タテハチョウ科のタグまとめ

タテハチョウ科」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはタテハチョウ科に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「タテハチョウ科」タグの記事(338)

  1. 蝶と絶景を眺める - 多摩虫

    蝶と絶景を眺める

    津久井湖をバックにヒオドシチョウを撮影。ヒオドシチョウには里山の雰囲気がよく似合う。

  2. 越冬蝶2種と新生蝶4種(2021年3月23日) - みき♂の虫撮り友人帖

    越冬蝶2種と新生蝶4種(2021年3月23日)

    前回に続き埼玉県の公園2カ所で撮影した蝶たち。 写真1はテングチョウ。天気が良かったせいかテングチョウはたくさん見られた。 ▼写真1テングチョウ開翅(ノートリミング、2021年3月15日、埼玉県) アカタテハも出現(写真2)。 ▼写真2アカタテハ開翅(ノートリミング、2021年3月15日、埼玉県) ベニシジミは何匹か見られた(写真3、4)。 ▼写真3ベニシジミその1開翅(ノートリミング、20...

  3. 春来たる - 蝶の縁

    春来たる

    3月19日、晴れ。買い物ついでにいつものフィールドへちょっと寄り道。春の彼岸を迎えだいぶ穏やかな陽気になってきました。虫たちも本格的に活動を始める頃合いでしょうか。越冬明けのタテハ類もあちこちでテリ張りする姿が見られました。この時期らしい少しくすんだ翅色のクジャクチョウ。それでも綺麗なチョウです。期待していたモンシロチョウもいくつか見られました。他にルリシジミも数頭確認、新生蝶も出始めいよい...

  4. 彼岸の入りには春いっぱい - 星の小父さまフォトつづり

    彼岸の入りには春いっぱい

    昨日 ( 03/17 ) は、彼岸の入りということで午前中には墓地に行って、お墓の掃除兼墓参りを済ませた。午後、近くで適当に写真も撮ろうということで、観音山ファミリーパークに行ってみた。そう、前回来た時にアセビがいっぱい咲いていたので、もしかしたらコツバメが撮れる可能性があったから。このチョウは、春を告げるシジミチョウとして知られ、その割には意識して探さないとそこにいても見落としてしまうほど...

  5. 早い目覚め - 蝶の縁

    早い目覚め

    2月21日、晴れ。2月らしからぬ暖かさの中、フィールド散策。この辺りで蝶が飛び始めるのは例年3月初旬から中旬頃。特別早い年でも2月の終わり頃ですが、この暖かなら何か姿を見せてくれるかもしれないと思い、いつものポイントへ。しばらく歩いていると期待通りに蝶の姿。キタテハ。無事に今シーズンの初蝶を確認。この個体を含めキタテハ2頭を確認できました。翌日2/22も少し時間が取れたので同ポイントを再訪。...

  6. もうすぐ春、キタテハ。 - 堺のチョウ

    もうすぐ春、キタテハ。

    昨年10月以来、5か月ぶりに撮影に出かけました。今日、昼頃には、気温が18℃近くになり、春のような陽気でした。期待通り、数種類の越冬チョウが確認できました。確認できたのは、キタテハ、ムラサキシジミ、キタキチョウ、テングチョウ、ヤマトシジミ(?)。キタテハは、5~6頭ほど確認いできましたが、それ以外のチョウは、1頭ずつしか確認できませんでした。来週には、また気温が下がるようですが、もう、そこま...

  7. アサギマダラ - こんなものを見た2

    アサギマダラ

    アサギマダラ Parantica sita niphonica ♂2020年9月5日、道内随分とお腹が減っていたのか、飛び立たせてしまってもすぐに路傍のムラサキツメクサ Trifolium pratense に降り立ち、夢中で吸蜜していました。同個体2020年9月5日、道内

  8. 大雪鱖魚群(さけのうおむらがる) - 紀州里山の蝶たち

    大雪鱖魚群(さけのうおむらがる)

    皆さん、おはようございます。今年最後のブログ更新です。大変な一年でしたが、先進国ではワクチン接種がスタートしてやっと一筋の光明が見えて来ました。来年のハイシーズンには、大手を振って撮影遠征したいところです。皆さん、是非ともよいお年をお迎えください。そして、呉々もご自愛のほどお祈り申し上げます。

  9. 近場の公園巡り - 蝶と蜻蛉の撮影日記

    近場の公園巡り

    新型コロナウイルスの感染拡大がとまらない。すぐ近くの小学校や病院でもクラスターが発生し、ひたひたと身近に迫っていると実感する。連休は3日とも好天に恵まれたので、感染予防に注意しつつ近場の屋外を楽しんだ。近くの公園で経過観察中のイチモンジセセリの幼虫は残念ながら姿を消してしまったが、すぐ近くでもう1つ巣を見つけた。少しだけ開いて撮らせていただく。別の公園ではいつものユキヤナギにホシミスジの越冬...

  10. 深まりゆく秋 - 蝶の縁

    深まりゆく秋

    11月16日、晴れ。秋型のツマグロキチョウに会うためポイント訪問。いくつか姿を見せてくれました (^ ^)ここは10年ほど前からこの蝶を観察しているポイントです。その間、なぜかぱったりと姿を消してしまい一頭も確認できなかった年が続いたこともありましたが、ここ3年ほどは再び姿を見せてくれています。実はここから数キロ離れたポイントでも、一度まったく見られなくなった後に復活を確認している場所もあり...

  11. 懲りずにアオタテハモドキ - 蝶と蜻蛉の撮影日記

    懲りずにアオタテハモドキ

    アオタテハモドキのその後を確認したくてもう一度だけ行ってみることにした。別の場所でロケハンをしてからだったので到着が12時過ぎとなった。banyanさんが来ているはずなので携帯に電話して合流。撮影出来たという南向きの斜面にもう一度戻っていただく。前回撮った場所からは直線で500m以上離れた所だった。やはり擦れたオスだったけど今回は閉翅が撮れた。翅を閉じると枯葉そっくりの色なので目を離すと見失...

  12. 立冬のアオタテハモドキ - 蝶と蜻蛉の撮影日記

    立冬のアオタテハモドキ

    以前よく通った都下の里山でアオタテハモドキが発生したらしい。10年ほど前にも多摩東部で発生している。今日は曇り時々雨との予報だったが、遅めの朝食後空を見ると晴れ間が覗いているので行ってみることにした。立冬に南国の蝶ということでダメもとで出撃。着くとドン曇り。それでもキタキチョウやウラナミシジミはそこそこ飛んである。ほぼ諦めて最初の場所に戻ったら稲刈りの終わった田んぼで飛び出した。紅葉をバック...

  13. イネツトムシ - 蝶と蜻蛉の撮影日記

    イネツトムシ

    このところ週末というとお天気がパッとしないですね。何回分かまとめて報告です。前々回アレチヌスビトハギとツバメシジミについて書いた。アレチヌスビトハギはいわゆる「ひっつき虫」の一種で、人間だけでなく小さな虫にとっても厄介な存在である。これはアレチヌスビトハギに「捕まった」未熟なアオモンイトトンボ。2011年のオオアオイトトンボに続いて2種目の犠牲者を目撃したことになる。近くにヤマハギがあって、...

  14. 軽井沢レイクガーデンから昨日(20/10/17)の続編 - 星の小父さまフォトつづり

    軽井沢レイクガーデンから昨日(20/10/17)の続編

    昨日は一日中雨降りで、止み間さえないようなとても勤勉な雨だったから、これ幸いにと家で過ごすことにした。とは言え、前日に撮って来た大量の写真を整理するのにほぼ一日の大半の時間を費やすことになった。せっかく撮ったのをポイポイさっさと捨ててしまうわけにもいかず、一々吟味しながら捨てるべきか残すべきか????優柔不断なボクは延々と悩み続けるので一日はあっという間に過ぎてしまうことになる。そうして、昨...

  15. 白樺峠にはクジャクチョウもいた - コーヒー党の野鳥と自然パート3

    白樺峠にはクジャクチョウもいた

    秋のタカ渡りを観察するため、毎年のように足を運んでいる白樺峠には、松本市内から松電上高地線に沿って梓川を遡り、梓湖のダムのところから左に折れて、奈川村から登るコースと、右に進んで乗鞍高原側から登るコースがあって、カーナビを使うと奈川村から登るコースが案内されます。ルート的には、奈川村コースの方が早く着くことができるのでしょう。ところが昨年の台風の影響で、この道路の路肩が崩れ、通行止めになって...

  16. 軽井沢レイクガーデンから届け♡秋風 - 星の小父さまフォトつづり

    軽井沢レイクガーデンから届け♡秋風

    昨日 ( 10/05 ) は、朝起きた時点ではいつになく暗い曇り。天気予報を見れば、午後には晴れるという。それならばと、長野方面のも見ると雨のち晴れだそうな。んじゃぁちょうどいい撮影環境、ってことで、クローズまであとひと月ほどしかない軽井沢レイクガーデンで雫+花の写真を撮ろうと行くことにした。安中の市街地でもフロントガラスに雨粒が見えても道を濡らさない程度の雨が降っていたけれど天気予報は素直...

  17. 軽井沢の風は秋色 - 星の小父さまフォトつづり

    軽井沢の風は秋色

    昨日 ( 09/28 ) は、久々に雨の心配のない晴天だからと、ちょっと行っていないと久しぶり感のある軽井沢レイクガーデンに意気揚々と出かけた。気温も20℃を下回っているのが嬉しい。軽井沢に入った時は妙な暑い雲に覆われていたものだからちょっと心配したけれど、ガーデンに着いて見れば良い天気。やっぱりね、心掛けが(また言ってるよ、このオッサン)、なぁ~んてね。この日のカメラは、欲張って何でも撮れ...

  18. 秋分蟄虫坏戸その2 - 紀州里山の蝶たち

    秋分蟄虫坏戸その2

    皆さん、こんにちはー。蝶友先輩の情報で、所用ついでにコムラサキを探索しましたが、もう一つでした。代わりに植物のコムラサキ(ムラサキシキブ?)が盛期でした。

  19. 初秋の会津-その2- - 蝶と蜻蛉の撮影日記

    初秋の会津-その2-

    前回からの続き。茅葺き屋根の民家が並ぶ前沢曲家集落。山間の湿地ではヒョウモン類が盛んに産卵していた。ウラギンヒョウモンは腹部が隠れてしまい卵も確認できなかった(泣)。オオウラギンスジヒョウモンの産卵は3回目撃。1回目、ミズゴケの仲間に確かに産卵したと思ったが、どうしても卵が見つからず。2回目、ホタルイの仲間?に2卵産んだことを確認。この日3度目のオオウラギンスジヒョウモン。シバの枯葉に卵を確...

  20. 秋分蟄虫坏戸(むしかくれてとをふさぐ) - 紀州里山の蝶たち

    秋分蟄虫坏戸(むしかくれてとをふさぐ)

    皆さん、こんにちはー。秋口になると南方系の蝶が県内彼方こちらで発生しているようです。蝶友さんからの情報でカバマダラ発生地を訪ねました。トウワタで吸蜜するカバマダラが数頭居ました。これまでは昆虫館でした見たことがなく、自然環境下では初めてでした。飛び方もツマグロヒョウモンの♀にそっくりでした。(逆かな?)

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