タテハチョウ科のタグまとめ

タテハチョウ科」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはタテハチョウ科に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「タテハチョウ科」タグの記事(43)

  1. 2018 梅雨明け間近の大雨? - 紀州里山の蝶たち

    2018 梅雨明け間近の大雨?

    数十年に一度という「大雨特別警報」が出ています。被災された方々にお見舞いを申し上げます。当地は、大雨降雨帯から少しずれているようなので、降ったり止んだりの天候です。先週、オオムラサキを撮影した際の名脇役を掲示します。アカタテハかヒメアカタテハか同定に悩みます。

  2. 2018 梅雨明け? - 紀州里山の蝶たち

    2018 梅雨明け?

    朝から青空が広がり、梅雨明けのような感じです。オオムラサキの♀が期待できそうなので、すかさずMFへ・・・。ポイントに着くやいなや、オオムラサキの♂3頭が樹液食堂で吸蜜中でした。カナブンの数も先週とは半端ないくらい・・・。それにしても、季節の移り変わりが目まぐるしくて追いつくのに四苦八苦です。MFでお会いした蝶友さん、ありがとうございました。

  3. 2018年06月14日 狭山丘陵だより  帰ってきた5DMK3 試写 - 愛野緑の撮影記録

    2018年06月14日 狭山丘陵だより 帰ってきた5...

    修理に出した後キヤノンから完了のメッセージがSMSで来たのは10日ほど後だった。交換部品が少なくなった分料金も若干お安く。曇り空だったが試写に出かけた。さすがに蝶影は少なかったが、帰りがけにヒカゲチョウが集まっているのを見つけた。樹から落ちた実を集めて捨てたようだ。ヒカゲチョウEOS 5D Mark III EF300mm f/4L IS USM +1.4xこの個体は口吻が切れているのか短い...

  4. 2018 梅雨の中休み - 紀州里山の蝶たち

    2018 梅雨の中休み

    ピカピカのオオムラサキが今年も姿を現しました。今シーズンは、季節の進行が10日間程度早いことから、期待を持ってMFへ出陣しました。いつもお目にかかる地元のウォーカーさんと駐車場でばったりお会いして、「出ていますよ。」と嬉しい情報提供を頂きました。急いでポイントへ・・・。30分ぐらい待っていると、例のごとく、「バサバサッ」と樹液ポイントの側に舞い降りました。

  5. 2018 県内遠征 - 紀州里山の蝶たち

    2018 県内遠征

    お目当てのゼフィルスが登場するまで、他の蝶も登場してくれました。ウラギンもキマダラも新鮮でした。紀州の尾根筋は良い感じでした。

  6. 絶滅から守る - 蝶と蜻蛉の撮影日記

    絶滅から守る

    西日本に行く機会があったので、ヒョウモンモドキの生息域外保全の様子を見せていただくことにした。飼育ケージの中には食草のキセルアザミ、そして吸蜜源のノアザミのプランターが置かれ、数多くのヒョウモンモドキがノアザミの花にとまっていた。ケージは遺伝子の多様性に配慮して、生息地ごとに仕切りがされていた。保全の詳細はここで説明するより、今年できたパンフレットをご覧ください。最初の3枚がオス、その後の2...

  7. 春になって蝶(^_-) - 元気のゲンとcontigo

    春になって蝶(^_-)

    珍しい蝶ではないけど、春先に越冬したチョウを見ると嬉しくなります。クジャクチョウ(孔雀蝶:タテハチョウ科)4/10 自宅前にて撮影 発生:年2回 食草:イラクサ類 成虫で越冬春に山スキーで林の中を歩いている時によく見かける越冬チョウで、このほかにエルタテハ、コヒオドシなどがいます。5/11 近所の林シータテハ(Cたては/タテハチョウ科) (裏の紋がアルファベットの“C”)発生:年2回食草:ハ...

  8. イシガキチョウのおしっこ。 - 堺のチョウ

    イシガキチョウのおしっこ。

    イシガキチョウのおしっこを初撮影しました。イシガキチョウは、里山の苗代前の田んぼで吸水行動していました。イシガキチョウは、3頭ほどいて、すべて羽化直後のような新しい個体です。なかなか落ち着いて吸水することがなく、近づいて撮影しようとすると、サッと飛んでいき、思うように撮影がかなわなかったです。それでも何度のチャレンジして、90mmマクロで撮影しました。撮影しながら観察していたら、なんとイシガ...

  9. ゴマダラチョウ&ホシミスジほか(2018年5月27日) - みき♂の虫撮り友人帖

    ゴマダラチョウ&ホシミスジほか(2018年5月27日)

    5月16日の郊外遠征ではサトキマダラヒカゲも今季初撮り(写真1)。この日だけでずいぶんたくさん見た気がする。▼写真1 サトキマダラヒカゲ(ノートリミング、2018年5月16日、東京郊外)※写真1はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO林縁のコナラにはサトキマダラヒカゲとアカボシゴマダラがたくさん樹液を吸...

  10. テングチョウの新成虫ほか(2018年5月26日) - みき♂の虫撮り友人帖

    テングチョウの新成虫ほか(2018年5月26日)

    今年はテングチョウの新成虫を5月12日に埼玉県で早くも撮っている。都内では5月16日に東京郊外の公園で見られた。写真1は地面で吸水するテングチョウ。これは♂のようだ。このあたりの地面には水分が豊富なのか、テングチョウがたくさんきていた。▼写真1 テングチョウ♂ その1(2018年5月16日、東京郊外)近くの草地で休む個体も(写真2)。▼写真2 テングチョウ♂ その2(ノートリミング、2018...

  11. イチモンジチョウの交尾シーン(2018年5月25日) - みき♂の虫撮り友人帖

    イチモンジチョウの交尾シーン(2018年5月25日)

    もう10日も前になってしまったがウラゴマダラシジミを見に行った東京郊外の河川敷でイチモンジチョウの交尾シーンが撮れたので載せておく。写真1はイチモンジチョウの交尾シーン。このカップルは交尾したまま後方から飛んできて私を追い越し、向こうの桜の木にとまったので慌てて追いかけて撮った。▼写真1 イチモンジチョウの交尾シーン その1a(2018年5月15日、東京郊外)写真1ではやや大きく見える左側が...

  12. ウラギンヒョウモンとクモガタヒョウモン(2018年5月16日) - みき♂の虫撮り友人帖

    ウラギンヒョウモンとクモガタヒョウモン(2018年5月...

    もうだいぶ前の話になってしまった感があるが、好天の5月11日は東京郊外に遠征した。狙いはクモガタヒョウモンと山頂に咲くツツジにくるミヤマカラスアゲハあたりだったが果たしてどうなったか。…結論から言うとあまり芳しくなかった(苦笑)。写真1、2はジャコウアゲハ♂。中腹の白い花にきていた。ずっと前からそのうち捕まえて匂いを嗅いでみたいと思っているがまだ果たしていない。▼写真1 ジャコウアゲハ♂ そ...

  13. 撮影会で出会った、ゴマダラチョウ。 - 堺のチョウ

    撮影会で出会った、ゴマダラチョウ。

    5月12日(土)、里山で開催された撮影会に参加した。日々、自分自身のカメラの腕に自信がないので、一度、プロのカメラマンにご指南いただきたいと思っていたら、運のいいことに、そんなチャンスが舞い込んできた。カメラマンは、昆虫写真家の伊藤ふくお氏。普段の撮影で疑問に感じていたことをいろいろとご教授いただけた。サイコーに幸せな時間だった。▼写真1 2018年5月12日 撮影撮影会の参加者の靴に吸水に...

  14. 羽化直後のアカボシゴマダラ(2018年5月15日) - みき♂の虫撮り友人帖

    羽化直後のアカボシゴマダラ(2018年5月15日)

    天気もあまり良くなかった5月9日は近所の公園でアカボシゴマダラを見つけた。午後遅く出かけようとしていたところ、家に戻ってカメラを持ってきて撮影する。写真1は羽化直後と思われるアカボシゴマダラ。これは15時頃の撮影。この日は寒かったので何時頃に羽化したのか分からない。▼写真1 アカボシゴマダラ その1a(ノートリミング、2018年5月9日、東京都)※写真1はOLYMPUS OM-D E-M1 ...

  15. オナガアゲハの求愛飛翔、ほか(2018年5月14日) - みき♂の虫撮り友人帖

    オナガアゲハの求愛飛翔、ほか(2018年5月14日)

    GW中の写真がまだ続く。渓流沿いでカワトンボを撮っているときにオナガアゲハがやってきた。と言うか一瞬何が起こったのか分からなかった。ピントは甘いが取りあえずカメラを向けてシャッターを切ったのが写真1。▼写真1 オナガアゲハの求愛飛翔 その1a(ノートリミング、2018年5月4日、東京郊外)どうもオナガアゲハの求愛飛翔らしい(写真2)。▼写真2 オナガアゲハの求愛飛翔 その1b(ノートリミング...

  16. アカタテハ幼虫&テングチョウ幼虫、ほか(2018年5月13日) - みき♂の虫撮り友人帖

    アカタテハ幼虫&テングチョウ幼虫、ほか(2018年5月...

    巷ではゼフィルスも発生したと聞く。やや焦りを感じるが、4月下旬以降に撮った幼虫類がたまっているので掲載しておきたい。写真1、2はミドリヒョウモンの幼虫。これは終齢幼虫かな。林道のミツバウツギでアオバセセリを撮った帰りに見つけた。ミドリヒョウモンは珍しい蝶ではないけれど、このあたりでよく見かける蝶でもない。スミレ類はたくさんあるので熱心に探せば幼虫は見つかるのだろう。▼写真1 ミドリヒョウモン...

  17. 2018年05月01日 あきる野市の蝶 - 愛野緑の撮影記録

    2018年05月01日 あきる野市の蝶

    前回撮影したオナガアゲハの出来が悪かったのでリベンジ。道沿いに良さそうなヒメウツギが咲いていたので車を止めてみる。なにかいるかな?と、クモガタヒョウモンが止まっている!急いで車からカメラを持ってくる。少し遠かったがなんとか撮影出来た。他に何かいないかな?と花をチェック。コミスジ、サカハチチョウ、ウスバシロチョウ、オナガアゲハ。どれもゆっくり吸蜜してくれない。ふと河原をみると、オナガアゲハ1頭...

  18. 癒しの渓流 - 蝶と蜻蛉の撮影日記

    癒しの渓流

    4月30日は職場で短い仕事を済ませてから山手に行く。以前みつけたミスジチョウ幼虫のその後は、すっかり若葉が茂って確認できなかった。渓流で休んでいると、ときどきムカシトンボのオスがやって来る。時には狭い場所を行きつ戻りつ、長いときは10分くらい短いホバリングを交えて飛び回る。しまいにはカメラを持つ左手首が痛くなって、「ちょっと休ませてくれよ」と言いたいくらい長かった。2匹めがやって来て格闘が始...

  19. ウツギにくる蝶、アサギマダラ編(2018年5月2日) - みき♂の虫撮り友人帖

    ウツギにくる蝶、アサギマダラ編(2018年5月2日)

    アオバセセリ狙いで出かけた4月27日、ウツギの花にはアサギマダラもきていた。アサギマダラももう羽化していたのだ。この時期に見られるアサギマダラは渡ってきたのではなく、どこかこの辺で羽化した個体なのだろう。写真1はアサギマダラ♀。最初はかなり高い位置の花にきていたけれど、だんだん降りてきた。▼写真1 アサギマダラ♀ その1a(2018年4月27日、東京郊外)写真2は飛び立ったところ。前からは腹...

  20. シーズン初遠征 –ギフ編- - 蝶と蜻蛉の撮影日記

    シーズン初遠征 –ギフ編-

    ヒメギフの方が清楚な感じがするが、ギフの方が後翅にオレンジ色が1色加わることで優美さでは勝るようだ。まず飛翔と吸蜜。初日に探し当てたポイントに翌日行ってみると、Mさんが「交尾していますよ」と教えてくれた。ベストタイミングでの到着だ。ギフの交尾は以前2度ほど撮ったことがあるが、このようにすっきりした姿勢で撮れるのは初めて。これはやらせではなく、もっと下にとまった後、この位置に歩いて登って来たと...

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