タテハチョウ科のタグまとめ

タテハチョウ科」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはタテハチョウ科に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「タテハチョウ科」タグの記事(117)

  1. 例年どおりオオムラサキ - 紀州里山の蝶たち

    例年どおりオオムラサキ

    皆さん、こんにちはー。当地の里山にもオオムラサキの季節が到来しました。ほぼ例年どおりの発生です。梅雨入りまえで湿気の少ない環境、羽化直後の綺麗な♂2頭が翅音とともに舞い降りました。樹液の甘酸っぱい香りも僅かながらもしていて、良い感じでした。

  2. モイワの楽園–おまけ編- - 蝶と蜻蛉の撮影日記

    モイワの楽園–おまけ編-

    モイワの成果にはまだおまけがあった。ここでは以前から浅間の煙さんが斑紋異常の個体を観察されている。この日も斑紋異常、それもハイレベルのやつがいた。いたといっても気が付いたのは帰宅後にPCで確認中のこと(笑)。翅胸前面の「ハ」の字斑が胸部前縁の黄条につながり、まるでコサナエの様。しかし翅胸側面や腹部10節の形状からはやはりモイワサナエ。前方からしっかり撮るべきだった(翌日浅間の煙さんがしっかり...

  3. 梅雨入り秒読みその3 - 紀州里山の蝶たち

    梅雨入り秒読みその3

    皆さん、こんにちはー。午前中、時間があったので、MFへ出陣しました。梅雨前線が南に下がって大陸からの高気圧が張り出してきたことから、やや涼しげ。こんな天候では蝶の出方は不調でした。でも、イシガケチョウがあちこちでスクランブル状態。羽化直後のキアゲハもいました。土手のノアザミでは、黒系アゲハ(モンキ、カラス、クロ)が吸蜜中でした。昨日、ゼフの叩きだしで飛び出したビロードハマキを付け加えます。

  4. 2019/05/30午後の狭山丘陵 - 愛野緑の撮影記録

    2019/05/30午後の狭山丘陵

    毎年この時期は人間ドックへ行ってる。15時前には帰宅するので、気晴らしに蝶を見に出かけることにしている。キアシドクガは沢山飛んでいるが、オレンジ色のゼフィルスは飛んでいない。ヒオドシチョウの幼虫を探してみると、蛹が1つ見つかった。もう蛹になっているんだ!ウラゴマダラシジミを探しながらいくと樹液にヒオドシチョウが来ていた。おぉもう成虫もいるんだ。近づいて撮影しようとするとモンスズメバチが飛んで...

  5. アサマイチモンジの産卵 - 堺のチョウ

    アサマイチモンジの産卵

    川の対岸にアサマイチモンジを発見!今年の初見だったんで、何とか写真に収めたいと願い、シャッターチャンスを待っていると、どうやら産卵場所を探している個体のようでした。よく見ると対岸には、食草のスイカズラがあったようで、その周りで翅を広げて休んでは、産卵をすることを繰り返していました。残念ながら、産卵シーンは、草の陰になって撮影できませんでした。でも、何とか産卵直後の卵は、撮影できました。▼写真...

  6. アカボシゴマダラ - 里山の四季

    アカボシゴマダラ

    アカボシゴマダラタテハチョウ科近頃、里山で頻繁に目にする蝶です。周辺には幼虫の食樹のエノキが多数自生していて数年前まではゴマダラチョウもみましたが最近さっぱり見なくなってしまいました。「赤い星がないゴマダラチョウだ!」と一瞬、胸騒ぎがしましたがアカボシゴマダラの春型は白っぽいとのこと。残念、やっぱりアカボシゴマダラでした。2019.5.28

  7. ガーデンで花とチョウ(5月4日の在庫から) - 星の小父さまフォトつづり

    ガーデンで花とチョウ(5月4日の在庫から)

    今回は5月4日に撮った在庫からアンディ&ウィリアムスボタニックガーデンでの花とチョウをご覧ください。シャガって個々の花は短命でも、全体としての花期は長くて、まだ綺麗。木漏れ日の当たる、コデマリ。ドイツスズランは案外写真には写しにくい。これは良い位置にあった。小ぶりなスイレンの花も、引き寄せて撮ればそうと分からない。ニワゼキショウは、カンカン照りの太陽光がお好き。およそ「らしくない」チューリッ...

  8. ジャイアンみたいなルリタテハ。 - 堺のチョウ

    ジャイアンみたいなルリタテハ。

    タテハチョウの仲間のルリタテハは、なかなか乱暴者のようです。樹液に集まったチョウを撮影しようと近づくと、そこには、ルリタテハとサトキマダラヒカゲが集まっていました。里山の樹液のある所では、よく見かける光景です。仲良く樹液を吸蜜しているのかと見ていると、ジャイアンみたいに、乱暴者のルリタテハがいました。サトキマダラヒカゲを威嚇したり、邪魔したり、ひどいときには、殴りかかるようにしたりするルリタ...

  9. 元号跨ぎの写真たち - 星の小父さまフォトつづり

    元号跨ぎの写真たち

    昨日 ( 04/30 ) はほとんど一日雨だったので写真撮影は諦めかけていた。でも、午後2時過ぎになると一時的にせよ止んでいたから、欲を出して近所でカメラ散歩をしてみた。空を見上げると、いつまた降りだしても不思議ではない感じ。降ってきたらすぐに引き上げる覚悟で、傘も持たずに出た。暗いからカメラのしっかりした保持には、傘は余計者になるのでね。その甲斐あって、思ったよりは収穫もあった。もう使い飽...

  10. 去りゆくもの 来たるもの - 蝶の縁

    去りゆくもの 来たるもの

    4月29日、晴れ時々曇り。翌30日の天気予報は傘マーク・・・それならば平成の蝶の見納めをということで、外出ついでに近場のフィールド散策。当地でも公園などのいわゆる花見スポットの桜はもう散ってしまいましたが、山の桜はまだ見頃のようです。そうした中、越冬明けのクジャクチョウが登場。以前は春になるとよく見かけていた蝶ですが、どういう訳かここ数年、全く見られなくなっていました。また観察できて嬉しい限...

  11. 3年ぶりの与那国・石垣 -3- - 蝶と蜻蛉の撮影日記

    3年ぶりの与那国・石垣 -3-

    石垣では入野さんが空港まで迎えに来てくれた。今日一日案内をお願いしてある。トンボメインで蝶も絡めてご案内頂けるとのこと。最初のポイントでは雨の降る中、傘をさしたり畳んだりしながら林道を歩く。1日目からずっとキチョウを注意して撮っていた。タイワンキチョウを撮りたいのだが、なかなか特徴のわかる写真が撮れないでいる。ここでやっとタイワンと入野さんのお墨付きの写真が撮れた。最も頼れる特徴は後翅の丸み...

  12. 3年ぶりの与那国・石垣 -2- - 蝶と蜻蛉の撮影日記

    3年ぶりの与那国・石垣 -2-

    前回書いた二つ目のポイントでは、モンシロチョウがいっぱい飛んでいた。この時期の与那国ではタイワンモンシロチョウが入ってきていることが多いので要注意。なかなかとまってくれないけど、どうも後翅に黒斑がありそう。やっと吸蜜が撮れて予想通りタンワンモンシロチョウだった。この場所では大部分がタイワンモンシロだった。他の場所ではモンシロばかりだったので、ここでかたまって発生したようだ。上2枚がオス、下2...

  13. ルリタテハの産卵。 - 堺のチョウ

    ルリタテハの産卵。

    今日、初めてルリタテハの産卵を観察しました。これまで、いろいろなチョウの産卵を観察しましたが、ルリタテハの産卵は、お目にかかることがありませんでした。場所は、里山の山の斜面。見晴らしのいい斜面で木々も伐採されている場所。通りかかったときに、ルリタテハが斜面をなぞるように飛んでいました。何かに止まったかと思うと、すぐに飛び立つ。そのような行動を繰り返していました。もしかすると、産卵か?!予想は...

  14. 観音山ファミリーパークで色々な色? - 星の小父さまフォトつづり

    観音山ファミリーパークで色々な色?

    一昨日は思ないがけない雪だったので、昨日 ( 04/11 ) は晴れてくれたことが嬉しかった。とは言うものの、この時期にしては気温も上がらず風も冷たい。去年の今頃ならとっくに散ってしまっていたはずのサクラも、強風が吹いているのにもかかわらず、桜吹雪にはならない。それでも、せっかく晴れてくれたのだから観音山ファミリーパークのヤマザクラが良い頃かな?と、撮りに行ってみた。着いて様子を見ると、ソメ...

  15. 2年ぶりにヒオドシチョウに再会できた。 - 堺のチョウ

    2年ぶりにヒオドシチョウに再会できた。

    4月7日(日)、晴れ。2年ほど出会うことができなかった、ヒオドシチョウ。堺の里山では、ずいぶん個体数が少なくなっているように思います。この里山では、もうヒオドシチョウに会えないかと心配していましたが、2年ぶりに会うことができ、少しホッとしています。写真は、長い冬を越した越冬個体。翅がボロボロになっているメスの個体です。今日は、気温が20度を超す暖かさなので、日光浴で出てきたようです。▼写真1...

  16. Blue達と遊ぶ - 蝶と蜻蛉の撮影日記

    Blue達と遊ぶ

    土曜日はやはり東京都下の林道へ。数日間寒の戻りがあって、季節の歩みが止まっていたが、この日は暖かくなった。澄んだ流れにはヤマメの群れ。林道に滲みだした水場や渓流には沢山のスギタニルリシジミ。ちょうど最盛期だったようだ。開翅してくれたのは1個体のみ。破れた翅が写らない角度から(笑)。花があまり咲いていないのでひたすら飛び立ちを狙う。泥道の轍にできた盛り上がった土に4匹のスギルリが集まっていた。...

  17. 穏やかな春彼岸 - 蝶の縁

    穏やかな春彼岸

    3月20日、晴れ。近場のフィールド散策。新生蝶が発生するにもじゅうぶんな暖かさの中、まず目立ったのは越冬明けのタテハ類。キタテハやテングチョウが多く、次いでルリタテハ、アカタテハも見られました。他にはキタキチョウもちらほら。その中からルリタテハを一枚。気温が高すぎたせいか、ほとんど翅を開いてくれず地味な写真しか撮れませんでした( ; ; )期待通りモンシロチョウとルリシジミも数頭ずつ確認で...

  18. 弥生3月 - 紀州里山の蝶たち

    弥生3月

    明日は雨という予報なので、新生蝶を求めてMFへ出陣。外気温は13℃少しで、北西風が冷たく感じられました。クレソンが自生する河原では、越冬キタテハがテリを張っていました。雑草の根元ではモンキチョウが日向ぼっこで、ピンクの縁毛が綺麗でした。いよいよ本番です。

  19. テングチョウ - こんなものを見た2

    テングチョウ

    テングチョウ Libythea celtis celtoides2019年1月3日高校時代の友達と、とある低山の散策中に出合いました。成虫越冬とは知らず、見られるとは全く思っていなかっただけに、とても嬉しい出合いでした。ちなみに、北海道には別亜種 L. c. matsumurane が分布していましたが、現在は残念なことに「絶滅種」とされています。

  20. オオヒカゲ - こんなものを見た2

    オオヒカゲ

    オオヒカゲ Ninguta schrenckii schrenckii2017年8月15日

総件数:117 件

似ているタグ