タテハチョウ科のタグまとめ

タテハチョウ科」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはタテハチョウ科に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「タテハチョウ科」タグの記事(31)

  1. アカシジミ幼虫&アカボシゴマダラ幼虫(2018年4月19日) - みき♂の虫撮り友人帖

    アカシジミ幼虫&アカボシゴマダラ幼虫(2018年4月19日)

    郊外に遠征した4月16日は遠征前に近所の公園でホシミスジの幼虫を探した。ホシミスジの幼虫は見つからなかったけれど、園路上で幼虫を1匹見つけた。アカシジミの幼虫だ(写真1)。これは枯葉に乗せて移動したところ。いつ踏まれてもおかしくない場所にいたのだった。▼写真1 アカシジミの幼虫 その1a(2018年4月16日、東京都)この辺にはコナラはほとんどないがクヌギは何本かあるので、クヌギの幼木を探す...

  2. アサギマダラ幼虫&テングチョウ幼虫(2018年4月18日) - みき♂の虫撮り友人帖

    アサギマダラ幼虫&テングチョウ幼虫(2018年4月18日)

    4月4日に9匹見つけたアサギマダラの幼虫はどうなったか。4月10日には3匹しか見つけられなかった。写真1はアサギマダラの幼虫。観察しやすい場所にいた2匹のうちの1匹はまだ見られた。この日の計測では約35ミリ。これは終齢幼虫だろうか。▼写真1 アサギマダラの幼虫 その1(2018年4月10日、東京郊外)写真2はかなり遠くの葉裏にいた個体。写真1の個体と同じくらいに見えた。手を抜いて30ミリマク...

  3. 晩春 その2 - 紀州里山の蝶たち

    晩春 その2

    午後から晴れ間が出てきたので、近場の里山へ探索に出ました。先週と比べて、やたらトンボの数が多くなって来ました。西高東低の気圧配置になって、気温があまり上昇しませんでした。

  4. 嵐の前に - 蝶と蜻蛉の撮影日記

    嵐の前に

    週末は春の嵐になるとのこと。そこで土曜午前中にあまり遠出せず撮影。実は今年になってニコン1 V3を手に入れた。高くてすぐに手がでなくて様子を見ているうちに、製造中止となり後継機の発表がない。最近になって当初の半値まで下がって来たので、本当に遅ればせながら購入。開翅しない蝶をベストモーメントキャプチャーモードで飛翔写真を撮ろうとするもなかなか使いこなせず、コツバメの季節も終わろうとしている。今...

  5. 晩春 その1 - 紀州里山の蝶たち

    晩春 その1

    午前中、家の雑用などをしていて出遅れました。日差しのあるうちにと思っていましたが、午後になってMFへ・・・。ツマキチョウは飛ぶばっかり。休耕田のナズナで見たことのないカミキリ(?)が。クシヒゲミヤマカミキリでしょうか?同定に自信ありませーん。カミキリじゃないかも。※ カミキリではなくてホタルの一種みたいです。※ ヒゲナガハナノミのようです。訂正します。クロヒカゲが早々と出てきました。

  6. ホシミスジ&アカボシゴマダラの幼虫、その後(2018年4月10日) - みき♂の虫撮り友人帖

    ホシミスジ&アカボシゴマダラの幼虫、その後(2018年...

    近所の公園で観察していたホシミスジ&アカボシゴマダラの幼虫はどうなっているだろうか。写真1〜4は3月30日のホシミスジ幼虫の様子。写真1はコデマリにいた個体Cだ。一時期見えなくなっていたけれど、この日はちゃんといてくれた。…しかし、その後は寄生されてしまった。▼写真1 ホシミスジの幼虫 その1(2018年3月30日、東京都)写真2はユキヤナギにいた個体A。この日も何とか見つけられたけれど、ど...

  7. アカタテハの卵(2018年4月8日) - みき♂の虫撮り友人帖

    アカタテハの卵(2018年4月8日)

    アサギマダラの幼虫を観察した帰り、土手に生えたカラムシの葉っぱをチェックしてみるとアカタテハの卵がいくつか見つかった。写真1、2は葉っぱの裏に産み付けてあった卵。写真1の卵の左の方には卵が孵化した後のような殻が付いてた。▼写真1 アカタテハの卵 その1(2018年4月4日、東京郊外)▼写真2 アカタテハの卵 その2(2018年4月4日、東京郊外)写真3、4は葉っぱの縁に産み付けてあった卵。▼...

  8. 目覚める虫たち - 蝶と蜻蛉の撮影日記

    目覚める虫たち

    自宅近辺では桜の季節も過ぎて、ハナミズキの季節となった。山に入るとミスジチョウの幼虫が大きくなっていた。突起も顕著になっており、1回脱皮して終齢になったと思われる。この個体の周囲の新芽に食痕はなかったが、越冬から覚めると摂食前に脱皮することもあるらしい。これは別個体。近くの若葉に食痕があった。ここまで足を延ばして食べたのだろう。しばらく様子を見たが、越冬巣から離れて食事に出かける気配はなかっ...

  9. 4月のアサギマダラ幼虫(2018年4月7日) - みき♂の虫撮り友人帖

    4月のアサギマダラ幼虫(2018年4月7日)

    4月4日は東京郊外にアサギマダラの幼虫を見に行く。そろそろ終齢幼虫が見られるだろうか。写真1は観察しやすいポイントにいた個体。大きさは約30ミリ。前回の3月23日に見たときにはせいぜい20ミリ前後だったのでかなり大きくなっていたものの、四齢幼虫か終齢幼虫かちょっと微妙なところだ。▼写真1 アサギマダラの幼虫 その1a(ノートリミング、2018年4月4日、東京郊外)横からも撮ってみる(写真2)...

  10. シジミチョウ科五目撮り(2018年4月6日) - みき♂の虫撮り友人帖

    シジミチョウ科五目撮り(2018年4月6日)

    前日ギフチョウの里方面では花粉症が酷くてギブアップ寸前だった。翌日も好天なので頑張って丘陵方面へ出かける。今日も花粉が酷いのかと恐る恐る行ってみるとそうでもなかった。やはり山の方と丘陵では花粉の量が違うのだろうか。この日はヤマトシジミがようやく今季初撮り(写真1)。と言っても撮れたのはこの1カットだけで、すぐにロストしてしまった。▼写真1 ヤマトシジミ♂(2018年4月3日、東京郊外)近くで...

  11. 2018年04月02日 狭山丘陵便り 外来種とスプリング・エフェメラル - 愛野緑の撮影記録

    2018年04月02日 狭山丘陵便り 外来種とスプリン...

    咲き始めてから気温の高い日が続き、狭山丘陵でもはやくも桜が散り始めた。さすがにホソオチョウも発生しているだろう。♀は見られなかったが♂が発生していた。飛んでばかりなので仕方なく飛翔を撮影。外来種のホソオチョウ♂1頭だけ一瞬止まった。周辺を散策してスプリング・エフェメラルを見つけた。コツバメルリシジミと激しいバトルを繰り返していた。六道山周辺では、ヒオドシチョウがクヌギで日光浴。これは今年の1...

  12. なんでもありの産卵 - 蝶と蜻蛉の撮影日記

    なんでもありの産卵

    日曜日だけフリーとなったので、狭山丘陵に行った。春の蝶がたくさん飛んでいた。こんな感じの湿った草原で複数のキタテハが地面近くで何かを探すように飛んでいた。産卵場所を探しているに違いないと思ってしばらく観察することにした。時々休憩をはさみながら小飛して次々に産卵した。オスも混じっており求愛行動も見られた。食草のカナムグラは芽生えからまだそれほど経っていなかった。産卵基質として一番多かったのがス...

  13. ヒオドシチョウ・・・ - 時鳥庵晴耕雨読

    ヒオドシチョウ・・・

     午前中、日だまりでまったりしていると、結構きれいなヒオドシチョウが飛んできた。今の時期に見られるのは成虫で越冬した個体なので、翅のいたんだのが多い。ところがこの個体は翅も完全に近く、鱗粉もそれほど剥離していない。(7DMarkII; Macro EF100mm F.2.8 IS)(OM-D EM-1 Mark II;  M. Zuiko Digital ED 60mm F2.8 Macro...

  14. 越冬明けのルリタテハ、ほか(2018年3月25日) - みき♂の虫撮り友人帖

    越冬明けのルリタテハ、ほか(2018年3月25日)

    好天の3月24日はスプリング・エフェメラル狙いで丘陵方面へ遠征した。拙宅前の公園の桜もかなり咲いていてすっかり春模様であった。蝶もいろいろ出ていた。まずは成虫越冬の蝶から。写真1はテングチョウ。コツバメでもきていないかとチェックしたアセビで熱心に吸蜜していた。▼写真1 テングチョウ 開翅(ノートリミング、2018年3月24日、東京郊外)※写真1はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark ...

  15. ちょっと大きくなったアサギマダラ幼虫(2018年3月24日) - みき♂の虫撮り友人帖

    ちょっと大きくなったアサギマダラ幼虫(2018年3月24日)

    林道で花などを撮った帰りにアサギマダラの幼虫をチェックしに行く。前回行ったのは3月2日。どれくらい大きくなっているだろうか。写真1はアサギマダラの幼虫。まだ6ミリくらいの二齢幼虫がいた。▼写真1 アサギマダラの幼虫 その1(2018年3月23日、東京郊外)写真2は三齢幼虫。これは約11ミリ。まだまだ小さい。▼写真2 アサギマダラの幼虫 その2(2018年3月23日、東京郊外)写真3は四齢幼虫...

  16. 今年初撮影した、ルリタテハ。 - 堺のチョウ

    今年初撮影した、ルリタテハ。

    3月24日(土)、朝から気温が上がってきたので、そろそろ今日あたりに出会えるかと期待したルリタテハに出会えた。ルリタテハは、今年初めての撮影。越冬個体だ。個体は、厳しい冬を耐え抜いたのだろう。撮影した時には気づかなかった、細かな傷が翅にいくつもあった。なんとなく「よく頑張ったね」と声をかけてやりたい。生き抜いた個体のためか、撮影しようと近づくと、気配を感じるのか、さっと飛び立って逃げられた。...

  17. ホシミスジの越冬幼虫(2018年3月19日) - みき♂の虫撮り友人帖

    ホシミスジの越冬幼虫(2018年3月19日)

    先日越冬巣&幼虫を見つけたホシミスジの動きが毎日気になって仕方ないこの頃である。ユキヤナギにいる個体Aは巣から身体がはみ出してきている(写真1)。▼写真1 ホシミスジの幼虫(個体A) その1a(ノートリミング、2018年3月11日、東京都)マクロフラッシュで撮った写真を少し拡大する(写真2)。▼写真2 ホシミスジの幼虫(個体A) その1b(マクロフラッシュ。2018年3月11日、東京都)3日...

  18. アカボシゴマダラの越冬幼虫(2018年3月18日) - みき♂の虫撮り友人帖

    アカボシゴマダラの越冬幼虫(2018年3月18日)

    先日ホシミスジの越冬巣を見つけた近所の公園では、エノキの若木でアカボシゴマダラの幼虫を見つけた。自然光とマクロフラッシュの両方の写真を載せておく(写真1、2)。アカボシゴマダラの幼虫は樹上で越冬する場合もあると聞くが、何日か暖かい日があったので、根元の枯葉裏で越冬した個体が這い上がってきたのではないかと推測する。▼写真1 アカボシゴマダラの幼虫 その1a(自然光、2018年3月6日、東京都)...

  19. 温かさに誘われて出てきた、テングチョウ。 - 堺のチョウ

    温かさに誘われて出てきた、テングチョウ。

    先週13日のことです。3か月ぶりに里山に出かけ、キタテハに次いで出会ったのは、テングチョウでした。キタテハは1頭のみでしたが、テングチョウはゾロゾロ。ぽかぽか陽気に誘われて、数多くのテングチョウが出てきていました。出会ったテングチョウは、すべて越冬個体。厳しい冬を生き抜いてきただけに、翅のあちこちが傷ついています。▼写真1 2018年3月10日 撮影傷ついた翅をいっぱいに広げて日向ぼっこする個体。

  20. テングチョウ&ルリタテハ(2018年3月15日) - みき♂の虫撮り友人帖

    テングチョウ&ルリタテハ(2018年3月15日)

    3月13日は丘陵方面に今季初めて遠征してみた。天気が良いので越冬チョウに加えて、あわよくば新生チョウも撮れると嬉しい。公園入口の斜面で早速テングチョウを見つける(写真1)。▼写真1 テングチョウ その1(2018年3月13日、東京郊外)少し先の木の根元でもテングチョウが開翅(写真2)。▼写真2 テングチョウ その2a(2018年3月13日、東京郊外)どうやら樹液を吸いにきていたようだ(写真3...

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