タテハチョウ科のタグまとめ

タテハチョウ科」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはタテハチョウ科に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「タテハチョウ科」タグの記事(33)

  1. 彼岸花咲く河川敷 - 蝶と蜻蛉の撮影日記

    彼岸花咲く河川敷

    3連休は月曜日に時間がとれたが、天気予報が良くないので遠出は諦めた。しかし起きてみると青空が広がっている。そこで朝食をゆっくり食べてヒガンバナを見に行くことにした。この河川敷は初めての場所である。ヒガンバナは5分咲きほどだったが、萎れて色褪せた花がないので清々しい。土手一面に咲いているが、人は少なく、ほとんど地元の方たちの様だった。柑橘系の樹はないので黒系アゲハは最初から期待していなかった。...

  2. ゴマダラチョウの産卵行動&ヤマトシジミの交尾シーン(2018年9月10日) - みき♂の虫撮り友人帖

    ゴマダラチョウの産卵行動&ヤマトシジミの交尾シーン(2...

    9月7日、近所の公園外れにある野草園を通りかかるとエノキに蝶がきていた。ゴマダラチョウじゃないか!最近見かけるのはアカボシゴマダラばかりなので喜んで撮る。とは言えこの時は60ミリマクロレンズしか持っていなかったので最初は遠くからシャッターを切る(写真1)。▼写真1 ゴマダラチョウの産卵行動 その1a(ノートリミング、2018年9月7日、東京都)撮りながら少しずつ近づく(写真2)。▼写真2 ゴ...

  3. クロアゲハの蛹&ムラサキツバメの蛹(2018年9月8日) - みき♂の虫撮り友人帖

    クロアゲハの蛹&ムラサキツバメの蛹(2018年9月8日)

    近所の公園をひと回りした9月5日はマイコアカネ♂以外にもいろいろ収穫があった。写真1、2はキアゲハの幼虫。公園外れの野草園ではキアゲハの幼虫が4匹ほど見られた。8月下旬に見つけた4個体は雷雨の翌日から見られなくなってしまったけれど、別のアシタバには終齢幼虫が3匹、三齢幼虫らしき個体が2匹見つかった。写真1は終齢幼虫、写真2は三齢幼虫くらいと思う。▼写真1 キアゲハの幼虫 その1(2018年9...

  4. 時鳥庵の樹液酒場(その2、オオムラサキ) - 時鳥庵晴耕雨読

    時鳥庵の樹液酒場(その2、オオムラサキ)

     オオムラサキはそれほど多くはないものの時鳥庵にもよく飛んでくる。7月頃には、庵の真上に張り出したコナラの梢で、オスがなわばり行動をとっていることもある。近くに飛んできた他のチョウなどを追いかけ、また元とまっていたところに戻る行動だ。ときには小鳥を追いかけることもある。今年は暑かったので、昼間はあまり外に出なかったのだが、8月のある日、温室に水やりに行ったついでに、クヌギの樹液を見に行くと、...

  5. ウラナミシジミ今季初撮り(2018年9月6日) - みき♂の虫撮り友人帖

    ウラナミシジミ今季初撮り(2018年9月6日)

    最近は遠征にも出かけず、近所の公園をひと回りして終わりの日々だ(笑)。それでも丹念に見て回るといろいろな出会いがあるから面白い。写真1はヒメジャノメ。♀のようだ。池のほとりの葉上で翅を開いたり閉じたりしていた。▼写真1 ヒメジャノメ♀ その1a(ノートリミング、2018年9月5日、東京都)少し近づく(写真2)。▼写真2 ヒメジャノメ♀ その1b(ノートリミング、2018年9月5日、東京都)玄...

  6. アカボシゴマダラの幼虫&蛹(2018年9月1日) - みき♂の虫撮り友人帖

    アカボシゴマダラの幼虫&蛹(2018年9月1日)

    拙宅の庭木に発生したクロアゲハの幼虫を観察している間、そこから2、3メートルほど離れただけの公園内のエノキの幼木にはアカボシゴマダラの幼虫がいたのでついでに観察していた(写真1)。大きさからして終齢幼虫と思われる。▼写真1 アカボシゴマダラの幼虫 その1a(2018年8月18日、東京都)※写真1はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 1...

  7. ようやく例年並み - 紀州里山の蝶たち

    ようやく例年並み

    MYフィールドのジュズダマ林では、今年もクロコノマチョウの孵化が見られました。近くでは、羽化直後で翅がまだ伸びきっていないヒメウラナミジャノメと出会いました。渓流では、ハグロトンボが元気でした。

  8. ホシミスジ幼虫&ジャコウアゲハ幼虫(2018年8月29日) - みき♂の虫撮り友人帖

    ホシミスジ幼虫&ジャコウアゲハ幼虫(2018年8月29日)

    時機を失してお蔵入りしてしまう前に7月に撮った幼虫を載せておきたい。写真1、2はホシミスジの幼虫。これはヤンマ類を撮りに出かけた公園でお会いした「あかねの独り言 パート2」のあかねさんに教えていただいた。最近近所の公園では幼虫を見ていないので喜んで撮る。▼写真1 ホシミスジの幼虫 その1a(ノートリミング、2018年7月10日、東京都)▼写真2 ホシミスジの幼虫 その1b(2018年7月10...

  9. 2018年08月20日  静岡便り - 愛野緑の撮影記録

    2018年08月20日 静岡便り

    子供の就職や入学の願掛けをしていた大井神社にお礼参りに行ってきた。ついでに?蝶をさがしてみたものの・・・。ウラナミジャノメは見られず、ヒメウラナミジャノメが1つ。ツマグロキチョウも見られず、キタキチョウ。でも交尾飛翔が撮れたから良いか・・・。ミヤマシジミも見られず、ツバメシジミ。でも静岡はいいな。ネタの大きな寿司100%ビーフの爆弾ハンバーグ沼津港の内港から見た展望水門「びゅうお」そこから見...

  10. 再会(1) - 蝶と蜻蛉の撮影日記

    再会(1)

    お盆休みは2泊3日で2年ぶりの信州の山へ。初日は先ず林道を走って標高をあげてみる。オオゴマには遅いだろうが、コヒオドシがいればと思って。しかし曇天のためか蝶自体が少ない。サカハチチョウとアサギマダラが目立つくらい。歩き始めてすぐに家内がキベリタテハを見つけてくれたのがせめてもの救い。人工物にとまった写真だけど、まともに撮るのは9年ぶりだろうか。その他はぼろぼろのアイノミドリとアサマイチモンジ...

  11. スミナガシ! 何とも和風なタテハチョウだった!♪・・・赤城自然園 - 『私のデジタル写真眼』

    スミナガシ! 何とも和風なタテハチョウだった!♪・・・...

    この子、スミナガシ!だよね♪こんなレアな蝶に逢えたとは! この日のハイライト(^_-)-☆目の前の樹の目線からちょっと上に、何やらモコモコと蠢く塊を発見!♪日影側で暗い・・・近寄って良く見れば・・・だった。最初はオオムラサキか?と一瞬思ったが、まさかね(;'∀')図鑑では良く見ていた一度は見てみたいと思っていた・・・そう!墨流しじゃんか!♪微妙に青黒い中に白い絣模様が散りばめられた翅・・・ス...

  12. 2018 猛暑も一休み - 紀州里山の蝶たち

    2018 猛暑も一休み

    台風と孫守りで2週間ばかり野山に出ていませんでした。ということで、久しぶりにMFへ出陣しました。平年並みの外気温でしたが、湿度が高くてその上、ブヨ(メマトイ?)がまとわりついてきて不快指数「100㌫」でした。お盆前、蝶よりも蜻蛉が元気でした。

  13. 戦場ヶ原でチョウ観察 - コーヒー党の野鳥と自然 パート2

    戦場ヶ原でチョウ観察

    立秋は過ぎましたが、まだまだ暑い日が続きます。今年の夏は酷暑の記録と豪雨の被害が続き、おまけに台風襲来も重なって、異常気象という表現が当たっているような状況です。ウンザリするような日々が続いていますが、先日仕事を終えて帰宅途中に、通りがかった民家の植え込みの中から、涼やかな虫の声が聞こえてきました。毎日、暑い暑いと思っていましたが、季節は進んで秋の気配が漂うようになってきました。酷暑の夏もも...

  14. 2018上高地旅行編 その4(2018年7月29日) - みき♂の虫撮り友人帖

    2018上高地旅行編 その4(2018年7月29日)

    旅程三日目は14時頃のバスで帰る予定なので昼過ぎくらいまでしか時間がない。梓川沿いの散策路でオオイチモンジでも撮れれば万々歳なのだが…。写真1は河童橋から焼岳方面を撮ってみたもの。これは朝9時台の撮影。この日は前日以上の好天で、午前中は雲ひとつない快晴であった。▼写真1 河童橋から焼岳を望む(ノートリミング、2018年7月24日、上高地)写真2、3は岳沢湿原から明神池方面に向かう途中で撮った...

  15. 2018上高地旅行編 その3(2018年7月28日) - みき♂の虫撮り友人帖

    2018上高地旅行編 その3(2018年7月28日)

    すっかり更新をサボってしまった(大汗)。暑くてさっぱり写真を撮りに出かけていないが、せめて上高地のつづきくらいは載せておかないと手抜きブログの謗りを免れまい。写真1〜3はコヒョウモン。岳沢を下山中にクガイソウにきていた。▼写真1 コヒョウモン その1a 飛翔中(ノートリミング、2018年7月23日、上高地)▼写真2 コヒョウモン その1b(2018年7月23日、上高地)▼写真3 コヒョウモン...

  16. 2018年08月03日 - 愛野緑の撮影記録

    2018年08月03日

    夕方から激しい雷雨になり1時間に20mmほど降ったようだ。台風以来の降雨だな。昼間は35度越の猛暑日だった。引きこもっていてもつまらないので蝶の様子を見に行った。日蔭はさすがに涼しく感じられる。樹液にはカナブンの他カブトムシ、スズメバチ、チャイロスズメバチ、蝶ではルリタテハが来ていた。ヤマトシジミが沢山飛んでいて、交尾ペアに絡む個体がいた。葉に止まっているのは交尾ペアだが絡んだ個体に隠れ見え...

  17. 8年ぶりの雪辱 - 蝶と蜻蛉の撮影日記

    8年ぶりの雪辱

    先週末は月曜まで休みをもらって西に遠征した。滋賀県は気象庁の予報では台風接近で土、日とも暴風雨(泣)。まあなるようになるだろうと、金曜に仕事を終えてから深夜に京都に着き、山科に宿をとる。翌朝8時にレンタカーを借りて琵琶湖へ。電車ならもっと早く行けるのだが、猛暑の中、駅からてくてく歩くのはしんどいから。天気は予報に反して高曇り。適当な場所に車を止め、速足で湖岸へ。歩き始めると波消しブロックにい...

  18. 2018 信州遠征 追加 - 紀州里山の蝶たち

    2018 信州遠征 追加

    先週末は、迷走(逆行)台風でMFに出ることができませんでした。なので、遠征ファイルを整理して、中でもツーショットだけを特出しします。ミヤマシロチョウの後景に写っているヒョウモンはウラギンではなくて、ギンボシヒョウモンかなぁ(汗)。ギンボシヒョウモンであれば、現地でもっと撮れば良かった。(良くあることですが・・・。)

  19. 2018上高地旅行編 その2(2018年7月27日) - みき♂の虫撮り友人帖

    2018上高地旅行編 その2(2018年7月27日)

    今回の上高地旅行のお目当てはタカネキマダラセセリであった。2013年にオオイチモンジは撮れているので、今回はチャンスがあればオオイチモンジも撮れればいいなくらいに思っていた。あとは運次第であるがヤリガタケシジミやコヒオドシが撮れれば万々歳と言ったところか。旅程二日目も上天気で、河童橋から目指す岳沢を見てみるとこんな感じであった(写真1)。▼写真1 河童橋から穂高連峰を望む(2018年7月23...

  20. 2018上高地旅行編 その1(2018年7月26日) - みき♂の虫撮り友人帖

    2018上高地旅行編 その1(2018年7月26日)

    7月22〜24日は二泊三日で上高地に出かけた。この時期恒例の家族旅行だ。上高地は3〜4年振りかなと思って調べるとそうではなく、前回は2013年なので5年振りであった。14時頃バスを降りて宿まで歩き、一旦荷物を置いてから梓川沿いをブラブラする。河童橋手前の河原を見ると何やら石が積んである(写真1)。▼写真1 梓川の積み石 その1a(ノートリミング、2018年7月22日、上高地)拡大してみる(写...

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