タテハチョウ科のタグまとめ

タテハチョウ科」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはタテハチョウ科に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「タテハチョウ科」タグの記事(33)

  1. ヒメアカタテハとアカタテハ(2017年11月10日) - みき♂の虫撮り友人帖

    ヒメアカタテハとアカタテハ(2017年11月10日)

    クロツバメシジミを見に行ったポイントではヒメアカタテハとアカタテハもツメレンゲの花にきていた。写真1、2はヒメアカタテハ。300ミリで撮るには近すぎたくらいだ(写真1)。▼写真1 ヒメアカタテハ その1a 開翅(ノートリミング、2017年11月7日、埼玉県)※写真1はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PR...

  2. アカボシゴマダラ、成虫と幼虫(2017年11月7日) - みき♂の虫撮り友人帖

    アカボシゴマダラ、成虫と幼虫(2017年11月7日)

    主フィールドでウラギンシジミ&ムラサキツバメを撮った11月2日は、ムラサキツバメのポイントで久しぶりに石川会長とお会いした。しばらく立ち話をしていると道路脇に蝶の影が…。アカボシゴマダラだった(写真1)。葉っぱが被っていて分かりにくいがすぐ近くに羽化殻もある。羽化直後らしい。▼写真1 アカボシゴマダラ その1a(ノートリミング、2017年11月2日、東京近郊)別角度から撮った写真を拡大してみ...

  3. 新興勢力 - 蝶の縁

    新興勢力

    10月27日、晴れ。秋晴れの午後、前回とほぼ同じルートを散策。アザミで吸蜜のスジグロシロチョウ。好天に恵まれ様々な蝶が見られました。キタキチョウやモンキチョウ、シジミではヤマトシジミが多数にベニシジミ、ウラナミシジミも♂を一頭。それから、私的サプライズではムラサキシジミの♀も一頭確認。それからタテハ類もいくつか。そして、今回も主に期待していたのはヒョウモン類なのですが、前回同様にクモガタなど...

  4. クロコノマチョウの開翅シーン(2017年10月28日) - みき♂の虫撮り友人帖

    クロコノマチョウの開翅シーン(2017年10月28日)

    (前回からのつづき)クロコノマチョウはふだん翅を開かないので表翅を見ることはまずない蝶である。表翅を見たければ飛んでいるところを撮るか、羽化直後しかないと言われている。この日黒くなった蛹を見に行こうとヘムレンさんを誘ったのは、あわよくば羽化に立ち会えるかもしれないし、表翅を撮るチャンスもあるのでは…と思ったからであった。運良く羽化シーンを見ることはできたものの、羽化個体は茂みの奥にとまったま...

  5. クロコノマチョウの羽化シーン(2017年10月27日) - みき♂の虫撮り友人帖

    クロコノマチョウの羽化シーン(2017年10月27日)

    10月18日に湿地のジュズダマに付いていたクロコノマチョウの蛹が黒化していると聞いて見に行ってみることにした。写真1は再掲載の10月18日の蛹の様子。▼写真1 クロコノマチョウの蛹 その1a(再掲載、2017年10月18日、東京郊外)※写真1はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO写真2は10月2...

  6. クロコノマチョウいろいろ(2017年10月19日) - みき♂の虫撮り友人帖

    クロコノマチョウいろいろ(2017年10月19日)

    10月18日の丘陵遠征ではアサギマダラのほかにクロコノマチョウも見られた。クロコノマチョウは9日に秋型♂、11日に夏型♂らしき個体も撮っているがいずれもろくな写真が撮れていないので割愛(苦笑)。写真1、2は秋型♂と思われる個体。とても色が濃かった。▼写真1 クロコノマチョウ♂ その1a (秋型)(ノートリミング、2017年10月18日、東京郊外)▼写真2 クロコノマチョウ♂ その1b (秋型...

  7. 丘陵のアサギマダラ(2017年10月18日) - みき♂の虫撮り友人帖

    丘陵のアサギマダラ(2017年10月18日)

    好天の10月18日はまた丘陵方面に出かけた。前日より気温も高く、蝶もトンボもいい感じで飛んでいる。散策路脇のアザミの花にはアサギマダラが吸蜜にきていた(写真1〜6)。今年は夏に高原などで結構見かけた。その多くはもう南へ渡っていったのではないか。今頃このあたりを徘徊しているアサギマダラは、高尾あたりで産卵して果てる可能性が高いのではなかろうか。この♀がキジョランに産み付けた卵や幼虫をこの秋に見...

  8. 丘陵のメスグロヒョウモン(2017年10月15日) - みき♂の虫撮り友人帖

    丘陵のメスグロヒョウモン(2017年10月15日)

    岩場のクモガタヒョウモンと違って丘陵でメスグロヒョウモンが見られるのはまったく違和感がない。と言うか見られないと困る。写真1、2はアザミの花にきていたメスグロヒョウモン♀。花はタカアザミといったかな。メスグロヒョウモンの♀は今年初撮りかもしれない。▼写真1 メスグロヒョウモン♀ その1a(2017年10月9日、東京郊外)▼写真2 メスグロヒョウモン♀ その1b 開翅(2017年10月9日、東...

  9. 岩場のクモガタヒョウモン、ほか(2017年10月14日) - みき♂の虫撮り友人帖

    岩場のクモガタヒョウモン、ほか(2017年10月14日)

    キトンボを見に行った際には、岩場と言っても過言ではない河川敷でクモガタヒョウモンを見かけた。ここでは例年ツマグロヒョウモンは見られるがクモガタヒョウモンまでいるとは知らなかった。最初に見たのは♀(写真1)。▼写真1 クモガタヒョウモン♀ その1 開翅(2017年10月5日、埼玉県)※写真1はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-1...

  10. 秋の日 - 蝶の縁

    秋の日

    10月12日、曇り。最近はほとんど来ることができずにいた、秋のヒョウモン類観察ポイント。近くまで来たついでに少し寄ってみました。クモガタやオオウラギンスジを期待しましたが、見つけたのはツマグロヒョウモン。ヒョウモン類の中でもひときわ南国風の雰囲気と物珍しさで、初めて見た頃は随分ワクワクしましたが、近年は当地(福島県南部)でも珍しくなくなりつつあり、プレミアム感が薄れてしまった印象^^;日が悪...

  11. アカボシゴマダラ名義タイプ亜種(大陸亜種) - 草花と自然Blog

    アカボシゴマダラ名義タイプ亜種(大陸亜種)

     アカボシゴマダラ(赤星胡麻斑)名義タイプ亜種は、タテハチョウ科ゴマダラチョウ属のチョウです。ベトナム北部から中国、台湾、朝鮮半島に分布する広域分布種です。日本では、1998年に神奈川県で繁殖が確認されて以降、各地に分布を広げている外来種です。人為的放蝶と考えられていて、生態系被害防止外来種(旧要注意外来生物)に指定されています。名の由来は、後翅外縁に赤い斑紋があるゴマダラチョウである事から...

  12. 300ミリで撮ってみたトンボと蝶(2017年10月6日) - みき♂の虫撮り友人帖

    300ミリで撮ってみたトンボと蝶(2017年10月6日)

    既報の通り先月末にオリンパスの300ミリ単焦点レンズを入手した。300ミリ単焦点レンズは昨年末にE-M1 Mark IIボディを買ったときからいずれ入手するつもりでいたのだけれど、大きく重く、なおかつ高いので先延ばしにしていた。E-M1 Mark IIの懸念材料であった蝶やトンボの飛翔シーンも問題なく撮れることが分かったことから、6月にはニコン機のボディ、レンズ、ストロボなど一切合切売り払い...

  13. 秋本番 - 紀州里山の蝶たち

    秋本番

    三連休の最終日、当地は残暑(?)が厳しかったです。MFでは、イシガケチョウやテングチョウが吸蜜活動に熱中していました。

  14. 2017年9月25日 奥多摩のシータテハなど Ⅱ - 愛野緑の撮影記録

    2017年9月25日 奥多摩のシータテハなど Ⅱ

    またまた奥多摩へ行ってきた。なぜか・・・?それは前回「やらかしてしまった」後始末・・・。シータテハを低い位置で撮影するときに三脚のエレベータを外し林道脇へ置いたまま帰ってきてしまった。その回収を兼ね、蝶の様子を見るために。確か地面に置いたはずなのだが、どなたかがコンクリートの上に置いておいたくれたようだ。あれから台風18号が通過したこともあり、内部は少し濡れていたが傷もなく無事に戻ってきた。...

  15. 2017年9月15日 奥多摩のシータテハなど - 愛野緑の撮影記録

    2017年9月15日 奥多摩のシータテハなど

    先日都下でキベリタテハが見られたので、山梨はどうかな?天気はイマイチ、雲が多い。林道にポカリとオシ○コを撒いておくとシータテハがやってきた。これを撮影した後、やらかしてしまった・・。キベリやエルは出てこなかった。帰り道、イカリモンガが。THE END

  16. 秋の彼岸 - 紀州里山の蝶たち

    秋の彼岸

    秋雨前線(?)の影響から当地は曇り空でしたが、かまわずMFへ・・・。樹液食堂では、ルリタテハと季節外れのカブト虫が頑張っていました。池の堤では、ワレモコウと並んでツルボが咲き誇っていました。いよいよ秋本番です。

  17. アカタテハ・・・take off! Indian Red Admiralはカッコいいな♪ - 『私のデジタル写真眼』

    アカタテハ・・・take off! Indian Re...

    2017.9.21 赤城自然園アサギマダラ狙いのついでだった♪マツムシソウ畑にはヒョウモンチョウがワンサと来ていて大騒ぎ状態だったけど、アサギマダラは隣のフジバカマだけみたいな・・・。そこにこの子! 久しぶりのアカタテハだった。橙黒模様がやけに目立つキレイな蝶。英名にアドミラルとは! カッコいいじゃん♪アサギマダラみたいに一か所に長居はせずで、ジッとしてる時間が短く、ヒョイヒョイとドンドン移...

  18. 2017年9月11日 奥多摩のキベリタテハなど - 愛野緑の撮影記録

    2017年9月11日 奥多摩のキベリタテハなど

    林道を走っているとキベリタテハが飛んでいた。まずは証拠写真程度。これは幸先が良い。今日は沢山見られるかな。翅が壊れているので証拠写真程度。しかし、雲がどんどん厚くなり結局これだけしか見られなかった。他にはサカハチチョウが少々。ミドリヒョウモンが少々。シータテハがひとつ。この日はこれにて雨が落ちてきたのでTHE END

  19. 高原のタテハチョウたち・その3 エルタテハ&シータテハほか(2017年9月11日) - みき♂の虫撮り友人帖

    高原のタテハチョウたち・その3 エルタテハ&シータテハ...

    高原遠征の最後はキベリタテハ…じゃなかった(笑)。白樺の幹にとまっていたのは…エルタテハだった(写真1)。▼写真1 エルタテハ その1a 開翅(ノートリミング、2017年9月5日、長野県)ちょっと拡大(写真2)。キベリタテハとは…似てないな。▼写真2 エルタテハ その1b 開翅(2017年9月5日、長野県)※写真1、2はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO ...

  20. マダラ詣で - 蝶と蜻蛉の撮影日記

    マダラ詣で

    今年もHさんをお誘いしてマダラヤンマ詣で。沢山の飛翔写真が撮れた。さすがヤンマの中ではホバリング・チャンピオンの座をサラサヤンマと争うだけあって、すぐ目の前でその腕前を披露してくれることも。これはトリミングなし。これは糞が落下する瞬間が写っている貴重な?写真(笑)。最後に交尾態の証拠写真も撮れ、ちょっとだけ進歩があった。青メスだった。また来年チャレンジすることになるかな。昼間、マダラのお休み...

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