チェコスロヴァキアのタグまとめ

チェコスロヴァキア」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはチェコスロヴァキアに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「チェコスロヴァキア」タグの記事(13)

  1. オープン・バックの赤ラインストーンのブローチ - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    オープン・バックの赤ラインストーンのブローチ

    隣村のフリーマーケットで、ビンテージ・コスチューム・ジュエリーをテーブルいっぱいに並べているストールが出店してました。商品をじっくり観察すると、中々そそられる物が幾つかあります。その中から三つ選び、値段を聞くと、基本的には一つ5ポンドで、三つ一緒なら10ポンドと言われ、フリマとしてはとても高価でした。何でも売り主は、普段はアンティーク・フェアに参加しているそうです。確かに骨董市としては非常に...

  2. ノスタルジック1968誇りと希望と青春、恋、そして戦車~映画「プラハ!」(2001) - 本日の中・東欧

    ノスタルジック1968誇りと希望と青春、恋、そして戦車...

    無料または格安で映画を観るチャレンジ、9月は、TSUTAYA Discas 無料体験を試しています。そろそろ残り期間も少なくなってきました。ツタヤは、さすがにDVDやブルーレイの現物の所蔵には強くて、あ!これ!公開当時逃してたやつやーん!という作品を発掘しています。今回の映画「プラハ!」もです。2001年制作で、日本公開は2006年だったようなので、わたくし、次男出産前後で、それどころではな...

  3. パイロットのバラード映画「非情なつばさ」(2018年)~英国空軍チェコスロヴァキア部隊の英雄の悲劇その2 - 本日の中・東欧

    パイロットのバラード映画「非情なつばさ」(2018年)...

    昨日の投稿直後から、またまたプチバズっている本ブログ。日曜ごとに、どなたか、どこかが広めてくださっているのでしょうか。昨日の記事は、先週のルワンダの記事と違って、時事的な要素もないので、機械のカウント間違いなのでしょうかね?それとも、タイトルの「天空の騎士」が、吹奏楽曲やアニメかゲームか何かのタイトルと被っているからかな?「天空の騎士」というのは、記事中で紹介した展覧会のタイトルをそのまま付...

  4. 天国の騎士英国空軍チェコスロヴァキア部隊の友情と悲運~映画「ダーク・ブルー」(2001年) - 本日の中・東欧

    天国の騎士英国空軍チェコスロヴァキア部隊の友情と悲運~...

    大好きな「コーリャ愛のプラハ」のヤン・スヴェラーク監督(息子)と、ズデニェク・スヴェラーク脚本(父)コンビによる映画「ダーク・ブルー」を、ほぼ20年越しで観ました(笑)2001年といえば、わたくし、長男を産んだ年。映画を観る余裕はまったくなかった頃です。それから20年近く経ったとは…おそろしい。十年一日とはよく言ったもんです。その後、この映画を観る機会がずっとなかったのですが、今月試している...

  5. 小鳥と巣の絵本 - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    小鳥と巣の絵本

    昨年の夏のフリマで、古い木製品とか好みのレトロ物を豊富に売っているストールがありました。其処で、この古い絵本を買いました。野鳥と、その巣を描いています。GOLDEN PLEASUERE BOOKSと書いてありますが、アメリカのそれとは無関係のようです。発行年は1965年で、元の出版元と印刷はチェコスロヴァキア。作者も、恐らくチェコスロヴァキア人だと思います。これはその裏表紙。サイズはB5程度...

  6. 紫系ラインストーンのフィリグリー・ブローチ - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    紫系ラインストーンのフィリグリー・ブローチ

    昨年の秋に久々に行った隣町のフリマで、このブローチに出会いました。今まで数多く見て来たアール・デコ時代のチェコスロヴァキア製のフィリグリーのブローチの中でも、ちょっと変わった意匠をしています。全体的には菱形のようなフォルムで、これまで見た事のないタイプの細かい型押しのフィリグリーが、複雑かつ立体的に構成されています。最も目を引くデザインの要となるのは、中央の直径約1cmの紫色のラインストーン...

  7. フィリグリーのアクアのラインストーンのイヤリング - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    フィリグリーのアクアのラインストーンのイヤリング

    隣町のフリマの、いつも出店しているおば様の、私が時々布や手芸材料を買うストールで、ビンテージのフィリグリーのイヤリングを買いました。手頃な値段で好みのデザインの物を見る度に欲しくなる、チェコスロヴァキアでアール・デコ期に盛んに生産され輸出されていた、フィリグリー(透かし金具)+ペースト・ガラスのラインストーンのアクセサリーですが、イヤリングは意外と見掛けないと思いました。そもそも、ブローチよ...

  8. ターコイズ色カボションのフィリグリー・ブローチ - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    ターコイズ色カボションのフィリグリー・ブローチ

    その日のフリーマーケットは、何故かビンテージ・ジュエリーの「当たり日」で、中々良さげなビンテージ・ジュエリーを四つ手に入れる事が出来ました。まず最初に出会ったのが、このターコイズ風のカボションが鏤められたブローチ。立体的に凝った造形で、良く見ると台座がエナメルでも彩色されていて、ちょっと珍しいデザインだと思いました。直径は4cm強。花型台座に乗った中央の大き目のカボションから、花びらか葉っぱ...

  9. 青いラインストーンのオープン・バックのブローチ - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    青いラインストーンのオープン・バックのブローチ

    ラドロウのアンティーク・マーケットでは、このブローチも姉へのプレゼント用に買いました。多分アール・デコ時代のチェコスロヴァキア製の、サファイヤ・ブルーのライントーンでまとめられたフィリグリーのブローチです。最大のポイントは、中央の幅4cm近くもあるオープン・バック(裏フォイルも無ければ台座も開いている)のラインストーンですが、この端が少しカケている為、1ポンド分を値切って買いました。念の為、...

  10. 赤い花のフィリグリーのブローチ - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    赤い花のフィリグリーのブローチ

    フリマで、ちょっと珍しいタイプの、中々素敵なビンテージ・ブローチに出会いました。一般人のストールで、最初は2ポンドと言われたのを、1.5ポンドに負けて貰って買いました。金色の繊細なフィリグリー(透かし金具)の花型の台座の上に、赤くエナメル彩色された五個の花が乗っています。それぞれの花の中央には、赤いラインストーンが煌めきます。裏面のピンの位置から、これが天地のようです。恐らく、アール・デコ時...

  11. チェコスロバキア時代のガラスボタン - 東欧雑貨店 Glucklich (グリュックリッヒ)の日記

    チェコスロバキア時代のガラスボタン

    こんにちはGlucklich(グリュックリッヒ)です今日はチェコスロバキア時代のガラスボタンをアップしました1920年頃に作られたもので、ガラスボタンならではの色味や繊細なデザインがとても魅力的ですまだまだ寒いですが、春に着る予定のあのシャツのボタンを付け替えてみようかとかアクセサリーに加工しても素敵だなぁとか色々と想像するのもとても楽しい時間です今週はあと10点ほどガラスボタンをご紹介して...

  12. クリア・ラインストーンのフィリグリーのブローチ -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    クリア・ラインストーンのフィリグリーのブローチ

    フリマで手に入れた、見事な透かし金具(フィリグリー)の古いブローチです。とても繊細な型抜き金具のフィリグリーで、まるで本物の銀線細工のように見えます。幅は7cm位あり、最初はバックルかと思う程の大きさでした。ラインストーンは、全て無色透明に統一してあります。またしても、アール・デコ時代のチェコスロヴァキア製だと思います。残念なのは、小さめのラインストーンの底が、カット仕様じゃなく平らな為、台...

  13. 赤い花柄のウラン陶器のピッチャー -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    赤い花柄のウラン陶器のピッチャー

    今回ブラックリーのアンティーク・モールでP太が買ったのは、このピッチャー(ジャグ)です。ウラン「ガラス」じゃなくて陶器じゃないかとお思いでしょうが、黄色掛かった釉薬にウランが含まれている「ウラン陶器」なのです。ただし今まで見て来たウラン陶器は、紫外線光を当てると極微量に発光するものでした。しかも発光するのはガラス質の釉薬のみで、オレンジ色系の塗料がウラン入りの場合は発光しません。発光が楽しく...

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