チェコのタグまとめ

チェコ」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはチェコに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「チェコ」タグの記事(86)

  1. チェコ親善アンバサダー2018の活動をプレゼンしてきた - 日曜アーティストの工房

    チェコ親善アンバサダー2018の活動をプレゼンしてきた

    チェコ親善アンバサダーに50名の仲間が加わり、その認定レセプションパーティが広尾にあるチェコ共和国大使館で開催されました。僕は、昨年から親善アンバサダーとして活動しているので、先輩アンバサダーとして過去の活動内容をプレゼンしてきました。実は、「プレゼンしない?」って言われたのが前日だったので、その日の夜に急遽プレゼン資料をつくって、当日ほぼぶっつけ本番で約5分間のトーク。いやー、5分では語り...

  2. Googleロゴコレクション518「スメタナ生誕195周年」 - 一歩一歩!振り返れば、人生はらせん階段

    Googleロゴコレクション518「スメタナ生誕195周年」

    2019/03/02 :「ベドルジハ・スメタナ生誕195周年」再生ボタンを押すと、「わが祖国」の第2曲「モルドバ」が流れる。私たちがよく知っている「モルドバ」はドイツ語Die Moldauで、チェコ語ではVltava ということを始めて知った。3年前にチェコを訪れた記憶が懐かしく蘇る。短い間だったが、プラハで自炊生活をしたのも良き思い出。ハンガリーとチェコはもう一度訪れたい国。

  3. チェコ親善アンバサダー2019の認定式でプレゼンしてきた - 日曜アーティストの工房

    チェコ親善アンバサダー2019の認定式でプレゼンしてきた

    さて、今日はチェコ共和国大使館にて、チェコ親善アンバサダー2019の認定式でした。僕は、昨年2018からのアンバサダーなので、後輩ができた感じ。2018年の活動を紹介するプレゼンテーションをしてきました。伝えたいことが多すぎて、五分じゃ語り尽くせない!2時間くらいは余裕で話せますよ。僕を含めて、10名のアンバサダーが登壇したのですが、みんな個性があって面白いプレゼンだったなー。それぞれ、自分...

  4. フクス『火葬人』を教えてもらった@同志社特殊講義 - 本日の中・東欧

    フクス『火葬人』を教えてもらった@同志社特殊講義

    ロシア(ソ連)や東欧の文献を読む輪読ゼミ、最後の2回は、各自が読んだり観たりした作品を紹介する持ち寄り企画でした。みんな力を入れて丁寧に紹介してくれたので、私もぜひ読ませてもらおうと少しずつ入手しています。こちらもその一冊。ラジスラフ・フクス『火葬人』(松籟社2014年)。ナチに支配されたプラハでドイツ系の主人公がそれまでの寛容な態度をあっさり翻して周囲の人々をクビにしたり消していったりする...

  5. 読書メーター2019年1月のまとめ - 本日の中・東欧

    読書メーター2019年1月のまとめ

    年が明け、年度が終わっていく1月。舞台鑑賞、読書、映画鑑賞といったインプットが順調だった1月でした。勢いがついて、娯楽としての読書もできたくらいでした。1月の読書メーター読んだ本の数:16読んだページ数:4559ナイス数:504コルチャック先生 (岩波ジュニア新書 (256))の感想輪読ゼミで取り上げるので再読。あらためて濃い内容をわかりやすくまとめているなあと。平凡社ライブラリーの近藤二郎...

  6. 映画「チェコ・スワン」の生きることの楽しみ方 - 家暮らしノート 

    映画「チェコ・スワン」の生きることの楽しみ方

    朝方は寒かったけれど、雪も残りませんでしたね。先日、ユジク阿佐ヶ谷という小さな映画館で、「チェコ・スワン」(ポーランド・チェコ合作映画、2015年、52分)という映画を観てきました。これは、チェコの村に住む年配の女性たちが主人公。彼女たちは村の祭などで、フォークダンスなどのダンスを踊るチームのメンバー。踊ることとお酒をたしなみ、食べることが好きな陽気な女性たちです。それまでのダンスにマンネリ...

  7. 黒田龍之助『チェコ語の隙間東欧のいろんなことばの話』(現代書館2015年) - 本日の中・東欧

    黒田龍之助『チェコ語の隙間東欧のいろんなことばの話』(...

    たくさんの言語を研究されている黒田龍之助さんの『チェコ語の隙間』を読みました。言葉や文化にまつわる楽しいエッセー集です。「東欧のいろんなことばの話」というサブタイトルどおり、ポーランド語、チェコ語、スロヴァキア語、スロヴェニア語、クロアチア語、セルビア語、ブルガリア語、マケドニア語、ソルブ語などの習得にまつわる話や、それらを使う国を訪問したときのエピソードなどが短く紹介されます。スラブ系の言...

  8. 佐藤優『亡命者の古書店続・私のイギリス物語』(新潮文庫2018)を教えてもらった@同志社特殊講義 - 本日の中・東欧

    佐藤優『亡命者の古書店続・私のイギリス物語』(新潮文庫...

    ロシア(ソ連)や東欧の文献を読む授業で、各自が読んだり観たりした作品を持ち寄る企画をしたときに、受講生が紹介してくれた本です。佐藤優氏の著作は何冊か読んでいますし、この本も買って本の山の中にありました。人に紹介してもらうと俄然、読みたくなりますね。で、読み始めると止まらず。ほかのことを置いて、一気に読んでしまいました。佐藤氏が外務省の研修生として、イギリスでロシア語研修を受けている一年余りの...

  9. カレン・レビン『ハンナのかばん』(ポプラ社2002年) - 本日の中・東欧

    カレン・レビン『ハンナのかばん』(ポプラ社2002年)

    ホロコーストの犠牲になった13歳の少女の遺品のスーツケースを、2000年、アウシュヴィッツ博物館から教育用展示品として貸借した日本人女性が、持ち主を特定し、カナダにいた兄を見つけ出したという実話です。ホロコースト教育資料センターの代表である石岡史子さん(本書では「ふみ子」)は、遺品を貸し出してくれたアウシュヴィッツ博物館はもとより、イスラエルやアメリカの博物館にも問い合わせて、遺品のかばんの...

  10. ヤン・クドゥラーチェクさんの可愛い絵本 - 素敵なモノみつけた~☆

    ヤン・クドゥラーチェクさんの可愛い絵本

    先日、神戸元町のハニカムブックスさんで、チェコのヤン・クドゥラーチェクさんの『ゆきのおうま』の絵本を手にいれたことを書きましたが、持っているクドゥラーチェクさんの絵本です。『おんなのことあめ』。絶版だったこの翻訳絵本、先頃復刊されていました。わたしが持っているのは旧版ですが、なにか変わったのでしょうか。毒々しさも感じるタッチも少なくないクドゥラーチェクさんですが、この『おんなのことあめ』は可...

  11. ユダヤ人を救った動物園アントニーナが愛した命 - "area code 072"作者の映画についての備忘録

    ユダヤ人を救った動物園アントニーナが愛した命

    ★★★★★★★☆☆☆WOWOWで。チェコ、イギリス、アメリカの合作。第2次大戦中のワルシャワを舞台にしたお話。戦時中、閉鎖されたワルシャワ動物園にユダヤ人が匿われた様子を描いている。実話を元にしているそう。概略だけ聞くと非常にドラマチックで、想像を絶する困難さがあったのだろうと思うのだけれど。でも、この映画では割とあっさり目。ゲットーから連れ出し、どこか田舎へ逃げさせる中継地としての役目だっ...

  12. チェコの絶品菓子「マーレンカ」のハニー・ナゲット -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    チェコの絶品菓子「マーレンカ」のハニー・ナゲット

    約10年ぶり位に、スロヴァキアの友人アドリアンに会いました。「明日から久々にロンドン観光」と彼から聞いたのは、僅か一日前の金曜日。未だ私の家へは来た事がなかったので、「もし日程に余裕があったら明日我が家の夕食に招待したい」と申し出しました。ロンドンからうちへは、早い直通電車が比較的頻繁に走っていて、時間的には大した事なく、基本的にはアクセスは簡単です。ところが、いざ彼がロンドンを出立する時間...

  13. PSYCHOLOGICKY TEST(3) - ひつじ逍遥記

    PSYCHOLOGICKY TEST(3)

    (チェコ語訳された江戸川乱歩「心理試験」(1925)の日本語試訳)「信じてくれないかもしれないが、あの婆さん、よく考えてて利口だよ。普通、人は、カネを隠すなら、床下とか天井裏に隠すだろうが、婆さんはまったく独創的な場所を見つけたんだ。居間の床の間に、大きな植木鉢があって、盆栽の松が植わっている。さあ想像してみて、婆さんは、その植木鉢の底にカネを隠したのさ。見事な隠し場所じゃないか、そう思わな...

  14. 米原万里『嘘つきアーニャの真っ赤な真実』『オリガ・モリソヴナの反語法』をみんなで読んだ@同志社特殊講義「文学で学ぶ東欧・ドイツ・ロシアの政治と社会」 - 本日の中・東欧

    米原万里『嘘つきアーニャの真っ赤な真実』『オリガ・モリ...

    同志社で担当している「特殊講義」。今まで法学部の科目だとばかり思っていたら、どの学部でも履修できるのだと初めて知った3年目。そして実際、今年は文学部哲学科からも数名受講!学際科目だ!(?)昨年度の講義科目受講生や春の講義科目受講生も数名受講しています。これって、とっても嬉しい☆(´∀`*)結果、初年度2人、2年目5人、そして今年は10人と、倍々ゲームで、とうとう二桁です(笑)今年は、科目のサ...

  15. ハンドペイントのコバルト・ブルー・ガラスの一輪差し -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    ハンドペイントのコバルト・ブルー・ガラスの一輪差し

    以前フリマで購入した、アール・ヌーヴォーのコバルト・ブルー・ガラスの花瓶を、とても気に入って愛用していますが、それに非常に似たデザインの花瓶に、再びフリマで出会いました。前のコバルト・ブルーの花瓶より更に細身で、一輪差しと言った所です。本当は一輪以上生けられますが、余りに花弁が重いと、バランスを崩して倒れる可能性があるので、一輪だけにしておきます。底を見ると、吹きガラスで形成されているのが分...

  16. Lvmen (インプロ/ミクスチャー) - ピンキージャンク

    Lvmen (インプロ/ミクスチャー)

    チェコのバンドで1995年に結成された。上の載せてるのはRaison D'EtreとのスプリットLPの演奏を掲載している。去年の2017年にもアルバムをリリースしているみたいで未だ健在っぽそう。俺は聴いた事ないんだけどね。かなりハードな演奏で変拍子入ってるし、メタル的な重さで押すのかと思えばそこはら外れていく。デス系なのか?というとそうでもない。へヴィーインプロの類なんやろね。絶叫...

  17. 心ときめくデザイン@プラハ - handvaerker ~365 days of Nantucket Basket~

    心ときめくデザイン@プラハ

    いつもカメラを向けてしまうマンホール。プラハにもあった!今回、感動したのは石畳。歩いた全ての道は石畳だったが、つまづいたり、歩きづらいところはほとんどなく、実によく整備されている。マンホールの周りにも、綺麗に石が縁取られ、車道の右折レーンの矢印まで、白い石で形作られている。いい仕事してますね〜。これは、国立劇場の床。見事なモザイク。こんな小さなタイルで、床全面模様が入っている!通気口カバーも...

  18. プラハ観光色々備忘録 - handvaerker ~365 days of Nantucket Basket~

    プラハ観光色々備忘録

    その他、チラリ立ち寄った、プラハ市内の主な観光名所を一挙に。市民会館1911年建造、アール・ヌーヴォー様式。ぜひ見たかったが、イベント期間中で立ち入り禁止。とても残念。市民会館にくっついて建てられているのが火薬塔1475年建造、後期ゴシック様式。王の道の出発点。上まで登れば、この景色が見られるらしい。疲れ切ってしまって、断念。ダンシングハウス1996年建造、近代建築の代表格。ホテルと展示場が...

  19. プラハのカフェ - handvaerker ~365 days of Nantucket Basket~

    プラハのカフェ

    今回は、一休みの度にビールだったので、あまりスイーツは食べなかったのだが、建物見たさのために3箇所だけ訪れた。こちらはカフェ・サボイ。1893年創業の老舗カフェ。建物がおしゃれで、一度入ってみたかった。食べたのは、フレンチトースト。ブリオッシュ生地のトーストの上にたっぷりフルーツ。シンプルだけど、美味しい。こちらはグランドカフェオリエント。キュビズムのインテリアが見たかったので。カフェはブラ...

  20. チェコといえばビール - handvaerker ~365 days of Nantucket Basket~

    チェコといえばビール

    Pilsner Urquellは定番中の定番。大抵、このサイズのジョッキで出てくる。軽くて飲みやすいせいか、あっという間に飲み干せる。ピルスナーウルケルの黒ビールピルスナーの苦味が消えて飲みやすい。Kozelは黒ビールのみ。これまたあっさりしていて飲みやすい。アメリカのバドワイザーはこちらを真似て作られたという、本家本元バドワイザー。黒とピルスナー両方ある。この黒はちょっと甘め。でも、ギネス...

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