チェコのタグまとめ

チェコ」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはチェコに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「チェコ」タグの記事(28)

  1. プラハでオペラ鑑賞 フィガロの結婚@エステート劇場 - ありママのなんちゃない日々

    プラハでオペラ鑑賞 フィガロの結婚@エステート劇場

    2018年4月29日エステート劇場モーツァルト作曲 歌劇《フィガロの結婚》オーストリアのザルツブルクで生まれた、ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトは、故郷から追放され、二度と戻ることはありませんでした。そんな彼はプラハが気に入ったようで、交響曲「プラハ」を作曲したり、オペラも書いています。エステート劇場は、彼が歌劇《ドン・ジョバンニ》を彼自身の指揮で初演されたオペラハウスです。プラハで...

  2. フィムファールム(8) - ひつじ逍遥記

    フィムファールム(8)

    鍛冶屋はライフル銃を木に立て掛けると、家へ戻りました。屋根裏に這いこみ、つらつらと考えました。あの悪魔は、何か腹に一物ある、自分にはそう思えるけど、何だろう?そのとき森から、銃声が聞こえました。音からして、鍛冶屋の銃でした。すると下の居間に、灯りがつきました。聞こえてきたのは鍛冶屋の女房の声で、笑い、はしゃいでいます。それで、もう一人、聞こえてくる声があり、笑っていて、女より低い声で、知らな...

  3. クルテクのままごとティーセット -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    クルテクのままごとティーセット

    イギリスは紅茶の国だけに、ままごと用の小さなティーセットは、良く見掛ける一般的な玩具です。プラスティック製やブリキ製もありますが、本物同様の陶器製も珍しくありません。そんな中古のままごと陶器ティーセットが雑多に詰まった箱に、フリマで出会いました。同じ位の大きさの数種類のティーセットが、一緒になって入っていましたが、その中にチェコの絵本&アニメの国民的キャラクター、もぐらくんこと「クルテク」柄...

  4. 中欧の旅⑩チェスキー・クルムロフ(チェコ) - そらいろのパレット

    中欧の旅⑩チェスキー・クルムロフ(チェコ)

    ウィーンから次の訪問地プラハへ向かう途中で国境を越えチェコのチェスキー・クルムロフへ寄り道をしました。チェコ語でチェスキーは「ボヘミアの」、クルムロフは「川の湾曲部の湿地帯」を意味するという(Wikipedia→★)。地図を見ると、訪ねる街の旧市街はなるほど蛇行するブルタヴァ川(モルダウ川)に囲まれてまったくその通りに思える地形なので、おおいにナットクしてしまったのでした。 <チェスキー・ク...

  5. トウモロコシ人形・アレナ - チェコのクラフトマンを訪ねて

    トウモロコシ人形・アレナ

    今回はトウモロコシ人形を作っているアレナさんを訪ねました。材料は十分に乾燥させたトウモロコシの皮と毛です。ボビンレース人形は、小さな枕と小さなボビンで実際にボビンレースを編んでいるし、刺繍人形の膝には、クロスステッチで小さなハートの形が。編物人形、麻糸紡ぎ人形もとても細やかな作りで、ひとつひとつに命が吹き込まれています。トウモロコシ人形はミラベルカでお求めいただけます。http://mira...

  6. コロベチュ焼き・ボルフ - チェコのクラフトマンを訪ねて

    コロベチュ焼き・ボルフ

    2017年8月、ボヘミア西部のコロヴェチュ村(Kolovec)に、陶器の伝統工芸マイスターがいると知り、陶房を訪ねました。当主はコロヴェチュ陶器7代目のMartin Volf(以下ボルフさん)。粘土は灰色ですが、鉄分が多いので、焼成すると下の写真のような、オレンジに近い茶色になります。チェコの屋根瓦もこの色なんです。この写真は、プラハの旧市街の街並みです。赤茶色の屋根が連なっています。コロヴ...

  7. 魚のウロコの刺繍・ルドミラ - チェコのクラフトマンを訪ねて

    魚のウロコの刺繍・ルドミラ

    13世紀の城が残る街フルボカー(ボヘミア地方/チェコ)に、魚のウロコ刺繍で伝統文化継承者に認定されている女性がいると知り、彼女の自宅を訪ねました。魚のウロコを使った刺繍には約200年の歴史があります。ルドミラ ドミノバーさんは、古い民族衣装の修復の活動をしていて、民族衣装の刺繍に魚のウロコが使われているのを発見。誰もする人がいなくなっていたのですが、文献を見たり仲間の老婦人に聞いたりと、いろ...

  8. Four Seasons Hotel Prague - 三日坊主のホテル宿泊記

    Four Seasons Hotel Prague

  9. 簡単棒織り機 ペグルームとの出会い - チェコのクラフトマンを訪ねて

    簡単棒織り機 ペグルームとの出会い

    チェコはクラフトマンが元気な国。チェコ人は黄金の手を持つとも言われているのですが、そんな人々との出会いを求めて旅を続けているうちに出会ったのがペグルーム(棒織り機)です。チェコ南ボヘミアのオーストリア国境に近い織物の町Strmilovに、1870年から続く織物工場を訪ねた時のことです。5代目当主のクバークさんが紹介してくれたのがペグルーム(棒織り機)です。棒(ペグ)の穴にたて糸を通し、横糸...

  10. オロビネツ(蒲)のバスケット イベタ・ダンドバー - チェコのクラフトマンを訪ねて

    オロビネツ(蒲)のバスケット イベタ・ダンドバー

    2016年夏、オロビネツ(日本名:蒲/ガマ)の編物を伝承するイベタ ・ダンドバーさんをプラハ郊外の工房へ訪ねました。日本ではガマは、その独特の茶色の穂を生け花の素材としてよく目にしますが、その茎がカゴ編みの素材として使えるとは知りませんでした。ガマのバスケットは竹や蔓のそれと比べると、持ったとたん拍子抜けするほど軽いのですが、30年はもつと言われ、丈夫さでは竹に引けを取らないようです。且つ、...

  11. 木のおもちゃ職人 イジー・ドゥルホフスキー - チェコのクラフトマンを訪ねて

    木のおもちゃ職人 イジー・ドゥルホフスキー

    チェコの木のおもちゃは、木の感触を生かした、素朴なぬくもりのあるものが多く、国内外で人気があります。ほとんどが、農業や林業の家内工業として作り続けられ、家系ごとに技術が伝承されてきました。1975年のウルフ(チェコ共和国営の伝統産業育成組織)の展示会に作品を出した時にウルフ職員の目に止まり、伝統工芸士の認定を受けました。主な作品は地元産のトウヒ(マツ科の針葉樹)で作った馬です。イジーの息子も...

  12. ボビンレースの伝承者 マルティナ - チェコのクラフトマンを訪ねて

    ボビンレースの伝承者 マルティナ

    私たちはチェコのボビンレースに出会いたくて、2005年9月、ボビンレースの町バンベルクを訪ねました。バンベルクにはボビンレース博物館がありますが、博物館併設のミュージアムショップを経営していたのがマルティナ&ヤナ親子。世界レース大会でグランプリをとるほどの腕前です。マルティナは、お母さんと二人三脚で、ボビンレースのアクセサリーをデザイン・製作しています。彼女の家系は先祖代々、ボビンレースで生...

  13. チェコのボビンレースを日本に紹介しました - チェコのクラフトマンを訪ねて

    チェコのボビンレースを日本に紹介しました

    手づくりは言葉を超えてホビーショーは毎年賑わっていますよね。2011年度の来場者数は11万6千人を上回り、過去最高だったそうです。私どもが初めてホビーショーに行った時も、手づくりが好きな女性で会場は活気に満ちあふれていました。チェコと日本の架け橋を模索していた私たちは、この「手づくり」で言葉の壁を超える交流ができないかと考え、ホビー協会の扉を叩いたのでした。願いが叶い、ホビーショー(2006...

  14. フィムファールム(7) - ひつじ逍遥記

    フィムファールム(7)

    「フィムファールムが欲しいんです」鍛冶屋は言います。「魚たちの結婚式を邪魔しようというんなら、この鈍くさい奴め…」「そんなことしたくありません、フィムファールムが欲しいんですよ」、そして鍛冶屋は、ふたたび事情を説明するのでした。「そんなもの、知らんなぁ」チョフタンは言います、「あるというのなら、オレだって興味がある」「悪魔どもは知っているのでは、それがどんなものか」鍛冶屋が言います。「あ、そ...

  15. 異国の空に - 一瞬をみつめて

    異国の空に

    異国の空に物憂げな美しい眼差し美しさが古都に溶け込みます日本ではミュシャの呼び方が広がってますけどチョコでは「ムハ」と呼ばれてますとてもこじんまりとしたムハ美術館何年か前の東京で観たミュシャ展スラヴ叙事詩の大作の数々に圧倒されましたけどこの美術館は、良く知られている美しい女性の絵がほとんどスラヴ叙事詩は、ビデオでの紹介だけ日本の美術展は人が多過ぎてゆっくり見れないって思ってましたけど各地の有...

  16. 空ふたつ - 一瞬をみつめて

    空ふたつ

    街を歩いてて出会ったけど広告かな?インパクト大でした♪ 笑(2017.8 プラハにて チェコ)いつも見てくださってありがとうございます^^

  17. 「ルドルフ2世の驚異の世界展」に行ってきました - 本日の中・東欧

    「ルドルフ2世の驚異の世界展」に行ってきました

    嬉しい嬉しい連休です!一日目は、佐川美術館(滋賀県守山市)で開催中の「神聖ローマ帝国皇帝ルドルフ2世の驚異の世界展」に行ってきました。ルドルフ2世は、プラハに都を移して、芸術や科学の発展に力を入れた皇帝。世界中から、動植物や鉱物や、その他さまざまなものを蒐集し、今でいう博物館のような空間をつくりました。↓↓ 今回のグッズ売り場でゲットしたクリアファイルから ↓↓ルドルフ2世は、お抱えの画家や...

  18. フィムファールム(6) - ひつじ逍遥記

    フィムファールム(6)

    そのことを召使い頭はうまく利用しました。あるときまた、公爵さまが上機嫌のときに、コソコソと耳打ちを始めました。「あの鍛冶屋ですが、手がつけられません。奴はなるほど、鎖が打てますし、川の水を移すこともできますが、そのことで大儲けしているんです。〈サキヘハユケヌ〉村の道徳を汚しています」そして曰く、信用のおける召使いが、別のもっと信用のおける召使いから聞いたそうですが、あの鍛冶屋は城のことをなん...

  19. 流れる - 一瞬をみつめて

    流れる

    静かに流れるプルタバ(モルダウ川)カレル橋のうえで絵を描く人と冷菓をたべる女の子^^聖人の像が並ぶ石橋を観光客が賑やかに行き交い橋には石畳の路地が連なる百塔の街といわれる美しい古都そこがわずか50年前のある夏の夜、戦車が突如、連なって侵攻した旅に行く前に、その地に関連する話しを読むのが好きですこのプラハに行く前に読んだ本『プラハの春』(春江一也)プラハの春って聞いたことはあるけど何だったっけ...

  20. ちらっと - 一瞬をみつめて

    ちらっと

    木立の向こうにちらっと広く見渡せる景色も美しかったけどちょっと見えるってなんか良い^^ 笑(2017.8 プラハ城にて チェコ)いつも見てくださってありがとうございます^^

1 - 20 / 総件数:28 件

似ているタグ