チェコのタグまとめ

チェコ」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはチェコに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「チェコ」タグの記事(83)

  1. 佐藤優『亡命者の古書店続・私のイギリス物語』(新潮文庫2018)を教えてもらった@同志社特殊講義 - 本日の中・東欧

    佐藤優『亡命者の古書店続・私のイギリス物語』(新潮文庫...

    ロシア(ソ連)や東欧の文献を読む授業で、各自が読んだり観たりした作品を持ち寄る企画をしたときに、受講生が紹介してくれた本です。佐藤優氏の著作は何冊か読んでいますし、この本も買って本の山の中にありました。人に紹介してもらうと俄然、読みたくなりますね。で、読み始めると止まらず。ほかのことを置いて、一気に読んでしまいました。佐藤氏が外務省の研修生として、イギリスでロシア語研修を受けている一年余りの...

  2. カレン・レビン『ハンナのかばん』(ポプラ社2002年) - 本日の中・東欧

    カレン・レビン『ハンナのかばん』(ポプラ社2002年)

    ホロコーストの犠牲になった13歳の少女の遺品のスーツケースを、2000年、アウシュヴィッツ博物館から教育用展示品として貸借した日本人女性が、持ち主を特定し、カナダにいた兄を見つけ出したという実話です。ホロコースト教育資料センターの代表である石岡史子さん(本書では「ふみ子」)は、遺品を貸し出してくれたアウシュヴィッツ博物館はもとより、イスラエルやアメリカの博物館にも問い合わせて、遺品のかばんの...

  3. ヤン・クドゥラーチェクさんの可愛い絵本 - 素敵なモノみつけた~☆

    ヤン・クドゥラーチェクさんの可愛い絵本

    先日、神戸元町のハニカムブックスさんで、チェコのヤン・クドゥラーチェクさんの『ゆきのおうま』の絵本を手にいれたことを書きましたが、持っているクドゥラーチェクさんの絵本です。『おんなのことあめ』。絶版だったこの翻訳絵本、先頃復刊されていました。わたしが持っているのは旧版ですが、なにか変わったのでしょうか。毒々しさも感じるタッチも少なくないクドゥラーチェクさんですが、この『おんなのことあめ』は可...

  4. ユダヤ人を救った動物園アントニーナが愛した命 - "area code 072"作者の映画についての備忘録

    ユダヤ人を救った動物園アントニーナが愛した命

    ★★★★★★★☆☆☆WOWOWで。チェコ、イギリス、アメリカの合作。第2次大戦中のワルシャワを舞台にしたお話。戦時中、閉鎖されたワルシャワ動物園にユダヤ人が匿われた様子を描いている。実話を元にしているそう。概略だけ聞くと非常にドラマチックで、想像を絶する困難さがあったのだろうと思うのだけれど。でも、この映画では割とあっさり目。ゲットーから連れ出し、どこか田舎へ逃げさせる中継地としての役目だっ...

  5. このところチェコからのアクセスが増えているようなので - ペンギン先生のひとりごと

    このところチェコからのアクセスが増えているようなので

    私がスカイプを用いたレッスンをするに当たって、是非教えてみたい地域というのがありました。それはチェコ・プラハ、ポーランド・ワルシャワ、オーストリア・ウィーン、アイルランド・ダブリンそしてイタリア・ミラノです。こういった都市には日本人の駐在員ご家族が住んでいらっしゃるのですが、お子さんの数が少ないので採算が取れないという理由で学習塾が展開していません。すると、お子さんが日本に帰った際に帰国生入...

  6. チェコの絶品菓子「マーレンカ」のハニー・ナゲット -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    チェコの絶品菓子「マーレンカ」のハニー・ナゲット

    約10年ぶり位に、スロヴァキアの友人アドリアンに会いました。「明日から久々にロンドン観光」と彼から聞いたのは、僅か一日前の金曜日。未だ私の家へは来た事がなかったので、「もし日程に余裕があったら明日我が家の夕食に招待したい」と申し出しました。ロンドンからうちへは、早い直通電車が比較的頻繁に走っていて、時間的には大した事なく、基本的にはアクセスは簡単です。ところが、いざ彼がロンドンを出立する時間...

  7. PSYCHOLOGICKY TEST(3) - ひつじ逍遥記

    PSYCHOLOGICKY TEST(3)

    (チェコ語訳された江戸川乱歩「心理試験」(1925)の日本語試訳)「信じてくれないかもしれないが、あの婆さん、よく考えてて利口だよ。普通、人は、カネを隠すなら、床下とか天井裏に隠すだろうが、婆さんはまったく独創的な場所を見つけたんだ。居間の床の間に、大きな植木鉢があって、盆栽の松が植わっている。さあ想像してみて、婆さんは、その植木鉢の底にカネを隠したのさ。見事な隠し場所じゃないか、そう思わな...

  8. 米原万里『嘘つきアーニャの真っ赤な真実』『オリガ・モリソヴナの反語法』をみんなで読んだ@同志社特殊講義「文学で学ぶ東欧・ドイツ・ロシアの政治と社会」 - 本日の中・東欧

    米原万里『嘘つきアーニャの真っ赤な真実』『オリガ・モリ...

    同志社で担当している「特殊講義」。今まで法学部の科目だとばかり思っていたら、どの学部でも履修できるのだと初めて知った3年目。そして実際、今年は文学部哲学科からも数名受講!学際科目だ!(?)昨年度の講義科目受講生や春の講義科目受講生も数名受講しています。これって、とっても嬉しい☆(´∀`*)結果、初年度2人、2年目5人、そして今年は10人と、倍々ゲームで、とうとう二桁です(笑)今年は、科目のサ...

  9. ハンドペイントのコバルト・ブルー・ガラスの一輪差し -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    ハンドペイントのコバルト・ブルー・ガラスの一輪差し

    以前フリマで購入した、アール・ヌーヴォーのコバルト・ブルー・ガラスの花瓶を、とても気に入って愛用していますが、それに非常に似たデザインの花瓶に、再びフリマで出会いました。前のコバルト・ブルーの花瓶より更に細身で、一輪差しと言った所です。本当は一輪以上生けられますが、余りに花弁が重いと、バランスを崩して倒れる可能性があるので、一輪だけにしておきます。底を見ると、吹きガラスで形成されているのが分...

  10. Lvmen (インプロ/ミクスチャー) - ピンキージャンク

    Lvmen (インプロ/ミクスチャー)

    チェコのバンドで1995年に結成された。上の載せてるのはRaison D'EtreとのスプリットLPの演奏を掲載している。去年の2017年にもアルバムをリリースしているみたいで未だ健在っぽそう。俺は聴いた事ないんだけどね。かなりハードな演奏で変拍子入ってるし、メタル的な重さで押すのかと思えばそこはら外れていく。デス系なのか?というとそうでもない。へヴィーインプロの類なんやろね。絶叫...

  11. 心ときめくデザイン@プラハ - handvaerker ~365 days of Nantucket Basket~

    心ときめくデザイン@プラハ

    いつもカメラを向けてしまうマンホール。プラハにもあった!今回、感動したのは石畳。歩いた全ての道は石畳だったが、つまづいたり、歩きづらいところはほとんどなく、実によく整備されている。マンホールの周りにも、綺麗に石が縁取られ、車道の右折レーンの矢印まで、白い石で形作られている。いい仕事してますね〜。これは、国立劇場の床。見事なモザイク。こんな小さなタイルで、床全面模様が入っている!通気口カバーも...

  12. プラハ観光色々備忘録 - handvaerker ~365 days of Nantucket Basket~

    プラハ観光色々備忘録

    その他、チラリ立ち寄った、プラハ市内の主な観光名所を一挙に。市民会館1911年建造、アール・ヌーヴォー様式。ぜひ見たかったが、イベント期間中で立ち入り禁止。とても残念。市民会館にくっついて建てられているのが火薬塔1475年建造、後期ゴシック様式。王の道の出発点。上まで登れば、この景色が見られるらしい。疲れ切ってしまって、断念。ダンシングハウス1996年建造、近代建築の代表格。ホテルと展示場が...

  13. プラハのカフェ - handvaerker ~365 days of Nantucket Basket~

    プラハのカフェ

    今回は、一休みの度にビールだったので、あまりスイーツは食べなかったのだが、建物見たさのために3箇所だけ訪れた。こちらはカフェ・サボイ。1893年創業の老舗カフェ。建物がおしゃれで、一度入ってみたかった。食べたのは、フレンチトースト。ブリオッシュ生地のトーストの上にたっぷりフルーツ。シンプルだけど、美味しい。こちらはグランドカフェオリエント。キュビズムのインテリアが見たかったので。カフェはブラ...

  14. チェコといえばビール - handvaerker ~365 days of Nantucket Basket~

    チェコといえばビール

    Pilsner Urquellは定番中の定番。大抵、このサイズのジョッキで出てくる。軽くて飲みやすいせいか、あっという間に飲み干せる。ピルスナーウルケルの黒ビールピルスナーの苦味が消えて飲みやすい。Kozelは黒ビールのみ。これまたあっさりしていて飲みやすい。アメリカのバドワイザーはこちらを真似て作られたという、本家本元バドワイザー。黒とピルスナー両方ある。この黒はちょっと甘め。でも、ギネス...

  15. Augustine Hotel Plague ② - handvaerker ~365 days of Nantucket Basket~

    Augustine Hotel Plague ②

    部屋はこんな感じ。広い!ベッドも、クッションが硬めで、寝やすかった。モダンな家具や調度品。棚に置かれた本の中には、なぜか谷崎潤一郎。。。備え付けのコーヒーメーカーのカプセル。箱にはプラハ城のウッドペインティング。箱、持って帰りたかった〜。朝食はメインダイニングで。ビュッフェの種類も充実。オーガニックのものも揃えている。その中でも、ひときわ目を引くのが・・・honeycomb !チェコは蜂蜜で...

  16. スメタナ博物館 - handvaerker ~365 days of Nantucket Basket~

    スメタナ博物館

    スメタナ像カレル橋のたもとにあるスメタナ博物館は、ここから眺める景色が有名。チェコを代表する音楽家スメタナ。大元はピアニストだったそうで。「我が祖国」しか知らない私には彼の経歴も全く知らず、しかし、この博物館、彼の手紙が大部分で、興味がわかない。指揮台が面白くて、とりあえずパチリ。私の中では結構なおじいさんのイメージだったが、意外と若くして亡くなったのね。彼のメガネと、奥様が身につけていたガ...

  17. Augustine Hotel Prague ① - handvaerker ~365 days of Nantucket Basket~

    Augustine Hotel Prague ①

    今回滞在したホテルはAugustine Hotel。CREAにも載っていて、かなり前からここ!と決めていた。全部で7つの建物が全てホテルになっているが、私たちは比較的わかりやすい客室だったので、迷わずに済んだ。修道院を改装して作られたこのホテルは、至る所に昔の面影が見られる。レストランへの道は、礼拝堂へと向かう廊下だったのだろうか。廊下や部屋に見られる木組みが温かい。その反面、モダンなデザイ...

  18. ヴルトボフ庭園 - handvaerker ~365 days of Nantucket Basket~

    ヴルトボフ庭園

    絶景が見られるとのことでヴルトボフ庭園に。入口がわかりづらいとあったが、確かにわかりづらかった。笑圧倒されたのは、入口の扉を開けた途端に見えるこのフレスコ画。実に精密に、色鮮やかに描かれている。バロック様式の庭園は急斜面に作られていて、かなりの階段を登って・・・この海のモチーフの螺旋階段を上ると・・・プラハ城や旧市街が全て一望できる。絶景も素晴らしかったが、庭もよく手入れされているし、フレス...

  19. プラハ国立マリオネット劇場 - handvaerker ~365 days of Nantucket Basket~

    プラハ国立マリオネット劇場

    シーズンオフ故、あまり良いコンサートはやっていなかったので、マリオネット劇場でドン・ジョバンニを観ることに。ドイツ占領下でドイツ語のみが許されていた時代、マリオネット劇だけはチェコ語での上演が許されていたそうで、今でも人気があるそうだ。小さな劇場は、なぜかアジア人ばかり。街であまり出会わなかった日本人もいっぱい!音楽はあのドン・ジョバンニだが、人形たちはなかなかやんちゃで、指揮者として登場す...

  20. プラハ国立劇場見学 - handvaerker ~365 days of Nantucket Basket~

    プラハ国立劇場見学

    国立劇場外観チェコ国民の寄付により建築されたという国立劇場。その名の通り、チェコの歴史と芸術を代表する建物だ。今回の旅では、市民会館か国立劇場は、どうしても見学したかった。が、市民会館はちょうど滞在中イベントが行われるとかで立ち入り禁止、国立劇場も英語のガイドツアーはなし。ホテルのコンシェルジュに相談したところ、ドイツ語のツアーならあると言われ、中が見られるならと予約してもらった。開始時刻の...

総件数:83 件

似ているタグ