チェコのタグまとめ

チェコ」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはチェコに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「チェコ」タグの記事(354)

  1. 「チェコ・デザイン100年の旅」展オンライン配信を観て考えた&プラハ工芸美術館のアート紹介 - 本日の中・東欧

    「チェコ・デザイン100年の旅」展オンライン配信を観て...

    数多くの催しが中止・延期になっていく今日この頃。私が登壇する講演会(関西チェコ/スロバキア協会主催)も、3月28日の予定が5月末に延期となりました。そんななか、無観客公演の無料配信や、美術館からの生中継サービスなどが話題を呼んでいます。3月7-8日には、我が滋賀県の誇るびわ湖ホールが、ワーグナーの5時間に及ぶオペラを無観客で上演し、インターネットで無料配信しました。驚くほど多くの人が視聴し、...

  2. チェコ人形劇+実写映画「クーキー」(2010年) - 本日の中・東欧

    チェコ人形劇+実写映画「クーキー」(2010年)

    チェコが誇る人形劇と実写を融合した映画「クーキー」、お人形アニメかあ、まあいいか、と日本での劇場公開(2015年)のときには行かなかったのですが、Amazonプライムで視聴できるようになったので観てみると、これがとってもいい!うかつにも監督や出演者をチェックしていなかったのですが、大好きな映画「コーリャ愛のプラハ」のヤン・スヴェラーク監督、声の出演(年老いた森の神様ヘルゴット役)が同じく「コ...

  3. 読書メーター2020年2月の記録 - 本日の中・東欧

    読書メーター2020年2月の記録

    レポート採点、成績報告をていねいに進め、杉原千畝の足跡を辿る旅番外編・敦賀小旅行を楽しんだ前半。3月末に予定されている(延期の可能性あり)講演会に向けて、気分をチェコモードにするべくチェコ関連の本を読みつつ、今年に入ってからはスローペースだった映画鑑賞にふけった後半。少々ゆっくりすぎ、動かなさ過ぎたか、体がかたまって痛くなりやすいので、せっせと近所を歩いてほぐしています。2月の読書メーター読...

  4. PSYCHOLOGICKY TEST(18) - ひつじ逍遥記

    PSYCHOLOGICKY TEST(18)

    [言語を通じての試験方法について]続く、実のところ三番目の方法がある。容疑者に、微に入り細にわたって、ちょうど犯行時刻にどこにいて何をしていたか質問し、その後、容疑者にその供述を何度か繰り返させるというものである。[※原文「犯罪当時の状況を詳しく話して聞かせて、それを復誦させる」とは異なっている。]真犯人ならば、供述を繰り返す際、思わず、元々言っていたこととは若干、異なる細部にも言及するもの...

  5. PSYCHOLOGICKY TEST(17) - ひつじ逍遥記

    PSYCHOLOGICKY TEST(17)

    それに続いたのは、言語連想に基づく試験のさまざまな練習だった。これらについてはフキヤはさほど心配ではなく、それどころか、いかにたやすく嘘でごまかすかという勝算を、そこに見いだしていた。というのは、言葉だけの問題だからだ。これらの試験をどう実施するか、いろいろな方法があったが、精神科医や精神分析専門医が患者や容疑者を検査するのにもっともよく用いたのは、まさに言語連想を利用する診断法だった。診断...

  6. 短期講座「カフカと歩くプラハの街」に行ってきました - 本日の中・東欧

    短期講座「カフカと歩くプラハの街」に行ってきました

    関西チェコ/スロバキア協会の短期講座「カフカと歩くプラハの街」に参加してきました。会場は大阪大学、講師は同大学の三谷研爾先生です。カフカが若い友人ヤノーホと連れ立って散策したプラハの街並を、テクストと地図を手がかりにたどるという趣向です。ヤノーホ『カフカとの対話』から街歩きの場面を選び、ドイツ語原文と吉田仙太郎訳を読みくらべながら、20世紀初めのプラハを探訪しました。午後1時半から4時半まで...

  7. ビロード革命30周年記念旅行(23)宿選びと食生活 - 本日の中・東欧

    ビロード革命30周年記念旅行(23)宿選びと食生活

    今回の6泊8日のプラハ滞在では、アパートホテルに泊まりました。これまでは、友人と一緒だったり、子連れだったり、ホームステイだったり、ホテル住まいの語学研修だったりと、全行程を一人きりで過ごすことがなかったのですが、今回は確か初めての一人っきりの旅。キッチンやテーブルがあって、いちいちベッドメイクや掃除に入られることのないアパートタイプがいいけど、一人ぼっちはさみしいし不安でもあったので、朝食...

  8. 国立博物館の企画展示を見るビロード革命30周年記念旅行(22) - 本日の中・東欧

    国立博物館の企画展示を見るビロード革命30周年記念旅行...

    さて、帰国が迫った18日。丸一日使える最後の日は、国立博物館Narodni museum に行きました。国立博物館は、17日に旧館と新館を結ぶ通路が新装オープンし、記念式典が挙行されました。翌18日からの一週間は、ビロード革命30周年を記念する企画展示など、いくつかの展示が無料で公開されました。旧館の正面玄関から、いざ入場!吹き抜けの美しさには、しばし見とれてしまいました。次から次へと来場者...

  9. ビロード革命30周年記念展示屋外編ビロード革命30周年記念旅行(21) - 本日の中・東欧

    ビロード革命30周年記念展示屋外編ビロード革命30周年...

    「ビロード革命」に関する展示は、街のそこここにありました。プラハでも有数の繁華街、ナ・プシーコピェ通りのパネル展示。撮影時は雨の夜だったので、さすがにあまり立ち止まる人はいませんでしたが、別の日には見ている人がいました。ヴァーツラフ広場のムーステク側(ナ・プシーコピェ通りと交差するあたり)には、観覧車型のパネル展示。こちらも、雨の夜に通ったときには、立ち止まる人があまりいませんでしたが、17...

  10. ビロード革命30周年記念イベントの様子ビロード革命30周年記念旅行(20) - 本日の中・東欧

    ビロード革命30周年記念イベントの様子ビロード革命30...

    さて、11月17日には、「ビロード革命」30周年を記念する行事がいくつか挙行されました。朝からは、国際学生デーを記念する式典、お昼には学生主催による行進がありました。これらは参加することも可能でしたが、朝から、国立美術館の企画展やら常設展示やら、ホテルヤルタの冷戦博物館やらを回っていたので、ニュースだけ確認しました。国立博物館では、旧館と新館をつなぐ通路の完成式典もありました。こちらは政府や...

  11. 冷戦博物館@ホテルヤルタ地下核シェルターに潜入するビロード革命30周年記念旅行(19) - 本日の中・東欧

    冷戦博物館@ホテルヤルタ地下核シェルターに潜入するビロ...

    「ビロード革命」の記念日(11月17日)の午後は、市の中心部ヴァーツラフ広場にあるホテルヤルタの元地下核シェルター見学ツアーに参加しました。ホテルヤルタは、プラハで数少ない爆撃を受けた建物の跡地に、戦後、建設されました。そのときに、核攻撃を受けたときに緊急避難ができるよう、地下深くにシェルターが造られました。ちなみに、プラハには一般市民向けの核シェルターが800近く造られました。そのうちの一...

  12. PSYCHOLOGICKY TEST(16) - ひつじ逍遥記

    PSYCHOLOGICKY TEST(16)

    そういう場合にどういうふうに事を進めるべきか、フキヤは熟考した。たとえば突然、こう尋ねられたら、どうすべきか。「お前があの婆さんを殺した、そうなんだろう?」自信があるうちは、落ち着いてこう答えるだろう。「そう断言なさる証拠が何かありますか?」しかしそのとき、血圧が不自然に上がったり、呼吸が速まったりしたらどうすべきか?そんなことを防ぐなんて実際、できないのではないか。フキヤは仮説に基づき、そ...

  13. 国立美術館コレクションを見るビロード革命30周年記念旅行(18) - 本日の中・東欧

    国立美術館コレクションを見るビロード革命30周年記念旅...

    ビロード革命が始まった記念日の11月17日、国立美術館の企画展「1989」を観たあと、せっかくなので、コレクション(常設展)もざっと観ていくことにしました。以前、お城の近くの宮殿で展示されていたときにも鑑賞していましたが、それからずいぶん経っているので、どんな作品があったか忘れていました。今回久しぶりに見て回って、こんなに素晴らしい作品がたくさんあったのかという驚きと、展示の仕方の面白さにす...

  14. 国立美術館企画展「1989」で思ったことビロード革命30周年記念旅行(17) - 本日の中・東欧

    国立美術館企画展「1989」で思ったことビロード革命3...

    さて、とうとう「ビロード革命」の記念日、正確には「自由と民主主義のための闘争記念日」、11月17日がやってきました。朝からさまざまな行事やイベントが予定されていましたが、滞在残り日数も少ないことから、午前中は2日目にまだ開催していなくて(私が日程を見落としていて)空振りだった国立美術館( Veletrzni palac )に行きました。ここでは、その名も「1989」展が開催されていました。1...

  15. ビロード革命記念日前日のプラハナーロドニー通りと抗議集会帰りの人びとビロード革命30周年記念旅行(16) - 本日の中・東欧

    ビロード革命記念日前日のプラハナーロドニー通りと抗議集...

    さて、4日目(11月16日)は、朝から地下核シェルター、キュビズム建築、聖アン教会(Prague Crossroads)の展示、ハイドリヒ暗殺の英雄記念碑(聖キリルとメトディウス教会)と盛りだくさんの見学で、足腰も頭もへとへとになっていたのですが、17日にはきっとすごい人出になるだろうと予想して、せっかくなので、ビロード革命の「聖地」のようなところに行っておきました。市内中心部の国民通り( ...

  16. 「ミュシャと日本、日本とオルリク」展@和歌山県立近代美術館に行ってきました - 本日の中・東欧

    「ミュシャと日本、日本とオルリク」展@和歌山県立近代美...

    全学休講で授業のない金曜日。天気予報も晴れ。関西チェコ/スロバキア協会を通じて招待券をいただいていた、「ミュシャと日本、日本とオルリク」展を見に、和歌山までプチトリップしてきました!先日、協会の有志で、宝塚歌劇「I AM FROM AUSTRIA」を鑑賞したあとの懇親会で、今年はチェコやオーストリア関連の催しが充実していますねえという話が盛り上がり、この展覧会もなかなか良さそうですよ、という...

  17. ハイドリヒ暗殺犯立てこもり現場の教会を訪れるビロード革命30周年記念旅行(15) - 本日の中・東欧

    ハイドリヒ暗殺犯立てこもり現場の教会を訪れるビロード革...

    プラハ滞在4日目の最後の訪問先は、1942年にナチの高官を暗殺した実行犯(チェコ人、スロヴァキア人)が立てこもり、壮絶な最期を遂げた教会です。この暗殺事件とその顛末は、「暁の7人」「ハイドリヒを撃て!」「ナチス第三の男」(原作『HHhH』)など、何度も映画化されている有名な出来事です。ナチの高官が暗殺されたのは、このハイドリヒが唯一だそうですが、その代償は非常に過酷なもので、報復として、プラ...

  18. From Hrádeček to the Castle, Bring a Flower, 20 Years in NATO 展を見に行くビロード革命30周年記念旅行(14) - 本日の中・東欧

    From Hrádeček to the Castle...

    住民向け地下核シェルターの見学がメインイベントだった土曜日ですが、残りの日がなくなってきたので、そのあともどんどんと見学を進めました。午後の第一弾は、故ヴァーツラフ・ハヴェル大統領が愛した古い教会跡で同時開催されている3つの展示を見ました。場所はややわかりづらいというか、通りからひょいと路地に入ったところにある古い教会跡です。現在は文化施設として使われています。もとは聖アン教会、今は、Pra...

  19. 大塚英志講演会&「みんなのミュシャミュシャからマンガへ線の魔術展」@京都文化博物館 - 本日の中・東欧

    大塚英志講演会&「みんなのミュシャミュシャからマンガへ...

    京都文化博物館で開催されている「みんなのミュシャミュシャからマンガへ線の魔術」展に行って、関連イベントである大塚英志氏による講演会「日本のミュシャ一条成美と明治のアール・ヌーヴォー」を聴いてきました。「みんなのミュシャ」とは、なんとも軽快な展覧会名。副題が示すように、今回の展覧会では、ミュシャの作品もたくさん展示されていますが、ミュシャの作風が後世のアーティストに与えた影響についても紹介して...

  20. キュビズム建築と啓発ポスターとファーマーズマーケットビロード革命30周年記念旅行(13) - 本日の中・東欧

    キュビズム建築と啓発ポスターとファーマーズマーケットビ...

    プラハ滞在4日目、11/16土曜日の朝は、Folimanka 地下核シェルターを見学し、今回の旅の目的のなかでも大きなひとつを果たしました。充実感を得て、そのまま歩いてヴィシェフラド地区のキュビズム建築を外から見学しました。そのあたりには、3軒ほどのキュビズム建築があるようなのですが、一つは逃しました。ヴルタヴァ川に近い通りに、あと2軒あります。一つはこちら。キュビキュビしてる!異彩を放って...

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