チャリティショップのタグまとめ

チャリティショップ」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはチャリティショップに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「チャリティショップ」タグの記事(35)

  1. 白いチェックのハンカチ型ガラス製花器 - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    白いチェックのハンカチ型ガラス製花器

    今まで何個か手に入れた「Chance チャンス」のハンカチーフ型ガラス器ですが、この度地元のチャリティショップで白いチェック版を買いました。このシリーズに白チェックがあるとは、今まで見掛けた事もないし知りませんでした。1960年代にヒットしたこのシリーズは、ポップさも魅力の一つなので、もしかしたら白は地味過ぎて当時は人気がなく、生産数も少なかったレア色なのかも知れません。しかし白は、濃い色を...

  2. ハンドキャストのピンクのトリンケット・ボックス - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    ハンドキャストのピンクのトリンケット・ボックス

    四月中旬に都市封鎖が緩和され、生活必需品以外の店舗の再開が許可され、私にとっては街へ出る際に欠かせないチャリティショップ巡りも再び始まりました。と言っても、今時のチャリティショップでの古物の収穫は、10軒回って一つでもあれば良い方です。しかし、古物以外にも手芸材料を格安で手に入れられる機会もあるので、出来るだけ頻繁にチェックするのに越した事はありません。今回は、地元の保護猫チャリティ屋でこれ...

  3. ちょっとだけチャリティショップ - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    ちょっとだけチャリティショップ

    イギリスの都市封鎖中の一定期間は、生活必需品以外を売る店舗以外は、営業を禁止されていました。チャリティショップやアンティーク・モールも、その営業停止の中に含まれていました。Kithurst Hill キットハースト・ヒルに行く途中、Storrington ストリートンと言う村を通過する際、アンティーク・モール「Stable ステーブル」の開いているのが見えました。良く確認すると、店自体は確か...

  4. マリー・クワントのイヤリング - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    マリー・クワントのイヤリング

    このマリー・クワントのイヤリング(ピアス)は、昨年の秋頃、地元の保護猫チャリティショップで、台紙付き未使用で売られていた物です。イギリスの義妹の好みに合いそうだと思い、クリスマス・プレゼントに加えようと買いました。しかしP太からは、「それは妹の好みじゃない。そんな子供っぽいの、妹は付けないよ」とキッパリ否定されました。いや、義妹は絶対好きだと思うけど?子供っぽい服やアクセサリーだって、彼女は...

  5. ベルギー・レースのハンカチ - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    ベルギー・レースのハンカチ

    現在イングランドは三回目の都市封鎖中で、生活必需品を販売する店舗以外は営業を禁止されています。チャリティショップも、今は閉店しています。一般店舗にとっては勿論大打撃ですが、収入源が激減したチャリティも苦境にあるようです。イギリスは疑う事なき慈善活動大国で、政府の福祉の不十分な部分(と言っても日本に比べたら遥かに充実している)をチャリティが補って来ました。が、今はそのチャリティが支援を必要とす...

  6. 偽シルバニアなオーナメント - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    偽シルバニアなオーナメント

    イギリスの第二次全国都市封鎖が始まる直前の11月初旬、家族や友達へのクリスマス・プレゼントを買い揃えるのに大忙しで、地元商店街や郊外のガーデン・センター(大抵ギフト商品を多く扱っている)等を渡り歩きました。今回のロックダウンは、予め4週間と予定され、12月初旬には解除される事が発表されていました。しかし、只でさえ郵便が大混雑する時期な上、既にコロナの影響で航空便は大幅に遅れていたので、12月...

  7. 煉瓦の街角 - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    煉瓦の街角

    海老茶色の地に、ポピーのような白+水色+薄茶の花が散った端布を、地元のビンテージ屋風チャリティショップで手に入れました。チェーン展開ではなく独立した、キリスト教会系のこの店は、手作り好きな人達が集まって運営しているようで、ビンテージを利用したハンドメイド作品(実際買う人が居るのかは不明)や端布、レース・テープやボタン等の手芸用品を多く扱っており、ドールの服作りの材料として結構役に立っていまし...

  8. オールド・ホールのトースター・ラック - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    オールド・ホールのトースター・ラック

    昨年の秋頃、山小屋風チャリティショップでの収穫が、しばらくとんと無かった時期が一時続きましたが、運動の為にも毎週せっせと諦めずに通っていました。そんな時、この独特で印象的なデザインのトースト・ラック、またはトースト・スタンドに出会いました。トースト・ラックは、最も基本的なパンが食パン(だからイギリス・パンとも言うね)であるイギリスならではのアイテムです。意外な事に、すっかり日本でも御馴染みの...

  9. カンタベリーでショッピング - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    カンタベリーでショッピング

    イングランド国教会の総本山であり、イギリス屈指の観光都市であるCanterbury カンタベリーには、当然商店が沢山あります。イギリスで御馴染みの(つまらない)チェーン店は勿論一通り揃っているし、観光地ならではの土産物屋も多く、また少し独特な店舗も時折見掛けます。これは何かと言うと、大聖堂の入り口近くの、拘りのハイセンスな玩具屋(二キティキみたいな店)のディスプレイで、「ROBOTIME」と...

  10. 古いボタンのくれる幸せ - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    古いボタンのくれる幸せ

    ある日地元のチャリティショップへ行くと、中古のボタンの詰まった小さなビニール袋が、収納ケースに沢山入って一パック5ペンス(7円弱)で売られていました。現在イギリスで5ペンスで買える商品なんて、駄菓子屋でも存在しないと思います(笑)。多分、一般人から寄付されたものの、古過ぎたり傷んでいたりして売り物にならなかった、または売れ残りの衣料の、ボタンのみを外して詰めた物です。その外す作業も結構面倒な...

  11. 名残り雪 - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    名残り雪

    もう春なのに、思い切り冬に逆戻りな服装ですみません。イギリスのフリマやチャリティショップで時々見掛ける、何処かのおばーちゃんの手編みのドール服です。チャリティ屋の場合、特にクリスマス前の時期に新品が多く寄付されます。大抵バービー人形サイズか、幼児型抱き人形用に作られます。手編みと言えど、クロシェ(鉤針編み)ではなくニット(棒編み)が圧倒的に多く、台紙に括り付けられ、更にビニール袋に入れられて...

  12. リネン地のクロスステッチのサンプラー - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    リネン地のクロスステッチのサンプラー

    額装されていない、刺繍のサンプラーだけと言うのを、山小屋風チャリティショップで手に入れました。全体でA3サイズ位ある、かなり大きな作品です。古い物ではありませんが、クロスステッチが美しく緻密に刺繍されています。生地がベージュに近いリネンで、刺繍糸も全て渋目のカントリー・カラーな色合いなのも魅力的です。このサンプラーの上半分には、幾つかの書体のアルファベットの大文字&小文字から、アラビア数字、...

  13. 食器柄の古い缶 - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    食器柄の古い缶

    山小屋風チャリティショップで、黒地にティーポット&カップ柄の缶と共に買った、もう一つの古い缶はこれです。いかにも1950年代らしいタッチで、波状エッジの四角で仕切られた構成の中に、食器や家具、観葉植物等の器物が描かれています。言わば50'sが凝縮されたようなデザインで、絵柄的にはこちらの方が好みです。色はやはり経年でくすんでおり、当初はどんなに鮮やかだったかと想像します。形も仕様も...

  14. もう一人のピッパ人形 - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    もう一人のピッパ人形

    山小屋風チャリティショップで、主にバービーの中古のファッション・ドールと、同じく中古のアウトフィット10着位の詰め合わせが、どれでも一袋1ポンドで合計5~6セット売られていました。その内の一つの人形が、60~70年代の1/12サイズのイギリスのファッション・ドール「Pippa ピッパ」である事に気付きました。しかも嬉しい事に、オリジナルのアウトフィットを着たまま。その上、私が一番欲しいと思っ...

  15. フォークロアな紙製人形オーナメント - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    フォークロアな紙製人形オーナメント

    山小屋風チャリティショップで30ペンスで買った、高さ16cm位の紙で出来た人形です。クリスマス・グッズのコーナーで売られていましたが、本当にツリー用の飾り物なのかは謎。色的にはクリスマス・カラーですが、それ以外には何もクリスマスらしき特色はありません。只、頭の先にぶら下げる紐は元々付いていて、オーナメントなのは確かです。底々古い物でレトロと言えばその通りで、クセのある独特な造形をしています。...

  16. ガラス類が狙い目、大好きなチャリティショップ - ドイツの森の散歩道 

    ガラス類が狙い目、大好きなチャリティショップ

    隣町にある、教会が運営しているチャリティショップ。気に入って、最近よく覗いています。個人的に狙い目なのは花瓶やワイングラスなどのガラス類。入り口近く、自然光がよく差し込む棚に綺麗に磨かれて陳列されているので、どれもキラキラで魅力的です。ワイングラスは数個のセット価格のことが多く、1客あたりにすると大抵1ユーロ前後。素敵な花瓶類も高くても3ユーロくらいです。グラスも花瓶も、いつか割ってしまうと...

  17. 横向きボンネット少女柄のビンテージ布 - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    横向きボンネット少女柄のビンテージ布

    グロスターシャーの修道院の町Tewkesbury テュークスベリーで、ビンテージも多く扱う、中々充実したチャリティショップがありました。その中で忘れ難いビンテージ布に出会い、その後訪れたアンティーク・モールでは大してお金を使わなかった為、再びチャリティ屋に戻って買いました。特に安くもなかったのですが、ビンテージ価格としては高くもなく、量はたっぷり目にあります。何より、コットン100%の薄手の...

  18. ピンク×赤のビンテージ・スカート - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    ピンク×赤のビンテージ・スカート

    地元のチャリティショップで、ビンテージのスカートを買いました。其処は「ビンテージ屋風」ではなく、普通のチャリティ屋で、普通の古着の中に混じって売られていて、おまけにメジャー・ブランドでもなく、特に流行のデザインでもないもんだから、元々今時のチャリティ屋としてはかなり安い値段でした。おまけに丁度半額セールになっていたので、フリマ並みの値段で買えました。ビンテージの衣料なので、当然使用している布...

  19. エナメルの菫のブローチ - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    エナメルの菫のブローチ

    初めてこのブローチを山小屋風チャリティショップで見掛けた時、「好みだが、既に同じ物を持っているしな…」と見送りました。しかし、良く良く調べてみると、私が既に持っているのは、同じく菫がモチーフで立体的でエナメル塗装されたブローチだけど、まるで別な物である事が分かり、次の週に購入する事にしました。…全く同じ物を、確かに以前、間近で良く見た覚えはあるのですが、一体何処で見たのだろう??そもそも、こ...

  20. ドイツ的 静かな午後 - ドイツの森の散歩道 

    ドイツ的 静かな午後

    仕事も子供の送迎もなかった平日。午前中に家事や買い出しを済ませ、午後は全くのフリー。車で10分ほどの小さな町へ。途中は野原や畑、もう夏も終わりの気配で所々に藁が積み上げられ、薄黄色に輝く麦の刈り入れ後が広がっています。石畳に木組みの建物が並ぶ可愛らしい町、日本人から見るととてもフォトジェニックですが、ドイツの郊外にありがちな光景で、決して観光地ではありません。この町のチャリティーショップがワ...

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