チランジアのタグまとめ

チランジア」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはチランジアに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「チランジア」タグの記事(87)

  1. 危険な赤を安心の黄緑へ - 女神見習いヲバサンの記

    危険な赤を安心の黄緑へ

    去年の冬からコルクを巻いて防寒を始めた組の中でも、効果の程がよくわかっていないチランジアのひとつがブラキカウロス。けっこう他の種もそうだったりするが、、たまたま前回の冬が寒すぎたせいで、巻かない場合と巻いた場合との正確な違いが導き出せんッ。コルクとは無関係かもしれないがこのブラキさんは、去年の秋にたいそう赤く色付いて感動を覚えたものだ。すると春になる頃にはそれら紅葉の部分が落葉樹のごとく枯れ...

  2. 季節はずれのバラ - 東京ベランダ通信

    季節はずれのバラ

    渋谷はただ今7℃。やっと冬らしい気温になってきた。明日の朝はさらに気温が下がるというので、ベランダのチランジアやランたちを部屋の中に取り込んだ。いきなり寒くなってびっくりしたのか、プルメリアはあれよあれよという間に葉を落として、いまや茎だけの丸坊主になっている。バラが咲いている。今年は台風でずいぶん痛めつけられたのだが、やっと回復して、いまになって花を咲かせているのだ。秋バラというにはあまり...

  3. 再び単身生活の桃色な冬支度 - 女神見習いヲバサンの記

    再び単身生活の桃色な冬支度

    超定番なチランジアの中では寒さに弱い方のカピタータ。我が家に今あるのは無印良品からお越しのピーチさんで、2009年からのお付き合いであります。2012年、2013年と時間差で2個の子株が出来るも、いずれも寒い冬を越すのは難易度が高かったらしく大きくなることはなく。後発の2号は早々のお別れだったし、長く親株に付いていた1号も今年の春に防寒コルクの内側でひっそり力尽きました。そんな受難続きでも何...

  4. にわかに活気づく銀幕優等生 - 女神見習いヲバサンの記

    にわかに活気づく銀幕優等生

    今年は夏の気候が早く到来した上に異常な高温、そうかと思えば秋口は一向に晴れず植物には不十分な日照、その後には急激な気温の低下となって快適な天気の日がとても少なく・・・秋の生育期には残念さが募る。だけど11月も終わりの方になると、その環境にも慣れてきたというのか、夏より輝いてくるものも出てきたりします。チランジアにももちろんありますね~。中でも目を見張ったのがベリッキアーナ。11月、その前まで...

  5. 再び冬支度のジュン氏 - 女神見習いヲバサンの記

    再び冬支度のジュン氏

    1年ぶりの掲載となるチラ、ジュン氏ことジュンシフォリアさん。すっかり放置が板についてしまった2代目であります。。先代が開花したのは2011年、9月の台風の日だったのを覚えています。ストリクタ・ハードと開花が重なり受粉に成功、すぐに種を作るも廃棄(無知ゆえの・・)などの経過がありつつ翌年に唯一できた子株。すっかり生育が遅くなってしまって、ろくに取り上げる機会もないまま6歳となりました。去年の1...

  6. 満ち満ち満ちる月光 - 女神見習いヲバサンの記

    満ち満ち満ちる月光

    7月に先代をかなり上回る4輪もの花を順番に咲かせたムーンライト。花が終わると夏の終わりにはもう、自家受粉か!?と思わせる兆候が花芽跡に出始めていたわけですが・・・。秋も深まった10月、そのお姿は。手前にちょいと育った弟だか妹だかを抱えつつ、静かに佇む、、ぼやけているが近付いてみれば、、、ぎ、ぎっしり・・・実がなっている・・ッ。どうやら不発気味だった最初の1輪以外の3輪が、全て種を作ったもよう...

  7. すっきり双子ウニ - 女神見習いヲバサンの記

    すっきり双子ウニ

    我が家の2代目フックシー。ダイソー発のグラシリス種でございます☆11月に入り天気も安定してきたわけですが、夏やらその前からの冬やらに出来上がった枯れ葉が山ほど溜まっておりまして、だいぶ見苦しいまでに目立っていました。そこで急に思い立ち、もう何年分だかわからないそれらを取り除きましたァ~。ああスッキリ!先代の部分がほぼ全部取り去られまして、2代目のみずみずしい葉がキレイに乗っているではないです...

  8. チランジア最後の希望 - サイキック迷子

    チランジア最後の希望

    キセログラフィカが死にフンキアナが死にチランジアに対する苦手意識が もうしっかりと植え付けられておりますが我が家のチラ第1号、イオナンタ・ルブラが今年に入って急成長を遂げているのです。昨年までは全くと言って良いほど動きが見られなかったのに、今年の春頃から新しい葉を展開し始め、それが今までのものより大きく伸びています。見てくれは良くないけれど うれしい。手のひらに乗せてみても なかなか存在感あ...

  9. すでに明るさ満天の月光・・・ - 女神見習いヲバサンの記

    すでに明るさ満天の月光・・・

    7月に2代目が4輪もの開花をしてくれた2代目ムーンライト(実はまだ先代の葉も残りまくり)、小さな兄弟株も1個抱えた状態での成熟なのでした。先代は子吹きをしつつ自家受粉により種まで作りましたが、、、たった1輪の開花でそこまでやったのかと思うと、今回は一体どうなっていくのか。花の後、夏真っ盛りの8月のご様子。。静かに佇んでおりますが、、何だかもうやる気まんまんなのでは・・・?開花の段階で、いつも...

  10. 好感触なツボ押さえ - 女神見習いヲバサンの記

    好感触なツボ押さえ

    購入からまもなく1年の新参チラ、世間では結構な普及種のつぼ型の一種であるブッツィーさん。昨年からの厳冬を難なく越え、一般的に難関とされる夏越しはいかにという気持ちで挑んだ今年の異常な酷暑。あまりに暑いのが連日続くので、冬と同様に一発アウトも覚悟して見守っていました。何しろつぼ型チランジアとの相性の悪さというか、環境が悪いだけなのだけど我が栽培下でほとんど弱らせるばかりだった君取・・・これまで...

  11. ついに2代目に赤信号 - 女神見習いヲバサンの記

    ついに2代目に赤信号

    今年の夏は6月から異常な暑さ。続く7月8月も連日猛暑。しかも雨もほとんど降らず。室内でチランジアを育てる者にとっては嬉しいと言えば嬉しい気候でした。蒸れ死にの心配が減るし、寒冷地だからそこまで気を遣わなくともイケるしぃ~。けっこう余裕をかましていましたよ。そうはいっても日本の夏というのは、後半になると自然と湿度は上がってくるようで、高温多湿、、そこからは逃れようもなく。ま、普段の夏らしくなる...

  12. <月光まつり第四夜2/2>もう新色でなく定着化の予感~白花の宴2章~ - 女神見習いヲバサンの記

    <月光まつり第四夜2/2>もう新色でなく定着化の予感~...

    2年ぶりのムーンライトの開花は7月の月替わりと共に始まり、3輪を咲き終えたところで最初の開花から2週間近くが経っていました。1輪ずつ咲くと長く楽しめて、こういった時間の経過の仕方もいいものですね~。夜遅くにつぼみの写真を撮った時には本当に咲く直前みたいだったので、こちらも真夜中に開花し始めたのだろうと思います。他の3輪もそうだったのかどうか定かではありませんが・・・。ただ最終の花だったせいか...

  13. <月光まつり第四夜1/2>ツキが無限大の予感~白花の宴2章~ - 女神見習いヲバサンの記

    <月光まつり第四夜1/2>ツキが無限大の予感~白花の宴2章~

    7月の頭から開花が始まったチランジアのムーンライト。3輪目も無事に咲き終わって翌11日に萎み、まだ最先端にもう1輪の準備がありそうで、これまた待ち遠しかったです♪そして12日、伸びてきたトンガリを。短期間の4度目となると、ササっと撮れましたねぇ。。で、寄った画も。3つ目まででさんざん撮りまくったせいか、色彩美を追いかける情熱もすっかり冷めたというか疲れもあって、まぁこんなところでいいかな・・...

  14. <月光まつり第三夜2/2>ついに本筋を確保~白花の宴2章~ - 女神見習いヲバサンの記

    <月光まつり第三夜2/2>ついに本筋を確保~白花の宴2章~

    チランジア・ムーンライトの3輪目のお花が開こうとしていたのは7月の10日のことでございます、、あらもう2か月近く経っているではないかッ。でも順繰りにちまちま書いていくのだ~。前日に伸びたつぼみは、予定通り開花の運びとなり・・・整ったお姿ァ~☆さて、3輪目も欲張って美しく写すべく角度を探りまくり、パシャパシャ何枚も撮ってやりましたよ。かな~り気合を入れたものでしたよ。まず花全体の色彩に集中した...

  15. <月光まつり第三夜1/2>月光in太陽~白花の宴2章~ - 女神見習いヲバサンの記

    <月光まつり第三夜1/2>月光in太陽~白花の宴2章~

    2年越しのムーンライトの開花、白花の宴が7月に順調に進み、これまで2輪の開花を記事にしてまいりました~。1輪目の開花と同じ間隔で、2輪目が咲いて枯れてから3つ目のつぼみが伸びてきたのも2日後となり、9日に3輪目のトンガリ期がやって来ましたァ~。全身像は一発でうまく収まりました、、ムーンライトさんは設置さえ完璧にすれば全体が美しく決まる。で、またまた色彩の月光感を攻めにかかる。3度目の今回は、...

  16. <月光まつり第二夜2/2>ぼんやりとした本番~白花の宴2章~ - 女神見習いヲバサンの記

    <月光まつり第二夜2/2>ぼんやりとした本番~白花の宴2章~

    たっぷりと時間をかけて2輪目の開花を迎えるムーンライト。伸びたつぼみの準備万端な美しさをカメラに収めることが出来、満足しながらの本番です。(2か月近く前のことですが・・・)1輪目はちょいと形が歪だったが、お次はいかに、、、すっきりと正常な咲き方でございます~。しかも全身をしっかり撮ることが出来てこれまた好調。この2輪目はカメラとの相性でもいいのかしらァ、なんて嬉しくなりまして、花に寄って写し...

  17. <月光まつり第二夜1/2>十三夜的名月を収める~白花の宴2章~ - 女神見習いヲバサンの記

    <月光まつり第二夜1/2>十三夜的名月を収める~白花の...

    7月の頭から2年ぶりの開花を始めたムーンライトさん。1輪目は翌日に萎んでいきました。花の寿命はやはり1日・・短い宴ですがまだ序盤です~。その日のうちにもう反対側から、次のつぼみが早速お目見えしまして、そのまた翌日の5日に伸びてきましたァ~にょき。この日は近寄ってもわりとすんなり写りまして、、こういう時は色も質感もキレイに撮れそうな気がするわァ、、予感がすると間違いなく叶うものらしく。1輪目で...

  18. <月光まつり第一夜>再びの変形を愉しむ~白花の宴2章~ - 女神見習いヲバサンの記

    <月光まつり第一夜>再びの変形を愉しむ~白花の宴2章~

    7月の頭から動き出した2代目ムーンライトの花芽。2日のトンガリ期間を経て、3日目の朝に開花を見に行くと、出迎えてくれましたァ~!目に飛び込んできたその姿は・・・あらッ、な膨らみのある造形、、むむこれは、2年前のあのシーディアナの時の再来・・か?!今年の7月といえば当地ではよく晴れ、気温も例年とは比べ物にならないほど上がっていました・・最初から。でもそうは言っても他の地域と比べたら、とんでもな...

  19. 長めの月光前夜祭~白花の宴2章~ - 女神見習いヲバサンの記

    長めの月光前夜祭~白花の宴2章~

    ムーンライト2代目1号の花芽からつぼみが出て来た開花前夜の宴。花色の新色祭りとはしゃいでから2年・・・紫色以外の花を拝める時が早くもやってまいりましたわー。ムーンライトさんの花は、つぼみの伸び始めのけっこう早い段階で下部の紫色が出現するのですねぇ、、紫はチランジア全般においても重要な色味なのかも。さて7月に入るなり始まった開花準備ですが、完全に開花するには12時間くらいはかかるのかしら、正確...

  20. 月光前夜祭の序~白花の宴2章~ - 女神見習いヲバサンの記

    月光前夜祭の序~白花の宴2章~

    2016年の春にやって来て、夏に入るなりすぐに開花してくれたチランジアのムーンライト。自分史上初めての白花開花でございました。同時期につぼみを抱えていたシーディアナとは花期が半月ほどずれてしまい交配とまではいかなくとも、自家受粉で種まで作りながら育ってきた2代目がもう花芽を付けたのが6月のこと。早々に梅雨明けになった6月も終わりになりますと、我が家でのチラにありがちな月替わり開花か?とにわか...

総件数:87 件

似ているタグ