テン泊のタグまとめ

テン泊」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはテン泊に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「テン泊」タグの記事(11)

  1. 【ダイジェスト版】大無間山・大根沢山(北東尾根明神谷周回) - 『山』がまんなか

    【ダイジェスト版】大無間山・大根沢山(北東尾根明神谷周回)

    大無間山(だいむげんざん)は、赤石山脈深南部にある標高2330mの山である。深南部の雄と称されるこの山は実に大きく、標高以上に良く目立つ存在だ。少し前の週末、大無間山と大根沢山とを合わせ明神谷の周回を行ったので、ダイジェスト版でお送りさせて頂こうと思います。 富士見峠へやって来ると「ただいま。」という気持ちになる。新静岡ICから1台の車とも擦れ違うことは無かったが、いたるところでカモシカを見...

  2. 古の谷川岳を目指して③阿能川岳~小出俣山 2017.03.18(土)~20(月) - 『山』がまんなか

    古の谷川岳を目指して③阿能川岳~小出俣山 2017.0...

    小出俣山を後にする第三部のスタートです。第二部の記事へはこちらからどうぞ。 強風に煽られ吊るしていたライトが激しく揺れている。04:00、こんな風の中で良くも寝ていられたものだと呆れながら目が覚めた。明るくなるのを待ち、この日の行程を話し合う。視界の無い状態で雪庇の張り出した俎嵓山稜へ踏み込むのは危険であり、20m/s程のブリザードの中、国境稜線を進むのは少々厳しい。停滞し天候回復を待つのも...

  3. 古の谷川岳を目指して②阿能川岳~小出俣山 2017.03.18(土)~20(月) - 『山』がまんなか

    古の谷川岳を目指して②阿能川岳~小出俣山 2017.0...

    小出俣山を目指す第二部のスタートです。第一部の記事へはこちらからどうぞ。 13:17、阿能川岳を後にする。次に目指すのは幕営予定地である標高1749mの小出俣山(おいずまたさん)だ。尾根の先にある左のピークが目指す山頂である。ここより先、尾根はアップダウンを繰り返すようになる。俎嵓山稜を背にT氏が立っている。明日はあの壁のように聳える俎嵓山稜を抜け国境稜線を辿り谷川岳へと進む。A氏が駆けるよ...

  4. 古の谷川岳を目指して①阿能川岳~小出俣山 2017.03.18(土)~20(月) - 『山』がまんなか

    古の谷川岳を目指して①阿能川岳~小出俣山 2017.0...

    阿能川岳(あのうがわだけ)は、谷川岳南面を西方から眺めることのできる標高1,611mの山である。「ぐんま百名山」に名を連ねる一座であり、積雪期以外は深い藪に覆われるために冬季のみが登山対象とされている。さて、本来の谷川岳は、現在の「トマの耳」「オキの耳」では無かったことをご存知であろうか。かつて谷川岳の名は俎嵓(まないたぐら)についていた。ところが国土地理院の5万分の1地図の誤記により、当時...

  5.  バリエーションな誕生日②常念岳(東尾根)2017.03.11(土)~12(日) - 『山』がまんなか

    バリエーションな誕生日②常念岳(東尾根)2017.0...

    常念岳本峰を目指す第二部のスタートです。第一部の記事へはこちらからどうぞ。 3:30起床。テント内があまりに明るくて驚いた。表に出ると、月明かりに照らし出された雪面が白く輝き、ヘッデン無しで十分歩くことが出来る程だった。しかし朝食をとり準備を整えている間に月が稜線へと沈んでしまうと、空は無数の星達で埋め尽くされた。04:20、アタック開始。快晴微風の常念岳東尾根を行く。昨日の四人組パーティー...

  6. バリエーションな誕生日①常念岳(東尾根)2017.03.11(土)~12(日) - 『山』がまんなか

    バリエーションな誕生日①常念岳(東尾根)2017.03...

    常念岳(じょうねんだけ)は、飛騨山脈(北アルプス)にある標高2,857mの山である。ピラミダルな山容が実に端正で、さほど山に詳しくない観光客にでさえ同定することのできる言わずと知れた安曇野のシンボルだ。さてこの常念岳には、冬季登攀に用いられる常念岳東尾根と呼ばれるバリエーションルートがある。今回の記事では、条件さえ整えば、基本的な技術だけで北アルプスの著名な積雪期の名山を狙うことができる、数...

  7. エンジン全開 赤石岳 2日目 後半 171008-09 - 週末は山にいます

    エンジン全開 赤石岳 2日目 後半 171008-09

    体育の日の連休に南アルプスの赤石岳に登って来ました。その2日目後半です!2回に渡って引っ張りましたが、オレが今回の山行で見てみたかったものは、、、これです。ん?逆光で良く分からない?そうだよね。これです!コイツを見るためにやって来たのです。これ何かって言うと、墜落した戦闘機のエンジンなのです。随分と昔に、何かで読んだか、誰かに聞いたかもうすっかり忘れてしまったんだけど、「赤石岳のどこかに飛行...

  8. エンジン全開 赤石岳 2日目 前半 171008-09 - 週末は山にいます

    エンジン全開 赤石岳 2日目 前半 171008-09

    体育の日の連休に南アルプスの赤石岳に登って来ました!その2日目です。目が覚めて腕時計を見ると、午前2時すこし前。外の様子を窺うと素晴らしく晴れていて、月明りに赤石岳が浮かび上がっている。2時半に起床予定なので、もうちょっとだけ寝袋に潜り込もうかな。あれっ、もう登り始めてる人がいる。近くの稜線にチラチラとヘッデンの灯りが見える。オレも起きるか!テント内は辛うじてプラス気温の1℃。ナンガのオーロ...

  9. 広河原でテント泊なのです 後編 - 週末は山にいます

    広河原でテント泊なのです 後編

    前編からの続きです!前編はコチラ→広河原でテント泊なのです 前編 天気が良いので、奈良田まで歩くことにしました(^_^)8時30分、バスターミナルを出発です!さよなら広河原、また来るよ!秋の爽やかな空気の中を歩くだけでも楽しいね(^^)道すがらトンネルがあるので、ヘッデンは必携です。蝉の声も、鳥のさえずりもなくなって、ただ秋の優しい日差しが静かに降り注いでいます。この時期のお楽しみと言えば!...

  10. 広河原でテント泊なのです 前編 - 週末は山にいます

    広河原でテント泊なのです 前編

    昨日、今日と珍しく連休だったので、南アルプス北部の登山基地である広河原でテン泊してきました。未だに左足首の捻挫が完治していなくて、山に登れる状態ではないのです(^^;;でも、せっかくの連休だし、テン泊したいぜ!ってコトで行ってきましたよ~!南アルプスには山に登らずとも、テン泊出来るところがいくつかあるんだよね。広河原はその一つで、他にも北沢峠、南部の椹島(条件付きですが)、聖光小屋(現在通行...

  11. 2017年7月大雪山黒岳山行記。 - 晴れのち、写心日和。

    2017年7月大雪山黒岳山行記。

    1年ほど前だったろうか、友人の親戚が大雪山黒岳の石室に管理人として駐在し満天の星空のもと「星の講座」を開いているという話を聞いた。『ならばテント担いで登っちゃって、ビールぐびぐび飲みながら星の講座を受講しちゃおうではないか!むははは』ということになった。友人はテン泊初。この日の為にテントは勿論のことシュラフやマットに至るまで全て新調した。お互いの仕事の休みが噛み合わず、先日ようやく「海の日」...

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