ディノ・デ・ラウレンティスのタグまとめ

ディノ・デ・ラウレンティス」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはディノ・デ・ラウレンティスに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「ディノ・デ・ラウレンティス」タグの記事(11)

  1. 『デューン/砂の惑星』(1984) - 【徒然なるままに・・・】

    『デューン/砂の惑星』(1984)

    フランク・ハーバートのSF大河小説「デューン」シリーズの一作目を、ディノ・デ・ラウレンティス、ラファエラ・デ・ラウレンティス父娘が、脚本・監督にデヴィッド・リンチを招いて完成させた一本。劇場公開時は「砂の惑星」の邦題だった。出演はカイル・マクラクラン、ショーン・ヤング、スティング、ケネス・マクミラン、マックス・フォン・シドー、パトリック・スチュワート、フランチェスカ・アニス、ユルゲン・プロホ...

  2. 『キングコング2』(1986) - 【徒然なるままに・・・】

    『キングコング2』(1986)

    原題は"King Kong Lives"、あのキングコングは生きていた!というシチュエーションで十年後に作られた「キングコング」の続編で、ジョン・ギラーミンの監督、ディノ・デ・ラウレンティスのプロデュースは変わらず。四半世紀ほど前に一度見てるのだが、全く記憶になし。ということは当時も面白く感じなかったんだろうな。映画は前作のクライマックスシーンから幕を開ける。画面に映し出...

  3. 『大列車強盗』(1979) - 【徒然なるままに・・・】

    『大列車強盗』(1979)

    ヴィクトリア朝時代、クリミア半島でロシアと交戦中だった英国は、資金を列車で輸送していた。そこに目を付けたピアースは、スリのエイガーや元女優で愛人のミリアムと組んで金塊強奪を企む。金庫には4つの鍵がかけられ、一つは銀行の頭取、もう一つは銀行の支配人、そして残りは鉄道会社という具合にバラバラに保管されている。ピアースは頭取の若い後妻と娘、ミリアムは支配人にそれぞれ近づき、色仕掛けで鍵の複製を作る...

  4. 『キングコング』 - 【徒然なるままに・・・】

    『キングコング』

    今日は「ゴジラの日」なんですが、関係なく「キングコング」を見ます。1976年製作のジョン・ギラーミン監督作品、というよりもディノ・デ・ラウレンティスのプロデュース作品と言った方が良いでしょう。ポスト「ジョーズ」として動物パニック路線を狙ってのリメイクなんでしょうが、コングがキャラが立ちすぎてる分、「ジョーズ」のような作品にはなりませんでしたね。あまり評判は良くありませんが、初めて映画館で見た...

  5. 『BODY/ボディ』 - 【徒然なるままに・・・】

    『BODY/ボディ』

    先日「氷の微笑」を見直したので、今度はマドンナがシャロン・ストーンに対抗してフルヌードを披露したエロティック・サスペンスも見直し。二番煎じと言えば二番煎じなのだが、スキャンダラスな死亡事故が起こり、殺人の疑いが掛けられた容疑者はミステリアスな美女、というプロットは共通してはいるものの、お話の進め方はちょっと違う。またこの二人のセクシー対決というか脱ぎっぷりも甲乙付け難い。「氷の微笑」ではシャ...

  6. 『レッドソニア』 - 【徒然なるままに・・・】

    『レッドソニア』

    最近「コナン・ザ・グレート」や「キング・オブ・デストロイヤー/コナンPART2」を見直したので、第3弾というか番外編というかのこの作品も再鑑賞。女王ゲドレンによって故郷の村を焼かれ、両親と兄が殺害され、姉が護るタリズマンの秘宝は奪われ、自らは兵士たちによって肉体を凌辱されたソニアが、剣の修行を積んで自らの身体を鍛え、復讐のために立ち上がる。――ならば話はスッキリとするんだけど、実際は両親と兄...

  7. 『キング・オブ・デストロイヤー/コナンPART2』 - 【徒然なるままに・・・】

    『キング・オブ・デストロイヤー/コナンPART2』

    「コナン・ザ・グレート」を見直した時、すぐにこの続編も見ようと思っていたのだけれど、なんとなく先延ばしにしていたら、あっという間に一年半以上が経っちゃった…。さてこの作品、なんでこんなおかしな邦題がついちゃったんでしょうね。前作が「コナン・ザ・バーバリアン」を「コナン・ザ・グレート」にしたのはまだ良いとして、こちらは「コナン・ザ・デストロイヤー」そのまんまでも良いし、シンプルに「コナン・ザ・...

  8. 『コナン・ザ・グレート』 - 【徒然なるままに・・・】

    『コナン・ザ・グレート』

    シュワちゃんの出世作を久々に。リメイク版の「コナン・ザ・バーバリアン」も結構好きだし、精悍なジェイソン・モモアの方がヌボーっとしたシュワちゃんより格好良いと思うんだけど、こっちには重厚なジョン・ミリアスの演出とベイジル・ポールドゥーリスの音楽がある!特にベイジルの音楽抜きの「コナン」は「コナン」じゃない!――と言いたくなるほどのお気に入り。「ビッグ・ウェンズデー」、「グレート・ウォリアーズ/...

  9. 『バーバレラ』 - 【徒然なるままに・・・】

    『バーバレラ』

    これまたロジェ・ヴァディム監督の当時の嫁さん自慢映画で、オープニングがいきなりバーバレラ役ジェーン・フォンダの無重力ストリップ。衣装を一つずつ取る度に中から文字が飛び出し、これがタイトルやスタッフ、キャストのクレジットを構成。この文字が微妙に揺れ動いて、バーバレラの身体そのものも巧妙に隠すというのはアイディアもの。この「見えそで見えない」感が良い。でも実のところ全部は隠しきれてないというか、...

  10. 『キングコング』 - 【徒然なるままに・・・】

    『キングコング』

    「タワーリング・インフェルノ」や「ナイル殺人事件」を手掛けたジョン・ギラーミンの監督作品。という以上に、ディノ・デ・ラウレンティスのプロデュース作品という文脈で語られることの多い作品で、賛否両論というより「否」の烙印を押されがち。それでもこのコンビは10年後に続編を作ってます。斯様にキングコングというのは多くの人を魅了する存在なのでしょうか。時期的には「大空港」、「ポセイドン・アドベンチャー...

  11. 『フラッシュ・ゴードン』 - 【徒然なるままに・・・】

    『フラッシュ・ゴードン』

    「スター・ウォーズ」のフォロワー作品も色々と発掘中。となるとこの作品を抜きには語れません。ジョージ・ルーカスが自らの手で再映画化を熱望して果たせず、代わりに生まれたのが「スター・ウォーズ」というのは有名な話。そして今度は「スター・ウォーズ」の大ヒットを受けて、金に物を言わせて映画化権を手に入れたディノ・デ・ラウレンティスがそれに対抗すべく(便乗すべく?)作り上げたのがこの「フラッシュ・ゴード...

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