デイリーのタグまとめ

デイリー」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはデイリーに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「デイリー」タグの記事(503)

  1. ボッター・カルロ「アラベッラ・ロッソ」NV - ざっかラボ九隆庵 創作事情

    ボッター・カルロ「アラベッラ・ロッソ」NV

    イタリア、ヴェネトの赤。19日に飲んだボッター・カルロの赤。セパージュはメルロー60%、サンジョヴェーゼ40%。白はいまいちでしたが赤はどうでしょうか。液体の透明度はやや低い。酸もタンニンも弱い。しかし嫌味がないので飲めます。素朴感が半端ないです。よく冷やしてガンガン飲めば美味しいですが、ならばもう少し安くしてほしいですね。豚ロース肉のかりん揚げ。給食でよく出た味わいですが、忘れられず時たま...

  2. ジェラール・ベルトラン「シジエム・サンス・ブラン」2019 - ざっかラボ九隆庵 創作事情

    ジェラール・ベルトラン「シジエム・サンス・ブラン」2019

    フランス、ラングドック・ルーションのジェラール・ベルトランの白。ジェラール・ベルトランはそこそこの味わいですが、お店では安売りの棚に並んでいます。赤の方は売り切れになっていました。手摘み収穫、低温アルコール発酵など丁寧な造りです。柑橘系の香りと味わい。特別印象に残る酸や味わいではありませんが、やはり丁寧な造りを感じさせる味わいです。焼き鯖、焼きハタハタ、いかめし、肉じゃが、もずく酢などの和風...

  3. ドメーヌ・ポール・マス「レ・サンク・ヴァレー・ルージュ」2018 - ざっかラボ九隆庵 創作事情

    ドメーヌ・ポール・マス「レ・サンク・ヴァレー・ルージュ...

    フランス 、ラングドック・ルーシヨンの赤。セパージュはグルナッシュ40%、カリニャン30%、シラー20%、メルロー10%と多彩なブレンド。それにしてもポール・マスはいったいどれくらいのブランドを持っているのだろうか?このワインもまさかポール・マスだとは思わなかった。極端な話、安いワインの3本に1本はポール・マスかと思えるほどです。香りは弱いですが樽の香りあり。透明度はやや低い。少し苦味があり...

  4. ソグラペ「ガゼラ」NV - ざっかラボ九隆庵 創作事情

    ソグラペ「ガゼラ」NV

    ポルトガル、ヴィーニョ・ヴェルデ地域の白。セパージュはローレイロ40%、ペデルナン30%、トラジャドゥーラー15%、アザル15%。普通は完熟を待ち、糖度を高めてからの収穫が当たり前ですが、このワインは敢えて完熟前のぶどうを収穫して造っています。しかも微発泡で、アルコール度数は9%と低い。新鮮な魚介を味わうための「爽食系ワイン」と呼ばれるものを試すために開栓。とてもフルーティー。予想より甘みは...

  5. テラ・ベガ「シャルドネ」2019 - ざっかラボ九隆庵 創作事情

    テラ・ベガ「シャルドネ」2019

    チリ・セントラルヴァレーの白。2019年ものが出ていたのでトライ。安物ですがそこそこの味わいを期待して開栓。ミネラルの感じはあり。やや甘い味わい。食事時より何かつまみながら軽く飲む方が向いていると思いながら飲み進めることに。20分で甘みは落ち着きましたが、反対に少しピリリとする酸が出てきました。微妙な味わいですがひどく悪いわけではありません。蓮根とブロッコリーの炒め物。ブロッコリーは今年度は...

  6. 「グラン・ボスケ」2018 - ざっかラボ九隆庵 創作事情

    「グラン・ボスケ」2018

    オート・ガロンヌ県のコンテ・トロサン(Comte-Tolosan)の赤。オート・ガロンヌ県にはマディランもあります。セパージュはメルロー20%、カベルネ・フラン20%、アブリュウ20%、マルベック20%、カベルネ・ソーヴィニヨン20%といういろいろなブレンド。少し薄めの色。そのためエッジは透明。香りは酸の香り。味わいは予想外にクリアでドライ。少し辛めのスパイシーさが持続します。40分ほどで落...

  7. ドメーヌ・バロン・ド・ロートシルト「プライベート・リザーブ・ボルドー・ブラン」2018 - ざっかラボ九隆庵 創作事情

    ドメーヌ・バロン・ド・ロートシルト「プライベート・リザ...

    ボルドー・メドック第一級「シャトー・ラフィット・ロートシルト」を造るバロン・ド・ロートシルト社の手によるコレクションシリーズ。セパージュはセミヨン60%、ソーヴィニヨン・ブラン40%。シュール・リー方式で6ヵ月熟成。鍋に合うすっきりの白として選択。淡い黄色で透明に近い。フルーティな香り。味わいも香り同様にリンゴやグレープフルーツ風。濃厚さも感じられるもののすっきり切れ味のある味わい。有名な作...

  8. レ・ コスティエール・ド・ポメロル「シャルドネ・ボーヴィニャック」2019 - ざっかラボ九隆庵 創作事情

    レ・ コスティエール・ド・ポメロル「シャルドネ・ボーヴ...

    南フランス、ラングドック・ルーシヨンの白。ポメロル社は生産者組合。地中海沿岸の温暖な気候の下で作られた白は果実味豊富な濃い味わいと予想。色は小麦色でしっかりの黄色。味わいは予想通りの完熟したパイナップルやリンゴの味わい。ワインというよりフルーツの味わい。果実味優先ですが酸もしっかりで、ピリッとした刺激も隠れています。果実味が好きな方には満足できるワインでしょう。牡蠣の梅肉ソース焼き。梅の実を...

  9. フランソワ・ラキエ「メルキュレ・シャミレー」2018 - ざっかラボ九隆庵 創作事情

    フランソワ・ラキエ「メルキュレ・シャミレー」2018

    ブルゴーニュ、コート・ドール南端のサントネーよりさらに南のメルキュレの赤。年末にはフェヴレの「メルキュレ・ラ・フランボワジエール」を飲みましたが、チャーミングなピノの味わいに満足。今回はシャミレーの畑ということで期待は大。十分に醸された酸の香りと味わい。人の手によってタンクをかき混ぜるピジャージュは行わず、機械で自動的にワインを循環させるルモンタージュを1日に1回行っているとのことで、味わい...

  10. 「タラニ・ソーヴィニヨン・ブラン」2019 - ざっかラボ九隆庵 創作事情

    「タラニ・ソーヴィニヨン・ブラン」2019

    先月に同じものを飲んでいます。前回は緩い予想に反した硬めの味わいの印象でした。再度、期待して開栓。前回同様、香りは弱いですがすっきりの味わい。ただ、やや日なた臭く緩い印象が加わり少し残念。おせちの最終始末。重箱や鍋から出して盛り付け、完食して予定通り。なんと牛肉も残してあったので、焼いてこれも終了。正月の御馳走はすべて終了しました。食べ過ぎたという感じではありませんが、運動が足りていません。...

  11. 「テレフォール」2019 - ざっかラボ九隆庵 創作事情

    「テレフォール」2019

    ボトルには生産者の名前もない。産地はボルドーとの表記のみ。シャトー・ド・テールフォールの名前は検索に出てきて、生産者はシュヴァル・カンカール。フランスボルドーのネゴシアンということから格安のボトル詰めなのかもしれないが定かではない。メルロー70%、カベルネ・ソーヴィニヨン30%でメルロー主体。色は若紫色で薄め。香りは酸のよさを予想させる香り。味わいは酸中心でくっきりの味わい。メルロー主体です...

  12. デルモット「ブランド・ノワール」NV - ざっかラボ九隆庵 創作事情

    デルモット「ブランド・ノワール」NV

    夜中の年越しを合図にシャンパンで祝おうという企画でしたが、みんな我慢できずに10時過ぎから飲み始めました。テレビ番組は「笑ってはいけない」を選択。「昔のビデオが多いね」などと言いながら、結局このデルモットにさらにスパークリングを2本開けてしまいました。ピノ・ノワール100% 。やはりシャンパンはドライでありながらも薫り高く酸も美味しい。これはDelmotteであり、有名なサロンのメゾンである...

  13. ドメーヌ・ド・ヴィレーヌ「ブーズロン」2016 - ざっかラボ九隆庵 創作事情

    ドメーヌ・ド・ヴィレーヌ「ブーズロン」2016

    オーナーであるオベール・ド・ヴィレーヌはロマネ・コンティのオーナーでもあります。畑はコート・シャロネーズ地区最北に位置するブーズロン村。アリゴテ種100%の白。農薬・除草剤・化学肥料を一切使用しないビオロジックによる栽培、収穫は全て手摘みで厳しい選果をするなど高貴なワインの要素を備えています。近くの店で残り2本を1000円引きで売っていたので1本だけ購入(訳ありかと思い2本買う勇気がなかった...

  14. 「レ・ジャルダン・ド・タルモン」2019 - ざっかラボ九隆庵 創作事情

    「レ・ジャルダン・ド・タルモン」2019

    ボルドーの赤。品種はメルロー85%、カベルネ・ソーヴィニヨン15%。生産者はヴィニョーブル・ムルグとなっていますが情報がない状態で抜栓。よく冷やしておいたため口当たりは冷ややか。しかし喉を通ってからは鼻に抜ける香りがなかなかよく、体もポカポカと暖まってきました。タンニンは弱い。20分で酸も出てきます。雑味がないのがよいですが、総合的に弱い印象です。牡蠣フライ、ハッシュドポテトなどの他、畑で収...

  15. 「CRカベルネ・ソーヴィニヨン・オーガニック」2019 - ざっかラボ九隆庵 創作事情

    「CRカベルネ・ソーヴィニヨン・オーガニック」2019

    カベルネ・ソーヴィニヨン100%。生産地はフランスとしか記されていないのですが、ボルドー地域だと思われます。生産者はSVSとの表記ですがこれも詳しい状況は分かりません。ジルベール&ガイヤールワインガイド金賞のラベルが貼られています。色はしっかり濃いですが酸は弱い。ソフトな味わいからのスタート。1分でタンニンが効いてきますが押しが弱い。総じて若い印象でライトです。ししゃもを焼いての和食の予定で...

  16. 「ファランギーナ・テッレ・デリ・オシ」2019 - ざっかラボ九隆庵 創作事情

    「ファランギーナ・テッレ・デリ・オシ」2019

    イタリア南部モリーゼの白。品種は土着品種のファランギーナ100%。生産者はディ・マーヨ・ノランテ。リンゴ酸を乳酸に変えるマロラクティック発酵をせず、ステンレスタンクで澱と共に3ヶ月寝かせての醸造なので、くっきりとした味わいと予想して抜栓。「あれ?。」と言ってしまうほどのまろやかさ。真逆かと思うも5分もすると酸が効いてきて、全体として味わい深いようになりました。花の香りもチャーミングで調和が取...

  17. 「フィンカ・エル・レホネオ」NV - ざっかラボ九隆庵 創作事情

    「フィンカ・エル・レホネオ」NV

    11/26に同じものを飲んでいます。セット販売の物なので被っていました。前回の印象は泡立ち弱く、フルーティな味わいはよいものの個性がないというもの。期待せず抜栓。前回同様に押しはないものの、これはこれで飲みやすいかなと少し前向きに考えられるようになりました。ドライな印象もあり楽しく飲めました。牡蠣フライをする予定が「かき揚げ」に変更。じゃがいも、玉葱、ウインナーソーセージ、コーンという組み合...

  18. 「マバンダ・カヴァ・ロゼ・ブリュット・ナチュレ」NV - ざっかラボ九隆庵 創作事情

    「マバンダ・カヴァ・ロゼ・ブリュット・ナチュレ」NV

    先週にマバンダ・カヴァの白を飲んでいます。白は酸がしっかりあり、しかも甘い香りの割にはドライな味わいだったので、柳の下の二匹目のどじょうを狙って今回はロゼにトライです。品種はガルナッチャ。泡は細かい。ミネラルの香り。口にすると「おお、酸っぱい。」と言ってしまうほど酸がしっかり。しかも白と同様にドライでくっきりとした味わいです。鶏胸肉のピカタ。胸肉はヘルシーで味付けで美味しさが決まる肉なので、...

  19. 「イ・バルジ ネロ・ダーヴォラ」2019 - ざっかラボ九隆庵 創作事情

    「イ・バルジ ネロ・ダーヴォラ」2019

    イタリア、シチリアの赤。生産者はカーサ・ヴィニコラ・ナターレ・ヴェルガ。品種はネロ・ダーヴォラ。液体は薄目でグラスのエッジは明るい。香りはよい酸を期待させます。味わいは酸が中心で、ぐいぐい酸が迫ってくる感じ。厚みはないものの、すっきりの酸で味わいワインというスタンスで、こういうのは好みです。ハンバーグ。麩を砕いて混ぜましたが、焼き上がりはややパサつき気味でした。焼いて出た汁にウスターソース、...

  20. 「シャペル・サン・アントニン・メルロー・レゼルヴ」2018 - ざっかラボ九隆庵 創作事情

    「シャペル・サン・アントニン・メルロー・レゼルヴ」2018

    フランス、ペイドックのメルロー100%の赤。生産者はヴィニトリオ。名前のサン・アントニンはサン・アントナン・ノブル・ヴァルという村の名前にちなんで付けられたとするならば、フランス南西部、ボルドーよりはずっと南方向。内陸部の気候のため、きりっとした味わいかもと無名ながら期待して抜栓。若紫色。香りは弱いがよい印象。味わいは冷ややかで冷たい印象ですが、徐々にタンニンが効き始め、酸が追いかけてくる感...

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