トライアンフのタグまとめ

トライアンフ」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはトライアンフに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「トライアンフ」タグの記事(438)

  1. 土曜日の授業風景 - Vintage motorcycle study

    土曜日の授業風景

    1966 FLH 1200Kさんのアーリーショベル前回磁石取り付け、バランスがとれているところを確認。今回穴あけ位置を印づけして、磁石と同じ重量穴あけしていきます。ドリルでどれぐらい掘ると、重量が減るか確認しつフライホイール穴あけ。もともと表裏どちらにも結構穴が開いていたフライホイールでありましたが、バランスどり完了。次回ドライブサイド。1977 FLH 1200前回バルブガイドの加工、ヘッ...

  2. 1963 TRIUMPH T120 配線引き直し作業完了、エンジン始動 - Vintage motorcycle study

    1963 TRIUMPH T120 配線引き直し作業完...

    Yさんのトライアンフのまとめブログ。今回は配線引き直しからの始動でそろそろ完了かしら。まずは発電周りオルタネーターは状態良かったのでステーター、ローター共に再利用。エレクトリックのレギュレーターレクチファイヤに交換しバッテリーマウントの横に取り付け。点火周り使う点火システムPAZONに合わせ、IGコイルは6Vを直列繋ぎ。プラグコードも製作しプラグキャップ5kΩの抵抗入り。こちらもPAZON推...

  3. 月曜日の授業風景~苦労が報われる瞬間~ - Vintage motorcycle study

    月曜日の授業風景~苦労が報われる瞬間~

    1963 TRIUMPH T120Yさんのトライアンフエンジン始動後、車検準備中のYさんのトライアンフしっかり締められなかったスピードメーターケーブルナットは工具作りしっかり締め込み。ブレーキロッドは正規のものに交換して取り付け。ブレーキSWに位置決め。改めて再始動してみると、前回かけた時よりタペット音がする。チェックしてみるとタイミングサイドIN側タペットのアジャスターナットが緩んでいた。...

  4. 土曜日の授業風景~チョコレートが食べたい~ - Vintage motorcycle study

    土曜日の授業風景~チョコレートが食べたい~

    1971 XLCH 900Sさんのアイアンスポーツ前回、トランスミッション分解しエンジン腰下を降ろします。トランスミッション上部に搭載されている、オイルタンク・バッテリーマウント類取り外し。オイルタンク・バッテリーマウントは年式、形式によりマウント方法が違うので、しっかり確認。次回エンジン分解。1977 TRIUMPH TR7Oさんのトライアンフシリンダーがホーニング加工から上がってきました...

  5. 1963 TRIUMPH T120 キャブ・マフラー・電装品取り付け - Vintage motorcycle study

    1963 TRIUMPH T120 キャブ・マフラー・...

    今日はYさんのトライアンフのまとめブログエンジン組付け作業が終わりその続き。キャブは新品930プレミアフロートボウルの面チェック、メクラ部のおまじない修正、ツインキャブ用にメインジェット交換。また、ツインキャブなので左右キャブのフロートレベルを合わせておきます。マウントボルトの長さで逆算しインシュレーターの厚み選定し、ベークライトにてインシュレーター製作。キャブレーター取り付け、スロットルケ...

  6. トライアンフで秋の散策 - ガレージ我楽苦多2

    トライアンフで秋の散策

    10月は中々、お出かけできませんでしたが晴天の天気の合間にお出かけ!!久しぶりの青空!!誰も居ない午後・・・落ち葉の独占これから、寒くなりそうです此方は、モトグッチV7で出かけた成田この日の天気は、気まぐれでしたが・・・夕方は、快晴です10月最後の満月!!

  7. 火曜日の授業風景~1965 TRIUMPH TR6 エンジン始動~ - Vintage motorcycle study

    火曜日の授業風景~1965 TRIUMPH TR6 エ...

    1965 TRIUMPH TR6Oさんのトライアンフクラッチケーブル製作。現物合わせで製作し1発O.K前回、オイル回し点火周りの配線引き直し作業、点火タイミング合わせ済みですので、エンジン始動。メカノイズ少なく良い感じであります。1977 FLH 1200Iさんのショベルヘッド41mmナローフォーク、ハンバーガードラム化車両です。前回、ホイールのセンター出し、ブレーキパネルストッパー部の位置...

  8. 月曜日の授業風景 - Vintage motorcycle study

    月曜日の授業風景

    1952 FL 1200Dさんのパンヘッド状態が悪かったコンロッドビッグエンドベアリングレースのラッピング虫食いがあったため、虫食いが取れるまでラッピング。どうにか市販されているローラーサイズでクリアランス調整できる寸法で虫食いが消えました。フロント側は.001”オーバーサイズでは調整できず.002”オーバーサイズで調整が出来る程度の寸法。+.001”以前のローラーであれば5/1000mm単...

  9. 日曜日の授業風景 - Vintage motorcycle study

    日曜日の授業風景

    1979 FXS 1340Fさんのショベルヘッドピニオンギアサイズ大きくしカムギアバッククラッシュ調整。イマイチでまた次回。クランクケースは液体ガスケットを付け本組。前回リリーフバルブの負圧穴加工、仮組作業が終わっているオイルポンプ本組。チェックバルブのあたりチェック、年式相応のリリーフバルブ取り付け。トルク管理し取り付け、回りっぷりチェックしO.Kピニオンギアサイズ選定が終われはタイミング...

  10. 1963 TRIUMPH T120 シリンダー&ヘッド搭載 - Vintage motorcycle study

    1963 TRIUMPH T120 シリンダー&ヘッド搭載

    Yさんのトライアンフのまとめブログ。車体にエンジン腰下を載せた続きから。シリンダーはヘッド面面研耐熱塗装でお化粧直し、焼き付け。シリンダーは.040”オーバーサイズピストンにてボーリング加工。使うリングはドイツ製のピストンリング。リングギャップとリングクリアランス計測。1ST、2NDリングはテーパード、オイルリングはワンピースタイプ。プッシュロッドシールの厚み選定。プッシュロッドチューブはボ...

  11. 1963 TRIUMPH T120 外装周り取り付け、エンジン搭載 - Vintage motorcycle study

    1963 TRIUMPH T120 外装周り取り付け、...

    今日はYさんのトライアンフのまとめブログ。ローリングシャシー化まで行き、その続き。エンジンは63年だが、車体周りは68年~70年のものと思われる車両。オイルタンク、バッテリーマウント、サイドカバーマウントは68年~70年あたりのやつ。オイルタンク徹底清。スピゴットラバー類、全交換して取り付け。リアフェンダー取り付け。フェンダー自体が曲がっていて、その曲がっているフェンダーの塗装がされています...

  12. 月曜日の授業風景 - Vintage motorcycle study

    月曜日の授業風景

    1946 FL 1200Aさんのナックルヘッドロッカーアームシャフトとロッカーアームのクリアランスはそこそこ。O.Sシャフトが手に入れば、交換した方が良いかな。バルブ周り分解し計測。青銅系バルブガイドが付いてして、バルブステムに対し0.2mmも広がっていました。燃焼室内を剥離剤、重曹ブラストを使いカーボン除去しガイド抜き取り。次回ガイドホール計測。1939 WLD 750WLDエンジン持ち込...

  13. 日曜日の授業風景~いつも回り道~ - Vintage motorcycle study

    日曜日の授業風景~いつも回り道~

    1948 INDIAN CHIEFTさんのインディアン前回プランジャーサスペンションのスプリングリテーニングナットを回す治具を作りまして、今回本組。グリスを思いっきり塗っていおいて、市販されているコンプレッサーを使い組付け。話はギアボックス周りへ。シフターシャフトとケース側に0.1mm程度のガタがありまして、シフターシャフトをハードクローム&研磨しシャフト径を9.5mm~9.6mmに。ケース...

  14. 1963 TRIUMPH T120 ホイール&ブレーキ - Vintage motorcycle study

    1963 TRIUMPH T120 ホイール&ブレーキ

    今日はYさんのトライアンフ、まとめブログ。ホイール周りのお話。タイヤ抜き取り、リム清掃。今回リム、スポーク共に状態良く、スポークニップルの固着もなさそうなので、リム&スポークは分解せずそのまま使用します。でまずはフロントホイールから。車体右側の逆ネジベアリングナットを外し、逆側からスピンドルと叩くと右側のベアリングごとスピンドルは抜ける。車体左側のベアリングはクリップを取り内側から叩くとダス...

  15. 月曜日の授業風景~以前に色々とされていることは当たり前~ - Vintage motorcycle study

    月曜日の授業風景~以前に色々とされていることは当たり前~

    1946 FL 1200Aさんのナックルヘッド前回クランク周りの計測作業が終わり、タイミングギア周りからの計測作業。カムシャフトはアンドリュース製のものが入っていましたが、左右シャフト径が随分違う。カムブッシュは現在入っているカムに対してケース側、カバー側共にそこまで悪くない寸法。また、ピニオンシャフトブッシュもそこまで減っていない。この辺りのブッシュの摩耗が少ないのは珍しい。ブレーザーギア...

  16. 日曜日の授業風景~製作ものばかりで旋盤が2台欲しくなるな~ - Vintage motorcycle study

    日曜日の授業風景~製作ものばかりで旋盤が2台欲しくなるな~

    1970 TRIUMPH TR6Mさんのトライアンフハイギアベアリングシール交換のためプライマリー周り分解し、すでにはシール取り付け済み。ついでにガタがあったクラッチ周りの整備。ガタが出ていたダンパーゴム交換。エンドプレイが多かったのでスパイダー一部研磨し調整。取り付けガタ無し。プライマリー周りの組付け完了し、お持ち帰り。無理やりサンバーに積み込み。PANHEAD INDIAN CHIEF...

  17. 日曜日の授業風景~コンロッドワッシャー製作は帳尻合わせが大変~ - Vintage motorcycle study

    日曜日の授業風景~コンロッドワッシャー製作は帳尻合わせ...

    1966 FLH 1200Kさんのアーリーショベル前回の続き。厚みとしてはSTDサイズで行けるが、フライホイール側が加工され外輪部のO.Sが必要なコンロッドワッシャーは単品製作。専用の生爪に銜え、厚み調整。はじめの計測時に外輪径を1mm間違え一瞬動揺するが、外輪切削用の治具を作り切削し、フライホイールに軽圧入できる寸法に。無事圧入終わり、次回改めてクランク組みエンドプレイチェック後、ワッシャ...

  18. 1963 TRIUMPH T120 フレーム・スィングアーム・フロントフォーク - Vintage motorcycle study

    1963 TRIUMPH T120 フレーム・スィング...

    今日はYさんのトラインフまとめブログ。車体周りのお話。まずは車体周り分解時に随分と曲がり車体が寝てしまっていたので、プロップスタンドの修正。穴自体はそこまで状態悪くなく、まず随分広がっているスタンドの付け根を修正。フレームのラグ側が大分曲がっているようなので、熱して修正。スイングアーム周り分解・清掃・計測。エンドプレートが付く前期タイプのスィングアームで、スリーブ自体の状態良く、対するブッシ...

  19. 火曜日の授業風景~腐ったガソリン臭でトリップ~ - Vintage motorcycle study

    火曜日の授業風景~腐ったガソリン臭でトリップ~

    1952 FL 1200Dさんのパンヘッドはトランスミッションの組み立て。キックシャフトは新品に交換しエンドプレイが随分大きくなったので、エンドワッシャー単品製作。平面研磨してエンドプレイ0.2mm程度に。ワッシャーは焼き入れ。キックカバー仮組して作動チェック。クランクギアがラチェットギアを押しすぎているようで、メインシャフトの回りが悪い。(ラチェットギア・クランクギア・キックシャフト・キッ...

  20. 月曜日の授業風景 - Vintage motorcycle study

    月曜日の授業風景

    1946 FL 1200Aさんのナックルヘッドタイミングギア周りの分解作業が終わり、クランク周り分解作業。ピニオンシャフトベアリングローラーケージはサイズ違いのものが付いていますね。確かにナックルのピニオンローラーケージが手に入らない問題がありましたね。最近はどうなのかしら?クランクはシャフトの振れっぷりチェック。Tサイド0.08mm、Dサイド0.1mmとまぁまぁ振れている。ナットの締まりっ...

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