トライアンフのタグまとめ

トライアンフ」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはトライアンフに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「トライアンフ」タグの記事(470)

  1. 月曜日の授業風景~現物合わせな日~ - Vintage motorcycle study

    月曜日の授業風景~現物合わせな日~

    1973 SHOVEL HEAD ENGINEFさんのショベルヘッドコンロッドワッシャー製作。ワッシャー取り付け時の失敗することが多いので、ドライブサイド、タイミングサイド共に2枚ずつ製作。専用生爪に銜え厚み調整し取り付け。先日もお話しましたが、大体変形があるフライホイールのコンロッド取り付け部。手スポで入るワッシャーを取り付けカシメても、中で空回りしてしまう可能性があるのでピッタリなサイズ...

  2. 日曜日の授業風景~ネジに泣く~ - Vintage motorcycle study

    日曜日の授業風景~ネジに泣く~

    1975 XLH 1000Tさんのアイアンスポーツ磁石を使い穴あけ位置、穴あけ重量選定を終わり、穴あけ位置ケガキし実際に穴あけをしてバランスどり。掘りすぎに注意しつつ、少しづつ掘りしつつ、釣り合いチェックしつつ、という感じで無事クランクバランス終了。8方向何処でも止まるように。クランクバランスどり終わり、タイミングギア周りの作業へ。ガタが多かった#2カムブッシュ抜き取り、次回製作。1973 ...

  3. 火曜日の授業風景~~ - Vintage motorcycle study

    火曜日の授業風景~~

    1948 TRIUMPH 5TKさんのトライアンフ前回に引き続きギアボックスまわりの作業前回レイシャフトブッシュ圧入が終わり、シャフトのエンドプレイ計測。40年代のトラのレイシャフトとレイシャフトハイギアの軸受けはフローティングブッシュこちらのブッシュも単品製作オイル穴開け地味な擦り合わせ作業同じく製作した1STギアブッシュを圧入しホーニング加工しクリアランス調整。レイシャフト周りの作業が終...

  4. 火曜日の授業風景~「とりあえず走れるように」の基準は非常に難しい~ - Vintage motorcycle study

    火曜日の授業風景~「とりあえず走れるように」の基準は非...

    1958 TRIUMPH 6TNさんのトライアンフ前回バルブガイドを抜き取りで終わり、今回その続きから。鉄ヘッドのバルブガイドホールは状態良し。クランク周り計測。新品ベアリング外輪に対しケース側の嵌め代は問題なし。でお馴染みでありますが、シャフト側とベアリング内輪の嵌め代は無い。クランクシャフトは両シャフトとも溶射肉盛り研磨が必要です。ビッグエンドメタルサイズ選定。現在のビッグエンドジャーナ...

  5. 月曜日の授業風景~出来る範囲の中でベストを尽くす~ - Vintage motorcycle study

    月曜日の授業風景~出来る範囲の中でベストを尽くす~

    1939 WLD 750OさんのWLDクランクの芯出し済み、クランク両ベアリングのローラー選択済みで今回はクランクのエンドプレイ調整から。コンロッドの中心位置とケースの割れ目位置で合わせで、エンドプレイワッシャーの厚み選択。研磨機にて少々厚み調整しエンドプレイ0.2mmプラスアルファ程度に。クランクケース下部2本のケースボルト調整。40年以前と40年式以降でサイズが違うケースしたのケースボル...

  6. 日曜日の授業風景~古いバイクは大体〝予想外”がある~ - Vintage motorcycle study

    日曜日の授業風景~古いバイクは大体〝予想外”がある~

    1975 XLH 1000 Tさんのアイアンスポーツ専用生爪を使い、アルミ青銅にてコンロッドワッシャー製作。ワッシャー自体は製作成功で良い数値。平らなワッシャーを作るのは難しいのです。フライホイールに軽圧入ぐらいで入るように入れることが難しく、失敗分も含め4枚作っておいています。旋盤で製作したワッシャーとは違いフライホイール側のワッシャー圧入部はちゃんとした円では無い事が多く、現物合わせでワ...

  7. 火曜日の授業風景~無くさないよに整理整頓を心掛けているが無くなる工具~ - Vintage motorcycle study

    火曜日の授業風景~無くさないよに整理整頓を心掛けている...

    1952 FL 1200Dさんのパンヘッド最近はショベルのフットクラッチ化をしていたDさんですが、ひと段落しパンヘッドの作業に戻ります。クランク軸受けベアリングレース周りの作業から。結構虫食いがあったベアリングレース現状で左右ベアリングレースのラインが出ているかチェック。レース内径寸法に対しゼロから0.01mm程度小さい外輪、精度が出ている研磨ロッド外径に対し0.01mm大きい内径のラインチ...

  8. 月曜日の授業風景 - Vintage motorcycle study

    月曜日の授業風景

    1939 WLD 750OさんのWLDクランクピン・ピニオンシャフトのオイルラインチェックしクランク組付け、芯出し作業。性格はそこまで悪くないクランクで開きや閉じ系の偏心少なく無事1日で芯出し終了。性格が悪いクランクの場合1日では終わらない場合があります。クランクピンナット規定トルク値プラスアルファぐらいまで締め付け、ロックタイト&ロックタブ取り付けた状態でクランクシャフトの振れっぷりは左右...

  9. 日曜日の授業風景~米英伊印~ - Vintage motorcycle study

    日曜日の授業風景~米英伊印~

    1979 FXS 1340Fさんのショベルヘッドまずは錆固着で終了していたミッド用の右ペダルプレートとブレーキペダル一新。仮組。左側ペダルとギアチェンジシャフト部はオープンプライマリー化のため、ヤフオクなどで売られているミッドコントロール用プレートを購入。自分でギアチェンジシャフトの受け筒位置を出すもので、左側ペダル位置を基準に位置決め、穴掘りし仮組。プライマリー周り本組。クラッチローラーは...

  10. 土曜日の授業風景~搭載角度も設計の内~ - Vintage motorcycle study

    土曜日の授業風景~搭載角度も設計の内~

    1966 FLH 1200Kさんのアーリーショベル前回クランク本組、オイルポンプ本組終わりその続き。点火周りのものを決めてからタイミングカバーを締めたので、点火ものチェック。持ってきたマグマウント分解しチェック。実際使うマグとともに使うかどうか考えます。ヘッド周りの作業へ。ヘッドはヘッド面研まで終わっていましてその続き。フロントのシートリングは以前に打ち換えられていまして、見た目で沈み気味に...

  11. 火曜日の授業風景~固着に挑む親子~ - Vintage motorcycle study

    火曜日の授業風景~固着に挑む親子~

    1969 TRIUMPH T120Sさんのトライアンフ30年~40年放置のトライアンフ、固着と闘いながらの分解作業。今回のパターンはロッカーボックスのスタッドボルトが錆びて膨張しロッカーボックス穴に齧り付き固着パターンです。ロッカーボックス位置決め意味もあるスタッド部であるため、穴とネジ部の隙間は少ないので、スタッドが錆びれば固着はしてしまいます。が、なぜここまで錆び付いたかを少々考えてみま...

  12. 月曜日の授業風景~39WLDバランス完了~ - Vintage motorcycle study

    月曜日の授業風景~39WLDバランス完了~

    1939 WLD 750OさんのWLD前回クランクに磁石を付け、バランスが取れる穴あけ重量と位置を選定。今回、位置決めして穴あけバランスどり。少しづつ穴あけしバランスチェックしながらの作業、8方向何処でもクランクが止まるように。無事、両フライホイールのバランスどり終わり組付け作業に。クランクシャフトのテーパーチェック。またシャフトの振れとシャフト組付け時のフライホイールの振れチェック。クラン...

  13. 日曜日の授業風景~0.01mm0.02mmの楕円を無くしたい~ - Vintage motorcycle study

    日曜日の授業風景~0.01mm0.02mmの楕円を無く...

    1975 XLH 1000Tさんのアイアンスポーツ前回コンロッドスモールエンドブッシュの加工終わり、今日はビックエンドベアリングレース。フロント側0.01mm、リア側0.02mmあった楕円をラッピングし真円加工。使うクランクピンはJIMS製のもの。ラッピングしたレース径、クランクピン径に合わせローラー選択し適正クリアランスに。スモールエンド部のガタチェックし一発O.K。元々付いていたコンロッ...

  14. 土曜日の授業風景~最近は生徒さんがブッシュを作ってくれるので助かる~ - Vintage motorcycle study

    土曜日の授業風景~最近は生徒さんがブッシュを作ってくれ...

    1948 TRIUMPH 5TKさんのトライアンフ前回製作したギアチェンジブッシュ取り付け。アウターカバー側ブッシュ鍔部にはオイル溝作り、アウターカバーに圧入。また、インナーカバー側ブッシュも圧入。先日行った60年のものと同じく肉厚が薄いアウターカバーブッシュは随分な内径が縮む。ホーニングしクリアランス調整。カバー取り付けギアチェンジスピンドルの回りっぷりチェック。動き渋いためラインだしラッ...

  15. 火曜日の授業風景~お久ぶりでエンジン始動~ - Vintage motorcycle study

    火曜日の授業風景~お久ぶりでエンジン始動~

    1973 XLCH 1000Kさんのアイアンスポーツかなりご無沙汰で、久しぶりに動かしたら、空転するギアボックスから音が。まだオイル注入していなかったトランスミッションの油分が無くなっていたようです。あっという間に時間がたっています。時間の経過って怖いですね。ともあれ、マフラー取り付け後、エンジンオイル・ミッションオイル入れ回しエンジン始動。無事始動し一安心。1978 FXS 1200Mさん...

  16. 日曜日の授業風景 - Vintage motorcycle study

    日曜日の授業風景

    1975 XLH 1000Tさんのアイアンスポーツまずはダイナモ、スターターモーター分解・清掃・チェック作業。フィールドコイルの抵抗チェック、アーマチュアコイルの導通チェック、段付きが酷かあったコミュテーター研磨、セグメント溝のカーボン除去、ブラシの厚みチェックとダイナモ、スターターモーター共にやる事は同じ。スターターのブラシ取り付け位置、ブラシホルダーのプレート位置はちゃんと覚えておくこと...

  17. 土曜日の授業風景~餅は餅屋~ - Vintage motorcycle study

    土曜日の授業風景~餅は餅屋~

    1966 FLH 1200Kさんのアーリーショベル前回オイルポンプ仮組して回りっぷりチェックしO.K。今回実際にオイルを流し、回りっぷりチェック。ロッカーアームへの行き、タペットへの行き、ビッグエンドへの行き問題なくO.kまた、リリーバルブが空いた後のタイミングギアボックスへのオイルの行きもO.kリターン側もO.K。というわけで、クランク、オイルポンプ、タペット周り本組。1977 FXE 1...

  18. 金曜日 なんやかんや治具製作 - Vintage motorcycle study

    金曜日 なんやかんや治具製作

    1960 TRIUMPH T120Sさんのトライアンフタイミングカバー交換に伴い、クリアランスは悪くないピニオンブッシュがクランク組付け時にシャフト先端部に干渉し少々渋い。タイミングサイドクランクベアリング部を軸にラインだしラッピングをすることに。という訳で治具製作。両センターにてラッピングロッド製作。タイミングサイドベアリング受け部にほぼ0寸法のパイロット製作。ラッピングは次回に。同じくS...

  19. 日曜日の授業風景 - Vintage motorcycle study

    日曜日の授業風景

    1960 TRIUMPH T120Sさんのトライアンフギアボックスの組付け作業で、まずはレイシャフ周り組付け。軸受け部が摩耗していたレイシャフトは新品に交換。軸受けブッシュはニードルベアリングにコンバート。嵌め代チェックしベアリングをケース側、インナーカバー側に圧入。新品スラストワシャーは少々加工し取り付け。新品レイシャフトとニードルベアリングの場合、クローズド側ベアリングのシャフト端面が干...

  20. 日曜日の授業風景 - Vintage motorcycle study

    日曜日の授業風景

    1954 FL 1200Uさんのパンヘッド前回製作したキックシャフトブッシュを圧入したところで終わり。今回その続き。圧入し縮んだブッシュをホーニングし内径加工。シリンダーゲージ組み立て中にダイヤル落とし、ダイヤルの修理から始まる。キックシャフトブッシュを適正クリアランスにしたあと、クランクギアをくみつけエンドプレイチェック。キックシャフトを新品に変えたので、エンドプレイ過大になっている。キッ...

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