トライアンフのタグまとめ

トライアンフ」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはトライアンフに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「トライアンフ」タグの記事(452)

  1. 火曜日の授業風景~1965 TRIUMPH TR6 エンジン始動~ - Vintage motorcycle study

    火曜日の授業風景~1965 TRIUMPH TR6 エ...

    1965 TRIUMPH TR6Oさんのトライアンフクラッチケーブル製作。現物合わせで製作し1発O.K前回、オイル回し点火周りの配線引き直し作業、点火タイミング合わせ済みですので、エンジン始動。メカノイズ少なく良い感じであります。1977 FLH 1200Iさんのショベルヘッド41mmナローフォーク、ハンバーガードラム化車両です。前回、ホイールのセンター出し、ブレーキパネルストッパー部の位置...

  2. 月曜日の授業風景 - Vintage motorcycle study

    月曜日の授業風景

    1952 FL 1200Dさんのパンヘッド状態が悪かったコンロッドビッグエンドベアリングレースのラッピング虫食いがあったため、虫食いが取れるまでラッピング。どうにか市販されているローラーサイズでクリアランス調整できる寸法で虫食いが消えました。フロント側は.001”オーバーサイズでは調整できず.002”オーバーサイズで調整が出来る程度の寸法。+.001”以前のローラーであれば5/1000mm単...

  3. 日曜日の授業風景 - Vintage motorcycle study

    日曜日の授業風景

    1979 FXS 1340Fさんのショベルヘッドピニオンギアサイズ大きくしカムギアバッククラッシュ調整。イマイチでまた次回。クランクケースは液体ガスケットを付け本組。前回リリーフバルブの負圧穴加工、仮組作業が終わっているオイルポンプ本組。チェックバルブのあたりチェック、年式相応のリリーフバルブ取り付け。トルク管理し取り付け、回りっぷりチェックしO.Kピニオンギアサイズ選定が終われはタイミング...

  4. 1963 TRIUMPH T120 シリンダー&ヘッド搭載 - Vintage motorcycle study

    1963 TRIUMPH T120 シリンダー&ヘッド搭載

    Yさんのトライアンフのまとめブログ。車体にエンジン腰下を載せた続きから。シリンダーはヘッド面面研耐熱塗装でお化粧直し、焼き付け。シリンダーは.040”オーバーサイズピストンにてボーリング加工。使うリングはドイツ製のピストンリング。リングギャップとリングクリアランス計測。1ST、2NDリングはテーパード、オイルリングはワンピースタイプ。プッシュロッドシールの厚み選定。プッシュロッドチューブはボ...

  5. 1963 TRIUMPH T120 外装周り取り付け、エンジン搭載 - Vintage motorcycle study

    1963 TRIUMPH T120 外装周り取り付け、...

    今日はYさんのトライアンフのまとめブログ。ローリングシャシー化まで行き、その続き。エンジンは63年だが、車体周りは68年~70年のものと思われる車両。オイルタンク、バッテリーマウント、サイドカバーマウントは68年~70年あたりのやつ。オイルタンク徹底清。スピゴットラバー類、全交換して取り付け。リアフェンダー取り付け。フェンダー自体が曲がっていて、その曲がっているフェンダーの塗装がされています...

  6. 月曜日の授業風景 - Vintage motorcycle study

    月曜日の授業風景

    1946 FL 1200Aさんのナックルヘッドロッカーアームシャフトとロッカーアームのクリアランスはそこそこ。O.Sシャフトが手に入れば、交換した方が良いかな。バルブ周り分解し計測。青銅系バルブガイドが付いてして、バルブステムに対し0.2mmも広がっていました。燃焼室内を剥離剤、重曹ブラストを使いカーボン除去しガイド抜き取り。次回ガイドホール計測。1939 WLD 750WLDエンジン持ち込...

  7. 日曜日の授業風景~いつも回り道~ - Vintage motorcycle study

    日曜日の授業風景~いつも回り道~

    1948 INDIAN CHIEFTさんのインディアン前回プランジャーサスペンションのスプリングリテーニングナットを回す治具を作りまして、今回本組。グリスを思いっきり塗っていおいて、市販されているコンプレッサーを使い組付け。話はギアボックス周りへ。シフターシャフトとケース側に0.1mm程度のガタがありまして、シフターシャフトをハードクローム&研磨しシャフト径を9.5mm~9.6mmに。ケース...

  8. 1963 TRIUMPH T120 ホイール&ブレーキ - Vintage motorcycle study

    1963 TRIUMPH T120 ホイール&ブレーキ

    今日はYさんのトライアンフ、まとめブログ。ホイール周りのお話。タイヤ抜き取り、リム清掃。今回リム、スポーク共に状態良く、スポークニップルの固着もなさそうなので、リム&スポークは分解せずそのまま使用します。でまずはフロントホイールから。車体右側の逆ネジベアリングナットを外し、逆側からスピンドルと叩くと右側のベアリングごとスピンドルは抜ける。車体左側のベアリングはクリップを取り内側から叩くとダス...

  9. 月曜日の授業風景~以前に色々とされていることは当たり前~ - Vintage motorcycle study

    月曜日の授業風景~以前に色々とされていることは当たり前~

    1946 FL 1200Aさんのナックルヘッド前回クランク周りの計測作業が終わり、タイミングギア周りからの計測作業。カムシャフトはアンドリュース製のものが入っていましたが、左右シャフト径が随分違う。カムブッシュは現在入っているカムに対してケース側、カバー側共にそこまで悪くない寸法。また、ピニオンシャフトブッシュもそこまで減っていない。この辺りのブッシュの摩耗が少ないのは珍しい。ブレーザーギア...

  10. 日曜日の授業風景~製作ものばかりで旋盤が2台欲しくなるな~ - Vintage motorcycle study

    日曜日の授業風景~製作ものばかりで旋盤が2台欲しくなるな~

    1970 TRIUMPH TR6Mさんのトライアンフハイギアベアリングシール交換のためプライマリー周り分解し、すでにはシール取り付け済み。ついでにガタがあったクラッチ周りの整備。ガタが出ていたダンパーゴム交換。エンドプレイが多かったのでスパイダー一部研磨し調整。取り付けガタ無し。プライマリー周りの組付け完了し、お持ち帰り。無理やりサンバーに積み込み。PANHEAD INDIAN CHIEF...

  11. 日曜日の授業風景~コンロッドワッシャー製作は帳尻合わせが大変~ - Vintage motorcycle study

    日曜日の授業風景~コンロッドワッシャー製作は帳尻合わせ...

    1966 FLH 1200Kさんのアーリーショベル前回の続き。厚みとしてはSTDサイズで行けるが、フライホイール側が加工され外輪部のO.Sが必要なコンロッドワッシャーは単品製作。専用の生爪に銜え、厚み調整。はじめの計測時に外輪径を1mm間違え一瞬動揺するが、外輪切削用の治具を作り切削し、フライホイールに軽圧入できる寸法に。無事圧入終わり、次回改めてクランク組みエンドプレイチェック後、ワッシャ...

  12. 1963 TRIUMPH T120 フレーム・スィングアーム・フロントフォーク - Vintage motorcycle study

    1963 TRIUMPH T120 フレーム・スィング...

    今日はYさんのトラインフまとめブログ。車体周りのお話。まずは車体周り分解時に随分と曲がり車体が寝てしまっていたので、プロップスタンドの修正。穴自体はそこまで状態悪くなく、まず随分広がっているスタンドの付け根を修正。フレームのラグ側が大分曲がっているようなので、熱して修正。スイングアーム周り分解・清掃・計測。エンドプレートが付く前期タイプのスィングアームで、スリーブ自体の状態良く、対するブッシ...

  13. 火曜日の授業風景~腐ったガソリン臭でトリップ~ - Vintage motorcycle study

    火曜日の授業風景~腐ったガソリン臭でトリップ~

    1952 FL 1200Dさんのパンヘッドはトランスミッションの組み立て。キックシャフトは新品に交換しエンドプレイが随分大きくなったので、エンドワッシャー単品製作。平面研磨してエンドプレイ0.2mm程度に。ワッシャーは焼き入れ。キックカバー仮組して作動チェック。クランクギアがラチェットギアを押しすぎているようで、メインシャフトの回りが悪い。(ラチェットギア・クランクギア・キックシャフト・キッ...

  14. 月曜日の授業風景 - Vintage motorcycle study

    月曜日の授業風景

    1946 FL 1200Aさんのナックルヘッドタイミングギア周りの分解作業が終わり、クランク周り分解作業。ピニオンシャフトベアリングローラーケージはサイズ違いのものが付いていますね。確かにナックルのピニオンローラーケージが手に入らない問題がありましたね。最近はどうなのかしら?クランクはシャフトの振れっぷりチェック。Tサイド0.08mm、Dサイド0.1mmとまぁまぁ振れている。ナットの締まりっ...

  15. 日曜日の授業風景 - Vintage motorcycle study

    日曜日の授業風景

    1952 FL 1200Uさんのパンヘッドヘッド周り分解作業・清掃作業後の計測作業。バルブとバルブガイドは多分、近年にガイド交換済みで状態は悪くない。IN側は新品STDバルブ・EX側はO.Sステムバルブに交換しガイドはそのまま使います。ロッカーアームはフロントEX、リアINは段べりが酷い。またロッカーアームベアリングはヘッドに規定トルクで締め付け後内径計測。プッシュロッド側、バルブ側、縦方向...

  16. 1963 TRIUMPH T120 ヘッド周り その2 - Vintage motorcycle study

    1963 TRIUMPH T120 ヘッド周り その2

    今日はYさんのトライアンフのまとめブログヘッド周り編です。バルブシートとバルブのあたりはガイド交換したものの、あたりが良い。またあたり幅も悪くないので、カットはせず擦り合わせだけで行くことに。擦り合わせして、あたりっぷりチェックと灯油漏れチェック。63年(ユニット初期)のINバルブはプレユニットモデルと同じサイズのバルブ(ユニットモデルよりも傘部が小さい)を使うのですが、今回ユニットモデルの...

  17. 1963 TRIUMPH T120 ヘッド周り その1(バルブガイド取り付け) - Vintage motorcycle study

    1963 TRIUMPH T120 ヘッド周り その1...

    今日はYさんのトライアンフまとめブログ。ヘッド周り編です。分解後、軽く清掃しバルブガイド内径計測。バルブステムに対し0.1mm以上大きくなっているガイドが多かったのでガイド抜き取り、交換します。バルブガイドを抜き取る際、ガイドに付着した硬いカーボンが、ガイド側ヘッドホールを傷つけるので、剥離剤&重曹ブラストを使い徹底清掃。パート内がカーボンが無い状態にしてバルブガイド抜き取り。ガイド抜き取り...

  18. 火曜日の授業風景 - Vintage motorcycle study

    火曜日の授業風景

    1952 FL 1200Dさんのパンヘッドはトランスミッション周りの作業キックラチェットギアブッシュ単品製作、オイル溝加工しギアに圧入。圧入し縮んだ分ホーニングしクリアランス調整。スタータークラッチギアを取りつけると、テーパーの入り込みが多く、クラッチギアとラチェットギアの隙間が少ない。ギア部研磨し隙間を開け取り付け。(実はこの前に不良クラッチギアで苦戦したのだが、その話は割愛)キックシャフ...

  19. 月曜日の授業風景~1963 TRIUMPH T120 エンジン始動~ - Vintage motorcycle study

    月曜日の授業風景~1963 TRIUMPH T120 ...

    1963 TRIUMPH T120Yさんのトライアンフ、遂にエンジン始動。とりあえず問題なさそうでありまして、試乗、車検に向け作業。延長し忘れていたブリーザーホース取り付けに苦戦。1946 FL 1200Aさんのナックルヘッドプライマリー周り分解し、ギアボックス、エンジン腰下を降ろしました。エンジン分解を始め、タイミングギア周り分解。今のところ「これヤバいな」みたいな事無く順調です。1970...

  20. 日曜日の授業風景~パンのヘッドだなー~ - Vintage motorcycle study

    日曜日の授業風景~パンのヘッドだなー~

    1948 TRIUMPH 5TKさんのトライアンフもともと付いていたクランクケースは使い物にならないと判断し、中古のケースを手に入れ、前回に引き続きなんやかんやチェック作業。クランクシャフトベアリング部の計測。ベアリングとの嵌め代も良好で加工の必要無し。左右ケースの合わせ面チェック。インロー部に変形あり、面あたりが悪かったので少々加工。また、合わせ面自体荒れていたのでオイルストーンで修正しつ...

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