トランスミッションのタグまとめ

トランスミッション」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはトランスミッションに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「トランスミッション」タグの記事(12)

  1. 1947FL1200 トランスミッションその1 - Vintage motorcycle study

    1947FL1200 トランスミッションその1

    今日はEさんのナックルヘッド、トランスミッションのお話。ケース周り、メインシャフト・カウンターシャフトの組み付けをしていきます。分解時の状態。ギア周りは状態良し、またメインシャフト・カウンターシャフトはそのまま使えそう。ブッシュ類はガタガタ、メインドライブギアベアリングレースは虫食いが有り交換。ドレンボルトは螺子がなめていいます。また、キックカバーマウントスタッド螺子部はケースが欠けています...

  2. DEVIL'S JUISE - Rodspider MotorWorks

    DEVIL'S JUISE

    真っ赤な液体は、ワインではありません。スーパーヘヴィーなギアオイルです。1988年のマイレージの進んだR100RSのシフトタッチが気に入らなかったので、入れてみる事にしました。通常はSAE80W-90のハイポイドギアオイルを使用しますが、私の足と体の感覚がそのシフトタッチ、そしてギアの擦れ合う感覚を許しませんでした。当然、燃費などを考えると柔らかいオイルが良いのはわかっています。ですが、私が...

  3. 1978FXE1200 トランスミッション分解 - Vintage motorcycle study

    1978FXE1200 トランスミッション分解

    Mさんのショベルヘッド、トランスミッションの分解・計測作業。社外のギアボックッスが搭載されていまして、ギア周りも社外のものトランスミッション丸々社外製と思われますが、経験不足で何処のメーカーだか判らず・・・。面白いのが、メインシャフト側メインドライブギアベアリングは76年以前仕様のバラニードルベアリングタイプ。カウンターシャフト側は76年以降の一体式ニードルベリングタイプになっています。まず...

  4. 1940WL750 T/Mメインシャフト - Vintage motorcycle study

    1940WL750 T/Mメインシャフト

    今日はI君のWL、トランスミッションメインシャフト周りのお話。少々ガタがあったメインシャフト1st、2ndギアブッシュは製作。新品にしたメインシャフトに合わせホーニングしクリアランス調整。摺動面に磨耗があったメインシャフトは新品に交換。またベアリング摺動部に虫食いがあったクラッチギアは新品に交換。クラッチギアベアリングレースは状態良くそのまま使用。ベアリングサイズ調整しクラッチギアとベアリン...

  5. 1976FXE1200 トランスミッションその2 - Vintage motorcycle study

    1976FXE1200 トランスミッションその2

    今日はHさんのショベルヘッド、トランスミッション組み立てのお話の続き。メインドライブギアブッシュの摺動部が0.06mmも段減りしていたメインシャフトはアンドリュース製のものに交換。で新品シャフトとメインドライブギアブッシュのクリアランスを計測すると0.08mmのクリアランス。マニュアルでの上限値ですがブッシュ交換しておきます。JIMS製のメインドライブギアブッシュ、内径が0.1mm近く小さめ...

  6. 1976FXE1200 トランスミッション周り - Vintage motorcycle study

    1976FXE1200 トランスミッション周り

    今日は新入生Hさんのショベルヘッドのお話。三重県からお越しで自走でVMSまで来た車両ですが、見てみれば色々あるということで。まずはミッション周りのお話から。まずはミッション分解・清掃作業・計測。メインドライブギアは以前に変えられています。メインシャフトはメインドライブギアブッシュ摺動部、キックラチェットギアブッシュ摺動部が随分段減りで交換。カウンターシャフトはシャフト、3RD/4THギアとも...

  7. 1973XLCH トランスミッション - Vintage motorcycle study

    1973XLCH トランスミッション

    現在、ガレージでは業務用エアコン設置中のため仕事になりません。というわけで、今のうちにKさんのアイアンスポーツのトランスミッション周りのまとめ的ブログアップをします。フライホイールはサビサビ、コンロッドベアリングレース、カムギアは虫食いと状態がKさんのアイアン。トランスミッションも不安だらけでしたが、トランスミッションのギア周りは無事で一安心。一個一個やって生きます。まずはクラッチギア。アイ...

  8. 1943WLC750 T/Mメインシャフト - Vintage motorcycle study

    1943WLC750 T/Mメインシャフト

    今日はHさんのWLCトランスミッションのお話。前回クラッチギア周りのお話をしましたので、続きのメインシャフト周り調整組み立て。メインシャフト1STギア、2NDギアブッシュは抜き取り工具を製作し、抜き取りシャフト径、ギア径にあわせブッシュ単品製作。オイル溝も作っています。ギアに圧入し、縮まったブッシュ内径はホーニングしクリアランス調整し取り付け。ライトサイドのメインシャフト軸受け部はT/Mカバ...

  9. 1964XLCH900 トランスミッション組み付け2 - Vintage motorcycle study

    1964XLCH900 トランスミッション組み付け2

    S君のアイアンスポーツベアリング周り交換、シフターフォークの調整ごとが終わっていますので、ミッションの本組み。まず仮組みして、メインシャフトのスラスト量、シム調整。シムの厚みを変え0.1mm程度のスラスト量に。カウンターシャフト側もシム調整し0.2mm程度に。随分とガタがあったシフターシャフトブッシュはシャフト、カバー側にあわせブッシュ製作。擦り合わせをして取り付け。スラストチェックも終わり...

  10. 1943WLC750 T/Mクラッチギア周り - Vintage motorcycle study

    1943WLC750 T/Mクラッチギア周り

    今日はHさんのWLのトランスミッション、クラッチギア周りまとめブログです。まずはクラッチギアブッシュ抜き取り計測。クラッチギアブッシュはリプレイス品が使えそうなので、単品製作せずに使います。とわいうものの、内径はシャフトよりも小さめに作られているので、専用生爪にブッシュを銜え内径拡大。クラッチギアに圧入し縮む分も考え、シャフトに対し0.05mmのクリアランスに。クラッチギアにブッシュ圧入。シ...

  11. 1964XLCH900 トランスミッション組み付け - Vintage motorcycle study

    1964XLCH900 トランスミッション組み付け

    今日はS君のアイアンスポーツ、トランスミッションのお話。ギア周り、シャフトは状態良く、消耗品、調整作業で良さそうなギアボックッス。アクセスドアのメインシャフトベアリング、カウンターシャフトベアリング交換。ケース側メインシャフトベアリングレースは楕円変形無く、内径33.14mmで状態良し。ローラー交換だけでO.Kカウンターシャフトのニードルベアリング交換。シフター周りは折れやすいスプリングは交...

  12. 1970XLH900 トランスミッション組み付け - Vintage motorcycle study

    1970XLH900 トランスミッション組み付け

    今日はTさんのアイアンスポーツ、トランスミッション周りのお話クラッチギアのブッシュ・ベアリング交換、メインシャフとベアリングレース交換・ラッピングが終わっていまして、その後のお話。メインシャフトはベアリング摺動部がやられていましたので新品に交換。67年~70年用のもの。トランスミッションを仮組みして、ドッグギア位置チェック。3rdギアと4thギアの入りっぷり良いものの、1stギアと2ndギア...

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