トンボ科のタグまとめ

トンボ科」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはトンボ科に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「トンボ科」タグの記事(9)

  1. 絶滅から守る - 蝶と蜻蛉の撮影日記

    絶滅から守る

    西日本に行く機会があったので、ヒョウモンモドキの生息域外保全の様子を見せていただくことにした。飼育ケージの中には食草のキセルアザミ、そして吸蜜源のノアザミのプランターが置かれ、数多くのヒョウモンモドキがノアザミの花にとまっていた。ケージは遺伝子の多様性に配慮して、生息地ごとに仕切りがされていた。保全の詳細はここで説明するより、今年できたパンフレットをご覧ください。最初の3枚がオス、その後の2...

  2. アオヤンマ初撮り&コフキトンボ今季初撮り(2018年6月4日) - みき♂の虫撮り友人帖

    アオヤンマ初撮り&コフキトンボ今季初撮り(2018年6...

    ミドリシジミ♂の卍巴飛翔狙いで出かけた公園の池ではオオヤマトンボ♂が繰り返しパトロール飛翔をしていた。ミドリシジミがさっぱり出てこないのでオオヤマトンボを撮ってみた(写真1)。▼写真1 オオヤマトンボ♂ その1a 飛翔中(ノートリミング、2018年6月2日、東京都)拡大してみる(写真2)。▼写真2 オオヤマトンボ♂ その1b 飛翔中(2018年6月2日、東京都)※写真1、2はOLYMPUS ...

  3. アオサナエ初見初撮り、ほか(2018年5月22日) - みき♂の虫撮り友人帖

    アオサナエ初見初撮り、ほか(2018年5月22日)

    蝶の写真はまだまだあるのだが、その前に5月17日に撮影したトンボを載せておきたい。ゼフィルス狙いで出かけた東京郊外の公園では思いがけずアオサナエを見ることができた。写真1、2は池のほとりにとまるアオサナエ♂。思いがけずと言ってもこの公園では2013年以降アオサナエが確認されている。そのほとんどはGWの頃なので今頃ではちょっと遅いと思っていたのだ。ゼフィルス探しの前に念のため公園外れの池をひと...

  4. ハラビロトンボの♂と♀(2018年5月18日) - みき♂の虫撮り友人帖

    ハラビロトンボの♂と♀(2018年5月18日)

    5月12日の遠征ではコサナエも多かったけれどハラビロトンボもたくさんいた。写真1、2は未成熟♂。未成熟のハラビロトンボ♂は♀の色に近いので間違えやすい。▼写真1 ハラビロトンボ♂ その1a(2018年5月12日、埼玉県)※写真1はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO写真2は真上から撮ってみたもの。腹部...

  5. コサナエ&ヨツボシトンボ今季初撮り(2018年5月17日) - みき♂の虫撮り友人帖

    コサナエ&ヨツボシトンボ今季初撮り(2018年5月17日)

    5月12日はトンボ狙いで埼玉県まで遠征した。ここではいつもコサナエをたくさん見かける。先日コサナエとダビドサナエを間違えるという恥ずかしい過ちを犯したので今回はここぞとばかりにコサナエを載せておく(笑)。写真1は岩場の縁にとまっている♂。これはコサナエ♂のテリ張りなのだろう。▼写真1 コサナエ♂ その1a(2018年5月12日、埼玉県)拡大してみる(写真2)。▼写真2 コサナエ♂ その1b(...

  6. 休耕田はハラビロ天国 - 蝶と蜻蛉の撮影日記

    休耕田はハラビロ天国

    横浜でハラビロトンボが多産する休耕田を見つけた。オスは黄色⇒黒⇒青灰色と変化する。先ず未熟オス。少し離れた林にいた。まだ黄色い部分が残る半成熟オス。メスは数がずっと少なく、休耕田の周辺にじっととまっているのを見つけた。それでも成熟したメスは休耕田の中に入っていくんだろう。交尾態を2-3度目撃した。ハラビロトンボの交尾は短い。20秒ほど飛び回った後、20秒ほど静止する。近づく前に解けてしまうこ...

  7. 真夏の様な週末 -2- 越冬トンボの産卵コンプリート - 蝶と蜻蛉の撮影日記

    真夏の様な週末 -2- 越冬トンボの産卵コンプリート

    去年ホソミイトトンボの産卵を観察した多摩東部の池。角度的に苦しい位置だったが、複数のペアが産卵していた。メスが次第に水中に潜っていく。合間にシオカラトンボの羽化が撮れた。オツネントンボの産卵も教えていただいた。産卵痕は列をなしている。そしてこの池では初観察であるホソミオツネントンボの産卵を家内が見つけた。成虫越冬する3種類の産卵を同じ日に同じ池で観察できた!しかしこの日は長靴なしで出かけたの...

  8. 真夏のような週末 -1- シオヤ誕生 - 蝶と蜻蛉の撮影日記

    真夏のような週末 -1- シオヤ誕生

    真夏のような暑さとなった週末、シオヤトンボの多い多摩東部の谷戸に行った。羽化殻がたくさん残っていた。3匹重なっているものも!(笑)多数の成虫が飛び交う中、定位している黒いヤゴを見つけた(8:38)。シオヤトンボの羽化の始まりである。ここでじっと待ち構えていれば一部始終が観察できたのだが、他のトンボや蝶が気になって一回りして戻ったらここまで進行していた(9:00)。羽化はいつもここでしばらく休...

  9. 目覚める虫たち - 蝶と蜻蛉の撮影日記

    目覚める虫たち

    自宅近辺では桜の季節も過ぎて、ハナミズキの季節となった。山に入るとミスジチョウの幼虫が大きくなっていた。突起も顕著になっており、1回脱皮して終齢になったと思われる。この個体の周囲の新芽に食痕はなかったが、越冬から覚めると摂食前に脱皮することもあるらしい。これは別個体。近くの若葉に食痕があった。ここまで足を延ばして食べたのだろう。しばらく様子を見たが、越冬巣から離れて食事に出かける気配はなかっ...

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