トンボ科のタグまとめ

トンボ科」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはトンボ科に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「トンボ科」タグの記事(18)

  1. リスアカネ - 虫 みっけ! 

    リスアカネ

    翅の先に褐色の斑紋がある周囲を樹林に囲まれたような閉鎖的な池・沼を好みその点では学校の校庭やプールで見られる赤とんぼたちとは異なる昆虫のリストはこちらの仲間のリスト(サムネイルつき)はこちら横画像は左クリックで大きくしてご覧下さいリスアカネ:トンボ科アカネ属学名:Sympetrum risi risi大きさ全長 31-46mm(アキアカネより少し小さい)平地・丘陵地。近くに林などがある池・沼...

  2. ナツアカネ - 虫 みっけ! 

    ナツアカネ

    秋になると雄は全身(複眼、顔面、鼻まで)真っ赤になるお馴染みの赤とんぼ稲田で良く見られる昆虫のリストはこちらの仲間のリスト(サムネイルつき)はこちら横画像は左クリックで大きくしてご覧下さいナツアカネ:トンボ科アカネ属学名:Sympetrum darwinianum大きさ全長 33-41mm(アキアカネより少し小さい)平地・丘陵地で普通に見られる成虫出現期6月~11月秋、実りの稲田で連結態勢で...

  3. 再会(2)と驚きの出会い - 蝶と蜻蛉の撮影日記

    再会(2)と驚きの出会い

    宿の近くの湿原でトンボを探す。前回見られなかったホソミモリトンボがいた。この場所では6年ぶりの再会。今回はホバリングが短くてあまりいい飛翔写真は撮れなかった。まだいることがわかってよかった。しかし湿原は乾燥化が進んでおり、いつまで見られるかは心細い。これ、やらせではないです。釘抜き状の上付属器がホソミモリの特徴。大きなエゾトンボの仲間が飛んで来た。湿地に入って産卵を始めた。残念ながらホソミモ...

  4. 神の島へ - 蝶と蜻蛉の撮影日記

    神の島へ

    広島でトンボ学会の後、ミヤジマトンボの保護地へのエクスカーションがあったので参加した。ミヤジマトンボは日本で最も分布が狭いトンボだ。心配した台風も学会中に通過して、暑い一日となった。フェリーで島に渡り、ビジターバースからチャーター船に乗り、生息地の沖まで行く。そこで小舟に跳び移って上陸。ちょっとしたアドベンチャー気分。撮影以上に楽しかった。マーキングされた個体もいる。メスは少なかった。保護地...

  5. 連休中のその他いろいろ - 蝶と蜻蛉の撮影日記

    連休中のその他いろいろ

    連休中ヘロヘロになりながら撮ったもろもろの写真。猛暑の中、本命が現れないため集中力を欠いていますが(笑)。オオシオカラトンボは交尾が解けてメスが産卵時するとき、オスが警護飛翔することが多い。両方にピントが来た写真は初めてかな。飛翔産卵の中で、卵を植物基質に付着させる付着産卵をするトンボは、関東ではコシアキトンボとコフキトンボだけだろう。同じ場所に繰り返し産卵するので、このようにすごい数の卵が...

  6. 絶滅から守る - 蝶と蜻蛉の撮影日記

    絶滅から守る

    西日本に行く機会があったので、ヒョウモンモドキの生息域外保全の様子を見せていただくことにした。飼育ケージの中には食草のキセルアザミ、そして吸蜜源のノアザミのプランターが置かれ、数多くのヒョウモンモドキがノアザミの花にとまっていた。ケージは遺伝子の多様性に配慮して、生息地ごとに仕切りがされていた。保全の詳細はここで説明するより、今年できたパンフレットをご覧ください。最初の3枚がオス、その後の2...

  7. 真夏のような週末 -1- シオヤ誕生 - 蝶と蜻蛉の撮影日記

    真夏のような週末 -1- シオヤ誕生

    真夏のような暑さとなった週末、シオヤトンボの多い多摩東部の谷戸に行った。羽化殻がたくさん残っていた。3匹重なっているものも!(笑)多数の成虫が飛び交う中、定位している黒いヤゴを見つけた(8:38)。シオヤトンボの羽化の始まりである。ここでじっと待ち構えていれば一部始終が観察できたのだが、他のトンボや蝶が気になって一回りして戻ったらここまで進行していた(9:00)。羽化はいつもここでしばらく休...

  8. 目覚める虫たち - 蝶と蜻蛉の撮影日記

    目覚める虫たち

    自宅近辺では桜の季節も過ぎて、ハナミズキの季節となった。山に入るとミスジチョウの幼虫が大きくなっていた。突起も顕著になっており、1回脱皮して終齢になったと思われる。この個体の周囲の新芽に食痕はなかったが、越冬から覚めると摂食前に脱皮することもあるらしい。これは別個体。近くの若葉に食痕があった。ここまで足を延ばして食べたのだろう。しばらく様子を見たが、越冬巣から離れて食事に出かける気配はなかっ...

  9. マユタテアカネ(舞鶴公園 2017/09/18撮影) - 街中のほんの小さな自然 Only Small Nature In My Town

    マユタテアカネ(舞鶴公園 2017/09/18撮影)

    成熟する間水辺を離れていたマユタテアカネが6号濠に戻ってきました。舞鶴公園では少ないトンボです。

  10. チョウトンボ・・・ - 時鳥庵晴耕雨読

    チョウトンボ・・・

    時鳥庵の下の休耕田(放棄田も含まれるようだ)でよくチョウトンボを見かける。翅は幅が広く、先端部を除いて藍色をしているのでよく目立つ。庵主の子供のころはどこでもよく見かけたのだが、今は減ってしまって、見ることも少なくなった。ここ栃木県では準絶滅危惧種に指定されている。風に乗るようにふわふわ飛んでいることが多いが、驚くと結構な速さで敏捷に飛ぶし、とまっていても近づくとすぐ飛んで逃げてしまう。また...

  11. チョウトンボ - きまぐれに蝶・トンボ

    チョウトンボ

    蓮のツボミにとまってくれました。

  12. 低地の沼にて - 蝶と蜻蛉の撮影日記

    低地の沼にて

    河童がいるのが沼、いないのが池、というCMがもうだいぶ前にあったが、確かにここは河童でも出てきそうな沼だった。こんな場所によくいるのがマイコアカネ、まだ若いオス。チョウトンボが多かった。交尾も見られたが飛翔しておりピンボケしか撮れず。産卵は辛うじてこんなのが撮れた。ギンヤンマはうまく撮れた。他にはウチワヤンマやコフキトンボ。そして5年ぶりのオオモノサシトンボ(上からオス、メス、オス、オス)。...

  13. 海の日の連休-後半、山上にて- - 蝶と蜻蛉の撮影日記

    海の日の連休-後半、山上にて-

    前日まで天気予報とにらめっこしていたが、急遽6年ぶりにミヤマモンキチョウを見に行こうと決めた。同じ場所ではつまらないので、分布北限に近い山を目指した。標高が上がるにつれ涼しい風が入るようになる。駐車場は19℃!。ここから3kmほど下った湿原まで歩くことにする(帰りは上りとなるけど)。帰ってから知ったが、このルートはついこのあいだの6月まで入山規制で入れなかったようだ。時々硫化水素の臭いのする...

  14. コフキトンボの♀が好き(2017年7月1日) - みき♂の虫撮り友人帖

    コフキトンボの♀が好き(2017年7月1日)

    7月1日を期して拙ブログのトップ画像を変更してみた。これまで掲載してきた画像容量が限界に近くなってきて、毎回投稿するたびに容量が気になるようになったので先日有料コースに変更した。また、拙宅のパソコン環境も10年ほど使ってきたMacBookからiMacに変更して、時折動作が不安定になっていた操作環境から脱することができた。そんなことで、ブログのトップ画像も変えてみた次第だ。といっても同じ写真家...

  15. オオイトトンボの産卵シーン(2017年6月26日) - みき♂の虫撮り友人帖

    オオイトトンボの産卵シーン(2017年6月26日)

    クロミドリシジミを撮りに出かけた栃木遠征ではトンボ類もいくつか今季初撮りできた。写真1はハラビロトンボ。ハラビロトンボは今季初撮りではないが、♀は可愛いので撮っておいた(笑)。▼写真1ハラビロトンボ♀(2017年6月20日、栃木県)クロミドリシジミ探索中によく見かけたのはノシメトンボ(写真2)。羽化間もない個体が多かった。尾端がはっきりしなくて分かりにくいが♂っぽいかな。▼写真2ノシメトンボ...

  16. SF映画にでも - 蝶と蜻蛉の撮影日記

    SF映画にでも

    沖縄で見ることのできたヤゴのなかでいちばん迫力があったのがこれ。オオキイロトンボのヤゴだ。長くて尖った側棘と背棘はいかにも強そう!そして日本トンボ科の中では最大級のサイズ。何といっても後方に突き出た複眼は強烈な印象を与える。前から見るとこんな感じ。SF映画にでも出てきそうな何ともメカニカルなヤゴである。残念ながら成虫はまだ飛んでいなかったけれど、沖縄本島ではそれほど稀ではないようである。

  17. 後ろ髪 - 蝶と蜻蛉の撮影日記

    後ろ髪

    休めない日が続く。土曜だけは午後からの用事だったので、午前中現地での2時間を限度で区内の公園へ。目的のアオヤンマはそこそこ飛んでいた。池に隣接する開けた場所を中心に摂食飛翔の様だった。ホバリングしないのでせいぜいこんな写真しか撮れない。静止の撮影チャンスは3度あって一応オス・メス撮れたが、今までに比べて進歩はなかった(上がオス)。それにしてもこのトンボは食欲旺盛だ。今回も3回中2回は何かを食...

  18. コサナエ&ハラビロトンボ(2017年5月15日) - みき♂の虫撮り友人帖

    コサナエ&ハラビロトンボ(2017年5月15日)

    ミヤマカラスアゲハを諦めて転戦した場所ではトンボ類をメインに撮った。写真1、2は今季初撮りのクロイトトンボ。▼写真1クロイトトンボ♂(ノートリミング、2017年5月12日、埼玉県)▼写真2クロイトトンボの連結&産卵シーン(2017年5月12日、埼玉県)※写真1、2はOLYMPUS OM-D E-M1 & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele ...

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