トンボ科のタグまとめ

トンボ科」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはトンボ科に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「トンボ科」タグの記事(25)

  1. トンボ女子・その2「ショウジョウトンボ」 - 里山の四季

    トンボ女子・その2「ショウジョウトンボ」

    ショウジョウトンボ♀トンボ科雄は顔も体も真っ赤。赤とんぼ(アカネ)の仲間ではありませんが赤とんぼより赤いのが自慢です。翅の付け根はオレンジ色です。これは雌です。赤くないのです。2019.6

  2. トンボ女子・その1「オオシオカラトンボ」 - 里山の四季

    トンボ女子・その1「オオシオカラトンボ」

    とかく昆虫や野鳥の世界では、雄ばかりが目立っていて、カメラマンに追いかけ回されていませんか?トンボでも・・・オオシオカラトンボの雄は名のごとくブルーの体に白粉を吹いたような優雅な姿がもてはやされます。トンボ女子にも脚光を!オオシオカラトンボ♀トンボ科翅の付け根のが黒いのがシオカラトンボとの違いです。体は黄色ですが腹部の第4節から黒くなります。2019.6

  3. 南信にて - 蝶と蜻蛉の撮影日記

    南信にて

    仕事で名古屋に行ったので日曜日は南信によって帰った。土曜日に泊まった安宿から街灯もほとんどない暗い道を夕食を食べに向かう途中、田んぼからはうるさいほどのカエルの声と、どこからかコノハズクの「ブッキョッコー」という声が響いていた。日曜日は一日中曇りで、特に午後は雲が厚くなって、期待通りに蝶やトンボは飛ばなかったけど、のんびり歩きまわることができた。休耕田にできたと思われる湿地では無数のハッチョ...

  4. 春のトンボの産卵 -1- - 蝶と蜻蛉の撮影日記

    春のトンボの産卵 -1-

    連休最終日は曇りの予報。ダメもとで回ってみた。春のトンボ2種の産卵を撮った。クロスジギンヤンマの産卵。曇った方がオスに邪魔されずに落ち着いて産卵できるのかな。それでも結局はオスに拉致されたが。シオヤトンボの産卵。勢いよく腹端で水を掬いあげているのがよくわかる。

  5. 3年ぶりの与那国・石垣 -4- - 蝶と蜻蛉の撮影日記

    3年ぶりの与那国・石垣 -4-

    沖縄そばをいただいた店を出るとクロボシセセリがいた。ボロしか撮れていないので喜んで撮影。駐車場から出ようとしたとき、白い大きなシジミが木陰を飛んでいるのを見つけて車を止めてもらう。シロウラナミシジミだ。午前中にボロはとれていたがこれは完品。レンズを300mmに付け替えて撮影。私の機材ではこの距離での飛び出しは撮れなくて、白っぽい翅表が撮れなかったのは残念。午後のポイントでは晴れ間もでてきた。...

  6. コシアキトンボ - こんなものを見た2

    コシアキトンボ

    コシアキトンボ Pseudothemis zonata ♂2017年8月23日コシアキトンボ Pseudothemis zonata ♂2017年8月23日

  7. 都心の公園小春日和 - 蝶と蜻蛉の撮影日記

    都心の公園小春日和

    都心の公園にムラサキツバメを探しに出かけた。なかなか出てきてくれなかった。というより1時間以上蝶影は全くなし。やっとのこと家内がムラツを見つけた。地面で吸水中。よく見つけたものだ。これに気付いてくれなかったらヌルだった。地面での吸水シーンは初めて撮った。それにしても超新鮮!最近羽化した5化なのだろうか。日も当たっているので開始を期待して待つもまったくその気なし(泣)。ストロボを当ててもLED...

  8. いよいよ終盤 - 蝶と蜻蛉の撮影日記

    いよいよ終盤

    今年は赤とんぼが少ないように感じる。季節の進み方が早いため没姿時期も早いのか、大型台風の影響なのか。今年撮れた産卵は3種類だけだった。アキアカネマユタテアカネナツアカネおまけはクモガタヒョウモンメスの寒々とした写真。個人的にはクモガタの終見記録となった。

  9. 「東京から一番近い南国」へ - 蝶と蜻蛉の撮影日記

    「東京から一番近い南国」へ

    もう10日ほど前になるが、息子が1カ月間八丈島勤務なので、1泊2日で遊びに行って来た。八丈島は11年半前に行って以来、2度目の訪問となる。土曜日の天気は最悪で、時々土砂降りの雨が降り、風も強い。私の乗った羽田からの第1便は飛んだが、第3便は欠航。夜通し激しい雨が降った。翌日、風は強くザッと通り雨も降るけど時々日が射す天気。車で島を巡りながら合間に蝶とトンボを探す。見かけた蝶はキタキチョウ、モ...

  10. リスアカネ - 虫 みっけ! 

    リスアカネ

    翅の先に褐色の斑紋がある周囲を樹林に囲まれたような閉鎖的な池・沼を好みその点では学校の校庭やプールで見られる赤とんぼたちとは異なる昆虫のリストはこちらの仲間のリスト(サムネイルつき)はこちら横画像は左クリックで大きくしてご覧下さいリスアカネ:トンボ科アカネ属学名:Sympetrum risi risi大きさ全長 31-46mm(アキアカネより少し小さい)平地・丘陵地。近くに林などがある池・沼...

  11. ナツアカネ - 虫 みっけ! 

    ナツアカネ

    秋になると雄は全身(複眼、顔面、鼻まで)真っ赤になるお馴染みの赤とんぼ稲田で良く見られる昆虫のリストはこちらの仲間のリスト(サムネイルつき)はこちら横画像は左クリックで大きくしてご覧下さいナツアカネ:トンボ科アカネ属学名:Sympetrum darwinianum大きさ全長 33-41mm(アキアカネより少し小さい)平地・丘陵地で普通に見られる成虫出現期6月~11月秋、実りの稲田で連結態勢で...

  12. 再会(2)と驚きの出会い - 蝶と蜻蛉の撮影日記

    再会(2)と驚きの出会い

    宿の近くの湿原でトンボを探す。前回見られなかったホソミモリトンボがいた。この場所では6年ぶりの再会。今回はホバリングが短くてあまりいい飛翔写真は撮れなかった。まだいることがわかってよかった。しかし湿原は乾燥化が進んでおり、いつまで見られるかは心細い。これ、やらせではないです。釘抜き状の上付属器がホソミモリの特徴。大きなエゾトンボの仲間が飛んで来た。湿地に入って産卵を始めた。残念ながらホソミモ...

  13. 神の島へ - 蝶と蜻蛉の撮影日記

    神の島へ

    広島でトンボ学会の後、ミヤジマトンボの保護地へのエクスカーションがあったので参加した。ミヤジマトンボは日本で最も分布が狭いトンボだ。心配した台風も学会中に通過して、暑い一日となった。フェリーで島に渡り、ビジターバースからチャーター船に乗り、生息地の沖まで行く。そこで小舟に跳び移って上陸。ちょっとしたアドベンチャー気分。撮影以上に楽しかった。マーキングされた個体もいる。メスは少なかった。保護地...

  14. 連休中のその他いろいろ - 蝶と蜻蛉の撮影日記

    連休中のその他いろいろ

    連休中ヘロヘロになりながら撮ったもろもろの写真。猛暑の中、本命が現れないため集中力を欠いていますが(笑)。オオシオカラトンボは交尾が解けてメスが産卵時するとき、オスが警護飛翔することが多い。両方にピントが来た写真は初めてかな。飛翔産卵の中で、卵を植物基質に付着させる付着産卵をするトンボは、関東ではコシアキトンボとコフキトンボだけだろう。同じ場所に繰り返し産卵するので、このようにすごい数の卵が...

  15. 絶滅から守る - 蝶と蜻蛉の撮影日記

    絶滅から守る

    西日本に行く機会があったので、ヒョウモンモドキの生息域外保全の様子を見せていただくことにした。飼育ケージの中には食草のキセルアザミ、そして吸蜜源のノアザミのプランターが置かれ、数多くのヒョウモンモドキがノアザミの花にとまっていた。ケージは遺伝子の多様性に配慮して、生息地ごとに仕切りがされていた。保全の詳細はここで説明するより、今年できたパンフレットをご覧ください。最初の3枚がオス、その後の2...

  16. 目覚める虫たち - 蝶と蜻蛉の撮影日記

    目覚める虫たち

    自宅近辺では桜の季節も過ぎて、ハナミズキの季節となった。山に入るとミスジチョウの幼虫が大きくなっていた。突起も顕著になっており、1回脱皮して終齢になったと思われる。この個体の周囲の新芽に食痕はなかったが、越冬から覚めると摂食前に脱皮することもあるらしい。これは別個体。近くの若葉に食痕があった。ここまで足を延ばして食べたのだろう。しばらく様子を見たが、越冬巣から離れて食事に出かける気配はなかっ...

  17. チョウトンボ・・・ - 時鳥庵晴耕雨読

    チョウトンボ・・・

    時鳥庵の下の休耕田(放棄田も含まれるようだ)でよくチョウトンボを見かける。翅は幅が広く、先端部を除いて藍色をしているのでよく目立つ。庵主の子供のころはどこでもよく見かけたのだが、今は減ってしまって、見ることも少なくなった。ここ栃木県では準絶滅危惧種に指定されている。風に乗るようにふわふわ飛んでいることが多いが、驚くと結構な速さで敏捷に飛ぶし、とまっていても近づくとすぐ飛んで逃げてしまう。また...

  18. チョウトンボ - きまぐれに蝶・トンボ

    チョウトンボ

    蓮のツボミにとまってくれました。

  19. 低地の沼にて - 蝶と蜻蛉の撮影日記

    低地の沼にて

    河童がいるのが沼、いないのが池、というCMがもうだいぶ前にあったが、確かにここは河童でも出てきそうな沼だった。こんな場所によくいるのがマイコアカネ、まだ若いオス。チョウトンボが多かった。交尾も見られたが飛翔しておりピンボケしか撮れず。産卵は辛うじてこんなのが撮れた。ギンヤンマはうまく撮れた。他にはウチワヤンマやコフキトンボ。そして5年ぶりのオオモノサシトンボ(上からオス、メス、オス、オス)。...

  20. 海の日の連休-後半、山上にて- - 蝶と蜻蛉の撮影日記

    海の日の連休-後半、山上にて-

    前日まで天気予報とにらめっこしていたが、急遽6年ぶりにミヤマモンキチョウを見に行こうと決めた。同じ場所ではつまらないので、分布北限に近い山を目指した。標高が上がるにつれ涼しい風が入るようになる。駐車場は19℃!。ここから3kmほど下った湿原まで歩くことにする(帰りは上りとなるけど)。帰ってから知ったが、このルートはついこのあいだの6月まで入山規制で入れなかったようだ。時々硫化水素の臭いのする...

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