トンボ科のタグまとめ

トンボ科」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはトンボ科に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「トンボ科」タグの記事(12)

  1. キトンボ&ネキトンボ、ほか(2017年10月7日) - みき♂の虫撮り友人帖

    キトンボ&ネキトンボ、ほか(2017年10月7日)

    10月5日はヘムレンさん、おはるさんとキトンボ狙いで埼玉方面に遠征した。キトンボは…いたことはいたけれど、2個体しか見られず、やや消化不良であった。写真1、2はこの日最初のキトンボ♂。離れたところからしか撮れなかったのでかなり拡大してある。これはおはるさんが見つけてくれた。▼写真1 キトンボ♂ その1a(2017年10月5日、埼玉県)▼写真2 キトンボ♂ その1b(2017年10月5日、埼玉...

  2. マイコアカネ今季初撮り(2017年10月1日) - みき♂の虫撮り友人帖

    マイコアカネ今季初撮り(2017年10月1日)

    マダラヤンマを撮りに行った湿地ではマイコアカネも何匹か見られた(写真1、2)。そう言えば昨年長野県にマダラヤンマを撮りに行ったときもマイコアカネと会っている。マイコアカネは名前が粋で好きなトンボだ。舞妓の名前の由来である前額の青白いのは♂だけなんだけどね(笑)。▼写真1 マイコアカネ♂ その1a(2017年9月26日、北関東)▼写真2 マイコアカネ♂ その1b(2017年9月26日、北関東)...

  3. ネキとコノシメの産卵ショー - 蝶と蜻蛉の撮影日記

    ネキとコノシメの産卵ショー

    先週末、多摩東部の公園へ行った。池のほとりで複数のネキトンボとコノシメトンボを見かけた。曇っていたので所在なげにとまっているだけだったが、晴れていたらもしかして・・・と思って土曜日に再訪した。夕方から仕事なので短時間だった。予報ほどには天気が良くなくて、時々日が射す程度だった。それでも日が当たると素晴らしい産卵ショーが見られた。ネキトンボはメスの単独産卵も多かった。5-6ペアが同時に産卵に降...

  4. マユタテアカネ (舞鶴公園 2017/09/18撮影) - 街中のほんの小さな自然 Only Small Nature In My Town

    マユタテアカネ (舞鶴公園 2017/09/18撮影)

    成熟する間水辺を離れていたマユタテアカネが6号濠に戻ってきました。舞鶴公園では少ないトンボです。

  5. 流水のアカネ - 蝶と蜻蛉の撮影日記

    流水のアカネ

    赤とんぼの仲間のヤゴは、ほとんどが水田、池、湿地といった止水域で育つ。しかしミヤマアカネだけは主として流水で育つという。しかしこの目で確認したことはない。以前産卵を撮影したのは小規模な池だった。夏のサナエを観察しようと7月中旬に多摩西部の中規模河川に行った。河川敷の草むらに未熟なミヤマアカネを沢山見つけた。どこで発生したのだろう。河川敷のどこかかもしれないが、河川に沿って走る道路の反対側に感...

  6. 上北は秋の気配 - 蝶と蜻蛉の撮影日記

    上北は秋の気配

    青森出張があった。7年前の出張の後はカバイロシジミを探して下北半島の先端まで旅した。今回は既に8月も下旬なので半島の付け根(上北地方)をぶらついた。主として2か所回ったが、成果があったのは最初のポイントだった。見たかったトンボの一つがマンシュウイトトンボ。北海道の道東を主とする限られた場所にしか生息しない。それがなぜか2000年にブラキストン線を超えて上北で見つかった。前回はだいぶ探したけど...

  7. チョウトンボ・・・ - 時鳥庵晴耕雨読

    チョウトンボ・・・

     時鳥庵の下の休耕田(放棄田も含まれるようだ)でよくチョウトンボを見かける。翅は幅が広く、先端部を除いて藍色をしているのでよく目立つ。庵主の子供のころはどこでもよく見かけたのだが、今は減ってしまって、見ることも少なくなった。ここ栃木県では準絶滅危惧種に指定されている。風に乗るようにふわふわ飛んでいることが多いが、驚くと結構な速さで敏捷に飛ぶし、とまっていても近づくとすぐ飛んで逃げてしまう。ま...

  8. チョウトンボ - きまぐれに蝶・トンボ

    チョウトンボ

    蓮のツボミにとまってくれました。

  9. 低地の沼にて - 蝶と蜻蛉の撮影日記

    低地の沼にて

    河童がいるのが沼、いないのが池、というCMがもうだいぶ前にあったが、確かにここは河童でも出てきそうな沼だった。こんな場所によくいるのがマイコアカネ、まだ若いオス。チョウトンボが多かった。交尾も見られたが飛翔しておりピンボケしか撮れず。産卵は辛うじてこんなのが撮れた。ギンヤンマはうまく撮れた。他にはウチワヤンマやコフキトンボ。そして5年ぶりのオオモノサシトンボ(上からオス、メス、オス、オス)。...

  10. 海の日の連休 -後半、山上にて- - 蝶と蜻蛉の撮影日記

    海の日の連休 -後半、山上にて-

    前日まで天気予報とにらめっこしていたが、急遽6年ぶりにミヤマモンキチョウを見に行こうと決めた。同じ場所ではつまらないので、分布北限に近い山を目指した。標高が上がるにつれ涼しい風が入るようになる。駐車場は19℃!。ここから3kmほど下った湿原まで歩くことにする(帰りは上りとなるけど)。帰ってから知ったが、このルートはついこのあいだの6月まで入山規制で入れなかったようだ。時々硫化水素の臭いのする...

  11. コフキトンボの♀が好き(2017年7月1日) - みき♂の虫撮り友人帖

    コフキトンボの♀が好き(2017年7月1日)

    7月1日を期して拙ブログのトップ画像を変更してみた。これまで掲載してきた画像容量が限界に近くなってきて、毎回投稿するたびに容量が気になるようになったので先日有料コースに変更した。また、拙宅のパソコン環境も10年ほど使ってきたMacBookからiMacに変更して、時折動作が不安定になっていた操作環境から脱することができた。そんなことで、ブログのトップ画像も変えてみた次第だ。といっても同じ写真家...

  12. オオイトトンボの産卵シーン(2017年6月26日) - みき♂の虫撮り友人帖

    オオイトトンボの産卵シーン(2017年6月26日)

    クロミドリシジミを撮りに出かけた栃木遠征ではトンボ類もいくつか今季初撮りできた。写真1はハラビロトンボ。ハラビロトンボは今季初撮りではないが、♀は可愛いので撮っておいた(笑)。▼写真1 ハラビロトンボ♀(2017年6月20日、栃木県)クロミドリシジミ探索中によく見かけたのはノシメトンボ(写真2)。羽化間もない個体が多かった。尾端がはっきりしなくて分かりにくいが♂っぽいかな。▼写真2 ノシメト...

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