トンボ科のタグまとめ

トンボ科」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはトンボ科に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「トンボ科」タグの記事(57)

  1. 河川敷を歩く - 蝶と蜻蛉の撮影日記

    河川敷を歩く

    連休最終日はロケハンを兼ねて河川敷でポイントを探す。干上がりかけた水辺でアキアカネとマユタテアカネが最後の力を振り絞って産卵していた。自宅からさほど遠くない撮影しやすい場所が見つかったので来年が楽しみ。ムラサキツバメや生き残りのヒメウラナミジャノメもいた。もっと幻光を捉える角度を探そうとしたら飛ばれた(泣)11月下旬というのに比較的綺麗なカトリヤンマのオスがいてびっくり。調べるとMy終見日は...

  2. 立冬のアオタテハモドキ - 蝶と蜻蛉の撮影日記

    立冬のアオタテハモドキ

    以前よく通った都下の里山でアオタテハモドキが発生したらしい。10年ほど前にも多摩東部で発生している。今日は曇り時々雨との予報だったが、遅めの朝食後空を見ると晴れ間が覗いているので行ってみることにした。立冬に南国の蝶ということでダメもとで出撃。着くとドン曇り。それでもキタキチョウやウラナミシジミはそこそこ飛んである。ほぼ諦めて最初の場所に戻ったら稲刈りの終わった田んぼで飛び出した。紅葉をバック...

  3. 遠くに・・・④ - ぷんたのかあさん Photo徒然草

    遠くに・・・④

    その他に撮影したトンボたちですマユタテアカネ ♂マユタテアカネ ♀👇 最初に載せた画像はマイコアカネの♀でした訂正させて頂きますマイコアカネにもこのように小さな眉斑がある個体がいます特に♀は顔面が青くならない個体がいるので慎重に同定する必要があったのですがm(_._)m\\識別ポイントは胸の黒班の模様、マユタテアカネはあまり発達しません比べて頂くために両方ともに載せて...

  4. 初秋の会津-その1- - 蝶と蜻蛉の撮影日記

    初秋の会津-その1-

    僕にとって二十歳代の頃3年半過ごした福島県は第二の故郷と思っている。住んだのは中通りであったが、会津にはスキーや山登りで何度も訪れた。4連休前半でその会津を再訪した。キマダラルリツバメ遠征で近くに行っても立ち寄らないで帰っていた只見川第一橋梁。この定時の列車を撮って展望台から下りようとしていたら、居合わせた若い男性から「今日はこの後もうひと編成臨時が来ます。めったに撮れませんよ。」といわれて...

  5. 処暑禾乃登(こくものすなわちみのる)その2 - 紀州里山の蝶たち

    処暑禾乃登(こくものすなわちみのる)その2

    皆さん、おはようございます。当地は久し振りに爽やかな朝でした。昨日は第4化(?)のルリシジミが至る所で見ることができましたが、サツマシジミは留守のようでした。生態学上は同族または近縁種は同時期発生を忌避(棲み分け)するのかなぁ?

  6. 酷暑の夏、炎天下のトンボ池 - ぷんたのかあさん Photo徒然草

    酷暑の夏、炎天下のトンボ池

    暑い~暑いっ!と出不精が続いて・・・蒸し豚になってしまいそうだなぁとため息の毎日昨日の朝は比較的涼しかった?で、どっこらしょっ!と腰を上げて出かけたのは良いけれどトンボ池に着いた時は真っ青な空に晴れ上がり、やっぱりクソ暑い(あら失礼!)もうどうとでも成れ!とばかり炎天下ならではのトンボ撮影を試みました(ーー;アオビタイトンボが暑さに喘いでいましたショウジョウトンボはいつもは逆立ちの名手ですが...

  7. 紫の・・・ - ぷんたのかあさん Photo徒然草

    紫の・・・

    5月の内に見かけて、6月にようやく姿を捉えたベニトンボその後は、数こそ少ないものの他の池でも散見するようになりました既に翅の痛みが目立つ個体が多いのですが一生懸命テリを守っていたこの子はまだとても綺麗でした!翅をすぼめて止まっているのが普通の姿勢ですが・・・この子はコシアキトンボが側を通る度に威嚇に飛び出します都度同じ所に戻ってくるのでその瞬間を待って撮影してみますと胸部が光沢をもった紫色の...

  8. 北海道遠征(2) - 蝶と蜻蛉の撮影日記

    北海道遠征(2)

    北海道遠征の続きです。トンボは蝶より天候に敏感で、収穫は更に思わしくなかった。十勝川の支流の河川敷にある整備された公園では雨の中オニヤンマの羽化ラッシュだった。ルリボシヤンマの羽化も見られた。撮りたかったトンボの一つエゾカオジロトンボ。1回目は気温が低く全く飛ばなかった。最終日の午前中に短い時間で再挑戦。少し薄日が差して、エゾカオジロ天国となった。皮肉なことに一番いい条件で撮れたものはオス単...

  9. トンボ沼② - ぷんたのかあさん Photo徒然草

    トンボ沼②

    トンボ沼ではモノサシトンボ以外にも何れも普通種ですが興味深いトンボが何種か見られましたアオビタイトンボリュウキュウベニイトトンボベニイトトンボコシアキトンボコフキトンボウチワヤンマ(or タイワンウチワヤンマ)ハグロトンボ恐らく他にもいると思われましたその内でも普通種中の普通種?ハグロトンボ意外と神経質ですぐにふわふわと逃げます薄暗い場所、しかも湿った地面付近を好む為かあまり良い写真が撮れな...

  10. 小さな発見 - 蝶と蜻蛉の撮影日記

    小さな発見

    6月中旬、早朝に訪れた狭山丘陵。目的のトンボは撮れなかったけど、オオシオカラトンボの羽化を初めて撮れた。みずみずしくて美しい。6時過ぎに撮影。シオカラトンボの羽化を9時過ぎに撮ったことがあるが、オオシオカラは暗いうちに羽化を済ませることが多いのかも。湿地周辺に驚くほど沢山のアカシジミとウラナミアカシジミが降りていて(ねぐらとしていたのだと思う)、歩くたびに周囲の森に飛び立った。このようなこと...

  11. 初見のトンボ 3 - ぷんたのかあさん Photo徒然草

    初見のトンボ 3

    ひと月ほど前、全く止まること無く哨戒飛行を続けていてどうにも捉えられなかったトンボたった一匹しかいなかったんだけど…気になっていたが再び行った時には見かけることができなかった今日は久しぶりの晴れ!息子の家の家事手伝いに行くまでの一時もう一度探して見ることにしたいない!やっぱり子供の網に捕まっちゃたのかなぁ一匹だったもんな仕方ないのでササゴイでも探そうとまた歩くがこちらも見つからない正午の直射...

  12. 初見のトンボ1 - ぷんたのかあさん Photo徒然草

    初見のトンボ1

    とうとう梅雨入りですね朝から激しい雨とまとわりつくような湿気です熊本に来てそろそろ2ヶ月これまで晴れという日でもなんだか水分の多い空気で風景がボンヤリとしているなぁと感じていたのですが昨日は始めてスッキリ晴れた夏空で、やっと雲仙岳が良く見えました午後ぽっかり時間ができたので、市北部の森に行ってみましたトンボ池という名の池があるらしいってただそれだけの理由です(笑)車を止めてもその池がいったい...

  13. 風雅を解する? - ぷんたのかあさん Photo徒然草

    風雅を解する?

    こちらの蜻蛉たちは花を愛でるらしい紫露草を慈しむオナガサナエ ba-mf08 さんのご指摘でコオニヤンマの可能性が高そうです綟摺(もじずり=ネジバナ)の花が開くのを楽しみしているハラビロトンボ若い頃から風流もちろんそんな訳はないのですが(笑)今までトンボを撮影する時「その花に止まって~」って何度も頼んだけどイヤだ!って言われ続けてたところがこちらでは周りの止まりやすそうな葉っぱなんか目もくれ...

  14. 年越しのアカネ - 蝶と蜻蛉の撮影日記

    年越しのアカネ

    この冬は北日本を除いて記録的な暖かさである。僕の赤とんぼ終見記録はアキアカネの2015年12月26日。この年の横浜の最低気温は12月28日に3.2℃を記録。次に遅いのが2010年の12月23日。この年は12月26日に2.4℃を記録。今シーズンはまだ12月23日の3.6℃が最低(元旦の時点で)。ということは記録更新できるかも。見逃していた「逃げ恥」の一挙再放送の録画も見終わったので(笑)、元旦...

  15. 初めての秋空の下で - 蝶と蜻蛉の撮影日記

    初めての秋空の下で

    台風19号では甚大な被害がでました。被災者にはお見舞いを申し上げますとともに、早く元の生活に戻れますようお祈りいたします。今年は天候不順や仕事との関係でなかなか好条件での遠征がかなわないうちに暦の上では秋となった。しかし最近の晴れた日も蒸し暑くて夏の名残から抜けきれない。10月9日は確実に晴天で湿度も低そう。水曜ではあるが、働き方改革で有給休暇を5日消化しないといけないので、仕事をやりくりし...

  16. いろんな顔 - 蝶と蜻蛉の撮影日記

    いろんな顔

    週末は曇り時々雨の予報だったので遠出は諦めた。しかし土曜日は朝起きると晴れていたので狭山丘陵に行ってみた。アカトンボが活動を始めているはず。しかし着くころには高曇りとなり、だんだん雲が厚くなってきた。このせいか、あるいは時間が遅かったせいか産卵は見られなかった。マユタテアカネの交尾。こちらはいわゆるノシメ型のメス。コノシメトンボ。リスアカネ。交尾を撮りたかった。アオイトトンボが産卵していた。...

  17. 池の復活 - 蝶と蜻蛉の撮影日記

    池の復活

    近くの某公園でムスジイトトンボが大量発生したとの情報を教えていただいた。この公園では初確認ということ。連休中ずっと雨模様の予報だったが、日曜日は良い方にはずれて日が射していたので見に行った。ムスジイトトンボは南方系のトンボで分布が北上傾向にあるものの、そう単純なものでもないらしく、埼玉では従来の産地で次々と見られなくなっているという。ムスジは以前千葉と沖縄で撮影済みであるが、東京都下では未撮...

  18. トンボ女子・その2「ショウジョウトンボ」 - 里山の四季

    トンボ女子・その2「ショウジョウトンボ」

    ショウジョウトンボ♀トンボ科雄は顔も体も真っ赤。赤とんぼ(アカネ)の仲間ではありませんが赤とんぼより赤いのが自慢です。翅の付け根はオレンジ色です。これは雌です。赤くないのです。2019.6

  19. トンボ女子・その1「オオシオカラトンボ」 - 里山の四季

    トンボ女子・その1「オオシオカラトンボ」

    とかく昆虫や野鳥の世界では、雄ばかりが目立っていて、カメラマンに追いかけ回されていませんか?トンボでも・・・オオシオカラトンボの雄は名のごとくブルーの体に白粉を吹いたような優雅な姿がもてはやされます。トンボ女子にも脚光を!オオシオカラトンボ♀トンボ科翅の付け根のが黒いのがシオカラトンボとの違いです。体は黄色ですが腹部の第4節から黒くなります。2019.6

  20. 南信にて - 蝶と蜻蛉の撮影日記

    南信にて

    仕事で名古屋に行ったので日曜日は南信によって帰った。土曜日に泊まった安宿から街灯もほとんどない暗い道を夕食を食べに向かう途中、田んぼからはうるさいほどのカエルの声と、どこからかコノハズクの「ブッキョッコー」という声が響いていた。日曜日は一日中曇りで、特に午後は雲が厚くなって、期待通りに蝶やトンボは飛ばなかったけど、のんびり歩きまわることができた。休耕田にできたと思われる湿地では無数のハッチョ...

総件数:57 件

似ているタグ