トンボ科のタグまとめ

トンボ科」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはトンボ科に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「トンボ科」タグの記事(58)

  1. 南信にて - 蝶と蜻蛉の撮影日記

    南信にて

    仕事で名古屋に行ったので日曜日は南信によって帰った。土曜日に泊まった安宿から街灯もほとんどない暗い道を夕食を食べに向かう途中、田んぼからはうるさいほどのカエルの声と、どこからかコノハズクの「ブッキョッコー」という声が響いていた。日曜日は一日中曇りで、特に午後は雲が厚くなって、期待通りに蝶やトンボは飛ばなかったけど、のんびり歩きまわることができた。休耕田にできたと思われる湿地では無数のハッチョ...

  2. 春のトンボの産卵 -1- - 蝶と蜻蛉の撮影日記

    春のトンボの産卵 -1-

    連休最終日は曇りの予報。多摩西部の里山へ行った。春のトンボ2種の産卵を撮った。クロスジギンヤンマの産卵。曇った方がオスに邪魔されずに落ち着いて産卵できるのかな。それでも結局はオスに拉致されたが。シオヤトンボの産卵。勢いよく腹端で水を掬いあげているのがよくわかる。

  3. 3年ぶりの与那国・石垣 -4- - 蝶と蜻蛉の撮影日記

    3年ぶりの与那国・石垣 -4-

    沖縄そばをいただいた店を出るとクロボシセセリがいた。ボロしか撮れていないので喜んで撮影。駐車場から出ようとしたとき、白い大きなシジミが木陰を飛んでいるのを見つけて車を止めてもらう。シロウラナミシジミだ。午前中にボロはとれていたがこれは完品。レンズを300mmに付け替えて撮影。私の機材ではこの距離での飛び出しは撮れなくて、白っぽい翅表が撮れなかったのは残念。午後のポイントでは晴れ間もでてきた。...

  4. コシアキトンボ - こんなものを見た2

    コシアキトンボ

    コシアキトンボ Pseudothemis zonata ♂2017年8月23日コシアキトンボ Pseudothemis zonata ♂2017年8月23日

  5. 都心の公園小春日和 - 蝶と蜻蛉の撮影日記

    都心の公園小春日和

    都心の公園にムラサキツバメを探しに出かけた。なかなか出てきてくれなかった。というより1時間以上蝶影は全くなし。やっとのこと家内がムラツを見つけた。地面で吸水中。よく見つけたものだ。これに気付いてくれなかったらヌルだった。地面での吸水シーンは初めて撮った。それにしても超新鮮!最近羽化した5化なのだろうか。日も当たっているので開翅を期待して待つもまったくその気なし(泣)。ストロボを当ててもLED...

  6. いよいよ終盤 - 蝶と蜻蛉の撮影日記

    いよいよ終盤

    今年は赤とんぼが少ないように感じる。季節の進み方が早いため没姿時期も早いのか、大型台風の影響なのか。今年撮れた産卵は3種類だけだった。アキアカネマユタテアカネナツアカネおまけはクモガタヒョウモンメスの寒々とした写真。個人的にはクモガタの終見記録となった。

  7. 「東京から一番近い南国」へ - 蝶と蜻蛉の撮影日記

    「東京から一番近い南国」へ

    もう10日ほど前になるが、息子が1カ月間八丈島勤務なので、1泊2日で遊びに行って来た。八丈島は11年半前に行って以来、2度目の訪問となる。土曜日の天気は最悪で、時々土砂降りの雨が降り、風も強い。私の乗った羽田からの第1便は飛んだが、第3便は欠航。夜通し激しい雨が降った。翌日、風は強くザッと通り雨も降るけど時々日が射す天気。車で島を巡りながら合間に蝶とトンボを探す。見かけた蝶はキタキチョウ、モ...

  8. リスアカネ - 虫 みっけ! 

    リスアカネ

    翅の先に褐色の斑紋がある周囲を樹林に囲まれたような閉鎖的な池・沼を好みその点では学校の校庭やプールで見られる赤とんぼたちとは異なる昆虫のリストはこちらの仲間のリスト(サムネイルつき)はこちら横画像は左クリックで大きくしてご覧下さいリスアカネ:トンボ科アカネ属学名:Sympetrum risi risi大きさ全長 31-46mm(アキアカネより少し小さい)平地・丘陵地。近くに林などがある池・沼...

  9. ナツアカネ - 虫 みっけ! 

    ナツアカネ

    秋になると雄は全身(複眼、顔面まで)真っ赤になるお馴染みの赤とんぼ稲田で良く見られる昆虫のリストはこちらの仲間のリスト(サムネイルつき)はこちら横画像は左クリックで大きくしてご覧下さいナツアカネ:トンボ科アカネ属学名:Sympetrum darwinianum大きさ全長 33-41mm(アキアカネより少し小さい)平地・丘陵地で普通に見られる成虫出現期6月~11月秋、実りの稲田で連結態勢で打空...

  10. ノシメトンボ&マイコアカネ今季初撮り(2018年9月7日) - みき♂の虫撮り友人帖

    ノシメトンボ&マイコアカネ今季初撮り(2018年9月7日)

    近所の公園ではトンボもいろいろ見られる。写真1はコシアキトンボ♂。あまりカメラを向けないトンボだけれど、目の前にとまったので撮ってしまった(笑)。▼写真1コシアキトンボ♂(ノートリミング、2018年9月5日、東京都)公園入口ではノシメトンボ♀を見かけた(写真2)。ノシメトンボは今季初めて見た気がする。▼写真2ノシメトンボ♀(2018年9月5日、東京都)マイコアカネ♂もいた(写真3〜5)。以前...

  11. 再会(2)と驚きの出会い - 蝶と蜻蛉の撮影日記

    再会(2)と驚きの出会い

    宿の近くの湿原でトンボを探す。前回見られなかったホソミモリトンボがいた。この場所では6年ぶりの再会。今回はホバリングが短くてあまりいい飛翔写真は撮れなかった。まだいることがわかってよかった。しかし湿原は乾燥化が進んでおり、いつまで見られるかは心細い。これ、やらせではないです。釘抜き状の上付属器がホソミモリの特徴。大きなエゾトンボの仲間が飛んで来た。湿地に入って産卵を始めた。残念ながらホソミモ...

  12. マユタテアカネの♂と♀(2018年8月24日) - みき♂の虫撮り友人帖

    マユタテアカネの♂と♀(2018年8月24日)

    近所の公園のアオモンイトトンボはキイトトンボが見られた二日後もそこそこ見られた。写真1、2は睡蓮の花にとまっていたアオモンイトトンボ♂。▼写真1アオモンイトトンボ♂その1a飛び立ち(2018年8月21日、東京都)▼写真2アオモンイトトンボ♂その1b(2018年8月21日、東京都)交尾シーンは何度か見られたけれど、撮れたのは撮りにくい位置の連結シーンのみ(写真3)。▼写真3アオモンイトトンボの...

  13. 神の島へ - 蝶と蜻蛉の撮影日記

    神の島へ

    広島でトンボ学会の後、ミヤジマトンボの保護地へのエクスカーションがあったので参加した。ミヤジマトンボは日本で最も分布が狭いトンボだ。心配した台風も学会中に通過して、暑い一日となった。フェリーで島に渡り、ビジターバースからチャーター船に乗り、生息地の沖まで行く。そこで小舟に跳び移って上陸。ちょっとしたアドベンチャー気分。撮影以上に楽しかった。マーキングされた個体もいる。メスは少なかった。保護地...

  14. 連休中のその他いろいろ - 蝶と蜻蛉の撮影日記

    連休中のその他いろいろ

    連休中ヘロヘロになりながら撮ったもろもろの写真。猛暑の中、本命が現れないため集中力を欠いていますが(笑)。オオシオカラトンボは交尾が解けてメスが産卵時するとき、オスが警護飛翔することが多い。両方にピントが来た写真は初めてかな。飛翔産卵の中で、卵を植物基質に付着させる付着産卵をするトンボは、関東ではコシアキトンボとコフキトンボだけだろう。同じ場所に繰り返し産卵するので、このようにすごい数の卵が...

  15. MFのコフキトンボ再び(2018年6月29日) - みき♂の虫撮り友人帖

    MFのコフキトンボ再び(2018年6月29日)

    6月下旬は主フィールドでコフキトンボをたくさん見かけた。写真1は池のほとりのコフキトンボ♂。▼写真1コフキトンボ♂その1a(ノートリミング、2018年6月22日、東京近郊)絞りを変えて撮っておく(写真2)。▼写真2コフキトンボ♂その1b(ノートリミング、2018年6月22日、東京近郊)※写真1、2はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED ...

  16. 羽化直後のアキアカネ(2018年6月27日) - みき♂の虫撮り友人帖

    羽化直後のアキアカネ(2018年6月27日)

    もうだいぶ前になってしまったけれど、6月13日は東京郊外の公園にトンボ狙いで出かけてみた。お目当てはモートンイトトンボとオナガサナエ。昨年&一昨年は6月22日頃に撮影している。今季はいろいろと発生が早いので出ているのではないかと期待した。オナガサナエのいるはずの池は水がかなり涸れていてオナガサナエの姿もまったく見られなかった。モートンイトトンボの方は、田んぼはすでに田植えも済んでいて、発生し...

  17. 絶滅から守る - 蝶と蜻蛉の撮影日記

    絶滅から守る

    西日本に行く機会があったので、ヒョウモンモドキの生息域外保全の様子を見せていただくことにした。飼育ケージの中には食草のキセルアザミ、そして吸蜜源のノアザミのプランターが置かれ、数多くのヒョウモンモドキがノアザミの花にとまっていた。ケージは遺伝子の多様性に配慮して、生息地ごとに仕切りがされていた。保全の詳細はここで説明するより、今年できたパンフレットをご覧ください。最初の3枚がオス、その後の2...

  18. アオヤンマ初撮り&コフキトンボ今季初撮り(2018年6月4日) - みき♂の虫撮り友人帖

    アオヤンマ初撮り&コフキトンボ今季初撮り(2018年6...

    ミドリシジミ♂の卍巴飛翔狙いで出かけた公園の池ではオオヤマトンボ♂が繰り返しパトロール飛翔をしていた。ミドリシジミがさっぱり出てこないのでオオヤマトンボを撮ってみた(写真1)。▼写真1オオヤマトンボ♂その1a飛翔中(ノートリミング、2018年6月2日、東京都)拡大してみる(写真2)。▼写真2オオヤマトンボ♂その1b飛翔中(2018年6月2日、東京都)※写真1、2はOLYMPUS OM-D E...

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