ドキュメンタリーのタグまとめ

ドキュメンタリー」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはドキュメンタリーに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「ドキュメンタリー」タグの記事(216)

  1. 「クリムト エゴン・シーレとウィーン黄金時代」 - ヨーロッパ映画を観よう!

    「クリムト エゴン・シーレとウィーン黄金時代」

    「Klimt Schiele - Eros and Psyche」2018 イタリアナレーションはイタリア人俳優ロレンツォ・リシェルミーで日本語に吹き替えられている(柄本佑)。監督はミシェル・マリー。クリムト、エゴン・シーレ、そして同時代に活躍した作曲家のマーラーや精神科医のフロイトについても語られる。クリムトの絵画が多くあるベルヴェデーレ宮殿オーストリア絵画館と、エゴン・シーレの多くの絵...

  2. 『性犯罪をやめたい』(ドキュメンタリー) - 竹林軒出張所

    『性犯罪をやめたい』(ドキュメンタリー)

    性犯罪をやめたい(2019年・NHK)NHK-EテレETV特集性犯罪経験者の心理にまで踏み込む盗撮、のぞき、痴漢、強制的性交などの性犯罪は後を絶たないが、犯人の心理に踏み込んだルポは今まであまりなかった。彼らは何度も同様の犯行を繰り返して、何度も逮捕され収監されたりするわけで、ちょっとアルコール依存などの依存症との共通性も感じさせる。現にこういった人たちの多くは犯行をやめられないわけで、再犯...

  3. 『北朝鮮 “帰国事業” 60年後の証言』(ドキュメンタリー) - 竹林軒出張所

    『北朝鮮 “帰国事業” 60年後の証言』(ドキュメンタリー)

    北朝鮮 “帰国事業” 60年後の証言(2019年・NHK)NHK-EテレETV特集「帰国」という名の片道切符今から60年前の1959年に始まった北朝鮮の「帰国事業」を振り返るドキュメンタリー。「帰国事業」とは、戦後日本国籍を剥奪されたせいで差別や貧困に苦しんでいた在日朝鮮人を北朝鮮に返すという事業である。ただし実際に「帰国」した人の多くは朝鮮半島南部の出身者(つまり「北朝鮮」出身でない人)で...

  4. 『連合赤軍 終わりなき旅』(ドキュメンタリー) - 竹林軒出張所

    『連合赤軍 終わりなき旅』(ドキュメンタリー)

    連合赤軍 終わりなき旅(2019年・NHK)NHK-EテレETV特集当事者の口から事件が語られることの意義世間を(同時に当時小学生だった僕も)震撼させたあさま山荘事件から47年も経つと聞くと、いろいろな感慨が湧く。あさま山荘事件というのは、新左翼の学生が、あさま山荘というロッジに人質を取って立てこもり機動隊と戦った事件で、学生の方も銃を持っていたことから、銃撃戦が展開され、結局機動隊に2人、...

  5. 『天安門事件 運命を決めた50日』(ドキュメンタリー) - 竹林軒出張所

    『天安門事件 運命を決めた50日』(ドキュメンタリー)

    天安門事件 運命を決めた50日(2019年・NHK)NHK総合NHKスペシャルいろいろと懸念材料が残るドキュメンタリー1989年6月に発生した、北京天安門前広場での市民弾圧事件、それがいわゆる天安門事件である。1989年4月15日、民主派の胡耀邦元総書記が死去し、中国全土で彼を悼む追悼集会が行われた。北京の天安門前広場でも同様だが、ここでの追悼集会はなかなか収束することはなかった。ただ、集ま...

  6. 『彼女は安楽死を選んだ』(ドキュメンタリー) - 竹林軒出張所

    『彼女は安楽死を選んだ』(ドキュメンタリー)

    彼女は安楽死を選んだ(2019年・NHK)NHK総合NHKスペシャル安楽死も1つの選択肢と考えてみる世界には安楽死が認められている国がいくつかあり(日本では認められていない)、スイスもそういった国の1つ。しかもスイスは海外からの安楽死希望者も受け入れているため、安楽死が認められていない国の人々がスイスで安楽死を選ぶということも可能。実際、スイスで安楽死を希望する日本人も増えているらしい。もち...

  7. 『クリムト/エゴン・シーレとウィーン黄金時代』(2018) - 【徒然なるままに・・・】

    『クリムト/エゴン・シーレとウィーン黄金時代』(2018)

    グスタフ・クリムトとエゴン・シーレ、世紀末ウィーンを代表する二人の画家は、昨年が共に没後100年にあたる。それを記念して作られたドキュメンタリー映画で、この二人とその作品群の紹介だけではなく、19世紀末から20世紀にかけてのウィーン、二人を取り巻く時代の空気といったものをも掬い取ろうとした一篇。そのためマーラーやシェーンベルグのような作曲家や高名な精神科医であるフロイトなど、同時代のウィーン...

  8. 『完全再現!黄金期のフランス古城』(ドキュメンタリー) - 竹林軒出張所

    『完全再現!黄金期のフランス古城』(ドキュメンタリー)

    完全再現!黄金期のフランス古城(2018年・仏Peignoir Prod)NHK-BS1BS世界のドキュメンタリー実に面白い……プロジェクトフランス、ブルゴーニュの森の中に、中世の城(「ゲドロン城」)を中世の素材、技術だけで再建しようというプロジェクトが1998年に始まった。素材は、中世と同じものを使うことになっているが、厳密に言うと、この城の周囲3km以内で採れるものに限定するという凝りよ...

  9. 『ダビンチ 幻の肖像画』(ドキュメンタリー) - 竹林軒出張所

    『ダビンチ 幻の肖像画』(ドキュメンタリー)

    ダビンチ 幻の肖像画(2018年・仏ZED & SYDONIA他)NHK-BS1BS1スペシャルダビンチはこんな顔だった……のかある美術史家がある肖像画(テンペラ)の鑑定を依頼されるところからこのドキュメンタリーは始まる。依頼主は、この絵をオークションに出そうと思っている、ガリレオの肖像画だ……と言うが、この美術史家は「ガリレオ?とんでもない、レオナルド・ダ・ビンチの肖像画ですよ」と...

  10. 『運慶と快慶 新発見!幻の傑作』(ドキュメンタリー) - 竹林軒出張所

    『運慶と快慶 新発見!幻の傑作』(ドキュメンタリー)

    運慶と快慶 新発見!幻の傑作(2019年・NHK)NHK総合NHKスペシャルNHKの歴史物は信頼性に欠ける東大寺南大門の金剛力士像の作者とされているのは運慶と快慶だが、実はこの運慶と快慶、作品がそれほど多いわけではない(特に運慶)。ところが、今新しいテクノロジーのおかげで、運慶作、快慶作であることが判明した仏像が次々に登場している……という内容のドキュメンタリー。内容は『日曜美術館』の延長線...

  11. 最新映画レビュー『クリムト エゴン・シーレとウィーン黄金時代』クリムト少な!シーレの方が多い、ウィーンの芸術運動全般のドキュメンタリー - 旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

    最新映画レビュー『クリムト エゴン・シーレとウィーン黄...

    2018年/イタリア監督:ミシェル・マリー日本語ナレーション:柄本佑出演:ロレンツォ・リケルミー、リリー・コール配給:彩プロ 公開:6月8日よりシネスイッチ銀座ほかにて 先日、クリムト展を見たばかりだが、続いてクリムトやシーレを擁した世紀末ウィーンのアート運動全般を描いたドキュメンタリーが公開される。昨日、東京都美術館で試写だったので行ってみた。 タイトルに反して、クリムトの出番はそんなに多...

  12. 『ニューヨーク公共図書館/エクス・リブリス』(2017) - 【徒然なるままに・・・】

    『ニューヨーク公共図書館/エクス・リブリス』(2017)

    世界で最も有名な図書館の舞台裏へ、ということで初めて岩波ホールへ行ってきました。図書館ってこんなことまでするのか?!、というぐらいその活動は多岐に亘っているんですねえ。著名人を招いてのトーク企画、ピアノコンサート、読書会、ダンス教室、パソコン教室に就職フェア、ディナーパーティーetcetc。それだけでなく館長をはじめ幹部たちの会議の模様や、視覚障碍者向けの録音風景、デジタル化へ向けての撮影風...

  13. 『罠師 片桐邦雄・ジビエの極意』(ドキュメンタリー) - 竹林軒出張所

    『罠師 片桐邦雄・ジビエの極意』(ドキュメンタリー)

    罠師 〜片桐邦雄・ジビエの極意〜(2018年・静岡放送)監督:柏木秀晃撮影:三島乾児ナレーション:鉄崎幹人生き物を食らうということに思いを馳せる「ジビエの極意」というタイトルのせいで(グルメのドキュメンタリーかと思っていたため)あまり食指が動かなかったが、「日本民間放送連盟賞グランプリ受賞」という謳い文句に惹かれて見てみたところ、非常に濃密なドキュメンタリーで、結果的に嬉しい驚きになった。ち...

  14. 『"脱プラスチック"への挑戦』(ドキュメンタリー) - 竹林軒出張所

    『"脱プラスチック"への挑戦』(ド...

    "脱プラスチック"への挑戦 〜持続可能な地球をめざして〜(2019年・NHK)NHK-BS1BS1スペシャル「脱プラスチック」は喫緊の課題のようだ先進国で進展している「脱プラスチック」へのアプローチを紹介する100分のドキュメンタリー。マイクロプラスチックの海洋汚染については、過去、別のフランス製のドキュメンタリー(竹林軒出張所『海に消えたプラスチック(ドキュメンタリー)...

  15. 『RBG/最強の85才』(2018) - 【徒然なるままに・・・】

    『RBG/最強の85才』(2018)

    現役最高齢、85歳(今年の春に86歳に!)の最高裁判事ルース・ベイダー・ギンズバーグに密着し、第91回アカデミー賞では長編ドキュメンタリー賞と主題歌賞の二部門にノミネートされた作品。法科大学院を首席で卒業しながらも、女性というだけで法律事務所に就職できなかった彼女が、最初は大学の教授としてやがて弁護士として性差別撤廃に向けて働き続け、遂には女性としては史上二人目の最高裁判事に指名されるように...

  16. 『カラーでよみがえるパリ』(ドキュメンタリー) - 竹林軒出張所

    『カラーでよみがえるパリ』(ドキュメンタリー)

    カラーでよみがえるパリ 〜ベルエポック 1900〜(2018年・仏Compagnie des Phares et Balises)NHK-BS1BS世界のドキュメンタリー近代パリという切り口に無理があったかモノクロ映像にカラー化を施すという企画は世界中で進行しているようで、相当なモノクロ映像がカラー化されてきている。モノクロ映像をカラー化すると多くの場合臨場感が各段に向上するもので、色が付く...

  17. 『ダヤンとタマと飛び猫と/3つの猫の物語』(2019) - 【徒然なるままに・・・】

    『ダヤンとタマと飛び猫と/3つの猫の物語』(2019)

    「タマ&フレンズ/タマとふしぎな石像」、「飛び猫/旅する飛び猫」、「猫のダヤン/ダヤンとジタン」の3本立て…だと思っていたのだが、一本にパッケージ化されたオムニバス映画だった。てっきりかつての<東映まんがまつり>や<東宝チャンピオンまつり>のような番組編成なのかと思いきや、「旅する飛び猫」で始まり「タマとふしぎな石像」が続き、その後に「飛び猫」パートの後半を挟んで「ダヤンとジタン」があって、...

  18. 『お母さん、いい加減あなたの顔は忘れてしまいました』(映画) - 竹林軒出張所

    『お母さん、いい加減あなたの顔は忘れてしまいました』(映画)

    お母さん、いい加減あなたの顔は忘れてしまいました(2015年・シマフィルム)監督:遠藤ミチロウ撮影:高木風太出演:遠藤ミチロウ、竹原ピストル(ドキュメンタリー)ツアー・ミュージシャンの生き様の記録2011年遠藤ミチロウが全国で展開したライブ活動を追いかけるドキュメンタリー。遠藤ミチロウと言えば、ザ・スターリンというパンク・バンドのボーカルをやっていたロッカーである。このザ・スターリン、動物の...

  19. 秩父山中花のあと先・最終章〜ムツばあさんの歳月〜 - アノネーゼの週末 (書架こぶね)

    秩父山中花のあと先・最終章〜ムツばあさんの歳月〜

    今夜6時〜BS・3チャンネル見応えあるドキュメンタリー番組の最終章。礼和騒ぎに騙されて昭和平成に置き去りにしてしまった何かを静かに考えたいと思います。今夜9時〜BS・1チャンネルでも『ヨウジヤマモト〜時空を超える黒〜』再放送。睡眠不足と急ぎの仕事で使いものにならないアタマとカラダ。午後からの打合せを乗り切ったらミッションは母の夕食だけ。自分の食事を作る気力はない。酒があれば善い。ソファに寝転...

  20. 『華氏119』(映画) - 竹林軒出張所

    『華氏119』(映画)

    華氏119(2018年・米)監督:マイケル・ムーア脚本:マイケル・ムーア出演:マイケル・ムーア(ドキュメンタリー)アメリカの行く末についてきわめて悲観的全編に渡って暗さが漂う『ボウリング・フォー・コロンバイン』、『華氏911』のマイケル・ムーアが、トランプをぶった切る。扱われているのはトランプ政権だが、通奏低音のように流れて主張されるテーマはアメリカ民主主義の危機で、現在の、多数派の意見がな...

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