ドキュメンタリーのタグまとめ

ドキュメンタリー」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはドキュメンタリーに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「ドキュメンタリー」タグの記事(33)

  1. 『ノモンハン 責任なき戦い』(ドキュメンタリー) - 竹林軒出張所

    『ノモンハン 責任なき戦い』(ドキュメンタリー)

    ノモンハン 責任なき戦い(2018年・NHK)NHK総合 NHKスペシャル「ノモンハン事件」を題材に帝国陸軍の潜在的欠陥を検証する 1939年に、満州とモンゴルの国境沿いで、ソ連・モンゴル連合軍と大日本帝国陸軍(関東軍)との間で戦闘が起こった。世に言うノモンハン事件であるが、「事件」というのはあくまでも日本側の呼び方であり、実質的には大々的な戦闘(当時国間に宣戦布告はないが)であった。しかも...

  2. 『フィレンツェ,メディチ家の至宝 ウフィツィ美術館』(2015) - 【徒然なるままに・・・】

    『フィレンツェ,メディチ家の至宝 ウフィツィ美術館』(...

    「ヴァチカン美術館/天国への入り口」のスタッフが、サイモン・メレルズ扮するメディチ家当主ロレンツォ・デ・メディチを進行役に、そしてウフィツィ美術館長アントニオ・ナターリをガイドにして作り上げたドキュメンタリー映画。紹介されているのはウフィツィ美術館の収蔵品だけでなく、サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂、ブランカッチ礼拝堂、シニョーリア広場、国立バルジェッロ博物館ら建築物や、その中にあるレ...

  3. 『731部隊の真実』(ドキュメンタリー) - 竹林軒出張所

    『731部隊の真実』(ドキュメンタリー)

    731部隊の真実 〜エリート医学者と人体実験〜(2017年・NHK)NHK総合 NHKスペシャル日本の恥ずかしい歴史 満州で軍事研究に従事していた大日本帝国陸軍の731部隊は、細菌兵器や化学兵器の研究を行っていたことで有名である。しかも捕虜を使って人体実験をしていたこともわかっていて、日本史における最大の恥部の1つになっている。 しかし中には、この話自体が中国および連合軍の創作だなどと言う人...

  4. 『“駅の子”の闘い』(ドキュメンタリー) - 竹林軒出張所

    『“駅の子”の闘い』(ドキュメンタリー)

    “駅の子”の闘い 〜語り始めた戦争孤児〜(2018年・NHK)NHK総合 NHKスペシャル戦争孤児についての貴重な証言 『NHKスペシャル』はここのところ質が著しく低下していて、ドキュメンタリーとして見る価値のあるものは少なくなっているが、毎年8月になるとこういった戦争関連のドキュメンタリーを放送してきて、これが例年、いろいろな賞の受賞対象になる。言ってみれば「賞狙い」の作品が8月によく放送...

  5. 『クワイ河に虹をかけた男』(ドキュメンタリー) - 竹林軒出張所

    『クワイ河に虹をかけた男』(ドキュメンタリー)

    クワイ河に虹をかけた男(2016年・瀬戸内海放送)監督:満田康弘撮影:山田 寛、永澤英人ナレーション:森田恵子泰緬鉄道に残された恥 太平洋戦争の際、大日本帝国陸軍は、インド攻略作戦の一環として、ビルマとタイを結ぶ泰緬鉄道の建設を進める。インド攻略作戦は、中国への連合軍の補給路を断つという目的で行われたものだが、この泰緬鉄道建設には、連合国の捕虜や現地の労働者が動員された。しかし作業は過酷を極...

  6. 『彼のいない八月が』(ドキュメンタリー) - 竹林軒出張所

    『彼のいない八月が』(ドキュメンタリー)

    彼のいない八月が(1994年・テレビマンユニオン)フジテレビ NONFIXある脳天気な男の生と死 映画監督、是枝裕和がテレビマンユニオン勤務時代に作ったドキュメンタリー。 エイズであることをカミングアウトした平田豊という人の生活に密着する作品。この当時、エイズであることをカミングアウトした人はいたが、同性愛による性交渉でエイズに感染したことを発表したのは、この人が最初らしい。そういういきさつ...

  7. 『もう一つの教育 伊那小学校春組の記録』(ドキュメンタリー) - 竹林軒出張所

    『もう一つの教育 伊那小学校春組の記録』(ドキュメンタリー)

    もう一つの教育 〜伊那小学校春組の記録〜(1991年・テレビマンユニオン)フジテレビ NONFIX是枝裕和のもう一つのドキュメンタリー代表作 映画監督、是枝裕和がテレビマンユニオン勤務時代に作ったドキュメンタリー。 当時、文部省が新しい授業形態として、「総合学習」という、垣根を取り払った授業を導入しようとしていたが、それを実際に取り入れた学校(おそらくそのモデル校になったんではないかと思われ...

  8. 『しかし… 福祉切り捨ての時代に』(ドキュメンタリー) - 竹林軒出張所

    『しかし… 福祉切り捨ての時代に』(ドキュメンタリー)

    しかし… 福祉切り捨ての時代に(1991年・テレビマンユニオン)フジテレビ NONFIX是枝裕和のドキュメンタリー第1作 映画監督、是枝裕和がテレビマンユニオン勤務時代に作ったドキュメンタリー第1作。 1980年代の中曽根政権時代、それまで継続されてきた福祉政策が大きく転換した。福祉に対するハードルが高くなり、親族援助の推進、自助努力などが謳われて、いわゆる「福祉切り捨て」が行われるようにな...

  9. Ryuichi Sakamoto: CODA (2017年) - 天井桟敷ノ映像庫ト書庫

    Ryuichi Sakamoto: CODA (2017年)

     冒頭、311の津波ピアノを鳴らす年相応に肉ののった体が、2014年以降、ガンを患い痩せて驚くほど素敵になる。どうして人は痩身だと無欲に誠実に見えるんだろう。物腰や話し方や感性が70歳になるとは思われないほどに魅力的に映る。『戦場のメリークリスマス』『ラストエンペラー』『シェルタリング・スカイ』『レヴェナント:蘇えりし者』。映画の場面と共に仕事の足跡が綴られる、そのどれもこれもが感動的で素晴...

  10. 観察者の視点が見えないドキュメンタリーは面白くない - Fragments ~clotho0410のブログ~

    観察者の視点が見えないドキュメンタリーは面白くない

    このドキュメンタリー?フィルムの一部をyoutubeで視聴しました。先日の「カニバ」と同じ、ハーバードの感覚民俗学ラボの人たちのfukusimaに関する作品。基本的に携帯(スマホ?)のカメラで撮った映像に、日本で採取したSEと、地震学研究所かどっかで提供された(なんの?)音のサンプルなどをつけたらしい。うーん…「リヴァイアサン」もそうだったんだけど、私どうもこの人たちの作品あんまりよく分から...

  11. 『カニバ』見てきたよ@イメージフォーラムフェスティバル2018 - Fragments ~clotho0410のブログ~

    『カニバ』見てきたよ@イメージフォーラムフェスティバル...

    「パリ人肉食殺人事件」犯人の佐川一政と彼の弟の日常生活に密着したドキュメンタリー映画。パリ人肉食殺人事件と言えば、私が初めて渡仏した1984年の3年前にパリで起きた大変ショッキングな事件でした。日本人留学生の佐川が、オランダ人女性を殺害し、その肉を食うという常軌を逸した犯行に及んだ事件。どういうわけか、私この人、死刑か、あるいは病死なり自殺なりして、とっくにこの世の人ではなくなっていると思い...

  12. 久保田桂子監督作品 - 眠れぬ夜はふりーぱと・・・ 

    久保田桂子監督作品

    記憶の中のシベリア祖父の想い出・ソウルからの手紙上映会に行ってきました。伊那市 赤石商店。とにかく、あのカレーが食べたくって、おなかペコペコだったけど、何も食べずに13時半に到着。埋橋さんに「カレー食べたい!!」と願うも「すみません、今日はありません」と。がーーん!「とにかくお腹ペコペコ。何か食べさせて」と懇願。すると、奥から「ご飯が無くなっちゃった」って聞こえて来る・・・小柄の女性が「私の...

  13. 『ブレイブ 勇敢なる者 前・後編』(ドキュメンタリー) - 竹林軒出張所

    『ブレイブ 勇敢なる者 前・後編』(ドキュメンタリー)

    ブレイブ 勇敢なる者 “えん罪弁護士” 前編・後編(2018年・NHK)NHK-BS1 BS1スペシャルこんな弁護士がまだいるのだ 日本の刑事裁判での有罪率は99.9%にも上るというが、この事態が異常であることは火を見るよりも明らかである。「推定無罪」の原則からすれば検察側が容疑者の責任を証明しなければならないはずだが、実際の日本の刑事裁判の現場では、弁護側が無罪であることを証明しなければな...

  14. 『オウム 獄中の告白』(ドキュメンタリー) - 竹林軒出張所

    『オウム 獄中の告白』(ドキュメンタリー)

    オウム 獄中の告白 〜死刑囚たちが明かした真相〜(2018年・NHK)NHK総合 NHKスペシャルアリバイ作りのような番組結局わかったようでわからない 先日、麻原彰晃を含むオウム関連事件の首謀者7人が処刑されたが、それに合わせて放送された「アンサー・ドキュメンタリー」である(その後、残りの6人も処刑)。 彼ら受刑者たちが獄中で弁護士と接見したときの会話記録や、獄中から出した手紙から、オウム関...

  15. 『“悪魔の医師”か“赤ひげ”か』(ドキュメンタリー) - 竹林軒出張所

    『“悪魔の医師”か“赤ひげ”か』(ドキュメンタリー)

    “悪魔の医師”か“赤ひげ”か(2018年・NHK)NHK-Eテレ ETV特集医療の問題というより日本社会の病理 2006年、愛媛県の宇和島で、万波誠という医師が行った腎臓移植手術が話題になった。これが耳目を集めたのは、何らかの病気で摘出された腎臓(病気腎)を、腎疾患患者に移植したためで、このような移植手術は一般的に「病気腎移植」と呼ばれる。日本で行われたのはこれが最初で、特にそれまで医師会な...

  16. 『プーチンの復讐 前・後編』(ドキュメンタリー) - 竹林軒出張所

    『プーチンの復讐 前・後編』(ドキュメンタリー)

    プーチンの復讐 前編・後編(2017年・米Kirk Documentary Group/WGBH Educational Foundation)NHK-BS1 BS世界のドキュメンタリー「21世紀の凶悪な独裁者」というようなイメージ 元々アメリカの公共放送(PBS)で放送されたドキュメンタリーらしい。 プーチンは、KGBに入ったばかりの頃、東ドイツ政府が反政府活動により崩壊していくのを目のあ...

  17. 『ピース・ニッポン』(2018) - 【徒然なるままに・・・】

    『ピース・ニッポン』(2018)

    自然災害の多い日本では景色や建物も失われてしまう。その前に映像として記録し、「日本を目に見える、耳で聞こえる形で後世に遺す」ということで、東日本大震災以降に「ピース・ニッポン・プロジェクト」が立ち上げられた。この作品は北は北海道から南は沖縄までの200カ所以上で、8年の歳月をかけて空撮を中心に日本の様々な”瞬間”を捉え、「日本人にもっと日本を知って欲しい」というコンセプトでまとめられたとのこ...

  18. MHKの奇跡のレッスンに嵌っています - スポック艦長のPhoto Diary

    MHKの奇跡のレッスンに嵌っています

    NHKのドキュメンタリー~奇跡のレッスン~世界の最強コーチと子供たちと言う番組たまたまチャンネルを合わせたら放送していて見るとはなしに見ていたら大変面白い今では見落とさないように録画もして見ている一日の終わりに風呂に入って寝る前に明日の準備をしながらテレビをつけて偶然放送を見ていたBSの深夜だがこれは再放送らしい余りに面白いので本放送を探すとEテレの木曜日10時から毎週放送しているテーマとし...

  19. 人生の花が咲くとき 〜エリアデスオチョアさんの国際電話インタビュー掲載されました 〜 - マコト日記

    人生の花が咲くとき 〜エリアデスオチョアさんの国際電話...

    いよいよ7/20(金)から全国で順次公開になるキューバ音楽のドキュメンタリー映画「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ・アディオス」。関連したスペイン語インタビューを担当させて頂き、国際電話でエリアデス・オチョアさんから伺ったお話の翻訳が記事に載りました。映画.com公式サイトhttps://eiga.com/news/20180718/16/派生先ふくめおよそ43媒体に掲載されているそうです。...

  20. 7月21日(土)23:00〜NHK ETV特集で放送の「私は産みたかった~旧優生保護法の下で~」ナレーションしました - from ayako

    7月21日(土)23:00〜NHK ETV特集で放送の...

    7月21日(土)23時00分からNHK ETV特集「私は産みたかった~旧優生保護法の下で~」ナレーションしました。優生保護法という法律が、つい20年ほど前まであったこと、その法律が、母体保護法として現在は形を変えつつ引き継がれていること。19世紀は、優生思想がブームになり、各国で、不妊手術が行われたこと、エスカレートして虐殺まで起こったこと。さまざま、単語だけ知っていたこと、知らなかったこと...

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