ドキュメンタリーのタグまとめ

ドキュメンタリー」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはドキュメンタリーに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「ドキュメンタリー」タグの記事(476)

  1. まだまだ続く原発との闘い 福島ツアーレポート後編 - 米大卒、通訳・翻訳者、観光ガイド、プチ市民活動家のブログ

    まだまだ続く原発との闘い 福島ツアーレポート後編

    廃炉処理中の福島第一原発を訪ねた第一日目の後、ツアー2日目は、原発被害のう一つの側面を知る場所に行った。それは浪江町の「希望牧場」という200頭以上もの牛を飼っている牧場であるが、この牛達は、本来なら殺処分されなければならない牛なのだ。それを牧場主の吉澤氏が、原発に対する怒りの象徴として飼い続けている。牛達は、肉牛であるが、原発事故以後、商品としての価値はなくなってしまっている。それをまるで...

  2. 『都会の中の“進化論”』(ドキュメンタリー) - 竹林軒出張所

    『都会の中の“進化論”』(ドキュメンタリー)

    都会の中の“進化論”(2020年・独Sagamedia)NHK-BS1BS世界のドキュメンタリー目新しい素材に乏しいドキュメンタリー都市の中の動物や植物が、都市の住環境に合わせて、少しずつ「進化」(というか変化)していることを示すドキュメンタリー。冒頭に紹介された、オオナマズが鳩を捉える映像(都市のオオナマズが、従来は餌にしなかった鳥まで捕食するようになったことを示す映像)はなかなか衝撃的だ...

  3. 『わたしをあきらめない』(ドキュメンタリー) - 竹林軒出張所

    『わたしをあきらめない』(ドキュメンタリー)

    わたしをあきらめない〜5年1組子どもたちと先生の一年〜(2020年・NHK)NHK総合NHKスペシャル小学校教育の一事例リアル熱中時代またはリアル金八川崎市立東菅小学校5年1組の2019年4月から2020年2月までの記録。このクラスを担当したのは、熱血教師、渡邊信二。彼は、川崎市のいじめ自死事件にあたり教育委員会でその事件の調査を担当した経験を持つ。その経験から二度と学校から自殺者を出しては...

  4. 『エッシャー/視覚の魔術師』(2018) - 【徒然なるままに・・・】

    『エッシャー/視覚の魔術師』(2018)

    エッシャーの名前に惹かれて鑑賞。といってもエッシャーといえば”騙し絵”の人、というくらいの知識しかなかったのだけれども。内容はと言うと、エッシャーの作品を紹介することよりも、エッシャー個人の為人を追いかけたドキュメンタリーになっていた。本人が遺した多くのメモや日誌、手紙などから彼の人生を追体験するという趣向。そして一人称のナレーションがボイスオーバーの形で流れてくる。もちろん彼の作品も数多く...

  5. 「ライフ・イズ・カラフル 未来をデザインする男 ピエール・カルダン」 - ヨーロッパ映画を観よう!

    「ライフ・イズ・カラフル 未来をデザインする男 ピエー...

    「House of Cardin」2019 USA/フランスピエール・カルダンがイタリア人(ムッソリーニのファシズムから逃れるため家族でフランスへ移住)だったとは今回初めて知った。最初、建築家を目指したピエール・カルダンはファッションだけではなく、家具から家庭用品までデザインした人。車の内装まで手がけている。昔、実家に”Pierre Cardin”のロゴマーク入りのネクタイやスカーフ、そして...

  6. 音楽ドキュメンタリー2本「メイキング・オブ・モータウン」&「リアム・ギャラガーアズ・イット・ワズ」 - ヨーロッパ映画を観よう!

    音楽ドキュメンタリー2本「メイキング・オブ・モータウン...

    「Hitsville: The Making of Motown」2019 USA/UKモータウン・レコードの創設者ベリー・ゴーディと、シンガーソングライターのスモーキー・ロビンソンが進行役。“Hitsville USA”とはミシガン州デトロイトに建つモータウン・レコードの最初の本社につけられたニックネーム。黄金期を彩ったのはマーヴィン・ゲイ、スティーヴィー・ワンダー、ダイアナ・ロス&スプリ...

  7. 2020年10月2週目の新作1本『わたしは金正男を殺してない』 - 旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

    2020年10月2週目の新作1本『わたしは金正男を殺し...

    新作映画レビューは、新しく作った映画専門のレビューサイトに移転しました。毎週更新しているので、詳しくはそちらをどうぞ。前原利行の映画レビュー10/10公開

  8. 『UFO真相検証ファイルPart1/戦慄!宇宙人拉致事件の真実』(2018) - 【徒然なるままに・・・】

    『UFO真相検証ファイルPart1/戦慄!宇宙人拉致事...

    宇宙人によるアブダクション(拉致事件)について、UFOの研究家や体験者たちの証言などを集めたドキュメンタリーなんですが、これは元々劇場公開を目的に作られたものなのかな?それともケーブルテレビなどで放送された特番か、あるいはビデオ発売を目的にしたものなのかもしれませんけれど、よく日本での劇場公開にこぎ着けたものです。「ベティ&バーニー・ヒル夫妻誘拐事件」と「トラヴィス・ウォルトン事件」を中心に...

  9. 『新・カラーでよみがえるアメリカ 1〜3』(ドキュメンタリー) - 竹林軒出張所

    『新・カラーでよみがえるアメリカ 1〜3』(ドキュメン...

    新・カラーでよみがえるアメリカ:移民大国への道大災害との闘い“メイド・イン・USA”の誕生(2020年・米SNI / SI Networks / Arrow International Media)NHK-BS1BS世界のドキュメンタリー少々マンネリ気味だが映像の価値はもちろん高い『新・カラーでよみがえるアメリカ』シリーズが、NHKの『BS世界のドキュメンタリー』でこのたび放送された。今回の...

  10. 宮口幸治作「ケーキの切れない非行少年たち」を読みました。 - rodolfoの決戦=血栓な日々

    宮口幸治作「ケーキの切れない非行少年たち」を読みました。

    宮口幸治作「ケーキの切れない非行少年たち」を読みました。精神科医である筆者は、かつて少年院で法務技官を務めていました。そこに通所してきていた一人の発達障害を持つ少年院在院者が本書のきっかけとなったのでした。多くの非行少年達が、発達障害を抱えており、それが彼らに非行を続けさせる大きな要因でした。第一章、反省以前の子どもたち。筆者は少年院で最も手のかかる少年を担当しました。ちょっとした事でキレて...

  11. 『建築と時間と妹島和世』(2020) - 【徒然なるままに・・・】

    『建築と時間と妹島和世』(2020)

    大阪芸術大学に誕生した新校舎。その構想から完成までの約3年半、建築家・妹島和世に密着したドキュメンタリー映画。映画そのものの製作も大阪芸術大学だ。最初のイメージボードの段階から、数々の模型製作を経て着工。そして工事が進む模様を定点カメラでずっと追っているので、無から有へ、そして少しずつ形を変え、整っていく姿を目の当たりに出来るのは面白い。最後には完成した建物の内部も(一部だけだが)見ることが...

  12. 2020年10月1週目の新作3本『ある画家の数奇な運命』『ライフ・イズ・カラフル!未来をデザインする男ピエール・カルダン』『建築と時間と妹島和世』 - 旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

    2020年10月1週目の新作3本『ある画家の数奇な運命...

    新作映画レビューをしばらくこちらに掲載していません。というのも映画だけは、新しく映画専門のレビューサイトを作ってそちらに移行しているからです。毎週更新しているので、詳しくはそちらをみてください。前原利行の映画レビュー●『ある画家の数奇な運命』10/2公開ナチス政権下の退廃芸術展から始まる本作。奇妙なアートに惹かれる少年。若い叔母は少年に「私もこの絵が好きよ」と言う。しかしその叔母は精神に変調...

  13. 2020年9月中旬から9月下旬までの新作5本『メイキング・オブ・モータウン』『ヴィタリナ』『リアム・ギャラガー』『イサドラの子どもたち』『鵞鳥湖の夜』 - 旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

    2020年9月中旬から9月下旬までの新作5本『メイキン...

    新作映画レビューをしばらくこちらに掲載していません。というのも映画だけは、新しく映画専門のレビューサイトを作ってそちらに移行しているからです。毎週更新しているので、詳しくはそちらをみてください。前原利行の映画レビュー●『メイキング・オブ・モータウン』9/18公開これは面白かった。洋楽ファンにおすすめのモータウンのヒストリードキュメンタリーだ。今までモータウンを暑かった音楽ドキュメンタリーはい...

  14. 2020年8月下旬から9月中旬までの新作5本『ようこそ映画音響の世界へ』「行き止まりの世界に生まれて」『mid90sミッドナインティーズ』他2本 - 旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

    2020年8月下旬から9月中旬までの新作5本『ようこそ...

    新作映画レビューをじらくこちらに掲載していない。というのも新しく、映画専門のレビューサイトを作って、そちらに移行しているから。毎週更新しているので、詳しくはそちらをみてください。8月末以降の新作のリンクを。タイトルを押すと、レビューサイトに飛びます。ここには、簡単なレビューだけです。●『ようこそ映画音響の世界へ』8/25公開前半は映画におけるサウンドの歴史。映画館のスピーカーがステレオサウン...

  15. 「パヴァロッティ太陽のテノール」 - ヨーロッパ映画を観よう!

    「パヴァロッティ太陽のテノール」

    「Pavarotti」2019 USA/UK/フランス/イタリア”歌と人生で、世界を照らしたひと <人生を愛する天才> 至福のドキュメンタリー!”監督は「インフェルノ/2016」「ザ・ビートルズ EIGHT DAYS A WEEK - The Touring Years/2016」「ハン・ソロスター・ウォーズ・ストーリー/2018 」のロン・ハワード。

  16. 「ようこそ映画音響の世界へ」 - ヨーロッパ映画を観よう!

    「ようこそ映画音響の世界へ」

    「Makeing Waves:The Art of Cinematic Sound」2019 USA”1927年に初のトーキー映画「ジャズシンガー」が誕生して以来、常に進化を続けている映画音響。”ハリウッドの映画音響にスポットをあてたドキュメンタリーの監督は音響編集者のミッジ・コスティン。映画は映像&音楽で成り立っている。そして、アカデミー賞のカテゴリーに”音響録音賞、音響効果賞、音響効果編...

  17. 『すべての子どもに学ぶ場を』(ドキュメンタリー) - 竹林軒出張所

    『すべての子どもに学ぶ場を』(ドキュメンタリー)

    すべての子どもに学ぶ場をある中学校と外国人生徒の歳月(2020年・NHK)NHK-EテレETV特集可児は中等教育の点でも先進的現代日本では外国人労働者が増えており、当然のことながら彼らの子どもたちも増えることになる。だが一般の小中学校では、そういった子どもたちを積極的に受け入れようとせず、そもそも文科省自体が外国人労働者の子どもの受け入れにきわめて消極的と来ている。そのため、日本語教育を受け...

  18. 『ノートルダム炎上』(ドキュメンタリー) - 竹林軒出張所

    『ノートルダム炎上』(ドキュメンタリー)

    ノートルダム炎上 消防士たちの闘い(2019年・仏Tournez S'il Vous Plaît)NHK-BS1BS世界のドキュメンタリー大聖堂の火事のあとさき2019年4月、パリのシンボルだったノートルダム大聖堂が火災に遭い、聖堂のかなりの部分が燃えてしまった。パリの人々にとっては大ショックだったようで、嘆きの声があちこちから聞こえるが、パリに行ったことなどない極東の僕にはあまり...

  19. 『ようこそ映画音響の世界へ』(2019) - 【徒然なるままに・・・】

    『ようこそ映画音響の世界へ』(2019)

    はじめ、映画には音がなかった。そこで劇場で音楽を生演奏したり、効果音を即興で入れたりと様々な試みがなされたが、ついにトーキー映画が誕生。その後、”音”――台詞、効果音、音楽…それらの重要性は映画の製作過程の中で増していき、その表現の方法、手段も日々進化し続けている。「ジャズ・シンガー」「キング・コング」「鳥」「スパルタカス」「市民ケーン」「スター誕生」「ゴッドファーザー」「スター・ウォーズ」...

  20. 『はりぼて』(2020) - 【徒然なるままに・・・】

    『はりぼて』(2020)

    これ、コメディ映画ですよね。日本一の保守王国・富山県。市議会のドンと言われた自民党の重鎮が、議員報酬の引き上げに動く。今の報酬額ではとてもやっていけないのだ、とマスコミの取材に答える。では、と政務活動費の情報公開請求を行ったところ、どうも怪しい。で、本人に直接質すと嘘をついて逃げようとする。そこで再度取材を続け証拠を突きつける。すると本人は失踪騒ぎを起こし、後に不正を認め、議員を辞職する。高...

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