ドキュメンタリーのタグまとめ

ドキュメンタリー」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはドキュメンタリーに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「ドキュメンタリー」タグの記事(205)

  1. 『罠師 片桐邦雄・ジビエの極意』(ドキュメンタリー) - 竹林軒出張所

    『罠師 片桐邦雄・ジビエの極意』(ドキュメンタリー)

    罠師 〜片桐邦雄・ジビエの極意〜(2018年・静岡放送)監督:柏木秀晃撮影:三島乾児ナレーション:鉄崎幹人生き物を食らうということに思いを馳せる「ジビエの極意」というタイトルのせいで(グルメのドキュメンタリーかと思っていたため)あまり食指が動かなかったが、「日本民間放送連盟賞グランプリ受賞」という謳い文句に惹かれて見てみたところ、非常に濃密なドキュメンタリーで、結果的に嬉しい驚きになった。ち...

  2. 『"脱プラスチック"への挑戦』(ドキュメンタリー) - 竹林軒出張所

    『"脱プラスチック"への挑戦』(ド...

    "脱プラスチック"への挑戦 〜持続可能な地球をめざして〜(2019年・NHK)NHK-BS1BS1スペシャル「脱プラスチック」は喫緊の課題のようだ先進国で進展している「脱プラスチック」へのアプローチを紹介する100分のドキュメンタリー。マイクロプラスチックの海洋汚染については、過去、別のフランス製のドキュメンタリー(竹林軒出張所『海に消えたプラスチック(ドキュメンタリー)...

  3. 『RBG/最強の85才』(2018) - 【徒然なるままに・・・】

    『RBG/最強の85才』(2018)

    現役最高齢、85歳(今年の春に86歳に!)の最高裁判事ルース・ベイダー・ギンズバーグに密着し、第91回アカデミー賞では長編ドキュメンタリー賞と主題歌賞の二部門にノミネートされた作品。法科大学院を首席で卒業しながらも、女性というだけで法律事務所に就職できなかった彼女が、最初は大学の教授としてやがて弁護士として性差別撤廃に向けて働き続け、遂には女性としては史上二人目の最高裁判事に指名されるように...

  4. 『カラーでよみがえるパリ』(ドキュメンタリー) - 竹林軒出張所

    『カラーでよみがえるパリ』(ドキュメンタリー)

    カラーでよみがえるパリ 〜ベルエポック 1900〜(2018年・仏Compagnie des Phares et Balises)NHK-BS1BS世界のドキュメンタリー近代パリという切り口に無理があったかモノクロ映像にカラー化を施すという企画は世界中で進行しているようで、相当なモノクロ映像がカラー化されてきている。モノクロ映像をカラー化すると多くの場合臨場感が各段に向上するもので、色が付く...

  5. 『ダヤンとタマと飛び猫と/3つの猫の物語』(2019) - 【徒然なるままに・・・】

    『ダヤンとタマと飛び猫と/3つの猫の物語』(2019)

    「タマ&フレンズ/タマとふしぎな石像」、「飛び猫/旅する飛び猫」、「猫のダヤン/ダヤンとジタン」の3本立て…だと思っていたのだが、一本にパッケージ化されたオムニバス映画だった。てっきりかつての<東映まんがまつり>や<東宝チャンピオンまつり>のような番組編成なのかと思いきや、「旅する飛び猫」で始まり「タマとふしぎな石像」が続き、その後に「飛び猫」パートの後半を挟んで「ダヤンとジタン」があって、...

  6. 『お母さん、いい加減あなたの顔は忘れてしまいました』(映画) - 竹林軒出張所

    『お母さん、いい加減あなたの顔は忘れてしまいました』(映画)

    お母さん、いい加減あなたの顔は忘れてしまいました(2015年・シマフィルム)監督:遠藤ミチロウ撮影:高木風太出演:遠藤ミチロウ、竹原ピストル(ドキュメンタリー)ツアー・ミュージシャンの生き様の記録2011年遠藤ミチロウが全国で展開したライブ活動を追いかけるドキュメンタリー。遠藤ミチロウと言えば、ザ・スターリンというパンク・バンドのボーカルをやっていたロッカーである。このザ・スターリン、動物の...

  7. 秩父山中花のあと先・最終章〜ムツばあさんの歳月〜 - アノネーゼの週末 (書架こぶね)

    秩父山中花のあと先・最終章〜ムツばあさんの歳月〜

    今夜6時〜BS・3チャンネル見応えあるドキュメンタリー番組の最終章。礼和騒ぎに騙されて昭和平成に置き去りにしてしまった何かを静かに考えたいと思います。今夜9時〜BS・1チャンネルでも『ヨウジヤマモト〜時空を超える黒〜』再放送。睡眠不足と急ぎの仕事で使いものにならないアタマとカラダ。午後からの打合せを乗り切ったらミッションは母の夕食だけ。自分の食事を作る気力はない。酒があれば善い。ソファに寝転...

  8. 『華氏119』(映画) - 竹林軒出張所

    『華氏119』(映画)

    華氏119(2018年・米)監督:マイケル・ムーア脚本:マイケル・ムーア出演:マイケル・ムーア(ドキュメンタリー)アメリカの行く末についてきわめて悲観的全編に渡って暗さが漂う『ボウリング・フォー・コロンバイン』、『華氏911』のマイケル・ムーアが、トランプをぶった切る。扱われているのはトランプ政権だが、通奏低音のように流れて主張されるテーマはアメリカ民主主義の危機で、現在の、多数派の意見がな...

  9. 『毎日がアルツハイマー ザ・ファイナル』(映画) - 竹林軒出張所

    『毎日がアルツハイマー ザ・ファイナル』(映画)

    毎日がアルツハイマー ザ・ファイナル 最期に死ぬ時。(2018年・NY GALS FILMS)監督:関口祐加撮影:関口祐加出演:関口宏子、関口祐加(ドキュメンタリー)前々作と状況がほとんど違わない『毎日がアルツハイマー』の第3弾。監督で当事者の関口祐加が大きな手術のために入院したり、アルツハイマーの母が施設で外泊したりというのが新しく加わったエピソードであるが、基本線は第1作と変わりない。し...

  10. 『ヒトラーVSピカソ/奪われた名画のゆくえ』(2018) - 【徒然なるままに・・・】

    『ヒトラーVSピカソ/奪われた名画のゆくえ』(2018)

    ナチスドイツによって奪われた数々の美術品、そしてそれに関わった人々を描いてゆくドキュメンタリー映画。何故ヒトラーは美術品の収集にこだわったのか、それに加担した人、それに抵抗した人たちはどのような運命をたどったのか。美術史というよりは、やはり第二次大戦を側面から描いたもの、という印象だ。「究極の美と権力に秘められた名画ミステリー」などというコピーが付けられているが、そこから想像されるような知的...

  11. 朝のTV時間 - 吾唯足知な日々

    朝のTV時間

    でおーるの日焼け止めクリームがなくなりそう。あれはワタシの人生の定番アイテムだ。走って汗かいても、、、まぁ崩れるけど(笑)フィット感は残っている。特殊メイクの貴重な縁の下の力持ち。

  12. 『悪い犬』(ドキュメンタリー) - 竹林軒出張所

    『悪い犬』(ドキュメンタリー)

    悪い犬(2017年・東海テレビ)「悪い」のは犬か、それとも人か通行人数人に噛みついてケガをさせたドーベルマンを更正(?)させるために奮闘する(『わんわん保育園DUCA』という)ある動物保護施設の経営者を軸にしたドキュメンタリー。通常であればこういった凶悪犬は殺処分になるわけだが、動物愛護センターがこの経営者、高橋忍氏に預け、訓練を依頼した。更正させて命を助けようという寸法である。ちなみにこの...

  13. 『じゃがいも大使』(ドキュメンタリー) - 竹林軒出張所

    『じゃがいも大使』(ドキュメンタリー)

    じゃがいも大使 ~災害救助犬への奮闘記~(2017年・東海テレビ)じゃがいものその後『じゃがいもコロコロ』から3年後に発表された続編で、その後の「じゃがいも」(犬の名前)を追いかけたドキュメンタリー。『じゃがいもコロコロ』公開以降も、検定試験を受け続けたじゃがいもだが、なかなか結果が出ず。結局2017年、11回目のチャレンジでやっと合格できた。そしていよいよ被災地を勇気付けるために現地でお披...

  14. 『じゃがいもコロコロ』(ドキュメンタリー) - 竹林軒出張所

    『じゃがいもコロコロ』(ドキュメンタリー)

    じゃがいもコロコロ ~災害救助犬への長い旅~(2015年・東海テレビ)被災地には残された犬がいた岐阜県富加町にある岐阜ドッグトレーニングセンターでは、東日本大震災の被災地(福島県飯館村)に残された飼い犬を保護するという活動をしている(45頭が引き取られた)。その中に生まれたばかりの黒い雑種犬がいて「じゃがいも」と名付けられた。この施設では、復興支援に繋げよう(被災地を勇気付けよう)という発想...

  15. イチローの美学・・・その眼差しの向こうにあるもの - まほろば日記

    イチローの美学・・・その眼差しの向こうにあるもの

    私はドキュメンタリー番組をよく観ます。なぜなら、多少の編集や意図・作為はあれど、最初から脚本や演出が決まっているものと違い、そこにはなんらかの真実・核心が映し出されていると思うからです。先日、NHKで放映された、ドキュメンタリー『イチロー最後の闘い』を観ました。引退の半年前からイチローを追っていたという映像の数々。あのイチローが、45歳になってこのような『顔』になっている。40歳を過ぎたら、...

  16. 『独裁者ヒトラー 演説の魔力』(ドキュメンタリー) - 竹林軒出張所

    『独裁者ヒトラー 演説の魔力』(ドキュメンタリー)

    独裁者ヒトラー 演説の魔力(2019年・NHK)NHK-BS1BS1スペシャル過去から学ばないものに明日はないかつてドイツ国民を大いに魅了したヒトラーの演説の秘密を探るドキュメンタリー。1932年にドイツの首相に就任しその後総統の地位まで上り詰め、ヨーロッパ中に災厄をまき散らす結果になった独裁者ヒトラー。彼の地位を確立したその最大の要因は、その扇動的であり同時に魅力的な演説である。このドキュ...

  17. ドキュメンタリー映画「ぼけますからよろしくおねがいします」を見て - 大日方組日誌「オビ‘sノート」

    ドキュメンタリー映画「ぼけますからよろしくおねがいしま...

    ぼけますからよろしくおねがいします。 そのタイトルに、ドキっとしない人はいないだろう。老夫婦が穏やかな笑顔で写るリーフレットには、「認知症の母と耳の遠い父を泣きながら撮ったドキュメンタリーと書いてあった。 そのまんま。そのまんま、現在進行形の実家じゃん。わたしんちじゃん。 そのまんますぎて、この映画を観たときの自分がどう受け止めるのか怖い気持ちも混じったが、それでも見逃したくない、と思った。...

  18. 『熱中コマ世界大戦』(ドキュメンタリー) - 竹林軒出張所

    『熱中コマ世界大戦』(ドキュメンタリー)

    熱中コマ世界大戦(2015年・東海テレビ)ナレーション:天野鎮雄ますます「ロボコン」化してきた2012年に始まった「全日本製造業コマ大戦」は、この年第3回目を迎え、ついに世界大会まで始まった。その名も「世界コマ大戦」。アメリカ、韓国、タイ、インドネシア、ベトナム、ボリビアの6か国11チームが参加し、日本の地方予選を勝ち抜いたチームと共に覇を競うことになった。ただ、このあたりの流れもロボコン同...

  19. 『熱中コマ大戦』(ドキュメンタリー) - 竹林軒出張所

    『熱中コマ大戦』(ドキュメンタリー)

    熱中コマ大戦 〜全国町工場奮闘記〜(2013年・東海テレビ)ナレーション:天野鎮雄オヤジのための「ロボコン」全国の製造業者が集まって企画したコマまわし大会、その名も「全日本製造業コマ大戦」と言うんだが、その東海地区予選を追うドキュメンタリー。製作は東海テレビ。似たような企画に「ロボットコンテスト」(通称「ロボコン」)がある。ロボコンは、高専や大学がもの作りのアイデアと技術力を競って、対戦形式...

  20. 『けん太くんとてつどう博士の れっしゃだいこうしんザ・ムービー』(2010) - 【徒然なるままに・・・】

    『けん太くんとてつどう博士の れっしゃだいこうしんザ・...

    人気DVDシリーズ「列車大行進」の初めての劇場版。といっても既存のDVD作品(「日本列島列車大行進2010」)の再編集版であるらしい。九州から始まり、中国・四国、近畿・東海、東京、そして最後は北海道と、日本全国を南から北上。寝台列車、SL、新幹線と各地の様々な列車を、てつどう博士、けん太くん、ミューの掛け合い(ナレーション)で紹介していく約45分間の旅。随所に盛り込まれる博士の、わかり辛い・...

総件数:205 件

似ているタグ