ドキュメンタリーのタグまとめ

ドキュメンタリー」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはドキュメンタリーに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「ドキュメンタリー」タグの記事(390)

  1. 2018年ベスト - 竹林軒出張所

    2018年ベスト

    今年も恒例のベストです。例年どおり「僕が今年見た」という基準であるため、各作品が発表された年もまちまちで、他の人にとってはまったく何の意味もなさないかも知れませんが、個人的な総括ですんで、そのあたりご理解ください。(リンクはすべて過去の記事)今年見た映画ベスト3(70本)1. 『こんばんは』2. 『普通の人々』3. 『マイマイ新子と千年の魔法』『ポセイドン・アドベンチャー』、『プレイス・イン...

  2. 「ヒューマン・フロー 大地漂流」 - ここなつ映画レビュー

    「ヒューマン・フロー 大地漂流」

    現代美術家の雄、アイ・ウェイウェイが、現地を巡って撮影したドキュメンタリー。今、全世界には、貧困・戦争・宗教・政治的対立・環境問題など、様々な理由で故郷を追われ、故国さえ追われて世界を彷徨う難民が、6500万人以上いると言われている。そしてその数は年々増加し続け、難民たちの中にはそれぞれ20年〜30年以上も流浪の生活を送っている者もいる。人生の大半を難民として生きている者もいる。難民を作らな...

  3. 『ヒトラー・クロニクル』(ドキュメンタリー) - 竹林軒出張所

    『ヒトラー・クロニクル』(ドキュメンタリー)

    ヒトラー・クロニクル(2018年・独Epoche Media)NHK-BS1BS世界のドキュメンタリー1人の小人物としてのヒトラーヒトラーの生誕から1945年の自殺までを、残された映像と写真で辿るドキュメンタリー。ヒトラーは、幼少時父親に虐待され、学校での成績も良くない上素行も悪かったという。卒業後、美術学校への入学を目指すがこれも失敗し、ホームレスになる。そんなヒトラーの生活を一変させたの...

  4. 『ヒトラーの子どもたち』(ドキュメンタリー) - 竹林軒出張所

    『ヒトラーの子どもたち』(ドキュメンタリー)

    ヒトラーの子どもたち(2017年・仏Gedeon)NHK-BS1BS世界のドキュメンタリー支配者候補生養成、もとい養育施設ナチスが、純粋アーリア人の支配層を作るために新生児を集めて育てる施設がドイツおよび周辺国に存在した。これが「レーベンスボルン」という施設で、この施設では、アーリア系ドイツ人の若い男(親衛隊の兵士など、既婚者もいる)を招待し、そこに常駐する看護婦との間に子どもを産ませるとい...

  5. 『バブル 終わらない清算』(ドキュメンタリー) - 竹林軒出張所

    『バブル 終わらない清算』(ドキュメンタリー)

    バブル 終わらない清算 〜山一証券破綻の深層〜(2018年・NHK)NHK総合NHKスペシャル平成史スクープドキュメント第2回山一證券破綻騒動から見えてくるもの1997年に自主廃業した大手証券会社、山一證券の破綻騒動を追体験するドキュメンタリー。当時の山一の幹部や元大蔵官僚なども登場し、当時の事情を語る。日本中がバブルで踊った90年代初頭、当然のごとく証券会社各社は絶好調だったが、バブルが破...

  6. 『キャメラマンMIYAGAWAの奇跡』(ドキュメンタリー) - 竹林軒出張所

    『キャメラマンMIYAGAWAの奇跡』(ドキュメンタリー)

    キャメラマンMIYAGAWAの奇跡(2018年・NHK)NHK-EテレETV特集宮川マジックの一端を垣間見る映画の撮影監督(キャメラマン)、宮川一夫の足跡を辿るドキュメンタリー。戦後の数々の有名映画監督と仕事をし、しかもどれも「ならでは」の映像美を作り出した撮影監督として名高い宮川一夫。このドキュメンタリーでは、関係者や映画人たちの証言で宮川一夫の仕事の秘密、魅力を紹介していく。インタビュー...

  7. 『戦車の時代がやって来た』(ドキュメンタリー) - 竹林軒出張所

    『戦車の時代がやって来た』(ドキュメンタリー)

    戦車の時代がやって来た(2017年・仏IMAGISSIME/独LOOKS Film)NHK-BS1BS世界のドキュメンタリー機関銃→塹壕→戦車という過程で大量殺戮の時代を迎える第一次世界大戦が始まった1914年当時、ドイツ人もイギリス人もこの戦争が短期間で終結すると考えていたという。参加した兵士も、英雄的な考えにとらわれた志願兵が大半で(「クリスマスまでには戻ってくる」などと語った志願兵もい...

  8. 『写真は小さな声である』(ドキュメンタリー) - 竹林軒出張所

    『写真は小さな声である』(ドキュメンタリー)

    写真は小さな声である 〜ユージン・スミスの水俣〜(2018年・NHK)NHK-EテレETV特集水俣でのユージン・スミスの仕事に迫る写真集『MINAMATA』で有名な報道写真家、ユージン・スミスにスポットを当てたドキュメンタリー。今年が生誕100周年ということで、ジョニー・デップ主演で映画も作られるらしいが、ETV特集でもいち早く特集した。報道写真家としてすでに名をなしていたユージン・スミスは...

  9. 『NYタイムズの100日間』(ドキュメンタリー) - 竹林軒出張所

    『NYタイムズの100日間』(ドキュメンタリー)

    NYタイムズの100日間〜トランプ政権とメディアの攻防〜 前編、後編(2018年・米RADICALMEDIA/MOXIE FIRECRACKER FILMS)NHK-BS1BS世界のドキュメンタリー第四権力のプライドアメリカの有力新聞、ニューヨーク・タイムズの編集部に密着するドキュメンタリー。原題は『THE FOURTH ESTATE The First 100 Days(第四権力 最初の...

  10. 岡村淳監督のドキュメンタリー映画上映会で思ったこと。 - 大朝=水のふる里から

    岡村淳監督のドキュメンタリー映画上映会で思ったこと。

    大朝のつるやで開かれたドキュメンタリーの映画監督・岡村淳氏の上映会に行ってみました。「国防プロレス」と「ブラジル移民 最後の勝ち組」と、ブラジル移民の里帰りを描いた「60年目の東京物語」の3本。「国防プロレス」は、近年、軍事化を進める安倍政治を皮肉る活動のドキュメンタリーで、岡村淳監督のドキュメンタリーとしては異質な映画らしい。後の2本は、岡村監督のライフワークともいうべきブラジル移民をテー...

  11. 最新映画レビュー『いろとりどりの親子』“ふつう”とは違う子供を持つ親とその子の関係を描くドキュメンタリー - 旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

    最新映画レビュー『いろとりどりの親子』“ふつう”とは違...

    2018年/アメリカ監督:レイチェル・ドレッツィン出演:アンドリュー・ソロモン配給:ロングライド公開:11月17日劇場情報:新宿武蔵野館もしあなたの子供が、世間一般の“ふつう”の子供でなかったとき、誰かが「交換してくれる」といったら交換しますか?たとえどんなに障害があっても、「取り替えたい」と思う人はいないと思うが、他の家族にはない苦労はあるはず。本作は、そんな「親とは違う子供」がいる家族...

  12. 『ショパン・時の旅人たち』(ドキュメンタリー) - 竹林軒出張所

    『ショパン・時の旅人たち』(ドキュメンタリー)

    ショパン・時の旅人たち第一回国際ピリオド楽器コンクール(2018年・NHK)NHK-BS1BS1スペシャル特異な解説者を得たこのドキュメンタリーは格別な仕上がりになった5年に一度ワルシャワで開催されるショパン国際ピアノ・コンクールはピアノ演奏家の登竜門として有名だが、2018年、同じワルシャワで古楽器を使用したピアノ・コンクールが新たに開催されることになった。これがショパン国際ピリオド楽器コ...

  13. 最新映画レビュー『エリック・クラプトン 12小節の人生』E.C.のヒストリードキュメンタリー - 旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

    最新映画レビュー『エリック・クラプトン 12小節の人生...

    2017年/イギリス監督:リリ・フィニー・ザナック出演:エリック・クラプトン、B.B.キング、ジョージ・ハリスン、パティ・ボイド配給:ポニー・キャニオン 公開:11月23日よりTOHOシネマズシャンテほか常人には波乱万丈の人生としか思えないギタリスト、 エリック・クラプトンの人生を時系列で追う ヒストリー・ドキュメンタリー。 2時間を超える長尺だが、とくに仕掛けもなく続いていくので(それが人...

  14. 『母ちゃんのごはん』(ドキュメンタリー) - 竹林軒出張所

    『母ちゃんのごはん』(ドキュメンタリー)

    母ちゃんのごはん(2017年・SBC)SBC信越放送SBCスペシャルNHK-BSプレミアムザ・ベストテレビ2018社会的弱者は細い蜘蛛の糸に頼るしかないのか千葉在住のシングルマザー、けいこさんが、子育ても仕事もなかなかままならない状況を打ち破るために、長野県青木村への移住を決意して自分たちの生活を変えていく、その過程を追うドキュメンタリー。話は、千葉在住時代から始まる。子どもが小さい頃は、こ...

  15. 『知床 シャチ 謎の大集団を追え』(ドキュメンタリー) - 竹林軒出張所

    『知床 シャチ 謎の大集団を追え』(ドキュメンタリー)

    知床 シャチ 謎の大集団を追え(2018年・NHK)NHK総合NHKスペシャル見所満載シャチに親近感が湧く北海道の知床半島沖にシャチが大量に棲息する海域があるらしい。確認されているだけでも400頭以上おり、人口密度ならぬシャチ口密度は世界最高レベルという。大勢のシャチの研究者たちが、一昨年から2年間に渡ってこの海域に入ってシャチの共同調査をしたらしいが、その際にこの番組のスタッフも、その舟に...

  16. 『ツール・ド・奥の細道』(ドキュメンタリー) - 竹林軒出張所

    『ツール・ド・奥の細道』(ドキュメンタリー)

    ツール・ド・奥の細道 忌野清志郎(2002年・NHK)NHK-BSプレミアムプレミアムカフェ忌野清志郎の元気な姿が見られる晩年自転車に凝り出した、今は亡き忌野清志郎が、奥の細道の足跡を辿って自転車旅をするという企画のドキュメンタリー。周りにマッサージをはじめとするサポート・スタッフが付くという状態で、若干お大尽旅行のようにも見えるが、テレビ番組なんで仕方がない。普通の自転車旅であれば、荷物も...

  17. 『永平寺 禅の世界』(ドキュメンタリー) - 竹林軒出張所

    『永平寺 禅の世界』(ドキュメンタリー)

    永平寺 禅の世界(2018年・NHK)NHK-BS1現代風の演出が冴える映像ドキュメンタリー曹洞宗の本山、永平寺の四季の移ろいと寺での雲水(修行僧)の修行を記録したドキュメンタリー。全体的に詩的な映像が多く、説明的な要素は少なめである。ところどころに、寺の重役(と言って良いのかわからないが)の住職や雲水たちのインタビュー映像が交えられる。また、開祖道元の『正法眼蔵』の一節が随時流されるなど、...

  18. 『よみがえる金色堂』(ドキュメンタリー) - 竹林軒出張所

    『よみがえる金色堂』(ドキュメンタリー)

    よみがえる金色堂(1970年・日映科学映画製作所)脚本・演出:中村麟子撮影:中山博司、石原保記録映像に終始した作品だが記録としての価値は十分ある岩手県にある中尊寺金色堂は、奥州藤原氏の栄華を反映した建物として有名で、全面に金箔が貼られた建物が現存する。おそらく現在拝観できるようになっているんではないかと思うが、行ったことがないんで詳しいことはわからない。その様子は写真では見たことがあり、金閣...

  19. 最新映画レビュー『華氏119』 中間選挙が迫る中、トランプは2期目の布石を置けるのか - 旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

    最新映画レビュー『華氏119』 中間選挙が迫る中、トラ...

    マイケル・ムーア監督11.2より公開中 日本でもアメリカの中間選挙のニュースが流れるこの頃、ムーアがトランプ政権に挑むドキュメンタリーが公開された(アメリカでは公開済み)。トランプ政権、もう任期の半分、2年も大統領務めているのね。「就任当時は2年ももたない」と言われていたが、なんだかんだで頑張る。 政策は政治信条ではなく、支持者(一般人、財界、宗教界、ロシア)のバランスをうまくとるもので、そ...

  20. ラブホテル・コレクション-甘い記憶-(2009年) - 天井桟敷ノ映像庫ト書庫

    ラブホテル・コレクション-甘い記憶-(2009年)

    老舗から最新まで、ラブホテルの部屋をひたすらカメラに収めた作品。DVDには東日本編・西日本編があり、どちらも60分に満たない小品。歴史ある西日本編がよりすばらしい。ナレーションなしの本編も良いけれど、オーディオコメンタリー付き鑑賞がおすすめ。村上賢司監督と写真家・都築響一さんの脱力系解説を聴きながら終始くすくす笑える。今となっては法律違反で決して建てることの叶わない淫靡な間、超絶技巧の装飾、...

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