ドキュメンタリーのタグまとめ

ドキュメンタリー」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはドキュメンタリーに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「ドキュメンタリー」タグの記事(390)

  1. 『“核のごみ”に揺れる村』(ドキュメンタリー) - 竹林軒出張所

    『“核のごみ”に揺れる村』(ドキュメンタリー)

    “核のごみ”に揺れる村 〜苦悩と選択 半世紀の記録〜(2018年・NHK)NHK-EテレETV特集六ヶ所村の激動の歴史を俯瞰青森県六ヶ所村には、現在、使用済み核燃料処理関連施設が設けられているが、その中に使用済み核燃料貯蔵施設があり、そこには使用済み核燃料、いわゆる「核のごみ」が実際に貯蔵されている。ただしこれは一時施設という約束で建てられたものであり、半永久的に貯蔵する施設ではない。建設時...

  2. 『ソーシャルメディアの“掃除屋”たち』(ドキュメンタリー) - 竹林軒出張所

    『ソーシャルメディアの“掃除屋”たち』(ドキュメンタリー)

    ソーシャルメディアの“掃除屋”たち 前・後編(2018年・国際共同制作、独gebrueder beetz filmproduktion他)NHK-BS1BS世界のドキュメンタリーネット検閲の実態とSNSがもたらすさまざまな問題ソーシャル・ネットワークなどの現場では、暴力やポルノなど不適切なデータが常時公開されている。SNS企業や検索会社は、こういった不適切と判断されるデータを随時検閲している...

  3. 『IS 狂気の内幕』(ドキュメンタリー) - 竹林軒出張所

    『IS 狂気の内幕』(ドキュメンタリー)

    IS 狂気の内幕(2018年・国際共同制作、仏CAPA PRESSE他)NHK-BS1BS世界のドキュメンタリー司令官家族はセレブ風の生活を送っていたイスラミック・ステート(IS)の勢力が、シリアやイラクをはじめ多くの地域から一掃されつつあるが、これはリビアでも同様。リビア北部の大都市シルトを占拠してやりたい放題をやっていたISも、包囲攻撃され、その結果その戦闘員の多くは戦死または逃亡した。...

  4. 『KGBの刺客を追え』(ドキュメンタリー) - 竹林軒出張所

    『KGBの刺客を追え』(ドキュメンタリー)

    KGBの刺客を追え(2017年・英True Vision Productions)NHK-BS1BS世界のドキュメンタリーロシアの闇は深い2006年、ロンドンで、英国から政治亡命していた元KGBスパイのリトビネンコが謎の死を遂げた。リトビネンコはその死の直前、警察の当局者を病室に呼び出し、自分がこのような(重病の)状態になったのは、ロシア当局による工作のためであり、これは暗殺事件であると語る...

  5. 『未解決事件File. 07 警察庁長官狙撃事件』(ドキュメンタリー) - 竹林軒出張所

    『未解決事件File. 07 警察庁長官狙撃事件』(ド...

    未解決事件File. 07 警察庁長官狙撃事件(2018年・NHK)実録ドラマ「容疑者Nと刑事の15年」(2018年・NHK)NHK総合 NHKスペシャル警察庁長官狙撃事件の真相が明らかにオウム真理教の一連の事件が発生していた1995年3月30日に、警察庁長官が銃で狙撃されるという事件が起こった。時期が時期だけにオウム真理教の仕業とされ、オウム真理教との関連を持つ警察官が逮捕されて起訴された...

  6. 最新映画レビュー『ニューヨーク、ジャクソンハイツへようこそ 』F・ワイズマンによる多様性のスケッチ - 旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

    最新映画レビュー『ニューヨーク、ジャクソンハイツへよう...

    2015年/アメリカ、フランス監督:フレデリック・ワイズマン配給:チャイルド・フィルム/ムヴィオラ公開:10月20日よりシアターイメージフォーラムにて公開中 僕は知らなかったが、ジャクソンハイツは、ニューヨークのクイーンズ区の北西にあるエリア。 マンハッタンに近いながらも地代が安いということもあり、世界中からきた移民たちが暮らしている。 ここで話されている言語は、167あるという。 本作はそ...

  7. 最新映画レビュー『世界で一番ゴッホを描いた男』中国のゴッホの複製画家が本物に会いに欧州へ - 旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

    最新映画レビュー『世界で一番ゴッホを描いた男』中国のゴ...

    2016年/中国、オランダ監督:ユイ・ハイボー、キキ・ティンチー・ユイ 出演:趙小勇(チャオ・シャオヨン)配給:アーク・フィルムズ、スターキャット公開:10月20日より新宿シネマカリテにて公開公式ページ:http://chinas-van-goghs-movie.jp/職人か芸術家かその問いを自分に投げかける人は、世の中にたくさんいるだろう。自分を表現するために何かを始め、それで飯が食えるよ...

  8. 最新映画レビュー『アラン・デュカス 宮廷のレストラン』世界最高のシェフが世界を飛び回り、味を探求する - 旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

    最新映画レビュー『アラン・デュカス 宮廷のレストラン』...

    2017年/フランス監督:ジル・ドゥ・メストル出演:アラン・デュカス配給:キノフィルムズ/木下グループ公開:10月13日よりシネスイッチ銀座、新宿武蔵野館にて公開公式ページ:http://ducasse-movie.jp/食通なら、アラン・デュカスの名を知らないものはいないだろう。かくいう僕は食通ではないので、アラン・デュカスのレストランに行ったことはないのだが(笑)、その名ぐらいは知ってい...

  9. 『勝負 名人への遠い道』(ドキュメンタリー) - 竹林軒出張所

    『勝負 名人への遠い道』(ドキュメンタリー)

    勝負 名人への遠い道(1981年・NHK)NHK総合NHK特集古い演出が気になるが面白い題材ではあるプロの将棋棋士になるには、養成機関である奨励会に通わなければならず、今のプロ将棋棋士は皆奨励会出身者である。奨励会は、6級から始まり最上位が三段。どこから入るかは、人によって異なるが、普通は6級から入って、リーグ戦を勝ち抜き少しずつ昇級していく。なおこの奨励会に入ること自体、かなりの難関で、全...

  10. 『離婚の泥沼』(ドキュメンタリー) - 竹林軒出張所

    『離婚の泥沼』(ドキュメンタリー)

    離婚の泥沼(2016年・英Minnow Films)NHK-BS1BS世界のドキュメンタリー揉め事にはウンザリするが緊迫感があって見応えはある離婚した英国の元夫婦が、子どもの面会について、調停人を交えて話し合う場を設けた。その場にカメラを入れ、その調停の過程に密着するドキュメンタリー。彼らの結婚生活や来し方などもあわせて紹介される。調停の場には、元夫側は現在の結婚相手、元妻側は彼女の母親も参...

  11. 『Peace』(ドキュメンタリー) - 竹林軒出張所

    『Peace』(ドキュメンタリー)

    Peace(2010年・Laboratory X)監督:想田和弘撮影:想田和弘ドキュメンタリー淡々とした日常風景これも想田和弘の「観察映画」。ナレーションも音楽もない。ただ淡々と目の前のことをカメラに収める。今回被写体になったのは、想田氏の岳父母(妻の両親)、柏木夫妻である。二人とも岡山市在住で、ボランティアで障害者の送迎を行っている。ただこの仕事、あくまでボランティアである。利用者からガソ...

  12. 『選挙2』(ドキュメンタリー) - 竹林軒出張所

    『選挙2』(ドキュメンタリー)

    選挙2(2013年・Laboratory X)監督:想田和弘撮影:想田和弘出演:山内和彦、山内さゆり(ドキュメンタリー)冗長で無駄に長い2005年に、川崎市議会議員選挙に立候補し当選した山内和彦氏が、2011年再び同じ選挙に出馬する。その選挙活動の様子を追ったドキュメンタリーがこの作品。前回の選挙は、ドキュメンタリー映画『選挙』で描かれていたが、今回はその続編に当たる。前回は外部の人間がいき...

  13. 『選挙』(ドキュメンタリー) - 竹林軒出張所

    『選挙』(ドキュメンタリー)

    選挙(2006年・Laboratory X)監督:想田和弘撮影:想田和弘出演:山内和彦、山内さゆり(ドキュメンタリー)日本の異様な選挙について以前NHKの『BS世界のドキュメンタリー』で短縮版(ピーボディ賞の受賞対象はこの番組らしい)が放送されたときに見て、その後劇場公開時にこのフルバージョン(120分版)を見た。ということで今回で見るのは3回目ということになる。このドキュメンタリーの主人公...

  14. 最新映画レビュー『黙ってピアノを弾いてくれ』破天荒な音楽家チリー・ゴンザレスの軌跡を追う - 旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

    最新映画レビュー『黙ってピアノを弾いてくれ』破天荒な音...

    2018年/ドイツ、イギリス監督:フィリップ・ジエディッケ出演:チリー・ゴンザレス、ピーチズ、トーマ・バンガルテル(ダフト・パンク)、ファイスト配給:トランスフォーマー公開:9月29日より渋谷シネ・クイントで公開中かなりの音楽通でないと知らないかもしれないミュージシャン、チリー・ゴンザレスを追うドキュメンタリー。もちろん、僕も彼を知らなかった。カナダのモントリオール出身の彼は、やがて活動の拠...

  15. 最新映画レビュー『太陽の塔』日本の経済発展を象徴する万博会場に現れた“異物” - 旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

    最新映画レビュー『太陽の塔』日本の経済発展を象徴する万...

    2018年/日本ドキュメンタリー監督:関根光才配給:パルコ公開:9月29日より渋谷・シネクイント、新宿シネマカリテほか エンタメ映画もいいが、たまにはこうした知的好奇心をくすぐるドキュメンタリーも観てみてはどうだろう。 現在、一般公開されている太陽の塔の内部だが、この塔が建てられたのはほぼ半世紀前の1970年。日本中を熱気で包んだイベント「日本万国博覧会」の中心に造られた祝祭空間「お祭り広場...

  16. 『ノモンハン 責任なき戦い』(ドキュメンタリー) - 竹林軒出張所

    『ノモンハン 責任なき戦い』(ドキュメンタリー)

    ノモンハン 責任なき戦い(2018年・NHK)NHK総合NHKスペシャル「ノモンハン事件」を題材に帝国陸軍の潜在的欠陥を検証する1939年に、満州とモンゴルの国境沿いで、ソ連・モンゴル連合軍と大日本帝国陸軍(関東軍)との間で戦闘が起こった。世に言うノモンハン事件であるが、「事件」というのはあくまでも日本側の呼び方であり、実質的には大々的な戦闘(当時国間に宣戦布告はないが)であった。しかも関東...

  17. 『フィレンツェ,メディチ家の至宝ウフィツィ美術館』(2015) - 【徒然なるままに・・・】

    『フィレンツェ,メディチ家の至宝ウフィツィ美術館』(2...

    「ヴァチカン美術館/天国への入り口」のスタッフが、サイモン・メレルズ扮するメディチ家当主ロレンツォ・デ・メディチを進行役に、そしてウフィツィ美術館長アントニオ・ナターリをガイドにして作り上げたドキュメンタリー映画。紹介されているのはウフィツィ美術館の収蔵品だけでなく、サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂、ブランカッチ礼拝堂、シニョーリア広場、国立バルジェッロ博物館ら建築物や、その中にあるレ...

  18. 『731部隊の真実』(ドキュメンタリー) - 竹林軒出張所

    『731部隊の真実』(ドキュメンタリー)

    731部隊の真実 〜エリート医学者と人体実験〜(2017年・NHK)NHK総合NHKスペシャル日本の恥ずかしい歴史満州で軍事研究に従事していた大日本帝国陸軍の731部隊は、細菌兵器や化学兵器の研究を行っていたことで有名である。しかも捕虜を使って人体実験をしていたこともわかっていて、日本史における最大の恥部の1つになっている。しかし中には、この話自体が中国および連合軍の創作だなどと言う人々もい...

  19. 『“駅の子”の闘い』(ドキュメンタリー) - 竹林軒出張所

    『“駅の子”の闘い』(ドキュメンタリー)

    “駅の子”の闘い 〜語り始めた戦争孤児〜(2018年・NHK)NHK総合NHKスペシャル戦争孤児についての貴重な証言『NHKスペシャル』はここのところ質が著しく低下していて、ドキュメンタリーとして見る価値のあるものは少なくなっているが、毎年8月になるとこういった戦争関連のドキュメンタリーを放送してきて、これが例年、いろいろな賞の受賞対象になる。言ってみれば「賞狙い」の作品が8月によく放送され...

  20. 『クワイ河に虹をかけた男』(ドキュメンタリー) - 竹林軒出張所

    『クワイ河に虹をかけた男』(ドキュメンタリー)

    クワイ河に虹をかけた男(2016年・瀬戸内海放送)監督:満田康弘撮影:山田 寛、永澤英人ナレーション:森田恵子泰緬鉄道に残された恥太平洋戦争の際、大日本帝国陸軍は、インド攻略作戦の一環として、ビルマとタイを結ぶ泰緬鉄道の建設を進める。インド攻略作戦は、中国への連合軍の補給路を断つという目的で行われたものだが、この泰緬鉄道建設には、連合国の捕虜や現地の労働者が動員された。しかし作業は過酷を極め...

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