ドキュメンタリーのタグまとめ

ドキュメンタリー」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはドキュメンタリーに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「ドキュメンタリー」タグの記事(389)

  1. 『何も求めず ただ座るだけ』(ドキュメンタリー) - 竹林軒出張所

    『何も求めず ただ座るだけ』(ドキュメンタリー)

    何も求めず ただ座るだけ自給自足の禅寺 安泰寺の1年(2021年・NHK)NHK-BS1BS1スペシャル禅寺が救いになるという現実兵庫県の山の中にあるという曹洞宗寺院、久斗山安泰寺に赴き、そこの修行僧に密着するドキュメンタリー。自給自足の生活を送りながら、1日8時間座禅を組むという修行を行うのがこの安泰寺の日課である。この寺、入山したら3年はここにとどまるという条件付きで、修行者を受け入れて...

  2. 『デイ・ゼロ』(ドキュメンタリー) - 竹林軒出張所

    『デイ・ゼロ』(ドキュメンタリー)

    デイ・ゼロ 地球から水がなくなる日(2021年・英Keo Films)NHK-BS1BS世界のドキュメンタリー帯水層が干上がりつつあるらしい我々の生活から飲料水がなくなる日を「デイ・ゼロ」と呼ぶらしい。そしてそのデイ・ゼロが、環境破壊のために徐々に近づいているということを告発するドキュメンタリー。このドキュメンタリーでは、アメリカの収奪式農業やブラジルの熱帯雨林の破壊が紹介され、それが水枯渇...

  3. ブックセラーズ(2019年)本を探し、本を売り、本を愛する - 天井桟敷ノ映像庫ト書庫

    ブックセラーズ(2019年)本を探し、本を売り、本を愛する

    コロナ禍に見直された本の魅力を随所に感じるドキュメンタリー。世界最大規模の本の祭典”ニューヨークブックフェア”には、ブックディーラーや書店主、稀覯本コレクターたちが集結する。そのブックセラーと呼ばれる人々にカメラを向け、ニューヨークの知られざる業界に光を当てる。(allcinemaより)古書は古書でもお目にかかるのさえ難しい稀覯本好きから、均一棚探索を楽しむ向きまでいろいろあるけれど、本編は...

  4. 『失われた色を求めて』(ドキュメンタリー) - 竹林軒出張所

    『失われた色を求めて』(ドキュメンタリー)

    失われた色を求めて 植物染め・伝統100色を今の世に(2017年・NHK)NHK-BSプレミアムプレミアムカフェ草木染めの魅力にじわじわと染まってくる草木染めを追究する染織家、吉岡幸雄の仕事を通じて、日本の伝統色を紹介するドキュメンタリー。かつてBSジャパンで放送された『日本の伝統色』シリーズとよく似た内容……というより焼き直しという感じである。もっとも、たとえ「焼き直し」であったとしても、...

  5. 『IAMYOURFATHER/アイ・アム・ユア・ファーザー』(2015) - 【徒然なるままに・・・】

    『IAMYOURFATHER/アイ・アム・ユア・ファー...

    この映画の主人公はデヴィッド・プラウズという一人の俳優。一般的には顔も名前も知られていない存在かもしれないが、彼こそ「スター・ウォーズ」のクラシック・トリロジーにおいて、屈指の名悪役ダース・ヴェイダーを演じていた人物なのだ。だがある「事件」をきっかけにして”創造主”であるジョージ・ルーカスとの関係がこじれ、現在は公式イベントからも締め出されてしまっている。そんな彼をリスペクトする人たちが、プ...

  6. キューブリックに愛された男(2016年) - 天井桟敷ノ映像庫ト書庫

    キューブリックに愛された男(2016年)

    全作品に目を通したうえで、最も敬愛する監督、スタンリー・キューブリックのドキュメンタリ映画。すべてのジャンルをモーラしているだけですごいのに、つまらない作品がひとつもないなんて驚異的としかいえない。未だ『2001年宇宙の旅』を超えるSF映画はなく、ナボコフの原作を読ませて好きにさせてくれた『ロリータ』も、若き日にトラウマ的衝撃をつくってくれた『時計じかけのオレンジ』も、サラバンドの譜面を贖い...

  7. 『誕生 ヤマト王権』(ドキュメンタリー) - 竹林軒出張所

    『誕生 ヤマト王権』(ドキュメンタリー)

    誕生 ヤマト王権 いま前方後円墳が語り出す(2021年・NHK)NHK-Eテレ ETV特集憶測と思い込みに基づく「論証」奈良県にある箸墓古墳がヤマト王権、ひいては日本統一政権の端緒になったということを紹介するドキュメンタリー。内容は憶測と思い込みに基づくもので、まったく信頼性に欠けるし、説得力もないが、一方で良くこういった〈大胆な〉主張の番組を作れるなと思う。専門家や研究者が見たらどう思うか...

  8. 『カンパイ!世界が恋する日本酒』(2015) - 【徒然なるままに・・・】

    『カンパイ!世界が恋する日本酒』(2015)

    日本酒に魅せられた三人にスポットを当てたドキュメンタリー映画。一人は外国人として初めて杜氏となり、次々と新商品の開発も行っているイギリス人のフィリップ・ハーパー。二人目は”日本酒伝道師”として本の執筆やワークショップの開催など、広く世界に情報を発信しているアメリカ人ジャーナリストのジョン・コントナー。そして三人目の岩手の老舗酒蔵「南部美人」の五代目蔵元である久慈浩介は、伝統の良さだけではない...

  9. 『夫婦別姓』(ドキュメンタリー) - 竹林軒出張所

    『夫婦別姓』(ドキュメンタリー)

    夫婦別姓 “結婚”できないふたりの取材日記(2021年・NHK)NHK-Eテレ ETV特集極私的夫婦別姓論現在の日本の民法では、結婚した男女は、どちらか一方の姓を名乗らなければならないということになっているが、このような「夫婦同姓」制度を国民に強要している国は、世界中にあまりないというのが現状らしい(未確認だがほぼ皆無のようだ)。人がどういう名前を名乗ろうが本人の勝手だと思うが、日本の法律で...

  10. 『バイヤーズクラブ』(ドキュメンタリー) - 竹林軒出張所

    『バイヤーズクラブ』(ドキュメンタリー)

    バイヤーズクラブ いのち救う薬を求めて(2019年・印Babel Press他)NHK-BS1BS世界のドキュメンタリー大手製薬会社のあり方に疑問を投げかけるC型肝炎は、重篤な症状が現れる病気で治療法もかつてはなかったが、今や特効薬が存在する。ギリアド社のソバルディという薬がそれで、劇的な効果を持つ薬だが、値段が法外で、8万ドル以上もする。金持ち以外は死ねと言わんばかりの製薬会社の態度には世...

  11. 『カールさんとティーナさんの古民家村だより』(ドキュメンタリー) - 竹林軒出張所

    『カールさんとティーナさんの古民家村だより』(ドキュメ...

    カールさんとティーナさんの古民家村だより新潟“奇跡の集落”ひと夏の物語(2021年・NHK)NHK-BS1古民家だけでなく村も再生してしまったドイツ人建築家の話日本の古い建築が好きで、そのために古民家再生にも多大な関心を持っている。一時期、古民家再生に関連する本もよく読んでいたが、その折にカール・ベンクスというドイツ人が新潟に作った古民家再生住宅が非常に美しくて感心したことがある。このカール...

  12. 『わたしの“奥駈道”をゆく』(ドキュメンタリー) - 竹林軒出張所

    『わたしの“奥駈道”をゆく』(ドキュメンタリー)

    わたしの“奥駈道”をゆく 山伏修行の5日間(2017年・NHK)NHK-BS1BS1スペシャル「グレートレースもの」みたいな演出奈良県から和歌山県にかけて大峯奥駈道という山道がある。元々、役行者(えんのぎょうじゃ)がここで修行を行い、修験道を開いたとも言われるルートで、世界遺産にもなっており、今やこの道を行くツアーも組まれているという。この奥駈道で、山伏の先達たちが先導する修行ツアーがかなり...

  13. 『真実への鉄拳』(ドキュメンタリー) - 竹林軒出張所

    『真実への鉄拳』(ドキュメンタリー)

    真実への鉄拳 中国・伝統武術と闘う男(2020年・NHK)NHK-BS1BS1スペシャル出る杭を打つことの弊害が見えてくる中国では、伝統武術の「達人」がテレビに出て、さまざまな奇跡を起こす。「気」の力で大男を倒したり、鳩に触るだけで飛べなくさせたりなど、中国四千年の神秘を体現するかのようなパフォーマンスを見せているという。しかしそのほとんどは言うまでもなくインチキである。そしてそれに異議を唱...

  14. 「レンブラントは誰の手に」 - ヨーロッパ映画を観よう!

    「レンブラントは誰の手に」

    「My Rembrandt」2019 オランダオランダ黄金時代に活躍した巨匠レンブラントの絵画をめぐり、アートに魅せられた人々の愛と欲が交錯する様子をドラマティックに描いたドキュメンタリー。ヤン・シックスの生家はレンブラントの肖像画を所有するオランダ貴族。ある日、画商のヤンはロンドンで競売にかけられた肖像画がレンブラントの作品だと直感し安値で落札する。本物ならレンブラント作品の発見は44年ぶ...

  15. 『THE 陰翳礼讃』(ドキュメンタリー) - 竹林軒出張所

    『THE 陰翳礼讃』(ドキュメンタリー)

    THE 陰翳礼讃 谷崎潤一郎と日本の美」(2021年・NHK)NHK-EテレETV特集暗すぎる映像が多く退屈した谷崎潤一郎の随筆、『陰翳礼讃』は、日本家屋の暗がりに美的な要素を見出すという作品だが、その内容を紹介しながら、映像として表現したものをあわせて映し出していくというドキュメンタリー。コンセプトはなかなか面白いが、そもそも『陰翳礼讃』自体に関心がなければ、あまり興味が湧く素材ではないか...

  16. 『AFILMABOUTCOFFEE』(2014) - 【徒然なるままに・・・】

    『AFILMABOUTCOFFEE』(2014)

    「究極のコーヒー」とは何か?コーヒーに人生をかけるプロフェッショナル達の熱い仕事ぶりと哲学を追う、世界を席巻するコーヒーカルチャーの”今”を描いたドキュメンタリー、なんだそうです。コーヒー党じゃないものであまりピンと来なかったのですが、一杯のコーヒーが出来るまでのどれだけの人が携わっているのか。そしてどれだけ拘って作り続けているのか、その一端が垣間見えたことで、なんだかコーヒーが飲みたくなっ...

  17. 『“歴史探偵”半藤一利の遺言』(ドキュメンタリー) - 竹林軒出張所

    『“歴史探偵”半藤一利の遺言』(ドキュメンタリー)

    一所懸命に漕いできた “歴史探偵”半藤一利の遺言(2021年・NHK)NHK-EテレETV特集半藤一利を追悼する先頃死去した半藤一利の追悼番組風ドキュメンタリー。半藤一利の半生を、彼のインタビューや周辺の人々のインタビューで綴る。少年時代に東京大空襲を経験し、戦争の悲惨さを自ら体験する(この経験がその後の文筆活動の中心になる)。大学卒業後、文藝春秋社に入社し、その間も執筆活動を続けるが、文春...

  18. ドキュメンタリー映画「Life 生きてゆく」 - 山登り系 KADHAL

    ドキュメンタリー映画「Life 生きてゆく」

    新聞でも紹介されていたドキュメンタリー、気になって出かけた。神保町シアターにて(この劇場に来るのは初めて)、3月11日と12日だけ上映される。舞台は、福島県南相馬市萱浜(かいはま)地区。原発から22キロ北にある。ここも津波の大きな被害にあったが、福島第一原発が爆破したことで、救助や捜索がすぐに行われなかった場所だ。主人公で、消防団員の上野さんは、ここで、両親と二人の幼い子供を津波で失う。津波...

  19. 『映像の世紀プレミアム 18』(ドキュメンタリー) - 竹林軒出張所

    『映像の世紀プレミアム 18』(ドキュメンタリー)

    映像の世紀プレミアム 第18集 ナチス 狂気の集団(2020年・NHK)NHK-BSプレミアムナチスはなぜ受け入れられたのか『映像の世紀』の映像をテーマごとに再構成した『映像の世紀プレミアム』。第18集は、ナチスの歴史である。全編を通じて、ナチスがどのように台頭し政権を掌握したかがよくわかるようになっている。また、ナチスの中枢を占めるゲッベルス(ヒトラーの片腕の宣伝相)、ゲーリング(国家元帥...

  20. 『映像の世紀プレミアム 17』(ドキュメンタリー) - 竹林軒出張所

    『映像の世紀プレミアム 17』(ドキュメンタリー)

    映像の世紀プレミアム 第17集 人類の危機(2020年・NHK)NHK-BSプレミアムありふれたテーマだが新しい視点も『映像の世紀』の映像をテーマごとに再構成した『映像の世紀プレミアム』。第17集は、「人類の危機」と名うって、スペインかぜの流行、世界恐慌、キューバ危機、チェルノブイリ原発事故などを扱う。スペインかぜをテーマに持ってきたのは、昨今の新型コロナ騒動の関係だろうが、全体的にはこれま...

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