ドブソニアンのタグまとめ

ドブソニアン」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはドブソニアンに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「ドブソニアン」タグの記事(49)

  1. 懲りずにトラベルドブソニアンを作る(34)設置撤収が早いのでカタブイには有効 - 亜熱帯天文台ブログ

    懲りずにトラベルドブソニアンを作る(34)設置撤収が早...

    天気が不安定なので、今回もトラベルドブソニアンを使って木星撮影。この夜も上の画像のような積乱雲がうろろしていて、雲の下だけ土砂降りだ。カタブイの状態だ。この時は首里と浦添方面が土砂降りだと思われる。しかし左上にカペラが見えている。右側が南、左側が北。この後雲は北に移動して、カペラに雲が迫る。積乱雲は南風に乗って北に移動していた。雨はどんどんひどくなっている感じだ。1枚目と3枚目の撮影間隔は4...

  2. 懲りずにトラベルドブソニアンを作る(33)ドブソニアン架台で木星を撮る - 亜熱帯天文台ブログ

    懲りずにトラベルドブソニアンを作る(33)ドブソニアン...

    昨夜は良く晴れていたが風が強かったので、ドブソニアン架台でトラベルドブソニアン鏡筒を使ってみることにした。この風では赤道儀ではぶれてしまって、まともに木星が撮影できないだろうから。ドブソニアン架台に載せたら、あたりまえだけどちゃんとドブソニアンになった。しかし蚊取り線香の空き缶で作った耳軸がすべりやすいという欠点があって、バランス取りに難がある。アイピースを少し重いのに替えたら鏡筒がおじぎを...

  3. 懲りずにトラベルドブソニアンを作る(32)鏡筒を載せ直したら光軸がずれる - 亜熱帯天文台ブログ

    懲りずにトラベルドブソニアンを作る(32)鏡筒を載せ直...

    木星の衛星相互食も一段落したので、久しぶりにトラベルドブソニアンを出してみた。木星を見て光軸を合わせるが、見え方が悪い。そのまま1時間ほど放置したら、見え方が良くなった。忘れていたけどこの主鏡の材質は青板なので、温度順応するまでは見え方が悪いんだった。温度順応したので、木星を撮影した。鏡筒が長すぎるので風に弱いのはいつものことで、風でぶれて縦に長い木星が撮れてしまう。その中からまともなものを...

  4. 50cmドブソニアンで星雲星団撮影(6)まわりの光害の状況など - 亜熱帯天文台ブログ

    50cmドブソニアンで星雲星団撮影(6)まわりの光害の...

    今日も台風の影響で天気が悪いので、先月撮影した画像を載せる。画像は50cmドブソニアンで本島南部に撮影に行った時のもの。まずは東から北方向の光害の様子。北には住宅街があるので、どうしても光害がある。上の画像は撮って出し、リサイズのみで明るさ調整はしていない。ものすごく暗い環境というわけではない。次は天頂の様子。この画像もリサイズのみで明るさ調整はしていない。撮影したのは2021年7月9日2時...

  5. 懲りずにトラベルドブソニアンを作る(31)フィールドテスト2回目 - 亜熱帯天文台ブログ

    懲りずにトラベルドブソニアンを作る(31)フィールドテ...

    先週末、身内の用事があったので、ついでに星を見ようと、車にトラベルドブソニアンを積んで出かけた。天気は良さそうで、月の出も夜中なので期待できた。星を見る場所もある程度決めてあった。用事ついでに、旅先で想定している使い方ができるかをテストしてみようというわけだ。用事で時間がかかり出るのが遅くなったが、まあ想定内。目的地に着いてみると、キャンプをしている人などがいて思ったより明るいが仕方がない。...

  6. 50cmドブソニアンで星雲星団撮影(4) 大きい銀河を見てみる - 亜熱帯天文台ブログ

    50cmドブソニアンで星雲星団撮影(4) 大きい銀河を...

    今日も台風で強風と大雨。のろい台風6号のせいであと2日くらいこんな感じらしい。今日も星が見えないので、先日の50㎝ドブソニアンを使った観察の話。今回は大き目の銀河。カメラは前回と同じα7sⅢ、シャッタースピードは3.2秒か4秒、感度はISO40000くらい。画像はすべてコンポジットなしの1枚もの。リサイズと明るさ調整、ちょっとだけ色調整のみ。上の画像は、望遠鏡を写すためにLEDライトでちょっ...

  7. 50㎝ドブソニアンで星雲星団撮影(3)球状星団を見て記録する - 亜熱帯天文台ブログ

    50㎝ドブソニアンで星雲星団撮影(3)球状星団を見て記録する

    50㎝ドブソニアンで見たシリーズ第3弾。先日出かけた南城市の海岸で、見た球状星団を記録のため撮影してみた。撮影にはポンセットマウントを使用して追尾している。球状星団を見た直後、接眼部にアイピースと交換でデジカメを差し込み、ピントを合わせて適当に撮影するというお手軽記録。デジカメはソニーのα7sⅢを使った直焦点撮影。シャッタースピードは3.2秒か2.5秒、露出がだいたい同じくらいになるよう、感...

  8. 遠征先で木星撮影(50㎝ドブソニアン+ポンセットマウント) - 亜熱帯天文台ブログ

    遠征先で木星撮影(50㎝ドブソニアン+ポンセットマウント)

    先日南城市の海岸近くに遠征した時には、木星も撮影した。見ごろの木星が出ているので、星雲星団を見るだけではもったいないからだ。下の画像は、木星を撮影しているところ。左下の光はパソコンのモニター、右下の青い光はバッテリーの残量表示の明かり。しかしこれまで何度か書いたように、ドブソニアンとポンセットマウントの組み合わせでは厳密な撮影はほぼ無理。理由はいくつかあるので、下にまとめてみた。1.ポンセッ...

  9. 懲りずにトラベルドブソニアンを作る(30)木星を撮ってみる - 亜熱帯天文台ブログ

    懲りずにトラベルドブソニアンを作る(30)木星を撮ってみる

    昨日も昼間は大雨、夜は快晴。でもシーイングはあまりよくなさそうだったので、ドームの40cmではなく、トラベルドブソニアン鏡筒を使った。また、最近入手した新しいモーターのテストもしたかった。でもその話は長くなるのでまたそのうちに。さてこの日の木星は、微妙なシーイングとなかなか完全には合わない光軸のせいで、あまりよく見えない。ナグラーズームの3mm(450倍)では明らかにシャープさが落ちる。5m...

  10. 50㎝ドブソニアンで星雲星団撮影(2)土星状星雲と土星の大きさ比較 - 亜熱帯天文台ブログ

    50㎝ドブソニアンで星雲星団撮影(2)土星状星雲と土星...

    50㎝ドブで観望中、SkySafariで面白そうな天体を探していると土星状星雲を見つけた。位置は本物の土星から探すのが良さそう。ということで実際に見てみたら、まあなんとなく土星っぽい感じはある。この画像は直焦点撮影の全画面。トリミングなし。倍率を上げれば土星の環に相当する部分も見えるが、それにはそれなりの口径が必要な気はする。土星状星雲を見る直前に本物の土星を経由したこともあり、どちらが大き...

  11. 50cmドブソニアンで星雲星団撮影(1) - 亜熱帯天文台ブログ

    50cmドブソニアンで星雲星団撮影(1)

    梅雨が明けて天気がいいので、かなり久しぶりに50㎝ドブソニアンを持ち出した。実は春頃からいつでも50㎝を持ち出せるように玄関近くに置いてあったんだが、実際に持ち出すのに半年近くかかってしまった。暑い中、ひとりで車に積み込むだけですっかり疲れてしまったので休んでいたら、いつのまにか午後9時を過ぎている。だから近場の南城市の農道に見に行った。この場所はたぶん10年ぶりくらい。行き止まりの農道に場...

  12. 懲りずにトラベルドブソニアンを作る(29)木星を撮ってみる - 亜熱帯天文台ブログ

    懲りずにトラベルドブソニアンを作る(29)木星を撮ってみる

    6月11日の夜は梅雨なのに天気が良かったので、トラベルドブソニアン(鏡筒)の完成度を確認するため木星を見てみた。この鏡筒で惑星をちゃんと見たことがないので、どの程度光軸がちゃんとしているかを確認したかったのだ。結果として、かなりいいレベルまで木星が見えることがわかった。実際に木星を撮影しても、口径30㎝では十分なレベルの像が出せることが分かった。下の木星像は動画で2000コマ(30秒弱)撮影...

  13. 球状星団三つの大きさ比べをしてみた - 亜熱帯天文台ブログ

    球状星団三つの大きさ比べをしてみた

    先日行った糸満市の海岸近くでは、ω星団以外にもM4とM13を撮影した。風が強かったので数秒露出の記録写真程度だが、せっかくなのでこの三つの球状星団の大きさ比較画像を作ってみた。撮影した画像は、それぞれの天体を撮影した中でいちばんいいもの。ω星団は8秒露出が1枚だけ成功したが、M4とM13は風が強くなって雲も多かったので、4秒でも満足な写りではないが仕方がない。この程度しか撮れなかった。それぞ...

  14. 懲りずにトラベルドブソニアンを作る(27)ω星団を撮りに行く - 亜熱帯天文台ブログ

    懲りずにトラベルドブソニアンを作る(27)ω星団を撮りに行く

    鏡筒もだいたい出来上がったし、90s赤道儀でも撮影できそうなので、梅雨入り前に撮影に出ることにした。せっかくなので、南半球での使用を想定して、ω星団を撮ることにした。東風が強いので知念岬公園ではなく、東側の丘が風よけになる大渡海岸あたりが良さそうなので行ってみた。しかし大渡海岸に着いて驚いたのは、駐車場周辺にはたくさんのテントが立っていて、キャンプをする人の車で駐車場がいっぱいだったこと。い...

  15. 懲りずにトラベルドブソニアンを作る(26)EM-100赤道儀に載せてM13を撮る - 亜熱帯天文台ブログ

    懲りずにトラベルドブソニアンを作る(26)EM-100...

    EM-100赤道儀は、私が初めて購入した赤道儀だ。学生の頃はお金がなかったので、まともな望遠鏡もカメラも仕事についてから初めて買った。ハレー彗星が来る前の年か2年前だったかもしれないが、惑星も星雲星団も撮影できる赤道儀と望遠鏡(MT-160)のセットということで購入した。そこからカメラ沼と望遠鏡沼にはまるのには少し時間がかかったが。さて簡単に説明すれば、EM-100赤道儀は90s赤道儀を両軸...

  16. 懲りずにトラベルドブソニアンを作る(25)ロスマンディZ赤道儀に載せてみる - 亜熱帯天文台ブログ

    懲りずにトラベルドブソニアンを作る(25)ロスマンディ...

    台風が去ってもなかなか晴れなかったが、やっと晴れたのでロスマンディZに載せてみることにした。赤道儀に載せている時点でドブソニアンではないのだが、本体18㎏もある赤道儀に載せる時点でトラベルでも何でもないけどまあいい。この赤道儀は、25年くらい前に国際光器から新品で購入した。本家ではG11という名称で出ていて、現在でも販売されている。自動導入の進化版もあるらしい。これは本体重量の割には搭載重量...

  17. 懲りずにトラベルドブソニアンを作る(24)アリガタの位置を変更して月面Xを撮る - 亜熱帯天文台ブログ

    懲りずにトラベルドブソニアンを作る(24)アリガタの位...

    今日は月面Xが見えるというので、撮影してみた。まず直焦点撮影。縮小とトリミングしてある。この大きさではXの字はわかりにくいので、部分切り出し画像(これもやや縮小)を載せる。これでだいたい150倍くらいのイメージかな。このくらいならXがすぐにわかった。ところで撮影前に、バランスウェイト軽減のためアリガタの位置を変更した。鏡筒は赤道儀の不動点に近い方がバランスウェイトが少なくて済む。だから下の画...

  18. 懲りずにトラベルドブソニアンを作る(23)少しだけ軽量化する - 亜熱帯天文台ブログ

    懲りずにトラベルドブソニアンを作る(23)少しだけ軽量化する

    現在制作中の鏡筒は、試しに32cm主鏡を載せてみたところからスタートしたのは最初に書いたとおりだが、その時経緯台搭載用に鏡筒下部に付けたアリガタプレートが2本付いている。このアリガタプレートは元々ケンコーの20cm反射鏡筒などに使われているものだ。両端にM5ネジを切った穴がふたつづつあるので取り付けに都合がいい。だからアリガタと鏡筒補強材兼用で使っていた。32cm主鏡は重いので重心はこのアリ...

  19. 懲りずにトラベルドブソニアンを作る(22)M13球状星団を撮ってみる - 亜熱帯天文台ブログ

    懲りずにトラベルドブソニアンを作る(22)M13球状星...

    ここ数日、晴れているが風がとても強い。風速7~8mと気象台の予報にあるが、実際はもっと強く、時々吹く突風で望遠鏡が倒れそうなほどだ。いつも行く海の近くはさらに風が強くて危険なので、出かけるのをやめて自宅でドブソニアンをいじって遊んだ。重心が高くなる赤道儀は強風時には危険なので、今回はドブソニアン架台に載せた。前回使った時に主鏡の圧迫が気になったので、そこを重点的にチェックしたらだいたい良くな...

  20. 懲りずにトラベルドブソニアンを作る(21)ピラー脚+90s赤道儀に載せてみる - 亜熱帯天文台ブログ

    懲りずにトラベルドブソニアンを作る(21)ピラー脚+9...

    今朝もまた早起きして望遠鏡で遊んだ。寝る前はかなり雲が多かったが、午前5時に起きてみるとそこそこ晴れ間が広がっていた。ただ、起きるのがまたしても少し遅くて、どんどん空は明るくなっていった。今回はピラー脚に載せたので接眼部がやたらと高くなり、非常に扱いにくかった。そんなことは載せる前からわかっていたが、やってみたら脚立に昇ってもファインダーが非常に覗きにくいことがわかった。脚立が小さいせいもあ...

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