ドヴォルザークのタグまとめ

ドヴォルザーク」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはドヴォルザークに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「ドヴォルザーク」タグの記事(10)

  1.  続・指揮者100選☆23ロヴィツキ - 気楽おっさんの蓼科偶感

    続・指揮者100選☆23ロヴィツキ

    令和元年五月一日(水)知られてない名演奏というものがあるが、このポーランド人指揮者ヴィトルド・ロヴィツキのドヴォルザークもそのひとつであろう。彼もまたカラヤンと同じ1989年(平成元年)にこの世を去ったが、巨匠というより名匠と呼ぶのが相応しい指揮者であった。1967年から6年の歳月を掛けて完成させたドヴォルザークの交響曲全集は未だに知る人ぞ知る名盤に挙げられる。ヴィトルト・ロヴィツキ(Wit...

  2. 橋の真ん中で握り飯を食って新世界を待つ樫本大進&プラハ交響楽団 - 梟通信~ホンの戯言

    橋の真ん中で握り飯を食って新世界を待つ樫本大進&プラハ...

    元日にカミさんの友だちの家にお供していったとき、その方はピアニストだということで、たくさん音楽番組を録画していて、そのなかの「仕事の流儀」・樫本大進の編を見せてくださった。神童がベルリンフイルのコンサートマスターに抜擢されて従来の演奏法を変える提案をするエピソードなど、面白かった。その樫本ダイシンのコンサートに行けることになってこいつァ春から縁起がいいわい樫本は指揮者のインキネンとヴァイオリ...

  3. 大阪万博開催決定で思い出したこと - 気楽おっさんの蓼科偶感

    大阪万博開催決定で思い出したこと

    2018年11月26日(月)2025年万博が正式に大阪開催に決定してよかったが、ここでふと思い出した。今朝、ジョン・バルビローリがハレ管弦楽団を指揮するドヴォルザークの第8番を聴いていてのことだが、彼がフィルハーモニア管弦楽団と一緒に初来日する予定だったのは、1970年、大阪万博開催中の8月初旬であった。ところが7月29日に急逝してしまったため実現しなかった。代役としてジョン・プリッチャード...

  4. 木管楽器 - 梟通信~ホンの戯言

    木管楽器

    上野東京文化会館で、木管アンサンブル「レ・ヴァン・フランセ」の演奏会。銭湯に入るほどの時間はないが、ちょっとゆとりがあるので、一つ手前の上野広小路で降りて鈴本の前、不忍池と歩く。蓮がすっかり刈り取られて、動物園の前の茶屋なども取っ払われ(パンダのせいか)、なんだかスッポンポンになったような池。駅伝発祥の地の碑、こういうのを何べんも「ふ~ん」と眺めていながら、三歩歩くと忘れてしまい、来るたびに...

  5. Dvorak: Stabat Mater@Jiří Bělohlávek/Czech PO.,Prague P.Choir - MusicArena

    Dvorak: Stabat Mater@Jiří B...

    今年5月のDECCAからのリリースで、ビエロフラーヴェク指揮チェコフィルのスターバト・マーテル。ソプラノ独唱は、昨今プレゼンスを急速に増してきているバイエルン国立歌劇場の専属=中村恵理が務めている。http://tower.jp/item/4491112/Dvorak: Stabat Mater, Op.581. Stabat mater dolorosa2. Quis est homo, ...

  6.  名盤◎銘盤NO19ロストロポーヴィチ3つのドヴォコン - 気楽おっさんの蓼科偶感

    名盤◎銘盤NO19ロストロポーヴィチ3つのドヴォコン

    2017年3月25日(土)27日に生誕90年を迎えるムスティスラフ・ロストロポーヴィチ (1927~2007)は1958年の初来日以来親日家で知られた。小澤征爾との共演が多かったし、大相撲のファンで、元横綱千代の富士と親交を持った。寿司と鰻が好物で来日時は築地市場まで足を運んだ。1995年 阪神・淡路大震災の追悼では小澤征爾と追想演奏会を開いた。そんないろんな日本とのかかわりをもった偉大なチ...

  7. ドヴォルザークの”英雄の生涯” - 気楽おっさんの蓼科偶感

    ドヴォルザークの”英雄の生涯”

    2017年3月16日(木)いい曲、なんの曲。ドヴォルザークは9曲の交響曲のほかに交響詩を5曲書いている。そのうち「水の精」 (Vodník) 「真昼の魔女」 (Polednice)「金の紡ぎ車」 (Zlatý kolovrat)「野ばと」 (Holoubek) の4曲は、チェコの詩人カレル・ヤロミール・エルベンの「花束」という詩集の中のバラードにインスピレーションを得て1896年1年間の間に...

  8. 先に「新世界より」が聴ける - 気楽おっさんの蓼科偶感

    先に「新世界より」が聴ける

    2017年2月24日(金)第36回 東芝グランドコンサート2017と銘打って、3月にNDRエルプフィルハーモニー管弦楽団(ハンブルク北ドイツ放送交響楽団)が来日する。タクトはいま注目されるひとりのポーランド人指揮者クシシュトフ・ウルバンスキ、ソリストも庄司紗矢香とアリス=紗良・オット。3月7日から東京を皮切りに、宮城、愛知、神奈川、福岡、そして最終大阪の6公演。演奏曲目<Aプログラム>グリン...

  9.  続・指揮者100選☆7ブロムシュテット - 気楽おっさんの蓼科偶感

    続・指揮者100選☆7ブロムシュテット

    2017年2月15日(水)サンフランシスコ交響楽団の音楽監督を1985年から10年間務め、現在は桂冠指揮者にあるヘルベルト・ブロムシュテット(Herbert Blomstedt, スウェーデン 1927~)は今年で90歳になる。ブーレーズが、マリナーが、そしてプレートルの亡き後、いまや世界最高齢の指揮者になった。もうすこし若い頃の彼をみていると、サンフランシスコ響の同じ地位にあったからでもな...

  10.  ☆秀盤-34若きプレートルの「新世界」 - 気楽おっさんの蓼科偶感

    ☆秀盤-34若きプレートルの「新世界」

    2017年1月10日(火)ウィーン交響楽団とシュトゥットガルト放送交響楽団の名誉指揮者で、俄かに2008年のニューイヤーコンサートに登場、これを機会により名が知られるようになったフランスの名指揮者ジョルジュ・プレートル(1924~2017)が1月4日に亡くなった。ニューイヤーコンサートの成功を受けて、2年後再び招聘された。このときプレートルは86歳の高齢でニューイヤーコンサートの最高齢指揮者...

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