ドヴォルザークのタグまとめ

ドヴォルザーク」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはドヴォルザークに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「ドヴォルザーク」タグの記事(24)

  1.  萩やんLibrary⑥ - 気楽じい~の蓼科偶感

    萩やんLibrary⑥

    2020年12月29日(火)萩やんLibraryよりこれは渋い1枚。コシュラーの”ドボ8”ドヴォルザークのシンフォニーは何といっても「新世界から」を1番に挙げるのだろうが、この交響曲第8番ト長調も捨てがたい。今では、僕はこちらを聴く機会の方が多い。同曲は、祖国の生んだ名指揮者たち、ターリヒ、クーベリック、アンチェル、ノイマンらがチェコ・フィルを指揮した名盤は目白押し。ほかにあるいは同曲の筆頭...

  2.  ジャケットに魅かれて 。。。66 - 気楽じい~の蓼科偶感

    ジャケットに魅かれて 。。。66

    2020年12月11日(金)Trio ImàgeDVOŘÁK / FALL/ DYAKOV 面白い着想。でもせっかくなのに女性の表情が硬いのが残念。彼女も天を仰いで微笑んでくれたら最高なのに。こちらでは明るい表情なのに。。。

  3. 雲が好きでした。あれから一年経ちました。 - 気楽じい~の蓼科偶感

    雲が好きでした。あれから一年経ちました。

    2020年12月2日(水)雲が好きでした。早いものであれから丸一年経ちました。ドヴォルザーク:ジプシーの歌 Op. 55, B. 104 第4曲 「我が母の教え給いし歌」イヴォンヌ・ケニー - Yvonne Kenny (ソプラノ)メルボルン交響楽団 - Melbourne Symphony Orchestraウラディーミル・カルミルスキ - Vladimir Karmirski (指揮)

  4. Amazonで買った『クラシックCD名盤バトル』許光俊vs鈴木淳史は500円(送料込み)以上の価値あり。 - 気楽じい~の蓼科偶感

    Amazonで買った『クラシックCD名盤バトル』許光俊...

    2020年7月18日(土)Amazonで送料込みで500円の大枚をはたいて買った『クラシックCD名盤バトル』許光俊vs鈴木淳史(洋泉社新書刊)はやはり大正解であった。面白い、とにかく面白い。言いたいことを次から次へとズバズバ、読んでいてもスカッとする。そして大いに参考になる。二人の好みがまた違うが、そこはそこで互いに尊重しながらも、せっせと自薦盤を進めていくといった塩梅。私の手元にあるのは、...

  5.  朝の一曲93ソ連に巨星ピアニストあり! - 気楽じい~の蓼科偶感

    朝の一曲93ソ連に巨星ピアニストあり!

    2020年4月22日(水)朝の一曲リヒテルはよほど珍しいドヴォルザークのピアノ協奏曲が好きだったようだ。カルロス・クライバーとの共演が知られるが、今朝のNMLで、もう一枚、コンドラシンとの共演盤が配信されている。1961年の演奏、録音状態は決して良くないが、苦虫をつぶした顔が印象のリヒテルにしては(失礼)珍しいこの若々しい爽やかな笑顔のことよ。それに同時期、ロンドンのスタジオで収録された「テ...

  6. 恋は儚く散り… - モルゲンロート

    恋は儚く散り…

    シンフォニーホールへ行ってきました。飯森範親(指揮)+小林愛実(ピアノ)/川久保賜紀(ヴァイオリン)/横坂源(チェロ)+日本センチュリー交響楽団による、ショパンのピアノ協奏曲第1番、ブルッフのヴァイオリン協奏曲第1番、ドヴォルザークのチェロ協奏曲ロ短調。「僕には、理想の女性がいる。ここ半年、言葉を交わすこともなく、しかし誠実に、心の中で彼女に仕えている」は若きショパンが友人に宛てた手紙の一節...

  7. 「母が教えてくれた歌」ドヴォルザーク - 神様日記

    「母が教えてくれた歌」ドヴォルザーク

    「母が教えてくれた歌」はドヴォルザーク作曲の歌である。チェコ語とドイツ語での歌詞がある。この歌は、哀愁溢れる曲で私の心に響く。私はスラブ曲に惹かれる。スメタナの我が祖国は特に聴いていて、心が締め付けられる。しかし、チェコ語とドイツ語では、聴いても意味が分からない。訳詞だと、あまりにも直訳だ。それで自分で訳詞を踏まえて、作詞した。この曲は、ジプシー歌曲集55(七曲ある)の第四曲だ。ジプシーの歌...

  8.  続・指揮者100選☆23ロヴィツキ - 気楽じい~の蓼科偶感

    続・指揮者100選☆23ロヴィツキ

    ㊗令和元年五月一日(水)知られてない名演奏というものがあるが、このポーランド人指揮者ヴィトルド・ロヴィツキのドヴォルザークもそのひとつであろう。彼もまたカラヤンと同じ1989年(平成元年)にこの世を去ったが、巨匠というより名匠と呼ぶのが相応しい指揮者であった。1967年から6年の歳月を掛けて完成させたドヴォルザークの交響曲全集は未だに知る人ぞ知る名盤に挙げられる。ヴィトルト・ロヴィツキ(Wi...

  9. 橋の真ん中で握り飯を食って新世界を待つ樫本大進&プラハ交響楽団 - 梟通信~ホンの戯言

    橋の真ん中で握り飯を食って新世界を待つ樫本大進&プラハ...

    元日にカミさんの友だちの家にお供していったとき、その方はピアニストだということで、たくさん音楽番組を録画していて、そのなかの「仕事の流儀」・樫本大進の編を見せてくださった。神童がベルリンフイルのコンサートマスターに抜擢されて従来の演奏法を変える提案をするエピソードなど、面白かった。その樫本ダイシンのコンサートに行けることになってこいつァ春から縁起がいいわい樫本は指揮者のインキネンとヴァイオリ...

  10. 大阪万博開催決定で思い出したこと - 気楽じい~の蓼科偶感

    大阪万博開催決定で思い出したこと

    2018年11月26日(月)2025年万博が正式に大阪開催に決定してよかったが、ここでふと思い出した。今朝、ジョン・バルビローリがハレ管弦楽団を指揮するドヴォルザークの第8番を聴いていてのことだが、彼がフィルハーモニア管弦楽団と一緒に初来日する予定だったのは、1970年、大阪万博開催中の8月初旬であった。ところが7月29日に急逝してしまったため実現しなかった。代役としてジョン・プリッチャード...

  11. 目も口もだめなら音楽があるさバンベルク交響楽団 - 梟通信~ホンの戯言

    目も口もだめなら音楽があるさバンベルク交響楽団

    目と口の調子が悪く、その上治療中禁酒を命じられては、この世は闇だ。ひたすら洗濯掃除に買い物など、おさんどんにいそしんでも、心が練れていない哀しさ、虚しさが募る。ああ、こうやつて、あと五年か三年か、つまるところはかくなりしか、これが我が人生だつたのか、なんちゃってね。(不忍池)本に集中できず、うまいものを食おうという気も起きず、落語もちょっと時間が長すぎるし、、なあ。銭湯に行くのはそのあとの一...

  12. 若さ溢れるセル、生涯最後の録音 - 気楽じい~の蓼科偶感

    若さ溢れるセル、生涯最後の録音

    2018年6月7日(木)1897年の今日6月7日、ジョージ・セル(George Szell、1897~1970)が、ハンガリーのブダペストに生れた。残念ながら一度も彼の指揮に接したことはなかったが、なぜかしら昔からその存在は気になるものであった。それは早くから手にしていた彼のドヴォルザーク第8番のレコードのせいかもしれない。また。あののちのちに語り継がれる名演を残すことになった1970年5月...

  13. 木管楽器 - 梟通信~ホンの戯言

    木管楽器

    上野東京文化会館で、木管アンサンブル「レ・ヴァン・フランセ」の演奏会。銭湯に入るほどの時間はないが、ちょっとゆとりがあるので、一つ手前の上野広小路で降りて鈴本の前、不忍池と歩く。蓮がすっかり刈り取られて、動物園の前の茶屋なども取っ払われ(パンダのせいか)、なんだかスッポンポンになったような池。駅伝発祥の地の碑、こういうのを何べんも「ふ~ん」と眺めていながら、三歩歩くと忘れてしまい、来るたびに...

  14. ドヴォルザークの歌曲から - 気楽じい~の蓼科偶感

    ドヴォルザークの歌曲から

    2018年2月21日(水)糸杉はひのき科の常緑高木。枝はあまり広がらずに幹が大きく成長して高く細い独特の樹冠をみせる。街路樹のほか、腐敗しにくいため、建築材や彫刻に用いられる。古代エジプトや古代ローマでは神聖な木として崇拝され、イエス・キリストが磔にされた十字架は、この木で作られたという伝説がある。ゴッホが好んで絵画の題材に使った。1865年、24歳の時に書かれたドヴォルザークの「糸杉」はテ...

  15.  第九伝説その6ドヴォルザークの9番 - 気楽じい~の蓼科偶感

    第九伝説その6ドヴォルザークの9番

    2018年2月20日(火)完成度の極めて高いベートーヴェンの全9曲の交響曲は別格として、たとえばブルックナーの9曲の交響曲のなかではどれが優れているか、楽曲としての水準、あるいは人気からしてやはり後期の7番、8番、9番が挙げられるだろう。一方、マーラーについてはもちろん4番や5番がいいが、最初の方の、1番、2番、3番も捨てがたい。逆に、後半の7番以降の作品が、ぼくにとっては理解しがたい作品群...

  16. Bloch: Schelomo & Dvorak: Vc-Con@Mark Coppey,K.Karabits/DSO Berlin - MusicArena

    Bloch: Schelomo & Dvora...

    オーダイトの夏前のリリースで、コペイ/カラビツ/ベルリン・ドイツ響のドヴォコン他。http://tower.jp/item/4515793Bloch: SchelomoDvorak: KLID(Waldesruhe/Silent woods) for cello and orchestra, Op.68-5Dvorak: Cello Concerto in B minor, Op.104, ...

  17. 聴けなかったチェコ・フィルの演奏会 - 気楽じい~の蓼科偶感

    聴けなかったチェコ・フィルの演奏会

    2017年10月14日(土)チェコ・フィルハーモニー管弦楽団指揮 ぺトル・アルトリヒテル2017年10月8日(日) 14:00 開演【お知らせ】 今年10月8日に公演を予定しております、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者イルジー・ビエロフラーヴェク氏が、5月31日にプラハで逝去致しました。謹んで、哀悼の意を表しますとともに、心よりご冥福をお祈りいたします。これに伴い、チェコの最も優...

  18. Dvořák: Stabat Mater@Jiří Bělohlávek/Czech PO.,Prague P.Choir - MusicArena

    Dvořák: Stabat Mater@Jiří B...

    今年5月のDECCAからのリリースで、ビエロフラーヴェク指揮チェコフィルのスターバト・マーテル。ソプラノ独唱は、昨今プレゼンスを急速に増してきているバイエルン国立歌劇場の専属=中村恵理が務めている。http://tower.jp/item/4491112/Dvořák: Stabat Mater, Op.581. Stabat mater dolorosa2. Quis est homo, ...

  19.  名盤◎銘盤NO19ロストロポーヴィチ3つのドヴォコン - 気楽じい~の蓼科偶感

    名盤◎銘盤NO19ロストロポーヴィチ3つのドヴォコン

    2017年3月25日(土)27日に生誕90年を迎えるムスティスラフ・ロストロポーヴィチ (1927~2007)は1958年の初来日以来親日家で知られた。小澤征爾との共演が多かったし、大相撲のファンで、元横綱千代の富士と親交を持った。寿司と鰻が好物で来日時は築地市場まで足を運んだ。1995年 阪神・淡路大震災の追悼では小澤征爾と追想演奏会を開いた。そんないろんな日本とのかかわりをもった偉大なチ...

  20. ドヴォルザークの”英雄の生涯” - 気楽じい~の蓼科偶感

    ドヴォルザークの”英雄の生涯”

    2017年3月16日(木)いい曲、なんの曲。ドヴォルザークは9曲の交響曲のほかに交響詩を5曲書いている。そのうち「水の精」 (Vodník) 「真昼の魔女」 (Polednice)「金の紡ぎ車」 (Zlatý kolovrat)「野ばと」 (Holoubek) の4曲は、チェコの詩人カレル・ヤロミール・エルベンの「花束」という詩集の中のバラードにインスピレーションを得て1896年1年間の間に...

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