ナショナルトラストのタグまとめ

ナショナルトラスト」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはナショナルトラストに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「ナショナルトラスト」タグの記事(26)

  1. ロックダウン直前のリース・ヒル - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    ロックダウン直前のリース・ヒル

    いよいよ、イギリスのロックダウン前の最後のお出掛け記事です。三月末のその日は、多くのイギリス人が待ちに待った晴れた暖かい週末でしたが、Covid-19に寄る死者数がイギリスでも急増し、ついに翌日から外出禁止令が発令される事となりました。その日は貴重な晴れの週末なのと、ロックダウン中は多分運動不足になるであろうとの理由で、イギリス南東部の最高峰(と言っても海抜300m以下)Leith Hill...

  2. ポールスデン・レイシーで冬の散歩 - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    ポールスデン・レイシーで冬の散歩

    イングランドの正月の公休は元旦だけですが、P太はクリスマス休暇から続けて何日か有休をプラスしていました。とは言え悪天候ばかりで、何処へも出掛けられません。そんな中、年末に久々に快晴の日があったので、日頃の運動不足を少しでも解消する為トレッキングしよう!と、NT(ナショナルトラスト)の御屋敷&庭園の「Polesden Lacey ポールスデン・レイシー」へ行きました。さもなくば、二人共いつまで...

  3. ドーセットの要塞遺跡巡り - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    ドーセットの要塞遺跡巡り

    数年前のNT(ナショナルトラスト)の会員誌で、「ヒルフォート見るならドーセット。ドーセットのヒルフォートはイカす痺れる~」みたいな特集がありました。確かにドーセットには、英国最大のヒルフォート「メイドン・キャッスル」が存在しますが、数的に言えば、ヒルフォートはイングランドとスコットランド、またはウェールズの国境付近に特に集中し、其処では全ての丘にヒルフォートが在るんじゃないかと思える程多いそ...

  4. 女主人の館、キングストン・レイシー 3 - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    女主人の館、キングストン・レイシー 3

    ドーセットのナショナルトラスト管理下のお屋敷、Kingston Lacy キングストン・レイシーを訪問しています。二階、三階、四階と見学した後は、再び一階(日本式に)に戻ります。ここは主に展示室になっていて、この館に大きな影響を与えた女性達四人について、相互関係図も含めて再び説明されています。その隣には、18世紀の当主ウィリアム・ジョン・バンクスが現地で収集した、古代エジプトの発掘品が展示さ...

  5. 女主人の館、キングストン・レイシー 2 - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    女主人の館、キングストン・レイシー 2

    ドーセットのNT(ナショナルトラスト)管理のお屋敷、Kingston Lacy キングストン・レイシーを訪れています。一階二階(日本式に)に続き、三階を見学します。大理石の階段を登って左手は、まずアンの私室。現存するジョージアン様式の寝室の、最良の見本の一つと言われています。奥に専用のバスルームやドレッシング・ルームの小部屋があり、つまりエンスィートになっています。これだけの財力を持つ巨大な...

  6. 女主人の館、キングストン・レイシー 1 - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    女主人の館、キングストン・レイシー 1

    勿論モチロン、車で4時間も掛けてドーセットにやって来て、Knowlton Circle ノールトン・サークルの遺跡だけを見に来た訳ではありません。その後は、地図を眺めながら何処へ行くかを二人で相談し、NT(ナショナルトラスト)のお屋敷と庭園「Kingston Lacy キングストン・レイシー」を訪れる事にしました。NTの中でも特に見応えのある場所の一つと言われており、ここも一度は見るべきだと...

  7. 秋のナイマンズ庭園 -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    秋のナイマンズ庭園

    9月末のとある週末、土日共にひどい暴風雨で、フリマにすら出掛けられませんでした。おまけに私は風邪で具合が悪く、更にタラちゃんも何故か朝から食欲と元気がなく、気を揉んで一層落ち込みました(…夕方には暴れ猫に戻ったけど)。ところが翌日の月曜は、台風一過のような快晴。折しもP太は大掛かりな歯の治療の為に一日有休を取っており、しかし思いの外治療は午前中で終了しました。そこで、午後から太陽を浴びに、何...

  8. サウス・ダウンズの最高峰ブラックダウン・ヒル -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    サウス・ダウンズの最高峰ブラックダウン・ヒル

    ウェールズから帰って来てすぐに、「Haslemere ヘイスルミア」と言う町に出掛ける事にしました。町に到着する直前、「Blackdown Hill ブラックダウン・ヒル」と言う丘の側を通過する所だったので、どうせならと、急遽その丘の雰囲気の良い場所でお弁当を食べる事にしました。ブラックダウンは、サウス・ダウンズ丘陵地帯の最高峰なので、一度は訪れてみたいと思っていたのです。と言っても、サウス...

  9. アーツ&クラフツの館ワイトウィック・マナー 5 -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    アーツ&クラフツの館ワイトウィック・マナー 5

    「Whightwick Monor ワイトウィック・マナー」には、この館の規模を考えると僅かな面積ですが、三階もあり、独身の女性召使い(つまりメイド)達の寮のようになっていました。其処は「タワー・ルーム」と呼ばれ、実際館の写真を上空から見ると、その部分だけ少しお城の塔のように突起しています。内部は、ちょっと屋根裏のような雰囲気です。何せリベラルさを旨としていたマンダー家なので、従者達の労働待...

  10. 初夏のナイマンズ 2 -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    初夏のナイマンズ 2

    花の写真を撮りに、ナショナルトラストの「Nymans ナイマンズ」に来ています。お屋敷正面玄関前の花壇は、宿根草花壇になっていました。普通欧米の古いお屋敷の手前には、フォーマル・ガーデンが定番ですが、ここのは全体的に色合いも渋く、殊更野趣溢れる雰囲気。しかしここは、お屋敷と言っても半廃墟ですから、お行儀の良過ぎる庭よりも、返ってこんな自然な庭の方が似合っているかも知れません。例えばアストラン...

  11. 初夏のナイマンズ 1 -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    初夏のナイマンズ 1

    「Standen スタンデン」を訪れた次の週末は、五月で二度目の三連休でした。しかし天気予報は、生憎三日間とも雷を伴う暴風雨。唯一晴れの予報の土曜日の午後に、急に思い立って、我が家から程近いナショナルトラストの「Nymans ナイマンズ」の庭園へ行く事にしました。ナイマンズに来たかったのは、花の撮影の練習をしたかったからです。入り口前の駐車場脇の花壇からして、こんなに花々で溢れています。この...

  12. 初夏のスタンデン 2 -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    初夏のスタンデン 2

    Standen スタンデンのお屋敷脇のテラスでお茶した後は、屋敷から低い部分に向かいます。やっぱりイギリスの庭園を楽しむのには、こんな快晴の日に限ります。日本庭園の場合は、雨や曇りの日でも結構絵になるんですけどねー。牧草地の上には、先程訪れた東屋が見えます。一面に咲く黄色い花は、バターカップ(ウマノアシガタ/キンポウゲ)。我が家で雑草として生える物より、背の高いタイプです。屋敷の下方には、こ...

  13. ハッチランズ・パークへブルーベル花見 -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    ハッチランズ・パークへブルーベル花見

    ライへ行った際、既にブルーベルの開花の季節である事に気付いたので、次の週は何処かへブルーベル花見に出掛けたいと思いました。出来れば、今まで訪れた事がない場所に行きたくなり、ナショナルトラストの「Hatchlands Park ハッチランズ・パーク」を選びました。ハンドブックにも、ブルーベルの森が在ると書いてあり、その美しい写真も掲載されています。ここは、うちからそう遠くありませんが、今まで訪...

  14. 愛と怠慢の館、アッティンガム 2 -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    愛と怠慢の館、アッティンガム 2

    我々夫婦+義母とのシュロプシャー旅行の途中、突然「Attingham Park アッティンガム・パーク」と言うNT(ナショナルトラスト)のお屋敷に立ち寄りました。豪華絢爛な主一家の居住部屋部分を見学した後、順路は地下に向かいます(正確には半地下)。屋敷の地下は、何処でも使用人のエリアと決まっています。屋敷の所有者一家及びその賓客を「上階」、使用人達を「下階」と呼ぶこともあります。この巨大なイ...

  15. 愛と怠慢の館、アッティンガム 1 -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    愛と怠慢の館、アッティンガム 1

    我々夫婦+義母とのシュロプシャー旅行で、ロクセターのローマ遺跡から、予約してあるシュルーズブリの宿へ向かう途中、幹線道路から立派なお屋敷が見えました。おっ、こりゃNT(ナショナルトラスト)だ。三人ともNT会員と言うこともあり、見て行こうか!と言う訳で、急遽立ち寄ることにしました。ここは「Attingham Park アッティンガム・パーク」と言い、州都シュルーズブリの南東約5kmのAtcha...

  16. ガーデニング日和 -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    ガーデニング日和

    暖かい季節の、私の庭仕事する時の格好は、大体こんな感じです(冬は、義兄からのお下がりのジャージ上下…。笑)。上は着古したロングTシャツ、下はジーンズでは裾を長靴に入れにくいのでレギンス、麦藁帽も形がひしゃげてしまって外出に使えなくなった物。長年愛用している、日本で買ったベルギー・リネンの布巾っぽい、ポケットの沢山付いたエプロンも、元は料理用で汚してしまった使い下げです。こんな格好、自分でも何...

  17. 刺繍コレクションのあるお屋敷 - Kew Stitch Club ブログ

    刺繍コレクションのあるお屋敷

    あっという間に夏も終わろうとしています。夏休みの間に訪ねた刺繍コレクションのあるお屋敷をご紹介します。イングランド北部ランカシャーにあるGawthorpe Hall。ナショナルトラストに管理されています。もともとはシャトルワース家の人々が住んでいたお屋敷。Rachel Beatrice Kay-Shuttleworth という女性のテキスタイルコレクションが展示されています。彼女には「クラフ...

  18. バラの季節のナイマンズ 2 -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    バラの季節のナイマンズ 2

    初夏の「Nymans Garden ナイマンズ庭園」の、バラ園だけを御紹介するつもりでしたが、この季節、他の花々も美しいので、お見せしたくなりました。広大な敷地の中でも、きっちり手入れされた花壇と呼べるのは限られた場所のみですが、あちこちの鬱蒼とした木々の間にも、草花がほぼ野生化して楽しませてくれます。盛夏や秋には見事なボーダー花壇は、今は未だ植栽されたばかりと言うところ。んん?これは紫蘇?...

  19. バラの季節のナイマンズ1 -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    バラの季節のナイマンズ1

    今回日本に滞在していた時は、丁度桜前線を追う形で、東京から福島に移動し、桜の名所を訪ねる機会が多かったのですが、イギリスに帰ってからは、丁度バラの最盛期だった為、割とバラを追っているように生活しています。桜に比べ、バラは花期のずっと長い花ですが、例え四季咲きのバラでも、秋より初夏の初めの開花時期、しかも咲き始めて最初の一ヶ月間の、長い、または激しい雨の降る前が一番美しいと感じます。バラの花色...

  20. 春のリース・ヒル 2 -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    春のリース・ヒル 2

    イギリス南東部の最高峰「Leith Hill リース・ヒル」の頂上、そして其処に立つ「Leith Hill Tower リース・ヒル・タワー」に登った後は、麓のお屋敷「Leith Hill Place リース・ヒル・プレイス」の駐車場に戻り、脇のピクニック・テーブルでお昼御飯のお弁当を食べます。今日の弁当、またしても海苔弁(爆)。それに、残り物の高野豆腐と大根の煮物付き。このフィッシュフィン...

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