ナショナルトラストのタグまとめ

ナショナルトラスト」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはナショナルトラストに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「ナショナルトラスト」タグの記事(18)

  1. 湖水地方の旅キャッスルリッジ環状列石 - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    湖水地方の旅キャッスルリッジ環状列石

    夏に訪れた湖水地方の旅の二日目で、お土産を買う為に立ち寄ったグラスミアを慌ただしく去った後は、A591号線を北上し、もう一つ前々から湖水地方では是非訪れたいと思っていた、Keswick ケズウィック近くの「Castlerigg Stone Circle キャッスルリッジ環状列石」を目指しました。途中、Thirlmereと言う湖で車を止めましたが、後から知った事には、これって人造湖、つまりダム...

  2. 湖水地方の旅ブリー沼 - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    湖水地方の旅ブリー沼

    大ラングデール谷から峠を超えて下り始めると、すぐに美しい湖が目に入り、脇にはナショナルトラストの駐車場が在りました。興味を引いて、車を止める事にしました。湖の名前は、「Blea Tarn」と言います。湖を表す一般的な英単語は、言わずと知れた「lake」ですが、ここ湖水地方では、湖の名称の多くに「water」「mere」「tarn」と言った単語が付きます。この内「tarn」は、谷底ではなく山の...

  3. 秋のノース・ダウンズ散歩 3 - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    秋のノース・ダウンズ散歩 3

    紅葉を楽しむトレッキングとして、North Downs ノース・ダウンズ丘陵地帯の、今まで訪れた事のなかったToys Hill トイズヒルと言う丘を散歩しています。NT(ナショナルトラスト)の駐車場に出ました。結構広いようで、平日なのに多くの車が駐車していました。村からここまでの遊歩道では、他に誰にも会いませんでしたが、ここからは数組の家族連れが散歩しているのに遭遇しました。駐車場から、更に...

  4. 秋のノース・ダウンズ散歩 2 - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    秋のノース・ダウンズ散歩 2

    紅葉の美しい季節の晴れた日のお出掛けとして、ノース・ダウンズ丘陵地帯にトレッキングに来ています。Limpsfield Common リンプスフィールド・コモンを去った後は、これまたうちから遠くないのに何故か未だ行った事のなかった、同じくNT(ナショナルトラスト)管理のToys Hill トイズ・ヒルを目指す事にしました。その途中、NTのChartwell チャートウェル近くを通るので、トイレ...

  5. 秋のノース・ダウンズ散歩 1 - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    秋のノース・ダウンズ散歩 1

    冬が近付いていると言うのに、季節外れの夏のお出掛け記事が続きましたが、今回は秋らしい記事をお伝えしようと思います。またしてもP太が有給休暇を取り、折しも紅葉の美しい季節で、お天気も良かったので、自然の中をトレッキングに出掛ける事にしました。目的地は、我が家からそう遠くないのに今まで訪れた事のなかった、地図上で見付けたノース・ダウンズ丘陵地帯の中の「Limpsfield Common リンプス...

  6. 太古の丘でパワー・チャージ! - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    太古の丘でパワー・チャージ!

    8月のイギリスとしては非常に暑い日に、川辺の町Hungerford ハンガーフォードを訪れましたが、その季節は日がとても長く、時間も未だたっぷり残っていたので、眺めの良い場所を遠回りして帰る事にしました。ハンガーフォードからほぼ北上し、目指すはLambourn Downs丘陵の中の、古代遺跡の丘「White Horse Hill」、すなわち白馬の丘。イギリスの先史時代の遺跡と言うのは、小高い...

  7. ロックダウン直前のリース・ヒル - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    ロックダウン直前のリース・ヒル

    いよいよ、イギリスのロックダウン前の最後のお出掛け記事です。三月末のその日は、多くのイギリス人が待ちに待った晴れた暖かい週末でしたが、Covid-19に寄る死者数がイギリスでも急増し、ついに翌日から外出禁止令が発令される事となりました。その日は貴重な晴れの週末なのと、ロックダウン中は多分運動不足になるであろうとの理由で、イギリス南東部の最高峰(と言っても海抜300m以下)Leith Hill...

  8. ポールスデン・レイシーで冬の散歩 - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    ポールスデン・レイシーで冬の散歩

    イングランドの正月の公休は元旦だけですが、P太はクリスマス休暇から続けて何日か有休をプラスしていました。とは言え悪天候ばかりで、何処へも出掛けられません。そんな中、年末に久々に快晴の日があったので、日頃の運動不足を少しでも解消する為トレッキングしよう!と、NT(ナショナルトラスト)の御屋敷&庭園の「Polesden Lacey ポールスデン・レイシー」へ行きました。さもなくば、二人共いつまで...

  9. ドーセットの要塞遺跡巡り - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    ドーセットの要塞遺跡巡り

    数年前のNT(ナショナルトラスト)の会員誌で、「ヒルフォート見るならドーセット。ドーセットのヒルフォートはイカす痺れる~」みたいな特集がありました。確かにドーセットには、英国最大のヒルフォート「メイドン・キャッスル」が存在しますが、数的に言えば、ヒルフォートはイングランドとスコットランド、またはウェールズの国境付近に特に集中し、其処では全ての丘にヒルフォートが在るんじゃないかと思える程多いそ...

  10. 女主人の館、キングストン・レイシー 3 - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    女主人の館、キングストン・レイシー 3

    ドーセットのナショナルトラスト管理下のお屋敷、Kingston Lacy キングストン・レイシーを訪問しています。二階、三階、四階と見学した後は、再び一階(日本式に)に戻ります。ここは主に展示室になっていて、この館に大きな影響を与えた女性達四人について、相互関係図も含めて再び説明されています。その隣には、18世紀の当主ウィリアム・ジョン・バンクスが現地で収集した、古代エジプトの発掘品が展示さ...

  11. 女主人の館、キングストン・レイシー 2 - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    女主人の館、キングストン・レイシー 2

    ドーセットのNT(ナショナルトラスト)管理のお屋敷、Kingston Lacy キングストン・レイシーを訪れています。一階二階(日本式に)に続き、三階を見学します。大理石の階段を登って左手は、まずアンの私室。現存するジョージアン様式の寝室の、最良の見本の一つと言われています。奥に専用のバスルームやドレッシング・ルームの小部屋があり、つまりエンスィートになっています。これだけの財力を持つ巨大な...

  12. 女主人の館、キングストン・レイシー 1 - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    女主人の館、キングストン・レイシー 1

    勿論モチロン、車で4時間も掛けてドーセットにやって来て、Knowlton Circle ノールトン・サークルの遺跡だけを見に来た訳ではありません。その後は、地図を眺めながら何処へ行くかを二人で相談し、NT(ナショナルトラスト)のお屋敷と庭園「Kingston Lacy キングストン・レイシー」を訪れる事にしました。NTの中でも特に見応えのある場所の一つと言われており、ここも一度は見るべきだと...

  13. 秋のナイマンズ庭園 -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    秋のナイマンズ庭園

    9月末のとある週末、土日共にひどい暴風雨で、フリマにすら出掛けられませんでした。おまけに私は風邪で具合が悪く、更にタラちゃんも何故か朝から食欲と元気がなく、気を揉んで一層落ち込みました(…夕方には暴れ猫に戻ったけど)。ところが翌日の月曜は、台風一過のような快晴。折しもP太は大掛かりな歯の治療の為に一日有休を取っており、しかし思いの外治療は午前中で終了しました。そこで、午後から太陽を浴びに、何...

  14. サウス・ダウンズの最高峰ブラックダウン・ヒル -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    サウス・ダウンズの最高峰ブラックダウン・ヒル

    ウェールズから帰って来てすぐに、「Haslemere ヘイスルミア」と言う町に出掛ける事にしました。町に到着する直前、「Blackdown Hill ブラックダウン・ヒル」と言う丘の側を通過する所だったので、どうせならと、急遽その丘の雰囲気の良い場所でお弁当を食べる事にしました。ブラックダウンは、サウス・ダウンズ丘陵地帯の最高峰なので、一度は訪れてみたいと思っていたのです。と言っても、サウス...

  15. アーツ&クラフツの館ワイトウィック・マナー 5 -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    アーツ&クラフツの館ワイトウィック・マナー 5

    「Whightwick Monor ワイトウィック・マナー」には、この館の規模を考えると僅かな面積ですが、三階もあり、独身の女性召使い(つまりメイド)達の寮のようになっていました。其処は「タワー・ルーム」と呼ばれ、実際館の写真を上空から見ると、その部分だけ少しお城の塔のように突起しています。内部は、ちょっと屋根裏のような雰囲気です。何せリベラルさを旨としていたマンダー家なので、従者達の労働待...

  16. 初夏のナイマンズ 2 -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    初夏のナイマンズ 2

    花の写真を撮りに、ナショナルトラストの「Nymans ナイマンズ」に来ています。お屋敷正面玄関前の花壇は、宿根草花壇になっていました。普通欧米の古いお屋敷の手前には、フォーマル・ガーデンが定番ですが、ここのは全体的に色合いも渋く、殊更野趣溢れる雰囲気。しかしここは、お屋敷と言っても半廃墟ですから、お行儀の良過ぎる庭よりも、返ってこんな自然な庭の方が似合っているかも知れません。例えばアストラン...

  17. 初夏のナイマンズ 1 -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    初夏のナイマンズ 1

    「Standen スタンデン」を訪れた次の週末は、五月で二度目の三連休でした。しかし天気予報は、生憎三日間とも雷を伴う暴風雨。唯一晴れの予報の土曜日の午後に、急に思い立って、我が家から程近いナショナルトラストの「Nymans ナイマンズ」の庭園へ行く事にしました。ナイマンズに来たかったのは、花の撮影の練習をしたかったからです。入り口前の駐車場脇の花壇からして、こんなに花々で溢れています。この...

  18. 初夏のスタンデン 2 -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    初夏のスタンデン 2

    Standen スタンデンのお屋敷脇のテラスでお茶した後は、屋敷から低い部分に向かいます。やっぱりイギリスの庭園を楽しむのには、こんな快晴の日に限ります。日本庭園の場合は、雨や曇りの日でも結構絵になるんですけどねー。牧草地の上には、先程訪れた東屋が見えます。一面に咲く黄色い花は、バターカップ(ウマノアシガタ/キンポウゲ)。我が家で雑草として生える物より、背の高いタイプです。屋敷の下方には、こ...

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