ナックルのタグまとめ

ナックル」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはナックルに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「ナックル」タグの記事(76)

  1. 火曜日・水曜日の授業風景 - Vintage motorcycle study

    火曜日・水曜日の授業風景

    1947FL1200Eさんのナックルヘッドまずはリアホイールのスターハブベアリングのローラー選択、クリアランス調整。.001”オーバーサイズローラーを使い0.04mm程度のクリアランスに。エンドプレイ調整をしてフレームに仮組み。リムのセンターは良いようだ。ついでにブレーキの利きっぷりチェック。ドラム・シューともに修正が必要だ。フロント側もベアリング選択しクリアランス調整。.0008”オーバー...

  2. 月曜日の授業風景 - Vintage motorcycle study

    月曜日の授業風景

    1939EL1200Wさんのナックルヘッドリアブレーキクロスシャフトまわりの問題。クロスシャフト・ライトサイドのブッシュを製作したクロスシャフトチューブにあわせブッシュ単品製作。チューブに圧入しホーニングしクリアランス調整。大分形になってきました。1948 INDIAN CHIEFTさんのインディアンまず4速エボの増し締め作業を終え、タイミングギア周りの計測。カムギアのトップ部は磨耗がみられ...

  3. 月曜日の授業風景 - Vintage motorcycle study

    月曜日の授業風景

    1937EL1000Wさんのナックルヘッド前回、フレームトランスミッションマウントのブレーキクロスオーバーシャフトブッシュ圧入部のリーマー真円加工し、今回ブッシュ作り。加工したブッシュ圧入部、クロスオーバーシャフト径にあわせWさん自らブッシュ製作。圧入工具も製作しブッシュ圧入。今度はフレーム側のクロスオーバーチューブ製作。フレーム側にスンナリ入るように外径段つき加工。また、ブッシュ圧入部の段...

  4. 土曜日の授業風景 - Vintage motorcycle study

    土曜日の授業風景

    1977FLH1200K君のショベルヘッド41mmフロントフォーク用のブッシュ抜き取り工具製作しブッシュ抜き取り。次回、ブッシュ製作。タペットオーバーサイズに交換するため、タペットガイドクリアランス調整用、ラッピングロッド製作しクリアランス調整。KNUCKLE HEAD前回、エンジンがかかったナックルヘッドが点火時期が微妙だったので、分度器つけて計測。ガバナーの開き量が多く、進角時期上死点前...

  5. 1947FL1200 トランスミッションその1 - Vintage motorcycle study

    1947FL1200 トランスミッションその1

    今日はEさんのナックルヘッド、トランスミッションのお話。ケース周り、メインシャフト・カウンターシャフトの組み付けをしていきます。分解時の状態。ギア周りは状態良し、またメインシャフト・カウンターシャフトはそのまま使えそう。ブッシュ類はガタガタ、メインドライブギアベアリングレースは虫食いが有り交換。ドレンボルトは螺子がなめていいます。また、キックカバーマウントスタッド螺子部はケースが欠けています...

  6. 月・火・水曜日の授業風景 - Vintage motorcycle study

    月・火・水曜日の授業風景

    私事でありますが、6月18日 19:36 無事第2子が生まれました。予定日よりも少し早かったですが元気な女の子です。ご迷惑をかける事もあると思いますが、より一層頑張ってまいりますので、これからもよろしくお願いします。1937EL1000Wさんのナックルヘッドフレームのブレーキクロスシャフトのマウント部、クラックが入っていた部分は溶接。ある程度外側の溶接盛部を削り、内側のウラナミ部分もリュータ...

  7. 土曜日・日曜日の授業風景 - Vintage motorcycle study

    土曜日・日曜日の授業風景

    1977FLH1200K君のショベルヘッドピニオンブッシュ・カムブッシュは単品製作しカムカバーに圧入。ダウエルピン穴加工し取り付け。ピニオンシャフトのブッシュ軸受け部先端は少々段つきがあったので、旋盤で真チェック後切削・研磨。ピニオンシャフトベアリングローラーはベアリングレースラッピング後にローラー選択済み。ピニオンシャフトブッシュラインリーミング。リーマーを通した後もまだ、シャフトの周りが...

  8. 月・火・水曜日の授業風景 - Vintage motorcycle study

    月・火・水曜日の授業風景

    1937EL1000Wさんのナックルヘッドフレームクロスオーバーチューブの曲がりがあり、ブッシュを抜いた状態でもクロスオーバーシャフトが入りが渋かった問題。どうも、以前にクロスオーバーチューブが留まっている、Rモーターマウント&FT/Mマウントラグあたりが手直しされていたようである。クロスオーバーチューブが曲がっていた原因はクロスオーバーチューブを受けているクロスオーバーチューブブレスの溶接...

  9. 土曜日の授業風景 - Vintage motorcycle study

    土曜日の授業風景

    KNUCKLE HEADSさんのナックルヘッド以前にヘッドマウントねじ部にクラックが入ってしまい、ねじ部溶修正したヘッド。溶接した際にIN側バルブシートリングが抜けましたので、シートリングを入れたまでで作業がとまっていました。その続きです。まずは、ダミーバルブガイドを使い、バルブスプリングカップ・バルブスプリング、ロッカーアーム取り付け、ロッカーアームのスラストチェック、スプリングカップとの...

  10. 月・火・水曜日の授業風景 - Vintage motorcycle study

    月・火・水曜日の授業風景

    1963 TRIUMPH T120Yさんのトライアンフ前回、ロッカーボックスマウント螺子部の不良が見つかり、まずはヘリサート加工から。バルブスプリングも一部ヘタリがありましたので、新品バルブスプリング圧チェックし交換。ヘッド周り完成。外注加工から上がってきましたクランク周りチェック。コンロッド小端部は楕円ひどく真円加工しましたので、次回スモールエンドブッシュ製作。1937EL1000Wさんの...

  11. 火・水曜日の授業風景 - Vintage motorcycle study

    火・水曜日の授業風景

    1976FXE1200北海道Hさんのショベルヘッドバルブのシートカットが終わり、バルブスプリング周りの作業へ。バルブスプリングの取り付け長をシム調整。シム調整し合わせた取り付け長でのバルブスプリング圧チェックし取り付け位置を合わせる。シリンダーヘッドのシリンダー面面研しバルブ組み付け。ロッカーアームブッシュは予め内径加工しロッカーアームに圧入。ホーニングしロッカーアームシャフトとのクリアラン...

  12. 月曜日の授業風景 - Vintage motorcycle study

    月曜日の授業風景

    1937EL1200Wさんのナックルヘッドガタガタだったクラッチロッカーのブッシュ抜き取り計測。Wさん自らブッシュ製作。圧入、ホーニングしクリアランス調整し、ガタ無くスムーズに。1963 TRIUMPH T120Yさんのトライアンフ前回、G/B周り仮組みしギアチェンジチェックまでO.KこちらもYさん自ら製作したキックスピンドルブッシュを圧入・ホーニングしクリアランス調整。大分磨耗していたキッ...

  13. 火・水曜日の授業風景 - Vintage motorcycle study

    火・水曜日の授業風景

    1955FLH1200Yさんのパンヘッドシャットオフバルブからのガソリン漏れ問題を解決し、エンジン始動。無事エンジンかかり一安心。冷間時の始動がイマイチなので次回、フロートレベルをもう一回チェックする予定。とりあえず車検準備作業に。33.4 FRONT RORK修理でお預かりしている33.4mmフロントフォーク状況知るため分解作業。前期のダンパーロッドが上まで伸びているタイプで、このタイプの...

  14. 水曜日の授業風景 - Vintage motorcycle study

    水曜日の授業風景

    1965 TRIUMPH TR6新入生Oさんのトライアンフ先日抜いたキックシャフトブッシュ、ギアチェンジスピンドルブッシュのカバー側ホール計測し、ガタがあったカムブッシュも抜き取り、ブッシュホール径計測。これでエンジン周りの計測ごとが終わり、螺子修正作業へ。螺子講習をケース側の螺子修正開始。何箇所かヘリサート加工が必要なところがあります。1947FL1200福島県からお越しのEさんのナックル...

  15. 月曜日の授業風景2台のナックル試乗 - Vintage motorcycle study

    月曜日の授業風景2台のナックル試乗

    今日は生徒さんはIさん一人だけでしたので、1日中試乗DAYとなりました。偶然2台とも1947FLナックルヘッドであります。1947FL1200Iさんのナックルヘッドエンジン始動後、初の試乗となりました。エンジン始動時大体のキャブセッティングは出ていますので問題はエンジンその他部分の確認です。エンジンは冷間時も温間時も一発始動。クラッチの切れ問題なく、ギアの入りもガチャではなくスルっと入ってく...

  16. 水曜日の授業風景 - Vintage motorcycle study

    水曜日の授業風景

    1965 TRIUMPH TR6Oさんのトライアンフは分解計測作業。クランクシャフト軸受けベアリングとケースとの嵌め合い良好。カムブッシュは交換予定。ギアボックッスハイギアブッシュ、レイシャフト1stギアブッシュはガタがあり交換。インナーカバー側ベアリング抜き取り。こちらもはベアリングとの嵌め合いは良好。アウターカバー側のキックシャフトブッシュ、ギアチェンジスピンドルブッシュもガタがあり交換...

  17. 月・火曜日の授業風景 - Vintage motorcycle study

    月・火曜日の授業風景

    1963 TRIUMPH T120Yさんのトライアンフ単品製作したハイギアブッシュ圧入後、ホーニングしクリアランス調整。ガタなくスムーズに。レイシャフト1stギアブッシュはYさん自ら製作。旋盤講習をし失敗することなく製作。圧入し同じくホーニングしクリアランス調整。レイシャフト仮組みしてエンドフロートチェック。1992FXR1340卒業生S君は最近手に入れたFXRを持ち込み。両リム交換。フロン...

  18. 1947FL1200 エンジン腰上搭載&リンカートキャブ - Vintage motorcycle study

    1947FL1200 エンジン腰上搭載&リンカートキャブ

    今日はIさんのナックルヘッドまとめブログエンジン腰下搭載です。色々と問題があったシリンダー周り。R側新たにシリンダー入手しフロントとリア側あわせ.020"O.Sピストンでボーリング。上下面研しシリンダーの長さも合っています。リングギャップチェック・リングクリアランスチェック・オイルリングのエキスパンダーも削り、オイルリングの圧力も調整。シリンダー、シリンダーヘッドトルク管理し組みつ...

  19. 眩しいぜ - Cyla motorcycle DEPT.

    眩しいぜ

    今日は超晴天で、寒いながらも太陽の光が降り注ぎ、気分よく試乗できましたこの光は地球から約150000000キロ離れたところで、水素の核融合によりヘリウムを生み出す過程で発生する光の輝きです約8分20秒前に発生した光が僕を温めてくれていますふと見下ろせば、いま乗ってきたナックルも負けず劣らず輝いています約80年間走り続けてきたこのナックルは、僕にとっては眩しいほどに輝いて見えます本物のサバイバ...

  20. 月・火曜日の授業風景 - Vintage motorcycle study

    月・火曜日の授業風景

    1976FXE1200Hさんのショベルヘッドカムカバーを交換したためか、ピニオンベアリングレースとピニオンシャフトブッシュのラインだしに苦労しつつ、どうにか解決の方向に。カムギア・ピニオンギア計測しピニオンギアサイズ選定。ピニオンブッシュ・レースのライン出て、クリアランスか適正になった状態で、もともと付いていたピニオンギアを入れてみると、ギアの偏芯ップリが酷いのがよくわかる。タイミングギア周...

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