ナックルのタグまとめ

ナックル」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはナックルに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「ナックル」タグの記事(129)

  1. 月曜日の授業風景 - Vintage motorcycle study

    月曜日の授業風景

    1939 WLD 750OさんのWLガタが多かったピニオンシャフトブッシュ製作オイル溝製作、位置決めしてオイル穴製作。ビッグエンド部へのオイル圧送穴なので大事な穴です。ダウエルピン穴開け、治具使いカバーに圧入。ケース自体のガイドホールの寸法も良く、狙い通り圧入後寸法はシャフトに対し0.03mm~0.04mm。サイズ選択済みのローラーを取り付け、シャフト回りっぷりチェックし問題なし。カムギア4...

  2. 月曜日の授業風景 - Vintage motorcycle study

    月曜日の授業風景

    1946 FL 1200Aさんのナックルヘッドipadにてノートを製作中のAさん、めちゃくちゃ解りやすく書いてあるノートで、これマニュアル化できます。という感じで、ノート製作しつつ作業。前回キックシャフトブッシュ製作、エンドプレイワッシャー製作したキック周り仮組みして作動チェック。ちょっと動きが渋い。キック周りの構造上、クランクギアがラチェットギアを押しすぎてしまうと、キックの作動が重くなり...

  3. 月曜日の授業風景 - Vintage motorcycle study

    月曜日の授業風景

    1939 WLD 1200OさんのWLD状態が悪かったタイミングカバーは良品中古に交換。計測しカムブッシュ寸法は状態良くそのまま使用。ピニオンブッシュはそれなりに広がっているので抜き取り計測。製作したケース側カムブッシュにダウエルピン穴をダミーを使い製作。クランクケースにブッシュ圧入。圧入後ブッシュ寸法はシャフトに対し0.02mm程度で少々渋い感じ。ラインだしラッピングしスルスルさんに。それ...

  4. 月曜日の授業風景 - Vintage motorcycle study

    月曜日の授業風景

    1946 FL 1200Aさんのナックルヘッド2日連続で旋盤でブッシュ製作。今日はキックラチェットギアブッシュで、今回はなるべくご自身だけで旋盤を操作しブッシュ製作。無事完成しギアに圧入。軽くホーニングし適正クリアランスに。先日製作したキックシャフトブッシュも圧入。ホーニングしクリアランス調整取り付けしエンドプレイチェック。1939 WLD 750OさんのWLD今日はコンパウンドでぐりぐりD...

  5. 日曜日の授業風景 - Vintage motorcycle study

    日曜日の授業風景

    1975 XLH 1000Tさんのアイアンスポーツクランク周り分解し軽く清掃し計測作業。以前にクランクまで手が入れられているエンジンで、ビッグエンドローラーオーバーサイズが入っていまして、コンロッドワッシャーも交換されている。少々ガタがあったスモールエンドブッシュは抜き取り。クランクシャフトの振れっぷりチェック。シャフトは問題なし。1979 FXS 1340Fさんのショベルヘッド車体周りの組...

  6. 月曜日の授業風景 - Vintage motorcycle study

    月曜日の授業風景

    1946 FL 1200Aさんのナックルヘッドトランスミッション、メインシャフト周り組み立て。ガタがあったメインドライブギアブッシュ交換。摺動部に0.01m程度の差異があったメインシャフトは研磨修正。メインドライブギアブッシュは専用生爪に銜えボーリング加工し適正クリアランスに。メインドライブギアベアリング取り付け、エンドプレイチェック。メインシャフト仮組して回りっぷりチェックし良い回り。メイ...

  7. 月曜日の授業風景~苦労が報われる瞬間~ - Vintage motorcycle study

    月曜日の授業風景~苦労が報われる瞬間~

    1963 TRIUMPH T120Yさんのトライアンフエンジン始動後、車検準備中のYさんのトライアンフしっかり締められなかったスピードメーターケーブルナットは工具作りしっかり締め込み。ブレーキロッドは正規のものに交換して取り付け。ブレーキSWに位置決め。改めて再始動してみると、前回かけた時よりタペット音がする。チェックしてみるとタイミングサイドIN側タペットのアジャスターナットが緩んでいた。...

  8. 1947 FL 1200 クランクケース周り - Vintage motorcycle study

    1947 FL 1200 クランクケース周り

    今日はEさんのナックルヘッドクランクケースの修正、チェック作業ドライブサイドクランクケースのネジ山はことごとく、やられていました。3本のインナープライマリーマウントボルト部ドレンボルト雌ネジ部。タイミングホール雌ネジ部ヘリサート加工します。クランクベアリングレース部を軸にして垂直を出しセット。ボール盤チェックにネジを入れ位置決め。下穴開け、タッピング。ドレンボルト部は座面だし研磨。コイルを入...

  9. 月曜日の授業風景 - Vintage motorcycle study

    月曜日の授業風景

    1952 FL 1200Dさんのパンヘッド状態が悪かったコンロッドビッグエンドベアリングレースのラッピング虫食いがあったため、虫食いが取れるまでラッピング。どうにか市販されているローラーサイズでクリアランス調整できる寸法で虫食いが消えました。フロント側は.001”オーバーサイズでは調整できず.002”オーバーサイズで調整が出来る程度の寸法。+.001”以前のローラーであれば5/1000mm単...

  10. 火曜日の授業風景 - Vintage motorcycle study

    火曜日の授業風景

    1946 FL 1200Aさんのナックルヘッド抜き取ったバルブガイドのヘッド側ホール計測。ヘッド側ガイドホールは4か所ともに変形なく問題なし。抜きとる際に圧入が弱かったEXはガイド外輪が少々小さい。熱変形があったかしら?トランスミッション分解作業へギアボックス、トランスミッションは社外のものに交換されています。キックカバー、シフターカバーは当時物かな。スローアウトベアリングは後期のものが付い...

  11. 月曜日の授業風景 - Vintage motorcycle study

    月曜日の授業風景

    1946 FL 1200Aさんのナックルヘッドロッカーアームシャフトとロッカーアームのクリアランスはそこそこ。O.Sシャフトが手に入れば、交換した方が良いかな。バルブ周り分解し計測。青銅系バルブガイドが付いてして、バルブステムに対し0.2mmも広がっていました。燃焼室内を剥離剤、重曹ブラストを使いカーボン除去しガイド抜き取り。次回ガイドホール計測。1939 WLD 750WLDエンジン持ち込...

  12. 火曜日の授業風景~どこまで修理してどこまで交換するか~ - Vintage motorcycle study

    火曜日の授業風景~どこまで修理してどこまで交換するか~

    1946 FL 1200Aさんのナックルヘッド先日に引き続き、分解しつつ計測作業ELシリンダーにFL1200用ピストンが入っていた問題。1200CCSTDピストンに対しシリンダーボアはクリアランス0.03~0.05mmと逆に小さめなぐらい。だが、元々シリンダーボアが84.1mm程度のELシリンダーに1200cSTDサイズ(87.3mm)が入っているわけで肉厚は薄くなっている。ELのMAXオー...

  13. 月曜日の授業風景~以前に色々とされていることは当たり前~ - Vintage motorcycle study

    月曜日の授業風景~以前に色々とされていることは当たり前~

    1946 FL 1200Aさんのナックルヘッド前回クランク周りの計測作業が終わり、タイミングギア周りからの計測作業。カムシャフトはアンドリュース製のものが入っていましたが、左右シャフト径が随分違う。カムブッシュは現在入っているカムに対してケース側、カバー側共にそこまで悪くない寸法。また、ピニオンシャフトブッシュもそこまで減っていない。この辺りのブッシュの摩耗が少ないのは珍しい。ブレーザーギア...

  14. 月曜日の授業風景 - Vintage motorcycle study

    月曜日の授業風景

    1946 FL 1200Aさんのナックルヘッドタイミングギア周りの分解作業が終わり、クランク周り分解作業。ピニオンシャフトベアリングローラーケージはサイズ違いのものが付いていますね。確かにナックルのピニオンローラーケージが手に入らない問題がありましたね。最近はどうなのかしら?クランクはシャフトの振れっぷりチェック。Tサイド0.08mm、Dサイド0.1mmとまぁまぁ振れている。ナットの締まりっ...

  15. 月曜日の授業風景~1963 TRIUMPH T120 エンジン始動~ - Vintage motorcycle study

    月曜日の授業風景~1963 TRIUMPH T120 ...

    1963 TRIUMPH T120Yさんのトライアンフ、遂にエンジン始動。とりあえず問題なさそうでありまして、試乗、車検に向け作業。延長し忘れていたブリーザーホース取り付けに苦戦。1946 FL 1200Aさんのナックルヘッドプライマリー周り分解し、ギアボックス、エンジン腰下を降ろしました。エンジン分解を始め、タイミングギア周り分解。今のところ「これヤバいな」みたいな事無く順調です。1970...

  16. 月曜日の授業風景 - Vintage motorcycle study

    月曜日の授業風景

    1946 FL 1200今日から授業開始のAさんのナックルヘッドVMSにて講習するていにて、購入したナックルヘッド持ち込み第1回目の授業。エンジンのメカノイズが大分出ている車両ですが、オーナーさんも分解前提なの承知済み。で分解作業開始。ヘッド・シリンダー周り分解。1970 BSA A65MさんのBSAMさんは今回2回目の授業。前回ヘッド・シリンダー分解し、今回清掃しそれぞれ計測。バルブ周り分...

  17. 1947 FL 1200 クランク芯だし - Vintage motorcycle study

    1947 FL 1200 クランク芯だし

    業務連絡おはようございます。急でありますが、今日10月3日土曜日は子供の運動会がありまして、お休みさせていただきます。宜しくお願いします。今日はなかなか作業が進められないEさんのナックルヘッドのお話。Eさんごめんなさい。ビッグエンドベアリングレースはラッピングし真円加工。ローラーサイズ選択しクリアランス調整済み。クランクピン・ピニオンシャフトは新品。スプロケットシャフトは以前に交換されている...

  18. 月曜日の授業風景~ケースが来たぞ~ - Vintage motorcycle study

    月曜日の授業風景~ケースが来たぞ~

    1937 EL 1000Wさんのナックルヘッドホイールの振れとり作業、ブレーキ周りの組付け作業が一旦終わり、ローリングシャシー化へ向け作業。ネックベアリング取り付け、ネックベアリング調整。スプリンガーフォークのものは少々コツがいる。フォークを取り付けたところで、フロント・リアともにホイールを取り付け、車体にホイールの中心が出るように調整。リムの中心出しが終わりタイヤ取り付け。タイヤレバーを使...

  19. 月曜日の授業風景~まともにやると面倒なドラムブレーキ~ - Vintage motorcycle study

    月曜日の授業風景~まともにやると面倒なドラムブレーキ~

    1937 EL 1000Wさんのナックルヘッドフロントブレーキシューの修正。ドラムに仮組してあたり方チェック。片側のシューだけあたってるようだ。旋盤に治具取り付け、まず治具の芯出し。パネル取り付け、ブレーキライニングの芯出し。ハーレーのブレーキシューはパネルピボット部の留め位置を調整できます。ピボット部を動かし芯出しした上でライニング切削。あとの微調整は車体に取り付けてから。1979 FLH...

  20. 1947FL1200 クランクバランス - Vintage motorcycle study

    1947FL1200 クランクバランス

    今日はEさんのナックルヘッドクランクバランスのお話。使うピストン(ピン・クリッップ・リング)コンロッド上下、ベアリング、ナットなど重量計測。タイミングサイド、ドライブサイド共に釣り合い重量計測。使うピストンに対しバランスファクターは55パーセント程度。元々付いていたピストンは重く52パーセント程度だった。今回はバランスファクターはそこまで弄らず、左右バランスを出すことに。左右のフライホイール...

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