ニース近郊の小さな街のタグまとめ

ニース近郊の小さな街」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはニース近郊の小さな街に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「ニース近郊の小さな街」タグの記事(10)

  1. 庶民が富豪の気持ちがわかるとき - アルルの図書館* 旅する古道具屋

    庶民が富豪の気持ちがわかるとき

    ネグレスコのオーナー、Jeanne Augierが1月7日に亡くなられました。フランスの新聞にはこう書かれていました。「Augierは相続人なしで亡くなり、ホテルに何が起こるのかについて法的紛争が進行中であると伝えられています」ビル・ゲイツからの白紙の小切手も中東やロシア、アメリカの富豪や王族からの買収の話も全部断られたしね。ネグレスコをチェックアウトして約3週間後でした。間に合った・・・ぎ...

  2. 罪作りな色 - アルルの図書館* 旅する古道具屋

    罪作りな色

    ずっとおなじホテルに泊まっていて、ご挨拶するようになって段々と仲良くなったご夫妻のマダムは毎日どこかに黄色を取り入れていました。それはいつも卵焼きよりチャーミングでとうもろこしよりも美味しそうでした18世紀のオベルカンフの黄に出逢って以来昔の天然染色の黄色に魅せられて美しい黄色があればほくほくした心持になってついつい買ってしまうのですあああ好き。1820年頃の恐らくオベルカンフのフランス更紗...

  3. 色褪せる事のない名画 - アルルの図書館* 旅する古道具屋

    色褪せる事のない名画

    12月に滞在していたニースのホテルには名画がいっぱいあって・・・中でもイアサント・リゴーのルイ14世の肖像画はルーブルとベルサイユ宮殿とネグレスコでしか見る事が出来ないリゴーの名作でルイ14世の肖像画の傑作だといわれているものでしたネグレスコはパリのパラスなどとは違いみんながフレンドリーで・・・良い意味での気安さがあったのでこの場所で毎日30分ほど昼寝して・・・この空間にどの時間に行けばお日...

  4. 13世紀の修道院のレストラン(Hostellerie Jerome) - アルルの図書館* 旅する古道具屋

    13世紀の修道院のレストラン(Hostellerie ...

    コートダジュールで一番好きなレストラン「Hostellerie Jerome」。優しく温かい地元のお料理が大好きで・・・もう何度も何度も行っているし家族を拉致して宿泊したこともあるのに Jeromeの建物が13世紀に建てられたシトー会の修道院だったって今まで知らなかったのだ。(え~ん。)今回会食で行ってきたので Jeromeの建物、しっかり見てきました。いつも静かで素敵だなって思っていたJe...

  5. いつかの南フランスの海辺の布 - アルルの図書館* 旅する古道具屋

    いつかの南フランスの海辺の布

    いつかのニースの海辺のような布は・・・おなじ南仏の海辺の街、マルセイユで出逢った布でした。N3、時代的にいうと最期の手仕事の跡が見て取れる時代の綿布で・・・千疋屋の果物みたいに・・・赤ちゃんの頃から綺麗なパッケージの中にいて・・・いつかどこかで天使になって空にぱたぱた飛んでいってしまいそうなほど愛らしい

  6. 子供がいっぱいわらっている - アルルの図書館* 旅する古道具屋

    子供がいっぱいわらっている

    ニースに到着した日にプロムナードザングレ沿いのマルシェ・ド・ノエルに行ってきました。空港のセキュリティー並みの厳しさで入場するのに荷物を全て一度預けてピンポーンのなるエントランスを通らなければ入れないのですがその後起こったストラスブールのテロを思うと数年前のニースのテロを思うと開催していてくれてありがとう・・・なのです。小さな小さなマルシェ・ド・ノエルは子供たちがいっぱい笑っていて・・・まる...

  7. 変わらない場所が変わる頃・・・ - アルルの図書館* 旅する古道具屋

    変わらない場所が変わる頃・・・

    扁桃腺もぷっくり腫れてきて体も襤褸になってきたので早く帰国しなくっちゃっ。最近は飛行機の機内が無料でwifi繋がるので仕事もできるしありがたいのです。「ネグレスコ」と聞いてもニースの最高級の有名なホテルくらいの知識しかありませんでした。でも数年前からダジュールで良く聞くようになったのが・・・オーナーのマダムが現在95才で後継ぎがいないという事。大手チェーンホテルからの買収のオファーがたくさん...

  8. きらきら - アルルの図書館* 旅する古道具屋

    きらきら

    仕事はキリキリですがニースの海はきらきらです。観光する時間は無いけれど・・・どこに行くわけでもないけれどこうして海辺を少し歩いているだけで静かで落ち着いた心持になれるのです。拾った石ころをイスの上に並べてはそれを光に翳してキラキラさせたりコロコロさせたり・・・。宿泊している宿の1階の広間には世界に2つだけというロシアのニコライ2世の依頼で16,000個ものクリスタルを使って作られたクレムリン...

  9. お姫様の部屋 - アルルの図書館* 旅する古道具屋

    お姫様の部屋

    帰国まで仕事でずっとニースのお姫様のお部屋に滞在しています。毎日部屋にはショコラとシャンパーニュがとどけられて・・・ショコラが思った以上に美味しくって。夢の様なシチュエーションですが安心して下さい、ネグレスコの中では一番小さなお部屋でそれさえも仕事ばかりでまったく楽しんでいません^^数年前からコートダジュール在住の知人達に「ネグレスコには早めに泊まっておきなさいね。」といわれていて・・・一部...

  10. 死ぬまでに訪れたい場所のひとつ(E-1027) - アルルの図書館* 旅する古道具屋

    死ぬまでに訪れたい場所のひとつ(E-1027)

    死ぬまでに訪れたい場所の一つE-1027。コートダジュールの富の象徴の4つのCAPの一つ、カップマルタンにあるアイリーン・グレイさん自身の別荘で彼女の設計した建築物。1月、「ル・コルビュジエとアイリーン追憶のヴィラ」尼崎の映画館での公開初日に見に行ったのですが観客わずか3人。笑オフ会したかったほど。コルブが嫉妬したといわれる建築物で売り出した時にオナシスとコルビュジェが競った建物。オナシスが...

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