ニーチェのタグまとめ

ニーチェ」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはニーチェに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「ニーチェ」タグの記事(15)

  1. ニーチェ生誕176年・没後120年に寄せてbyマサコ - 海峡web版

    ニーチェ生誕176年・没後120年に寄せてbyマサコ

    音楽・美術・哲学・宗教 ←クリックで記事一覧へThe snake which cannot cast its skin has to die.As well the minds which are prevented from changing their opinions; they cease to be mind.ーFriedrich Nietzsche German philosop...

  2. ニーチェ生誕176年・没後120年に寄せてbyマサコ - my life with Glenn Gould ( グレン・グールド)

    ニーチェ生誕176年・没後120年に寄せてbyマサコ

    The snake which cannot cast its skin has to die.As well the minds which are prevented from changing their opinions; they cease to be mind.ーFriedrich Nietzsche German philosopher,1844 to 1900脱皮できない蛇...

  3. 権力への意志と単なる動物的欲求を同じにするな! - Taste of celery

    権力への意志と単なる動物的欲求を同じにするな!

    好きな人を見習おうとか、嫌いな人の真似はしないようにしようというのは悪くないと思うが、うまく行ってる人に追随しようとか、下手くそのやり方は全否定しようとかなると、不健全の領域に入る。そもそもがこれらは全てにオリジナリティの欠如があるので、けっして人生の主役になれない選択となる。ニーチェの勇気は賞賛すべきだろう。彼は嫌いを徹底的に嫌った。好きを崇めるでも成功を賞賛するでもなく、ともかく嫌いを嫌...

  4. ニーチェの無責任-真・世界創成論- - Taste of celery

    ニーチェの無責任-真・世界創成論-

    科学者がもつ矜持とは、こんなものだと思う。「我々はもっとも真実に対して開いた態度を持っている。その証拠に、新しい事実が見つかった時には既存の理論を覆すのに何らためらうことなどない。あらゆる理論は絶対ではなく、蓋然性であり、常に我々の関心は真実に向けられている。」言ってみれば、科学には神はいないと宣言しているのである。そして、神がいないことでもって、その矜持とするのである。さて、ところで科学に...

  5. Early One Morning -- ニーチェのご命日に寄せて - my life with Glenn Gould ( グレン・グールド)

    Early One Morning -- ニーチェのご...

    シャンドゥスの「グレインジャーシリーズVol.12」はメゾ・ソプラノとピアノのためのアルバム。収録作品31曲中29曲が初のレコーディング。グレインジャーの声楽曲は1. グレインジャーのオリジナル2. 民謡からのアレンジ3. 別作曲家の作品アレンジという3つのカテゴリーに分類される。グレインジャーはイングランド民謡「Early One Morning」を16歳の時に初めて歌とピアノ伴奏で編曲し...

  6. Early One Morning -- ニーチェのご命日に寄せて byマサコ - 海峡web版

    Early One Morning -- ニーチェのご...

    シャンドゥスの「グレインジャーシリーズVol.12」はメゾ・ソプラノとピアノのためのアルバム。収録作品31曲中29曲が初のレコーディング。グレインジャーの声楽曲は1. グレインジャーのオリジナル2. 民謡からのアレンジ3. 別作曲家の作品アレンジという3つのカテゴリーに分類される。グレインジャーはイングランド民謡「Early One Morning」を16歳の時に初めて歌とピアノ伴奏で編曲し...

  7. ニーチェについてのおしゃべり  by 蝙蝠猫55&マサコ - 海峡web版

    ニーチェについてのおしゃべり by 蝙蝠猫55&マサコ

    ・蝙蝠猫55 2018年10月15日 21:50 少し前「ニーチェの言葉」という、トンデモ本があったことを思い出してしまいました。ニーチェとは全く関係のない、トイレに吊るしてある「日めくり格言」そのもので、悪意を基に書いたとしか思えない酷いものでした。直後、TVで著者(?)とかいう奴が、臆面もなく出ていましたが、およそ『哲学』とは無縁の馬鹿面だったので、妙に納得してしまいました。私は「地獄で...

  8. ニーチェに捧ぐ - my life with Glenn Gould ( グレン・グールド)

    ニーチェに捧ぐ

    ニーチェ(1844年10月15日ー1900年8月24日)私にとってニーチェは、「ニヒリスト」でも、「悲観主義者」でもなく、「ルサンチマン」でもない。私にはニーチェは、「龍神に惚れられる、心根の可愛い、純粋な人」です。私の大好きな賛美歌を、一番好きな哲学者ニーチェに送ります。賛美歌 All things bright and beautiful 「素晴らしきものすべてを」曲・English t...

  9. ニーチェに捧ぐ byマサコ - 海峡web版

    ニーチェに捧ぐ byマサコ

    ニーチェ(1844年10月15日ー1900年8月24日)私にとってニーチェは、「ニヒリスト」でも、「悲観主義者」でもなく、「ルサンチマン」でもない。私にはニーチェは、「龍神に惚れられる、心根の可愛い、純粋な人」です。私の大好きな賛美歌を、一番好きな哲学者ニーチェに送ります。賛美歌 All things bright and beautiful 「素晴らしきものすべてを」曲・English t...

  10. TV「世界の哲学者に人生相談・妬み」byマサコ - 海峡web版

    TV「世界の哲学者に人生相談・妬み」byマサコ

    10月4日はグレン・グールドの命日でした。グールドも10代で「ツァラトストラ」を読んでいました。GGが「ツァラトゥストラ」のギャグと序文に結構、感動したと想像して、ご命日の供養とします。TV「世界の哲学者に人生相談」は司会者高田順次とゲストは辻仁成と女性タレント2人・コメンテーター小川仁志氏の5人に加え、背後に15人の哲学者のお面をつけた人々で構成され、悩みについて回答するという番組。今回の...

  11. 実存主義に目覚める - 砂布巾(すな・ふきん)の"藪にらみ"な日々

    実存主義に目覚める

    ■ニーチェ①神は死んだ・信仰は現実逃避・無神→ニヒリズム(無価値・無気力)→恐怖・畜群化②超人・自身の肯定、自由意志■サルトル①実存は本質に先立つ・実存:人間はだだそこにあるだけ・本質:本人の自由な選択と行動により決定される↓②(故に)人間は自由という刑に処せられている③人間は状況によってつくられる・その本質は他人の評価で決定される天理教を参考にして松下幸之助は神様になったので社員は信仰し滅...

  12. 終末雑感byマサコ - 海峡web版

    終末雑感byマサコ

    今から50年前、身体も今と同じ位苦しい頃、私は12月に入ってゴルドベルク変奏曲を25変奏を除いて、一周するのに60分。そしてクオドリベットに行き着くと、バックして29、28、27、26、24と順に戻って、最後にアリアを弾く生活を続けていた。曲の美しさにつられて、8月から読譜の頃のように、身を横たえて休むということはしなかった。今でもクリスマスの前に芦屋で治療を受けて、年末に向けて、ピアノが弾...

  13. 実存主義についてのメモ - 本命録

    実存主義についてのメモ

    ○ニーチェならこう考える 「人生とは、失敗と挫折を際限なく体験するプロセスのことをいう。生きることは苦しいという真理を、まず受け入れよ。全てを受容して初めて、満ち足りた人生を味わえる」。 「人生は同じことの繰り返しで、苦悩は永遠に終わることがない。その人生の真理を真正面から受け入れてなお、「まだまだ!」と前向きに生きる人を、ニーチェは「超人」と呼ぶ」。 従来...

  14. ニーチェと台湾  byマサコ - 海峡web版

    ニーチェと台湾 byマサコ

    台湾の「黄金渓谷」というところにニーチェのツァラトストラの第一部・超人思想と第二部の永劫回帰の思想をそのまま風景にした場所があることを知った。16才の時、ツァラトストラと思しき精霊に言葉をいただいて以来、ずっと悩みだらけだった。これで長年、夢見ていたスイスの風景にニーチェの面影を偲ぶ旅に行かなくても大丈夫。その場所は、ゴルトベルクのアリアのような滝が流れて、世界にただ1つしかない、台湾の地層...

  15. ドストエフスキー『カラマーゾフの兄弟』が120円 - ぺらぺらうかうか堂(本&フィギュアスケート&映画&雑記)

    ドストエフスキー『カラマーゾフの兄弟』が120円

    久しぶりに古書店に行き、いろいろ購入した。ドストエフスキーの『カラマーゾフの兄弟』全3巻が120円だった!安い。中のページは読んでいないみたいに、きれいだった。気になっていたニーチェの『ツァラトゥストラ』は二冊で1000円。カミュの『異邦人』や、カフカの本は一冊100円。カフカをまた読む日が来るとは…古くてかためなものを、よく噛んで、読むことが多くなった。まずは、ニーチェを読みます。

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