ネタ帳のタグまとめ

ネタ帳」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはネタ帳に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「ネタ帳」タグの記事(20)

  1. 訳詞を歌うということ アルゼンチンよ、泣かないで - 歌い手菅野千恵のaround me

    訳詞を歌うということ アルゼンチンよ、泣かないで

    ミュージカル<エヴィータ>から「アルゼンチンよ、泣かないで」を練習しています。シャンソンとしてよく歌われるようなのですが原語と訳詞でこんなにも意味が違うのです。原語の和訳(前略)ごたごたしたけれど私は事を起こすしかなかった。私は変わるしかなかった。みすぼらしい人生に居続けることはできなかった。窓の外を見つめ日陰に居ることはできなかった。だから私は自由を選び新しいことを求めて走り回...

  2. ラ・ボエームを巡る確執。プッチーニ×レオンカヴァッロ - 歌い手菅野千恵のaround me

    ラ・ボエームを巡る確執。プッチーニ×レオンカヴァッロ

    6月のミニ音楽会でプッチーニ作曲「ラ・ボエーム」から私が街を歩くと を歌います。ラ・ボエームは作曲家であり、台本作家でもあるレオンカヴァッロの作品と作曲家プッチーニの作品があります。二人は旧知の仲です。この二人が街で偶然再会し懐かしい昔話などをしている内に現在取り組んでいる作品の話になったそうです。プッチーニは「ラ・ボエーム」を作曲していると言い、レオンカヴァッロは驚き、そして怒りました。な...

  3. イタリア人は夕方から明け方までずっと歌い続けるのだと信じ込んでいました(^^; - 歌い手菅野千恵のaround me

    イタリア人は夕方から明け方までずっと歌い続けるのだと信...

    6月のカフェブレニーミニ音楽会で1904年にレオンカヴァッロが作詞作曲した<マッティナータ>を歌います。レオンカヴァッロは文学にも造詣が深く、台本を手掛けたり詩を書いたりしていたようです。マッティナータはレコード会社の依頼で作られて、完成後すぐにカルーソーの歌とレオンカヴァッロ自身のピアノ演奏で録音され、レコード販売されたそうです。マッティナータとはイタリア語で朝の意味。セレナー...

  4. <陽はすでにガンジス川から>♪連鎖する曲♪ - 歌い手菅野千恵のaround me

    <陽はすでにガンジス川から>♪連鎖する曲♪

    6/9(土)カフェブレニーミニ音楽会♪連鎖する曲♪で&lt;陽はすでにガンジス川から&gt;を演奏します。この曲はバロック時代のイタリアの作曲家アレッサンドロ・スカルラッティ(1660-1725)の作品です。ガンジス川から昇った太陽が早朝の露を光らせ、草原が金に輝く様子を歌っています。17世紀のイタリアでは、太陽は「東方」に位置するインドのガンジス川から昇ると考えられていたらしいのですがホン...

  5. シートベルト着用の警告音が、前奏に聞こえた話。 - 歌い手菅野千恵のaround me

    シートベルト着用の警告音が、前奏に聞こえた話。

    今日は弟の家へお泊まりです。義妹が駅まで迎えに来てくれて車に乗り込むとシートベルト着用の警告音が鳴りました。ファンファンファン…ん?これ、&lt;愛は花、君はその種子&gt;の前奏ですよね?思わず歌いました。♪やさーしーさを おしーながーす…→平原綾香 愛は花、君はその種子6月のカフェコンサートに向けて練習中なのです。&lt;愛は花、君はその種子&gt;の原曲はアメリカの映画「ローズ」の主題...

  6. アルゼンチンよ、泣かないで - 歌い手菅野千恵のaround me

    アルゼンチンよ、泣かないで

    ミュージカル&lt;エヴィータ&gt;のDon't Cry for Me, Argentinaアルゼンチンよ、泣かないで を練習中です。エヴィータとは、かつてのアルゼンチン大頭領ペロンの妻の愛称。ペロンは1952年以降、3度アルゼンチンの大頭領になり、妻のエヴァは、その政治にも大きな影響を与えました。このミュージカルは、私生児として育ったエヴァがその美貌を生かして女優、愛人からアルゼンチン大...

  7. 2018年8月19日(日)うたとピアノのコンサート - 歌い手菅野千恵のaround me

    2018年8月19日(日)うたとピアノのコンサート

    ピアニスト渡部佑二氏がチラシを作ってくれました。プログラムを考えつつご案内の発送準備に入ります。うたとピアノのコンサートでは事前にこのブログで曲目をご紹介したりコンサート中にお話ししたりして音楽をわかりやすくお届けし皆様と共有する時間を素敵なものにしたいと思っています。もしよろしかったら足をお運びくださいませ。

  8. 昨日の稽古スイーツ - 歌い手菅野千恵のaround me

    昨日の稽古スイーツ

    ハラダのラスクグーテ・デ・ロワ ソレイユロワ ソレイユの意味は太陽王。フランス王、ルイ14 世を讃える呼び名だとか。ブロンド色のチョコレートは4月下旬までの販売だそうでぎりぎり間に合いました!(*´∇`*)おーぃしーぃ!!フランスと言えば今週末のミニ音楽会でレ・ミゼラブルから民衆の歌と夢やぶれてを歌います。ミュージカルのレ・ミゼラブルが映画化されたのは2012年。もう5年以上経つのですね(&...

  9. プラタナスを愛したセルセ王とオンブラマイフ - 歌い手菅野千恵のaround me

    プラタナスを愛したセルセ王とオンブラマイフ

    21日(土)のミニ音楽会でオペラ&lt;セルセ&gt;からオンブラマイフを歌います。セルセとは紀元前5世紀に在位したペルシャ王クセルクセス1世のこと。ペルシャ王セルセによってオペラの第一曲目に歌われるオンブラマイフの歌詞はこんな内容です。かつて、これほどまでに愛しく、優しく、心地の良い木々の陰はなかったセルセは木陰を愛していたの?それとも何かを隠喩しているのかな?日本語訳を読んでも意味がよく...

  10. ジェシーノーマンと赤とんぼ - 歌い手菅野千恵のaround me

    ジェシーノーマンと赤とんぼ

    私の好きな歌い手の一人ジェシーノーマン学生の頃来日したジェシーノーマンのコンサートへ行きました。夢のように素晴らしいコンサートでした。ジェシーノーマンが舞台に登場する姿はまるで山が移動してきたかのよう。wikiによると185㎝とか…!当時はホントに大きかったのです。YouTubeからお借りした画像ですがグランドピアノと比較してみると大きさが伝わるかもしれません。サイズ比較用に。私の身長は15...

  11. Somewhereとベートーヴェンの皇帝 - 歌い手菅野千恵のaround me

    Somewhereとベートーヴェンの皇帝

    4/21(土)のミニ音楽会ではバーンスタイン作曲のミュージカル&lt;ウェストサイドストーリー&gt;からSomewhere(どこかに)を歌います。ウェストサイドストーリーは&lt;ロミオとジュリエット&gt;の舞台設定をニューヨークに移したもの。人種が違うことで差別や偏見を受けた若者たちのグループが2つ。このグループの対立が引き起こす悲しい恋のお話です。ずいぶん前のことですが四季のウェスト...

  12. 音楽物語「蜘蛛の糸」 - 歌い手菅野千恵のaround me

    音楽物語「蜘蛛の糸」

    今日は花糸の企画ミーティング。クリスマス以来のメンバーとまずは近況を報告し合いつつ、皿うどんを頬張ります。お腹も落ち着いたところでミーティングの始まり、はじまり~。木下牧子さん作曲の「蜘蛛の糸」大曲だよね~。仕上げるのに時間かかりそうだよね…。うん。でも、話は分かりやすいよね。うん。上演時間40分っていうのも、ちょうどいいよね。うん、うん。「本と音楽」という内容にピッタリだよね。うん!…とい...

  13. 2018/2/17 カフェブレニー ミニ音楽会vol.28 御礼 - 歌い手菅野千恵のaround me

    2018/2/17 カフェブレニー ミニ音楽会vol....

    2/17(土)カフェブレニーミニ音楽会vol.28改めて御礼申し上げます。今回はメロディーが有名な曲と薔薇にちなんだ歌を演奏しました。フィギュアスケート男子フリーの演技の時間帯とミニ音楽会が重なりましたが、フィギュアで使われた楽曲が思いがけずミニ音楽会のプログラムに入っていたりして、いつも以上の一体感の中で演奏することができました。ありがとうございました。「花は咲く」や「モルダウ」リストの歌...

  14. 遠き山に日は落ちて~ドヴォルザークとエジソンとアメリカと~ - 歌い手菅野千恵のaround me

    遠き山に日は落ちて~ドヴォルザークとエジソンとアメリカと~

    ドヴォルザークはチェコボヘミア生まれの作曲家です。交響曲第9番ホ短調の第2楽章に歌詞をつけたのが&lt;遠き山に日は落ちて&gt;です。交響曲第9番はドヴォルザークの最後の交響曲で&lt;新世界より&gt;というタイトルがついています。1892~1895年ドヴォルザークは招かれてニューヨークに滞在していました。この頃、アメリカでは鉄道や道路、高層ビルがつくられていきます。アメリカの発明王エジ...

  15. マスカーニのアヴェマリア - 歌い手菅野千恵のaround me

    マスカーニのアヴェマリア

    マスカーニのアヴェマリアはマスカーニ作曲のオペラ「カヴァレリア・ルスティカーナ」の間奏曲に詩がつけられた歌曲です。その詩はお祈りの言葉ではなく、聖母マリアに慈悲を求める内容でイタリア語で綴られています。17日のカフェコンサートで歌います。オペラの題材が決まる前からマスカーニはこの美しい旋律をピアノ譜の形で書き残していたと言います。カヴァレリア・ルスティカーナ間奏曲https://youtu....

  16. 金子みすゞコンサートの後半は、ミニ音楽会。かなしいピーマンを歌います。 - 歌い手菅野千恵のaround me

    金子みすゞコンサートの後半は、ミニ音楽会。かなしいピー...

    かなしいピーマン/宮田滋子 しりとりの時あの子に嫌われこの子に嫌われピーマンの名前がかなしいピーマン子供の時、キライでした。ピーマンとしいたけ。今、しいたけは大好き。ピーマンはちょっと好き。しいたけに塩をパラリささっとあぶってぱくっ。あちちち…。はふはふ、うま♡ピーマンは、ちりめんじゃこと合わせてみりんとしょうゆでじゅじゅじゅ~。というのが、食卓によくあがります。ピーマンは悲しんでいたのです...

  17. 母音唱の効果 - 歌い手菅野千恵のaround me

    母音唱の効果

    今日はまとまった時間が取れたのでゆっくり練習ができました。最近、合唱団さくらの会の練習でも連呼しているのが、階名唱・リズム読み・運梯、そして母音唱。さくらの会の練習では「毎回、言うことが違うわね(&gt;_&lt;)」とお思いのかたもいらっしゃるかもしれませんが、自分が練習をする中で効果のあったことをご紹介しています。発声の理論は確かにありますが、歌は楽器が見えないので個人の「感覚」に頼ると...

  18. 2/17(土)のミニ音楽会で「ラヴィアンローズ/バラ色の人生」を歌います。 - 歌い手菅野千恵のaround me

    2/17(土)のミニ音楽会で「ラヴィアンローズ/バラ色...

    ラヴィアンローズ/バラ色の人生はエディット・ピアフの作品。イヴ・モンタンとの恋を歌ったものと言われています。友人のルイギイが作曲したとなっていますがピアフが作曲したという説もあるそう。恋人だったイヴ・モンタンから身を引いた後に発表されたのでモンタンへの想い出の曲だとも言われています。名曲にはこうしたレジェンドがつきものですね…!

  19. 今度のミニ音楽会のタイトルは メロディアス。 - 歌い手菅野千恵のaround me

    今度のミニ音楽会のタイトルは メロディアス。

    melodious メロディアスとはメロディが音楽的で美しい様子だそうです。今回は、有名なメロディに後から歌詞がつけられたものをいくつか演奏します。例えば「遠き山に日は落ちて」「家路」とも言われますね。ドヴォルザーク作曲交響曲第9番ホ短調『新世界より』の第2楽章冒頭のメロディに歌詞がつけられたもの。元の英語の歌詞はGoin' home, goin' home, I'm a goin' hom...

  20. 2018年3月24日の発表会で、合唱団さくらの会は「うぐいす」を演奏します。 - 歌い手菅野千恵のaround me

    2018年3月24日の発表会で、合唱団さくらの会は「う...

    うぐいす/ぶしかえつこうぐいすの こえすきとおるはるのつめたさにおわせてうぐいすの こえすきとおるうちゅうが いっしゅんしん、とするわかりやすい言葉でこんなにも広がりのある世界観を表現できる詩人ってどんな人だろう?と思いましたらあの「きらきら星」の作詞をした方でしたよ。きらきら星/武鹿悦子 詞・フランス民謡きらきらひかるお空の星よまばたきしてはみんなを見てるきらきらひかるお空の星よ武鹿悦子は...

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