ノスタルジックのタグまとめ

ノスタルジック」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはノスタルジックに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「ノスタルジック」タグの記事(77)

  1. さっぶい夜やさかいに - 続マシュービ日記

    さっぶい夜やさかいに

    週末のハイボールは二つあったけど、やっぱブラックニッカのハイボールがうまいね。こっちのほうがちゃんと味を感じれる。昨日も自販機で買って帰って、たまたまケーブルTVでトム・ハンクスとメグ・ライアンの『ユーガットメール』、この映画何度となく観たけどやっぱいいよね。メグ・ライアンがすごくキュート、表情の演技が素晴らしいよ。これって1998年の作品なんだってね、見ながらすごく平和的だなって思えてアメ...

  2. 孤独を支えてくれたモノ、彼女は栞 - 続マシュービ日記

    孤独を支えてくれたモノ、彼女は栞

    新聞の書評を読んでるとある人が出ていた。木琴奏者で京都人、この人が静岡にいたころ孤独を支えてくれていた。とまで言うと大袈裟だし本は手に取ったくらいしかなく、同じようにもう一人女性ライダーも心に残っている。これまでも何度となく繰り返し書いてきてる話だけど、一人暮らしのころ本が孤独を支えてくれていた。朝潮橋のときも富士宮のときも、本屋で手に取ったシーンとゆうのがなぜか鮮明でひどく孤独を印象付けて...

  3. マジック、ノーエンディング - 続マシュービ日記

    マジック、ノーエンディング

    ふと思い付いただけだから言葉としては間違ってるし、ちゃんと伝えきれるものじゃないだろうってのは理解しつつも今は押し切る形で、タイトルとする。聡明で優しさに長けた人がいつか意味を組んだ素晴らしいタイトルをつけてくれること半ば期待する。小説とゆうのはマジックだ、時や空間を瞬時に変えトリップさせてくれる。もちろん映画や音楽にも同じ力はあるけど、能動的とゆうとこが違う。我々は自らの意思でその暗闇のト...

  4. サッチモは69、バーの片隅での話 - 続マシュービ日記

    サッチモは69、バーの片隅での話

    ルイ・アームストロングの曲が流れた。「この素晴らしき世界」、しゃがれたあの独特な声が店内に響いた。最後にジントニックを頼み、作る様をぼんやりと眺めてた。客はいない、とびきり贅沢な時間を一人味わっている。ふと、最近読んだ村上春樹の短編小説に彼は出てるかと思ったが、サッチモではなくバード、トランペットではなくサックス、ジャズはジャズとゆう共通点だが、片方は長生きし片方は若くして亡くなった。オレは...

  5. 禍々しく退屈よりも - 続マシュービ日記

    禍々しく退屈よりも

    『レスザンゼロ』、昔そんな映画があった。まだ売れる前のロバートダウニーJr.が出ていた。いつの世も似通うもの、今思えばこれだって『太陽の季節』だ。あるいは村上龍のデビュー作だろう。色彩の濃い、青とピンクの蛍光色が都会の闇に滲む夜景が、たぶん退廃にとても憧れたアルマジロみたく、ガラガラヘビのよにみっともない服を着ていて、路面電車が当たり前に遮断機を下ろし、我々は甘いため息をまた一つつく。いくつ...

  6. 暇をもて余すのは今も昔も - 続マシュービ日記

    暇をもて余すのは今も昔も

    先ほど旅から帰ってきた。向こうは今朝晴れてたんでちょっと安心していたんだがオーサカは雨だった。小降りの時に家にたどり着けたのは幸いで、今またかなり強く降ってる。そりゃそうだろう、まだ梅雨明けしていない。それをまぁ実感した数日でもあった。いきなり本題とはいかず、ちょっと行きと帰りに似たような経験をしたのでそのことから書く。高速バスを待ってたときの話だ。伏見でメシ喰って京都駅に着いて、30分ほど...

  7. ふりかえるそのときどきの事柄 - 続マシュービ日記

    ふりかえるそのときどきの事柄

    ちょっと前、新聞の書評があったなか、ある小説に年老いた主役たちの「社会的地位」って言葉があって、ふとオレにゃそんなもんないなと思ったと同時に、ただ自負みたいなもんが、長生きするとどんな奴にもあるそれが、どうも邪魔だと四十五の頃に痛いくらい感じたなぁと。つまんないプライドってホンマ胃痛みたい、今はなんとか越えたけどキツかった。あるいは更年期ってのかもしれない。体の変調ってより精神的に若い子見て...

  8. セピアフィルムに音楽があるとき - 続マシュービ日記

    セピアフィルムに音楽があるとき

    この記事の内容はちょっとセンチ、切なさを書くつもりだったのだが「ホーライがあるときないとき」ってCMが頭に浮かんだ。そんな入り方は正直かなり間違ってる。訂正したり書き直したり、当たり前にそうなるのをちょっと強引に進めてみる。原因はわかってる、タイトルに「とき」を付けたからだ。鹿児島のフェリー乗り場、昼ぐらいで空は雲が多くて平日だったし人もそんな多くいなかった。ローカルな鹿児島駅から歩いて桜島...

  9. 我々はもっときっと台湾に… - 続マシュービ日記

    我々はもっときっと台湾に…

    テレビはドラマの再放送なんかやりだしてる、映画も多い。リモート出演とかってのもやってるが正直あまり面白みがない。良いように皆が捉えてるが本音はきっと「見づらい」って思ってんじゃなかろうか。それにしてもまたどうでも良いことでネットが騒がしく、深夜のラジオなんて放っておけよと思う。そんなとこに品とかモラルとかってちゃんちゃんらおかしい。そのうち誰もあんたたちに本音で話してくれなくなるぞっと思う。...

  10. 再び同じ道を - 続マシュービ日記

    再び同じ道を

    あまり考えずに飛び起きて、意識がハッキリとしてきたのはバス通りを歩いてたときだろうか。大学の前にあるバス停、朝早くとはいえ、マスクをしてない老人が二人ブツブツなにか呟くように話していた。その先の団地を右に折れる。昨日と同じ道だ。 同じとこ行きたいってタイプじゃない、と言いつつ天邪鬼だから昨日と同じコース、グラウンドが右手に広がりとなりには幼稚園、右に曲がると消防署だ。ここで昨日は写真を撮った...

  11. love & peace な毎日を - 美人レッスン帳 BELA VISTA編

    love & peace な毎日を

    70年代、フラワーチルドレンと言われるファションが流行りました。ベトナム戦争を背景に、「武器ではなく、花を」と身体を花で飾ったことからそういわれたのです。愛と平和、love peaceが叫ばれた当時です。70年代の香り、花とカットワークとパッチワークと刺繍のブラウスをご紹介です。leur logetterルールロジェットローズラインコットンブラウスniels peeraerニールスペラール...

  12. 【671】橋本屋飲食店@見附 - 【新潟のラーメン ごちそう日記】 つばめ@ラーメン兵 since2002

    【671】橋本屋飲食店@見附

    見附市街から押切駅方面へ向かった刈谷田川沿いまさかの民家道路から奥まったところに暖簾がかかる橋本屋飲食店さん駐車場もありません。手前に駐車させていただきメニューはラーメン、ライス&餃子のみ。やさしそうなご主人がいらっしゃいませとお出迎え中華そば550海苔の上にコショウ線の細いやさしい野菜の味わい感じるスープに細ちぢれ麺この地域のかたのためにあるかのような。そんな佇まい見附市傍所町36911:...

  13. そこにあるノスタルジック―2020冬旅 - 続マシュービ日記

    そこにあるノスタルジック―2020冬旅

    朝の目覚めはさほど良くなく、これはきっと飲み慣れぬ黒糖焼酎のせいだろう。前夜は西洋風居酒屋を予約しててくれ、そこで友だちと奥さんと三人で食べて飲んだ。ビールを何杯か飲み、せっかくだからと黒糖焼酎をロックで飲んだ。とはいえ、二人は普段あまり飲まぬようで一人で飲んだとゆう感じ、9時ぐらいに別れバーを探した。奄美の自然や海、人なんかを語れるくらいに多くは知らない。観光ってのも無縁な男だ。空気を吸う...

  14. 上から見るのと下から見るの - 続マシュービ日記

    上から見るのと下から見るの

    若いころ、唄のなかで19歳とか30歳とか、たとえば小説でも主人公がそれぐらいだったとして、下から見ていた。自分も19歳になればこう感じるのだろう、30歳になればこう考えたりするんだろうと。見上げる姿は皆カッコウ良く、ヒーローのようだった。挫折も成功も、傷も恥も皆輝いて見えた。いつの間にか彼らの歳を越え、今見れば子どものよに映ったりもする。歴史のなかの偉人や銀幕のスター、永遠に老いない彼らはそ...

  15. 記憶のラベルと - 続マシュービ日記

    記憶のラベルと

    日曜日の夕方にあまりテレビなんて見ないんだが、たまたま点けたら沖縄の離島が映っていた。ああ、ここは20年近く前に訪れた場所だ。伊平屋島、当時の知人に教えてもらった島、彼女の従姉妹が住んでるとか言っていた。行くのはなかなか大変で、那覇からだと港までアクセスが悪く名護からもバスがすんなり行ってくれない。そのときは1ヶ月半沖縄を旅してたから叶った場所とも言える。写真は残ってないから記憶、断片的な思...

  16. 言葉すくなめ - 続マシュービ日記

    言葉すくなめ

    マッチ、小さな箱にはいろんな情報が書かれていた。そんな書評を読みながら、ふと昔はそうだったなと。家には必要ないマッチ箱がいくつかあった。父親はタバコ吸わずロウソクに火を点ける習慣も、うちにはなかった。電話番号や住所、店の名前、キャッチコピーのようなものがそこには書かれていた。今も机にはマッチ箱が二つ三つある、バーでもらったモノだ。甲府にある古いバー、潰れてしまった高岡のバー、どれも何年も前か...

  17. 人気のワンピースが残りわずかとなりました!!#シュープリームララ - *Ray(レイ) 系ほなみのブログ*

    人気のワンピースが残りわずかとなりました!!#シュープ...

    シュープリームララではファイナルセール開催中!!人気のワンピースが残りわずかとなりました😭クラウディアフラワーワンピース【SALE】9,900円(税込)パープル オフホワイト生地感が薄めなのでまだまだ春先までお使い頂けます!ウエストでしっかりシャーリングのゴムが入っているので自然とスッキリ見せてくれます♡【シュープリーム ララ オリジナルプリント】ノスタルジックな小花...

  18. 見慣れたタンク - Ippo Ippo

    見慣れたタンク

    タンクの中身はなんでしょう〜???答えは、たぶん日本酒。酒造メーカーのタンクだから、きっとそうだと思います。未満児で放り込まれた保育園のすぐ隣にあって、毎朝、この風景をみていたのをハッキリ覚えています。保育園が大嫌いで、出かける前は大泣き。曽祖母にベビーカーに乗せられて、登園していました。曽祖母も、ってか曽祖母の方が大変だったろうな

  19. 好きなのかも。 - Ippo Ippo

    好きなのかも。

    帰省中に撮影したフィルムが、早くも現像から上がってきました。驚いたことに、やたらと柿を撮りまくっていました。なんで????好きなのかな、柿。好きなのかも上に黒いラインが出てますねー。なんだろ、コレ。撮影した時には、こんなのなかった気がするけど

  20. 赤い口紅にタバコ - 続マシュービ日記

    赤い口紅にタバコ

    まずこの廃墟の写真を見てもらう。ベアードビアの店の帰り、撮った。だからすぐ近くにこれはある。そしてこの前ほんの数分前に見かけたのがタイトルになっている。印をする、そんな感じの写真とも言える。それ自体にあまり意味はなく、振り返ったとき見逃さぬよな印、これを見ればその数分前を思い出すだろうと収めた。人生とゆうのは、と大風呂敷を広げて語り出すとするならば、人生ゆうのはしばしば忘れ物に満ちていて記憶...

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