ノスタルジックのタグまとめ

ノスタルジック」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはノスタルジックに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「ノスタルジック」タグの記事(81)

  1. 憎まれっ子からのメッセージ - 続マシュービ日記

    憎まれっ子からのメッセージ

    先日書いたブログを書くにあたり、「憎まれっ子世に憚る」ってのが、意味は自分が思ってる通りかと、スマホで調べていた。帰りの電車、扉に持たれ外に目をやれば、対岸に建つマンションの灯りが、キラキラ見えてた。最近流行りの歌手、そのインディーズアルバムの名がそれだった。うちに戻り風呂上がりに聴いてみたら、まぁノスタルジックなミュージック、言葉の選び方も今時とはちょっと思えなかった。感性とゆうものを、人...

  2. もう一度見たい風景 - 続マシュービ日記

    もう一度見たい風景

    今までいろんなとこに行った。国内も海外もいろいろ行ってきた。もちろん見てない風景行ってない場所も多く、砂浜のほんの一握りの砂ほどしか見てないとは思う。うちの母親なんかはアホみたいに行ってて、その十分の一もたぶん見てない。アラビア海に沈む夕陽、砂浜に机を出すレストラン、インドの話だ。南インド、流れてきたのはシタールの音色、ビールが注がれたグラスを傾ける。すべてがマッチしていた。真っ赤な西の空、...

  3. 喫茶店で夕飯を - 続マシュービ日記

    喫茶店で夕飯を

    願わくばビールがあればサイコーと思えるほど日差しギラギラ、駅からちょっと先にある市民会館に付随する喫茶店、たまに入る。一人で喫茶店にしてもメシ屋にしても、あまり入らない。旅に出てもずいぶん迷う。ある意味仕方なく入る。外資系の喫茶店なんて一人で入ったことはない。誰かに連れられ誘われでしか、入ったことない。緊張するといえばそれまでで、リラックスするために喫茶店なんてあるじゃないかと矛盾が頭をもた...

  4. 懐かしい飛行機遊び - Lock-design.

    懐かしい飛行機遊び

    ども。先日娘のお土産にと買った懐かしのおもちゃの飛行機。僕の年代の人たちは遊んだことがあるんじゃないかな?プロペラを指で回すことで輪ゴムがねじれて、動力になるあれです。娘にお土産と言いましたがはっきり言って自分が遊びたかったんです(笑)そして本日無風で天気ということで公園で飛ばしてきました!ゴムで動力を作ってシュッと投げると、、、数m飛んでプロペラから墜落。意外と難しいね。でも今日は本当に気...

  5. バイクとサクラと - 続マシュービ日記

    バイクとサクラと

    もう十年とか前になる話だが、バイク乗りだった。30歳代半ばに免許を取ってたまにツーリングなんかにも出ていた。春といえばサクラを見にあちこちに行った。奈良の宇陀にある又兵衛桜、これも見に行った。残念ながら写真は残ってないが、有名なんで調べたらすぐ見れるだろう。樹齢300年とかの大樹で、隠れ里のよなとこの田んぼに植わってる。平日に行ったけどすごい人が見に来ていた。もう一つ印象的なのは東海道、富士...

  6. 当時の世界の果て - 続マシュービ日記

    当時の世界の果て

    これは保育園のサクラ、すぐ近くに子どもんころ住んでいた。まだ五歳くらいだったか、この保育園にはまだ入っておらず一年間ほど家にいた。内向的な性格だったから一人遊びは嫌いじゃなかった。まるで永遠のよな時間、もちろん幼すぎて時間の感覚があったとも言えない。時間の感覚もそうだから、距離とゆうか広さもね、まだ頭にはちゃんと入ってなく、ここまでが自由に歩ける範囲でこの先は他の世界のように思っていた。この...

  7. 本屋が減ったのとネットは関係するか? - 続マシュービ日記

    本屋が減ったのとネットは関係するか?

    また昔話になる。静岡県に富士宮とゆう町があって十何年か前に二年ほど住んでいた。今ならB級グルメで全国中に知れわたっているがその頃は静岡県内でも知ってる人は少なかった。パソコンは持っていったけど当時はまだ電話回線、ネットってもんも今ほど魑魅魍魎が跋扈してなかったよに思う。ケータイ電話もようやくカメラ付きが出回ったころ、出会い系とゆうのが流行り出していた。それに関係する事件も起き、ニュースにもよ...

  8. 今年初のミナミ、路地奥のバーへ - 続マシュービ日記

    今年初のミナミ、路地奥のバーへ

    先に述べるけど、三軒行くつもりが二軒になった。そして後半はあまり覚えてない。店を出て地下鉄に乗って、その記憶もない。私鉄に乗り換えて最寄り駅で降り、家まで歩く、そこら辺も朝起きたときはまるで覚えてなかった。ただメモ帳になにかを書いてあって写真も車内のがあるから、たぶん覚えてないだけで行動はちゃんとしてたんだろう。そう考えると断片的なもんが、一つ二つある。しかしまぁその話はまた今度にしよう。北...

  9. ノスタルジックに春を感じる話 - 続マシュービ日記

    ノスタルジックに春を感じる話

    ときどき私は昔話をする、旅してたときのことを口にする。そのときは裸でベッドに転がりテレビを眺めていて、発情期のネコの鳴き声について誰かが話してるときだった。春が近づくと、夜中甘ったるい声を耳にしたりする。この前は明け方、新聞を取りに出たら道の真ん中で仲睦まじい二匹のネコがいた。気配を感じたのか、すぐに消えたが世界はそのときまできっと彼らの為にあった。ギリシャを旅してたとき、小さな島で部屋を借...

  10. 見返す日曜 - 続マシュービ日記

    見返す日曜

    日曜に昔のブログをね、ちょっと読み返してみたら、ずいぶん言葉数が多いことに驚いた。今ならだいぶ省くなと思いつつ、三年でこれなら無くなった過去のブログならもっと凄かったんだろと。読みにくかったろう。実際書く量は減ってきてる。饒舌さがなくなった。これは感覚の違い、単に書けなくなってきてるだけ、どちらとも言えそうだ。漫才師のよに、腕が上達すれば速さだけ数の多さだけじゃないモノが…。まだそこまではい...

  11. また夜道を歩きながら - 続マシュービ日記

    また夜道を歩きながら

    この町の景色は君の目にどう写るの?今のボクはどう見える?ミスチルのこの唄、もう何年も前のだった?好きな唄で、誰かにシングルCDをあげたこともある。冬だったか。口遊み、酔いの帰りまた暗い公園通りを歩いた。君とは、昔の、若いときの自分のよに思えた。変わったこと変わらなかったこと、自由になったこと不自由になったこと、楽になったこと苦しくなったこと、浮かんでは消える出会った人たち、思い出は尽きない。...

  12. ディテールが見えるか - 続マシュービ日記

    ディテールが見えるか

    つい先日、CS放送でアニメ監督がこれまでの人生での映画との出会いを語っていた。映画チャンネルだからの企画、俳優やらタレントやらメディアで活躍中のいろんな人が映画について数十分語る。名は知るが彼が監督したのは観たことがない。学生んとき評判だったアニメ映画も友達は絶賛してたけど、観なかった。粗筋だけ聞いて、観る気にはならなかった。画面の彼は容姿も声も話し方も、まるで好きな感じじゃなかった。だから...

  13. 宴のあと - 続マシュービ日記

    宴のあと

    個人的にはなかなかキツい三連ちゃん、最終日の日曜は梅田の立ち飲み店からスタート、待ち合わせが3時ゆうのが本腰し感がある。第3ビルの地下、いろんな店も増えたし客も増えた。居酒屋も何軒あるんだか…。利便性もあるがここをチョイスしたのはビアカフェの店主を誘ったからだ。店から歩いて十分ほどだろう、勿論仕事前に一杯ほどの付き合いだ。なかなかね、一緒に飲んだり食べたりってないからね。付き合いはもう十年に...

  14. 右斜め上にいる人 - 続マシュービ日記

    右斜め上にいる人

    上か下かならすぐわかるし、斜め上もすぐだ。右か左か、そこ迷った。右は想像、左は過去、たしか目の向くのがどっちの斜め上かでなにを考えてるかわかるとか…。ならば右だろう。ちょうど十歳上ってこともあり、意識にあった。小劇がオーサカでも流行りだしたころ、彼女を知ったが詳しく知るよになったのは中島らもの秘書、エッセイストとしてだ。夕刊にその人が船場のことを書いていた。写真じゃずいぶんグレイヘアになって...

  15. 戻りたくない - 続マシュービ日記

    戻りたくない

    話のネタとして、幾つに戻りたいって問いがある。若いときの失敗や若くなりたいとか、その手のだ。たいていは十代、学生んときとか二十代が答えとして多いだろう。二十代も前半か後半か、人によってターニングポイントは様々だ。戻ってやり直したい、その気持ちならやはり変化点になるだろう。戻りたくないってのはやり直したくないとゆう意味でもある。恥をかいたり失敗したり誰かを傷つけたり、それも若さの特権とゆうか側...

  16. ふと、中島らものことを - 続マシュービ日記

    ふと、中島らものことを

    どのくらい前だか、この人のエッセイをよく読んでた頃があって、もう舞台はやってた頃で小説はチョロチョロ書いてたときだろうか。知ったのはラジオがきっと一番最初だったろう。まだFMがオーサカに民放一つのころの話だ。いろんな年代の人によってその人なりの青春、ノスタルジックなグラフティーがある。オレにとってそのFMが一つのころがそうなる。彼が酔っ払って階段から落ちて亡くなった歳にもうずいぶん近づいた。...

  17. キューバについて話せること一つ - 続マシュービ日記

    キューバについて話せること一つ

    まだ若いときバックパッカーだったけど、その数年後ちゃんとデパートの下請けとして日々汗水垂らしてたころのこと、友達がキューバに行った。いや、キューバに行って財布とパスポートを失ったのはその前、まだバイト暮らしだったころか…。記憶とゆうのは、ときどき質の悪いオカマのようで都合良く声色を変え姿を変えてしまう。あやふやなことは四十を過ぎると増えた。結構しっかり覚えてたんだが、明け方の夢みたく輪郭しか...

  18. 玉造の空虚 - 続マシュービ日記

    玉造の空虚

    吉田拓郎の唄なんぞ聴きながらウィスキー、ハイボールにして飲んでみたとて、昔のことを考えた後々、あのウツロをちょいと形造りたくなった。より近くの友達に言わせりゃ空虚とゆうのはオレの友だった。双子のよな友、それが十代後半からその玉造時代まで仲良くいた。知らぬ人に説明がてら、玉造とゆうんはオーサカにある下町、ちょっと歩くと治安悪い鶴橋とかある今里、だからまぁ安く住めた。二十九歳だったか、一年半ほど...

  19. ワインボトルと共に週末を - 続マシュービ日記

    ワインボトルと共に週末を

    バーに行かず帰る夜、週末だけど金がない。そんなときは安ワイン、千円までなら大丈夫。ワインを飲むイメージはきっとないだろう、日本酒よりも実はよく飲んでる。ワインは味がわからないから、安くても良い。市内で一人暮らし、もうずいぶん前、玉造商店街に小さな酒屋があって、チリワインとかオーストラリアのとか安く売ってた。休みの日たまに買って、部屋で昼間から飲んだ。なんか先の見えない袋小路にいた感覚、すごく...

  20. あのころはなんて平気で言えるほど - 続マシュービ日記

    あのころはなんて平気で言えるほど

    大雨の警報のニュースに混じって死刑執行が行われたと、たまたま乗り合わせたタクシーの運転手は「平成がもう来年で終わるからね」と私見を述べていた。なるほど、たしかにそれはあるだろう。次まで持ち越したくない、それはわかる。大雨洪水で全国的にわちゃわちゃ言うてるときにってのは偶然なんだろか?それが気になった。意図的じゃないにしたら神の仕業、と言ってしまうとオカルトだ。事件のときは日本にいなかったんで...

総件数:81 件

似ているタグ