ノルウェーのタグまとめ

ノルウェー」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはノルウェーに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「ノルウェー」タグの記事(27)

  1. ノルウェー襲撃犯と麻生太郎 - FEM-NEWS

    ノルウェー襲撃犯と麻生太郎

    2月24日、上京の折、東京都八王子市のクリエイトホールに向かった。三井マリ子さんの講演会「ノルウェーに学ぶ、女の子も男の子も幸せになれる教育とは」に参加するためだ。 マリ子さんというと、ノルウェー。私の憧れの国だ。だが、この男女平等と高福祉の国で、2011年夏、労働党の若者たちが政治を学ぶ夏合宿で、銃の乱射事件が起きて、80人近くの命が奪われた。当時、その襲撃犯が「尊敬する人は麻生太郎」と...

  2. 男女平等法の歌(ノルウェー) - FEM-NEWS

    男女平等法の歌(ノルウェー)

    先月、来日したノルウェーの首相アーナ・ソールバルグ(保守党)は、大学生でベルゲン市議会議員になった。18歳だった。後、20代でベルゲン市から選出されて国会議員に。ソールバルグ首相は、訪日記念講演会において、ノルウェーで女性議員が多い理由に、「選挙制度が比例代表制だから」と言った。党内女性部の強さも紹介した。1980年代、私はノルウェー労働党や左派社会党の人たちから「女性議員が多いのは、政党が...

  3. 法務大臣辞任で政権続行か(ノルウェー) - FEM-NEWS

    法務大臣辞任で政権続行か(ノルウェー)

    ノルウェーの法務大臣シルビィ・リストハウグ(40歳、進歩党)は、20日早朝、大臣を辞任すると記者会見した。3月9日、法務大臣は、フェイスブックに「(難民に厳しい措置をとる法案に反対した)労働党は、国民の安全よりもテロリストの権利を重視する党だ」と投稿した。それには過激派の写真が使われていた。その投稿をめぐって、国民も政治家も憤った。彼女に不信任案が提出された。昨夜、与野党間を浮遊するキリスト...

  4. ノルウェー内閣総辞職か? - FEM-NEWS

    ノルウェー内閣総辞職か?

    公文書改ざんという民主主義の根幹を揺るがす悪事で、日本の国会は大混乱。内閣総辞職ものだが、安倍首相は圧倒的数の力を背景にのらりくらり。発端は、安倍首相の妻が名誉校長である(のち辞任)小学校を、大阪府豊中市に開校する計画だっ。開校には土地がいる。愛国主義教育を進めたい日本会議系右翼政治家たちによる有形無形の圧力を忖度したらしき行政幹部らは、国有地を通常より8割以上も大バーゲンすることに…。のら...

  5. グレーテ・ベルゲにレーチェル・グレップ賞 - FEM-NEWS

    グレーテ・ベルゲにレーチェル・グレップ賞

    2018年のノルウェー労働党・男女平等賞の受賞したのは、グレーテ・ベルゲだった。グレーテ・ベルゲは、グロ・ハーレム・ブルントラント政権時代の男女平等大臣。大臣就任中、妊娠出産したことや、育児休業の一定期間を父親に強制取得させる規定――パパ・クオータ――を策定したことで、よく知られている。ノルウェーからの報道によると、3月16日、労働党青年部平等会議 (likestillingskonfera...

  6. Frikjent / Frikendt(無罪) - デンな生活

    Frikjent / Frikendt(無罪)

    久々にTVドラマにハマった!しかもノルウェーのTVドラマです!主人公アクセル・ボーゲン(ニルセン)はマレーシアのクアラルンプールで妻アンジェリーネと息子ティムとリッチな生活をしていたが、故郷であるノルウェーのLifjord(リフョード)という田舎町のエネルギー事業が倒産しそうなので助けて欲しいとウイリアム・ハンスティンから連絡を貰い20年離れていた故郷に戻る事にする。アクセルが18歳の時に恋...

  7. 力ずくで変えていった(『ノルウェーを変えた髭のノラ』感想) - FEM-NEWS

    力ずくで変えていった(『ノルウェーを変えた髭のノラ』感想)

    『ノルウェーを変えた髭のノラ』(三井マリ子著、明石書店)を読みました。ヨーロッパは、昔から女性にも人権があるものだと思っていましたら、なんとノルウェーでも30年前は今の日本と大差なかったと言うことを、この本で初めて知りました。現在の北欧の女性の活躍を見聞きして、女性が人権を得たのはごく最近だなんて思えなかったので、衝撃でした。では、なんで、北欧と日本で、これほどまでに大差がついてしまったので...

  8. 『ノルウェーを変えた髭のノラ』を読んで - FEM-NEWS

    『ノルウェーを変えた髭のノラ』を読んで

     ニュース「旧優生保護法下の強制的不妊手術 被害者提訴」に接して、日本の民主主義の未熟さを考えさせられた。私たちの国は、遺伝子に優劣をつけ、その個人の尊厳を省みることなどなかった(注1)。日本がこの「優生思想」を放置してきたほぼ同じ時代の長い年月、かの地、ノルウェーでは、女性たちはどのように民主主義をひらいてきたか。『ノルウェーを変えた髭のノラ 男女平等社会はこうしてできた』(三井マリ子著、...

  9. 「首相を呼んで聞いてみよう」(ノルウェー) - FEM-NEWS

    「首相を呼んで聞いてみよう」(ノルウェー)

    「なぜ、タイベ・アバシ(Taibeh Abbasi) とその弟がアフガニスタンに強制送還されなければならないのか。アーナにここに来て説明してもらいたい」ノルウェー政府は、開発途上国の少女の教育への援助を優先課題にしてきた。とりわけ、マラウイ、エチオピア、ネパール、ナイジェリア、南スーダン、アフガニスタン、ハイチに優先的に開発援助をしている。「ノルウェー政府は、試験の前にアバシをアフガニスタン...

  10. 駐日ノルウェー大使に初の女性 - FEM-NEWS

    駐日ノルウェー大使に初の女性

    シーネ・ブルーデセット(Signe Brudeset)が、2018年度からの駐日ノルウェー大使に決まった。彼女は、1967年に生まれ、ベルゲンのノルウェー経済大学(NHH)経済学部を卒業。1997年から外務省勤務。NATOや、シリアやイラクの特別代表、労働党の国際セクレタリー、外務大臣の政策顧問などを経て、現在は外務省のDirector。ノルウェーは、内閣も国会もその4割以上を女性が占めるが...

  11. オリンピック世界一ノルウェーの教育 - FEM-NEWS

    オリンピック世界一ノルウェーの教育

    冬季オリンピックで、ダントツの強さを見せているのは、ノルウェーだ。日本の30分の1ほどの人口の小国なのに、なぜこんなに強いのか。ノルウェーファンの私は、第1に幼い頃からスキーに慣れ親しんでいること、第2に自然と近い生活が好きなこと、そして第3に平等に高い価値を置いていること、が背景にあると思う。今日、そのノルウェーの教育について報告をする。午後4時半から、八王子市。ノルウェーの平等に関心のあ...

  12. オリンピック一位ノルウェーの秘密 - FEM-NEWS

    オリンピック一位ノルウェーの秘密

    オリンピックの世界トップはドイツかと思っていたら、メダル30個のノルウェーだ。世界の民主主義度と幸福度で世界一だとFEM-NEWSで紹介したが、冬季オリンピックも世界一とは。日本の30分の1ほどの人口の小国に、なぜこんなに強いアスリートが多いのか。ノルウェー・ファンの私の考えるに、幼い頃からスキーに慣れ親しんでいること、自然と近い生活が好きなこと、そして、長い平等の歴史を持っていること、が背...

  13. 平昌オリンピック 気になるあの国のユニフォーム - アメリカ輸入のシール♪住所/名前/お好きな文字を印刷してお届け♪アドレスラベルです。

    平昌オリンピック 気になるあの国のユニフォーム

    こんにちは!アドレスラベルのブレインシステムズです。↑今日はこのラベルを思い出さずにはいられない、そんな「カラフルなデザイン」のお話しです。平昌オリンピックが始まって約一週間が経ちますね。夏に比べ、競技によってはユニフォームが全身覆われているからか?普通のオシャレなお兄さんお姉さん達に見えるのですが、きっとアスリート体型なんでしょうね。夏服も見てみたい…いえいえ変な意味ではなくさて、そんなオ...

  14. 「政治にかかわることは、命にかかわること」ノルウェー首相、日本の女子学生たちにエール(FEM-NEWS) - 広島瀬戸内新聞ニュース(社主:さとうしゅういち)

    「政治にかかわることは、命にかかわること」ノルウェー首...

    ノルウェー首相が、昨日、お茶の水女子大で講演をされました。「こうした男女平等にかかわる課題は、女性だけの問題ではなく「男女ともの問題である」と繰りかえした。「健康、育児、教育など子どもの問題など・・・政治にかかわることは、命にかかわることです」と強調して、「そこに女性が参画することは重要なことなのです」と決めセリフ。」

  15. ノルウェー首相、日本の女子学生たちにエール - FEM-NEWS

    ノルウェー首相、日本の女子学生たちにエール

    2月14日、文京区のお茶の水女子大で、ノルウェー首相の男女平等スピーチがあった。女子大のせいか、女子高生や女子大生で会場が埋まった。首相の名はアーナ・ソールバルグ(Erna Solberg)。エルナ・ソルベルグと表記されることも多く、筆者もエルナ・ソルベルグとカタカナ表記してきた。ノルウェー保守党の党首で、同国初の女性首相グロ・H・ブルントラント(労働党)に次いで、「ノルウェーの母」と呼ばれ...

  16. 2月6日はサーミ国民の日 - FEM-NEWS

    2月6日はサーミ国民の日

    2月6日は、ノルウェーの「サーミ国民の日」だ。ノルウェー全土でサーミ文化祭が繰り広げられ、スウェーデン、フィ ンランド、ロシアも歩調を合わせる。ノルウェーの学校や保育園ではサーミ文化を学ぶ日とされている。今週いっぱい行われるところもある。サーミ国民の日は、1992年から祝日となった。なぜ2月6日かというと、1917年、エルサ・ラウラ・レンベルグという女性解放運動家が、初の北欧サーミ大会を開い...

  17. 案内:ジェンダー・ギャップ2位のノルウェーの教育 - FEM-NEWS

    案内:ジェンダー・ギャップ2位のノルウェーの教育

    日本は、世界144カ国のなかで114番目。いったい何の順位? 男女格差を、経済、政治、教育、健康の4分野で調べた「ジェンダー・ギャップ指数」だ。ダボス会議で知られる世界経済フォーラムが、毎年、はじき出している。オリンピックでは、狂ったように金メダルに執着する日本。順位をあげるために世界中からインストラクターを探しだしては強化訓練をしたりもする。それなのに、女性が差別され、不当に安く見積もられ...

  18. 報告「選挙が変われば政治が変わる 選挙マルシェ」 - FEM-NEWS

    報告「選挙が変われば政治が変わる 選挙マルシェ」

    昨年11月11日、「選挙マルシェ」の第2回があった。城倉啓さんが主となって、日本の選挙制度の改革をめざして、実行委員会形式で開催している市民運動だ。「選挙が変われば、政治が変わる」ことを信じて……。内容が掲載された「ふぇみん」が届いた。ライターの岩崎眞美子さんの記事だ。筆者の講演「見てきた、民主主義度世界一の国ノルウェーの選挙」の評が書かれている。「わかりやすく、パワフル、かつユーモアたっぷ...

  19. 寒中お見舞い 申し上げます - ska vi fika? 

    寒中お見舞い 申し上げます

    関東地方では、本格的な大雪の月曜日になりました。お店の辺りは・・・30cmくらい積もりました。新百合ヶ丘駅付近より、積雪量が増えるんです。空気も身を切るように冷たい一週間がスタートしました・・でも冷たいお外へ一緒に連れてゆきたいオレアナのクラシカルで素敵なミトン手袋をご紹介します。↑オレアナミトン シルクウール(縮毛)フリーサイズデザイン/ブラックレース 1点のみ ¥22,680:-サイズ ...

  20. 新内閣は男女半々(ノルウェー) - FEM-NEWS

    新内閣は男女半々(ノルウェー)

    ノルウェーでは、昨秋の国会議員選挙後、4カ月を経て、1月17日、新内閣が誕生した。保守党党首のソルベイグ(大使館ではソールバルグ)内閣は、国王の認証式を終えて、王宮前でラインアップ。恒例とはいえ、外は零下だ。バリバリに凍った地面と、寒い空の下での国民へのあいさつ。動画を見ながら、「さすがバイキングの末裔だなあ」と感心した。EU関係省がなくなり、新しく高齢者省ができた。首相を含む閣僚20人の、...

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