ノンフィクションのタグまとめ

ノンフィクション」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはノンフィクションに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「ノンフィクション」タグの記事(11)

  1. 『 たどりつく力 』 #073 - 図書委員堂

    『 たどりつく力 』 #073

    え~ 只今から 図書委員会 を はじめます久しぶり の 委員会 です今回 の 本 は こちら『 たどりつく力 』『 たどりつく力 』 詳細amazonフジコ・へミング (著) 運命の扉は重いほど中が明るい……。音を失った苦悩のピアニスト、フジコ・へミングが今、あなたに伝えたいこと。『これから正直に私の人生を綴りたいと思います』。貧しさ、いじめ、そして聴力の喪失……。数々の苦難と絶望を突き抜け...

  2. ペット探偵は見た! - TimeTurner

    ペット探偵は見た!

    ペット専門の探偵社「ペットレスキュー」を開業して15年。発見率7割以上というプロが語るペット捜索にまつわる話です。センセーショナルなタイトルとは裏腹に、大袈裟なところのない真面目な内容でした。迷子になった犬や猫を捜すお仕事……と聞くと気楽な商売だなあと思う人もいるかもしれませんが、これを読むと、気楽だなんてとんでもない、苛酷な肉体労働であることがわかります。真夏の炎天下だろうが、雨の降り続く...

  3. 読書の腕前 - TimeTurner

    読書の腕前

    寝床で読む、喫茶店で読む、電車で読む、バスで読む、食事中に読む、トイレで読む、風呂で読む、目が覚めている間ずっと読む・・・。“空気のように本を吸う男”の書いた体験的読書論。はじめのうちは名著に書かれた心に響く文言を引用して、それにちょっと気の利いたコメントをつけただけじゃない?という気がしたのだけれど(まあ、それはそれで楽しいけど)、後半、自らの読書履歴を語り出したとたんに、なんかすごく親近...

  4. カラスの教科書 - TimeTurner

    カラスの教科書

    ゴミを漁り、不吉を連想させ、カーカーとうるさいカラスだが、その生態をつぶさに観察すると驚くことばかり。走る車にくるみの殻を割らせたり、マヨラーだったり。「東京にカラスが多い理由は」「カラスは人間を識別できるのか」「カラスは食えるのか」など、カラス大好きな動物行動学者が愛情をこめて語るカラスのすべて。カラスと仲良くするための初級カラス語会話つき。 面白~い!カラスなんて、そのへんにいくらでもい...

  5. 「本をつくる」という仕事 - TimeTurner

    「本をつくる」という仕事

    書体製作者、製本業、活版印刷業、校閲者、製紙業、装幀家、版権仲介業、作家。本作りの世界を支える人々に取材し、仕事に行き着いた経緯や、現在の思いをすくいとったノンフィクション。人の仕事の話、それもその仕事を心から愛している人が語る話はいつでも面白いし、興味深いのだけれど、その仕事が本に関わるとなったら読まずにはいられない。出版の世界のことはけっこう知っているつもりだったのに、初めて知ることが多...

  6. 国会図書館はノンフィクションの宝庫。GHQによって作られた。 - 香取俊介・東京日記

    国会図書館はノンフィクションの宝庫。GHQによって作られた。

    2017・9・19昨日は朝から永田町まで行き、国会議事堂には背を向け、国会図書館にこもり、明治の戦争について夕方まで資料調べ。当時の日本の指導者は司馬遼太郎の「坂の上の雲」じゃないけど、世界の「一等国」になるため、強い志と共にある種の謙虚さを持っていた。一例として捕虜の扱いが寛大であったことに、改めて驚く。それに比べ、「戦後教育」を受けた今の指導者の、志のあまりの低さに唖然、愕然。本日発売の...

  7. 超巨大ブラックホールに迫る 「はるか」が創った3万kmの瞳 - 見知らぬ世界に想いを馳せ

    超巨大ブラックホールに迫る 「はるか」が創った3万kmの瞳

     私のHNの由来でもある、大好きな宇宙機、電波天文衛星「はるか」(MUSES-B)プロジェクトの集大成の本が出ました。超巨大ブラックホールに迫る 「はるか」が創った3万kmの瞳平林 久/新日本出版社/2017 まず、「はるか」はどんな人工衛星か…宇宙科学研究所(ISAS)のプロジェクトのページをどうぞ:宇宙科学研究所:電波天文観測衛星「はるか」 著者は、「はるか」のプロジェクトマネージャーの...

  8. 弟は僕のヒーロー - TimeTurner

    弟は僕のヒーロー

    イタリアで両親、ふたりの妹と暮すジャコモは、5歳のときに待望の弟が生まれると聞いて大喜びした。ずっと男兄弟がほしかったのだ。しかも、その弟は「特別」だという。だが、スーパーヒーローの弟を期待していたジャコモの前に現れたのは・・・。ダウン症の弟を持ったジャコモが、人とは違う弟ジョヴァンニに戸惑い、いらだち、恥ずかしく思う時期を超えて、ひとつの個性として弟を丸ごと受け止められるまでを描いたノンフ...

  9. ペンギンが教えてくれたこと - TimeTurner

    ペンギンが教えてくれたこと

    オーストラリア郊外の海辺の町に住む写真家のキャメロンと妻のサム、それに三人の息子たちのブルーム一家は、体を動かすことが大好きで何事にもアクティヴなサムを中心に幸せな毎日を送っていた。だが、初めての家族旅行で行ったタイでサムが事故に遭い脊椎損傷。胸から下が麻痺して車椅子の暮らしになってしまった。何度も絶望の淵に立たされた彼女と家族を救ったのは、一羽のカササギフエガラス鳥だった・・・。てっきりペ...

  10. 鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ。 - TimeTurner

    鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ。

    船が接岸できないため沖合から(機材を持って)泳いで上陸しなければならないような火山島に自ら志願して行く男……その正体は鳥類学者。身体をはって野外研究を続ける鳥類学者が、学問の発展につなぐため「国民の理解」を得るべく自らの経験を赤裸々に語る悶絶面白エッセイ。『バッタを倒しにアフリカへ』がとても面白かったので同系統の本に手を出したら、バッタに輪をかけて面白かった!鳥類学者って、日本野鳥の会の人た...

  11. 〆切本 - TimeTurner

    〆切本

    「かんにんしてくれ給へ どうしても書けないんだ……」「鉛筆を何本も削ってばかりいる」夏目漱石から松本清張、村上春樹、そして西加奈子まで、90人の書き手による悶絶と歓喜の〆切話94篇を収録。サブタイトルをつけるなら「ふつうの人には役立たない言い訳・弁解集」といったところ。作家だから言えるのであって、サラリーマンや学生が使ったら人生終わります(^^;)。いやまあ、しかしよくもまあみんなこれだけ言...

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