ノンフィクションのタグまとめ

ノンフィクション」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはノンフィクションに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「ノンフィクション」タグの記事(9)

  1. 音楽嗜好症(ミュージコフィリア) 脳神経科医と音楽に憑かれた人々 - 見知らぬ世界に想いを馳せ

    音楽嗜好症(ミュージコフィリア) 脳神経科医と音楽に憑...

     よく、本屋で見かけて面白そうと思ったのに、手持ちがなかったとか様々な理由でその時はその本を買えず、そのまましばらく経ってしまった…ということがよくあります。この本もそう。音楽嗜好症(ミュージコフィリア): 脳神経科医と音楽に憑かれた人々オリヴァー・サックス:著 / 大田直子:訳 / 早川書房、ハヤカワ・ノンフィクション文庫 / 2014 このブログに書いてある通り、私は音楽が好きだ。毎日の...

  2. ロンドン・デイズ - TimeTurner

    ロンドン・デイズ

    劇団第三舞台を成功させ、飛ぶ鳥落とす勢いだった鴻上尚史が、39歳にしてロンドンのギルドホール音楽・演劇学校に留学し、イギリスの俳優教育を一年間受けてきた記録。第三舞台の芝居は見たことがないのですが、歌あり踊りありのハイテンションな舞台という印象があります。そういう劇団を引っ張ってきた人だから出来たことだなあと、この本を読んでつくづく感じ入りました。とにかくハード。朝9時から夜8時、9時まで、...

  3. 押川剛作「子供を殺してください」と言う親たち、を読みました。 - rodolfoの決戦=血栓な日々

    押川剛作「子供を殺してください」と言う親たち、を読みました。

    第一章。まずはさまざまな筆者の経験した事例が語られます。冒頭で紹介されるのが、佐世保の事件。犯行当時15才であった少女が、同級生を殺害し、死体損壊まで行なっていた事件です。意外な事に、この犯人は、精神科医師、カウンセラー、児相など複数の支援を受けていたにも関わらず事件は起こってしまいました。筆者は精神障害者移送サービス事業を行なっています。大抵の場合、家族はこうした精神病患者を持て余し、本来...

  4. AI vs.教科書が読めない子どもたち - TimeTurner

    AI vs.教科書が読めない子どもたち

    東ロボくんと名づけたAIに受験に対応できるようなシステムを備え、東大入試を狙うプログラムが一時話題になりました。結果的には何度か挑戦し、最終的にはMARCH(明治、青学、立教、中央、法政)クラスにはらくらく合格できるレベルにはなったものの、東大は無理でした。これがAIの限界と悟った著者は、AIの限界と人間の能力について考えるようになります。素人は、ある程度の年月がたち、研究が進めばAIは人間...

  5. モンテレッジォ 小さな村の旅する本屋の物語 - TimeTurner

    モンテレッジォ 小さな村の旅する本屋の物語

    トスカーナの山深き村モンテレッジォ。その村の人々のなりわいは本の行商だった。イタリア中に本を届ける人々の末裔は国中に散らばり、本に関係する仕事を続けるが、心はいつも故郷の村を忘れずにいた。ヴェネチアの書店で偶然にこの村の存在をしった著者は、山深き村を訪れ、人々の話を聞き、15世紀グーテンベルクの時代から、ルネッサンス、そして現代へとイタリアの歴史をたどる・・・。面白かった! タイトルから移動...

  6. うちの猫が変だ! - TimeTurner

    うちの猫が変だ!

    突然キレる猫、くつしたに発情する猫、毛布を食べる猫、飼い主を攻撃する猫……飼い主には理解できない問題行動に動物の精神科医がどう対処したか。事例と治療例を紹介。著者はスコットランド出身の動物行動学者で、アメリカのタフツ大学獣医学部の行動薬理学教授。大学の付属病院の動物行動診療科で診療も行っており、そこで扱った事例を紹介しています。ちょっと珍しい、でも、心温まる話が読めるかなと思っていたら大間違...

  7. 阿部恭子作「息子が人を殺しました 加害者家族の真実」を読みました。 - rodolfoの決戦=血栓な日々

    阿部恭子作「息子が人を殺しました 加害者家族の真実」を...

    阿部恭子作「息子が人を殺しました 加害者家族の真実」を読みました。日本初、加害者家族支援のNPO法人を立ち上げた筆者が綴る犯罪加害者家族の実態とその真実は?小説は大まかに三部から成ります。第一部は、実際に筆者が見聞きした犯罪加害者の家族の実態です。一旦犯罪加害者と認定された場合、その家族に起きるのはすさまじいばかりの世間からのいじめです。特に最近ネットが発達してからは、あっと言う間に家族の名...

  8. 映画「選挙 2」 - ワイドスクリーン・マセマティカ

    映画「選挙 2」

    想田和弘監督の観察映画です。つれあい氏が「選挙」「選挙 2」のファンなので、機会があったので一緒に観ました。選挙のときに、ほかの候補は敵なので中指立てて「てめえブッコロス」とやりあうのかと思えばそうではなく、「おたがいにがんばりましょう」と(欺瞞っぽい)エールを交換するのですね。まあ観察されているのでそういう態度をとるのかもしれませんが。ところでたいがいの候補はカメラを前にごく普通に振舞って...

  9. 間取りの手帖 - TimeTurner

    間取りの手帖

    『間取りと妄想』より前に、まずこの本があったんですね!とはいえ、この本では主役はあくまでも間取りであって、妄想はほんのつけたし。著者が集めた変わった間取り図を1ページ1点ずつ載せて、それにほんのひとことコメントをつけたものがほとんどです。でも、それだけで面白い。ぱっと見ただけでは気づかない見所を探して「えーっ!」と驚く楽しさがあります。ところどころに1ページ分の〈コラム〉と称する妄想小説が6...

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