ノンフィクションのタグまとめ

ノンフィクション」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはノンフィクションに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「ノンフィクション」タグの記事(13)

  1. なぜオックスフォードが世界一の大学なのか - TimeTurner

    なぜオックスフォードが世界一の大学なのか

    伝統の国イギリスで最古の大学であり、今でも世界大学ランキングで2年連続1位に輝くオックスフォード大学。だが、そのユニークな内実についてはほとんど知られていない。カレッジやチュートリアル(個別指導)といった制度、勉学のための恵まれた施設や環境、ユニークな入学試験やトラウマになるほど厳しい卒業試験などなど。知日家であるイギリス人ジャーナリストのコリン・ジョイスが、母校であるオックスフォードのすべ...

  2. 独居老人スタイル - TimeTurner

    独居老人スタイル

    老人のひとり暮らしと聞くと、詐欺とかゴミ屋敷とか多頭飼い崩壊とか孤独死とか、ろくでもないイメージばかり湧いてくる昨今ですが、統計によると高齢者の自殺率でいちばん多いのは三世代同居で、いちばん低いのがひとり暮らしなんですって。というわけで、楽しく独居老人でいる人たち16人を取材したルポルタージュです。タイトルを見たときは、おお、私のための本!と思ったんだけど、読んでみると、なんかねえ、かなり人...

  3. 辞書を編む - TimeTurner

    辞書を編む

    「右」「愛」「萌え」。こうした言葉をどう定義するか。『三省堂国語辞典』、略して「三国」の編纂者である著者が、第7版の改訂作業を進めながら、そのプロセスを記録する・・・。『舟を編む』の真似っこ?と思ったけど、三浦しをんさんの文が載った帯を見て、あれを読んでいても楽しめる内容なんだと思って読んでみた。ほんとに楽しかった。物語としての面白さがフィクションに比べたら足りないのは当たり前だけれど、当事...

  4. ダメ女たちの人生を変えた奇跡の料理教室 - TimeTurner

    ダメ女たちの人生を変えた奇跡の料理教室

    36歳でフランスの名門料理学校ル・コルドン・ブルーを卒業した遅咲きのフードライターである著者は、ある日、スーパーで加工食品ばかり買いこむ女性を見かけてショックを受けた。アメリカの食生活はどうなっているのか。友人たちの助力を得て、彼女はあるプロジェクトを開始する。料理に自信が持てず、食生活及び人生になんらかの問題を抱える女性9人のグループに、料理だけでなく栄養や食の安全についても教えるクラスだ...

  5. 重力波は歌う アインシュタイン最後の宿題に挑んだ科学者たち - 見知らぬ世界に想いを馳せ

    重力波は歌う アインシュタイン最後の宿題に挑んだ科学者たち

     去年のノーベル賞受賞式の近辺に書きたかった記事です…。 2017年のノーベル物理学賞は、マサチューセッツ工科大学(MIT)のライナー・ワイス(Rainer Weiss)博士、カリフォルニア工科大学のバリー・バリッシュ(Barry C. Barish)博士、キップ・ソーン(Kip S. Thorne)博士に授与されました。◇Nobelprize.org : The Nobel Prize i...

  6. 土の学校 - TimeTurner

    土の学校

    土は何から作られているか、良い土と悪い土をどう見分けるか、植物の成長に肥料は必要か……絶対不可能といわれたリンゴの無農薬栽培に成功した著者が10年あまりにわたってリンゴの木を、畑の草を、虫を、空を、土を見つめ続けてわかった自然の摂理を易しく解説。図書館の返却棚にあったのを見て、あまりにも地味なタイトルと装幀に、逆に興味をひかれて手にとってみたら、面白くてやめられなくなりました。前に翻訳の課題...

  7. 図解 なんかへんな生き物 - TimeTurner

    図解 なんかへんな生き物

    ふわふわ不死身のベニクラゲ、秋を告げる肉食処刑人モズ、洗わないしクマでもないアライグマ、深海のふしぎメガ蟲ダイオウグソクムシ、世界最大の有毒生物コモドオオトカゲなど、40種のへんな生き物を図解。この面白さはもう「とにかく読んでみて」と言うしかない。絵も楽しいのだけれど、キャプションがもうね。そのうえ物知りになれるというすぐれもの。紹介されている生き物は、へえ、こんなのがいたんだ?!と驚くもの...

  8. 5アンペア生活をやってみた - TimeTurner

    5アンペア生活をやってみた

    東日本大震災のときに新聞記者として福島に赴任していた著者は、自身が被災体験をしたことで電気に極力頼らない暮らしをしたいと考えるようになり、5アンペアで暮らす節電生活を始めた・・・。いやあ、やるもんだねえ。記事を書くための1、2か月ならなんとかなるだろうけど、ずっと続けるというのは並大抵のことではできません。しかも、忙しい記者としての生活をしながらだから、ほんとに大変だったと思うし、逆に言えば...

  9. 『 世界をつくり変える男 イーロン・マスク  』 #081 - 図書委員堂

    『 世界をつくり変える男 イーロン・マスク  』 #081

    え~ 只今から 図書委員会 を はじめます今回 の 本 は こちら『 世界をつくり変える男 イーロン・マスク  』イーロン・マスク 世界をつくり変える男 詳細 Amazon竹内一正 (著) 「スペースX」「テスラ・モーターズ」「ソーラーシティ」「ニューラリンク」…ラリー・ペイジ、マーク・ザッカ-バーグ、ジェフ・ベゾスを超えた「世界を変える起業家」の正体!人類の常識を覆し続けるイーロン・マ...

  10. ルポ ネットリンチで人生を壊された人たち - TimeTurner

    ルポ ネットリンチで人生を壊された人たち

    人種差別的なきわどいジョークを旅先でツイートしたために仕事を失った女性、戦没者慰霊施設の前で不謹慎なポーズで写真を撮り、フェイスブックに載せたために、一年たっても自宅にひきこもっているしかない女性など、自らの行動やコメントが原因で炎上したケースを検証し、加害者・被害者双方の心理と炎上のメカニズムを探る・・・。ネットリンチって、有名人がツイッターで不用意な発言をして叩かれるという程度の認識しか...

  11. 犬がいて猫がいて大トロを食う - TimeTurner

    犬がいて猫がいて大トロを食う

    フラリと迷い込んできた犬が2匹、自然に家の中に入ってきた野良猫が1匹。昭和40年代から現在まで、一緒に暮らしたペットを通して家族の歴史もふりかえる・・・。これまで読んだ犬本、猫本とはちょっと雰囲気が違っていました。ペットのことだけでなく、著者自身の人生、妻や息子との関係、さらには何代も前までさかのぼって、鷹匠や牧場主や獣医といった祖先の暮らしと動物との関係など、かなり広い範囲で俯瞰するような...

  12. ノンフィクションは面白くなくていい - 奥野宣之の実験室

    ノンフィクションは面白くなくていい

    昔からノンフィクションが好きなのだが、最近は「うわ、読みたい!」と思うような本がない。書評で気になるテーマを見つけても、本屋でパラパラめくっているうちに、「ああ、こういう感じね」となってしまう。だから、近ごろは「お勉強」というか、自分でもあまりよくわかっていないテーマの本を、いろいろ好奇心に任せて斜め読みしている。昨日は『ピストルと荊冠』(角岡信彦)を読み終わった。ヤクザでありながら長年、部...

  13. 見てしまう人びと 幻覚の脳科学 - TimeTurner

    見てしまう人びと 幻覚の脳科学

    部屋の中を漂う青いハンカチや部屋の真ん中の巨大なクモ、あるいは身長15センチの小人、同じ服装で同じ動作をする人々の長い列、ずらりと並ぶ顔・顔・顔――話し声から虚空に浮かぶ文字や音符、果ては場違いな匂いや悪臭、いない人の声まで、どう考えてもそこにないはずのものが見えたり聞こえたりする人々の症例と医学的解釈についての本です。サックスの本は前に『妻を帽子とまちがえた男』を読みましたが、豊富な臨床例...

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