ノンフィクションのタグまとめ

ノンフィクション」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはノンフィクションに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「ノンフィクション」タグの記事(16)

  1. モンテレッジォ 小さな村の旅する本屋の物語 - TimeTurner

    モンテレッジォ 小さな村の旅する本屋の物語

    トスカーナの山深き村モンテレッジォ。その村の人々のなりわいは本の行商だった。イタリア中に本を届ける人々の末裔は国中に散らばり、本に関係する仕事を続けるが、心はいつも故郷の村を忘れずにいた。ヴェネチアの書店で偶然にこの村の存在をしった著者は、山深き村を訪れ、人々の話を聞き、15世紀グーテンベルクの時代から、ルネッサンス、そして現代へとイタリアの歴史をたどる・・・。面白かった! タイトルから移動...

  2. うちの猫が変だ! - TimeTurner

    うちの猫が変だ!

    突然キレる猫、くつしたに発情する猫、毛布を食べる猫、飼い主を攻撃する猫……飼い主には理解できない問題行動に動物の精神科医がどう対処したか。事例と治療例を紹介。著者はスコットランド出身の動物行動学者で、アメリカのタフツ大学獣医学部の行動薬理学教授。大学の付属病院の動物行動診療科で診療も行っており、そこで扱った事例を紹介しています。ちょっと珍しい、でも、心温まる話が読めるかなと思っていたら大間違...

  3. 阿部恭子作「息子が人を殺しました 加害者家族の真実」を読みました。 - rodolfoの決戦=血栓な日々

    阿部恭子作「息子が人を殺しました 加害者家族の真実」を...

    阿部恭子作「息子が人を殺しました 加害者家族の真実」を読みました。日本初、加害者家族支援のNPO法人を立ち上げた筆者が綴る犯罪加害者家族の実態とその真実は?小説は大まかに三部から成ります。第一部は、実際に筆者が見聞きした犯罪加害者の家族の実態です。一旦犯罪加害者と認定された場合、その家族に起きるのはすさまじいばかりの世間からのいじめです。特に最近ネットが発達してからは、あっと言う間に家族の名...

  4. 映画「選挙 2」 - ワイドスクリーン・マセマティカ

    映画「選挙 2」

    想田和弘監督の観察映画です。つれあい氏が「選挙」「選挙 2」のファンなので、機会があったので一緒に観ました。選挙のときに、ほかの候補は敵なので中指立てて「てめえブッコロス」とやりあうのかと思えばそうではなく、「おたがいにがんばりましょう」と(欺瞞っぽい)エールを交換するのですね。まあ観察されているのでそういう態度をとるのかもしれませんが。ところでたいがいの候補はカメラを前にごく普通に振舞って...

  5. 間取りの手帖 - TimeTurner

    間取りの手帖

    『間取りと妄想』より前に、まずこの本があったんですね!とはいえ、この本では主役はあくまでも間取りであって、妄想はほんのつけたし。著者が集めた変わった間取り図を1ページ1点ずつ載せて、それにほんのひとことコメントをつけたものがほとんどです。でも、それだけで面白い。ぱっと見ただけでは気づかない見所を探して「えーっ!」と驚く楽しさがあります。ところどころに1ページ分の〈コラム〉と称する妄想小説が6...

  6. 『 不都合な真実2  』 #082 - 図書委員堂

    『 不都合な真実2  』 #082

    え~ 只今から 図書委員会 を はじめます今回 の 本 は こちら『 不都合な真実2  』不都合な真実2アル・ゴア (著), 枝廣 淳子 (翻訳) この現実に目を背けますか? もう知らんぷりは許されない! と この 本 を 読んで みた2007年 に アル・ゴア氏 の『 不都合な真実 』 が 出版 された当時 俺 も それ を 読み不都合な真実 の 映画 も 観たそして およそ 10年...

  7. 労働者階級の反乱 - TimeTurner

    労働者階級の反乱

    全世界を驚かせた2016年6月の英国国民投票でのEU離脱派の勝利。これはアメリカでトランプ大統領が生まれたのと同じ土壌から現れた、下層階級の人々による排外主義なのだろうか。配偶者を初め、まわりにはブレグジット派ばかりという環境にある著者が、イギリスの労働者階級について歴史と現状を解析する。これは頑張ったなあと思う。これまでのブレイディさんの本は、生活者の視点から書いたエッセイだったから、調べ...

  8. 津波の霊たち - TimeTurner

    津波の霊たち

    在日20年の英国人ジャーナリストが、震災直後から被災地に通い続け、取材する中で出会った宮城県石巻市立大川小学校児童の遺族の話を中心に当時の状況が描かれています。原発のことには触れず、「津波」の被害、特に大川小学校周辺のことに絞ってあるために、読者は大きな数字や一般論に惑わされることなく、個々の被災者の悲しみ、恐怖、怒りをリアルに感じます。大川小の子供たちは地震発生後、校庭に避難しました。学校...

  9. なぜオックスフォードが世界一の大学なのか - TimeTurner

    なぜオックスフォードが世界一の大学なのか

    伝統の国イギリスで最古の大学であり、今でも世界大学ランキングで2年連続1位に輝くオックスフォード大学。だが、そのユニークな内実についてはほとんど知られていない。カレッジやチュートリアル(個別指導)といった制度、勉学のための恵まれた施設や環境、ユニークな入学試験やトラウマになるほど厳しい卒業試験などなど。知日家であるイギリス人ジャーナリストのコリン・ジョイスが、母校であるオックスフォードのすべ...

  10. 独居老人スタイル - TimeTurner

    独居老人スタイル

    老人のひとり暮らしと聞くと、詐欺とかゴミ屋敷とか多頭飼い崩壊とか孤独死とか、ろくでもないイメージばかり湧いてくる昨今ですが、統計によると高齢者の自殺率でいちばん多いのは三世代同居で、いちばん低いのがひとり暮らしなんですって。というわけで、楽しく独居老人でいる人たち16人を取材したルポルタージュです。タイトルを見たときは、おお、私のための本!と思ったんだけど、読んでみると、なんかねえ、かなり人...

  11. 辞書を編む - TimeTurner

    辞書を編む

    「右」「愛」「萌え」。こうした言葉をどう定義するか。『三省堂国語辞典』、略して「三国」の編纂者である著者が、第7版の改訂作業を進めながら、そのプロセスを記録する・・・。『舟を編む』の真似っこ?と思ったけど、三浦しをんさんの文が載った帯を見て、あれを読んでいても楽しめる内容なんだと思って読んでみた。ほんとに楽しかった。物語としての面白さがフィクションに比べたら足りないのは当たり前だけれど、当事...

  12. ダメ女たちの人生を変えた奇跡の料理教室 - TimeTurner

    ダメ女たちの人生を変えた奇跡の料理教室

    36歳でフランスの名門料理学校ル・コルドン・ブルーを卒業した遅咲きのフードライターである著者は、ある日、スーパーで加工食品ばかり買いこむ女性を見かけてショックを受けた。アメリカの食生活はどうなっているのか。友人たちの助力を得て、彼女はあるプロジェクトを開始する。料理に自信が持てず、食生活及び人生になんらかの問題を抱える女性9人のグループに、料理だけでなく栄養や食の安全についても教えるクラスだ...

  13. 重力波は歌う アインシュタイン最後の宿題に挑んだ科学者たち - 見知らぬ世界に想いを馳せ

    重力波は歌う アインシュタイン最後の宿題に挑んだ科学者たち

     去年のノーベル賞受賞式の近辺に書きたかった記事です…。 2017年のノーベル物理学賞は、マサチューセッツ工科大学(MIT)のライナー・ワイス(Rainer Weiss)博士、カリフォルニア工科大学のバリー・バリッシュ(Barry C. Barish)博士、キップ・ソーン(Kip S. Thorne)博士に授与されました。◇Nobelprize.org : The Nobel Prize i...

  14. 土の学校 - TimeTurner

    土の学校

    土は何から作られているか、良い土と悪い土をどう見分けるか、植物の成長に肥料は必要か……絶対不可能といわれたリンゴの無農薬栽培に成功した著者が10年あまりにわたってリンゴの木を、畑の草を、虫を、空を、土を見つめ続けてわかった自然の摂理を易しく解説。図書館の返却棚にあったのを見て、あまりにも地味なタイトルと装幀に、逆に興味をひかれて手にとってみたら、面白くてやめられなくなりました。前に翻訳の課題...

  15. 図解 なんかへんな生き物 - TimeTurner

    図解 なんかへんな生き物

    ふわふわ不死身のベニクラゲ、秋を告げる肉食処刑人モズ、洗わないしクマでもないアライグマ、深海のふしぎメガ蟲ダイオウグソクムシ、世界最大の有毒生物コモドオオトカゲなど、40種のへんな生き物を図解。この面白さはもう「とにかく読んでみて」と言うしかない。絵も楽しいのだけれど、キャプションがもうね。そのうえ物知りになれるというすぐれもの。紹介されている生き物は、へえ、こんなのがいたんだ?!と驚くもの...

  16. 5アンペア生活をやってみた - TimeTurner

    5アンペア生活をやってみた

    東日本大震災のときに新聞記者として福島に赴任していた著者は、自身が被災体験をしたことで電気に極力頼らない暮らしをしたいと考えるようになり、5アンペアで暮らす節電生活を始めた・・・。いやあ、やるもんだねえ。記事を書くための1、2か月ならなんとかなるだろうけど、ずっと続けるというのは並大抵のことではできません。しかも、忙しい記者としての生活をしながらだから、ほんとに大変だったと思うし、逆に言えば...

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