ノーサンプトンシャーのタグまとめ

ノーサンプトンシャー」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはノーサンプトンシャーに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「ノーサンプトンシャー」タグの記事(12)

  1. 初夏のブラックリーのアンティーク・モール 5 - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    初夏のブラックリーのアンティーク・モール 5

    ブラックリーのアンティーク・モールには、割と新品中心、または新品ばかりを扱うストールも目立ちます。普通アンティーク・モールにそう言うストールが増えると、つまらなくなってしまう物ですが、ここでは他では見ない割と良さ目の現行品に出会う事が出来、またしても日本へ送るプレゼントの足しになるのではと期待していました。このストールは、新品の手芸用品の他に、犬、しかもワイヤーフォックス・テリア柄グッズばか...

  2. 初夏のブラックリーのアンティーク・モール 4 - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    初夏のブラックリーのアンティーク・モール 4

    ブラックリーのアンティーク・モールには、ストールそのものが博物館のような、拘った品揃えとディスプレイが素晴らしい、多分名物的な店が幾つかあります。それぞれのテーマに沿ったアイテムだけが見事に集まり、特に其処で何かを買う訳ではないのに、眺めて圧巻なのです。このコロナ渦で、モール自体もストールの存続も厳しい中、これらが残っていてくれてホッとしました。例えばこちらのストールは、昔懐かしい店舗をテー...

  3. 初夏のブラックリーのアンティーク・モール 3 - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    初夏のブラックリーのアンティーク・モール 3

    Brackley ブラックリーと言う古い市場町の、イングランド中部最大のアンティーク・モールに来ています。こちらのストールでは、ビンテージ・ファブリック類を中心に、古布からレース・モチーフだけ切り取った物、刺繍布をグリーティング・カードに仕立てた物等を販売しています。フラワー・パワー感溢れる柄の、ビンテージ・エプロン二種。柄自体は大人し目でも、色合いは結構激しいエプロン。古い物では無さそうで...

  4. 初夏のブラックリーのアンティーク・モール 2 - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    初夏のブラックリーのアンティーク・モール 2

    Brackley ブラックリーと言う古い市場町の、イングランド中部最大のアンティーク・モールを一年以上ぶりに訪れました。上の写真は、モールの上階に在るスーパーマーケットの駐車場脇で見掛けたリス。木に大きなキノコが生えていて、カメラを構えたら丁度乗ってくれました。サルノコシカケならぬ、リスノコシカケ(座っとらんけど)です。アボカド型のボウルは、1950~60年代初期辺りに流行った時期があるよう...

  5. 初夏のブラックリーのアンティーク・モール 1 - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    初夏のブラックリーのアンティーク・モール 1

    五月末にBank holiday Monday=公休月曜日付きの長い週末があり、ついでに金曜日はP太が有休を取ったので、久々に何処かへ出掛けたいと思いました。目的地は、ノーサンプトンシャーの南西端のBrackley ブラックリー。ここに、中部イングランド最大のアンティーク・モールが在るからです。長い週末、特に(イギリスでは珍しく)天気が良いと予報されている公休日付き週末は、何処も非常に混むの...

  6. 春のブラックリーのアンティーク・モール 2 - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    春のブラックリーのアンティーク・モール 2

    今年三月にお誕生日旅行として訪れた、中部イングランド最大と言われるBrackley ブラックリーのアンティーク・モールの記事の続きです。中欧物かと思いましたが、意外にもイギリス製でした。ポットの形が個性的です。この玩具専門のストールでは、今回は気になるアイテムはありませんでした。ビンテージの刺繍物は何処でも多く売られているものの、これは中々素敵。アイテム的には、チェアバック・カバー(椅子の背...

  7. 春のブラックリーのアンティーク・モール 1 - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    春のブラックリーのアンティーク・モール 1

    今年の3月初旬の私の誕生日の頃は、イギリスのコロナの状況は未だそれ程深刻ではありませんでした。そこで、バースデイ旅行として、ノーザンプトンシャーの南西端のBrackley ブラックリーのアンティーク・モールへ、約一年ぶりに出掛ける事にしました。ここは、イングランド中部最大のアンティーク・モールと言われ、スーパーマーケット「ウェイトローズ」の地下全てが売り場になっています。この最早博物館のよう...

  8. 再びブラックリーのアンティーク・モール 6 キッチン用品編 -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    再びブラックリーのアンティーク・モール 6 キッチン用品編

    ノーサンプトンシャーの、Brackley ブラックリーのアンティーク・モールに来ています。うちには既に食器類が十分過ぎる程あるので、キッチン及びテーブルウェアは滅多に買えるアイテムではありません。でもやっぱり、素敵なデザインのビンテージ陶器には目が留まってしまいます。まずは、スージー・クーパーのチューリン。パターンは「プランタン」かな。チューリンは、料理(主にスープや煮込み)を冷めないよう食...

  9. 再びブラックリーのアンティーク・モール 4 玩具編 -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    再びブラックリーのアンティーク・モール 4 玩具編

    イギリスの他のアンティーク・モール同様に、イングランド中部最大と言われるBrackley ブラックリーのアンティーク・モールでも、ビンテージの玩具をあちこちに見る事が出来ます。元々子供が遊ぶ為のアイテムだから、状態の良い物が必然的に少ないせいか、コレクターが多いせいか、全般的にビンテージの玩具は、返ってビンテージの陶器やガラス器よりも高価な程です。イギリスを代表する玩具として、切手の題材にも...

  10. 再びブラックリーのアンティーク・モール 3 インテリア編 -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    再びブラックリーのアンティーク・モール 3 インテリア編

    初めてロンドンのアンティーク・マーケットを訪れた際、ビンテージの家具の安さに結構驚きました。日本で売られているイギリスのビンテージ家具と言えば、高価なのが当たり前です。しかし、日本では値段が張るのは、輸送量が相当掛かるのと、イギリス製と言う響きの良さの為のようで、ビンテージ家具自体は、本国では決して高級な訳ではないと実感します。例えヴィクトリア時代のアンティーク家具であっても、イギリスではそ...

  11. 再びブラックリーのアンティーク・モール 2 ガラス器編 -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    再びブラックリーのアンティーク・モール 2 ガラス器編

    何度も言いますが、ウラン・ガラスに興味を持つようになって以来、古いガラス器全般にも興味を持つようになりました。それまでは、「粗忽者の私には壊れ易いガラス器は不向き」と、どちらかと言うと敬遠していました。また、陶器やメタルウェアと違い、ガラス器には大抵バックスタンプやホルマークがなく、ラベルが貼られて発売されるので、中古だと剥がされて無くなっている事が多く、ある程度知識がない限り、製造国やメー...

  12. 再びブラックリーのアンティーク・モール 1 -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    再びブラックリーのアンティーク・モール 1

    「病気が治ったら、Brackley ブラックリーのアンティーク・モールに再び連れて行ってくれ」と、前々からP太にお願いしていました。体力と共に気力も大分落ちていたので、目の前にニンジンを吊るさない限り、中々回復しないと思ったものですから。その内、久々に快晴の週末がやって来て、私自身も、未だ時折酷く咳き込むものの、やっと遠出出来るようにはなりました。ブラックリーは、ノーサンプトンシャーの南西端...

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