ノートンのタグまとめ

ノートン」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはノートンに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「ノートン」タグの記事(42)

  1. まずはセキュリティーから - Hair Produce TIARE

    まずはセキュリティーから

    今の時代パソコンは仕事上欠かせないものになっています。しかしながら物はいつか壊れると言いますか、電子機器なだけに消耗品ですよね。2014年に購入したノートPCも最近になってちょっぴり調子が悪いようで、いつ動かなくなってしまうのかひやひやしながら使っています。もちろんバックアップはしているのですけどね。動かなくなる前に買い替えしました。メタルっぽくてスタイリッシュな雰囲気ですが今まで搭載されて...

  2. ついにレストア完了かな!? - Kick Start Only

    ついにレストア完了かな!?

    クラッチを調整してからは全く滑らなくなりました。これでクラッチの問題も解決!レストアの途中からフロントドラムに初期型コマンドのツインリーディングを付けていましたが、最近違和感を感じてきたのでオリジナルに戻します。非常にカッコいいんですが、50年代のNomadには不釣り合いかな?それとNomadが60年代後半のN15に見えてしまう。やっぱり50年代のバイクにはシンプルなドラムが似合う。で、早速...

  3. シリンダーヘッドのオイル漏れ解消 - Kick Start Only

    シリンダーヘッドのオイル漏れ解消

    エンジンが組み上がったので土曜の朝、試運転してみました。シリンダーヘッドのボルトから漏れていたオイル漏れは解消しました。でもクラッチが滑ってダメ。少しだけ走った後に帰ってからプライマリーカバーを開けてチェックすると、原因がわかりました。この前、フリクションプレートの面圧を上げるために、スプリングを締め込んだけど、その時にプッシュロッドとカバーのクリアランスをチェックしていなかった。プッシュロ...

  4. Nomad エンジン再組み立て - Kick Start Only

    Nomad エンジン再組み立て

    今週、面研を終えたシリンダーヘッドを取りに行って来ました。中央部付近が盛り上がっていたようです。過去にオーバーヒートしているのはわかりませんが、オーバーヒートには注意ですね。プライマリー側のオイルフィードからのオイル漏れが直らなく、こちらも研磨してもらいました。あとは組み立てるだけ。一度組んでいるので難なく終えました。シリンダーバレル、ヘッドとも研磨してあると気持ちいい。組み立て完了して始動...

  5. クラッチ板のミス - Kick Start Only

    クラッチ板のミス

    先週ヘッドの面研をお願いしたので、ヘッド組み付け時の準備としてプライマリー側を開けます。それとクラッチ滑りの調査の目的も。分解してクラッチ板をチェックしても全然問題なし。でも原因がわかりました。クラッチ板が1セット足りていなかったのです。どうもクラッチスプリングを締め込もうとしてもボルトが突き出てきて締め込めないわけだ。確かノーマッドを入手した時にクラッチはバラバラで2セット分くらいあったと...

  6. ノートン Nomad シリンダーヘッド面研 - Kick Start Only

    ノートン Nomad シリンダーヘッド面研

    シリンダーヘッドのボルトからのオイル漏れが気になったのでヘッドを開けてみる。古い英車なので基本的にオイル漏れは気にしていませんが、放置しておきたくない箇所もあります。ガスケットにはオイル付着。やっぱり想定した通りです。エンジンOHしたのが5年くらい前だったので忘れていましたが、スタンダードサイズのライナーを入れた際にシリンダーの面研は実施していました。若干オイル下がりをしていましたが、ピスト...

  7. 慣らし運転300キロ後の決断 - Kick Start Only

    慣らし運転300キロ後の決断

    慣らし運転を始めて3週間が経過し、300キロちょっと走りました。一回に走る距離は30〜50キロ程度。慣らし運転のお気に入りのコースは自宅から15分くらいで到着する国道464号。一般道なのに約10キロの区間は信号もなく高速道路のような道。制限速度が70キロなので慣らしの速度としてもピッタリなんですね。慣らし運転から帰っては気になるところに手を入れてる感じで、フロントフォーク右のオイル滲みは再度...

  8. ノートンNomad初試運転 - Kick Start Only

    ノートンNomad初試運転

    先週の金曜に車検を受けたのだが、実は途中からエンジンが不調になったのだ。今まではガレージの中で短時間アイドリングしているだけだったが、検査ラインである程度の時間をアイドリングさせていたらアイドリングは安定しないし、しまいにはエンストまでする始末。今までも始動性が悪くて、キャブのせいだと思い込んで何度かキャブを分解・調整してきたが極端にはよくならなかったのだが、今回の車検での出来事でマグネトー...

  9. ノートン Nomad 車検合格 - Kick Start Only

    ノートン Nomad 車検合格

    ゴールデンウィーク最後の平日の今日、車検を取りに行ってきました。タンデムステップ・ベルト、ミラー、メーターにキロ表示を書いておく。さらに光軸のみ予備検査場でチェックしてもらい、万全の状態でラインに向かう。一時抹消されていた書類は昭和40年代。書類上、形式も原動機もフメイになっていたが、原動機フメイは現代ではNGとのこと。少し前に陸運局に出向いて相談をしていたので、言われたようにフレームNoと...

  10. Norton Nomad レストア完了 - Kick Start Only

    Norton Nomad レストア完了

    ついにNomadのレストアが終了しました。2014年のゴールデンウィークに前オーナーに譲っていただいたのでちょうど6年です。うちに来たときはフロントフォークとギアボックス以外はバラバラという状態でした。最初の3年くらいは知り合いの方のガレージに置かせていただき、その後は1年くらい実家。2017年5月に我が家のガレージに持って来たもののその後1年近くフィリピンに出張していたりして、思えば6年と...

  11. ノートン NOMAD レストア最後の作業 - Kick Start Only

    ノートン NOMAD レストア最後の作業

    コツコツと夜な夜な進めてきたレストアも今回の作業でついに終了です。英車定番のStadium continental mirrorステアリングダンパーの組み付けフリクションプレート2枚バルブキャップをゴム製から交換しておく。小物部品でもゴムキャップだとちょっと残念。週末天気が良ければ外に出してみようかと思っていたけど、あいにく土日とも雨の予報。天気が良い週末まで我慢ですね。

  12. 火・水曜日の授業風景 ~お疲れ様です、また今度~ - Vintage motorcycle study

    火・水曜日の授業風景 ~お疲れ様です、また今度~

    1962 NORTON 650SSHさんのノートンドミネターシリンダーを載せ、ピストン上死点位置を出し分度器取り付け、点火時期調整。今回はバッテリー点火・ペイゾンフルトラにコンバートします。ノーマルでは点火時期上死点前28度でありますが、ペイゾンでは31度。クランク位置合わせ調整。バルブスプリングは仮組みして、取り付け長計測。4本ともほぼ違いなく調整なし。ロッカーアームスピンドルはすべて新品...

  13. 月曜日の授業風景 - Vintage motorcycle study

    月曜日の授業風景

    1962 NORTON 650SSHさんのノートンさんIN側バルブシートカット擦りあわせが終わり、ヘッドとシリンダー面面研。一旦、ヘッド周りの作業は休憩しシリンダー周りへ。シリンダーはスリーブ加工しピストンはSTDサイズに。もともとスリーブ加工されていたシリンダーですが以前の加工が悪くやり直し。まずタ、ペット仮組み、タペットロッキングプレートとタペットノ干渉がないかクランクケースに取り付けチ...

  14. 日曜日の授業風景~帳尻あわせが腕の見せ所~ - Vintage motorcycle study

    日曜日の授業風景~帳尻あわせが腕の見せ所~

    1962 NORTON 650SSHさんのノートンドミネーターガイド圧入リーマー加工が終わり、バルブシートカットノートンのバルブ傘部分の幅は少なく、ほぼ1.5mm程度の幅で、あたり幅と変わらない程度の幅です。シート側の30度面、60度面をしっかりとっておかないと、シート側の45度あたり面は段べりすると思われます。まずはEX側から虫食いが多かったEX側は45度面虫食いがなくなるまでカット60度...

  15. 土曜日の授業風景~人は忘れる生き物だからこそ~ - Vintage motorcycle study

    土曜日の授業風景~人は忘れる生き物だからこそ~

    1962 NORTON 650SSHさんのノートンドミネーターオルタネーター取り付け、ローターとステーターの隙間チェック。ベルトの張りっぷりチェック。ハーレーもそうだが、ベルトを張りすぎている人は多い。ダイヤフラムプリング化されているクラッチ周り、スチール・フリクッションディスクの面チェック後、専用工具使い取り付け。ヘッド側の作業へ。前加工済みのバルブガイドをヘッドへ圧入。圧入っぷりはよい感...

  16. 水曜日の授業風景~人数がいればアイアンとの添い寝も分けないというはなし~ - Vintage motorcycle study

    水曜日の授業風景~人数がいればアイアンとの添い寝も分け...

    1962NORTON 650SSHさんのノートンドミネーターギアボックスの本組みが終わり、ギアボック・エンジン腰したをフレームに搭載します。ギアボックスマウントプレートはエンジンのリアエンド部のマウントでもありますので一緒に乗せる必要があります。問題はギアボックスマウントプレートを定位置に置いてからだと、エンジン下側プレートマウントボルトがフレームに干渉し入らなくなることです。ギアボックスマ...

  17. 水曜日の授業風景~1年前のことは覚えていないんです~ - Vintage motorcycle study

    水曜日の授業風景~1年前のことは覚えていないんです~

    1962 NORTON 650SSHさんのノートンさんすでに仮組みが終わっているギアボックス、ガスケット・シール取り付けで終わりかと思っていましたが、問題が・・・。4速ギアチェンジ時にスプロケットの周りが渋いことに気がつきチェックしていきますが、前回仮組みしたのが1年前・・・色々と忘れている。分解し4速時でのギア位置チェック。カムプレートを正しい位置に持っていくと、セレクーターフォークがメイ...

  18. 月曜日の授業風景 - Vintage motorcycle study

    月曜日の授業風景

    1962 NORTON 650SSHさんのノートンさんオイルポンプトルク管理し取り付け。オイル出口部のシール取り付け、つきっぷりチェック。オイル流しまわりっぷりチェック。フィード・リターンともに問題なし。先日仮組みしたカムチェーン・タイミングチェーン取り付け、遊び調整。カバー取り付け、エンジン腰した完成。1965 TRIUMPH TR6Oさんのトライアンフギアボックスの仮組み、ギアチェンジチ...

  19. 土曜日の授業風景 - Vintage motorcycle study

    土曜日の授業風景

    1962 NORTON 650SSOさんと入れ替わりで北海道からHさん登場です。ノートンの組み付け作業をやっていきます。まずクランク・芯だし・バランスどり・ジャーナルリグライド済み。いたんビッグエンド部の寸法確認しトルク管理し取り付け。クランク軸受けベアリングはスペシャルブレンドを使います。シャフト側インナーレース圧入。クランクケース側アウターベアリング圧入。今回ドライブサイドとともにタイミ...

  20. 平日の授業風景 - Vintage motorcycle study

    平日の授業風景

    1963 TRIUMPH T120Yさんのトライアンフもともとブリーザーホースが付いていなかった車両。ブリーザーパイプがだいぶ曲がりクランクケースに寄り添っているためホースがつけられない。パイプを曲げ修正しホースを予め取り付けておき、クランク本組み。が取り付け後、オイル流れチェック時に不安部分ありでまたクランクケースをはずすことに。ドライブサイドともに、タイミングサイドも加工しクランクシャフ...

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