ハイキング・山登りのタグまとめ

ハイキング・山登り」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはハイキング・山登りに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「ハイキング・山登り」タグの記事(37)

  1. 2019.2.18神奈川県・国府津曽我丘陵2019.2.28 (記) - たかがヤマト、されどヤマト

    2019.2.18神奈川県・国府津曽我丘陵2019.2...

    2019.2.18梅と富士山を見に国府津に行く。国府津までJRで一本。駅の裏に曽我丘陵というミカン畑の山があり、山裾には梅園が広がる。ハイキングコースはミカン畑の中の軽トラがやっと通れるくらいの道幅のコンクリ道路。ただ、山の標高は二百数十メートルほどであるが汗だくになるほど勾配はきつく、山登りの足慣らしとしては申し分ない。道端に色の濃いスミレが咲いていた。もう春だった。ミカンはほとんど収穫さ...

  2. 2019.1.4東京都・高尾山富士山2019.1.4 (記) - たかがヤマト、されどヤマト

    2019.1.4東京都・高尾山富士山2019.1.4 (記)

    2019.1.4年末から運動らしい運動をしておらず、高尾山に登ってみた。目的は富士山。当然、ケーブルではなく麓から登る。登山路は稲荷山コース。日当たりのいい道でとても暖かく(それでも最高8℃)、着ていたフリースを脱いでザックにしまう。冬にもかかわらず登山者は多く、ケーブルは長蛇の列。おそらく1時間くらいの待ち時間だろう。フジミドリの季節なら絶望的な長さ。山頂には1時間で到着。山頂も人で溢れて...

  3. 2018.11.14-15群馬県・妙義山(2)裏妙義 2018.11.26 (記) - たかがヤマト、されどヤマト

    2018.11.14-15群馬県・妙義山(2)裏妙義 ...

    2018.11.15裏妙義の三方境に登る途中にあるという「もみじ谷」に行く。妙義湖の奥の国民宿舎(廃業)の駐車場に車を停めその横の林道が出発点。しかし、道は倒木で塞がれていた。倒木にはピンクのリボンがつけられていたので道はいいはずと思い、迂回して道を探すが見当たらない。これは変だと思い、スマホのYAMAPで現在地を調べると登山道から外れていることが判明したので、国民宿舎まで引き返すことにした...

  4. 2018.11.14-15群馬県・妙義山 (1)中間道2018.11.25 (記) - たかがヤマト、されどヤマト

    2018.11.14-15群馬県・妙義山 (1)中間道...

    2018.11.14-15やっと好天が続きそうなので、群馬に紅葉見物に行く。初日は、妙義山の山腹を横切っているハイキングコース「中間道」。その日は横川に泊まり、翌日に裏妙義にあるという紅葉の谷へハイキング。ただ、中間道は紅葉のピークを過ぎ、裏妙義はまだ少し早い可能性。2018.11.14朝8時半ころ恵比寿の自宅を出発。ところが、関越道の高坂付近で事故渋滞、10kmを抜けるのに2時間もかかって...

  5. 2018.10.30群馬県・水上 諏訪峡2018.11.9 (記) - たかがヤマト、されどヤマト

    2018.10.30群馬県・水上 諏訪峡2018.11...

    2018.10.30平日の天気が不良続きで紅葉登山に出かける機会を逸してしまったが、日帰りできる水上の諏訪峡に行ってみることにした。ただ、諏訪峡を調べてみると、バンジージャンプの橋が有名なだけで紅葉の写真はほとんどなく不安を感じたが、せっかくの好天なので出かけた次第。諏訪峡の外れにある道の駅に車を停め、上流から下流に向かう。快晴だが風が強く、歩道わきでヤマトシジミがイヌタデの茎にしがみつき緑...

  6. 2018.7.17 -19新潟県・火打山(3)火打山 天狗の庭2018.7.26 (記) - たかがヤマト、されどヤマト

    2018.7.17 -19新潟県・火打山(3)火打山 ...

    2018.7.18(続き)10時40分、登り始めて3時間半。木道を登り下がったところが「天狗の庭」だった。山を登っていて、天狗の庭なる場所は数多くあるが、ここは別格だと思う。湿原の向こうに雪の残る緑の山。青い空と白い雲。木道を進むと、逆さ火打。(本ブログの画像は、すべて、クリックすると大きくなります)チングルマが風になびく幸せな風景。ゆっくりしたいところだが、山頂はまだまだ先。急がなくてはと...

  7. 2018.7.17 -19新潟県・火打山(2)火打山 高谷池2018.7.23 (記) - たかがヤマト、されどヤマト

    2018.7.17 -19新潟県・火打山(2)火打山 ...

    2018.7.187時10分、1台だけ残っていたスペースに車を停め、火打山登山口を出発する。薄暗いブナとミズナラの多い広葉樹林帯の中を木道が延々と続く。緩い斜面を登ること50分、少し下った所に小さな橋が架かっていた。明るい空間なのでゼフがいると思って目を凝らすと、1組が卍巴をやっていた。空間的にも時間的にもアイノ。よく見ると1組だけではなく数組が卍巴をしていた。橋の上から近くに来たのを連写す...

  8. 2018.7.17 -19新潟・火打山(1)笹ヶ峰2018.7.20 (記) - たかがヤマト、されどヤマト

    2018.7.17 -19新潟・火打山(1)笹ヶ峰20...

    2018.7.17-19登る計画を立ていたが、いつも天気が悪く延び延びになっていた新潟県にある妙高・火打山(標高2461m)に登る。往復8~10時間かかりそうなので、17日は登山口のある笹ヶ峰に前泊し、18日に登山。その日は赤倉温泉に泊まることとした。2018.7.17笹ヶ峰と言う名前はどこかで聞いたことがあると思ったら、ミョウコウシジミの棲息地。10年以上前のポイントしかわからず、すでにこ...

  9. 2018.6.13山梨県・入笠山スズラン2018.6.21 (記) - たかがヤマト、されどヤマト

    2018.6.13山梨県・入笠山スズラン2018.6....

    2018.6.13晴れた日が続きそうなので、スズランを見に山梨の入笠山に行く。麓から富士見パノラマスキー場のゴンドラで登ると簡単だが、沢入登山口まで車で行き、そこから登る。登山口の標高は約1500m、入笠山は1955m。途中に湿原があり100万本のスズランが自生しているという。登山口の駐車場のウツギにヒョウモンが来ていた。とても敏感で近づくたびに飛び去ったがやっと撮ることができた。ウラギンヒ...

  10. 2018.5.22上越国境・大源太山シラネアオイ(3)2018.6.3 (記) - たかがヤマト、されどヤマト

    2018.5.22上越国境・大源太山シラネアオイ(3)...

    2018.5.22(続き)三角山を少し下ってから登り返した後はそのまま直登するのではなく、ダケカンバの巻き道だった。左側に苗場山が見え隠れする。平標山との分岐点があり少し直登する。途中の谷間に残雪。その周りにショウジョウバカマ、エンレイソウ、ヤマザクラ、ミツバオウレン。平らな場所に出たのですぐ頂上かと思ったが、しばらくダケカンバの中を歩く。そして、12時10分、頂上到着。平標山から谷川連峰が...

  11. 2018.5.22上越国境・大源太山シラネアオイ(2)2018.6.3 (記) - たかがヤマト、されどヤマト

    2018.5.22上越国境・大源太山シラネアオイ(2)...

    2018.5.22(続き)尾根道の左に見える苗場山。一度、7月に向こう側の秋山郷から登ったことがある。登ったり下ったり、尾根道は続く。花は少ないがその度、足を止める。暗い登山路の片隅にツバメオモト。撮るのに苦労した。シャクナゲの横を通り抜ける。シャクナゲの下、まだ蕾のイワカガミとイワナシ。そして2つ目のシラネアオイの群落。少し下に降りて撮る。ここも下から吹き上げてくる風が強い。尾根道の右側の...

  12. 2018.5.22上越国境・大源太山シラネアオイ(1)2018.6.1 (記) - たかがヤマト、されどヤマト

    2018.5.22上越国境・大源太山シラネアオイ(1)...

    2018.5.22大源太山(1764m)には三国トンネルの新潟寄りの駐車場から三国峠を経て三国山(1636m)に登り、そこから尾根伝いに大源太山に登り、帰りはピストンで下山する予定であった。ところが、夕食時に宿のご主人と話をしていたところ、大源太山の手前にある三角山から浅貝に直接下るルートがあり、そのほうが時間が短縮される。三国峠まで送るので車を宿に置いておき、帰りは浅貝に直接降りてくるとい...

  13. 2018.5.21群馬県・荒山ヤマツツジ2018.5.31 (記) - たかがヤマト、されどヤマト

    2018.5.21群馬県・荒山ヤマツツジ2018.5....

    2018.5.21群馬と新潟の県境にある大源太山のシラネアオイを見たいと言う。日帰りは無理なので近くに一泊してから登るとして、その前日はどうしようかと言うことになって決めたのが赤城山系にある荒山(標高1571m)。ツツジがきれいだという。広い駐車場(標高約1000m)に着いたのは10時半ころだったが既に満車。しかたがなく路肩に停めたのだが下山後、その上に第二駐車場があるのが判明。鍋割山に来た...

  14. 2018.5.15神奈川県・西丹沢シロヤシオ2018.5.23 (記) - たかがヤマト、されどヤマト

    2018.5.15神奈川県・西丹沢シロヤシオ2018....

    2018.5.15西丹沢の檜洞丸(標高1600m)にシロヤシオ(五葉ツツジ)を見に行く。前週にも行ったのだけれど、登山開始30分で雨が降って来て撤退。西丹沢自然教育センターに戻った頃には雷雨になり、この日、満が期してのリベンジというところ。9時半に自然教育センターの駐車場に着くとすでに満車。聞くとその上のキャンプ場は有料だが駐車出来るとのこと。1日500円(なんだ焦って来る必要はなかった)。...

  15. 2018.4.13埼玉県・蕨山アカヤシオ2018.4.24 (記) - たかがヤマト、されどヤマト

    2018.4.13埼玉県・蕨山アカヤシオ2018.4....

    2018.4.13埼玉でアカヤシオが見られると言う。飯能にある標高がわずか1033mの蕨山。電車とバスで行けるけれど本数が少ないので車で行く。名郷バス停の駐車場から林道を抜け、暗い杉林の急登を1時間で尾根道にたどり着く。この日は尾根道は風当たりが強く、気温12~13℃。尾根道はアセビ街道だった。登山口に飛んでいたがとまらなかったので見送ったが、尾根道でスギタニルリシジミが風にあおられ地面にし...

  16. 2018.3.2神奈川県・高松山富士山2018.3.10 (記) - たかがヤマト、されどヤマト

    2018.3.2神奈川県・高松山富士山2018.3.1...

    2018.3.2小田急とJRで山北町へ。無人駅から30分ほど国道沿いを松田のほうに戻ったところに高松山(801m)の登山口。通過したのは10時45分。東名の下をくぐり、みかん畑の急なコンクリ農道を登る。周りは梅と菜の花。ぽかぽかと暖かく、モンキチョウとルリシジミが飛び回っていたが、とまる気配はなし。みかん畑を過ぎ、これからちゃんとした登山道に入ろうかという所で何やら大がかりな整地工事。看板が...

  17. 2017.10.26奥多摩・川苔山ルリタテハ2017.10.30 (記) - たかがヤマト、されどヤマト

    2017.10.26奥多摩・川苔山ルリタテハ2017....

    2017.11.26久しぶりの晴天が2日続くとの予報。奥多摩の川苔山(1363m)に登る。JRで奥多摩駅まで行き西武バス乗り登山口のの川乗橋に着いたのは10時25分(この1つ前のバスは8時台、9時台にはない)。ガイドブックでは全行程6時間半とあるので、山頂には14時必着、JR鳩ノ巣駅に16時半までに下山する予定だった。登りはじめは土砂崩れで不通となっている杉林の中の舗装林道。11時、林道から...

  18. 2017.10.4-5群馬県・白毛門 (3) 白毛門山頂2017.10.16 (記) - たかがヤマト、されどヤマト

    2017.10.4-5群馬県・白毛門 (3) 白毛門山...

    2017.10.5(続き)山頂から笠ヶ岳の方へ続く道を少し下りると、素晴らしい景色が待っていた。笠ヶ岳と朝日岳の姿は少し近づくだけでほとんど変わらない。しかし、紅葉は少し近づくだけでたまらなく美しい。ここからは、パノラマ合成ではなく、切り撮ることに専念した。赤と黄と緑。それに青空が加わる。逆光では写らないかと思っていたが意外と撮れていた。標高1500mの紅葉はさすがに違う。鮮やかすぎる。どこ...

  19. 2017.10.4-5群馬県・白毛門 (2) 白毛門2017.10.15 (記) - たかがヤマト、されどヤマト

    2017.10.4-5群馬県・白毛門 (2) 白毛門2...

    2017.10.5朝食を7時に用意してもらい、「谷川連峰馬蹄形概念図」のある登山口から登り始めたのは8時10分。聞きしに勝る急登。登り始めはブナの樹林帯、しばらくすると松の根が剥き出しの道に変る。ジグザグの箇所はなく、尾根伝いの1本道。視界はほとんどなく、谷川岳は1~2か所だけからしか見えなかった。つるつる滑る根の間を這うように登る。ロープ場、鎖場もあり、何人かのブログ諸氏が書いているように...

  20. 2017.10.4-5群馬県・白毛門2017.10.11 (記) - たかがヤマト、されどヤマト

    2017.10.4-5群馬県・白毛門2017.10.1...

    2017.10.4-5急遽、高気圧に覆われるとの予報が出たので、谷川岳の向かいにある白毛門(しらがもん)に登った。このところ、谷川岳山麓の林道をぶらぶらすることが続き、谷川岳を見上げるのではなく、対峙する山から谷川岳を見たいと思っていた。白毛門の標高は1720m、風変りな名前は積雪期の山容に由来するとのこと。山頂付近にジジ岩、ババ岩という岩があり、雪で覆われた様子を白髪の門と見立てているらし...

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