ハノンのタグまとめ

ハノン」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはハノンに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「ハノン」タグの記事(29)

  1. ピアノレッスン - 日々の記録

    ピアノレッスン

    昨日ピアノレッスン行ってきました。ハノンとブルグミュラーの「朝の鐘」をみていただきました。朝の鐘は両手で弾くと、メロディー以外を抑えてと言われるのですが、そうやっているつもりなのに全然できず。ぜーんぶ同じになっちゃいます。脳と指が混乱します。ピアノ難しいな‥

  2. 長年、練習曲アレルギーという病を患ってます - きんどーちゃんのピアノルーム

    長年、練習曲アレルギーという病を患ってます

    【練習曲アレルギーという病】〜練習曲とのお付き合いは難しい〜現在は練習曲というものは全く弾いてません。レッスンでも家でも。子供時代、ハノンチェルニーと言った練習曲の王道をやりましたが、大嫌いでほとんど練習しなかった記憶があります。もう練習曲アレルギーと言って良い程に苦手です。でも、ずっと練習曲の存在はスゴック気になってるんです。誰でも「もっと上手くなりたい」「憧れの曲を弾けるテクニックを身に...

  3. ピアノレッスンでした - 日々の記録

    ピアノレッスンでした

    ハノンと「さらばピアノよ」をみていただきました。ようやく「さらばピアノ」は両手で弾けるようになりました。やっと曲弾いているっぽくなってきました。発表会は9月になりましたので、それまでには完成を目指します。(いつも完成しないですが)また、次の曲は、ブルグミュラー18の練習曲からどれかを弾こうと思います。ブルグミュラーの練習曲好きなんですよねえ。

  4. ハノンとともに - 音大ピアノ講師です。

    ハノンとともに

    考えてみますとピアノを学ぶほとんどの人が、一度はハノンを使用した経験があるのではないでしょうか?およそ140年前に出版された作品が、今なお多くのピアノに携わる人々に愛されているという事実が、その内容の素晴らしさを証明していると言えるでしょう。そのシンプルさ故に誰にも容易に使用できる良さが最大の利点だと思います。しかし毎日の練習に際しては、我々一人一人が色々な工夫を凝らしていくことも大事です。...

  5. ハノンの指使い - 音大ピアノ講師です。

    ハノンの指使い

    ハノンを弾く時には指定された指使いを守ることがとても大切です。特に教本第一部と第二部は各指の独立を考えてハノンが吟味したものなので、勝手に変えては効果が薄れてしまいます。実際の楽曲では運指は基本的に自由だと思いますが、より良い運指法を身につけるためには、練習曲で指定された運指を学ぶことが大切です。特にハノン第39番のスケールは、大学生でも勝手な指使いで弾いているのを見かけますが、先ずは正しい...

  6. ハノンの注意点 - 音大ピアノ講師です。

    ハノンの注意点

    ハノン教本は本来年長者に向けて書かれたものです。ですからその原典版をいきなり年少者に与えるのは無理があります。元来機械的なトレーニングのためのものなので、小さな子供達が喜んで弾けるような内容ではないですしね。最近は日本でもピアノを始める時期の低年齢化が顕著なので、特に注意が必要です。幸い多くの出版社が基本を分かりやすく簡略化して、子供達が楽しく弾けるようにアレンジした楽譜をたくさん出版してい...

  7. ハノンの使用法 - 音大ピアノ講師です。

    ハノンの使用法

    ハノン自身も言っていますが、上級者は指のトレーニングのため、毎日一定時間をかけて練習すると成果を得られるでしょう。初心者の場合は1〜2年を経て、ある程度の基礎が身についた時点で、指の強化を目指して使用し始めると良いでしょう。必ず第一部から基本を丁寧に指使いを守り、順次第二部に進み調性感を身につけてから、第三部の上級編を最後まで勉強してください。その後是非毎日の日課として、繰り返し練習しながら...

  8. ハノンの意図 - 音大ピアノ講師です。

    ハノンの意図

    ハノンの教則本を弾く事によって何が得られるのでしょうか。前書きの中には次のように述べられています。「本書では腕のしなやかさと同様、指の敏捷さ、独立性、指の強さ、完全な一様性等ゆきとどいた演奏に欠く事のできない事柄を習得するのに必要な練習曲が、載っています。さらにこれらの練習曲は左手を右手同様に熟練させるように工夫されています。」また「本書はあらゆるピアノ練習生を対象に作られております。約1年...

  9. ハノンの特徴 - 音大ピアノ講師です。

    ハノンの特徴

    ピアニストにとって基礎的なフィンガーエクササイズがとても重要だというお話はしましたが、ロマン派に入ると多くの作曲家がその必要性に注目しました。小品形式の練習曲ではなく、ヴィルトゥオーゾのためのエクササイズ集を書いたのは実はハノンだけではないのです。リスト、ブラームス、シューマン、ショパンなどの有名作曲家と並んで、ピッシュナやプレディなどもその種の優れた教則本を残しています。それらの曲はとても...

  10. ハノンの目的 - 音大ピアノ講師です。

    ハノンの目的

    ピアノの演奏レベルが上がってくると、ハノンを弾く必要はないと言う人もいるでしょう。曲をたくさん弾いていれば指の訓練は自然に出来てしまうと言う考え方です。しかし例えばスポーツ選手は実戦に備えて、日々筋トレやストレッチなどの基礎訓練を欠かしませんね。それは体幹を鍛え、技能を高め、怪我などを未然に防ぐために絶対に必要だからでしょう。ピアノを弾くことはある意味肉体運動、アスリートと同じなのですから、...

  11. ロマン派の練習曲 - 音大ピアノ講師です。

    ロマン派の練習曲

    ロマン派の時代は、ピアノ熱の高まりにつれて多くのピアノ作品が生み出されました。愛好家、専門家それぞれの演奏技術を高めるために無数の「練習曲集」が出版されたのもこの頃です。練習曲とは1曲中でいくつかの課題に絞り、同じ音型を反復しながらそれを強化する目的で作られています。一般に演奏時間は短いものの、2部・3部形式などの起承転結のある音楽的な内容を持つ小品がほとんどです。もともと技術の向上が主目的...

  12. ハノンの時代 - 音大ピアノ講師です。

    ハノンの時代

    ハノンが生まれたのは1819年、今年は生誕200年の記念の年です。当時は音楽史でいうとロマン派の時代に入り、ピアノ音楽が花開きました。その大きな要因は、ピアノという楽器の発展にあるのです。現代のピアノの前身であるフォルテ・ピアノは古典派の時代に、徐々に改良を続けて産業革命を機に飛躍的な発展を遂げます。製鉄技術が発明されて鋼鉄製の楽器のフレームとピアノ線ができたため、楽器の強度が増し、音域、音...

  13. ハノンピアノ教本 - 音大ピアノ講師です。

    ハノンピアノ教本

    この教則本は1876年、ハノン77歳の時に教育者としての経験を集大成するものとして、満を辞しては発表されました。全曲は楽曲的な要素はほとんどなく、あくまでフィンガートレーニングのための機械的な音型の繰り返しで書かれています。私も子供の頃はその平易で、退屈するほど規則的な書法から、古典派以前の古い音楽なのだろうという印象を持っていたのですが、実はロマン派真っ只中の作品だったのですね。原題を『6...

  14. ハノンはフランス人 - 音大ピアノ講師です。

    ハノンはフランス人

    『ハノンピアノ教本』は世界中で最も使用されている教材のひとつで、永遠のベストセラーと言えるでしょう。作曲者、シャルル=ルイ・アノン(Charles-Louis Hanon)はフランス人ですが、日本では英語、ドイツ語の発音で“ハノン“と呼ばれています。 日本の明治維新後、新政府は積極的に西欧の文化を取り入れて近代化を推進しました。音楽においては明治12年(1879年)「音楽取調掛」が設立され、...

  15. ハノンはお好き? - 音大ピアノ講師です。

    ハノンはお好き?

    ハノンハノンの練習曲をご存知ですか?先日「ラララ・クラッシック」で取り上げられていました。金曜夜9時からNHKのEテレで放映されている番組ですが、色々なテーマについて多彩な解説、映像、そして演奏を通して誰にでも分かりやすく紹介されていて、私もいつも楽しみにしています。フランスの作曲家、ハノンの「60の練習曲」は日本でも大変ポピュラーな教材で、ほとんどの音楽家、愛好家が小さい頃から一度は使用し...

  16. ピアノのレッスン - 日々の記録

    ピアノのレッスン

    もうすぐ発表会です。今日もハノンと、メンデルスゾーンの舟歌、ハイドンのメヌエットハ長調をみていただきました。もうすぐ発表会なので、メンデルスゾーンの舟歌は、ペダルを入れて練習しましたが、ペダル苦手~。右手と左手に注意するまではなんとか弾けても、ペダル入れて考えながら弾くのはかなり難しいです。(だから毎回出来るだけペダルなしでもなんとかなりそうな曲にしていた)あと一ヶ月なんですよね。。。

  17. ピアノのレッスン - 日々の記録

    ピアノのレッスン

    今日も、ハノンと、メンデルスゾーンの舟歌、ハイドンのメヌエットハ長調をみていただきました。ハノンは相変わらず早く弾こうとするとダメダメです。ハイドンのメヌエットハ長調は、ふわふわと弾いていたらハイドンの時代の曲らしく!とのこと。舟歌は相変わらず楽譜を追うのが精一杯。家ではもうちょっとまともに弾けているような気がするんだよなあー。あとペダルの練習ですね。。発表会間に合うのか??

  18. ピアノの発表会日程が決まりました - 日々の記録

    ピアノの発表会日程が決まりました

    ピアノの発表会が8月に決まりました。メンデルスゾーンの舟歌を弾く予定です。さすがに今回はペダルまで入れられるようになりたいです。(いつもはペダルをあまりいれなくてもよい曲を選曲していることが多い)ということで、今日も、ハノンと、メンデルスゾーンの舟歌、それと、新しくハイドンのメヌエットハ長調をみていただきました。ハノンのリズム練習がいつもながらぼろぼろ。舟歌は左手~。でもこれでも前よりだいぶ...

  19. 奈良井先生のセミナー - 塩屋音楽教室ブログ

    奈良井先生のセミナー

    一昨日は奈良井巳城先生のセミナーでした。ハノンの何番を使うとピティナコンペの曲が上達するかを教えて頂きました。ピアノは良い手の形でたくさん訓練をしないと思ったように弾けません。スポーツでいう柔軟体操や走り込みのようなものですね。昔はハノンが必須で、1冊まるごとやっていたのですが、最近は色々な楽譜が出ていますし、レッスンで沢山のことをやりたいので、スポット的に使えると助かります。奈良井先生の素...

  20. 1ヶ月ぶりのピアノ - 日々の記録

    1ヶ月ぶりのピアノ

    ゴールデンウィークを挟んだので約1ヶ月ぶりのピアノ教室に行ってきました。今日も前回に引き続きハノン、モーツァルトのメヌエットハ長調、メンデルスゾーンの舟歌をみていただきました。やっと今日でモーツァルトのメヌエットハ長調K.6は終了です。メンデルスゾーンの舟歌は、ようやく両手です。あーそろそろ次の曲も決めたいな。。

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