ハマウツボ科のタグまとめ

ハマウツボ科」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはハマウツボ科に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「ハマウツボ科」タグの記事(19)

  1. コシオガマ小塩竃 - 里山の四季

    コシオガマ小塩竃

    ハマウツボ科コシオガマ属今日も一日、秋晴れ!房総風土記の丘の旧学習院講堂広場まで散歩しました。山桜の木の下、コシオガマノが開花全身が細かい腺毛でおおわれていて触るとべたべたとくっついてきます。花冠は筒形で上唇は浅く2裂、下唇は浅く3裂。下唇の中央裂片に2個のふくらみがあります。毛が密生しています。雄しべ4個(2個が長い)、雌しべ1個。コシオガマは半寄生植物自分で光合成をして栄養分を作りますが...

  2. 白いコシオガマ - Mag's  DiaryⅣ

    白いコシオガマ

    📳「白いコシオガマが咲いていますよう。」「はあい、ありがとうございまあ~す。」白いコシオガマの花はまだ見たことがない。大急ぎで出かけてきた。真っ白だった。林道の斜面にひとかたまり、ピンクの花と一緒だ。もちろんピンクの花も撮る。珍しさでいえば白い花だけれど、コシオガマはピンクのものだね。コシオガマ(小塩竃)ハマウツボ科コシオガマ属半寄生植物日当たりの良い草地に生える。今...

  3. オオヒキヨモギ - Mag's  DiaryⅣ

    オオヒキヨモギ

    オオヒキヨモギ(大引蓬)ハマウツボ科ヒキヨモギ属広島県RDB準絶滅危惧半寄生植物もう、咲いているころだろうと思いながら、猛暑で行きそびれていたら、ほとんど花が終わっていた。それでも、少しずつ、順々に咲いていく花なので、どこかで花を見つけることができた。猛暑に負けていない花に、少し元気を分けてもらう。

  4. オオナンバンギセル - Mag's  DiaryⅣ

    オオナンバンギセル

    オオナンバンギセル(大南蛮煙管)ハマウツボ科ナンバンギセル属チョウを探して草原を歩き回っているとき、見つけた。とても風が強い日で、なかなかチョウを見かけないのだが、オオナンバンギセルはあちこちで見ることができた。集団で咲くもの、ひとりで咲くもの、色の濃いもの、薄いピンクのもの。むふっ、それだけチョウを探し回ったっていうこと。で、肝心のチョウはというと。一度だけ、カメラを向けるチャンスがあった...

  5. オオナンバンギセル - 源爺の写真館

    オオナンバンギセル

    大南蛮煙管特に色の濃い個体でした。

  6. コシオガマ小塩竃 - 里山の四季

    コシオガマ小塩竃

    千葉に台風15号・19号そしてダメ押しの昨日の大雨・・・里山は大小の倒木や割れた枝が散乱、大量に地面に積もったひきちぎられた木々の葉で草木が埋もれています。コシオガマの群落も見当たりません。毎年古墳の周りの明るい草地に群生していました。今年は斜面に一株。2019.10コシオガマ小塩竃ハマウツボ科コシオガマ属全体にやわらかい毛と腺毛ににおおわれていて触るとべたべたします。毛の先から粘液が分泌さ...

  7. コシオガマ - 野の花山の花ウォッチング in 奥多摩

    コシオガマ

    コシオガマ(小塩竈)(ハマウツボ科コシオガマ属)日当たりのよい草地に生える半寄生の一年草。半寄生なので光合成は自分で行うが宿主からも栄養を吸収します。単独でも生きられるが近くに宿主がいれば寄生するタイプです。2019年10月、奥多摩にて。

  8. コシオガマ - Mag's DiaryⅢ

    コシオガマ

    コシオガマ(小塩竃)ハマウツボ科コシオガマ属半寄生植物日当たりの良い草地に生える。今年はコシオガマの生えているところが刈り残してあって、たくさんの花を見ることができた。日当たりの良いところが満開、少し日陰になっているところは今から咲く。もう一度楽しめそうだ。

  9. ナンバンギセル - 野の花山の花ウォッチング in 奥多摩

    ナンバンギセル

    ナンバンギセル(南蛮煙管、別名オモイグサ)(ハマウツボ科ナンバンギセル属)花全体の姿が南蛮渡来のキセルに似ていることからナンバンキセルという名がついた。山野に生える寄生植物でススキなどの根に寄生します。サトウキビにも寄生し大量発生するとサトウキビに害を与えることもあるようです。別名のオモイグサについては、万葉集に「道の辺の尾花が下の思ひ草・・・」と詠まれた「思ひ草」がナンバンギセルであろうと...

  10. ツシマママコナ - Mag's DiaryⅢ

    ツシマママコナ

    ツシマママコナ(対馬飯子菜)ハマウツボ科ママコナ属半寄生植物野呂山に咲く。ママコナと同じ、白い飯粒のような斑紋が二つ。飯粒がなくなっている花もある。誰が食べたの?

  11. オオヒキヨモギ - 野の花山の花ウォッチング in 奥多摩

    オオヒキヨモギ

    オオヒキヨモギ(大引蓬)(ハマウツボ科ヒキヨモギ属)関東、中京、瀬戸内海沿岸の低地のやや乾いた草地に生える1年草。よく似たヒキヨモギの花冠が鮮黄色なのに対してオオヒキヨモギの花冠は灰黄色です。2019年9月、奥多摩にて。

  12. シオガマギク - 野の花山の花ウォッチング in 奥多摩

    シオガマギク

    シオガマギク(塩竈菊)(ハマウツボ科シオガマギク属)山地草原に生える多年草。よく似たトモエシオガマはシオガマギクの変種で、花序が上部に短く詰まってねじれてつくので巴状に見えます。2019年9月、山梨県方面にて。

  13. ミヤマママコナ - 野の花山の花ウォッチング in 奥多摩

    ミヤマママコナ

    ミヤマママコナ(深山飯子菜)(ハマウツボ科ママコナ属)奥多摩の山々ではある標高以上の山道で群生しているのをよく見かけます。花喉の両側に黄色い斑があり、苞の先が細くなるが先端が鈍いの特徴です。変種シコクママコナと似ていますが、シコクママコナの苞の縁には刺毛状の歯牙がありますがミヤマママコナにはそれがありません。これは以前山梨県方面で撮影したママコナです。花喉の両側に白い斑があり、苞の先はとげ状...

  14. タチコゴメグサ - 野の花山の花ウォッチング in 奥多摩

    タチコゴメグサ

    タチコゴメグサ(立小米草)(ハマウツボ科コゴメグサ属)日当たりのよい高原に生育する一年草。小米とは砕け米のことでコゴメグサは白くて小さい花を意味します。今回の花は比較的まとまって咲いていたので見つけやすかったのですが、他の草に紛れてぽつぽつと咲いているときは本当に見つけづらい花です。2019年8月、山梨県方面にて。

  15. オオヒキヨモギ - Mag's DiaryⅢ

    オオヒキヨモギ

    もじゃもじゃ毛だらけの花ひとつずつ花が咲いていく、花が咲いていても目立たないね。どこに花が咲いているの?オオヒキヨモギ(大引蓬)ハマウツボ科ヒキヨモギ属広島県RDB準絶滅危惧

  16. オオナンバンギセル - 源爺の写真館

    オオナンバンギセル

    大南蛮煙管イネ科などの根に寄生する植物です。煙草を吸うパイプに似ているのでこの名になりました。

  17. キヨスミウツボ - Mag's DiaryⅢ

    キヨスミウツボ

    キヨスミウツボ(清澄靫)ハマウツボ科キヨスミウツボ属広島県RDB準絶滅危惧カシ類やアジサイ類の根に寄生する。一昨年初めて見たのだが、花が終わっていて茶色くなっていた。去年、白い花を見たいと何度か訪れたが、花はなかった。あきらめきれず、今年も訪れて、白い(?)花を見ることができた。どこが茎で、どこが葉で、どこが花なんだろう。「広島の山野草」には、『茎は肉質で太く、直立する鱗片葉に包まれ、高さ5...

  18. クチナシグサ - Mag's DiaryⅢ

    クチナシグサ

    クチナシグサ(梔子草)別名カガリビソウハマウツボ科クチナシグサ属広島県RDB要注意種実がクチナシの実の形に似ているからついた名だそう。茎を伸ばして増えていくようだね。☆道路の端っこに座り込んでスミレの花を観察していた所へ花仲間が通りかかって、「車に轢かれるよ。」「見てみて、このスミレかわいいでしょ。」なんて言いながら、あれこやこれやのよもやま話。「えっ、クチナシグサ見たことがないの?今から案...

  19. 南蛮煙管 - 南都☆花模様

    南蛮煙管

    💝 花言葉物思いナンバンギセル 別名:思い草 道の辺の、尾花が下の、思ひ草、今さらさらに、何をか思はむ

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