ハヤシミドリシジミのタグまとめ

ハヤシミドリシジミ」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはハヤシミドリシジミに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「ハヤシミドリシジミ」タグの記事(30)

  1. 中国山地のハヤシミドリシジミ - Sky Palace -butterfly garden- II

    中国山地のハヤシミドリシジミ

    雨の合間を縫って、ハヤシミドリシジミを見に行きました。ここは中国山地にある多産地で、たくさん見られます。いつでも撮りに行けると思っていたら関東に異動になり、しばらくぶりの撮影となりました。カシワから期待通りたくさん飛び出しますが、降りてくる個体は僅かです。その中でも開いてくれる個体は少なく、多少苦戦しましたが、それでも粘った結果、ウルトラマリンブルーをいくつか拝むことができました。■ハヤシミ...

  2. ハヤシミドリシジミ - 自然を楽しむ

    ハヤシミドリシジミ

    キマルリ撮影の前にハヤシミドリ、ジョウザンミドリ、ウラミスジなどのゼフィルスを狙ったものの、今年の不調を象徴した結果となってしまった。ハヤシミドリはなかなか下草におりてきてくれず、ジョウザンのテリハリやウラミスジは見かけることもなかった。カシワの葉上で静止する♂叩き出し後、下草で開翅していた♂時間も遅く、気温が高かったせいか、回り込む間もなく飛び上がってしまった。飛び出す個体は♀の方が多く、...

  3. ウスイロオナガシジミ札幌ゼフの旅(その2) - 蝶のいる風景blog

    ウスイロオナガシジミ札幌ゼフの旅(その2)

    日本列島に前線がでんと居座って大雨の被害が出ている。札幌もその影響を受け、あまり天気が良くない。2日目の8日も天気が悪かった。昨年は晴天続きでゼフィルスが乱舞していたというが、やっぱりツキの問題か。ホテルで朝食を摂って8時に市内の公園に行ってみた。メスアカミドリシジミが多いというが曇り空ではまったく飛ばなかった。しばらく探索して札幌郊外の沢に行ってみた。気温15度、強い風が吹いていてさすがに...

  4. カバイロシジミ札幌ゼフの旅(その1) - 蝶のいる風景blog

    カバイロシジミ札幌ゼフの旅(その1)

    地球が壊れてしまったのではないかと考えることがある。毎年繰り返される未曾有の大水害。古い昔からの美しい日本の街並みが次々と豪雨に呑まれて消えて行く。コロナも心配だ。都知事はなぜもっと矢継ぎ早に手をうてないのか。もどかしい限りだ。そんな最中、札幌に行って来た。6月は沖縄旅行をキャンセルした。今回も直前になって感染者が急増し、行くかどうか迷ったが、悩んだ末に出掛けた。飛行機は一時の自粛時とは打っ...

  5. ホソバセセリ・ハヤシミドリシジミ - Lycaenidaeの蝶鳥撮影日記

    ホソバセセリ・ハヤシミドリシジミ

    撮影日2020年07月04日ウラミスジシジミに会いに行く前に立ち寄ったお山でホソバセセリを撮影しました。少し擦れていましたがまずまずの個体。この蝶の美しさを忘れていました。次回はこの蝶メインで出かけてみたいものです。オオチャバネセセリはとても新鮮でした。ウラミスジシジミのポイントでは新鮮なハヤシミドリシジミ♀もお目当てでした。ちょうど発生ピークだったようで、降りてくるのはほとんど♀。♂は一度...

  6. ウラナミアカシジミ他6月20日 - 超蝶

    ウラナミアカシジミ他6月20日

    土曜日の遠征で、出会えたゼフです。ウラナミアカシジミアカシジミハヤシミドリシジミ?ジョウザンミドリシジミはフライングキマダラルリツバメは、1頭見つけたのですがシャッターを切る前にロスト(´;ω;`)

  7. 暖かな初冬の雑木林にて - 蝶超天国

    暖かな初冬の雑木林にて

    12月8日つづき陽が落ちるのが早いので午後になると急に時間が気になり焦ります。次に向かったのはコナラやミズナラに混じってカシワもある雑木林です。狙いはハヤシミドリシジミですがカメラが届く枝は意外と少なく・・・・証拠写真を数カット撮っただけでした。次はムモンアカシジミです。ここでのご神木はクリですが・・・下の方にはあまり産まれておらず・・・・なんとか数卵見つけるのが精一杯でした。クルミの木があ...

  8. ハヤシミドリ、ジョウザンミドリ、オオミドリなど - 自然を楽しむ

    ハヤシミドリ、ジョウザンミドリ、オオミドリなど

    6/29今年もカシワ林に住むゼフィルスの撮影に出かけることにした。天気予報は曇りのち雨。晴天の日と違って、早朝急いで出かける必要はないと思っていたが、現地到着後予報に反し、陽が差し始めてしまった。急いでカシワの樹を叩いて回ると、どの樹からもハヤシミドリが飛び出し、新鮮な開翅の撮影には時期的に少し遅かった感が否めない。最初に開翅した♂はやはりすでにスレがみられた。日差しが強くなってきた頃に降り...

  9. ジョウザンミドリシジミ・ハヤシミドリシジミ他 - Lycaenidaeの蝶鳥撮影日記

    ジョウザンミドリシジミ・ハヤシミドリシジミ他

    撮影日2019年6月29日とうとう梅雨入りしました。天気予報では撮影予定のゼフィルスポイントは雨時々雲。テリ張は望めなくても、雨の止み間にたたき出しで楽しめるかもと行ってきました。昼前に最初のポイントに到着。このポイントの狙いはミズナラ系ゼフィルスとまだ綺麗な写真が撮れていないウスイロオナガシジミ。最初に降りてきたのは、たぶんエゾミドリシジミの♀次は念願のウスイロオナガシジミ少し離れたゼフの...

  10. 22ハヤシミドリシジミ「蝶図鑑」 - 超蝶

    22ハヤシミドリシジミ「蝶図鑑」

    長野県のカシワ疎林の高原沢山のゼフが生息しているみたいです。ジョウザンミドリシジミと、ほぼ同時期に見られる、ハヤシミドリシジミです。

  11. 北海道旅行-2(ウラジロミドリシジミ:2018/7/16) - 小畔川日記

    北海道旅行-2(ウラジロミドリシジミ:2018/7/16)

    カラフトルリシジミの撮影を終えた後はこの日の宿がある層雲峡まで移動した。移動途中の駐車場でトイレ休憩。周囲を見るとエゾシロチョウが飛んでいる。家内撮影ニコンD5500ニッコール55-200家内が呼ぶので行ってみるとコヒオドシが吸蜜していた。ニコンD500ニッコール70-200ニコン1J51ニッコール6.7-13その後宿までの道すがら気になった場所をのぞいてみるけど空振りばかり。最後に見た林道...

  12. ウラジロミドリシジミ海岸のカシワ林で - 蝶のいる風景blog

    ウラジロミドリシジミ海岸のカシワ林で

    北海道の冬は厳しい。少しでも冬を和らげようと、先人の知恵で海岸線にはカシワの木などを植え、防風・防雪林にした。開発で今は急速に消えて来ているが、ところどころ残ったカシワ林は今もゼフィルスの格好の発生地になっている。以前訪れた小樽の海水浴場のカシワ林は夕方になるとキタアカシジミが乱舞していた。最近はキタアカシジミはなぜかあまり見られないという。ゼフには少し時期は遅いが、殺気立ったオオイチモンジ...

  13. ハヤシミドリ開翅ほか - 蝶超天国

    ハヤシミドリ開翅ほか

    7月1日いよいよ夏の始まりですね。場所を替えて・・・この日も早朝からハヤシミドリシジミの開翅を狙いました。まずはカシワの葉の静止個体です。降りて来た個体は多かったのですが・・・開翅するのを待ってもなかなか開いてくれません。やっとのことでV字開翅・・・現地でお世話になった方がマジックライト?を使用して開翅を試みると・・・・4枚が輝くには至りませんでしたが・・・・ほぼ全開に・・・綺麗です。♀もマ...

  14. 3週続けての同じ東京都の山でハヤシミドリシジミ他色々観察〜2018年6月17日、6月24日、7月2日 - 蝶・花・山~自然の色使い

    3週続けての同じ東京都の山でハヤシミドリシジミ他色々観...

    それ以前にあまり満足なオオミドリシジミが見られなかったので、東京都の山に向かったのが6月17日。6月20日に風邪(?)で倒れ、酷く腹を壊したため23日までまともに食事ができていないまま、復帰のリハビリとして登った6月24日。(体が水分の吸収能力が落ちていたのか、結局昼過ぎに熱中症でダウン。現地で会った蝶友さんに車で最寄り駅まで送ってもらってしまった。)前週にハヤシミドリシジミが発生しているの...

  15. ゼフ開翅ぜず - 蝶超天国

    ゼフ開翅ぜず

    6月30日関東甲信越では梅雨明けだとか・・・・少し早い判断ではないかとの思いも・・・何とか晴れ間もみられそうなので早朝からゼフ探し・・・・・今回はカシワの疎林でハヤシミドリシジミが狙いです。次々降りてきますが、半分以上はロストです。しかも草地を歩くとすぐにビショビショに・・・エゾやジョウザンっぽい感じのも混じっているような・・・空が十分明るくなっても開翅はしてくれません。やっと日差しが出て来...

  16. ハヤシミドリシジミ - 自然を楽しむ

    ハヤシミドリシジミ

    毎年同じ行動パターンになりつつありますが、今年もカシワ林のハヤシミドリの撮影に出かけました。ここは自宅からも比較的近く、お気に入りの場所です。今年は例年より1週間ほど早い出動でしたが、すでに最盛期という感じでした。いつものように一人で叩き出しを行うため、見失ったり、いくつかマークしてもいつの間にか飛ばれてしまうことも多かったですが、それでも雌雄ともにいくつかの開翅写真を撮ることができました。...

  17. ハヤシミドリシジミ6月22日 - 超蝶

    ハヤシミドリシジミ6月22日

    金曜日は、蝶撮り休暇(^ω^)・・・毎年恒例の南信の高原へ出かけました。早朝、まだジョウザンミドリシジミの活動は見られなかったので、カシワの木を長竿で探索その度に、何頭か飛翔しましたが一人の目では追いきれずに何度か繰り返しているとやっと目の高さに降りてくれました。午後3時位からカシワ周辺でテリを張りだした♂尻尾が太く短い???エゾでしょうか早朝カシワの木から降りてきた♀です。ハヤシとジョウザ...

  18. 2017年をふりかえる(参) - 不思議の森の迷い人

    2017年をふりかえる(参)

    今年の振り返り、三日目のテーマは国内遠征です。海外の蝶に興味を持ってしまってから、国内がちょっと疎かになっています。<ハヤシミドリシジミ2017.7.24函館山>7月下旬に北海道新幹線に乗って函館に行きました。夜景で有名な函館山ですが、夕方近くになるとたくさんのゼフィルスが飛び交っていました。そのほとんどが夕刻に活動するハヤシミドリシジミです。<ハヤシミドリシジミ2017.7.24函館山>始...

  19. 青函トンネルを抜けて港の街へ(3) - 不思議の森の迷い人

    青函トンネルを抜けて港の街へ(3)

    午後4時を過ぎた頃です。既に多くのミドリシジミたちを目で追い、見上げる首は疲れ始めていました。脚も疲れていましたが、S君の「ここ入ってみる?」という言葉にほんの気まぐれで、細い横道を登って行ったのです。そしてこの場所に辿り着きました。ハヤシミドリシジミです。いくら美しいミドリシジミでも、カメラよりも低い位置にとまってくれないとこの緑色には輝かないのです。しかも、顔の方からでなくては。横からで...

  20. 青函トンネルを抜けて港の街へ(2) - 不思議の森の迷い人

    青函トンネルを抜けて港の街へ(2)

    時間が早いのでロープウェイは空いています。きっと夕方になると混雑するのでしょう。でも、山頂駅に着くとそれなりに観光客で賑わっていました。日本語に混じって、あちこちで聞こえてくるのは中国語です。展望台から街を眺めます。函館は海に挟まれた地形なのですね。その先端にあるのが今いる函館山です。もうじき3時になりますが、今日の夜景の見ごろは7時半からと掲示されていました。山頂から登山道を下って行くとほ...

総件数:30 件

似ているタグ