パイオニアのタグまとめ

パイオニア」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはパイオニアに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「パイオニア」タグの記事(50)

  1.  A-780(2台目)故障13 - 趣味のオーディオ(作成中)

    A-780(2台目)故障13

    ラインストレート、モード切替時でもノイズが乗る。ラインストレートであれば、信号はカップリングコンデンサを通さないものと考えていたが、そうではなかった。取説では、そう思わせるような記述もありラインストレート時はDC信号まで増幅するという、DCアンプなのではと勝手に思い込んでいたがそうではなかった。(電力増幅部にカップリングコンデンサが無いという記載。当時は意味することが分からなかった。)当該部...

  2. A-780(2台目)故障11 - 趣味のオーディオ(作成中)

    A-780(2台目)故障11

    ダイオード交換後は、ノイズの発生は皆無となり、既に数十時間稼働中だが正常に動作している。本故障の対応はここで完了することとする。A-780修理の総括・ノイズ発生の原因箇所と思われた、トランジスタ、FETには不具合は無かった。(後日、元に戻した)・不燃抵抗は8本使用されており、明らかに劣化。交換が必要であった。・サー音のノイズが発生する場合、初段側のダイオード(1S2473)は片ch辺り8本程...

  3.  A-780(2台目)故障10 - 趣味のオーディオ(作成中)

    A-780(2台目)故障10

    A-580の実機より、ダイオードの型番を特定する。赤丸、D2が先の写真箇所となる。D2の型番が判明した、1S2473。カソードのバンドカラーは黄色と表記。実物の同じである。既に製造中止品であるが、市場在庫もまだあるようだ。それを注文することとする。部品交換箇所写真に写る、黄色く帯が入るダイオード8箇所全てを交換することとした。写真は、以前からあるジャンク品基板と、部品交換対象機から取り出した...

  4. A-780(2台目)故障9 - 趣味のオーディオ(作成中)

    A-780(2台目)故障9

    部品交換も終わり、これでノイズに悩まず音楽を、と思っていたところで、またしても無入力時のサー音ノイズがLchに発生した。トランジスタ部品交換などを実施しているため、それ以外の不具合であろう。初段より実物の回路を追っていき、他半導体が接続されている箇所を追っていくこととする。すると初段の2SK170の次段2SA726(G)に繋がるダイオードが確認できた。しかし、ダイオードのスペックが分からない...

  5. A-780(2台目)故障8 - 趣味のオーディオ(作成中)

    A-780(2台目)故障8

    2台目の部品交換後暫らく後に、無入力にも係わらず右側より連続してサー音が出力するようになった。折角、天板等を元通りにしたが再度取り外し、劣化箇所の特定を行うこととする。しかし、症状が現れるタイミングが不定期であり、原因箇所の特定には時間を要しそうである。1.入力側にある、2SC1919(ランクGhfe実測値:390~470)は、ロームの2SC1740(ランクS)とした。無入力時の、ノイズは低...

  6.  A-780(2台目)故障7 - 趣味のオーディオ(作成中)

    A-780(2台目)故障7

    電解コンデンサを何種類か交換し、80時間程度のエージングを行った後の音の変化について。バイポーラコンデンサ(BP)は、電圧増幅部、電源部の一部に使用。MODEをラインストレートで使用すれば、カップリングコンデンサ(CC)を経由せずに入力信号が増幅される。1.電圧増幅部、電源部を東信JOVIAL、ニチコンMUSE(BP)中低音部が全く無くなってしまった。高音域は綺麗に伸びるが、全体的に音が細く...

  7. A-780(2台目)故障6 - 趣味のオーディオ(作成中)

    A-780(2台目)故障6

    代替部品に交換後に音出しをしてみた処、明らかに音が変化している・・。(中低音が抜け、独特の艶が消えている。密度が薄く、左右でアンバランス)これでは、音が出ても何の解決にもならない。ジャンク品からの部品移植をすることとした。半導体(トランジスタ、ダイオード)を2回全交換することとなった。ジャンク品からの部品移植後、再度の音出しをしてみる。元通りの音に戻って、一安心したが、再度の故障時は上記の様...

  8. A-780(2台目)故障5 - 趣味のオーディオ(作成中)

    A-780(2台目)故障5

    270:27vチェナーダイオードが千石電商で見つかった。検索キーワードが悪かったようだ。検索キーワード:27Vツェナーダイオード電源ランプ切れランプ回路電圧:DC12.4V共立エレショップ電球色Vf:3.2vIf:20mA抵抗12.4V-3.2V=9.2V470Ωにすると、19.57mAで最良となる。部品が全て揃う目途がついた。全体的に当時物より耐圧、消費電力などが一回りスペックアップしてし...

  9. A-780(2台目)故障4 - 趣味のオーディオ(作成中)

    A-780(2台目)故障4

    回路図を見て、ダイオードを注文する前に再度、ジャンク基板の現物を確認してみる。すると、回路構成がかなり異なっていることが判明した・・。薄々、何か違うと感じてはいたが、かなり異なる。部品交換をしておきながら今更ながら感はあるが、このまま部品注文をしたら無駄になる物が発生するところであった。回路図から型番を確認し、代用品の耐圧、平均電流、電力損失を検討することとした。現在秋月電子で容易に入手でき...

  10. A-780(2台目)故障3 - 趣味のオーディオ(作成中)

    A-780(2台目)故障3

    まずは、電圧増幅部のヒューズ抵抗を交換し、故障個所の特定をすることとした。交換後、電源を投入すると右側回路部よりパチという音と共に、トランジスタが過電流で破損した匂いがした。どうやら、回路に不具合があるようだ。最終段の2SA985、初段の2SC2259(デュアル)が破損してしまった。2SA985は既にデュスコン品で、中古でも入手が出来ない。2SC2259もまあ700円/個程度となかなかの値段...

  11. 【AV機器】なぜ「早送り」が何倍速できるのか書かないのか? - 危険分子の部屋

    【AV機器】なぜ「早送り」が何倍速できるのか書かないのか?

    家電メーカーはプレーヤー、レコーダーでなぜかディスクの早送り速度を公開しない。___________2021.4.12ものすごく不思議な事だ。メーカーは映像機器のプロだ。そのプロがDVDやBDディスクの早送り速度についてお茶を濁す表記しかしない。なぜだろうか?このディスク再生スピードというのは自分にとってものすごく大事な機能だ。こう思っている人は多いと思う。プレーヤーに限らず、レコーダーでも...

  12. A-780(2台目)故障2 - 趣味のオーディオ(作成中)

    A-780(2台目)故障2

    1代目の時は、片ch分の部品取り外し・検査・再取り付けを行ったが、半導体素子の故障は皆無であった。この経験を元に、2台目は別の方法で故障個所の特定を行うこととする。方法発振器の波形を回路に入力することで、回路のどこに不具合があるか発見することとした。出力1.5KHz1Vp-p自作チェッカー:8Ωスピーカ両端に導線を取り付けたもの。誤接触のため先端パーツは都度交換。発振器信号を音で拾う方法とし...

  13.  A-780(2台目)故障1 - 趣味のオーディオ(作成中)

    A-780(2台目)故障1

    1台目のA-780修理完了に伴い、ジャンク品である2台目の修理、自分なりに考えた音質向上の策を行うこととした。ジャンク品の状態。・右側から音出し、非常に小さく音が割れている。・左側は、スピーカーにアンプを接続していないかの様に無音。無音どころか正常時にあるサー音すら無い。・保護回路リレーは正常に動作。・動作時の緑ランプの玉切れ。・見た目、主ボリュームの軸曲がり。・全体的に汚く、内部の埃だらけ...

  14.  A-780故障7 - 趣味のオーディオ(作成中)

    A-780故障7

    電流増幅部のフューズ抵抗を交換後、音出しをしてみる。初めは、詰まったような音がしたが、サー音が消えている。ここが原因箇所であった。抵抗から雑音が発生し、それがサー音という雑音となったのだろうか。それにしても、A-780にフューズ抵抗が8本も使用されていたとは驚いた。フューズ抵抗は、個人では海神無線でしか入手できないのではないだろうか。今後の故障を考慮すると、今のうちに纏めて購入するのが良いだ...

  15.  A-780故障6 - 趣味のオーディオ(作成中)

    A-780故障6

    再度、回路図を確認してみる。電圧増幅部の信号経路の部品に異常がないとなると、次は電流増幅部の異常を疑ってみる。各パワートランジスタに抵抗120ΩでNFBが掛かるようになっているようだ。外観上は異常は見当たらないが、一応テスターで抵抗値を測定してみる。Lch:8.196kΩ、32.62kΩRch:17.18kΩ、51.56kΩであった。更に取り出して見てみると、フューズ抵抗であった。下記写真は...

  16. A-780故障5 - 趣味のオーディオ(作成中)

    A-780故障5

    ジャンク品からの部品取り付け、信号ラインの不燃抵抗(220Ω)を交換し、音出しをしてみる。しかし、右chからのサー音は相変わらず発生する。ここで、回路図のどこに原因があるか考えてみる。回路図を見ると、個別部品で組んだ構成である。ブロックダイアグラム、回路図を確認してみると、電圧増幅回路→電流増幅であることが分かる。また電圧増幅回路は、全体の特性向上のためOPアンプを使用したNFB回路がある。...

  17. A-780故障4 - 趣味のオーディオ(作成中)

    A-780故障4

    プリアンプ部片ch分の部品が揃ったことから、ジャンク品からの部品取り出しが終わったことから、部品交換を実施していく。購入部品代合計:1万円程度C1919など、まずはジャンク品を使用していく。一応、簡易テスターTC1で正常であることは確認済みである。交換後の部品付けのチェック用に、配置図を書き起こすこととした。取り付け後に、チェックを付けていく。プリアンプ以外にバランス出力を受ける、コンデンサ...

  18. A-780故障3 - 趣味のオーディオ(作成中)

    A-780故障3

    各トランジスター部品注文後、アンプ本体に取り付けられているアンプ基盤を改めて確認してみた。すると、ジャンク品基盤と修理対象基盤のレビジョンが異なっていることが判明した。ジャンク品はRev0、修理対象はRevBと読める。実装部品の違いを確認してみると、2SC1400→6031XE2SA705→11519Eの箇所に差異が確認できた。写真上がRev0、下がRevB記号だけでは、正式な型番は不明であ...

  19. A-780故障2 - 趣味のオーディオ(作成中)

    A-780故障2

    交換後に音出しをしてみると正常になっている感がある。一応確認のため、イコライザアンプを通すラインから、ラインストレートに切り替えてみる。すると、右側スピーカから無入力時もサーというノイズが発生していることが判明した。症状からして半導体関係の故障ではないかと思われる。A-780に使用されるトランジスター類は、現在では入手困難なものばかりである。よって、むやみに交換などできない。トランジスターチ...

  20. A-780故障1 - 趣味のオーディオ(作成中)

    A-780故障1

    突然、A-780の右側の音が出なくなった。修理工房などは有るが、今後を考え自分で修理していくこととする。ネットを見てみると、このアンプはフューズ抵抗(220Ω)4箇所に不具合が出ることが多いようだ。すると、非常に小さく割れた音になり、後段のヒートシンクが付いたパワー部も正常にドライブされなくなることから、ヒートシンクもアイドリング時の熱を持つこともなくなる、といった症状である。今回の症状は、...

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