パッシブデザインのタグまとめ

パッシブデザイン」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはパッシブデザインに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「パッシブデザイン」タグの記事(97)

  1. 庭のある暮らし、土間のある暮らし - K+Y アトリエ一級建築士事務Blog

    庭のある暮らし、土間のある暮らし

    土間のある平家。充実した庭と、土間空間が特徴です。手に触れる土間の緑、共に過ごす庭の緑、借景となる遠景の緑。自然のグラデーションを味わう事ができる住まいです。またこちらは環境共生型ソーラーシステム、そよ風を採用しています。屋根上に見えるガラス面等で温められた空気を室内に取り込み、暖房、室内温熱環境を向上させる仕組みです。夏は夜間放射冷却を利用し過ごしやすい環境を作ります。新型コロナウィルスの...

  2. ケヤキの枝チップ路盤 - HAN環境・建築設計事務所

    ケヤキの枝チップ路盤

    魅力ある路盤仕上に出会いました。落ち枝さえ手に入れば外構の仕上げとして実践出来そうです!▲枝チップと樹皮や落ち葉などが馴染む様子▲枝の粉砕後の長さは3センチ程度以下でした場所は東京都あきる野市にあるマキテキスタイルスタジオにて。年に2〜3度は訪れている心地よい場所です。ここの魅力はまた別の機会にお伝えしたいと思います。▲ショップの設計は中村好文さんのアトリエにいらっしゃった丹波貴代子さん▲母...

  3. 「長野の家」5つの特徴 - HAN環境・建築設計事務所

    「長野の家」5つの特徴

    ある展示パネル用に「長野の家」を簡単にまとめました。事務所ホームページの製作者「みちさん」がこれまでの資料を元にほとんどやりとりもなく。設計者の自分がまとめると小難しく説明しがちになりますが、要点を捉え簡潔です。特徴は5つの丸の中に!(冨田享祐)★「長野の家」の竣工写真はこちらからご覧いただけます。★「長野の家」の過去のブログ記事はこちら。

  4. 「青葉台の戸建改修計画」5サッシの取付 - HAN環境・建築設計事務所

    「青葉台の戸建改修計画」5サッシの取付

    「青葉台の戸建改修計画」では、年明けからサッシの取付け工事を行なっています。改修前のサッシは、アルミサッシ+シングルガラス6.51(W・K/㎡)と窓の性能としては、大変低いものでしたが、今回の改修では、アルミ樹脂複合サッシサーモスXのアルゴンガス入複層ガラス1.52(W・K/㎡)を採用することにより、窓からの熱の負荷(サッシの性能だけで見ると1/4以上)を緩和します。サーモスXは、断熱性能の...

  5. グラスウール - HAN環境・建築設計事務所

    グラスウール

    木造住宅の断熱材については多種多様ですが、コストバランスの良い袋に入っていない生のグラスウールを採用し、壁内結露を防ぐために室内側にタイベックスマートを貼っています。関東では袋入りのグラスウールが一般的のため施工どきに現場監督、職人さんと充填方法について十分な打合せが大切になります。筋違いのある壁も隙間無く断熱材が入ってます!見えなくなる箇所ですが、仕上げと同じぐらい施工精度に注意が必要だと...

  6. こどものための家づくりワークショップ - HAN環境・建築設計事務所

    こどものための家づくりワークショップ

    連休の中日にもかかわらず遊びにきてくださった皆様、ありがとうございました!今回は、少しパッシブデザインの要素を盛り込み日差しのチェックなど実験を取り入れました。家に入る太陽光の様子をのぞく瞬間、子供達の目が一番輝いていました!太陽と家の関係を知り、考える第一歩になれば嬉しいです。(冨田享祐)

  7. 「大和町の家」1地盤調査 - HAN環境・建築設計事務所

    「大和町の家」1地盤調査

    新たに工事が始まる木造3階建ての2世帯住宅「大和町の家」の地盤調査に立ち会いました。近隣の地盤状況より、何らかの地盤補強が必要になる確率が高いと判断出来たので、今回の地盤調査は、スウェーデン式サウンディング試験を実施しました。調査結果によると、深度5m以上であれば、硬質な土層が確認されましたが、浅いところは、軟弱な地盤であることが、確認されたので、地盤補強が必要との判断になりました。支持層が...

  8. こどものための家づくりワークショップ - HAN環境・建築設計事務所

    こどものための家づくりワークショップ

    今週末、HAN環境・建築設計事務所では「こどものための家づくりワークショップ」を開催します。実際に建築模型で使うダンボールを使って、自分だけの家をつくりながら子供達にパッシブデザインの基本のキを知ってもらう場所です。・日時:1/12(日)10:30-13:30・場所:調布市大町ふれあいの家https://www.city.chofu.tokyo.jp/www/contents/1242620...

  9. 新年あけましておめでとうございます - HAN環境・建築設計事務所

    新年あけましておめでとうございます

    事務所は1/6(月)始業です。今年も皆さまとご一緒に「自然の力を生かす美しい家づくり」を楽しく広げていきたいと願っております。よろしくお願い致します。HAN環境・建築設計事務所一同

  10. 「板倉シェアハウス」4屋根野地板 - HAN環境・建築設計事務所

    「板倉シェアハウス」4屋根野地板

    「板倉シェアハウス」の屋根下地(天井面)は、スギ野地板なので、厚さ3センチ、巾13.5センチの落し板と同じ材を1枚1枚貼って行きます。一般的な木造在来工法の場合は、構造用合板等のパネル材を貼って行くので、短時間で工事は、完了しますが、1枚1枚となると倍以上の時間が掛かります。省力化する場合は、スギパネル材を利用する事もあります。野地板材の上には、垂木と断熱材を敷き込むのですが、気密を取るため...

  11. 住宅医スクール - HAN環境・建築設計事務所

    住宅医スクール

    三澤文子さんが講師を務める「住宅医スクール」の講義に初参加した。『多摩丘陵の家』改修工事では日本エコハウス大賞の審査員賞を三澤さんから頂いた。三澤さんが取り組まれた8つの住宅改修事例をまな板に乗せ、山辺構造設計事務所の鈴木竜子さんが構造的な観点から解説、講評を加えるという貴重なやりとり。築40年を超えた住宅ばかりで、築100年程の住宅もあった。完璧な正解が無い改修工事において、悩みながら落と...

  12. 「板倉シェアハウス」3建て方 - HAN環境・建築設計事務所

    「板倉シェアハウス」3建て方

    「板倉シェアハウス」の建て方工事時の画像です。板倉造りは、柱間に杉の板材を落とし込んで壁を造ってから上部に梁をのせて立ち上げて行くので、通常の在来木造の建物より上棟には、時間がかかります。一般の2階建て在来工法の木造住宅では、上棟は、1日で屋根の下地まで完了しますが、以前設計した約50坪の板倉造りの住宅では、建て方に4日程掛かりました。今回の「板倉シェアハウス」では、上棟に1週間半程を見込ん...

  13. 「青葉台の戸建改修計画」3現場での構造設計者確認 - HAN環境・建築設計事務所

    「青葉台の戸建改修計画」3現場での構造設計者確認

    「青葉台の戸建改修計画」は、新しい間取りに合わせて、柱の新設、撤去および梁の補強、架け替え等の工事が進んでいます。29年前の建物なので、大工さん主導で進められているのですが、現在の手法から考えるとおかしなところもあるので、軸組の補強を行ないます。実際の構造補強図面と現場の状況を確認し、現場で現場監督および大工との打合せを行ない、状況に合わせての微調整を確認しました。外廻りについては、外壁は基...

  14. 『多摩丘陵の家』建築知識ビルダーズ掲載 - HAN環境・建築設計事務所

    『多摩丘陵の家』建築知識ビルダーズ掲載

    『多摩丘陵の家』が『建築知識ビルダーズ39号』に掲載されました。第5回日本エコハウス大賞の受賞作品が特集されています。『多摩丘陵の家』は審査員賞「三澤文子賞」を頂きました。▼掲載ページです。日本各地の断熱性能、デザイン、コストなど高いレベルでバランスに優れた各受賞作が多く掲載されています。各建物のUA値やC値などの性能値、断熱仕様、設備仕様が分かる省エネルギー性能欄がありとても参考になると思...

  15. 『多摩丘陵の家』断熱ブラインド補足 - HAN環境・建築設計事務所

    『多摩丘陵の家』断熱ブラインド補足

    前回のブログで「ハニカムサーモスクリーン」について紹介させて頂いた。先日『多摩丘陵の家』訪問時「ツーウェイタイプ」を▼写真のように使用されていた。掘り炬燵に座っている時に道路を歩く人と視線が交わらないよう上下の真ん中のみを目隠し。外の緑が見え、人の気配を感じることもでき、道歩く人にとっても気兼ねが無い。丁度良い使い方だった。▲プライバシーと緑豊かな視界を取り込む丁度良いバランス▲掘り炬燵から...

  16. 『多摩丘陵の家』断熱ブラインド - HAN環境・建築設計事務所

    『多摩丘陵の家』断熱ブラインド

    『多摩丘陵の家』の掃出し窓5箇所に2重空気層の断熱ブラインド「ハニカムサーモスクリーン」を設置した。いつも重宝するのが上部も開放出来る「ツーウェイタイプ」(▼写真)。冬の朝、足元の寒さを防ぎながら外の明るさと視界を取り込むことが出来る。自宅で6年間使用しているがこの価値は大きい!と毎朝しみじみ感じる。▲ツーウェイタイプの上部を下げた様子▲スクリーンを上部に畳んだ状態また、両サイドの隙間を塞ぐ...

  17. 「板倉シェアハウス」1 - HAN環境・建築設計事務所

    「板倉シェアハウス」1

    「板倉シェアハウス」の建設が始まりました。板倉とは、日本古来の神社や穀物倉庫を造ってきた古くからの木造建築技術で、板倉創りの住まいは、その技術を応用した住まいです。材料は、スギを使います。スギは、日本原産の樹木で、豊富な資源で、これを構造材、仕上げ材として大切に使い日本の森林資源を活かした住まいを造り上げる事が出来ます。板倉の家は、大工技能を継承し、木を組んでつくります。耐久性があり、増改築...

  18. 『多摩丘陵の家』壁の断熱改修 - HAN環境・建築設計事務所

    『多摩丘陵の家』壁の断熱改修

    『多摩丘陵の家』では可能な限り原型を残し、暖かく住み継ぎたいクライアントの思いがあった。壁・天井の断熱改修は一部杉板を取外しセルロースファイバーを吹込む方法を採用した。42年経過し美しく力ある杉板は小さな釘で留めつけられている。工務店さんには出来るだけ板を傷つけないで欲しいと伝えたが、「釘をバールで抜く時にそれなりに傷付きます」と。当然のことだ。しかし、大工さんがいざ小さな釘を抜こうと板壁に...

  19. 「はじめてのマイホーム」 - HAN環境・建築設計事務所

    「はじめてのマイホーム」

    弊社設計の事例が掲載された「はじめてのマイホーム」という書籍が出版されました。これから家づくりを始めたいけど「何から始めたらいいか分からない人」「家づくりはどんな選択肢があるの?」など、どのように家づくりを進めてよいか分からないという方は、とても参考になると思います。興味ありましら、是非ご覧下さい。家づくりの心配事や不安など、お気軽にご相談下さい。「南澤圭祐」

  20. 『多摩丘陵の家』三澤文子賞受賞 - HAN環境・建築設計事務所

    『多摩丘陵の家』三澤文子賞受賞

    『多摩丘陵の家』が「日本エコハウス大賞2019」において審査員特別賞-三澤文子賞を受賞致しました。関係者のみなさまにはこの場を借りてお礼申し上げます。(冨田享祐)↓多摩丘陵の家のブログ記事(3つ)です。こちらも是非お読み頂けると嬉しいです。■『多摩丘陵の家』改修工事■『多摩丘陵の家』空師の仕事■『多摩丘陵の家』撮影

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