パリ・オペラ座のタグまとめ

パリ・オペラ座」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはパリ・オペラ座に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「パリ・オペラ座」タグの記事(17)

  1. デュポンを偲んで - 風歩記

    デュポンを偲んで

    アーティストから愛されたひとモードやダンスで活躍したモノクロで知られる故ジャンル・シーフの写真集、「Dance」の表紙となっているパトリック・デュポン。撮影は1986年。この写真集には、ヌレエフ、ファレル、カロリン・カールソン、ギエム、クレール・モットー、ピエトラガラ、ジジ、そしてベジャール(有名な彼のモノクロのポートレート)が収められています。フォトセッションでは、知的な会話を交わしながら...

  2. レティツィア・ガロニ - 風歩記

    レティツィア・ガロニ

    パリ・オペラ座のスジェ昇進が毎年のコンクールで決定されるパリ・オペラ座。少ない空席を日頃の同僚と競うのは、準備の期間と本番も含めてプロ・ダンサーでは当たり前のことであっても、大変さは推し量れます。昨年11月にスジェに1位昇進を果たした、レティツィア・ガロニ©Chacott Web Magazineオペラ座バレエ学校を紹介する動画であどけない笑顔の少女だった彼女を思い出します。しかし、世界中の...

  3. ドロテが歩んだ道 - 風歩記

    ドロテが歩んだ道

    デフィレ~特別な瞬間「エトワールへの道」と題された11分ほどのインタビューに登場したドロテ・ジルベールパリ・オペラ座のドロテ・ジルベールのインタビュー動画。学校時代に抜擢された「二羽の鳩」のジプシー・ガール(代役とのことでしたが、雰囲気も踊りもしっくり、ぴったり)、エドゥアルド・ロックの作品(カドリーユだったときに抜擢。一見の価値ありです)、マチュー・ガニオとの「ジゼル」(鉄板のペア)の一部...

  4. ゴルティエとルテステュ - 風歩記

    ゴルティエとルテステュ

    大御所デザイナーとのコラボジャン・ポール・ゴルティエと、舞台衣装のデザインも手掛けている元オペラ座のエトワール、アニェス・ルテステュのフィッティングの様子。2011年の「泉(ラ・スルス)」の衣装合わせ。実際の作品はこんな感じです^^舞台は昔昔のペルシャ。エキゾチックで豪華で、デザイナーの本気度が一点一点のお衣装に表れています。

  5. 風雪に耐える振付 - 風歩記

    風雪に耐える振付

    変わらぬ新しさを見出せるかどうかパリ・オペラ座がコンテの2作品の抜粋をYouTubeで紹介していました。フォーサイスが15年前に創作した「ヘルマン・シュメルマン」コスチュームはベルサーチが担当しました。デュエットは、ハナ・オニールとヴァンサン・シャイヨーハンス・ヴァン・マネンが、サティの音楽に振り付けた「3つのグノシェンヌ」リュドミラ・パリエロとユーゴ・マルシャンこれらの2つの作品は、いろい...

  6. マリー・クロード・ピエトラガラ - 風歩記

    マリー・クロード・ピエトラガラ

    往年の名エトワールフランス・アンテーヌ・ドゥのドキュメンタリのクリップをフランス語の勉強のために、字幕表示にしながら頑張って観る!変わらぬカリスマティックな美しさ。彼女のキトリはアイコンの役。オペラ座バレエ学校の画像がたくさん出てきて、興味深い動画。クロード・ベッシー先生(ぎゃー、永遠のド迫力)や、パートナーだったカデル・ベラルビ(懐かしい!)がインタビューでコメントしています。リスニングは...

  7. Iris van Herpen - 風歩記

    Iris van Herpen

    身に纏う物理的数学的アート最初に観たとき、ショッキングな美しさに見とれてしまいました。最新のテクノロジー、素材や3Dプリンターを駆使し、「動く美」のイメージをモードの形で表現している Iris van Herpen目で見る物理と数学のような眩暈がしそうなパターンとライン。フラクタルなんて言葉があたまを横切ります。ご本人がダンスの経験があり、ロイ・フラーの影響も受けているとのことですが、造形美...

  8. 動くドガの絵 - 風歩記

    動くドガの絵

    当時の髪型とお衣装でパリ・オペラ座のダンサーがドガの作品に登場する踊り子たちになって、オルセー美術館の中でパフォーマンス。杖を持ったバレエ・マスターこそ登場しませんが、「あ、あのシーンかな。」「あの彫像のポーズ?」と生身で動くダンサーたちから逆に絵を想像できます。制作はオレリ・デュポン。プレゼントでいただいた秋の色の可憐なブーケ^^遅い目の金木犀が満開になり、季節が進んでいきます。どうぞ良い...

  9. POBとシャネル - 風歩記

    POBとシャネル

    シーズン開幕のお衣装セルジュ・リファール振付のヴァリエーションのために控えの間でアップ中のパリ・オペラ座 エトワール、ドロテ・ジルベール。©Paris Opera Ballet/Lara Gilibertoこのコスチュームのデザイン担当はシャネルです。うわあぁああ、繊細で美しい!シンプルですが、チュールが極上の素材だと一目でわかります。流石...関東は、まるで真夏のようなお天気となりました。...

  10. 『白鳥』の一番大好きなパート - 風歩記

    『白鳥』の一番大好きなパート

    全部盛り白鳥の湖を人生を通して今まで何回観たか正確には数えていないけれど生の舞台と、DVDとで確実に300回近いのではないかと思います。ヌレエフ版白鳥で四幕の白鳥のコール・ドのダンサーたちが入ってきて、最後にV字のフォーメーションを決めるこのシーンは特に大好きで再生回数のアップに私は貢献していることほぼ確実^^;この部分、何度観ても飽きないです。音楽も一番好きな部分です。例えはなんじゃそりゃ...

  11. 現代を呼吸するバレエ - 風歩記

    現代を呼吸するバレエ

    気になるコリオグラファスウェーデンを拠点に現在世界中からひっぱりだこのPontus Lidbergパリ・オペラ座のための新作。ちょうど今月プレミア。ストラヴィンスキーの音楽がどのような踊りとシンクロするのか観てみたいけれどオペラ座が来日しても、120%公演には入らない演目であることは残念ですが確実です^^;リハーサルの断片からも魅力が伝わります。クラシックと自在に踊り分けるオペラ座のダンサー...

  12. 映画『新世紀パリ・オペラ座』 - 風歩記

    映画『新世紀パリ・オペラ座』

    私にとっての当たり!びくびくしながら映画館に行きました。ここしばらく、パリ・オペラ座関連ではイヨネスコ監督の棒にも箸にもひっかからないぼったくられドキュメンタリを立て続けに見せられた傷が癒えていない。身構えないほうがウソでしょう^^;いやあ、裏切られませんでした~(笑)バレエがお好きな方にひとつだけネタバレ。バレエシーンは全体の10分の1ほど。オムニバス風にフォーカスされる舞台裏の中で、出色...

  13. 動く宝石 - 風歩記

    動く宝石

    美しい...!本当に。これを纏い、踊るダンサーたちの輝きも^^

  14.  La soirée d'adieu・・・ - Maison de Chapeau*Ulala Koroku/メゾンドシャポー・ウララコロク

    La soirée d'adieu・・・

    おはようございます。本日は火曜定休日です。パリ・オペラ座のダンサーは公務員、42歳が定年だそうです。そこまでダンサーとして継続するのは大変な事だと思いますが、その中でも上り詰めたエトワールとして最後まで踊り続けていたオーレリー・デュポン。そのアデュー公演の"マノン"DVDに泣く😭最後の最後である舞台上での表情…!鳴り止まぬ拍手の中、1人立つ舞台にエ...

  15. L’Opéra de Jean-Stephane Bron (オペラ座ドキュメンタリー映画) - ちひろ的パリ生活 

    L’Opéra de Jean-Stephane Br...

    オペラ座は映画監督の興味を引きつけて止まないところらしい。また新しいドキュメンタリー映画が。Jean-Stephane BronのL’Opéra。ワイズマンのLa Danseが好きな人はきっと好きだと思う。しかし視線の温度はかなり違う。ワイズマンはかなり近い距離にいながら傍観者かのように冷静に撮り続けることでダンサーたちのひたすら続く努力と苦しみ、そして喜びを描き出していたが、ブロンの本作は...

  16. 映画「パリ・オペラ座 夢を継ぐ者たち」 - SOMEWHERE

    映画「パリ・オペラ座 夢を継ぐ者たち」

    my 映画の日のこの日はセルゲイ・ポルーニンの「DANCER」と共にこちらも鑑賞セルゲイの映画はドラマ仕立てになっておりセルゲイ・ポルーニンを知らなくてもその魅力が十分伝わる作りになっていますがこちらのドキュメンタリー映画は多少なりともバレエの知識やお気に入りダンサーがいた方が楽しめるかなというのもこの映画のマレーネ・イヨネスコ監督はバレエ・ドキュメンタリー を取り続けた監督で他にもオペラ座...

  17. 初めて民族舞踊を取り入れたフランス・バレエの傑作 - dezire_photo & art

    初めて民族舞踊を取り入れたフランス・バレエの傑作

    バレエ『コッペリア』Ballet“Coppélia” バレエ『コッペリア』は、パリ・オペラ座のメトール・バレエであったアルチュヘル。サン・サン・レオンとシャルル・ニュイッテルが共同で書きあげた台本に、「フランス・バレエ音楽の父」といわれたレオ・ドリーブが音楽を作曲した、フランスが生み出したバレエの傑作です。今回上演されるローラン・プティの演出・振付の『コッペリア』は、現代に生きる人々を主人公...

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