ビンテージ・ジュエリーのタグまとめ

ビンテージ・ジュエリー」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはビンテージ・ジュエリーに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「ビンテージ・ジュエリー」タグの記事(99)

  1. 青系ルーサイト・ムーングロウの円型ブローチ -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    青系ルーサイト・ムーングロウの円型ブローチ

    姉へのクリスマス・プレゼントには、このブローチも加えて送りました。これも、随分前に買っていた物です。淡い水色のルーサイトのムーングロウが中心となり、青系のオーロラ加工のラインストーンでまとめてある、1940~50年代頃のブローチです。直径は5cm位で、全体的にはほぼ円型になっています。こう言った点対称型のブローチは、着用する際にバランスが取り易く、何かと使い勝手が良い物です。ムーングロウやラ...

  2. 緑のラインストーンのリース型ブローチ -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    緑のラインストーンのリース型ブローチ

    毎回姉の誕生日やクリスマスには、メインのビンテージ・ジュエリーの他に、フリマ等でコツコツと買い集めた、彼女に似合いそうなビンテージ・ジュエリーを出来るだけ沢山送ります。しかし、今回は悪天候続きでフリマに中々行けず、贈るべきビンテージ・ジュエリーが余り集まりませんでした。そこで、今まで自分用に貯めていた中から、姉の好みに合いそうな「①全体的なボリュームはたっぷり目」「②インパクトと華があるデザ...

  3. 赤いラインストーンのフィリグリー・ブローチ -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    赤いラインストーンのフィリグリー・ブローチ

    姉へのクリスマス・プレゼントのビンテージ・ジュエリーを買いに、アンティーク屋の多い町ルイスへ行き、今年は最終的にこのブローチを選びました。悪天候の中、全てのアンティーク・モールを見て回り、今年は候補になる物さえ見つからないわい…と、さすがに気を揉んで疲れていた所、ルイスで一番購入する機会の多いモールを去る間際に、入り口近くのガラス・ケースの中に、このブローチの居るのが目に入りました。入店した...

  4. ルイスでアンティーク・モール巡り ビンテージ・ジュエリー編 -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    ルイスでアンティーク・モール巡り ビンテージ・ジュエリー編

    今回アンティーク屋の多い町Lewes ルイスを訪れた一番の目的は、姉へのクリスマス・プレゼントのビンテージ・ジュエリーを買う為。勿論、忘れてはいませんよ~。ルイスの全てのアンティーク・モールのビンテージ・ジュエリーを、獣が獲物を狙う鋭い目付きで(爆)チェックしました。私も持っている、アメリカのサラ・コヴェントリーの水色の花ブローチに、揃いのイヤリングが存在するとは、初めて知りました。この雪の...

  5. 青と白のエナメル花ブローチ -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    青と白のエナメル花ブローチ

    ブラックリーのアンティーク・モールで、今回自分用の記念にと買った物は、この大好きな1960年代のポップなエナメル花ブローチです。それまで別なブローチを買うつもりでいましたが、最後の最後にこのブローチを見付け、即座に変更する事にしました。偶然にも、前回ルーサイトのインタリオのブローチを買ったのと同じストールの、同じトルソーの、同じ場所に括り付けてありました。しかし、最初に眺めた時は見落としてい...

  6. 再びブラックリーのアンティーク・モール 4ファッション編 -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    再びブラックリーのアンティーク・モール 4ファッション編

    今回のようにアンティーク・モールへ遠出した場合、旅の思い出になるので、出来るだけ何か一つは自分用に買うようにしています。また、クリスマスを控えた時期なので、姉や友達へのプレゼントも探し、良いと思える物があれば購入します。その候補となり易いのは、幾つ持っていても大して邪魔にならず、郵送もし易いアクセサリー類です。イングランド中部最大と言われる、このBrackley ブラックリーのアンティーク・...

  7. 青と緑のバイ・カラーのガラスのネックレス -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    青と緑のバイ・カラーのガラスのネックレス

    郊外の大型フリマが終了してしまうこの時期に、イギリスで未だ開催されているのは、街の中の駐車場等を会場とする小規模なフリマだけになります。しかし開催されているとは言え、早朝はかなり冷え込む為、例え快晴の日でも、出店数は大して多くありません(客は後からやって来るのでいつでも結構多い)。当然収穫も余り期待出来ませんが、そんな閑散期のフリマでも、今まで見た事のないタイプの、こんな美しいビンテージのネ...

  8. 緑系ラインストーンの連爪のネックレス -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    緑系ラインストーンの連爪のネックレス

    ウィッカムの「ウォリック・レーン」の奥のアンティーク・モールには、中古ネックレスがどれでも一つ1ポンドのコーナーがありました。良く見るとビンテージのネックレスも幾つか混じっており、その中からウラン・ガラスのネックレスを見付け出しました。と言っても、これもウラン・ガラスのラインストーンのボタン同様、単に使用したラインストーンが、前の時代の残りのウラン・ガラスと言うだけで、製造されたのは1940...

  9. ベージュ地のプチポワンのビンテージ・ブローチ -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    ベージュ地のプチポワンのビンテージ・ブローチ

    郊外大型フリマの今年最後の開催日は、私にとってはビンテージ・ジュエリーの当たり日で、最後の最後に、この古いプチポワンのブローチを買いました。最初は1ポンドと言われて見送ったのを、去り際にもう一度寄って半額に負けて貰いました。プチポワンは、ハプスブルク家の宮廷で発達したと言われる、ウィーンを代表する工芸品・お土産です。以前手に入れた黒地のプチポワンのブローチと、ほぼ同じ図案、同じ形態をしていま...

  10. ミント・グリーンのバラ型エナメル・ブローチ -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    ミント・グリーンのバラ型エナメル・ブローチ

    フラワーパワーなラインストーンのブローチを見付けた日のフリマの別なストールで、大好物の1960年代のエナメル(ホーロー)製のブローチにも出会いました。バラ型のエナメル・ブローチは、今までも何度か手に入れましたが、全体が同じ色のは初めてです。普段は思い切りポップ&キッチュなこの時代のエナメル花ブローチですが、今回のは、バラと言うモチーフと優しい色合い一色な為、ファンキーなポップさは控え目です。...

  11. フラワーパワーなラインストーンのブローチ -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    フラワーパワーなラインストーンのブローチ

    マルタ十字型のブローチとアール・ヌーヴォーのブローチを買ったストールで、まず最初に目に入って気に入ったのは、本当はこの花型のブローチでした。花を模したラインストーンのブローチは、世の中に五万と存在しますが、このブローチには、60年代に流行したエナメル・ブローチに共通するポップさが有ります。ポップに見える決め手は、花びらのドロップ型のビーズのせいだと思います。このビーズがマットなプラスティック...

  12. アール・ヌーヴォーの七宝ブローチ -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    アール・ヌーヴォーの七宝ブローチ

    マルタ十字型のブローチを買ったストールでは、このブローチも気になって購入しました。いかにもアール・ヌーヴォーなデザインですが、すっかりアール・ヌーヴォー時代の意匠を真似た、リプロダクション物だと思っていました。しかし、裏面のピンの形を確認すると、どうやら本当にアール・ヌーヴォー時代(19世紀末~20世紀初頭)の製品のようです。素材はピューターのようで、花びらの部分が銀張りの七宝になっています...

  13. マルタ十字型のフィリグリーのブローチ -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    マルタ十字型のフィリグリーのブローチ

    地元の郊外大型フリマの今年の最終日は、私にとってはビンテージ・ジュエリーの当たり日でした。まず最初に、古いアクセサリーをテーブルいっぱいにゴチャゴチャと並べて売るストールに出会いました。其処で、気に入った物を三つ買いました。その中の一つが、このちょっと珍しいタイプのフィリグリーのブローチです。オスカル様の軍服の勲章のようなこう言う形を、「Maltese crossマルタ十字」型と呼ぶそうで、...

  14. ピンクのラスター加工のエナメル花ブローチ -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    ピンクのラスター加工のエナメル花ブローチ

    八月末の今年最後の公休月曜日に、隣村の正午頃から開催のフリマに出掛けて来ました。このフリマは、前日の日曜日も開催予定でしたが、悪天候で中止されてしまったようです。そのせいか、翌日の月曜日のフリマには、日曜日に出店予定だった人達も集まったようで、本来の出店スペースだけでは足りず、駐車場までストールがはみ出ている出店数の多さでした。ところが、開場間もなく、予報に反して結構本格的に雨が降り出してし...

  15. 赤い花のマイクロ・モザイク・ブローチ -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    赤い花のマイクロ・モザイク・ブローチ

    ルーサイトのインタリオのブローチを買ったストールで、どれでも一個10ペンスの中古アクセサリーの箱の中に入っていた、イタリアのマイクロ・モザイクのブローチです。典型的なカラフルな花柄ではなく、赤い花で統一されているのが特徴です。この花が朱赤っぽい色で、中心は黒で、ポピーを表してるように見えます。宝石以上に高価なヴィクトリア時代のマイクロ・モザイク程は緻密ではありませんが、50~70年代のビンテ...

  16. 空色の花のリースのブローチ -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    空色の花のリースのブローチ

    フリマで出会った、ちょっと今までありそうでなかったタイプのビンテージのブローチです。空色の四弁の花四つが、枝と木の実のような物と連なって、リング状に並んでいます。全体の直径は5cm強で、地金はしっかりした強固な造りです。花には結構立体感があり、充実して見えます。またアシンメトリーな構図も、デザインに奥行きを出しています。少しくすんだ空色なので、どちらかと言うとサックス・ブルーに近いかも。大き...

  17. 四角いルーサイトのインタリオ・ブローチ 2 -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    四角いルーサイトのインタリオ・ブローチ 2

    今年の夏は半端なく暑かったので、汗を掻くのが嫌いなP太は(実際持病に良くない)、郊外の大型フリマへは快晴の日は行かず、車で私の送り迎えだけしてくれました。私がフリマを見終わり電話で呼び出すと、迎えに来てくれる訳ですが、家を出る準備をしてから15分位は掛かるので、その間も一応しばしフリマを見続けます。そんな残り時間の、とあるストールで、私の大好きなルーサイトのインタリオや、マイクロ・モザイクの...

  18. ウラン・ガラスの花型ブローチ -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    ウラン・ガラスの花型ブローチ

    アーディングリーのアンティーク・フェアでは、アクアのラインストーンのフィリグリーのネックレスは、姉用にと買ったので、当然自分用にも幾つか何か買おうと思っていました。が、結局自分用に買ったのは、この小さなブローチだけでした。前にも書いたように、最後に買おうと思っていたストールは、再び寄った時には既に閉店していたからです。中々品揃えが素晴らしいビンテージ・ジュエリー専門のストールで、どれでも一個...

  19. アクアのラインストーンのフィリグリーのネックレス -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    アクアのラインストーンのフィリグリーのネックレス

    アーディングリーのアンティーク・フェアでは、手頃な価格のビンテージ・ジュエリーを販売するストールが沢山出店していましたが、凄く欲しくなるアクセサリーには中々出会えませんでした。しかし、このアクアのラインストーンのフィリグリーのネックレスは、今まで見掛けた事のないタイプで魅力的で、一目で「買い」だと思いました。値札は付いていませんでしたが、其処は男性店員だけの主に銅器等を扱うストールで、アクセ...

  20. フィリグリーのバー・ブローチ -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    フィリグリーのバー・ブローチ

    春に出掛けたアランデルのアンティーク・モールで、「おっ、これは中々素敵」「 姉の誕生日(8月)プレゼント用に良さそう!」と思い、早々と買っていたブローチです。これを今から買って置けば、誕生日直前に慌てふためく必要はあるまい、と思ったのです。が、結局その後も、姉用に色々ビンテージ・ジュエリーを、せっせと買い集めてしまいました(苦笑)。幅約8cmの、ネクタイ・ピンのような横長のブローチで、こんな...

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