ビンテージ・ジュエリーのタグまとめ

ビンテージ・ジュエリー」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはビンテージ・ジュエリーに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「ビンテージ・ジュエリー」タグの記事(108)

  1. 青いラインストーンのフィリグリーのネックレス - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    青いラインストーンのフィリグリーのネックレス

    未だ「filigree フィリグリー(透かし金具)」なんて単語も知らず、アール・デコ時代のチェコスロヴァキア製だと言う知識も全くない随分昔、単に美しい(かつ安い)と言う理由で、これをフリマで買いました。元々は、ピンが壊れたブローチだったのです。でも、すぐにネックレスかペンダントに改造出来ると思いました。しかし問題は、裏面の出っ張ったピンの名残りを取り去る事でした。透かし座金自体は繊細だから、...

  2. 木枠のルーサイトのインタリオ・ブローチ - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    木枠のルーサイトのインタリオ・ブローチ

    今回ノーリッジでのアンティーク・モール巡りでは、最初のお店でこのブローチとビンテージ・ファブリックを買いました。どちらも、チャリティショップどころかフリマ並みのお値段(笑)。大好きなルーサイトのインタリオ(裏彫り彩色)のブローチですが、表面が多面体にカットされたように形成され、フォイルで裏打ちされ、木製の枠が付いた仕様は初めて見ました。良く確認すると、実は大きな木製ボタンに貼り付け、ボタンの...

  3. 再びノーリッジでアンティーク・モール巡り 1 - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    再びノーリッジでアンティーク・モール巡り 1

    今回バレンタイン・デートで訪れたNorwich ノーリッジでの目的は、ひたすらアンティーク・モール巡りです。今回まず最初にやって来たのが、歴史的建築物一級指定の14世紀築の元教会の建物を再利用した、「St. Gregory’s Antiques & Collectablesセイント・グレゴリーズ・アンティークス&コレクタブルズ」。既に入り口で、ビンテージ玩具専門のストール(と言うかキ...

  4. サーモン・オレンジのエナメル花ブローチ -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    サーモン・オレンジのエナメル花ブローチ

    このブローチも、リングフィールド競馬場のアンティーク・フェアで買いました。大好きな1960年代のレトロ・ポップなエナメル花ブローチなのですが…、エナメルが剥げ気味で状態は結構ボロボロ。値段は1ポンドだったので、まあ良いかと思いました。花部分の直径は6cm位で、サーモン・オレンジ色に彩色してあります。ペップも付いている所が、エナメル・ブローチとしては初めて見る仕様だと思いました。このペップも、...

  5. 五角形のイエロー系ラインストーンのブローチ -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    五角形のイエロー系ラインストーンのブローチ

    リングフィールド競馬場のアンティーク・フェアで、一つどれでも1ポンドの袋の中から見付け出して買いました。直径5cm強の、黄色と無色透明のラインストーンのブローチです。ピンの方向からは、これが天地上下になります。花型に並んだラインストーンは、言わばビンテージ・ジュエリーの定番の構図ですが、これは全体的に見ると五角形に近い配列なのが、結構変わっていて面白いと思いました。ボリュームも十分あり、見た...

  6. クリア・ラインストーンの連爪のネックレス -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    クリア・ラインストーンの連爪のネックレス

    イギリスのフリーマーケットでは、チャリティショップの売れ残り品を大量に買い取って販売しているストールを、結構見掛けます。チャリティショップの値札が、そのまま残っているので一目瞭然です。そう言うストールはプロの業者な訳ですが、チャリティショップよりはずっと安い値段で販売しています。元は寄付品のくせに値段が高い今時のチャリティショップは、「この値段では誰も一生買わねえだろ」的な商品が多い割に、商...

  7. ハンガーフォードでお宝探し  ファッション&布小物編 -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    ハンガーフォードでお宝探し ファッション&布小物編

    今回のハンガーフォードのアンティーク・モール巡りで、アクセサリーを買う目的は特にありませんでしたが、ビンテージのコスチューム・ジュエリーは、デザインと値段が気に入れば、いつでも何処でも手軽に買えるアイテムの代表です。ところが今回、どうもハンガーフォード・アーケードで、全体的にビンテージ・ジュエリーが少なくなったように感じました。扱うストールが減ったからのようです。この棚には、アンバー色のジュ...

  8. スクエア・カットのウラン・ガラスのブレスレット -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    スクエア・カットのウラン・ガラスのブレスレット

    今年初の、フリーマーケットに行って来ました。この寒い時期にしては出店者数は多めでしたが、ほとんどがプロのディーラーで、見た目的には全く骨董市のような状態でした。しかし、P太も私もフリマ価格で収穫があったので、まずまずの出だしだと思います。原子力お宝の収穫は二人共あり、その内の一つがこのブレスレット。今まで幾つもウラン・ガラスのジュエリーを手に入れて来ましたが、ブレスレットは初めてのように思い...

  9. 茶系のラインストーンのブローチ -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    茶系のラインストーンのブローチ

    姉へのクリスマス・プレゼントには、このブローチも加えました。これも結構前に買っていた物で、もしかしたら既にブログに載せた事があるのでは?と記憶があやふやです(苦笑)。花と葉を表した、1940~60年代の典型的なラインストーンのブローチです。てっきり横長のブローチかと思っていましたが、ピンの方向からすると、これが天地のようです。もっとも、元からピンが縦方向のブローチも存在するので、結局は着ける...

  10. 青系ルーサイト・ムーングロウの円型ブローチ -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    青系ルーサイト・ムーングロウの円型ブローチ

    姉へのクリスマス・プレゼントには、このブローチも加えて送りました。これも、随分前に買っていた物です。淡い水色のルーサイトのムーングロウが中心となり、青系のオーロラ加工のラインストーンでまとめてある、1940~50年代頃のブローチです。直径は5cm位で、全体的にはほぼ円型になっています。こう言った点対称型のブローチは、着用する際にバランスが取り易く、何かと使い勝手が良い物です。ムーングロウやラ...

  11. 緑のラインストーンのリース型ブローチ -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    緑のラインストーンのリース型ブローチ

    毎回姉の誕生日やクリスマスには、メインのビンテージ・ジュエリーの他に、フリマ等でコツコツと買い集めた、彼女に似合いそうなビンテージ・ジュエリーを出来るだけ沢山送ります。しかし、今回は悪天候続きでフリマに中々行けず、贈るべきビンテージ・ジュエリーが余り集まりませんでした。そこで、今まで自分用に貯めていた中から、姉の好みに合いそうな「①全体的なボリュームはたっぷり目」「②インパクトと華があるデザ...

  12. 赤いラインストーンのフィリグリー・ブローチ -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    赤いラインストーンのフィリグリー・ブローチ

    姉へのクリスマス・プレゼントのビンテージ・ジュエリーを買いに、アンティーク屋の多い町ルイスへ行き、今年は最終的にこのブローチを選びました。悪天候の中、全てのアンティーク・モールを見て回り、今年は候補になる物さえ見つからないわい…と、さすがに気を揉んで疲れていた所、ルイスで一番購入する機会の多いモールを去る間際に、入り口近くのガラス・ケースの中に、このブローチの居るのが目に入りました。入店した...

  13. ルイスでアンティーク・モール巡り ビンテージ・ジュエリー編 -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    ルイスでアンティーク・モール巡り ビンテージ・ジュエリー編

    今回アンティーク屋の多い町Lewes ルイスを訪れた一番の目的は、姉へのクリスマス・プレゼントのビンテージ・ジュエリーを買う為。勿論、忘れてはいませんよ~。ルイスの全てのアンティーク・モールのビンテージ・ジュエリーを、獣が獲物を狙う鋭い目付きで(爆)チェックしました。私も持っている、アメリカのサラ・コヴェントリーの水色の花ブローチに、揃いのイヤリングが存在するとは、初めて知りました。この雪の...

  14. 青と白のエナメル花ブローチ -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    青と白のエナメル花ブローチ

    ブラックリーのアンティーク・モールで、今回自分用の記念にと買った物は、この大好きな1960年代のポップなエナメル花ブローチです。それまで別なブローチを買うつもりでいましたが、最後の最後にこのブローチを見付け、即座に変更する事にしました。偶然にも、前回ルーサイトのインタリオのブローチを買ったのと同じストールの、同じトルソーの、同じ場所に括り付けてありました。しかし、最初に眺めた時は見落としてい...

  15. 再びブラックリーのアンティーク・モール 4ファッション編 -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    再びブラックリーのアンティーク・モール 4ファッション編

    今回のようにアンティーク・モールへ遠出した場合、旅の思い出になるので、出来るだけ何か一つは自分用に買うようにしています。また、クリスマスを控えた時期なので、姉や友達へのプレゼントも探し、良いと思える物があれば購入します。その候補となり易いのは、幾つ持っていても大して邪魔にならず、郵送もし易いアクセサリー類です。イングランド中部最大と言われる、このBrackley ブラックリーのアンティーク・...

  16. 青と緑のバイ・カラーのガラスのネックレス -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    青と緑のバイ・カラーのガラスのネックレス

    郊外の大型フリマが終了してしまうこの時期に、イギリスで未だ開催されているのは、街の中の駐車場等を会場とする小規模なフリマだけになります。しかし開催されているとは言え、早朝はかなり冷え込む為、例え快晴の日でも、出店数は大して多くありません(客は後からやって来るのでいつでも結構多い)。当然収穫も余り期待出来ませんが、そんな閑散期のフリマでも、今まで見た事のないタイプの、こんな美しいビンテージのネ...

  17. 緑系ラインストーンの連爪のネックレス -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    緑系ラインストーンの連爪のネックレス

    ウィッカムの「ウォリック・レーン」の奥のアンティーク・モールには、中古ネックレスがどれでも一つ1ポンドのコーナーがありました。良く見るとビンテージのネックレスも幾つか混じっており、その中からウラン・ガラスのネックレスを見付け出しました。と言っても、これもウラン・ガラスのラインストーンのボタン同様、単に使用したラインストーンが、前の時代の残りのウラン・ガラスと言うだけで、製造されたのは1940...

  18. ベージュ地のプチポワンのビンテージ・ブローチ -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    ベージュ地のプチポワンのビンテージ・ブローチ

    郊外大型フリマの今年最後の開催日は、私にとってはビンテージ・ジュエリーの当たり日で、最後の最後に、この古いプチポワンのブローチを買いました。最初は1ポンドと言われて見送ったのを、去り際にもう一度寄って半額に負けて貰いました。プチポワンは、ハプスブルク家の宮廷で発達したと言われる、ウィーンを代表する工芸品・お土産です。以前手に入れた黒地のプチポワンのブローチと、ほぼ同じ図案、同じ形態をしていま...

  19. ミント・グリーンのバラ型エナメル・ブローチ -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    ミント・グリーンのバラ型エナメル・ブローチ

    フラワーパワーなラインストーンのブローチを見付けた日のフリマの別なストールで、大好物の1960年代のエナメル(ホーロー)製のブローチにも出会いました。バラ型のエナメル・ブローチは、今までも何度か手に入れましたが、全体が同じ色のは初めてです。普段は思い切りポップ&キッチュなこの時代のエナメル花ブローチですが、今回のは、バラと言うモチーフと優しい色合い一色な為、ファンキーなポップさは控え目です。...

  20. フラワーパワーなラインストーンのブローチ -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    フラワーパワーなラインストーンのブローチ

    マルタ十字型のブローチとアール・ヌーヴォーのブローチを買ったストールで、まず最初に目に入って気に入ったのは、本当はこの花型のブローチでした。花を模したラインストーンのブローチは、世の中に五万と存在しますが、このブローチには、60年代に流行したエナメル・ブローチに共通するポップさが有ります。ポップに見える決め手は、花びらのドロップ型のビーズのせいだと思います。このビーズがマットなプラスティック...

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