ビンテージ・ジュエリーのタグまとめ

ビンテージ・ジュエリー」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはビンテージ・ジュエリーに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「ビンテージ・ジュエリー」タグの記事(9)

  1. スペイン象嵌のバングル -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    スペイン象嵌のバングル

    フリーマーケットで、象嵌細工のバングルを手に入れました。この手の象嵌細工は、英語では「damascene ダマシン」と呼ばれ、その名の通りシリアのダマスカスが起源と言われています。現在は、主にスペインのトレドと日本の京都で製造され、この二つの産地の象嵌は、イギリスでもビンテージとして度々見掛けます。両者の違いは一目瞭然。日本製が富士山や鳥居などベタな日本らしさをモチーフとしているのに対し(現...

  2. ラインストーン付きエナメル花ブローチ 2種 -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    ラインストーン付きエナメル花ブローチ 2種

    フリマのとあるストールで、大好きなエナメル花ブローチを、二つ一辺に手に入れました。しかし、1960年代に流行したポップなエナメル花ブローチにしてはやや小さいことから、最初は単にその時代の物を模して作られた、現代の製品じゃないかと思っていました。そのストールでは、中古アクセサリーを多く販売していましたが、他にビンテージらしき古い物は何もなかったからです。でもレトロ感は十分だし、実際着用して役に...

  3. セルロイドのバラのブローチ -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    セルロイドのバラのブローチ

    地元の保護猫チャリティショップで、ドールに役立ちそうな造花を買っていたら、レジ前のガラス・ケースの中の、このレトロなブローチが目に入りました。スタッフの常在しているレジのガラス・ケースは、こんな機会でもないと、中々じろじろと見ることが出来ません。猫チャリティですから、普段なら買う・買わないのボーダー・ラインの商品でも、多少価格とも(これは高くなかったけど)、率先して買うことにしています。MO...

  4. マイクロ・モザイクの三日月型ブローチ -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    マイクロ・モザイクの三日月型ブローチ

    小金井公園のフリーマーケットで50円で売られていた、イタリアのマイクロ・モザイクのブローチです。かなり熟練の技が必要な総ハンドメイドで、現地で買うと結構高いのですが、やはり人から貰ったお土産物なんかで不要な場合、価値が分からないから安く手放されちゃう事が多いようです。こんな三日月型のマイクロ・モザイクは、初めて目にしました。すっきり細長く、黒と青系中心の石(ガラス・ピース)でまとめてある為、...

  5. 桜の螺鈿の帯留めブローチ -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    桜の螺鈿の帯留めブローチ

    小金井公園のフリマで、こんなウットリ美しい物が、たった100円で売られていました。直径は5cm程度の黒い塗りの木製カボション台に、薄く切った桜の花びら型の貝が鏤めてある螺鈿細工です。裏面を見ると、ブローチ・ピンの他に、帯締めに通せる帯留めの仕組みになっています。帯留めは着物のアクセサリーなれど、江戸後期に生まれた比較的新しいアイテムと聞きます。明治に入って廃刀令が出てからは、刀唾を帯留めに改...

  6. イエロー系ラインストーンのブローチ -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    イエロー系ラインストーンのブローチ

    ドーキングのアンティーク・モールで、ついに姉の誕生日プレゼントに相応しいビンテージ・ジュエリーを見付けることが出来ました。複雑に立体的にデザインされたフィリグリー風の座金に、ブリリアント・イエローとレモン・イエローのラインストーンがびっしり嵌め込まれた、幅7cm位のボリュームたっぷりのブローチです。座金は、中央の花座から帯状が四方に伸び、その間に6つの花弁が並びます。いかにもクラシックなデザ...

  7. セルロイドの扇型ブローチ -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    セルロイドの扇型ブローチ

    姉への誕生日プレゼントビンテージ・ジュエリーを探しに行った、Hungerford ハンガーフォードのアンティーク・モールですが、……実は全部隈なく見て回っても、コレダと思える物に出会えませんでした。その代わり、いえ、代わりには全然ならないんですけど、自分用には良いかも、と思えるブローチは買いました。それが、このセルロイドの扇型のブローチです。2ポンドで、チャリティショップ価格でした。見覚えの...

  8. セルロイドのエーデルワイスのブローチ -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    セルロイドのエーデルワイスのブローチ

    フリマで買った、エーデルワイスの花を模った、典型的なアルプス地方の古いお土産ブローチです。最初はボーンかと思いましたが、樹脂を型に流して形成してあるようです。彩色が、エーデルワイスの花芯の黒い部分だけ(しかもほとんど剥げ掛かっている)なのがちょっと寂しい、はっきり言って地味~なブローチ。やっぱりこの手のブローチは、カラフルに彩色してあるほうが、レトロ感とキッチュなスーベニール感が盛り上がるよ...

  9. オレンジ色スワロフスキーのネックレス -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    オレンジ色スワロフスキーのネックレス

    シンプルながら、ガラス・ビーズの輝きの美しさや色が目を引いた古いネックレスです。このガラス・ビーズは、多分スワロフスキーだと思います。一番大きな中心の多面体カット・ビーズで、直径12mm位。後方は、直径約5mmのソロバン型と無色透明のシード・ビーズが、交互に連なっています。ビーズだけなら現代の製品と思っても可笑しくありませんが、クラスプの仕様が古さを物語っています。ほぼ淡色だし、あっさり目の...

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