ビンテージ・ジュエリーのタグまとめ

ビンテージ・ジュエリー」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはビンテージ・ジュエリーに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「ビンテージ・ジュエリー」タグの記事(137)

  1. 初夏のブラックリーのアンティーク・モール 1 - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    初夏のブラックリーのアンティーク・モール 1

    五月末にBank holiday Monday=公休月曜日付きの長い週末があり、ついでに金曜日はP太が有休を取ったので、久々に何処かへ出掛けたいと思いました。目的地は、ノーサンプトンシャーの南西端のBrackley ブラックリー。ここに、中部イングランド最大のアンティーク・モールが在るからです。長い週末、特に(イギリスでは珍しく)天気が良いと予報されている公休日付き週末は、何処も非常に混むの...

  2. 黒いガラス・ビーズのチョーカー - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    黒いガラス・ビーズのチョーカー

    今年初日のフリマで買った、ガラス・ビーズの古いチョーカーです。十分ボリュームがあり、黒一色でゴスっぽくもあり、姉が喜びそうと思い買いました。姉の望むビンテージ・ジュエリーは、ネックレスが第一希望で、首に密着するチョーカーも嬉しいと言っていました。何故なら、老化が気になって来た首を隠せるからだそうです。一番大きなビーズで直径8mm位。多分、全てチェコのファイヤー・ポーリッシュ・ビーズです。デザ...

  3. 久々のルイスのアンティーク・モール巡り 4 - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    久々のルイスのアンティーク・モール巡り 4

    久々に訪れたアンティークの町Lewes ルイスで、友達への誕生日プレゼントを探すのと同時に、アンティーク・モール巡りをしています。いつも最後に訪れるストールは、今まで買った事は余りありませんが、まるで一つの部屋のようにディスプレイを纏めた凝ったストールが多く、見る分には楽しませてくれます。全体的にとても渋い色調なんだけど、絵画のように奥行きと充実感のあるニードルポイントのオットマン(フットス...

  4. 水色ガラスのインタリオのペンダント・ヘッド - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    水色ガラスのインタリオのペンダント・ヘッド

    アーディングリーのアンティーク・フェアでは、ガラクタを雑多に詰めた段ボール箱をずら~っと地面に並べた屋外ストールを幾つか見掛けます。多分、何処の国の骨董市、蚤の市、フリマでも見掛けると思います。そんな段ボール箱は、本当に玉石混合です。無造作に積み込まれているので、状態は余り期待出来ません。根気良く探し尚且つ運が良ければ、お宝に出会える場合もあります。価格は大抵付いていないので、値段が高いかど...

  5. クリーム色のエナメル花ブローチ - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    クリーム色のエナメル花ブローチ

    四月に行ったアーディングリーのアンティーク・フェアでは、珍しく家族や友達へのプレゼントとしての古物を買う必要には特に迫られていなかったので(勿論凄く好み合いそうならいつでも買いますが)、自分が嬉しくなる物を最優先で探す事が出来ました。布やボタンは既にたっぷり買ったから、他に買い易いアイテムとなるとアクセサリーです。フリマでは中々手に入らず、尚且つ幾つ持っていても嬉しいのは、アール・デコ期のフ...

  6. 月夜の猫ブローチ - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    月夜の猫ブローチ

    猫好きの友達へのプレゼントに、以前フリマで買ったこのブローチも加えました。今までも何度か見掛けたような、そして今でも売られているような、言ってしまえばそんなに珍しいデザインではありませんが、童話的な優しさと愛らしさがあります。三日月に、大きなリボンを着けた猫が座っているモチーフです。猫にぽってり丸みがあり、金属製なのに柔らかい暖かさが感じられます。猫と月の瞳は、ラインストーンで輝きます。この...

  7. 春のアーディングリーのアンティーク・フェア 1 - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    春のアーディングリーのアンティーク・フェア 1

    四月中旬に一般商店の営業が再開された時、私が真っ先にしたかった事は、アンティーク・フェアに行く事でした。フリマもチャリティショップも長らく閉鎖されていたので、とにかく古物に飢えていました(笑)。同時にアンティーク・モールも再開されましたが、大抵店内が入り組んでいて狭く、入店人数制限もあり入り口で待たされる事が多い為、この未だコロナ渦中は何かと不便で、思い切り買い物を楽しめません。その点アンテ...

  8. スズランのブローチ - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    スズランのブローチ

    明日はスズランの日と言う事で、随分昔に買ったこのスズランのブローチを引っ張り出して来ました。恐らく、イギリスに住み始めて結構間もない頃に買ったビンテージ・ブローチです。最早誰かに上げちゃったか、既にブログに紹介した事があるかもと思っていました。1940~60年代頃のブローチで、縦は5cm位。金色の地金で、しゅんと伸びた葉には葉脈の付き、エナメルで白く彩色されたベル状の花がぶら下がって揺れる仕...

  9. 銀線細工のエーデルワイスのペンダント・ヘッド - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    銀線細工のエーデルワイスのペンダント・ヘッド

    多分オーストリア辺りでお土産として売られていた、小さな銀線細工のエーデルワイスのペンダント・ヘッドです。しかし、いつ何処で手に入れたのか、とんと憶えていません。イギリスのフリマで中古として手に入れたのか、それとも誰かにお土産として貰ったのか(だとしたら憶えていないのはヒドイ)。一つ確かなのは、現地で自分用に買った訳ではなさそうです。もし現行品として買ったら結構高価なはずで、忘れるはずがありま...

  10. 勿忘草のブローチ - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    勿忘草のブローチ

    コロナ渦で古物も買えずお出掛けもままならず、とにかくブログのネタがないので、昔買った物を掘り返したりしています。このブローチも、随分前に手に入れた物です。丁度勿忘草(わすれなぐさ)の開花時期になったので、一緒に撮影してみました。縦4×横3cm位で、ブラス製のようです。ラインストーンやビーズ等のビジューは全く使用されておらず華やかさはなく、言わば子供用のような野暮ったさがある素朴なブローチです...

  11. シャムロックのビンテージ・ブローチ 5種 - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    シャムロックのビンテージ・ブローチ 5種

    アイルランドの衣装に因んでシャムロックについて書いていて、そう言えばシャムロックのビンテージ・ブローチを幾つか持っていたと言う事を思い出しました。概ね小ぶりで使い方を思い浮かばず、実用はしていませんでしたが、可憐な愛らしさが捨て難く買って置いた物達です。まず、不思議なV字型の枠にシャムロックをあしらったブローチ。シャムロックには葉脈のようなラインが入り、緑で塗装されています。中心には、無色透...

  12. 手彫りのMOPのカボション - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    手彫りのMOPのカボション

    ベイクライトのネックレスとブローチを手に入れた日のフリマでは、帰り際にこのMOP(マザー・オブ・パール)のカボションも見付けました。そのストールでも、一回目に覗いた時には見落としていたので、やはり売り場は念入りに何度も確認するのに越した事はないと改めて思いました。かなり古めかしい、埃を被った状態で売られていました。汚れは家に帰ってから古歯ブラシで落としましたが、貝自体のシミや変色も残っていて...

  13. 紫縞模様のカボションのブローチ - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    紫縞模様のカボションのブローチ

    結局昨年は、入場料が1ポンドに値上がった日曜日正午近く開催のフリマに通いました。土曜日午前中開催のフリマでは、P太が朝早く起きたくない為に嫌だからです。と言っても、我々は今までも物凄い早朝にフリマに出掛けた事はなく、また休日と言えど物凄く朝寝坊する訳ではありません(平日より30分~1時間遅い程度)。そもそも、P太は私をフリマに車で連れて行ってくれるだけで、私が買い物中は車の中で待機しています...

  14. 手彫りのベイクライトのブローチ - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    手彫りのベイクライトのブローチ

    ベイクライトのネックレスを手に入れた日のフリマでは、別なストールでこのブローチを手に入れました。其処も既に一度見回ったストールだったのに、二度目に念の為チェックした時に見付けました。やはり、何度も念入りに見回るのに越した事はないようです。最初に見た時は、木製の手彫りのブローチかと思いましたが、良く確認したら樹脂製でした。古さや色からしてベイクライトだと思っていますが、テストした訳ではないので...

  15. ゴロンとでかいベイクライトのネックレス - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    ゴロンとでかいベイクライトのネックレス

    9月のその日は、夏の暑さが戻って来た、いわゆるインディアン・サマーと言う天候で、フリマは売り手も買い手も多く大盛況でした。ところが、私は買いたくなる物に一つも出会えませんでした。そんな日もあるさ、と、念の為もう一度ストールを見回っている時、このゴロッと大きいプラスティックのビーズのネックレスが目に入りました。ややっ、これは初期プラスティックの中でも特に高価なベイクライトのネックレスではないか...

  16. ロゼッタ窓型ラインストーンのバックル - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    ロゼッタ窓型ラインストーンのバックル

    昨年のフリマで手に入れた、直径6cm強の金属製の枠の台座に、無色透明のラインストーンが鏤められたアクセサリーです。でも裏面にピンはなく、ブローチではないんです。裏面にはループが四つ残っていて、もしかしたらベルトのバックル(の一部)だったのではと思っています。円の中に花型の枠が配置され、レイアウト的には丁度ゴシック教会のファサードのロゼッタ窓を彷彿とさせるデザインです。ネットで検索したら、似た...

  17. ターコイズ色カボションのフィリグリーのペンダント・ヘッド - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    ターコイズ色カボションのフィリグリーのペンダント・ヘッド

    半月ラインストーンのペンダント・ヘッドを買った日のフリマでは、別なストールでこのペンダント・ヘッドも買いました。こちらは、明らかに元からペンダントであった事が窺えます。縦3.5cm位(ループ除く)で、ペンダント・ヘッドだけでもかなり凝った繊細な造りです。アール・ヌーヴォーとデコの中間のような、言わばユーゲントシュティールかグラスゴー・スタイルっぽいデザインのフィリグリーの台座に、ターコイズ色...

  18. ゴロッと大きいクリスタル・ガラス・ビーズのネックレス - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    ゴロッと大きいクリスタル・ガラス・ビーズのネックレス

    ビンテージ・ジュエリーの記事が多く、おまけに似たテイストのアイテムも多いので、タイトルの区別化は、どんどん苦し紛れと言うか投げやりになって来ています(笑)。フリマで買ったこの古いガラス製のネックレスは、ビーズは無色透明のみで、せいぜいゴロッと大きい事だけが特徴です。一粒がもっと大きなビーズのネックレスも、今まで買った事はありますが…。ビーズは、合間のソロバン型を除き、中央に向かって大きさがグ...

  19. 青い半月ラインストーンのペンダント・ヘッド - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    青い半月ラインストーンのペンダント・ヘッド

    フリマで、ちょっと不思議な古いジュエリーに出会いました。一辺は5.5cm位で、半月型の青いラインストーンがフレーム状に並び、その外側は無色透明のラインストーンが縁取ります。半月型は、裏フラットのフォイル張りのようで反射が綺麗。縁の中央は、大きく不自然に開いています。裏面にはブローチ・ピンもネックレスの為のループも、それらの形跡も一切見当たりません。最初は、てっきりウェストベルトのバックルの一...

  20. スペイン象嵌の小鳥柄バングル - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    スペイン象嵌の小鳥柄バングル

    スペイン象嵌のペンダントを買った日のフリマでは、別なストールでこのスペイン象嵌のバングルも手に入れました。以前手に入れたスペイン象嵌のバングルに比べると、幅が細い分装飾もシンプルで地味です。黒い鉄地には錆があり、地金はかなりくすんで、状態は余り良くありませんでした。そして、直径が5cm位しなく凄く小さく見え、私にはきついかも~と思いましたが、試しに嵌めてみたら大丈夫でした。日本人の手首の太さ...

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