ビンテージ・ファブリックのタグまとめ

ビンテージ・ファブリック」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはビンテージ・ファブリックに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「ビンテージ・ファブリック」タグの記事(63)

  1. 冬咲きのバラ -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    冬咲きのバラ

    新しいバービーの体型用に、ドレスを試し縫いしてみました。バービー人形のプロポーションと言えば、ボン・キュッ・ボンのスーパー・ナイスバディが当たり前で、特に胸と言うか胸囲の巨大さは、一昔前の日本人にとっては、最早異様(爆)に見える程でした。ところが今の廉価版のバービーは、実はそんなにボン・キュッ・ボンではないのです。身幅は結構あるものの、体厚自体は薄っぺらく、胸のカップはmomoko DOLL...

  2. 連続花模様の刺繍のテーブル・クロス -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    連続花模様の刺繍のテーブル・クロス

    今年初めて行ったフリーマーケットで、大量の中古の布類を、ビニール・シートの上に文字通り山積みしているストールがありました。多くは中途半端に古い衣類ですが、中にはクロス類も混じっています。見事ぐちゃぐちゃに絡まっている上、早朝から出店しているので露が降りたらしく、全てがぐっしょり湿っています(苦笑)。その中から、これは割と良さそうと思える刺繍の布を、発掘して引っ張り出しました。これとクリスマス...

  3. フォークロア・プリントのエプロン -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    フォークロア・プリントのエプロン

    フリーマーケットでの、昨年最後の収穫です。ビンテージのハーフ・エプロンを、幾つか段ボール箱に詰めて販売しているストールで買いました。一見オーストリアの民族衣装柄の織り物製お土産チロリアン・エプロンかと思いましたが、良く見たら違いました。そして、織りでもなくプリントでした。しかし、フォークロア調なのは確かです。生地はキャンバスのような厚手のコットンで、全体的には小ぶりのエプロンです。薄いシミが...

  4. カウスリップの刺繍クロス -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    カウスリップの刺繍クロス

    久々に、中々可愛い刺繍のクロスに出会いました。一辺80cm位で、小さなコーヒー・テーブル用のクロス、または大きな食卓ではテーブル・センターだと思います。地布がリネン100%なのも、気に入りました。ビンテージの刺繍布でも、地布がへにゃへにゃの化繊と言うのが結構多いのです。手入れがラクな上、安価だから化繊地が普及したんでしょうけど、幾ら刺繍が魅力的な場合でも、地布が麻や綿の天然素材じゃないと、や...

  5. レトロなフード付きケープ -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    レトロなフード付きケープ

    随分前にフリマで、人形用のコートにも合いそうな、レトロ感たっぷりなビンテージのジャッカード地の端布を手に入れました。しかし生地の厚みから、余り複雑な構造の服を作るのは無理っぽいと思い、まずはシンプルなフード付きケープを作ってみる事にしました。縁をバイヤス・テープで包んで処理するのは、実は初めてでしたが、かなり厚い生地だったので、端を折ったりせずに正解だったようです。人形にとっては相当幅広いバ...

  6. 布製猫のブローチ -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    布製猫のブローチ

    イギリスにお住いのTallulahさんから、クリスマス・プレゼントにお手製のブローチを沢山頂きました!クロシェの花モチーフと布製の猫のブローチで、普段は保護猫チャリティに寄付なさっているアイテムだそうです。つまりこれらの売り上げが、身寄りのない猫達の御飯や生活費になる訳で、何て尊い行いなのでしょう。尚且つ、こんな可愛いブローチを、チャリティショップで手に入れられた人はラッキーですね。勿論頂い...

  7. ルイスのアンティーク・モール巡り ファッション&布物編 -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    ルイスのアンティーク・モール巡り ファッション&布物編

    今回のルイスでのアンティーク・モール巡り、姉へのクリスマス・プレゼントが中々見付からずに焦っていたので、売り場の商品の写真を撮っている暇なんて余りない!と思っていましたが、蓋を開けてみれば、いつもながら大量の写真(笑)。特に、古着を一々ハンガーから引き出して撮影する時間なんてないはずなのですが、…結構ありました。前にも撮影した覚えがありますが、このクロシェ・パッチワーク(モチーフ繋ぎ)のカー...

  8. 赤い縁の刺繍のドイリー -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    赤い縁の刺繍のドイリー

    地元のビンテージ屋風チャリティショップで、ビンテージ布の詰まった箱の中から見つけ出しました。同じ作り主と思われる刺繍ドイリーが、大小二つありました。赤い縁やイングリッシュ・ガーデンの刺繍が、中々緻密で可愛く、地布がリネンなのも気に入りました。買った時はクシャクシャの状態でしたが、家で洗濯してアイロンを掛けると、見違えるようになりました。ほぼ円形に近いので、切り刻んで人形の服に改造するのにピッ...

  9. バレッタを強化増産! -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    バレッタを強化増産!

    私が毎日使用する唯一のアクセサリー、それは髪留めのバレッタ。イギリスに住んでいると中々美容室に行けないので、大抵伸ばし放題の髪をまとめ上げているせいです。ピアスも指輪(結婚指輪でさえ)も、出掛ける時にしか着用しなくなってしまいました…。その割に私にしては、バレッタの数は驚きの少なさの上、中には10年以上使い続けている物も珍しくありません。流行っていないので、売られている種類自体が少ないし、欲...

  10. 昔の人形の服のクロスキット -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    昔の人形の服のクロスキット

    夏にフリマで手に入れた、ちょっと変わった昔の布です。全体的な大きさは、幅120×長さ100㎝位です。小さな服のような物がプリントしてあり、切り抜いて縫い合わせると、人形用のアウトフィットになります。大きさから、1/6ファッション・ドール用ではなく、身長30㎝位の抱き人形用なのが分かります。昔からこう言うクロスキットは存在しますが、未使用の状態、まして人形の服のクロスキットは、結構珍しいかも知...

  11. 60’sのビニール・クロスのレター・ラック -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    60’sのビニール・クロスのレター・ラック

    フリマやアンティーク・モールで、ワイヤーの枠に、いかにもスウィンギン時代のキッチュなプリントのビニール・クロスが張られたマガジン・ラックを、時折見掛けます。山小屋風チャリティショップで出会ったこれは、丁度その小型版で、用途はレター・ラックだと思います。ビニール・クロスは、フラワー・パワーでポップな花柄ながら、色合いは結構渋め。黒地に、緑~青~紫系の抜き合わせの花模様です。壁に掛けるタイプでは...

  12. 水色のシャンタン地のビンテージ・バッグ -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    水色のシャンタン地のビンテージ・バッグ

    フリマで、余り見掛けないタイプで、中々美しいビンテージ・バッグが売られていました。口金部分は優雅で美しく、品の良い光沢の有るシャンタンのような生地にも、優雅な織り模様が入っています。生地にも金具の状態にも、特に大きなダメージはありません。唯一の問題は、生地部分がグシャグシャになって、バッグの形がすっかり崩れています。値段は50ペンスの安さだったので、買ってグシャグシャ部分を直してみる事にしま...

  13. 花柄パネルのポケットのビンテージ・エプロン -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    花柄パネルのポケットのビンテージ・エプロン

    フリマで、お店屋さん柄のビンテージ・エプロンを買ったストールを、帰りに再び通り掛かると、もう一つこのビンテージ・エプロンの売られているのが目に入りました。最初のエプロンを見付けた、テーブルの下のダンボール箱からはかなり離れた、ビニール・シートの上にくしゃくしゃに置かれていました。同じアイテムは、どうせなら並べて売って欲しいなあと思いました。左右の同じ柄の大きなポケットは、多分ポピーを表してい...

  14. お店屋さん柄のビンテージ・エプロン -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    お店屋さん柄のビンテージ・エプロン

    フリマで、中々素敵なデザインの古いハーフ・エプロンに出会いました。横に長いポケット部分が、店舗の並んだ柄になっています。この柄が、好みの昔の絵本のようなタッチで描かれ、オレンジ色の利いたレトロな色使いと共に、とても魅力的です。「サン・ミッシェル通り」とフランス語で書いてあり、店の看板もフランス語です。でも、イギリスのマークス&スペンサー製。左から、多分八百屋、肉屋、ケーキ屋で、これらが繰り返...

  15. ルイスのアンティーク・モール巡りファッション&布類編 -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    ルイスのアンティーク・モール巡りファッション&布類編

    ルイスへアンティーク・モール巡りに来る時は、大抵姉へのプレゼントのビンテージ・ジュエリーを選ぶ目的があるので、当然ジュエリー類に一番熱心にチェックしますが、今回はそれは必要ありませんでした。とは言え、私自身も元々ビンテージ・ジュエリーや古いファッション雑貨が大好きなので、結局目的がなくとも、やっぱり注目する事になります。中央の黄色いラインストーンのフィリグリーのネックレスは、以前ブライトンで...

  16. 緑のビンテージ・ファブリックのスウィンギンなワンピース -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    緑のビンテージ・ファブリックのスウィンギンなワンピース

    ブライス用にサマー・ドレスを作った緑のビンテージ生地で、momoko用に1960年代のワンピースを作りました。やっぱりこの布地は、同時代の服のデザインにこそピッタリだと思います。そしてこの「ラブリーフォークロア」のモモちゃんが、スウィンギン・ファッションをばっちり着こなしてくれる事に惚れ惚れします。この時代のファッションは、柄や色の組み合わせにはパンチがあるものの、服のフォルム自体はすっきり...

  17. レトロな緑の花柄浴衣 -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    レトロな緑の花柄浴衣

    実は1/6ドール用の浴衣(や着物)って、こんなに小さくとも、想像以上に布の面積、特に長さが必要なんです。特にmomoko DOLLのような背の高い人形用になると、パッチワーク用のカット生地では大抵足りません。そして、ドール服に向く薄出の細かい柄の布地が手に入りにくいイギリスなので、益々使える布地の選択の幅は狭まります。しかし、元々普通の和柄の布の浴衣では、モモコにはイマイチ無難過ぎて物足りな...

  18. ピンクのワンピースのネズミちゃん -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    ピンクのワンピースのネズミちゃん

    こぐまのミーシャ(多分)の縫いぐるみを買った、同じストールで買いました。本当は、こちらの縫いぐるみの方が先に目に入ったんです。一見在り来たりっぽいのに、絶妙にノスタルジックで可愛く、見捨てておけなくなりました。灰色で耳が大きいし、ネズミだとは思いますが、顔にはネズミっぽい齧歯目らしさは全くなく、どちらかと言うと猫っぽい顔ですね…。青い瞳が印象的。脚の裏と耳の内側がピンクで、ピンクのワンピース...

  19. 緑の小花柄のビンテージ・ブラウス -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    緑の小花柄のビンテージ・ブラウス

    フリマで見付けた、一目で現在イギリスで出回っている服とは雰囲気が違う、と思ったブラウスです。タグとかは一切見当たらず、手縫いの部分が多く、どうやら手作りのようです。売り主のお姐さんも、「元々ビンテージとして買ったから、確かにハンドメイドかも」と言っていました。寄って、製造年代は益々検討が付きません。デザイン的には、1930年代辺りの流行に見えます。襟のフリルがクラウン(ピエロ)・カラーのよう...

  20. ビンテージのバテン・レースの着け襟 -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    ビンテージのバテン・レースの着け襟

    フリマの、毎回ビンテージを中心に売っている、半プロのようなストールで買いました。アンティーク・モール等では、時々アンティークやビンテージのレースの付け襟を見掛けますが、その中でもバテン・レース製は結構珍しいと思いました。いつの時代の製品かは分かりませんが、デザイン的にはヴィクトリア時代に流行したタイプのように見えます。ただし、前を留める為のボタンは、後から付け替えた課の可能性もありますが、比...

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