ビンテージ・ファブリックのタグまとめ

ビンテージ・ファブリック」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはビンテージ・ファブリックに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「ビンテージ・ファブリック」タグの記事(60)

  1. ココロにいつも大輪を - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    ココロにいつも大輪を

    以前momoko DOLL用に浴衣を縫った、実家ビンテージのこの布。手描きのような無造作な花を、ビリジアンとオレンジで表現した所が結構強烈ですが、白の割合が多いので夏らしく爽やかです。1/6サイズのドールにとっては大き過ぎる花柄だけに、もしドール服に仕立てたら、マリメッコみたいな北欧風になるかも知れないと幻想を抱きました。しかし一度挑戦して、まるでおばーちゃんの箪笥の奥で眠っているワンピース...

  2. フィレレースのモチーフ - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    フィレレースのモチーフ

    今回Brackley ブラックリーのアンティーク・モールで買った物は、結局この古いレースのモチーフだけでした。ビンテージ・ファブリック中心のストールで、イギリス好きの友達への誕生日プレゼントに加えようと買いました。友達へのプレゼントは既に大体買い揃えていましたが、新品ばかりだとイギリスらしさが足りず味気なく感じ、何か古物を加えようと思い立ちました。幅は15cm位で、同じ形&柄のモチーフが二つ...

  3. 初夏のブラックリーのアンティーク・モール 3 - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    初夏のブラックリーのアンティーク・モール 3

    Brackley ブラックリーと言う古い市場町の、イングランド中部最大のアンティーク・モールに来ています。こちらのストールでは、ビンテージ・ファブリック類を中心に、古布からレース・モチーフだけ切り取った物、刺繍布をグリーティング・カードに仕立てた物等を販売しています。フラワー・パワー感溢れる柄の、ビンテージ・エプロン二種。柄自体は大人し目でも、色合いは結構激しいエプロン。古い物では無さそうで...

  4. ローゼン・メッチェン - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    ローゼン・メッチェン

    我が家の庭のバラの開花時期に合わせて、バラ柄のクラシックなドール服を作ってみたくなりました。バラは言わば西洋では花の代名詞で、バラ柄は花柄プリント生地の中で一番多く存在するはずです。しかし何故か今まで、バラがテーマのドレスを作ろうと言う発想はありませんでした。布地は以前リカちゃん人形用の振袖を作ったビンテージ生地で、絞ったウェストと広がったスカートの1950年代風の形で、と言うのは既に心の中...

  5. 春のアーディングリーのアンティーク・フェア 4 - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    春のアーディングリーのアンティーク・フェア 4

    Ardingly アーディングリーのアンティーク・フェアで、持参した昼食を食べた後は、未だ見回っていないShopping Arcadeと言う天蓋付きストールの並ぶ部分や、南東部分を歩きます。久々のショッピングだからガッツリ買うぞ~と意気込んで来た客が多かったのか、今回は左の人のようなカートをゴロゴロ引っ張っている人を沢山見掛けました。このアーケード部分には、概ね値段の高い店舗が集まっている為...

  6. ヘキサゴン・パッチワーク柄のビンテージ・ファブリック - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    ヘキサゴン・パッチワーク柄のビンテージ・ファブリック

    四月の一般商業再開直後に訪れたアーディングリーのアンティーク・フェアで、今回まず最初に買ったのはこの布でした。全幅で長さは2m位ある、ヘキサゴン・パッチワークがプリントされたコットン生地です。其処はビンテージ・ジュエリーや手芸用品等、好みの商品を扱うストールが集まった北西の通路の店で、他にも中々魅力的なビンテージ布を幾つか並べていました。とある女性客は、「まあ~、ここは素敵な布が沢山♡」と胸...

  7. 春のアーディングリーのアンティーク・フェア 2 - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    春のアーディングリーのアンティーク・フェア 2

    四月中旬に一般店舗が再開してすぐに、今までの古物不足の憂さを晴らす為に、Ardingly アーディングリーのアンティーク・フェアにやって来ました。人気アイテムの古い琺瑯製看板は、今回は地面にブッ差すと言う斬新なスタイル。そして、確かに見事な工芸品だけど、中欧の墓標に違いない鉄細工の十字架…。アンティーク&ビンテージ・バッグは、姉からは「しばらくもう要らないよ」と言われていますが、私も好きなの...

  8. この世で最もダサい布 - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    この世で最もダサい布

    この世で一番かどうかはともかく、悲しくなる程強烈にイケてないカット・プリント生地です。二年前に帰国した際、実家の物置で発掘して来ました。元は、小学校の家庭科の教材の、状差しとか手提げ(と言うアイテム自体に時代を感じる)を作る為のキットの布だったと思われ、実家に何枚もありました。多分1970年代の布地で、醜い子供を描いた稚拙なイラストが、精度悪くプリントされています。恐らくこう言うテイストが割...

  9. クリスマス・ハンカチのドレス - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    クリスマス・ハンカチのドレス

    一昨年辺りのフリマで、クリスマス柄の大判のハンカチを手に入れました。中途半端に古い、特に魅力的な柄でもありませんが、クリスマス用のハンカチをイギリスで見たのは初めてでした。そもそもこの国ではハンカチ自体が珍しく、まして大判サイズはとんと見掛けません。もしかしたら、本当はハンカチではなくナプキンか敷物なのかも、と思っています。ともかく、人形用のクリスマス服作りには役に立つだろうと思い購入しまし...

  10. ロックダウン直前のアンティーク・フェア 1 - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    ロックダウン直前のアンティーク・フェア 1

    今年も11月初旬に、姉や友達へのXmasプレゼントを買う為に、年内最後のArdingly アーディングリーのアンティーク・フェアへ行く計画を立てていました。ところが開催日直前になって、イングランド全体の都市封鎖を再び開始すると発表されました。それまでも感染率の高い地域では部分的に封鎖していましたが、国全体の封鎖は経済への打撃が大き過ぎる為、もう二度と行われないと言われて来ました。しかし、一日...

  11. 赤いコートのruruko - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    赤いコートのruruko

    この髪の色の強いruruko DOLLには、真っ赤なコートが絶対似合うであろうと前々から思っていました。そこで、この機会にクリスマスに合わせて作ってみる事に。思い描いた通りには全然仕上がりませんでしたが、一応何とか形にはなりました。ボタンの代わりに同色のサテン・リボンを使って、少女らしい甘い愛らしさを強調しました。と言うより、単なるボタンにすると、他のコートと代り映えしないし、実際少々飽きた...

  12. カシミアの60年代風コート - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    カシミアの60年代風コート

    姉のmomoko DOLL用のコートを、昨年フリマで買ったビンテージのウール生地で作りました。最早「端布」ではなく、自分用の服さえ作れそうな程大きな面積で手に入れた布です。厚みはフェルト位で、ドール服を縫うにはギリギリの厚さでした。恐らくモッズ時代の製品で、ポップな花柄がベッタリしたゴム系インクでプリントされています。天然素材の布だとは気付いていましたが、布端にはカシミア100%と書いてあり...

  13. ビンテージ・レースの詰め合わせ - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    ビンテージ・レースの詰め合わせ

    その日のフリマは、出店数は多かったものの、結局一通り見渡しても、最後まで入場料を払ってまでも来た甲斐があると思える収穫がありませんでした。そこで、一度は見送った、ビンテージ・レースを売っているストールを訪れました。半端なく古い、非常に凝ったレースの端布が、大きなビニール袋にどっさり詰まっていました。一度見送ったのは、高そうに見えるけど、サイズ的にはドール服作りには皆大き過ぎるし、また傷んでい...

  14. ビンテージのローラ・アシュレイのガウン - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    ビンテージのローラ・アシュレイのガウン

    …と言っても、御覧の通り人形用です。ビンテージのローラ・アシュレイの布地を持っていたので、夏の羽織物を作ってみました。この布は、随分前に山小屋風チャリティショップで手に入れた物で、端布と呼ぶよりはズバリ制作途中のスカートでした。既にポケットまで縫い付けられていて、後は裾とウェストを処理すれば完成と言う4枚接ぎの状態でした。そんな訳で、縫い目が邪魔だから撮影の背景布としては利用出来ないし、いっ...

  15. ボヘミアンなスカート - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    ボヘミアンなスカート

    ビンテージの布で、momoko DOLL用にスカートを縫いました。この布は、随分前にフリマで買ったモッズ時代の生地です。スカーフのような柄のほぼ正方形のパネルがプリントされていて、図案的は1/6ドールには大きいものの、部分的にはアウトフィットとして使えると思いました。元は、掛け布団カバー、または薄手のカーテンか何かの布だったようで、あちこちに縫い目の糸が残っています。パネル柄は二枚分あったの...

  16. ビンテージのリバティのシルク・スカーフ - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    ビンテージのリバティのシルク・スカーフ

    昨年の晩秋頃のフリマで、ビンテージのスカーフを買いました。品の良さげなお婆さんが売っていて、きちんと小さく折り畳まれてビニール袋に入れられ、手書きの値札には「リバティ・スカーフ、シルク」と書かれてありました。そう分っているのに、値段は50ペンスの安さ。中身の状態も良く確認せずに買いました。この値段なら、例え全体的には大きくダメージがあっても、傷んでない部分だけを切り取ってドール服に使っても、...

  17. バービーをリペイント - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    バービーをリペイント

    昨年の夏頃、フリマで中古の可動式ボディのバービー人形を購入しました。顔はどーでも良くて、ボディだけ他の人形に挿げ替えて利用しようと思ったからですが…、よくよく考えてみれば、こんな地黒の肌の人形なんて、うちには居なくて使えないじゃん!と言う事に気付きました。スタンダードなバービーって、白人なのに肌の色が濃過ぎだと常々思います…。これは、西洋人女性の多く(主に頭悪い系)が「色白より小麦色の肌のほ...

  18. 野辺の乙女 - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    野辺の乙女

    ナツメ社刊「DOLL’S CLOSET」の、一番最初に掲載されているpeu conneさんのノースリーブ&ローウェストのワンピースと、ラグラン袖のカーディガンのセットを作ってみました。と言っても、型紙や作り方はあちこち変えています。ワンピースは裏地は無しにして、見返しは襟開きとアームホール部分だけ。総裏地の方が仕上がりは綺麗だし、着脱時に糸が引っ掛かりにくい(特に袖口)と言う利点はありますが...

  19. 手作りマスク - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    手作りマスク

    遅ればせながら、私もマスクを手作りしてみました。今の所、立体型のを4枚作りました。下↓の写真で、両端の派手なのが自分用、緑の無地はP太用、右から二番目の地味目は義母用に作りました。現在イギリスでは、新型コロナウィルスに寄る死者が三万五千人に迫る勢いで、アメリカに続く世界第二位の多さとなりました。にも拘わらず(と言うか、それ故に)、マスク着用の社会的効果を英国政府やマスコミが認め、一般人に浸透...

  20. サイケデリック柄パーティー・バッグ - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    サイケデリック柄パーティー・バッグ

    昨年末のフリマで、小さなバッグを買いました。パーティー・バッグに良くあるがま口型ですが、刺繍やビーズで装飾されている訳ではなく、いかにもスウィンギンの時代らしい、オレンジ色と黄緑色を含む蛍光色の、フラワーパワー&サイケデリックなプリント生地が使用されています。状態は未使用かと思える程良く、その為に最初はてっきり、クリニークのコフレ付属のポーチとかの、60年代風に作られた現代の製品かと思いまし...

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