ビンテージ陶器のタグまとめ

ビンテージ陶器」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはビンテージ陶器に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「ビンテージ陶器」タグの記事(28)

  1. スタンフォードのアンティーク・モール 1 - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    スタンフォードのアンティーク・モール 1

    初めて訪れる場所の下調べでは、最低限アンティーク・モールがあるかどうかは確認します。ショッピングの楽しみが極端に少ないこの国で、アンティーク・モールは唯一とも言って良い旅行先の買い物の娯楽だからです。また、アンティーク・モールが存在すると言うのは、観光魅力指数の高い町のバロメーターでもあります。昨年九月に訪れたリンカンシャーのStamford スタンフォードでは、町の南から入り、セイント・マ...

  2. ドイツのノーム柄C&S - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    ドイツのノーム柄C&S

    P太の家族には、一泊以上の旅行に出掛ける場合、家族用に何かお土産を買って帰る暗黙の決まりがあります。とは言え、各地の独特な銘菓や特産品もほとんどないイギリス故、内容はジャムやチャツネ、ティータオル(布巾)、コースターやマグネット等に片寄り、全国何処へ行こうと一向に変化がありません。しかし、この夏休みに義妹一家が義弟の出身地のウェールズに帰省した際は、義妹は私にこんな一風変わったお土産を買って...

  3. 「リトル・ガーデナー」のフンメル人形 - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    「リトル・ガーデナー」のフンメル人形

    地元のチャリティショップでこれを見掛け、一目で日本の義妹が好きそうと思い、買って家に連れて帰る事にしました。有名なドイツのフンメル人形だとはすぐに分かりましたが、家で調べてみると、結構レアなデザインだと知りました。フンメル人形は、スペインのリヤドロと並ぶ世界的に有名な高級陶磁器人形ブランドとして、人気のコレクタブルズとなっています。子供のあどけない表情や生き生きとした動作をそのままに、丁寧な...

  4. ホーンジーのヘアルームのバター・ケース - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    ホーンジーのヘアルームのバター・ケース

    スージー・クーパーのトリンケット・ボックスを買った、フリマの保護馬チャリティのストールでは、この器も買いました。同じく蓋付きの陶器の入れ物です。日本のショップでは、この器をチーズ・ケースと紹介しているサイトがありますが、本来はバター・ケース(英語ではbutter dish)だそうです。形的には、いかにもバターよりカマンベールを入れるのに合いそうですが、チーズ・ケースと呼ばれるアイテムは、大抵...

  5. スージー・クーパーのフラワー・モチーフの小物入れ - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    スージー・クーパーのフラワー・モチーフの小物入れ

    キノコとハリネズミのレター・ラックを買った保護馬チャリティのストールでは、この蓋付きの陶製の器も買いました。一目で、スージー・クーパーだとは分かりました。値段は50ペンスでした。デザインは1960年代製造の通称フラワー・モチーフですが、小皿(ピン・ディッシュorピン・トレイ)とCSの他に、こんなアイテムもあるとは知りませんでした。最初はティーセット付属のシュガー・ポットかと思いましたが、その...

  6. ミニチュアの陶器の絵皿 - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    ミニチュアの陶器の絵皿

    こんな陶器製のミニチュアの絵皿を、イギリスでは古物として良く見掛けます。多分、コレクターが結構多いのだと思います。好みの柄に出会った事もなければ特に珍しくもないし、今までは余り気にも留めないアイテムでしたが、中には1/6ドールのインテリアとして使えそうな物はあるので、姉のmomoko DOLLの段ボール・ハウス用の小物として、一つ試しに買ってみました。これは絵付けは転写プリントの大量生産品で...

  7. ロイヤル・コペンハーゲンの乳母車の双子の絵皿 - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    ロイヤル・コペンハーゲンの乳母車の双子の絵皿

    フリマで二枚一辺に買った、ロイヤル・コペンハーゲンの母の日の絵皿の、もう一枚はこちらです。タイトルは、「Born i barnevogn=ベビーカーの子供」と言います。他の母の日の絵皿シリーズと同様に、最初に絵柄を型押しして成型し、青い釉薬を掛けて表面を拭き取り、絵柄だけを浮き上がらせる独特な技法で作られています。その為、青の釉薬には濃淡があります。青白だけでも、全く寂しい印象のない元気なデ...

  8. スタンヴァンゲルのペアのマグ - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    スタンヴァンゲルのペアのマグ

    地元のチャリティショップで、今まで見た事のないタイプのマグカップ二つに出会いました。やたら細長い形で、昔っぽい中々可愛いイラストがプリントされています。バックスタンプを確認すると、ノルウェーの 「Stavangerflint スタヴァンゲルフリント」の製品でした。おっ、久々に北欧のビンテージ陶器。値段も一つ99ペンスと安かったし、用はないけど(笑)買いました。スタヴァンゲルフリントは、スタ...

  9. 冬のルイスのアンティーク・モール巡り キッチナリー編 - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    冬のルイスのアンティーク・モール巡り キッチナリー編

    毎年2月のこの家に引っ越して来た日には、記念日として外食して祝う事にしています。大抵はP太の仕事終了後に、グレーター・ロンドンの南端の草原にポツンと立つガストロ・パブ「The White Bear 白熊亭」に行きますが、今年はその日が丁度週末だったので、もっと遠出出来るからと、セヴン・シスターズ近くのもう一つのお気に入りのパブ、「The Cuckmere Inn カックメア・イン」で夕食を取...

  10. ロイヤル・コペンハーゲンの親子人魚の絵皿 - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    ロイヤル・コペンハーゲンの親子人魚の絵皿

    ロイヤル・コペンハーゲンで1970年代に毎年発売していた、Arna Ungermannデザインの母の日の絵皿を、フリーマーケットで2枚一辺に買いました。そのストールでは、この母の日シリーズの絵皿は、犬っこ祭り(イヌイット)柄以外はほとんど揃っていました。フリマとしては安い買い物ではありませんでしたが、2枚買うと少し値引いてくれました。1976年発表の、テーマは本国デンマークの親子で、モチーフ...

  11. プール・ポッタリーのウサギの絵皿 - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    プール・ポッタリーのウサギの絵皿

    今日は復活祭当日なので、ウサギの飾り皿を御紹介します。猫の絵皿と同じシリーズ、同じ作家の、Poole Pottery プール・ポッタリーのストーンウェアの絵皿です。山小屋風チャリティショップで、30ペンスで売られていました。二匹のウサギの周囲には、プリムローズらしき花が描かれています。これ自体は、全く不自然ではありません。しかし、質の良いプールの陶器、そして普通は可愛いはずのウサギのモチーフ...

  12. プール・ポッタリーの仔猫柄絵皿 3枚 - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    プール・ポッタリーの仔猫柄絵皿 3枚

    クリスマス前の出店数の乏しいフリマで、このPoole Pottery プール・ポッタリーの仔猫柄の絵皿(またはピントレイ)三枚に出会いました。其処はプロらしき店だったので、一度は値段も聞かずに見送りました。他の客が他の商品の値段を尋ねているのを聞き、どの商品も概ねフリマとしてはかなり高かったからです。しかし最後に、思い切って尋ねてみると、一枚50ペンスとの事でした。売り主は、これがブランド品...

  13. スージー・クーパーの「スノードロップ」の小皿 - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    スージー・クーパーの「スノードロップ」の小皿

    以前スージー・クーパーの「flower motif フラワー・モチーフ」の小皿を、イギリス好きの友達へプレゼントとして贈りましたが、もしまた出会う機会があったら、もう一人のイギリス好きの友達にも贈りたいと思っていました。手描きのデザインが素敵で、何かと役に立つ余り邪魔にならないアイテムだし、尚且つ、エアメールで郵送出来る数少ない陶器だからです。重量と大きさも然程嵩まず、しっかり梱包すれば破損...

  14. ローゼンタールの「ピエモンテ」のトリオ - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    ローゼンタールの「ピエモンテ」のトリオ

    初冬のハンガーフォードのアンティーク・モール巡りでは、P太は最後の最後近くに「エンポリウム」の地下で、お目当ての理想的なウラン・ガラスを手に入れる事が出来、大満足でした。一方私の今回の収穫はと言うと、その後再び「アーケード」に戻り、「ジャンク・ショップ」の地下で、気になっていたこのトリオ、即ちカップ&ソーサー&ケーキ・プレートのセットを買いました。お値段は、今時のチャリティショップより安い、...

  15. 親子リス柄の絵皿 - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    親子リス柄の絵皿

    昨年スージー・クーパーの「ベネツィア」のC&Sを手に入れたフリマのストールでは、この絵皿も買いました。値段は1ポンドだったと記憶しています。1987年にロイヤル・コペンハーゲンに買収された、同じくデンマークの陶器メーカー「Bing & Grondahl ビング・オー・グレンダール社」の絵皿です。西暦の入った藍染の絵皿だし、針葉樹の葉が描かれているので、これも最初はクリスマス・...

  16. 手彩色のデイジー柄のC&S - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    手彩色のデイジー柄のC&S

    フリマで、使うつもりはないのに、今まで見た事のない可愛いデザインだったと言うだけで、値段が50ペンスと言われた事もあり、このC&S(カップ&ソーサー)を買ってしまいました。そもそも、私がこんなテイストのビンテージ・テーブルウェアを買うとは、自分でも意外でした。地色は写真に写っているよりも濃いペパーミント・グリーンで、手彩色で色とりどりの花々が描かれています。中心となる白い花は、フラン...

  17. スージー・クーパーの「ベネツィア」のC&S - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    スージー・クーパーの「ベネツィア」のC&S

    郊外の牧草地のフリーマーケットが、前日の雨でグラウンド・コンディションが悪く欠行された為、隣町の中心部の駐車場で開催される小規模なフリマに行きました。このフリマは、規模の割に収穫率は高いのです。そのフリマで、このC&S(カップ&ソーサー)のペアに出会いました。このデザインの実物を目にするのは初めてだと思いますが、一目でスージー・クーパーだとは分かりました。デザイン名は、1965年発表...

  18. アンティークの村! バトルズブリッジ 1 - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    アンティークの村! バトルズブリッジ 1

    今年の私のお誕生日は金曜日でしたが、またしてもP太が有給休暇を取り、何処かへお出掛けする事になりました。天気予報を見ると、東なら雨が降らないとの事。とは言え、イギリスの南東部に住んでいるもので、ここより東へ行くのは、選択の幅がかなり限られています(苦笑)。そこで、テームズ河を超えるのが面倒だし有料だけど、前から一度行ってみなくてはと思っていた、アンティークの村Battlesbridge バト...

  19. 「ロゼール」のソルト・シェイカー - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    「ロゼール」のソルト・シェイカー

    山小屋風チャリティショップで、ミッドウィンター社の「ロゼール」のソルト・シェイカー、すなわち卓上塩入れを買いました。レジのお婆ちゃんに、「あらこれだけ?もう片方は無かったの?」と聞かれましたが、「探したけど無かったんですぅ」と答えるしかありませんでした。本当に、ソルト&ペッパーで揃っていたら尚嬉しかったんですけど、多分片方が割れて使えなくなっちゃった為、チャリティ屋に寄付されたのだと思います...

  20. 箱入りビンテージのままごとティー・セット - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    箱入りビンテージのままごとティー・セット

    フリーマーケットで、主にアンティークやビンテージを販売している年配の御夫人二人のストールがありました。プロではなく素人のようですが、アンティークについての鑑定本等も一緒に販売しており、元々古物が好きな人達のようです。その中に、箱入りの古い陶器のままごと用ティー・セットが二つありました。どちらも1セット1ポンドと言われ、一度は見送ったものの(何せ箱が相当デカい)、最終的にその中の一つを買う事に...

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