ピアニストのタグまとめ

ピアニスト」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはピアニストに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「ピアニスト」タグの記事(125)

  1.  朝の一曲164思い起こして聴く「本当の音楽」 - 気楽じい~の蓼科偶感

    朝の一曲164思い起こして聴く「本当の音楽」

    2021年1月17日(日)朝の一曲昨日、弊ブログのこの記事を見に来てくれた人がいたのだろう。昨日の記事別アクセスの上位に顔を出していた。そこで思い起こしては朝早くから聴いている。リヒテルのグリーグ抒情小品集とドビュッシー前奏曲集スヴャトスラフ・リヒテル - Sviatoslav Richter (ピアノ)録音: 19 October 1993, Athens, Greecearchive「本...

  2.  朝の一曲 150ロシアピアニズムはこうして綿々と引き継がれていく。 - 気楽じい~の蓼科偶感

    朝の一曲 150ロシアピアニズムはこうして綿々と引き...

    2020年11月26日(木)朝の一曲モーツァルト:ピアノ作品集エカテリーナ・リヒテル - Ekaterina Richter (ピアノ)エカテリーナ・リヒテルは1982年モスクワ生まれ。1999年にモスクワ音楽院入学、母であるエレーナ・リヒテル教授のクラスを経て2003年2月から、エリソ・ヴィルサラーゼ教授の門下生となる。母エレーナ・リヒテルは1938年モスクワに生まれ、ゲンリッヒ・ネイガウ...

  3.  朝の一曲 149最晩年のホロヴィッツのライヴ演奏 - 気楽じい~の蓼科偶感

    朝の一曲 149最晩年のホロヴィッツのライヴ演奏

    2020年11月25日(水)朝の一曲20世紀を代表する偉大なピアニストのひとりウラディーミル・ホロヴィッツ。1983年の初来日時には吉田秀和をして「ひび割れた骨董」と評されたが、このとき処方薬の影響がかなり大きかったとされている。その後、1985年にドイツ・グラモフォンと専属契約を結び、翌1986年には、60年ぶりの祖国となるモスクワ、次いで1987年にはベルリンでもコンサートを開き絶賛され...

  4.  朝の一曲 147ますます磨きがかかるラン・ラン - 気楽じい~の蓼科偶感

    朝の一曲 147ますます磨きがかかるラン・ラン

    2020年11月19日(木)朝の一曲世界的中国人ピアニストのラン・ランもいつのまにかもう38歳になった。今朝は彼の弾く有名作品集を気楽に聴く。肩が凝らなくてこんなのもいい。ラン・ランは、近年ダニエル・バレンボイムに師事、アルトゥール・ルービンシュタインからバレンボイムに伝授されたルバート奏法を教わっている。テンポ・ルバート(訳せば「盗まれた時間」)は、特にショパン演奏に生かされ、ショパンを得...

  5. 魔法の手袋  と  自民党の……… - SPORTS 憲法  政治

    魔法の手袋 と 自民党の………

    ピアニスト動画 https://mobile.twitter.com/ats4u/status/1310872806167511043

  6. 9/3(木)ピアノとクラーベ at 野毛ジャンク・オーナー誕生日前夜祭 - マコト日記

    9/3(木)ピアノとクラーベ at 野毛ジャンク・オー...

    九月初めの9/1ワークショップご参加、そしてその夜のトーク配信ご視聴ありがとうございます。先月末のライブ配信に続きこの日のトーク配信は今年唯一の浴衣でした。ご興味湧いたら是非‘投げ銭制’で数日僕のFacebookタイムライン上にて後追いご視聴頂けます。ご参加お待ち申し上げます!→ https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/0100471...

  7. ネルソン・フレイレの思い出 - 音大ピアノ講師です。

    ネルソン・フレイレの思い出

    1944年生まれのブラジル人ピアニスト、ネルソン・フレイレをご存知ですか?最近久しぶりに彼のCDを聴きました。コロナ自粛以来、私は「20世紀の大ピアニスト」という全200枚のシリーズを少しづつ聴き直しておりまして、その中の一人なのです。特にシューマンの幻想曲、ショパンのソナタ第3番、シュトラウス=ゴドフスキのこうもりの主題による交響的変容など、改めてその才能に感動しました。フレイレといえば、...

  8.  朝の一曲118驚くほど若々しいショパン - 気楽じい~の蓼科偶感

    朝の一曲118驚くほど若々しいショパン

    2020年6月30日(火)朝の一曲いつかドビュッシーを聴いて感銘を受けた北村陽子さんの、今度はショパンの作品集が今朝のNMLの新着タイトルで配信されていた。こちらの方の演奏は2017年11月の収録なので、ドビュッシーの時よりさらに1年後である。驚くほど若々しいショパンである。タッチはますます冴えわたる。ショパン:バラード第1番、第4番舟歌/ポロネーズ第7番/スケルツォ第2番北村陽子 - Yo...

  9.  朝の一曲100グルダの生誕90周年、モーツァルトも聴こう。 - 気楽じい~の蓼科偶感

    朝の一曲100グルダの生誕90周年、モーツァルトも聴こう。

    2020年5月16日(土)Friedrich Gulda生誕90周年朝の一曲Wolfgang Amadeus Mozartピアノ協奏曲第26番 ニ長調 「戴冠式」 K. 537Piano Concerto No. 26 in D Major, K. 537, "Coronation"ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団 - Royal Concertgebouw Orche...

  10. 朝の一曲99グルダの生誕90周年、ベートーヴェンを聴こう。 - 気楽じい~の蓼科偶感

    朝の一曲99グルダの生誕90周年、ベートーヴェンを聴こう。

    2020年5月16日(土)Friedrich Gulda生誕90周年朝の一曲Ludwig van Beethoven・ピアノ・ソナタ第14番嬰ハ短調op.27-2『月光』(録音:1957年)・ピアノ・ソナタ第15番ニ長調op.28『田園』(録音:1957年)・ピアノ・ソナタ第17番ニ短調op.31-2(録音:1957年)・ピアノ・ソナタ第21番ハ長調op.53『ワルトシュタイン』(録音:19...

  11. 父からの贈り物 - 気楽じい~の蓼科偶感

    父からの贈り物

    2020年5月9日(土)フリードリヒ・グルダを父に持つ二人の異母兄弟がいる。彼らも父と同じようにピアニストであり指揮者である。パウル・グルダ(L:1961~)とリコ・グルダ(R:1968~)。父は1955年頃にマルタ・アルゲリッチを指導したことがある。父から二人の息子に素晴らしい贈り物がある。パウルのためにFor PaulリコのためにFor Ricoフリードリヒ・グルダ - Friedric...

  12. ピュアな人! - 素奈男のお気楽ブログ

    ピュアな人!

    午前中は仕事でしたが、思ってたほど量も大したことは無く、3時間あれば十分でした。ここ数日間、ユーチューブの動画ばかり見て過ごしてました。ピアニスト辻井信行さんの動画です。テレビで何度かお姿は拝見したことがあったのですが、演奏は聴いたことが無かった。ひょんなことから、彼のピアノ演奏を聴いて、つい見入ってしまった。辻井さんは、目が見えない。“盲目の天才ピアニスト”“奇跡のピアニスト”そんな風にも...

  13.  朝の一曲94マズルカを愛したマギン - 気楽じい~の蓼科偶感

    朝の一曲94マズルカを愛したマギン

    2020年4月25日(土)朝の一曲ミロシュ・マギン(Miłosz Magin1929~1999)は、それほど知られてはいないが、ポーランドの作曲家でピアニスト。彼はショパンを愛し、多くのショパンを演奏してきた。そしていまパリのペールラシェーズ墓地にあるショパンの墓の隣に眠る。彼が生前ピアニストでもあった妻のイダリア・マギンの手を借りながら若い国際的な才能の発掘とポーランド音楽のプロモーション...

  14.  クラシック雑記帳35「幻のピアニスト」リヒテル - 気楽じい~の蓼科偶感

    クラシック雑記帳35「幻のピアニスト」リヒテル

    2020年3月20日(金)スヴャトスラフ・リヒテル(1915~1997)は105年前の今日生まれた。ドイツ人を父に持ち、ウクライナで生まれたソ連の偉大なピアニストとされた。でも当時の世情もあって長く彼のピアノは西側諸国の聴衆には聴くことは出来なかった。ソ連から初めて国外ヘ出て、東欧諸国での公演が認められたのは1950年、35歳の時。このころからようやく徐々に一部の録音などが出回り、西側諸国に...

  15.  ☆秀盤-48”深刻ぶらない”ベートーヴェン - 気楽じい~の蓼科偶感

    ☆秀盤-48”深刻ぶらない”ベートーヴェン

    2020年3月17日(火)ポリーニの後継者と目されるのがアンドレア・ルケシーニ(1965~)である。彼のピアノは一言で言うと、良い意味で”軽い”、”深刻ぶらない”。言い換えれば、明るく、表情豊かで、美しい。彼が、嬉しいことにベートーヴェンのピアノソナタ全集を出している。たとえば第31番を聴いてみる。なんと美しいことよ、最終楽章のあの強打音も優しく、心和む。この人のピアノなら、苦手の「ハンマー...

  16. マッコイ・タイナー死す - 海風通信

    マッコイ・タイナー死す

    ジャズのオールド・ファンなら知らない人はいないと思うけどジャズ・ピアニストのマッコイ・タイナー。そのタイナーが亡くなったと報じられていた。81歳だった。グラミー賞を五度にわたって受賞したジャズ・ピアニスト中の巨匠である。日本にも来日し公演したことがある。コルトレーンのグループに加わり「至上の愛」など歴史に残る名演奏を残した。高速で音階を自在に行き来する豪快なプレーを披露したと記事には書かれた...

  17.  珍盤―7珍しい4人のピアノ協奏曲 - 気楽じい~の蓼科偶感

    珍盤―7珍しい4人のピアノ協奏曲

    2020年3月5日(木)珍しい4人のピアニストによる協奏曲。バッハの4台のピアノのための協奏曲 イ短調 BWV 1065 この曲の原曲はヴィヴァルディの4つのヴァイオリンのための協奏曲 ロ短調 Op. 3, No. 10. RV 580.道理で聞き覚えのある曲だと思った。みな若い。フランツはピアニストというよりドイツでは音楽番組の司会者として知られる。この中で髭のオピッツが一番若いが彼は今で...

  18.  朝の一曲84リフシッツのベートーヴェン全集 - 気楽じい~の蓼科偶感

    朝の一曲84リフシッツのベートーヴェン全集

    2020年2月28日(金)朝の一曲注目のピアニスト、コンスタンティン・リフシッツの新しい録音がNMLの新着で配信されていた。それもベートーヴェンのピアノソナタ全集とビッグな企画だ。例のバッハ演奏で人々の心を掴んだが、さてベートーヴェンはどんな演奏を聴かせてくれるのか。ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ全集ピアノ・ソナタ第1番 ヘ短調 Op. 2, No. 1 / ピアノ・ソナタ第2番 イ長調 O...

  19. 長井充というピアニスト - 私の心の宇宙

    長井充というピアニスト

    一音一音にゆたかな表情を感じ、演奏者の心の動きがそのまま伝わってくる。静かに心に深く染み入る演奏。不思議な "心のピアニスト"

  20. 若林工房のCDがついに入荷致しました!! - クリアーサウンドイマイ富山店blog

    若林工房のCDがついに入荷致しました!!

    富山県魚津市にあるレーベル『若林工房』のCDが入荷致しました。今回の北陸オーディオショウにスペシャルゲストとして登場してくださる、イリーナ・メジューエワさんのCDも制作されています。イリーナさんのCDはほとんどがレコード芸術の特選盤。新川文化ホールや富山県民会館でのライブ録音もあります。入荷したものの中でも思入れが深いのはこのCD↓↓↓8月31日に富山県民会館で開かれた若林工房15周年記念コ...

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