ピアニストのタグまとめ

ピアニスト」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはピアニストに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「ピアニスト」タグの記事(101)

  1.  朝の一曲187久々にへブラーのコンチェルトなど。。。 - 気楽じい~の蓼科偶感

    朝の一曲187久々にへブラーのコンチェルトなど。。。

    2021年7月5日(月)朝の一曲久々にへブラーのコンチェルトなど。。。モーツァルト:ピアノ協奏曲第21番 ハ長調 K. 467イングリット・ヘブラー - Ingrid Haebler (ピアノ)ロンドン交響楽団ヴィトルド・ロヴィツキ - Witold Rowicki (指揮)イングリッド・ヘブラーほど、その主要レパートリーをモーツァルトに特化して演奏をし続けているピアニストは稀である。それだ...

  2.  朝の一曲186忘れられた二人のピアニスト - 気楽じい~の蓼科偶感

    朝の一曲186忘れられた二人のピアニスト

    2021年7月2日(金)朝の一曲1950年代の初頭まで活躍したにもかかわらず、現在ではほとんどその名も演奏も忘れ去れてしまっているイギリス人ピアニスト、エヴリン・ハワード=ジョーンズ(1877~1951)とエドワード・アイザックス(1881~1953)の2人。「学者的で潔癖な深み」があるとも評されたハワード=ジョーンズはバッハやブラームスを、ウィットに富んだ魅力的な弾き手と称されたアイザック...

  3.  ☆秀盤-55ラン・ランのゴルトベルク変奏曲 - 気楽じい~の蓼科偶感

    ☆秀盤-55ラン・ランのゴルトベルク変奏曲

    2021年5月17日(月)中国人ピアニストのラン・ラン(Lang Lang)彼の最近の演奏をNMLで聴こうと思っても、専属レーベルがソニー・ミュージック・エンタテインメントであったため、NMLが契約していないのでほとんど聴く機会がなかった。ところが、2017年から7年ぶりにドイツ・グラモフォンと契約し直したため徐々に最近の演奏が身近に聴けるようになってきた。近年はダニエル・バレンボイムに本格...

  4.  朝の一曲181久々にハスキルを聴く。 - 気楽じい~の蓼科偶感

    朝の一曲181久々にハスキルを聴く。

    2021年5月4日(火)ボクにはやはりワーグナーは無理だった。退屈でとても15時間も聴き通せる根気がなかった。ベートーヴェンなら24時間でもぶっ通しで聴けるが・・・で、気を取り直して、久々にハスキルを聴く。朝の一曲クララ・ハスキル・エディションClara Haskil Edition

  5.  クラシック雑記帳53ホロヴィッツ最晩年の枯れた味わいのシューマン - 気楽じい~の蓼科偶感

    クラシック雑記帳53ホロヴィッツ最晩年の枯れた味わい...

    2021年5月1日(土)ウラディーミル・ホロヴィッツ はシューマンを得意とした。「子供の情景」 Op. 15 では1962年のスタジオ録音が名盤とされるが、最晩年の1987年、ホロヴィッツ84歳のライヴ演奏も”枯れた味”というか、老練のなせる業というか、ついつい聴き惚れてしまう魅力を持つ。NMLで新着配信されていたホロヴィッツのシューマン。もう一曲、クライスレリアーナも併録されている。こちら...

  6.  名盤◎銘盤NO32「豪気」でかつ緻密なピアノ - 気楽じい~の蓼科偶感

    名盤◎銘盤NO32「豪気」でかつ緻密なピアノ

    2021年3月20日(土)限られた範囲で西側諸国に知れてはいたが、それもほんのごく一部のことであって、ソ連人である彼の演奏がレコードを通して広く普及するきっかけとなったのが1959年にドイツ・グラモフォンのスタッフがわざわざワルシャワにまで乗り込んで録音が行われた数枚のレコードからである。そのうちの1枚がこのワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団をバックに弾いたラフマニノフのピアノ協奏曲第2...

  7.  ジャケットに魅かれて 。。。82 - 気楽じい~の蓼科偶感

    ジャケットに魅かれて 。。。82

    2021年3月18日(木)Piano RecitalPanenka, Janチェコのピアニスト、ヤン・パネンカ (1922~1999)、最近ではその名を聞くことがあまりなくなった。親日家で30歳後半からたびたび日本を訪れたのに。その昔、リストのピアノの名曲「ラ・カンパネッラ」とよく混同したもので(自分だけの話)、名のイメージからか、どことなく明るさを感じるが、演奏はどちらかといえば控えめだった。

  8.  朝の一曲173”摩訶不思議で夢見心地”なピアノ - 気楽じい~の蓼科偶感

    朝の一曲173”摩訶不思議で夢見心地”なピアノ

    2021年2月20日(土)朝の一曲Vladimir SofronitskyRussian Piano School 録音が西側諸国ではほとんど入手することができない時代が20世紀末まで続いたため、リヒテルより幻の存在であったピアニスト、ウラディーミル・ソフロニツキー (1901~1961)今朝のNML配信では、そのRussian Piano School (ロシアのピアノ楽派)シリーズが一挙...

  9. ぶれないこと、諦めないこと - handvaerker ~365 days of Nantucket Basket~

    ぶれないこと、諦めないこと

    昨年は映画館に行くのを躊躇してしまい、いくつか名作を見逃していました。ようやくDVDになって、これからが楽しみです。タイトルとこのページからは、ちょっと違う印象を持たれてしまうかも。英語バージョンの方も、今ひとつ・・・。「カセットテープダイアリー」原題は"Blinded by the Light"ブルーススプリングスティーンの曲のタイトルで、最後に主人公がこの言葉に触れる...

  10.  朝の一曲164思い起こして聴く「本当の音楽」 - 気楽じい~の蓼科偶感

    朝の一曲164思い起こして聴く「本当の音楽」

    2021年1月17日(日)朝の一曲昨日、弊ブログのこの記事を見に来てくれた人がいたのだろう。昨日の記事別アクセスの上位に顔を出していた。そこで思い起こしては朝早くから聴いている。リヒテルのグリーグ抒情小品集とドビュッシー前奏曲集スヴャトスラフ・リヒテル - Sviatoslav Richter (ピアノ)録音: 19 October 1993, Athens, Greecearchive「本...

  11.  朝の一曲 150ロシアピアニズムはこうして綿々と引き継がれていく。 - 気楽じい~の蓼科偶感

    朝の一曲 150ロシアピアニズムはこうして綿々と引き...

    2020年11月26日(木)朝の一曲モーツァルト:ピアノ作品集エカテリーナ・リヒテル - Ekaterina Richter (ピアノ)エカテリーナ・リヒテルは1982年モスクワ生まれ。1999年にモスクワ音楽院入学、母であるエレーナ・リヒテル教授のクラスを経て2003年2月から、エリソ・ヴィルサラーゼ教授の門下生となる。母エレーナ・リヒテルは1938年モスクワに生まれ、ゲンリッヒ・ネイガウ...

  12.  朝の一曲 149最晩年のホロヴィッツのライヴ演奏 - 気楽じい~の蓼科偶感

    朝の一曲 149最晩年のホロヴィッツのライヴ演奏

    2020年11月25日(水)朝の一曲20世紀を代表する偉大なピアニストのひとりウラディーミル・ホロヴィッツ。1983年の初来日時には吉田秀和をして「ひび割れた骨董」と評されたが、このとき処方薬の影響がかなり大きかったとされている。その後、1985年にドイツ・グラモフォンと専属契約を結び、翌1986年には、60年ぶりの祖国となるモスクワ、次いで1987年にはドイツでもコンサートを開き絶賛された...

  13.  朝の一曲 147ますます磨きがかかるラン・ラン - 気楽じい~の蓼科偶感

    朝の一曲 147ますます磨きがかかるラン・ラン

    2020年11月19日(木)朝の一曲世界的中国人ピアニストのラン・ランもいつのまにかもう38歳になった。今朝は彼の弾く有名作品集を気楽に聴く。肩が凝らなくてこんなのもいい。ラン・ランは、近年ダニエル・バレンボイムに師事、アルトゥール・ルービンシュタインからバレンボイムに伝授されたルバート奏法を教わっている。テンポ・ルバート(訳せば「盗まれた時間」)は、特にショパン演奏に生かされ、ショパンを得...

  14.  朝の一曲 145「郷愁の思いとともに最後は希望が見えてくる」 - 気楽じい~の蓼科偶感

    朝の一曲 145「郷愁の思いとともに最後は希望が見え...

    2020年11月10日(火)今朝の日経webの記事が目に留まった。ピアニスト小菅優のFour Elements Vol.4 Earthのステージからベートーヴェン: バレエ「森の乙女」のロシア舞曲の主題による変奏曲 WoO71シューベルト:幻想曲 ハ長調 op.15, D760 「さすらい人」ヤナーチェク: ピアノ・ソナタ 「1905年10月1日・街頭にて」藤倉 大: Akiko‘s Dia...

  15. 偉大なるJazz Pianistキース・ジャレット、復帰困難? - Darjeeling Days

    偉大なるJazz Pianistキース・ジャレット、復...

    僕がビルエバンスとともに敬愛するピアニストのキースジャレットが脳卒中で復帰困難だという情報が朝日新聞に掲載されていた。9月には彼とともに長年トリオを組んでいたゲイリー・ピーコックが逝去したという話が入ってきてとても残念に思っていたところだったのに。2018年に2度、脳卒中を患い、左手にまひが残っていて、米ニューヨーク・タイムズが本人に取材した際、「自分がピアニストと感じられない」と語ったとい...

  16. 魔法の手袋  と  自民党の……… - SPORTS 憲法  政治

    魔法の手袋 と 自民党の………

    ピアニスト動画 https://mobile.twitter.com/ats4u/status/1310872806167511043

  17. 9/3(木)ピアノとクラーベ at 野毛ジャンク・オーナー誕生日前夜祭 - マコト日記

    9/3(木)ピアノとクラーベ at 野毛ジャンク・オー...

    九月初めの9/1ワークショップご参加、そしてその夜のトーク配信ご視聴ありがとうございます。先月末のライブ配信に続きこの日のトーク配信は今年唯一の浴衣でした。ご興味湧いたら是非‘投げ銭制’で数日僕のFacebookタイムライン上にて後追いご視聴頂けます。ご参加お待ち申し上げます!→ https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/0100471...

  18.  朝の一曲 131今ではその伝説も忘れ去られようとしてはいないか? - 気楽じい~の蓼科偶感

    朝の一曲 131今ではその伝説も忘れ去られようとして...

    2020年8月29日(土)朝の一曲生前に比べて死後さらにその人気がいっそうに高まるピアニストと、逆に徐々にその存在が薄れていくピアニストがいる。前者の代表格がグレン・グールドであり、今や神格化されているといっても過言ではない。一方、後者の代表格がアルトゥーロ・ベネデッティ・ミケランジェリではないだろうか。ミケランジェリは完璧主義からコンサートのキャンセルをくり返し、そのことがかえって有名にな...

  19. 南仏プロヴァンス地方の田舎町のピアノ音楽祭から - 気楽じい~の蓼科偶感

    南仏プロヴァンス地方の田舎町のピアノ音楽祭から

    2020年8月14日(金)南仏プロヴァンス地方の、緑あふれる美しい田舎町ラ・ロック・ダンテロン村。フランス人でもあまり聞いたことがないというこの場所で毎夏開かれる世界最大のピアノ音楽祭。木々に囲まれたフロリアン城公園の野外劇場がメイン会場である。朝の一曲40È FESTIVAL INTERNATIONAL DE PIANO DE LA ROQUE D'ANTHÉRONピアノ・ソナタ...

  20.  ピアニスト列伝―48ステファン・アスケナーゼ - 気楽じい~の蓼科偶感

    ピアニスト列伝―48ステファン・アスケナーゼ

    2020年7月7日(火)今でこそインターネットから得る情報ですべてが解決してしまうような時代ですが、昔は、音楽のことを知ろうとすれば、専門誌か、また事典などに頼りながら、クラシック音楽の作曲家やその作品、あるいは演奏家の知識を吸収したものです。手元にある、「名曲レコード事典」上下(堀内敬三・村田武雄監修/音楽之友社刊)は、今ではすっかり書棚に眠っていますが、以前はたいへん重宝したものです。久...

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