ピアニストのタグまとめ

ピアニスト」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはピアニストに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「ピアニスト」タグの記事(104)

  1.  珍盤―7珍しい4人のピアノ協奏曲 - 気楽じい~の蓼科偶感

    珍盤―7珍しい4人のピアノ協奏曲

    2020年3月5日(木)珍しい4人のピアニストによる協奏曲。バッハの4台のピアノのための協奏曲 イ短調 BWV 1065 この曲の原曲はヴィヴァルディの4つのヴァイオリンのための協奏曲 ロ短調 Op. 3, No. 10. RV 580.道理で聞き覚えのある曲だと思った。みな若い。フランツはピアニストというよりドイツでは音楽番組の司会者として知られる。この中で髭のオピッツが一番若いが彼は今で...

  2.  クラシック雑記帳333人の巨匠 - 気楽じい~の蓼科偶感

    クラシック雑記帳333人の巨匠

    2020年2月29日(土)ここに3人の巨匠がいる。アルトゥーロ・ベネデッティ・ミケランジェリ(1920~1995)決してレパートリーが広い方ではなかったが、ベートーヴェン、シューマン、ショパン、ブラームス、ドビュッシーを演奏した。アルフレート・ブレンデル(1931~)ドイツ・オーストリア音楽を中心にハイドン、モーツァルト、ベートーヴェン、シューベルト、シューマンを弾いた。マウリツィオ・ポリー...

  3.  朝の一曲84リフシッツのベートーヴェン全集 - 気楽じい~の蓼科偶感

    朝の一曲84リフシッツのベートーヴェン全集

    2020年2月28日(金)朝の一曲注目のピアニスト、コンスタンティン・リフシッツの新しい録音がNMLの新着で配信されていた。それもベートーヴェンのピアノソナタ全集とビッグな企画だ。例のバッハ演奏で人々の心を掴んだが、さてベートーヴェンはどんな演奏を聴かせてくれるのか。ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ全集ピアノ・ソナタ第1番 ヘ短調 Op. 2, No. 1 / ピアノ・ソナタ第2番 イ長調 O...

  4. 長井充というピアニスト - 私の心の宇宙

    長井充というピアニスト

    一音一音にゆたかな表情を感じ、演奏者の心の動きがそのまま伝わってくる。静かに心に深く染み入る演奏。不思議な "心のピアニスト"

  5. 若林工房のCDがついに入荷致しました!! - クリアーサウンドイマイ富山店blog

    若林工房のCDがついに入荷致しました!!

    富山県魚津市にあるレーベル『若林工房』のCDが入荷致しました。今回の北陸オーディオショウにスペシャルゲストとして登場してくださる、イリーナ・メジューエワさんのCDも制作されています。イリーナさんのCDはほとんどがレコード芸術の特選盤。新川文化ホールや富山県民会館でのライブ録音もあります。入荷したものの中でも思入れが深いのはこのCD↓↓↓8月31日に富山県民会館で開かれた若林工房15周年記念コ...

  6. 最近気になるジャズミュージシャン - 蔵カフェ飯島茶寮

    最近気になるジャズミュージシャン

    Najponkチェコのピアニスト、苗字か名前かわからないがナイポンクと発音するらしい。同じチェコ出身の名ベーシストGeorge Mraz、Martin Sulcドラムのピアノトリオ。たまたまGerry Mulligun 作曲のバラードNight Lightsをやってるミュージシャンを探していて同名タイトルアルバムを見つけ聴いてみたら、落ち着いたなかなか粋なピアノなので気に入ってしまいました。...

  7. 92歳のピアニスト - デンマンのブログ

    92歳のピアニスト

    92歳のピアニスト(pianist9b.jpg)(mozart21.jpg)(music987.jpg)(ireba03.jpg)(laugh16.gif)(ohta03.png)デンマンさん。。。、どういうわけで92歳のピアニストにオイラを呼び出したのですかァ~?(kato3.gif)オマエは不満なのォ~?オイラはまだ90歳になってませんよ!でも、オマエは80歳を過ぎたのだろう?確かに80...

  8. ココロが洗われたピアノライブ♪ - アロマ*ボディ*アクセスバーズ*リラクセーションサロンWONDERLAND 大阪住吉区            

    ココロが洗われたピアノライブ♪

    大型店では実現できない特別な時間をご提供したい。あなたの第二の居場所のようなスペースでありたい。WONDERLANDはそんな思いを込めて創りました。*****大阪・住吉区のアロマサロンワンダーランドの寒川(さむかわ)です。はじめての方はこちらをご覧くださいね!ジャズピアニスト 上原ひろみさんのピアノソロライブに行ってきました。立ち見席もあったほど人気で3階からの参戦。ステージ上はポ...

  9.  ジャケットに魅かれて 。。。23 - 気楽じい~の蓼科偶感

    ジャケットに魅かれて 。。。23

    2019年11月29日(金)SCHUMANN, R.: Symphonic Etudes /RACHMANINOV, S.: Variations on a Theme of Corelli /KAPUSTIN, N.: Variations (Themes and Variations) KavalerovaДорогиедрузья!Я - АннаКавалерова、иябудуоч...

  10. 新春の京都でヴィルサラーゼのシューマンが聴ける - 気楽じい~の蓼科偶感

    新春の京都でヴィルサラーゼのシューマンが聴ける

    2019年11月26日(火)グルジアの名ピアニスト、エリソ・ヴィルサラーゼのリサイタルが来年1月に京都で聴けそうだ。そもそも彼女の存在を知り、そのピアノに惹かれたのはテレビで放映されたチャイコフスキーのピアノコンチェルト1番の、あのダイナミックな演奏ぶりだった。単に迫力があるだけではなく、ロシアのピアニズム、あのゲンリフ・ネイガウス仕込みの弾きっぷりに圧倒されたものだ。ということで、最初に彼...

  11. 世界を目指す上原ひろみ - 海風通信

    世界を目指す上原ひろみ

    新聞のエンタメ版(週イチ)で日本人のジャズ・ピアニスト上原ひろみが三週にわたって取り上げられている。彼女の名前はおそまきながらブロ友に教えられて最近知ったばかりである。すごい人だからということだったので脳裏に焼き付いていたから新聞に載った記事は見落とさなかった。世界で通用する音楽家になりたいというのが上原の夢だったという。今、その夢はかないつつある。何故かっていうと、米国のジャズ・レーベルで...

  12.  クラシック雑記帳23枯れた素晴らしいピアニズム - 気楽じい~の蓼科偶感

    クラシック雑記帳23枯れた素晴らしいピアニズム

    2019年11月4日(月)蝶ネクタイがトレードマークだった大ピアニストのウラディーミル・ホロヴィッツ。明日で没30年である。何かと噂が先に立ち、ひょっとしてわれわれは真のホロヴィッツのことを実はよく理解していないのかも知れない、と、ふと思うことがある。1983年、彼80歳の初来日のとき、高額なチケットは早々と売り切れ、異常なほどの歓迎ぶりだった。吉田秀和がそのリサイタルに接して、「ひび割れた...

  13. おや? 珍しいふたりの連弾 - 気楽じい~の蓼科偶感

    おや? 珍しいふたりの連弾

    2019年11月2日(土)おや?珍しい顔合わせだ。アンドレ・プレヴィン&ウラディーミル・アシュケナージ人気ピアニスト同士の共演。しかもこの二人、指揮もするので、どちらかがタクトを振るのかと思いきや、二人とも本職のピアノでの競演である。それはなおさら珍しいではないか、しかも曲目が、ラフマニノフの交響的舞曲 Op. 45 (2台ピアノ版)とくれば、これまたまためったに聴けないもの。ということで、...

  14. ハノンの時代 - 音大ピアノ講師です。

    ハノンの時代

    ハノンが生まれたのは1819年、今年は生誕200年の記念の年です。当時は音楽史でいうとロマン派の時代に入り、ピアノ音楽が花開きました。その大きな要因は、ピアノという楽器の発展にあるのです。現代のピアノの前身であるフォルテ・ピアノは古典派の時代に、徐々に改良を続けて産業革命を機に飛躍的な発展を遂げます。製鉄技術が発明されて鋼鉄製の楽器のフレームとピアノ線ができたため、楽器の強度が増し、音域、音...

  15. 山崎真ピアノ・リサイタル - 音の樹

    山崎真ピアノ・リサイタル

    山崎真ピアノ・リサイタルー音の樹ー2019年11月9日(土)14:00開演兵庫県立三木山森林公園

  16. モーツァルトは一にも二にもヘブラーである。 - 気楽じい~の蓼科偶感

    モーツァルトは一にも二にもヘブラーである。

    2019年10月13日(日)バッハはもっぱらグールドというが、シフもいい。ベートーヴェンはバックハウスかリヒテルにかぎる。あっ、ケンプもいた。ショパンならツィマーマンかアチュカロがよかろ。シューマン弾きはヴィルサラーゼがいるし、シューベルトはやはりルプーだろう。ブラームスはさて誰だろう?ブレンデルあたりか。「展覧会の絵」はアリス=紗良・オットの演奏が一番好きだ、自然で。そしてモーツァルトだが...

  17.  ピアニスト列伝―45ヴラディーミル・ソフロニツキー - 気楽じい~の蓼科偶感

    ピアニスト列伝―45ヴラディーミル・ソフロニツキー

    2019年10月9日(水)ギレリス>リヒテル>ソフロニツキーソ連の生んだ偉大なピアニストたち、この順は実力、人気の順ではない。西側から見た認知度である。なぜかギレリスは早くから西側に知れ渡った。リヒテルは指揮者のムラヴィンスキーと同じように、「なにか凄い演奏家がいるらしい」と長く噂だけが飛び交い、西側のクラシックファンはその姿に接するのを待ち望んだ。ところが、ソフロニツキーについてはまったく...

  18.  朝の一曲65珍しいシベリウスのピアノ作品集 - 気楽じい~の蓼科偶感

    朝の一曲65珍しいシベリウスのピアノ作品集

    2019年10月2日(水)蓼科の三井の森の奥、御射鹿池の近くに「渡邊暁雄メモリアルホール・ハーモニーの家」というところがある。この「ハーモニーの家」は、指揮者・渡邉暁雄が、晩年、北欧音楽家大束省三の理念「心のハーモニーを育てる」に共感して、父の郷里諏訪にほど近い蓼科高原に会員共同で建設したもの。この中には大きな音楽ホールがあって、今でも年中色んな音楽活動に利用されている。今朝、NMLの新着ラ...

  19. 実現しなかったリサイタル - 気楽じい~の蓼科偶感

    実現しなかったリサイタル

    2019年10月1日(火)フリードリヒ・グルダ、イェルク・デームスとともに「ウィーンの三羽烏」と呼ばれピアニストのパウル・バドゥラ=スコダが9月25日、ウィーンで亡くなった、91歳だった。即位礼正殿の儀の行われる日として祝日となった今月22日に銀座ヤマハホールで来日公演が予定されていたばかりだった。当日は《いま最も弾きたい曲を集めた至高のドイツプログラム!》と銘打ってシューベルトの楽興の時や...

  20.  朝の一曲60今一番脂の乗り切ったスイス人ピアニスト - 気楽じい~の蓼科偶感

    朝の一曲60今一番脂の乗り切ったスイス人ピアニスト

    2019年9月2日(月)朝の一曲Andreas HaefligerFrom Wikipedia, the free encyclopediaAndreas Haefliger (1962, Berlin)is a German-born Swiss pianist.Haefliger was born into a musical family as the son of famed ten...

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