ピアニストのタグまとめ

ピアニスト」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはピアニストに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「ピアニスト」タグの記事(104)

  1.  珍盤―6ショルティとペライアのピアノ連弾 - 気楽じい~の蓼科偶感

    珍盤―6ショルティとペライアのピアノ連弾

    2019年8月25日(日)珍しい演奏がある。35歳違いの二人のピアニストが奏でるモーツァルト。といっても年の違いってことはほかにもいくらでもあるかもしれない。ただここで弾くひとりがあの大指揮者ゲオルク・ショルティとなると話は別である。1987年のライブ演奏、ショルティ75歳、相手のピアニストがマレイ・ペライアで40歳。二人の共通点はユダヤ人音楽家ということと、どちらもピアニストと指揮者の二刀...

  2. 珍盤―5どーいうか、タッチが軽やかというか、とにかく愉しいモーツァルトだ。 - 気楽じい~の蓼科偶感

    珍盤―5どーいうか、タッチが軽やかというか、とにかく愉...

    2019年8月14日(水)ファジル・サイは実に愉快なピアニストである。何かと話題の多いピアニストで、本来2台のピアノで演奏される「春の祭典」を一人で多重録音をして聴かせたり、ショパンの夜想曲1番は全く別の曲に聴こえたり、猛スピードの「ワルトシュタイン」、モーツァルトのソナタなんか、軽快な中にも、時には力強い打鍵、こんなのもありだなあ、と妙に感心させられたり・・・とにかくどれも一筋縄ではいかな...

  3. 朝の一曲58仲良しコンビの連弾集 - 気楽じい~の蓼科偶感

    朝の一曲58仲良しコンビの連弾集

    2019年8月13日(火〉朝の一曲仲良しコンビのモーツァルト連弾。どうも最近80歳代のピアニスト演奏に興味を抱いているが、この二人のコンビも互いに負けじとはやる気持ちを抑えきれず、先へ先へと争うように弾きまくるようなほほえましく元気溌剌な演奏である。2010年の演奏時点で83歳のパウル・バドゥラ=スコダと82歳のイェルク・デームス(左)の二人は若い時からよく共演した。50歳時でのシューベルト...

  4.  珍盤―5「モーツァルトらしさ」をまず捨て去ったあとのグールドのモーツァルト? - 気楽じい~の蓼科偶感

    珍盤―5「モーツァルトらしさ」をまず捨て去ったあとの...

    2019年7月31日(水)グレン・グールドのモーツァルトのソナタ、これは珍しいわ、ということでゲット。ピアノ・ソナタ第8番 イ短調 K. 310ピアノ・ソナタ第10番 ハ長調 K. 330ピアノ・ソナタ第12番 ヘ長調 K. 332ピアノ・ソナタ第13番 変ロ長調 K. 333A面に針をおろしてすぐさまずっこけた。大袈裟でなく本当に回転数を間違えたか?と一瞬思ったが、そんなことはない、ちゃん...

  5.  ピアニスト列伝―44アルフレッド・コルトー - 気楽じい~の蓼科偶感

    ピアニスト列伝―44アルフレッド・コルトー

    2019年7月14日(日)フランス人ピアニストのアルフレッド・コルトー(1877~1962)を挙げないわけにはいかない。日本でいえば明治時代半ばから大正時代、昭和の前半にかけて活躍したピアニストなので、われわれにはどうしても馴染みが薄い。名前は知っていてもいざ挙げるとなると後回しになってしまう。でも20世紀を代表するピアニストと言えば、シュナーベルよりも、バックハウスよりも、ギーゼキングより...

  6.  ピアニスト列伝―43ルドルフ・ゼルキン - 気楽じい~の蓼科偶感

    ピアニスト列伝―43ルドルフ・ゼルキン

    2019年7月14日(日)ルービンシュタインのことを書いているうちにもうひとり肝心なピアニストを漏らしていることに気づいた。同じユダヤ系ピアニストでボヘミアヘプ出身のルドルフ・ゼルキン(1903~1991)である。彼もまた20世紀を代表する偉大なピアニストの一人に挙げられる。最近ではもっぱら息子のピーター・ゼルキンを思い起こすが、幼少のころ、父親の友人でもあったアルトゥル・シュナーベルの長男...

  7.  ピアニスト列伝―42アルトゥール・ルービンシュタイン - 気楽じい~の蓼科偶感

    ピアニスト列伝―42アルトゥール・ルービンシュタイン

    2019年7月14日(日)オヤオヤどうしたことか?20世紀最大の大御所を今までここに挙げるのを忘れていた。アルトゥール・ルービンシュタイン(1887~1982)彼はユダヤ人家庭に生まれ、ピアニストとしての偉大なキャリアは80年の長きにわたった。コルトーより10歳、シュナーベルより5歳、バックハウスより3歳年少だが、ギーゼキングより8歳、ホロヴィッツよりは16歳も、リヒテルやギレリス、ミケラン...

  8. 80歳代のピアニスト健在なり - 気楽じい~の蓼科偶感

    80歳代のピアニスト健在なり

    2019年7月12日(金)スペイン人ピアニストのホアキン・アチュカロ、そしてアメリカ人ピアニストのジェローム・ローウェンタールがともに今年87歳を迎えるが現役で活躍中で元気溌剌である。現役で演奏する80歳代のピアニストといえばもうひとりイタリア・ナポリのピアニストブルーノ・カニーノ(1935~)がいる。最近では伴奏者としての活動が多いが、彼は以前より日本に馴染みが深く、例の毎年草津温泉の音楽...

  9. 朗報!20歳の真央がピアノコンクールで17年ぶりの快挙 - 気楽じい~の蓼科偶感

    朗報!20歳の真央がピアノコンクールで17年ぶりの快挙

    2019年7月1日(月)日本人の20歳の男性ピアニストが世界三大コンクールの一つ、チャイコフスキー国際コンクールで見事2位に輝いた。チャイコフスキー国際コンクールのピアノ部門で2位藤田さん、上田で感性育む信毎web(6月29日)第16回チャイコフスキー国際コンクールのピアノ部門で2位に入ったと27日に発表された藤田真央さん(20)は幼少期を上田市で過ごし、休日は市周辺の自然を楽しみ、菅平高原...

  10.  ピアニスト列伝―41エリー・ナイ - 気楽じい~の蓼科偶感

    ピアニスト列伝―41エリー・ナイ

    2019年6月20日(木)ロン、ナイ、ヘス。戦前の女流ピアニストで日本語で発音すると二文字になる著名なピアニストが3人いる。いつも誰が誰で・・・と混同する。その3人とは、マルグリット・ロン(1874~1966)エリー・ナイ(1882~1968)マイラ・ヘス(1890~1965)であるが、それもそのはずで年齢でいえば最年長のロンからみて、8歳、さらに8歳とそれぞれ開いてはいるが3人とも同世代を...

  11.  朝の一曲53アルゲリッチこだわりのベートーヴェン3番 - 気楽じい~の蓼科偶感

    朝の一曲53アルゲリッチこだわりのベートーヴェン3番

    2019年5月19日(日)朝の一曲NMLの今週の一枚に採りあげられているのはアルゲリッチとアバドの共演盤だ。その紹介文にはこうある・・・《現代最高のピアニストのベートーヴェン!》 マルタ・アルゲリッチが1998年から大分で開催されている「別府アルゲリッチ音楽祭」(5月7日から6月2日までの約1ヶ月)のために来日しています。5月24日には東京オペラシティにて、小澤征爾さん指揮、水戸室内管弦楽団...

  12. 92歳のピアニスト (PART 1) - デンマンのブログ

    92歳のピアニスト (PART 1)

    92歳のピアニスト (PART 1)(pianist9b.jpg)(mozart21.jpg)(music987.jpg)(ireba03.jpg)(laugh16.gif)(ohta03.png)デンマンさん。。。、どういうわけで92歳のピアニストにオイラを呼び出したのですかァ~?(kato3.gif)オマエは不満なのォ~?オイラはまだ90歳になってませんよ!でも、オマエは80歳を過ぎたの...

  13. ☆秀盤-47もうひとつゴウラリのピアノでプロコフィエフなど... - 気楽じい~の蓼科偶感

    ☆秀盤-47もうひとつゴウラリのピアノでプロコフィエフ...

    2019年5月4日(土)Visions fugitives, Op. 22LentamenteAndanteAllegrettoAnimatoMolto giocosoCon eleganzaPittoresco (Arpa)CommodoAllegro tranquilloRidicolosamenteCon vivacitàAssai moderatoAllegrettoFeroceIn...

  14. スペイン語通訳2019〜アルフレッド・ロドリゲス氏〜 - マコト日記

    スペイン語通訳2019〜アルフレッド・ロドリゲス氏〜

    令和元年二日目、ブルーノート東京に来日中のキューバ人ピアニスト‘アルフレッド・ロドリゲス’氏のインタビューにスペイン語通訳で同行しました。ブルーノート東京は今日も素晴らしいステージと沢山の観客の熱気に包まれていました。長時間のインタビューもものともしない彼の勢いに若干押されているような一枚。掲載許可ご本人に頂いています。ネットでどんどん拡散して下さい、と非常に気さくな方です。タワーレコードi...

  15. ちょっとユニークな「展覧会の絵」 - 気楽じい~の蓼科偶感

    ちょっとユニークな「展覧会の絵」

    2019年2月1日(金)Steinway and Sons世界的ピアノ・メーカーのSteinway and Sonsがプロデュースしているレーベルそこから...1枚ちょっとユニークな「展覧会の絵」Modest Petrovich MussorgskyPictures at an Exhibitionナターシャ・パレムスキ - Natasha Paremski

  16. ”愛”そのもののピアノ演奏 - 気楽じい~の蓼科偶感

    ”愛”そのもののピアノ演奏

    2019年1月19日(土)Joaquín Achúcarroピアノ演奏を聴いていて”愛”そのものを感じとったのは今日が初めてであった。アチュカロのピアノはそれほどに凄かった。もう今までの、テクニックがどうだの、ピアニズムがどうだの、といったことがまるっきり無意味なものにさえ感じさせるぐらいだ。シカゴ・サン・タイムズが「完璧なアーティスト」と評する今年87歳を迎えるスペイン人ピアニスト、ホアキ...

  17. ワン・リー(王犁) ピアニスト from カナダ - 許可ニ胡塾

    ワン・リー(王犁) ピアニスト from カナダ

    いよいよ今週になりました許可先生のコンサート♬今回のピアニストは旧知の仲の王 犁(ワン・リー)氏。このコンサートの為にカナダ🇨🇦から来日。この写真は、ずいぶん前のもので許可先生が若いです。許可先生が大変信頼しているピアニストのうちのお一人。ドイツ ベルリンでのコンサートの際にも、ピアノ伴奏の為、カナダから駆け付けてくださいました ✨大阪のコンサ...

  18. ショパンの華麗なる大ポロネーズを弾く3人のピアニスト? - 気楽じい~の蓼科偶感

    ショパンの華麗なる大ポロネーズを弾く3人のピアニスト?

    2019年1月8日(火)いい曲、なんの曲。第二次世界大戦下におけるワルシャワを舞台に、ユダヤ系ポーランド人のピアニスト、ウワディスワフ・シュピルマン(下左)の体験記をもとに、2002年に公開されたエイドリアン・ブロディ(下右)主役の映画「戦場のピアニスト」(フランス・ドイツ・ポーランド・イギリスの合作)。この映画の中で奏でられるショパンのピアノ曲を弾いていたのは1952年生まれのヤーヌシュ・...

  19. 二人の87歳ピアニスト - 気楽じい~の蓼科偶感

    二人の87歳ピアニスト

    2019年1月6日(日)スペイン人ピアニストのホアキン・アチュカロが今年87歳を迎えるが、もうひとり同じ年生れのアメリカ人ピアニストにジェローム・ローウェンタール(左)がいる。アチュカロがショパン弾きとすれば、ローウェンタールは当代きってのリスト弾きと称されることがある。カペルやコルトーなどに学び、19世紀~20世紀前半のヴィルトゥオーゾ・ピアノの伝統を今に受け継ぐ数少ないピアニストである。...

  20. NML今年の愛聴盤10曲中6曲がバッハ - 気楽じい~の蓼科偶感

    NML今年の愛聴盤10曲中6曲がバッハ

    2018年12月27日(木)10曲中6曲がバッハ!「NML今週の一枚」2018年再生ランキングBEST10週替りでピックアップしている「今週の一枚」。2018年にピックアップしたタイトルの中で、一番再生されたアルバムは、コンスタンティン・リフシッツの「J.S. バッハ:ピアノ協奏曲集 BWV 1052-1058」でした!来日公演でも同曲を引き振りで取り上げました。第2位はアリス=紗良・オット...

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