ピアニストのタグまとめ

ピアニスト」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはピアニストに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「ピアニスト」タグの記事(104)

  1. これでドビュッシーも好きになれそうだ。 - 気楽じい~の蓼科偶感

    これでドビュッシーも好きになれそうだ。

    2018年12月26日(水)今回は”紗良っと”、コンパクトにまとめてみました。これでドビュッシーも好きになれそうだ。ドビュッシー/サティ/ラヴェル:ピアノ作品集(ナイトフォール)(アリス=紗良・オット)Piano Recital: Ott, Alice Sara - DEBUSSY, C. / SATIE, E. / RAVEL, M. (Nightfall)このページのURLhttp://...

  2.  珍盤―3ピアノロールの信じられない音 - 気楽じい~の蓼科偶感

    珍盤―3ピアノロールの信じられない音

    2018年12月22日(土)今日のGoogleサイトを開けるとこんな絵が出てくる。今日はベネズエラの女性作曲家でピアニスト、マリア・テレサ・カレーニョ・ガルシア・デ・セナ(María Teresa Carreño García de Sena, 1853~1917)の生誕日ということだが、19世紀生まれの女流ピアニストといえば、エリー・ナイ(1882~1968)やマイラ・ヘス(1890~19...

  3. 今朝もショパンを聴く。 - 気楽じい~の蓼科偶感

    今朝もショパンを聴く。

    2018年12月13日(木)Joaquín Achúcarroレビュアー: kirakuossan 投稿日:2018/12/1386歳のスペイン人ピアニスト、ホアキン・アチューカロ。全体にゆったりとしたテンポでじっくり聴かせる。その反面タッチの軽妙さも兼ねそなえ、表現力には一種独特の深みと優しさがある。これは単に年輪だけではない。なかでも幻想即興曲、夜想曲第2番 変ホ長調 Op. 9、夜想曲...

  4. イーヴォ・ポゴレリチ・ピアノリサイタル/サントリーホール - まほろば日記

    イーヴォ・ポゴレリチ・ピアノリサイタル/サントリーホール

    先日、サントリーホールで行われた、イーヴォ・ポゴレリチのリサイタルに足を運びました。ホールの前には、彩られたクリスマスツリー。以前、ブログでも触れたことがありましたが、ポゴレリチは、私にとり特別なピアニストの一人で、20歳頃からCDやリサイタルなどで聴きこんできました。彼のほとんどすべてのCDを繰り返し聴き、90年代の来日公演には何度か足を運び、その後欧州でもリサイタルには接していましたが、...

  5. 「スペインのサティ」と呼ばれた作曲家.......知られざる作曲家116フェデリコ・モンポウ - 気楽じい~の蓼科偶感

    「スペインのサティ」と呼ばれた作曲家.......知ら...

    2018年11月14日(水)スペインの作曲家フェデリコ・モンポウ(1893~1987)はカタルーニャ地方のバルセロナに生まれた。15歳で接したフォーレの演奏会で作曲家になる決心をする。彼の作品はフランス近代音楽、とりわけ印象主義音楽に影響された作風、いずれも小品でピアノ曲と声楽曲が主体である。どれも「繊細」かつ「内省的」な面を持ち合わせ、エリック・サティの作品に類似しているところから「スペイ...

  6. 2019年クラシック来日公演ピアニスト編 - 気楽じい~の蓼科偶感

    2019年クラシック来日公演ピアニスト編

    2018年11月13日(火)例年多くのピアニストが来日するが、2019年はどんな顔ぶれが聴けるのか。注目のピアニストも多勢やってくる。最近では名も知らぬピアニストも多いので、ここで月刊雑誌「音楽の友」9月号を参考に来日順に一度整理しておきたい。イリヤ・ラシュコフスキー(ロシア1984)ソヌ・イェゴン(韓国1989)クシシュトフ・ヤヴウォンスキ(カナダ1965)1985年のショパン・コンクール...

  7. ピアニスト列伝―40ラドゥ・ルプ - 気楽じい~の蓼科偶感

    ピアニスト列伝―40ラドゥ・ルプ

    2018年11月3日(土)ラドゥ・ルプ(Radu Lupu 1945~)はルーマニアのピアニストである。やや抑えた繊細なニュアンスから詩情豊かに、しかも生き生きと・・・シューベルト弾きとして名高い。彼もまた、リヒテルやギレリス、あるいはヴィルサラーゼと同様にスタニスラフ・ネイガウスの門弟である。1966年第2回ヴァン・クライバーン国際コンクール、1967年エネスコ国際コンクール、1969年リ...

  8. 珍盤―2日本を愛した美声のピアニスト - 気楽じい~の蓼科偶感

    珍盤―2日本を愛した美声のピアニスト

    2018年10月13日(土)今朝のNMLの新着ラインナップから一つ目にとまった。”最後の巨匠 - マックス・エッガー追悼アルバム”とある。今までに一度も名を聞いたことがないピアニストだ。興味半分に聴いてみて驚いた。ショパンの第2番「葬送」、この力強いタッチのうらに、一転秘められた美しすぎるピアニシモ。これはただ者ではない・・・数少ない資料から次のことが分った。マックス・エッガー(1916~2...

  9. ピアニスト列伝―39アルトゥーロ・ミケランジェリ - 気楽じい~の蓼科偶感

    ピアニスト列伝―39アルトゥーロ・ミケランジェリ

    2018年9月27日(木)ロシアのスヴャトスラフ・リヒテルは親日派で知られたが、飛行機嫌いやスタジオでの録音を嫌う気難しい面を持ち合わせた。同世代に同じように親日家でもあったイタリア人ピアニストにアルトゥーロ・ミケランジェリ(Arturo Michelangeli, 1920~1995)がいる。気難しさも似通っていたが、ミケランジェリは完璧を求めるあまり調子が出ないと演奏会を急遽キャンセル...

  10. アロルド・ロペス・ヌッサ・トリオ at コットンクラブ公演近づく。 - マコト日記

    アロルド・ロペス・ヌッサ・トリオ at コットンクラブ...

    キューバ人アーティストの来日の中でも、近年注目度高まるのがピアニスト、アロルド・ロペス・ヌッサ氏のトリオ。週間文春 九月二十七日号49ページにインタビュー記事も掲載された彼の来日公演今年はいよいよ来月10月です。10/9(火)ブルーノート東京10/11(木),12(金),13(土)コットンクラブ(東京)10/16(火)ロイヤルホース(大坂)メンバーはHarold López-Nussa (p...

  11. 妖精10年の足跡 - 気楽じい~の蓼科偶感

    妖精10年の足跡

    2018年9月9日(日)妖精から小悪魔へ、そして大人の女性へ・・・Ott, Alice Sara☆リスト:超絶技巧練習曲集(全12曲)録音:2008年6月、ハンブルク☆ショパン:ワルツ全集録音:2009年8月、ベルリン、テルデックス・スタジオ☆チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番 変ロ短調 作品23リスト:ピアノ協奏曲第1番 変ホ長調 S.124ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団トーマス・...

  12.  新盤☆秀盤NO29アリスの新境地~ゆっくりと悩める如く - 気楽じい~の蓼科偶感

    新盤☆秀盤NO29アリスの新境地~ゆっくりと悩める如く

    2018年9月8日(土)Ott, Alice SaraNightfall夕暮、アリスの新盤を聴く。ドビュッシー、サティ、ラヴェル、2年ぶり8枚目のアルバム20代最後の録音。今までにない彼女の新境地だ。録音: March 2018, Meistersaal, Berlin, Germany夢想Rêverieベルガマスク組曲Suite bergamasqueDebussy3つのジムノペディ - ...

  13. 桑名正博7thメモリアル&バースデーライヴ2018 原宿クロコダイル - 浜崎明子 piano&vocal ✿ As usual             奏で唄います

    桑名正博7thメモリアル&バースデーライヴ20...

    桑名正博7thメモリアル バースデーライヴ 2018原宿クロコダイルにお越しくださったお客様 ほんとうにありがとうございました!桑名正博さん おられますありがとうございます美勇士くん錬くん原田喧太さん! 美勇士さんとララバイ オブ ユー大阪同様 心に沁みましたカッコよかったーーー桑名晴子さんと小島良喜さん DUOまたリハーサルからとろけましたー(*´∇`*)ヘッケルさん!ドラムボーカル馬鹿な...

  14. 桑名正博7thメモリアル&バースデーライヴ 2018 BIGCAT - 浜崎明子 piano&vocal ✿ As usual             奏で唄います

    桑名正博7thメモリアル&バースデーライヴ 2018 ...

    桑名正博7thメモリアル&バースデーライヴ2018お越しくださったお客様ほんとにありがとうございました!8月7日 大阪BIGCATHeart Aid(たくさんの募金 ありがとうございました)リハーサル美勇士くんChildren 登場尊敬しておりますピアニスト小島良喜さんリハーサルから とっても素敵♡でしたそして桑名晴子さーーーん♡いつも素敵!✨いつもありがとうございますしかし 若いっ!ツイン...

  15. 新盤☆秀盤NO27不思議とすーっと耳に入ってきて、心地よい響きを感じたとったドビュッシー - 気楽じい~の蓼科偶感

    新盤☆秀盤NO27不思議とすーっと耳に入ってきて、心地...

    2018年7月26日(木)あれほど苦手だったドビュッシーが、どうしたことだろう、不思議とすーっと耳に入ってきて、心地よい響きを感じたとった。4年前に傘寿記念ピアノリサイタルを開いた女流ピアニストによるドビュッシー。北村陽子。井口基成やフランス人ピアニストのイヴ・ナット、ピエール・サンカンに師事したとあるから、時代を感じさせる。1957年にパリ国立音楽院ピアノ科を卒業、1960年にはジュネーブ...

  16. 大石さん新作届きましたよ!大石学(Key)「和み」(2018) - ハンちゃん Goes On!!

    大石さん新作届きましたよ!大石学(Key)「和み」(2...

    蒸し暑い晩に僕のJAZZの先生、大石さんからメールが…「暑いね!元気ですか?「和み」は買いましたか?エレピでの最高傑作です♪」ですって…それはもうポチらないわけにはね。そしてかわいいジャケット届きました!あ、高校生の頃うかがったことあるご自宅に学少年が…サイン入りだ!そしてプレイ!ジャズピアニストの顔しか知らない方には意外かもしれませんが大石さん、実はファンク!バリバリピアノもすごいんですが...

  17. ピアニスト列伝―38アンダ・ゲーザ - 気楽じい~の蓼科偶感

    ピアニスト列伝―38アンダ・ゲーザ

    2018年7月21日(土)Orfeo1979年にミュンヘンで設立されたレーベルで、カルロス・クライバーのベートーヴェンで馴染み深い。紺色ジャケットがスタジオでの自主録音、赤色ジャケットが放送局等の歴史的ライブレコーディングと分かれているが、とくに赤色ジャケットが充実している。古典から現代音楽まで幅広いレパートリーを持っていて、名盤のうえに音質の良さとくるから捨てがたいレーベルである。今朝のN...

  18. ジャン=マルク・ルイサダ - まほろば日記

    ジャン=マルク・ルイサダ

    オットさまの帰宅前。その日するべきことを終えて、また、夕食の準備を終えて、ひとり静かに音楽を聴く時間は、わたしにとっていつもかけがえのないひとときとなります。昨晩の1枚。ジャン=マルク・ルイサダのショパンが聴きたくて取り出した。彼の演奏も20代の頃からよく聴いている。今からだいぶ前のこと。ある欧州の街で彼の演奏会に足を運んだ翌日、とあるレストランでランチをとり、席を立って振り返ると、なんとル...

  19. ディヌ・リパッティ - まほろば日記

    ディヌ・リパッティ

    ディヌ・リパッティ1950年、33歳で早逝した天才ピアニスト。彼の奏でるバッハが聴きたくて、久しぶりに書棚から取り出した1枚。

  20. イタリアは天才率が高いかも - Via Bella Italia ベッライタリア通りから

    イタリアは天才率が高いかも

    先日、友人のミケーレの久々のコンサートがあると声がかかり、ローマ郊外の小さなレストランまで、行ってきました。ローマの大パノラマを望む小高い山の中腹にある街、モンテコンパトリのしかも、町外れの隠れ家みたいな場所が、ミケーレのコンサート会場。彼はプロのジャズピアニストではなく、本業はエンジニアさん。年に数回ほど、同じくジャズが大好きな友人たちと組んだグループで、身内や友人たちに声をかけ、小さなコ...

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