ピアノ曲のタグまとめ

ピアノ曲」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはピアノ曲に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「ピアノ曲」タグの記事(97)

  1. 2020発表会レポートその4講師演奏 - ピアノとおんがく

    2020発表会レポートその4講師演奏

    2020年発表会レポートその4ベートーベン今年はベートーベン生誕250年記念ということで、発表会で弾くならやっぱりベートーベンの曲を弾きたいなと。ちょうどグールド氏の弾く30番~32番と五嶋龍氏のクロイツェルソナタを共に耳へ流しこんでいた時期だったのであまり迷わずにやっぱ30番だよね…となりました。演奏時間の関係で全楽章は無理&3楽章は私の技術的にキビシイので、今回は1&2楽章で、と。ピアノ...

  2.  ジャケットに魅かれて 。。。63 - 気楽じい~の蓼科偶感

    ジャケットに魅かれて 。。。63

    2020年10月12日(月)Notes from EndenichRobert SchumannPiano Sonata No. 1 in F-Sharp Minor, Op. 11Francisca SkooghEndenich(エンデイヒ)はボンの西ちかくにある街である。シューマンは、彼の人生の最後の2年間をこの街で過ごした。

  3.  ジャケットに魅かれて 。。。62 - 気楽じい~の蓼科偶感

    ジャケットに魅かれて 。。。62

    2020年9月25日(金)HAYDNSieben letzten Worte unseres Erlösers am Kreuze (version for piano)David Jalbert当初ハイドンは弦楽四重奏曲を84曲書いたとされていたが、のちに一部偽作が判明し、さらには第50番から第56番の7曲は、オラトリオ「十字架上のキリストの最後の7つの言葉」の編曲とされ、これも弦楽四重曲...

  4.  ジャケットに魅かれて 。。。61 - 気楽じい~の蓼科偶感

    ジャケットに魅かれて 。。。61

    2020年9月2日(水)Abend LiedCHOPIN Nocturnes Reiko Kakunoピアニスト角野玲子は長くヨーロッパで活動する。ウィーン在住ののち、2007年からベルリンに在住。LiveNotesレーベルは日本のナミ・レコードが運営するレーベル。1983年の創立以来、400を超える日本人の演奏家による室内楽、器楽曲を中心にリリースし続けている。

  5.  朝の一曲 129ポブウォツカのマズルカ集 - 気楽じい~の蓼科偶感

    朝の一曲 129ポブウォツカのマズルカ集

    2020年8月27日(木)朝の一曲ショパン国際ピアノコンクールをはじめ、数々の国際コンクールで審査員を務めてきたエヴァ・ポブウォツカ(1957~)のショパンマズルカ集。彼女のマズルカは定評があって、1980年、第10回国際ピアノコンクールにおいて5位に入ったが、マズルカ演奏のパフォーマンスに対して称賛を浴び、ポーランドのラジオ賞 を獲得した。ショパン:マズルカ全集エヴァ・ポブウォツカ - E...

  6.  ジャケットに魅かれて 。。。60スメタナのピアノ曲「チェコ舞曲集」 - 気楽じい~の蓼科偶感

    ジャケットに魅かれて 。。。60スメタナのピアノ曲「...

    2020年8月15日(土)Bedřich SmetanaCzech Dances, Book 1Czech Dances, Book 2Radoslav Kvapil(pf)チェコ音楽の創始者スメタナは、1824年にボヘミア北部、プラハの東に位置するリトミシュルに生まれた。チェコ舞曲集は、4つのポルカからなる第1集と、フリアントなど10の民俗舞曲からなる第2集で構成されている。ピアニストのラ...

  7.  ジャケットに魅かれて 。。。54 - 気楽じい~の蓼科偶感

    ジャケットに魅かれて 。。。54

    2020年7月1日(水)zum Raum wird die Zeit - Hommage an Wagner時間から空間へ - ワーグナーへのオマージュ加藤洋之一人のコートを着た男がヨーロッパの街角を歩いている・・・そんな日常風景に惹かれた。そして、”時間から空間へ~”のタイトルにも。ウィーン・フィルの名コンサートマスターのライナー・キュッヒルの伴奏をつとめ、絶大な信頼を得ているピアニスト。...

  8. もっともっと知りたいスペインのロマン派音楽家 .......知られざる作曲家126マルシアル・アダリッド - 気楽じい~の蓼科偶感

    もっともっと知りたいスペインのロマン派音楽家 .......

    2020年6月26日(金)マルシアル・デル・アダリッド - Marcial del Adalid (1826~1881)はロンドンでメンデルスゾーンの師でもあるイグナーツ・モシェレスに、パリでショパンに学んだ。故郷スペインの港町ア・コルーニャに戻り、スペインの民族音楽を研究、ピアノを中心とした作品を遺した。かたわらで広く音楽の指導にあたり、そしてア・コルーニャで亡くなった。それぐらいしかわか...

  9.  「ぼくの101曲」その15ショパン:幻想即興曲 - 気楽じい~の蓼科偶感

    「ぼくの101曲」その15ショパン:幻想即興曲

    2020年6月18日(木)「ぼくの101曲」その15ショパン(1810-1849))幻想即興曲 嬰ハ短調 Op. 66Sonata for Strings<ピアノ曲>作曲1834年ピアノの詩人フレデック・ショパンは、マズルカ、ワルツ、夜想曲、バラード、前奏曲、練習曲、ポロネーズ、即興曲、変奏曲、ロンドそしてソナタなど230余りのピアノ作品を遺した。そのなかで即興曲は4曲書いたが、第4番が別名...

  10. 名は知らねど、曲を知らない日本人はいない。 .......知られざる作曲家125テクラ・バダジェフスカ - 気楽じい~の蓼科偶感

    名は知らねど、曲を知らない日本人はいない。 ........

    2020年6月17日(水)ショパンの母国ポーランド、ピアノ音楽と縁が深いポーランド。テクラ・バダジェフスカ(1834or1838~1861)はそのポーランド生まれの女性作曲家だが、母国ではほとんど知られていない。彼女の作曲したピアノ曲「乙女の祈り」 Op. 4 作曲したのは誰かは知らなくても、このメロディーを知らない日本人はいないだろう。しかし、ポーランドではようやく最近になって日本に留学し...

  11.  ジャケットに魅かれて 。。。49f - 気楽じい~の蓼科偶感

    ジャケットに魅かれて 。。。49f

    2020年6月8日(月)GLINKAVariations on Benedetta sia la madre in E Major「母に祝福あれ」による変奏曲ホ長調 Inga Fioliaなんでも大きい方がいいとは限らない。このジャケットなどは小さいほど素敵だ。

  12.  ジャケットに魅かれて 。。。47 - 気楽じい~の蓼科偶感

    ジャケットに魅かれて 。。。47

    2020年5月31日(日)Johann Sebastian BachGoldberg Variations, BWV 988Geoffrey Douglas MadgeNMLでは珍しく日曜日に新着タイトル配信があった。ジョフリー・ダグラス・マッジ(1941~)はオーストラリアのピアニスト。現代音楽の挑戦的なピアニストとして知られるが、ベートーヴェンやこのようなゴルトベルク変奏曲など王道の作品...

  13. ショパンのオンパレード - 気楽じい~の蓼科偶感

    ショパンのオンパレード

    2020年5月2日(土)NMLの新着タイトル配信では、よく同じ日に同曲をいくつかの演奏家を並べて聴かせることがある。最近毎週土曜は、DeccaDeutsche Grammophonのディスクが並ぶが、2週間前はオール・ヘンデル。そして今朝は、ショパンのオンパレード。ざっと17枚。揃いも揃った、新旧のショパン弾きがぞろぞろ。ウラディーミル・アシュケナージ、 マリア・ジョアン・ピレシュ、クラウデ...

  14. どれも垢抜けしたジャケット揃いのレーベル OnClassical - 気楽じい~の蓼科偶感

    どれも垢抜けしたジャケット揃いのレーベル OnClas...

    2020年5月2日(土)NMLに参加しているレーベルでOnClassical というのがある。ピアニストでありエンジニアでもあるアレッサンドロ・シモネットによって2004年に設立された、主なレパートリーはソロと室内楽のイタリアのレーベル。実はここのジャケットが独創性があって、センス良く、どれも垢抜けしている。この最後の男性がポーズをとっているジャケットなど構図はありふれているが、バックの配色...

  15.  朝の一曲94マズルカを愛したマギン - 気楽じい~の蓼科偶感

    朝の一曲94マズルカを愛したマギン

    2020年4月25日(土)朝の一曲ミロシュ・マギン(Miłosz Magin1929~1999)は、それほど知られてはいないが、ポーランドの作曲家でピアニスト。彼はショパンを愛し、多くのショパンを演奏してきた。そしていまパリのペールラシェーズ墓地にあるショパンの墓の隣に眠る。彼が生前ピアニストでもあった妻のイダリア・マギンの手を借りながら若い国際的な才能の発掘とポーランド音楽のプロモーション...

  16.  朝の一曲92知られざること - 気楽じい~の蓼科偶感

    朝の一曲92知られざること

    2020年4月14日(火)昨日テレビでやっていたが、パンの消費量日本一はわが大津市とか。以前にちらっと聞いたような気もするが本当なのだ。そういえば小生も最近では毎朝パンだ。番組では{なぜ?大津は多いのか?」と色々取材していたが結局結論はわからなかった。一つだけ、なるほどと思った意見に、大津市には戦後しばらく米軍の進駐軍基地があった。ここでアメリカ人がパンを食べるのを市民たちは見て来たからでは...

  17.  ジャケットに魅かれて 。。。36 - 気楽じい~の蓼科偶感

    ジャケットに魅かれて 。。。36

    2020年4月1日(水)CHOPIN Scherzos Nos. 1-4 / Impromptus Nos. 1-3 / Fantasy-Impromptu / Allegro de concert Mao Fujita今話題の、少年ピアニスト藤田真央のショパン。昨年2月の最新録音盤by Naxosこれもよく見れば絵画。さらによくみると左のてっぺんで二人の登山者が仲良く腰かけています。

  18.  ☆秀盤-48”深刻ぶらない”ベートーヴェン - 気楽じい~の蓼科偶感

    ☆秀盤-48”深刻ぶらない”ベートーヴェン

    2020年3月17日(火)ポリーニの後継者と目されるのがアンドレア・ルケシーニ(1965~)である。彼のピアノは一言で言うと、良い意味で”軽い”、”深刻ぶらない”。言い換えれば、明るく、表情豊かで、美しい。彼が、嬉しいことにベートーヴェンのピアノソナタ全集を出している。たとえば第31番を聴いてみる。なんと美しいことよ、最終楽章のあの強打音も優しく、心和む。この人のピアノなら、苦手の「ハンマー...

  19.  朝の一曲86ケフェレックのドビュッシー - 気楽じい~の蓼科偶感

    朝の一曲86ケフェレックのドビュッシー

    2020年3月17日(火)彼岸の入り氷点下2℃今朝は寝床であまりにもの寒さで目が覚めた。朝の一曲DebussyEtudesAnne Queffélec 若きアンヌ・ケフェレックの一枚ドビュッシーの12の練習曲五本の指のための、ツェルニー氏による (Pour les cinq doigts, après M. Czerny)三度のための (Pour les tièrces)四度のための (P...

  20.  朝の一曲85ほんと、ユニークなゴルトベルクだ。 - 気楽じい~の蓼科偶感

    朝の一曲85ほんと、ユニークなゴルトベルクだ。

    2020年3月12日(木)朝の一曲音の質というのは、”自分はどういう人間なのか”を表現するもので、自分の中に美しさの定義を持っていなければ美しい演奏をすることはできない。ひとりのロシア人ピアノ奏者がこう語る。このことは言葉を換えれば、音そのものは、自分にしかないもの、独創性そのものであり、そのことはその人の持つ全人格そのものが音楽に全て投影されるということにほかならない。そのことは絵画にして...

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