ピアノ曲のタグまとめ

ピアノ曲」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはピアノ曲に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「ピアノ曲」タグの記事(38)

  1. 珍盤―5どーいうか、タッチが軽やかというか、とにかく愉しいモーツァルトだ。 - 気楽おっさんの蓼科偶感

    珍盤―5どーいうか、タッチが軽やかというか、とにかく愉...

    2019年8月14日(水)ファジル・サイは実に愉快なピアニストである。何かと話題の多いピアニストで、本来2台のピアノで演奏される「春の祭典」を一人で多重録音をして聴かせたり、ショパンの夜想曲1番は全く別の曲に聴こえたり、猛スピードの「ワルトシュタイン」、モーツァルトのソナタなんか、こんなのもありだなあ、と妙に感心させられたり・・・とにかくどれも一筋縄ではいかないのだ。人は言う、「悪趣味」だと...

  2. ショパンとシューマンの「別れの曲」 - 気楽おっさんの蓼科偶感

    ショパンとシューマンの「別れの曲」

    2019年8月12日(月)ショパンとシューマンの「別れの曲」エチュード集 Op. 10 - 第3番 ホ長調 「別れの曲」シューマン 森の情景 OP82-9 別れarchiveFarewell2018年8月12日(日)12 Etudes, Op. 10No. 3 in E Major- Fryderyk ChopinWaldscenen, Op. 82 No. 9. Farewell to t...

  3.  ジャケットに魅かれて。。。10 - 気楽おっさんの蓼科偶感

    ジャケットに魅かれて。。。10

    2019年7月4日(木)3 Intermezzi, Op. 1177 Fantasien, Op. 116Scherzo, Op. 4Johannes BrahmsJean Martin(pf)このジャケットは一見ありきたりのものだが、ここで惹かれたのはこの男性の肖像画である。いつも思うことだが、ブラームスほど色んな表情を見せる作曲家は他に知らない。それは19世紀終わりといった時代背景もある...

  4. スペイン民族音楽影響を受けた作曲家.......知られざる作曲家119イサーク・アルベニス - 気楽おっさんの蓼科偶感

    スペイン民族音楽影響を受けた作曲家.......知られ...

    2019年6月7日(金)スペインの作曲家イサーク・アルベニス(1860~1909)は「知られざる作曲家」というより、どちらかといえば「100巻からもれた作曲家たち」で採りあげてもよいぐらいだが、曲名があまりにも有名過ぎて、名の方が忘れられがちということであえて「知られざる作曲家」で採りあげた。その有名な曲というのは、30歳の時に書いた、6曲からなる組曲「エスパーニャ」作品165のうちの第2曲...

  5.  ジャケットに魅かれて。。。7 - 気楽おっさんの蓼科偶感

    ジャケットに魅かれて。。。7

    2019年5月10日(金)Leoš JanáčekPo zarostlém chodníčkuV mlháchZ ulice dne 1. ríjna 1905Zoltán Fejérváriピアノ曲「草陰の小径にて」はヤナーチェク57歳の作品。彼の作品はむつかしいと先入観にとらわれがちだがピアノ曲は別だ。ピアノ・ソナタ 「1905年10月1日、街頭にて」は文字通り、1905年、51歳での作...

  6. ☆秀盤-47もうひとつゴウラリのピアノでプロコフィエフなど... - 気楽おっさんの蓼科偶感

    ☆秀盤-47もうひとつゴウラリのピアノでプロコフィエフ...

    2019年5月4日(土)Visions fugitives, Op. 22LentamenteAndanteAllegrettoAnimatoMolto giocosoCon eleganzaPittoresco (Arpa)CommodoAllegro tranquilloRidicolosamenteCon vivacitàAssai moderatoAllegrettoFeroceIn...

  7.  ☆秀盤-4615人の作曲家による夜想曲 - 気楽おっさんの蓼科偶感

    ☆秀盤-4615人の作曲家による夜想曲

    2019年5月4日(土)令和最初の夕刻。石山寺山門前の一軒の店の明りがやけに目立っていた。アンナ・ゴウラリ(Anna Gourari ロシア1972~)というピアニストがいる。名からして厳つそうな名だがれっきとした美人ピアニストであります。彼女の夜想曲を集めたアルバムがなかなか素敵な曲が揃っていて良い。定番のショパンの1番変ロ短調やフィールド、ドビュッシーの夜想曲はよく耳にするがレスピーギや...

  8.  名盤◎銘盤NO25ベルマン、物憂いイタリアの側面を見せる名曲を弾く - 気楽おっさんの蓼科偶感

    名盤◎銘盤NO25ベルマン、物憂いイタリアの側面を見...

    2019年3月13日(水)リストの「イタリア」朝、ベルマンのピアノを聴く。昨夜のエッセイの続きじゃないが、先日ちょうどNMLの新着タイトルで配信されていた一枚。リスト弾きで名を馳せたラザール・ベルマンで「巡礼の年 第2年 イタリア」 、そして「巡礼の年 第2年(補遺)ヴェネツィアとナポリ」、ここでのイタリアはおおよその想像に反して、物静かな、物憂い側面を見せる。1838年、リスト27歳から2...

  9. ジャケットに魅かれて。。。2 - 気楽おっさんの蓼科偶感

    ジャケットに魅かれて。。。2

    2019年2月21日(木)ジャケットに魅かれて。。。MENDELSSOHN, Felix: Lieder ohne Worte (Songs without Words), Books 1-8 (Prosseda)Book 1, Op. 19bBook 2, Op. 30 Book 3, Op. 38 Book 4, Op. 53 Book 5, Op. 62 Book 6, Op. 67 ...

  10. フィールドの世界 - 気楽おっさんの蓼科偶感

    フィールドの世界

    2019年2月17日(日)アイルランド生まれの作曲家にジョン・フィールド(John Field, 1782~1837)がいる。彼はショパンより先に「夜想曲」Nocturneを書いた人物とされているがあまり知られていない。モスクワに長く滞在したこともあってロシア音楽の発展に大きく寄与したこと、後のメンデルスゾーンやシューマン、リストらのロマン派作曲家の作品の先駆けとなった、そんなことも今では忘...

  11. 無性に「無言歌集」が聴きたくなって・・・ - 気楽おっさんの蓼科偶感

    無性に「無言歌集」が聴きたくなって・・・

    2018年11月4日(日)今日はフェリックス・メンデルスゾーンの171回目の命日にあたる。夜になって、無性に「無言歌集」が聴きたくなった。そう、ボリュームを少し落として、イルゼ・フォン・アルペンハイムのピアノで聴いている。彼女は指揮者アンタル・ドラティの奥さんだ。優美で温かいタッチはメンデルスゾーンのピアノ曲にぴったりと合う。彼女はオーストリアのインスブルック生まれだが、その名がまた素敵だ。...

  12. 名盤◎銘盤NO24よき時代の”新鮮”なモーツァルト - 気楽おっさんの蓼科偶感

    名盤◎銘盤NO24よき時代の”新鮮”なモーツァルト

    2018年10月20日(土)1960年代のステレオ録音、マイクの位置が少しピアノから離れ、しかもオケの響きもそれを外から柔らかく包み込むように聴こえる。現在の鮮明過ぎる録音に聞き慣れた耳には、より優しく、より懐かしく、より自然と耳に入り込む。その響きは”新鮮”でもある。名ピアニストゲザ・アンダが遺したモーツァルトピアノ協奏曲集。その演奏水準の高さから模範的な名演奏として古くから名高い銘盤とさ...

  13. 珍盤―2日本を愛した美声のピアニスト - 気楽おっさんの蓼科偶感

    珍盤―2日本を愛した美声のピアニスト

    2018年10月13日(土)今朝のNMLの新着ラインナップから一つ目にとまった。”最後の巨匠 - マックス・エッガー追悼アルバム”とある。今までに一度も名を聞いたことがないピアニストだ。興味半分に聴いてみて驚いた。ショパンの第2番「葬送」、この力強いタッチのうらに、一転秘められた美しすぎるピアニシモ。これはただ者ではない・・・数少ない資料から次のことが分った。マックス・エッガー(1916~2...

  14. 2018発表会レポートその3講師演奏 - ピアノとおんがく

    2018発表会レポートその3講師演奏

    最後は講師演奏。あまりにも有名なショパンの左手のための練習曲「革命のエチュード」を弾きました。左手は痛いし練習不足で(毎年の言い訳…)途中で止まりかかった危ないシーンもあり、自分の中では落第点です。でも、なんだかとっても楽しかったです^-^演奏を最後にしたことで、生徒さんの演奏すべてが終わっている安心感がありました。手首が痛いことで半分やけくそな気持ちもあり、いろいろ吹っ切れていて、変な緊張...

  15. シューマンのピアノ曲11ークララ・ヴィーク - 音大ピアノ講師です。

    シューマンのピアノ曲11ークララ・ヴィーク

    クララ・ヴィークシューマンがクララ・ヴィークに出会ったのはまだ彼女が10歳の少女の時でした。彼女は父フリードリッヒ・ヴィークから英才的ピアノ教育を受け、10代にしてすでに天才女流ピアニストとしての名声を博しました。当時は楽譜を見て弾くのが普通でしたが、彼女は最も早く暗譜で演奏会を行ったピアニストであると言われています。また作曲家としてもシューマンに劣らぬ才能があり、たくさんの自作品が残されて...

  16. シューマンのピアノ曲8ークライスレリアーナ  その2 - 音大ピアノ講師です。

    シューマンのピアノ曲8ークライスレリアーナ その2

    クライスレリアーナ作品16 その2 クライスレリアーナを作曲していた当時、シューマンはクララとの恋愛を父ヴィークに反対されて会うことも叶わず、眠れない夜を過ごしました。そんな時シューマンは独りピアノに向かい、クララへの想いに我を忘れ何時間も即興演奏にふけっていたようです。その頃シューマンはクララへの手紙にこう記しています。「おお、クララ!今、私の心にこんなにも音楽が溢れ、こんなに美しい旋...

  17. シューマンのピアノ曲8ークライスレリアーナ - 音大ピアノ講師です。

    シューマンのピアノ曲8ークライスレリアーナ

    クライスレリアーナ作品16 その1E.T.A.ホフマンはその著作の中で楽長クライスラーというキャラクターを創造しました。それはホフマン自身をモデルにした多才でエキセントリックな人物で、ホフマンの「クライスレリアーナ」はクライスラーの視点から語られる音楽評論集です。おそらくこの著作はシューマンの新音楽時報における評論活動に直接影響を与えているはずです。そしてシューマンの「クライスレリアーナ」...

  18. シューマンのピアノ曲7ー幻想小曲集 - 音大ピアノ講師です。

    シューマンのピアノ曲7ー幻想小曲集

    幻想小曲集作品12シューマンが熱愛したドイツロマン派の文学者E.T.A.ホフマンは、チャイコフスキーのバレエ「くるみ割り人形」や、夏目漱石が「吾輩は猫である」の下敷きにした「牡猫ムルの人生観」の作者です。彼は元来判事でありながら、小説家、画家、音楽家として活躍し当時から異彩を放った人物でした。シューマンも大学で始めは法律を学んだ経緯もあり、多彩な才能の持ち主だったことからホフマンに共感する部...

  19. シューマンのピアノ曲3ー謝肉祭その1 - 音大ピアノ講師です。

    シューマンのピアノ曲3ー謝肉祭その1

    謝肉祭作品9その1シューマンは10代の頃からアマチュアとしてピアノ演奏に親しんでいましたが、20歳頃からピアニストを目指し、ピアノ名教師フリードリッヒ・ヴィークに師事しました。しかし晩学の遅れを取り戻そうとした無理な練習がたたってひどい腱鞘炎になってしまい、ピアニストへの道を諦めざるを得ませんでした。皆さん、指の酷使と無理な練習にはくれぐれも気をつけましょう!万一ご自分もしくは生徒さんが手の...

  20. シューマンのピアノ曲2ーダヴィッド同盟舞曲集 - 音大ピアノ講師です。

    シューマンのピアノ曲2ーダヴィッド同盟舞曲集

    ダヴィッド同盟舞曲集作品6シューマンの文筆活動は自身が主幹を務めた「新音楽時報」での批評が主なもので、音楽が娯楽のためとなっていた当時の音楽界の堕落ぶりを厳しく糾弾するものでした。ダヴィッド同盟のダヴィデとは旧約聖書に登場するユダヤの王です。ミケランジェロの有名な彫刻「ダヴィデ像」がその人です。旧約聖書によると昔ユダヤの民は異教徒ペリシテ人に支配され、ペリシテ人の部下である巨人ゴリアテに苦し...

総件数:38 件

似ているタグ