ピアノ曲のタグまとめ

ピアノ曲」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはピアノ曲に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「ピアノ曲」タグの記事(120)

  1.  朝の一曲194「へたな演奏家が弾いたら、物笑いの種になるだろう」超絶技巧練習曲 - 気楽じい~の蓼科偶感

    朝の一曲194「へたな演奏家が弾いたら、物笑いの種に...

    2021年8月21日(土)朝の一曲フランツ・リストの12曲からなる練習曲集「超絶技巧練習曲」は1826年に初稿が発表された。その後、1837年に第2稿、リスト41歳の1852年には第3稿が出された。1歳年長の評論家でもあったロベルト・シューマンが語った。「この曲は巨匠による演奏で聴かなければならない。できる事ならば、フランツ・リスト自身による演奏がいいだろう。しかし、たとえリストが弾いても、...

  2.  朝の一曲186忘れられた二人のピアニスト - 気楽じい~の蓼科偶感

    朝の一曲186忘れられた二人のピアニスト

    2021年7月2日(金)朝の一曲1950年代の初頭まで活躍したにもかかわらず、現在ではほとんどその名も演奏も忘れ去れてしまっているイギリス人ピアニスト、エヴリン・ハワード=ジョーンズ(1877~1951)とエドワード・アイザックス(1881~1953)の2人。「学者的で潔癖な深み」があるとも評されたハワード=ジョーンズはバッハやブラームスを、ウィットに富んだ魅力的な弾き手と称されたアイザック...

  3. 雨だれの前奏曲が雨だれじゃなかったら - ピアノとおんがく

    雨だれの前奏曲が雨だれじゃなかったら

    2021年の梅雨入り、北陸地方は6月18日でした。まだ梅雨入りしたばかりで、あのジメジメはまだ感じない今日は晴れ&曇り。梅雨時期のおんがくをテーマにするならやっぱり「雨」かな。ということで、ショパンの「雨だれの前奏曲」を久々に弾いていました。初めて弾いてみたのが中学生の時で、それからも度々楽しんでいる曲です。「雨だれ」はショパンの《24の前奏曲Op28》の15曲目。1839年に保養先のスペイ...

  4.  ジャケットに魅かれて 。。。88 - 気楽じい~の蓼科偶感

    ジャケットに魅かれて 。。。88

    2021年6月7日(月)MOZART, W.A.Piano Concertos Nos. 17 and 24 André PrevinAdrian BoultLondon Symphony Orchestraありふれた構図だが、微笑ましくて好きだ。プレヴィンの若いことよ。

  5.  朝の一曲184マイケル・ナイマンの「ピアノ・レッスン」 - 気楽じい~の蓼科偶感

    朝の一曲184マイケル・ナイマンの「ピアノ・レッスン」

    2021年5月30日(日)鉄ちゃん曰く、ルドヴィコ・エイナウディの音楽は、1993年の映画「ピアノ・レッスン」の挿入歌を書いたマイケル・ナイマンを彷彿させるとある。で、さっそくマイケル・ナイマンを調べるとNMLでも聴けることがわかった。たしかに「1944年にロンドンで生まれたナイマンは、英国王立音楽院とキングス・カレッジ・ロンドンで作曲法、音楽史、イギリスのバロック音楽を中心に学ぶ。在学中に...

  6.  ジャケットに魅かれて 。。。86 - 気楽じい~の蓼科偶感

    ジャケットに魅かれて 。。。86

    2021年5月25日(火)Onde (Le)Ludovico Einaudi不思議な音楽...作曲・ピアノルドヴィコ・エイナウディ - Ludovico Einaudi (1955-)

  7.  ☆秀盤-55ラン・ランのゴルトベルク変奏曲 - 気楽じい~の蓼科偶感

    ☆秀盤-55ラン・ランのゴルトベルク変奏曲

    2021年5月17日(月)中国人ピアニストのラン・ラン(Lang Lang)彼の最近の演奏をNMLで聴こうと思っても、専属レーベルがソニー・ミュージック・エンタテインメントであったため、NMLが契約していないのでほとんど聴く機会がなかった。ところが、2017年から7年ぶりにドイツ・グラモフォンと契約し直したため徐々に最近の演奏が身近に聴けるようになってきた。近年はダニエル・バレンボイムに本格...

  8.  クラシック雑記帳53ホロヴィッツ最晩年の枯れた味わいのシューマン - 気楽じい~の蓼科偶感

    クラシック雑記帳53ホロヴィッツ最晩年の枯れた味わい...

    2021年5月1日(土)ウラディーミル・ホロヴィッツ はシューマンを得意とした。「子供の情景」 Op. 15 では1962年のスタジオ録音が名盤とされるが、最晩年の1987年、ホロヴィッツ84歳のライヴ演奏も”枯れた味”というか、老練のなせる業というか、ついつい聴き惚れてしまう魅力を持つ。NMLで新着配信されていたホロヴィッツのシューマン。もう一曲、クライスレリアーナも併録されている。こちら...

  9.  朝の一曲180もうひとりのリスト弾き - 気楽じい~の蓼科偶感

    朝の一曲180もうひとりのリスト弾き

    2021年4月14日(水)朝の一曲リスト弾きといえば、クラウディオ・アラウであり、ラザール・ベルマンであり、スヴャトスラフ・リヒテルだろう。女流のフランス・クリダもそうだ。そして忘れてならないもうひとりが今年生誕100年を迎えるジョルジュ・シフラである。彼の弾くこのハンガリー狂詩曲は名演の誉れ高い。リスト:19のハンガリー狂詩曲 S244/R106 (抜粋)ジェルジ・シフラ - György...

  10.  朝の一曲178長い指に驚きながら聴く1枚 - 気楽じい~の蓼科偶感

    朝の一曲178長い指に驚きながら聴く1枚

    2021年3月27日(土)朝の一曲クラシック音楽のジャケットでは珍しい男女のセミヌード写真。ここまでやるか、ということだが、音楽そのものは清楚なもので、モーツァルトの4手のためのピアノ・ソナタ ハ長調 K. 521なんか実にさわやかな演奏である。驚いたのは男性の両手の大きさと、長い指。そんなことにも感心しながら聴ける気軽な1枚でした。ほかに、シューベルトの幻想曲 ヘ短調 Op. 103, D...

  11.  名盤◎銘盤NO32「豪気」でかつ緻密なピアノ - 気楽じい~の蓼科偶感

    名盤◎銘盤NO32「豪気」でかつ緻密なピアノ

    2021年3月20日(土)限られた範囲で西側諸国に知れてはいたが、それもほんのごく一部のことであって、ソ連人である彼の演奏がレコードを通して広く普及するきっかけとなったのが1959年にドイツ・グラモフォンのスタッフがわざわざワルシャワにまで乗り込んで録音が行われた数枚のレコードからである。そのうちの1枚がこのワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団をバックに弾いたラフマニノフのピアノ協奏曲第2...

  12.  ジャケットに魅かれて 。。。82 - 気楽じい~の蓼科偶感

    ジャケットに魅かれて 。。。82

    2021年3月18日(木)Piano RecitalPanenka, Janチェコのピアニスト、ヤン・パネンカ (1922~1999)、最近ではその名を聞くことがあまりなくなった。親日家で30歳後半からたびたび日本を訪れたのに。その昔、リストのピアノの名曲「ラ・カンパネッラ」とよく混同したもので(自分だけの話)、名のイメージからか、どことなく明るさを感じるが、演奏はどちらかといえば控えめだった。

  13. 今日捧げる曲 Bach - f o l i a g e  |  b l o g

    今日捧げる曲 Bach

  14.  朝の一曲175師匠譲りのショパン - 気楽じい~の蓼科偶感

    朝の一曲175師匠譲りのショパン

    2021年3月6日(土)朝の一曲朝に聴く「夜想曲」集サンソン・フランソワの唯一の弟子ブルーノ・リグット(1945~)ショパンの「夜想曲」集しっかりした構成の中にも艶っぽく響き、色彩感のあるショパン。さすがショパン弾きフランソワ直伝のピアニズムをうかがわせる。25-28 February 2019, Little Tribeca à la Salle Colonne, Paris

  15. ショパン生誕211年。そしてバラードのこと。 - f o l i a g e  |  b l o g

    ショパン生誕211年。そしてバラードのこと。

    今日から(アメリカ時間は)3月です。今日3/1 は、フレデリック・ショパン(1810〜1849)の生誕211年の誕生日なのだそう。(2/22 説もありますが、ショパンのご両親は3/1 としているそうです)ポーランドのワルシャワ郊外ジェラゾヴァ・ヴォラ村で生まれた、知らない人はいない有名なポーランドの作曲家、ピアニストですね。39歳という若さで生涯を終えたショパンですが、作曲した楽曲は59のマ...

  16.  珍盤―111世紀以上前の自作のピアノ演奏が聴ける。 - 気楽じい~の蓼科偶感

    珍盤―111世紀以上前の自作のピアノ演奏が聴ける。

    2021年2月21日(日)1世紀以上前のマーラーやグリーグの自作ピアノ演奏が聴ける。この不思議??ヴェルテ・ミニョンの自動ピアノによる鮮明な再生録音。マーラー:交響曲第5番 嬰ハ短調 - 第1楽章 葬送行進曲(ピアノ版)交響曲第4番 ト長調 - 第4楽章 Sehr behaglich (ピアノ版)グスタフ・マーラー (ピアノ)グリーグ:抒情小品集 第3巻 Op. 43 - 第1曲 蝶々婚礼の...

  17.  朝の一曲173”摩訶不思議で夢見心地”なピアノ - 気楽じい~の蓼科偶感

    朝の一曲173”摩訶不思議で夢見心地”なピアノ

    2021年2月20日(土)朝の一曲Vladimir SofronitskyRussian Piano School 録音が西側諸国ではほとんど入手することができない時代が20世紀末まで続いたため、リヒテルより幻の存在であったピアニスト、ウラディーミル・ソフロニツキー (1901~1961)今朝のNML配信では、そのRussian Piano School (ロシアのピアノ楽派)シリーズが一挙...

  18.  朝の一曲172リャードフとアレンスキーのピアノ曲 - 気楽じい~の蓼科偶感

    朝の一曲172リャードフとアレンスキーのピアノ曲

    2021年2月19日(金)朝の一曲交響詩「バーバ・ヤガー」や「キキーモラ」で知られるロシアの作曲家アナトーリ・コンスタンチノヴィチ・リャードフは多くのピアノ小品を遺した。このディスクは同時代のアントン・ステパノヴィチ・アレンスキーの作品も収められている。多彩でカリスマ的なピアニストとして称賛されるロシアのピアニスト・スヴェトラーナ・メールマン=ミュレが奏でる。

  19.  朝の一曲170グラッパの酔いに任せてヘンデルを聴く - 気楽じい~の蓼科偶感

    朝の一曲170グラッパの酔いに任せてヘンデルを聴く

    2021年2月6日(土)朝の一曲若きピアニスト、ジョヴァンニ・マッツォッキン(1994~)はイタリア北部バッサーノ・デル・グラッパに生まれた。ブランデーのグラッパで知られる所で、一般的にブランデーはワインを蒸留して作るが、グラッパはブドウの搾りかす(ポマース)を発酵させたアルコールを蒸留して作るイタリア特産の蒸留酒。のっけから酒の話になったが、マッツォッキンの奏でるヘンデルのピアノ作品集。題...

  20.  朝の一曲166ジャケットに魅かれてベートーヴェンのソナタを聴く - 気楽じい~の蓼科偶感

    朝の一曲166ジャケットに魅かれてベートーヴェンのソ...

    2021年1月23日(土)Maurizio ZaccariaAfter a diploma in piano at "Niccola Piccinni" Conservatory of Music in Bari under the guidance of Gregorio Goffredo and a master at "Nino Rota" Co...

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