ピアノ演奏のタグまとめ

ピアノ演奏」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはピアノ演奏に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「ピアノ演奏」タグの記事(82)

  1. 謙虚であれ! - 音大ピアノ講師です。

    謙虚であれ!

    【山の彼方にも人が住んでいるのだ。謙虚であれ!君は、まだ自分より前に他の人が考えたり、見つけたりしたこと以外に、何一つ見つけたこともなければ、考えたこともない。またもし何か新しいものが見つかったら、それを天の贈り物と考えて、他の人にも分けなければいけない。】(シューマン:音楽の座右の銘より) 芸術家は誰もが個性的であろうとするものですから、自分自身に自信を持つことも大切です。しかし自分が最...

  2. ピアノ・ソナタ第8番「悲愴」〜第1楽章ベートーヴェン - 風任せ自由人

    ピアノ・ソナタ第8番「悲愴」〜第1楽章ベートーヴェン

    ここに来て蝶や飛行機の撮影に追われていて、ピアノの方はあまり練習していなかったが、4月に投稿したベートーヴェンのピアノ・ソナタ第8番「悲愴」の第3楽章に続いて5月は第1楽章をと思っていた。そこで、ここ数日かなり集中して練習に取り組み、どうにか録音まで漕ぎつけた。それでも技術的に厳しいところがあってそれ以上は望めなかったり、明らかな凡ミスもあるが、特に後半はもう疲れてしまって、この辺でもういい...

  3. ピアノ・ソナタ第8番「悲愴」〜第3楽章ベートーヴェン - 風任せ自由人

    ピアノ・ソナタ第8番「悲愴」〜第3楽章ベートーヴェン

    関東地方は冷たい雨の一日となってしまった。撮影にも出られずちょっと残念ではあるが、こんな一日はピアノに向き合い、新しい曲を録画しようと思った。ここ半年ほど前からピアノ演奏の投稿をしているが、所謂クラシックの曲ではドビュッシーやラヴェル、フォーレといったフランスの作曲家の作品が多かった。そしてそれらの曲はレッスンでは習ったことがなく、自分が好きだから楽譜を買って練習してきた曲。今回は遂にベート...

  4. 時代遅れ - 音大ピアノ講師です。

    時代遅れ

    【どんな流行も結局時代遅れとなる。年寄りになってもそれを続けていると、時代遅れとして誰にも尊敬されなくなる。】(シューマン:音楽の座右の銘より) ロマン派の時代には技巧をひけらかすための作品が大流行しました。当時人気のあったオペラのアリアなどをテーマにした技巧的な変奏曲や、自由な改変曲など、芸術的な内容の伴わない作品が大量に作られました。それらの曲の多くは、今やほとんど忘れ去られていますが・...

  5. ソナチネ~第2楽章ラヴェル - 風任せ自由人

    ソナチネ~第2楽章ラヴェル

    こんな雨模様の日の楽しみはピアノ。ラヴェルのソナチネの第2楽章を録画してYouTubeにアップした。その第2楽章は「メヌエット」。メヌエットはフランスの民俗舞踊に由来する3拍子の曲で、バッハが後妻アンナのために捧げた音楽帳『アンナ・マクダレーナ・バッハのためのクラヴィーア曲集』に収録されたメヌエットがよく知られている。そのメヌエットは以前はバッハの作曲とされていたが、ぺツォルトが作曲したもの...

  6. ソナチネ〜第1楽章ラヴェル - 風任せ自由人

    ソナチネ〜第1楽章ラヴェル

    ラヴェルのソナチネはとても素敵な曲。楽譜を10年ほど前に手に入れて挑戦してみたが、慣れない和音や早い動きに指が馴染まず、すぐに諦めてしまった。その後、現在居住するマンションに引っ越してからAVANT GRAND N3で改めて練習をしてみたところ、第1楽章と第2楽章はどうにかなりそうな気がしてきた。そうは言っても満足のいく演奏にはそう簡単に近づけるものではなく、今回の録音には未消化の部分や技術...

  7. ベルガマスク組曲から「前奏曲」ドビュッシー - 風任せ自由人

    ベルガマスク組曲から「前奏曲」ドビュッシー

    今年初のピアノ曲はドビュッシー作曲のベルガマスク組曲から「前奏曲」。この「前奏曲」はベルガマスク組曲の第1曲。既に掲載した「月の光」はベルガマスク組曲の第3曲だ。※いつも満足のいく演奏ができている訳ではないし、投稿した後になって、ここがもたついているなと気付いたり、こう弾くべきだったと反省することも暫し。しかし、多少の不満はあっても、その時の自分の記録としてブログに掲載している。ところで、こ...

  8. 人前での演奏 - 音大ピアノ講師です。

    人前での演奏

    【弾くときには誰が聴いていようが気にしないこと。】(シューマン:音楽の座右の銘より) 簡単にそう出来たらいいですね!ピアノの練習は普段一人でするものなので、他人が一人でもいると緊張してしまいがちです。それがコンサートやコンクールとなると多かれ少なかれ上がってしまうものです。中には人前で弾いても緊張しないタイプの人もいますが、周りの視線に影響されずに、いつも通りの演奏をすることは普通それほど簡...

  9. 夢(Rêverie)ドビュッシー - 風任せ自由人

    夢(Rêverie)ドビュッシー

    今年最後の投稿になるかな。ドビュッシーの「夢」はつい最近まで意識して聴いたことがなかった。ところが、先月買ったピアノのCDにこの曲が入っていて、しかも、同じピアニストのリサイタルが今月になってNHKで放映され、そこでもこの曲が演奏されていたので、じっくりと味わうこととなった。楽譜は大学の時に買った安川加寿子さんの校註した音楽之友社の「ドビュッシーピアノ曲集Ⅷ 小品集」に入っていたので、すぐに...

  10. 亡き王女のためのパヴァーヌラヴェル - 風任せ自由人

    亡き王女のためのパヴァーヌラヴェル

    彩とりどりの想い出をありがとういつかまたあの桜の木の下で…下の題名をクリックすると動画が見られます。♪亡き王女のためのパヴァーヌ

  11. Part Of Your World - 風任せ自由人

    Part Of Your World

    今回の曲はディズニー・アニメ『リトル・マーメイド』の中でアリエルによって歌われる「Part Of Your World」。「美女と野獣」、「アラジン」でも曲を担当しているAlan Menkenの作曲。もしかしたら、今までのどの曲よりも一生懸命に練習したかもしれない。尤も、何年も前から練習していたということではなく、ここ3週間ぐらい集中して練習に取り組んだ。学生の頃と違って何回弾いても覚えられ...

  12. We're All Alone / Boz Scaggs - 風任せ自由人

    We're All Alone / Boz ...

    We're All Alone(ウィ・アー・オール・アローン)は Boz Scaggs(ボズ・スキャッグス)が1976年3月にリリースした曲。当初は「リド・シャッフル」のB面曲という扱いであったが、多くのアーティストによってカバーされ、特にリタ・クーリッジのカバーのヒットによって再評価されることとなり、現在ではボズ・スキャッグスの代表曲のひとつに数えられている。今回のピアノ演奏でも...

  13. ピアノ・ソナタ変ロ長調 K333〜第1楽章モーツァルト - 風任せ自由人

    ピアノ・ソナタ変ロ長調 K333〜第1楽章モーツァルト

    ピアノの第10弾はモーツァルトのピアノ・ソナタ変ロ長調 K333~第1楽章この曲は初任者として赴任した学校の同僚から、好きな曲なので弾いてほしいと言われて練習をした曲。そんなことで、かれこれ35年ほど前から弾いているのだが、長いブランクもあったので、ここ数週間結構まじめに練習して、どうにかこの程度まで弾けるようにした。楽譜は、音楽之友社から出版されているモーツァルトピアノ・ソナタ集フュッスル...

  14. 美女と野獣 - 風任せ自由人

    美女と野獣

    ピアノの第9弾はディズニーのアニメ映画「美女と野獣」の主題曲。ディズニーのアニメに使われる曲は素敵なものが多い。今回弾いたのはディズニーのアニメ映画の中でも人気もあり評価も高い「美女と野獣」から同名の曲。この曲はセリーヌ・ディオンとピーボ・ブライアンが歌いアカデミー歌曲賞を受賞している。作曲はそのアニメ映画でアカデミー作曲賞を受賞したアラン・メンケン。この曲も「いつか王子様が」同様、「華麗な...

  15. ローズ/ベット・ミドラー - 風任せ自由人

    ローズ/ベット・ミドラー

    ピアノの第8弾はベット・ミドラーが歌った「ローズ」先日、デパートで家具売り場を覗いていたら、そこに展示してあったAV機器の担当者から話しかけられ、数百万もするようなシステムの視聴をするという思ってもいなかった経験をした。音そのものも勿論素晴らしかったが、その時にかかった曲は映画の挿入歌を手嶌葵がカヴァーしたもので、とても素敵だった。数日後、そのCDを手に入れた。そのCDを見た細君から「ローズ...

  16. いつか王子様が - 風任せ自由人

    いつか王子様が

    ピアノの第7弾はディズニーのアニメ映画「白雪姫」の中から「いつか王子様が」クラシック以外にもいい曲が沢山ある。今回選んだのはディズニーのアニメ映画「白雪姫」の中から「いつか王子様が」。作曲はフランク・チャーチル。「華麗なるラウンジBGMコレクション2」(ドレミ楽譜出版社)というピアノの楽譜集を持っていて、この曲の他、「ムーン・リバー」「美女と野獣」「明日に架ける橋」など素敵な曲が沢山入ってい...

  17. シシリエンヌフォーレ - 風任せ自由人

    シシリエンヌフォーレ

    ピアノの第6弾はフォーレのシシリエンヌ。シシリエンヌはイタリアのシシリー島の舞踊曲で、8分の6拍子。中学生の頃にエルネスト・アンセルメ指揮スイス・ロマンド管弦楽団の演奏するレコードを購入して、時々聴いていた。成人してからは、NHKの名曲アルバムで、演奏自体というより、オーケストラ演奏をバックに映し出されるヨーロッパの美しい風景に感動して、ビデオ(なんとソニーのβビデオだった!)に録画して楽し...

  18. ピアノ・ソナタへ長調 K332~第1楽章モーツァルト - 風任せ自由人

    ピアノ・ソナタへ長調 K332~第1楽章モーツァルト

    ピアノの第5弾はモーツァルトのピアノ・ソナタへ長調 K332~第1楽章。第1刷発行は2016年9月なので、2年も前の出版になるが、恩田陸さんの「蜜蜂と遠雷」をつい最近になって読んだ。音楽関係の小説ではピアノ調律師のことを題材とした「羊と鋼の森」も夢中になって読み、映画も見にいったが、この「蜜蜂と遠雷」は、もっともっと私に刺激を与えてくれた。本とコラボした課題曲全部を収めた8枚組のCDも買って...

  19. ワルツ 嬰ハ短調ショパン - 風任せ自由人

    ワルツ 嬰ハ短調ショパン

    ピアノの第4弾はショパンのワルツ 嬰ハ短調。ショパンのワルツはどれも好きで、1〜3、6〜10番などをよく弾いている。1番は「華麗なる大円舞曲」、6番は「小犬のワルツ」として特に有名だ。7番、今回投稿した嬰ハ短調のワルツもショパンの個性と国民性が滲み出た最上のワルツと評価され、親しまれている。ここ1週間くらいは羽田に行った以外は殆ど家にいて、パソコンと格闘したり本を読んだり、ピアノを弾いたりし...

  20. 月の光ドビュッシー - 風任せ自由人

    月の光ドビュッシー

    ピアノの第3弾はドビュッシーの「ベルガマスク組曲」から「月の光」。以前から弾いていた曲ではあるが、これも先生に教えてもらったことはない。ここ数日ちょっと真面目に練習して録画に挑んだ。前の2曲はiPhoneでの録画だったが、録画時の音量をマニュアル設定する方法が分からなかったので、今回はLumix G9で録画してみた。さて、そのこととは別に何ヶ所かでビリビリ雑音が載ってしまっているのが残念だ。...

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