ファッション・ドールのタグまとめ

ファッション・ドール」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはファッション・ドールに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「ファッション・ドール」タグの記事(241)

  1. 紺地の花柄コート - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    紺地の花柄コート

    このコートは、私の古いブラウスから出来ています。そのブラウスは、20年位昔に池袋サンシャイン・ビルの中のショッピング・モールで買ったように記憶しています。ノーブランドで値段も高くありませんでしたが、当時としては珍しい少し北欧風の花柄で、全体的にシンプルなフォルムの、七分袖とクルーネックに共布の小さなフリルが入った甘辛具合も丁度良く、気に入って10年位は着続けました。元同僚の友達も気に入ってい...

  2. プーマのラグラン・シャツ - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    プーマのラグラン・シャツ

    今でもP太の私服の主流はバカTシャツですが(笑)、私と付き合い始めるまでは、彼のファッション・センスは、清潔感はあるものの、典型的な工学部出身男子のダサさでした。つまり、これでも随分以前よりはマシになりました。そんな付き合う前の彼のワードロープの中で、唯一オシャレだったアイテムが、家族からプレゼントされたらしいPUMA プーマのTシャツでした。普段P太はスポーツ・ブランドが嫌いですが、これは...

  3. ミニチュアのガラス製デザート・セット - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    ミニチュアのガラス製デザート・セット

    七月末に、隣村の牧草地の午後開催の大型フリマが再オープンしたので、開始日に早速行って来ました。ところが、今まで駐車料金車一台に付き1ポンド+入場料無料だったのが、今年から駐車料無料+入場料一人に付き1ポンドに変更になりました。二人で行く場合、二倍の値上げ…。駐車料金を無料にすると、その支払いを渋って路上駐車する輩が増え交通渋滞を巻き起こすのを防げますが、入場料一人1ポンドは規模を考えると高目...

  4. ビリジア~ンなコート - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    ビリジア~ンなコート

    姉が一番必要なmomoko DOLL用のアウトフィットは、冬のアウターだそうです。昨年の冬はドール用のアウターが足りなくて、姉はリプロのビンテージ・バービーのコートまで引っ張り出して来て、モモコに着せていました。それで、実はドール用の夏の羽織物作りは6月位で切り上げて、それ以降はせっせと秋冬のアウター作りに勤しみました。型紙は、「DOLL’S CLOSET」のコートの型紙を、縫う場所を少なく...

  5. 茶色のワンピース・カーデ - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    茶色のワンピース・カーデ

    姉が日本から送ってくれたドール服用のダブルガーゼ生地は、ウォーム・グレイ、水色、マスタード・イエロー、焦げ茶の四色でした。その中で、焦げ茶は重い色なので、夏服ではなく秋向けのコーディネイトにしてみました。姉に送るモモコ服だから、私にしては一応頑張って常に大人っぽいデザインを心掛けていますが、やはり時折無性にキュ~トな服が作りたくなります。(いい歳したおばさんが「頑張って大人っぽく」とか、ほん...

  6. 再びソウブリッジワースのアンティーク・モール 4 - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    再びソウブリッジワースのアンティーク・モール 4

    Sawbridgeworth ソウブリッジワースのアンティーク・モール街「Maltings モルティングス」で、幹線道路のすぐ脇の、つまりモール街の一番入り口近くに在る「ハーツ&エセックス・アンティーク・センター」には、結局一番最後に入りました。前回訪れた際に、ここが最も充実して面白かったので、まず最初に覗きたかったのですが、店内は結構広いものの、入り組んだ造りで通路も狭い為、入店人数を制限...

  7. ミニチュアの陶器の絵皿 - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    ミニチュアの陶器の絵皿

    こんな陶器製のミニチュアの絵皿を、イギリスでは古物として良く見掛けます。多分、コレクターが結構多いのだと思います。好みの柄に出会った事もなければ特に珍しくもないし、今までは余り気にも留めないアイテムでしたが、中には1/6ドールのインテリアとして使えそうな物はあるので、姉のmomoko DOLLの段ボール・ハウス用の小物として、一つ試しに買ってみました。これは絵付けは転写プリントの大量生産品で...

  8. テラコッタ色の花柄スカート - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    テラコッタ色の花柄スカート

    このスカートに使っている生地は、数年前にフリーマーケットで購入した端布です。薄手で少し起毛していて、ちょっとガーゼ地っぽい柔らかでナチュラルな風合いは素敵だし、花柄の大きさも1/6ドールにまあまあ使えそうな生地でした。しかし、結構クセが強い。花柄自体はシンプルで普通ですが、色の組み合わせが意外と難しいと思いました。地色が海老茶と言うかテラコッタ色で、紫やピーコック・グリーン、モス・グリーン等...

  9. 人形用スリッパ作り - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    人形用スリッパ作り

    姉から、momoko DOLL用の服だけでなく、「ローファー買ったから合う短いソックスが欲しい」とか、「所帯が増えたんで、もっとおぱんつを作ってくれ」など、小物の注文も来るのですが、「そういやスリッパが無かった」と言うのもありました。姉は段ボール箱と100均小物でモモコ用ドール・ハウスも作って楽しんでいるので、そりゃ室内にはスリッパが必要だなとは思いました。と言う訳で、今回はスリッパを4足作...

  10. モンスーン・エンジェル - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    モンスーン・エンジェル

    1/6スケールのドールの服って、多分作った事のない人の想像しているよりは、ずっと多い量の材料が必要です。イギリスの布地屋さんでは、時折パッチワーク用に予め10~15cm角位にカットされた端布が、数十枚1パックになって販売されていますが、それらはドール服を作るのには小さ過ぎます。特に、この東南アジアやアフリカの端布の詰め合わせは、クセの強い柄がとても大きい上に飛び飛びで、小さな人形の服を作るの...

  11. ビンテージのローラ・アシュレイのガウン - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    ビンテージのローラ・アシュレイのガウン

    …と言っても、御覧の通り人形用です。ビンテージのローラ・アシュレイの布地を持っていたので、夏の羽織物を作ってみました。この布は、随分前に山小屋風チャリティショップで手に入れた物で、端布と呼ぶよりはズバリ制作途中のスカートでした。既にポケットまで縫い付けられていて、後は裾とウェストを処理すれば完成と言う4枚接ぎの状態でした。そんな訳で、縫い目が邪魔だから撮影の背景布としては利用出来ないし、いっ...

  12. 荒野のディア・ハート - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    荒野のディア・ハート

    このスカートの、結構インパクトの有るストライプっぽい生地は、以前リカちゃん人形用の着物を作った残りの端布で、最早スカート(無論人形用)を作る面積&形しか残っていませんでした。そこで、momoko DOLL用にスカートを作る事にしましたが、そのままでは丈的に短かかったので、インディゴの水玉生地を足してティアード・スカートに仕上げました。何だかネイティブ・アメリカっぽい、かなりクセのあるデザイン...

  13. マスタード色のカーディガン・ワンピ - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    マスタード色のカーディガン・ワンピ

    姉が送ってくれたダブルガーゼ地の数色で、momoko DOLL用の夏の羽織物を、それぞれ形を変えて次々に作りました。吸収性と通気性が良くて、人間向けであれば夏服としては最適に見えたダブルガーゼですが、人形用の小ささだと、結構厚手で暑苦しく見える!と言う事が分かりました。特に、ギャザーの寄った服や面積の大きい服(人形として)は、最早ふんわりと見え暖かそう…。このボリュームを減らす解決策は、再度...

  14. お陽さまと仲良し - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    お陽さまと仲良し

    このマルチカラーのブロックチェックの生地は、数年前に義妹から貰った端布で、確か会津木綿と言っていたのを記憶しています。こんなカラフルな格子柄が、本当に会津木綿に存在するのかは確認出来ませんでしたが、幅は丁度一反で、反物として織られた呉服用の布なのは確かなようです。特に会津木綿らしくもなく、ついでに和っぽくもなく、1/6ドールの服にとっても柄が大き過ぎる為、どう使うかのアイディアも浮かばず、今...

  15. ボヘミアンなスカート - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    ボヘミアンなスカート

    ビンテージの布で、momoko DOLL用にスカートを縫いました。この布は、随分前にフリマで買ったモッズ時代の生地です。スカーフのような柄のほぼ正方形のパネルがプリントされていて、図案的は1/6ドールには大きいものの、部分的にはアウトフィットとして使えると思いました。元は、掛け布団カバー、または薄手のカーテンか何かの布だったようで、あちこちに縫い目の糸が残っています。パネル柄は二枚分あったの...

  16. ピンクの花柄ジャンパー・スカート - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    ピンクの花柄ジャンパー・スカート

    この三段ティアードのジャンパー・スカートは、昨年帰国した際、日本橋の「リカちゃんキャッスルのちいさなおみせ」で買った物です。日本橋・神戸三宮コレクションと言うシリーズの一つで、確か小野町のリカちゃんキャッスルそのもののショップでは販売されていなかったように思います。元は、別売りの白いブラウス、及びペール・ピンクのボレロとセット・アップする仕様になっていました。全部買い揃えると結構な値段になる...

  17. ちょこっと人形町散歩 - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    ちょこっと人形町散歩

    昨年のGW中に、姉と二人でドール用品を買いに秋葉原へ行き、その後はついでに「リカちゃんキャッスルのちいさなおみせ」にも行こうと、地下鉄で人形町方面まで足を延ばしました。その前にお茶休憩を…と言う事になりましたが、大通りは典型的な近代的なビル街で、お決まりのチェーン店位しか飲食店が見当たりません。しかし合間には、古い建物も結構残っています。ちょっと脇道に入ったら、こんな雰囲気抜群の小路になって...

  18. ドール用品を買いに秋葉原へ - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    ドール用品を買いに秋葉原へ

    昨年一時帰国した際、GW中に姉と二人でドール用品を買いに、秋葉原を訪れました。秋葉に到着してまず昼食を食べた後は、ラジオ会館の「アゾンインターナショナル秋葉原店」へ直行です。ラジオ会館と言うからには、昔は純粋に電化製品を売っていたはずですが、今は他の秋葉の多くのビル同様に、見事にオタクの巣窟になっています。この時は一階では、イラストレーターの天野喜孝の原画展が開かれていました。私にとっては、...

  19. 白いラグランのシャツ・ワンピ - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    白いラグランのシャツ・ワンピ

    姉がダブルガーゼ生地を何色が送って来てくれたので、これは人形の夏用の羽織物を作れって事だな…と思い、せっせと制作しました。一時日本の致命的なマスク不足で、手作りマスクの材料さえ入手困難になったと聞きましたが、きっとその時はダブルガーゼも店から消えたのでしょうね。念の為、姉がこれらを購入したのは、コロナ流行のずっと前です。夏の羽織物と言ったら、やはり白は不可欠だろうと思い、そのダブルガーゼ生地...

  20. 海底散歩 - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    海底散歩

    日本の義妹から貰った端布の中に、透ける程薄いプリント・コットン生地がありました。細かいシボがあり、楊柳と呼ばれる布地のようです。柄は、海の中を魚が沢山泳いでいる様子で、正に夏の羽織物に最適。この布で、momoko DOLL用にカシュクールを作ってみました。柄の大きさも、丁度1/6ドールにぴったり。薄いペパーミント色の地に、沢山の魚(ちと形が鮫っぽい)が泳いでいます。その中に、時々赤い魚も混じ...

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