ファッション・ドールのタグまとめ

ファッション・ドール」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはファッション・ドールに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「ファッション・ドール」タグの記事(127)

  1. 千鳥格子のクラシカル・スーツ - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    千鳥格子のクラシカル・スーツ

    momoko DOLL用にフレア・コートを作った際に、合わせて千鳥格子のタイト・スカートも作りましたが、そのスカートに合わせて、千鳥格子のジャケットも作りたくなりました。千鳥格子の服はトラッドの王道で、どんなデザインでも大抵きちんと見え、永遠の魅力があるように思います。上下のスーツとあれば、更に1950~60年代当たりのクラシカルなイメージがあります。まず最初に思い浮かべたのは、ビンテージ・...

  2. ミモザ・サラダ・ガール - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    ミモザ・サラダ・ガール

    丁度私が前回帰国していた頃、ミモザ・モチーフの衣装のブライス人形「ジョアナゲンチアナ」が販売されていて、今年はモモコ・ドールから「ミモザの太陽」(初のティーン・ボディと言うのに興味深々!)と「ミモザの月」が発売される事になり、やっぱりこの季節になると、ミモザがテーマの服装や、黄色がメインのコーディネイトが非常に気になるのでした。もし自分で着るのなら、せいぜいミモザ柄のプリントのカフタン型(A...

  3. ぼんぼり姫 - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    ぼんぼり姫

    今年の雛祭りは、振袖姿のベッツィーちゃんでお祝いしたいと思います。トナー社の黒髪おかっぱのベッツィー人形には、元はアメリカ生まれの人形とは信じられない程、和服がこの上なく似合いますが、いかにも外国の子供らしい赤毛(トスカ)のビンテージ・ベッツィーには、正直言って着物はどうなのかな?と思っていました。しかし意外な程、全く問題なく着こなしてくれました。やっぱり着物には、円らな瞳の優しいお顔が決め...

  4. 冬咲きのバラ -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    冬咲きのバラ

    新しいバービーの体型用に、ドレスを試し縫いしてみました。バービー人形のプロポーションと言えば、ボン・キュッ・ボンのスーパー・ナイスバディが当たり前で、特に胸と言うか胸囲の巨大さは、一昔前の日本人にとっては、最早異様(爆)に見える程でした。ところが今の廉価版のバービーは、実はそんなにボン・キュッ・ボンではないのです。身幅は結構あるものの、体厚自体は薄っぺらく、胸のカップはmomoko DOLL...

  5. ヴァニラ・スウィートハート -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    ヴァニラ・スウィートハート

    momoko DOLLの、バレンタイン・デイのコーディネイトを作ってみました。彼氏との初めてのバレンタインで、頑張って手作りチョコに挑戦したモモコのイメージ。こんな瞳うるうるのモモちゃんから手作りチョコを貰ったら、きっと彼氏は感激ですね!…と言いたい所ですが、実はこのドレスは、以前作ったワンピのインナーとして合わせようとして、残念ながらバランス的に合わなかった失敗作なんです。しかし、服として...

  6. 銀幕のマドンナ -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    銀幕のマドンナ

    momoko DOLL用のフレア・コートの中のドレスは、大きく開いたVネックの五分丈袖で、共布のクラッチ・バッグやボンネ、手袋を加えて、一応1950年代の女優風を目指しました。渋いピンクのシャンタン風のサテン地で、布自体は微妙な色合いがとても綺麗なのですが、ツルツル非常に滑り易くて試着もままならず、特に体にフィットする服には、かなり扱い辛いと感じました。とは言え、こんな繊細な色が似合うのは、...

  7. ペタル・ピンクのセーラー・ワンピース -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    ペタル・ピンクのセーラー・ワンピース

    ぺっちーおばちゃん(私の事だ)の元へやって来たタイニー・べっちーちゃんは、冬なのに夏服を着ていました。それで、寒そうなべっちーちゃんに、おばちゃんは早く冬服を作って上げたいと思いました。手っ取り早く、ウェスト切り替えも要らない最も簡単なワンピースを(いつも通り)、と考えましたが、それに合う生地を中々選べず、結局無地のピンクのセーラー・カラーのロー・ウェストのワンピースにしました。これも単純な...

  8. 刺繍のプルオーバーのコーディネイト -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    刺繍のプルオーバーのコーディネイト

    冬のショッピング等の外出時の服装として、こんな風に合わせてみたい(ただし人形用に)と、初夏の頃から考えていました。大きなコートで全体をスッポリ覆うのではなく、プルオーバーで軽快に。ただし、プルオーバーの素材は厚手の起毛で、出来るだけ暖かかくしています。それでも寒い場合、ファーのショールをプラスします。冬の初めと終わりだけ有効で、これでも真冬はやっぱり寒いんじゃないかと思います。でも、飲食店等...

  9. ビンテージのタイニー・ベッツィー・マッコール人形 -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    ビンテージのタイニー・ベッツィー・マッコール人形

    ルイスのアンティーク・モールで、ビンテージの「Tiny Betsy McCall タイニー・ベッツィー・マッコール」人形が売られているのを、家に帰って写真をダウンロードしてから気付いて以来、気になって仕方ありませんでした。それで、我慢出来ずに、翌々週位に再びルイスに連れて行って貰いました。とは言え、手に入れられるかどうかは全く博打のような物でした。何せ、未だ価格が分からない。そして、許せるコ...

  10. ルイスのアンティーク・モール巡り 玩具編 -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    ルイスのアンティーク・モール巡り 玩具編

    ルイスのアンティーク・モールには、品揃えの充実したビンテージ玩具専門のストールが幾つかあります。かつては単なる子供の玩具だったとは言え、今は大人のコレクタブルズとして売られている訳だから、それらは当然概ね高価です。なので、私の触手が動く事は滅多にありませんが、現代の大量生産品とは全く違う、丁寧な造りや品のあるデザインは、眺めていてやはり楽しい物です。ボアの摺り切れ具合も愛おしい、相当古い犬の...

  11. 寒牡丹 -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    寒牡丹

    私の元へ、和装の凄く似合いそうなmomoko DOLLがやって来ました。前々から欲しいとお願いしていたのを、姉がヤフオクで落札してくれたのです。2016年発売の「Wake-Up モモコ・ドール」の品番:WUD022と言い、限りなく黒髪に近いダーク・ブラウンのストレート・ロングヘア、ダーク・ブラウンの瞳、そして朱赤のリップをしています。髪色も目の色も、現実の日本人にとても近いと思いました。それ...

  12. レトロなフード付きケープ -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    レトロなフード付きケープ

    随分前にフリマで、人形用のコートにも合いそうな、レトロ感たっぷりなビンテージのジャッカード地の端布を手に入れました。しかし生地の厚みから、余り複雑な構造の服を作るのは無理っぽいと思い、まずはシンプルなフード付きケープを作ってみる事にしました。縁をバイヤス・テープで包んで処理するのは、実は初めてでしたが、かなり厚い生地だったので、端を折ったりせずに正解だったようです。人形にとっては相当幅広いバ...

  13. ちょこっとスウィンギンな着物 -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    ちょこっとスウィンギンな着物

    この所、人形モデルがモモコに偏り勝ちなので、今年は他のドールももう少し構って上げねばと思います。人形は放ったらかしにしておくと、髪が伸びたり歯が生えたり…する訳ではなく(笑)、いつの間にか劣化している事もあるからです。散々遊んでボロくなるのは未だしも、何もしていないのに「いつの間にか」は相当悲しい。特にビンテージ・シンディは、元から子供に遊ばれた使い古しの人形ですし、日本では未だ知名度も低い...

  14. 冬のお出掛け着物 -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    冬のお出掛け着物

    この「オレンジ・ショコラ」のmomoko DOLLに、和服が似合うであろう事は、予め知っていました。何故なら、モモコの公式サイトの「HOT ITEM」で、既に着物を着て登場しているのを確認していたからです。それは、渋目の藍一色の浴衣に襦袢、ボアのケープ、カスケット帽やブーツを合わせたりと、かなり外しアイテムを加えた、言わば普段から着物に慣れ親しんでいる着物女子の、上級的な着こなしでした。確か...

  15. 新年の御挨拶 -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    新年の御挨拶

    ここイギリスでは、日本より一足遅く新年を迎えました。皆様にとって、平和で充実した素敵な一年でありますよう、心からお祈り申し上げます。また、今年も当ブログを宜しくお願い致します。誰かに頼まれて書いている訳でも、まして仕事でもないのに、このブログがすっかり生活の一部となっています。多分これがなかったら、イギリスでは暮らしていけないだろうと思っています。毎日更新とまでは行かなくても、今後も出来る限...

  16. フレア・タイプのミディアム・コート -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    フレア・タイプのミディアム・コート

    momoko DOLL用のオーバー・コート第三弾は、姉はきっと大人っぽいデザインを希望だろうと思い、フォーマルにも合う、大きなヘチマ襟のフレア・スカート・タイプのミディアム丈コートに挑戦しました。が、不本意にハイウェスト気味に仕上がって、またしても子供っぽくなってしまいました(汗)。私の場合、どうも何を作っても、子供っぽくなってしまう…(涙)。しかし、急遽ベルベットのベルトをプラスして、もう...

  17. クリスマスのグリーンのチェックのドレス -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    クリスマスのグリーンのチェックのドレス

    クリスマスのテーマ・カラーは、一般的に赤と緑、プラス金か白です。そしてクリスマス向けの服装と言うと、サンタ・ガールのイメージが強いせいか、赤が圧倒的に多いように思います。でも今年はあえて、渋めの緑色で、リカちゃん人形用のクリスマスのドレスを作ってみました。使用した布地は、ネルっぽい起毛が少しある、ブラックウォッチのようなグリーンとネイビーのチェック地。毎度ながら、チャリティショップで手に入れ...

  18. キャンディ・ストライプの50’sドレス -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    キャンディ・ストライプの50’sドレス

    クリスマス・カードやポスター、パッケージ等のイラストとして、赤と白のストライプのドレスを着た女性が描かれているのを、今まで何度か見掛けた事があります。ウェストが締まってスカートが大きく広がった1950年代調のドレスで、まるでビンテージ・バービー人形のアウトフィットのようだと思いました。そこで、似たような生地を丁度持っている事だし、うちのリプロの初代バービーちゃんに、そんなドレスを作って着せて...

  19. トルコ風キャベツのシチュー -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    トルコ風キャベツのシチュー

    実はキャベツは、私にとって最も好きな野菜の一つかも知れません。学生時代に一人暮らしをしていた際、非常に貧乏だったので、ほとんどの夕食は、キャベツの炒め物+ワカメの味噌汁、またはワカメの酢の物+キャベツの味噌汁のローテ―ションでしたが、全く飽きませんでした(爆)。月日は流れ、そんなド貧の学生時代を送った私が、イギリスで暮らすようになりました。ある日、料理家が旅先でグルメを堪能したり、御当地料理...

  20. 生成りのツイードのハーフ・コート -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    生成りのツイードのハーフ・コート

    momoko DOLL用に作ったセラドン・グリーンのコーデュロイのコートと同じ型紙で、今回はやっと裏地付きのコートを完成させました。「私でも出来た~」と、結構達成感がありました(普通の人は普通に出来るんでしょうけど)。コートの型紙はほぼ同じですが、前回の反省を踏まえて、中に袖付きの服も着られるよう、袖の幅のみ少し広げています。身頃は全く同じはずなのに、裏地と布の質感のせいで、前回のコートより...

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