ファッション・ドールのタグまとめ

ファッション・ドール」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはファッション・ドールに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「ファッション・ドール」タグの記事(265)

  1. 紫の魔女 - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    紫の魔女

    姉のお気に入りのCCS 20AN momoko、通称マコさんは、色白で髪の色も明るいので、基本的にはどんな色の服も似合ます。しかし、本職は魔女と言う設定だから、ワードローブは自ずと黒に片寄り勝ちになりそうだと思いました。またリップの色から、深い赤も雰囲気にバッチリです。では他にどんな色でバリエーションを持たせよう?と考えた時、彼女のソフト・ゴスでミステリアスな雰囲気に相応しい色としては、ハロ...

  2. チロルの牧場 - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    チロルの牧場

    十月の民族衣装は、私のフォークロア好きの原点とも言えるオーストリアにしました。オーストリアの面積は北海道程度ですが、大部分がアルプスの山岳地帯に在る複雑な地形で、その狭い国土の中に実に様々な伝統衣装が存在します。州毎処か、町や村毎に衣装が違う場合もあります。そんなバリエーション豊かなオーストリアの衣装の中でも、度々国を代表する衣装として紹介されるのがチロル州、その中でも州都インスブルック辺り...

  3. ステップアップ・ハロウィーン - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    ステップアップ・ハロウィーン

    インスタを眺めていると、ドール好きさん達の中には、既に9月からハロウィーンで盛り上がっている人も多いようです。街へ繰り出すのはゴミ問題もあるし、感染状況が引き続き深刻な今、おうちでお人形でハロウィーンを楽しむのは大いに結構な事と思われます。が、相変わらず私には、ドールのハロウィーン服を作るのに相応しい材料が手に入りません…。一応夏からフリマ等で物色はしていましたが、子供の仮装用ドレスは材料に...

  4. ボヘミアン・クィーン - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    ボヘミアン・クィーン

    姉のお気に入りのmomoko DOLL(セキグチではなくペットワークス製のモモコだから、本当の商品名は単なるmomokoらしい) CCS 20ANことマコさんは、姉の妄想の中では占い師として生計を立てていると言う設定なので、デイリー服としてボヘミアンも有りなのではと提案してみました。ボヘミアン、すなわち民俗調で放浪者っぽいと言う訳で、ジプシー風とかヒッピーに近いテイストです。フォークロアやエ...

  5. ピンキッシュ×パンキッシュ - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    ピンキッシュ×パンキッシュ

    セキグチのmomoko DOLLのHPで、生誕20周年記念仕様の「Twenty Colors」と言うアイドル風モモコを見ていて、もしこんなコーディネイトにしたら、以前フリマで手に入れた1/6ドール用のピンクのチュチュでも、うちのモモコにも似合うようになるかもと、試してみたくなりました。モモコ・ドールは初期には「桃子」と言う漢字まであった位なので、確かに本来ピンクがテーマ・カラーのはずなんです...

  6. 魔女の普段着 - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    魔女の普段着

    姉から来た次のmomoko服のミッションは、「魔女のデイリー服」。いかにも魔女らしいコスプレではなく、あくまで現代社会の都会で暮らす魔女の仕事着や私服等の日常の服装です。現在姉は、昨年ペットワークスから発売されたCCS 20AN momoko、通称魔女モモコを一番気に入っており、マコさんと勝手に名前を付けて愛でております。上の写真は、PWのHPのマコさん。銀色+茶メッシュの長いウェイビー・ヘ...

  7. 野ばらの小径 - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    野ばらの小径

    重宝していたフリマで魅力的なカット生地を売るストールは、結局その後二度と出店せず出会えなかったものの、同じフリマで、薄手コットンのプリント生地の端布を段ボール箱一杯に詰め、どれでも一枚5ペンスで売る一般人のストールに出会いました。布系の手芸人口が日本より確実に大幅に少ない為(どう考えても編み物の方が人気)、フリマで布を見掛けるのは中々稀で、まして薄い綿生地を大量に安く売るストールに出会える機...

  8. 森へ行きましょう、娘さん - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    森へ行きましょう、娘さん

    どの国の民族衣装も魅力的ですが、ヨーロッパでは中欧&東欧、すなわちハンガリーやチェコ、スロヴァキア、ポーランド、ウクライナ辺りの民族衣装に一番惹かれます。それらは伝統工芸技術の集大成で、非常に複雑で凝っているからこそ華やかで魅力的です。その分、例え人形用の単純化されたミニチュアでも、再現するのは困難です。そもそも、本国現地でもない限り、相応しい材料が手に入りません。特にハンガリーの民族衣装は...

  9. ポリポケをリペイント - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    ポリポケをリペイント

    プチ・ブライスが履ける靴のみが欲しくて、2ポンドで買ったポリポケこと「ポーリー・ポケット」ですが、余った人形の方はどうしよう??と考えました。この小ささでも顔がしっかりとバタ臭く、上目遣いがウザったく、どうにもこうにも可愛くなくて好みに合わないのです。ある意味、流石はアメリカのデザインだとは思いました。とは言え、プチ・ブライスとほぼ同じサイズのボディは、腕は球体関節で広げる事が出来たりと、こ...

  10. アーツ&クラフツな着物 - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    アーツ&クラフツな着物

    フリマで手に入れたとっても和顔なバービーさんは、一目で着物が抜群に似合いそうに見えました。リぺしてメイクを変えると、更に似合うと確信しました。その上足がフラットで手首が曲がり、髪がオールバッグとなれば、益々和装のモデルとしては持って来いです。本式の豪華絢爛なお振袖も絶対着こなせそうですが、季節的に暑苦しいので、まず浴衣か単衣のカジュアルな着物を着せようと思いました。アーディングリーのアンティ...

  11. 夏のソウブリッジワースのアンティーク・モール 7 - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    夏のソウブリッジワースのアンティーク・モール 7

    7月にSawbridgeworth ソウブリッジワースで二軒目として訪れたアンティーク・モール、ハーツ&エセックス・アンティーク・センターで、続いて三階に上がりました。ティールームは、この時は既に店仕舞いしていましたが、通常通り営業はしているようです。フンメル人形には、陶器製の壁掛けレリーフも存在するのです。…でもやっぱり、フィギュリンが一番のような。またしても、ビンテージ玩具中心のストール...

  12. 学校が始まるよ - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    学校が始まるよ

    夏休みが終わると、イギリスでは新学期どころか新学年が始まります。9月1日きっかりに始まる訳ではなく、9月最初の月曜日からか、更に遅れる地区もあるようです。スーパー・マーケットでは、夏休み中から学校制服、靴、靴下、下着、文具、通学カバン(リュック)、お弁当箱や水筒等が売り出されます。新学期から色々新調したくなるのは、何処の国でも同じようです。一般の公立学校に通う、日本の小学生の年齢に当たる子供...

  13. 夏のソウブリッジワースのアンティーク・モール 2 - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    夏のソウブリッジワースのアンティーク・モール 2

    7月に訪れたハートフォードシャーのSawbridgeworth ソウブリッジワースのリバーサイド・アンティークスで、続いて二階(イギリス式には一階)に来ました。このモールを訪れるのは丁度一年ぶり位でしたが、この日も結構蒸し暑く、店内はエアコンがない上にロフトみたいな造りで外気温より暑い程なので、今回も気を緩めると頭がボ~ッとして来ます。おまけに、二階の売り場は迷路みたいに入り組んでいて歩き甲...

  14. シエスタの後で - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    シエスタの後で

    シエスタから目覚めたら、ノン・アルコールのモヒートを飲み干して、野の花の咲き誇る小径を通り、お気に入りの湖畔を散歩。そんな夏の休暇の過ごし方も、もうそろそろお終いね。人形用のユカタン半島の民族衣装「テルノ」を作る際、デザインの要となる刺繍をどう表現するか、しばらく悩んで踏み切れずに居ました。そこで、気休めと言うか練習用として、最初にこのブラウスを仕立てて刺繍してみました。メキシコ女性の伝統衣...

  15. 夏のソウブリッジワースのアンティーク・モール 1 - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    夏のソウブリッジワースのアンティーク・モール 1

    7月の平日、P太の仕事の休みの日がありましたが、コロナ渦で庭園等には行けず、おまけに天気も全く冴えなくて、イギリス南部全域で一日中雨が降り続いているような日でした。となれば、やはりアンティーク・モール位しか我々の娯楽はありません。多分そう考える人は多く、モールも週末は混むだろうから、行くのなら平日が打って付けです。ほぼ一年ぶりに、ハートフォードシャーのSawbridgeworth ソウブリッ...

  16. 夏蜜柑シャーベット - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    夏蜜柑シャーベット

    日本には、手拭いと言う伝統的なハンカチ兼タオル的な布小物があります。西洋のタオルに比べると嵩張らないので、小さ目のバッグ等に入れても持ち歩き易く、面積は広いので意外と吸収力はあり、また干すと乾き易い便利で優れたアイテムです。そして小紋や細かい散らし柄の手拭いは、人形用の浴衣を作るのに持って来いの素材です。長年ドレッサー・コーナーの敷物に使っていた手拭いが、丁度そんな散らし柄でぴったりそうだっ...

  17. 天使の都の休日 - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    天使の都の休日

    八月の月一民族衣装は、東南アジア。ラオスやタイの東北部イサーン地方の民族衣装、「シン」にしました。シンは巻きスカートの事で、これにブラウスと「パービアン」と呼ばれる襷のような斜め掛けショールを合わせるのが基本だそうです。タイでは現在は祭りや儀式用の晴れ着ですが、ラオスでは今でも日常に着用している人を見掛けるとか。腰巻風のスカートは、東南アジアで男女共に広く着られているアイテムで、カンボジアで...

  18. ココロにいつも大輪を - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    ココロにいつも大輪を

    以前momoko DOLL用に浴衣を縫った、実家ビンテージのこの布。手描きのような無造作な花を、ビリジアンとオレンジで表現した所が結構強烈ですが、白の割合が多いので夏らしく爽やかです。1/6サイズのドールにとっては大き過ぎる花柄だけに、もしドール服に仕立てたら、マリメッコみたいな北欧風になるかも知れないと幻想を抱きました。しかし一度挑戦して、まるでおばーちゃんの箪笥の奥で眠っているワンピース...

  19. 花涼み - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    花涼み

    昨年のフリマで、コットン100%のカット生地を毎回のように買っていた手芸用品のストールが、今年は出店していなくて残念に思っていました。が、久々に開催された四回目のフリマに、そのストールが今年初めて出店していて、心の中で思わず「やったー♡」。カット生地の値段も昨年と変わらず一枚50ペンスで、しばらく選ぶのに迷いながら八枚程購入しました。売り主は、「あなた、前もうちから買ってくれていたわよね。来...

  20. ジェニーをリペイント - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    ジェニーをリペイント

    私が大人になってからファッション・ドールに嵌った時、まずジェニー及びジェニー・フレンズから入りました。その頃はネオ・ブライスやmomoko DOLL処か、多分未だコレクタブルズ用の復刻版バービーさえ発売されていない時代で、大人の趣味に耐えられるファッション・ドールと言うと、せいぜいジェニー位しか存在していなかったのです。とは言え、やはり商品としてのメイン・ターゲットは子供だったから、アウトフ...

総件数:265 件

似ているタグ